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QQQで増やして旅行行くさんのプロフィール

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江東区
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サラリーマン個人投資家が、元手800万円を元に QQQ運用でお金を増やして旅行に行きます‼︎ 今投資対象は、国内株式・海外株式のみ。 投資手法はETFのみ。 何年も投資してきた結果、この投資スタイルにたどり着いてます。 結果はまだ出てません。  海外ETFは国内株に比べて情報も少ないため、お互いに意見交換していきたいと思ってますのでコメントいただけると幸いです。

ブログタイトル
QQQ運用でお金UPして旅行行く‼︎
ブログURL
https://daiki3daiki3.hatenadiary.jp
ブログ紹介文
amazonやAppleやGoogleが世界を変える可能性を感じて海外ETFの QQQ投資に。
更新頻度(1年)

120回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2014/11/17

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ハンドル名
QQQで増やして旅行行くさん
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QQQ運用でお金UPして旅行行く‼︎
更新頻度
120回 / 365日(平均2.3回/週)
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QQQで増やして旅行行くさんの新着記事

1件〜30件

  • 21/1/22 収支 QQQ+161%

    20(水)バイデン大統領就任。WHO脱退の撤回やパリ協定の復帰等10の大統領令に署名。 VIX 20〜22で安定。 QQQ バイデン大統領の追加経済対策への期待等から再上昇。NASDAQもS&P500も最高値更新。 ドル円 2021年に入って102円台後半から103円台後半に少し円安に動いているが、1年チャートから見て取れるように円高傾向が持続中。今回の上昇がブレイクのきっかけになるか。 米10年債 1%台で定着してきた。急上昇に注意。

  • 21/1/16 F.I.R.Eの利回り4%について

    ここ数年、特に米国においてよく使われる言葉「F.I.R.E」…「Financial Independence / Retire Early (経済的に自立した早期退職) 」 日本においてもYouTubeなどで取り上げられ、資産運用によるマネーマシーンを作ってこれを実現しようという動画を見かけるようになった。 これを実現する目安となる「4%ルール」とは何の運用益なのか気になって調べてみた。 結果はs&p500の1973年から2018年までの平均利回り7.1%から米国の平均インフレ率3%を引いたものであった。 数字からもチャートからも改めてS&P500の長期運用の利回りの良さに驚かされた。 私はハ…

  • 21/1/15 収支 QQQ+155%

    14(木) 新規失業保険申請件数96万5千件(予想79万5千件) パウエル大統領、現金1400ドル追加支給を発表。 15(金) 小売売上高対前月-0.7%(予想-0.2%) VIX QQQ Dow 10年債 20日バイデン大統領就任後、相場がどう変化するか注目。

  • 21/1/15 日経平均を売りで待つ

    日経平均チャート 過去5年チャートからも見えるように日経平均は19,000〜23,000をBOXで上下してきた。 それは日本の労働生産性が一向に上がらないため横ばいに推移することは納得。 今回コロナバブルで水準をアウトパフォームしたが日本企業の収益率が今後欧米並みに上がることは予想し難い。 以上の理由から現在の株価は割高と判断、天井圏ではインバース(売り)で入る手法は有効と考える。ただ、現在の市場を取り巻く環境はこの上なくゴルデイロックス(適温相場)である。 そのため、天井にぶつかるコツンが鳴るまでは待って待って待ち続けるしかない。 ここで早撃ちするのは愚の骨頂。それこそ踏み台にされる。 ここ…

  • 21/1/13 米実質金利に注目

    モーサテより。 米実質金利が少しずつ上昇している。 まず、実質金利とは、以下に計算式。 実質金利=名目金利 - 予想物価上昇率 ハイテク株が天井をつけた9月に、それまでの-1.0から-0.8あたりに上昇したことが急落のサインであったとも言われている。 注目しておいて損はない数値。

  • 21/1/11 ビットコイン急落

    Bitcoin始めとして仮想通貨が総じて下落 仮想通貨は買ったことがないから詳しくないけど、ここ最近の急上昇は知っていた。しかしながら、こんなにボラティリティが高い投資先なのかと改めて驚いた。これは触るな危険です。 これが一時的な調整なのか終わりの始まりなのかは明日以降の相場が教えてくれる。 ちなみに、なぜ仮想通貨をチェックしているかというと、投資対象としてではなく、株価急落が起きる前兆として仮想通貨や商品価格、不動産価格はきっかけとなる可能性があるため。 どこかの投資対象が大きくリスクオフになると他の投資対象にも影響があり、そこから大幅下落になるケース。 今回はどんな展開になるのか注意深く相…

  • 21/1/9収支 QQQ+155%

    7(木)ジョージア州上院議員選挙にて民主2議席確保して上院議員は民主党50議席、共和党50議席となった。バイデン大統領の就任によりオールブルーとなり大規模な政策運営が期待される。 8(金)トランプ大統領が敗北宣言。円滑な政権移行が行われるもよう。 VIX 21.5 QQQ 319 ドル円 103.97 米国10年債 1.119 オールブルーにより大規模な財政政策が行なわれる予想から金利上昇。2020年3月1日あたりの水準。FRBは2023年末まで金利を上げないとアナウンスしているが、コロナ前の1.6〜1.8あたりまで上昇する様であれば、株価急落につながる可能性があり警戒が必要。

  • 20/1/8 そろそろ天井が近いかな

    NASDAQ、Dowが連日の最高値更新。日経平均株価もバブル後高値を更新している。 そして、何よりBitcoinが急騰中。12月下旬に3万を超えたかと思えば1/8すでに4万を越えている。 また米国市場においても大型株よりも小型株において上昇率が大きくなっている。 これは追加経済対策及びジョージア州上院議員選挙結果によりオールブルー達成による幅広い範囲への景気刺激策を期待してもあるが、セクターローテーションというよりは、大型株は上がりきっているので旨味が少ないため、上昇余地のある小型株へと物色が移っている要素が強いのではないか。 コロナバブルがいつ弾けるか誰にもわからないが、その瞬間に立ち合える…

  • 21/1/4 国別の集団免疫獲得時期

    米国、イギリスではすでにコロナワクチン接種開始しており、日本でも2月下旬より開始の見込み。各国別の集団免疫獲得予想時期が記事としてあったので今後の参考として引用。 2021年アメリカ:4月24日カナダ:6月9日イギリス:7月10日ヨーロッパ諸国:9日2日 オーストラリア:12月8日2022年ラテンアメリカ:3月26日日本:4月8日中国:10月2日 2023年インド:2月25日ロシア:4月以降で未定 ポイントとなる米国、EU、中国である。米国は4月24日、EU9月2日、中国6月30日(人口20%が接種時期)。EUは広いため、集団免疫獲得時期が比較的遅くなっているが、イギリス(euではないが)やド…

  • 21/1/3 富裕層に学ぶ、お金持ちになる4つの特徴

    参考になるマインドを見かけたので、引用。 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c79054ebe808fb3b934b99afc68548e10e13264 以下、要約。 ①流行やトレンドのキャッチに敏感 人よりも一歩二歩先にトレンドをキャッチして、それをビジネスや投資に生かす ②健康に対する意識が高い 睡眠とメンタル面の管理が一般の人より意識が高い。整った体調により常に高いパフォーマンスを発揮する。 ③自分のモチベーションを上げるお金の使い方 お金を稼ぐのは手段であって目的ではない。目的は「旅行」や「ゲーム」や「ペットとのお出かけ」等、自分のライフの満足感を…

  • 21/1/1 株式相場の最大の逆風はコロナ収束

    私と同じ意見の記事を見かけたので引用 現在の株価上昇を支える過剰流動性相場は、構図的には21年中も変わらない。 そのため、株価上昇が予想されるが、原因となっているコロナの状況が劇的に変わる可能性を秘めている。 それを市場が感じる時が相場転換点であり、21年中のどこかで訪れる可能性がある。 21年後半から徐々にいわゆるコロナ前の生活に戻る可能性が高い。それを見通し始めるのが、21年1〜3月期のワクチン接種後の新規感染者数が明らかに減少に転じた時点。 コロナの収束により、前例のない思い切った金融政策&財政政策の停止。その後、巻き戻しが容易に想像できる。市場参加者がそれを感じた時が現在の熱狂から冷め…

  • 20/12/31 2020年投資成績+2,099,360円(税引後)

    2020年は2月下旬から3月のコロナショックでQQQを仕込み、大統領選挙後に売るという自分のシナリオが上手くいった1年でした。 日経レバは1月にコロナを甘く見ての少しの利益狙いが大怪我する所でしたが、結果論として助かりました。日経平均は、バブル期以来の上昇になりましたが、感覚としては日本株は動きがよく分からないので、今後保有することはないでしょう。 値動きを下の残高グラフで振り返ると、QQQが9月上旬に高値を付け、その後、大統領選挙後に売却。売却時に税引き等で上下。なお、NISA口座QQQのみ50株保有。 21年は引き続き過剰流動性による良好な相場環境が維持されるため上昇が期待できるが、市場参…

  • 20/12/19 現金比率と年齢について

    最近の好調な株式市場から、投資に回す個人資産を増やそうかという考えが一瞬頭をよぎった。 お、これこそが強気な市場心理であり、私のような素人がそう考え始めた頃にはかなり天井に近づいている状況である。 長期チャートからも明らかであるため、今は買い時ではなく売って下落を虎視眈々と待つターンだと冷静に戻ったが、改めて現金比率はどれくらいなものか考えてみた。 これは投資家の年齢によりリスク許容度が変わってくる。 一般的には「年齢=現金比率」もしくは「年齢-20 〜 年齢 の間が現金比率等」と言われている。 これに加えてキャッシュフローが影響する。私の場合、仕事からの給与が安定しているため、投資で多少のリ…

  • 20/12/18 収支+2,099,360 QQQ+154%

    15(火) FDAによるモデルナのワクチン緊急承認、追加経済対策の合意に向けた妥協案により上昇。NASDAQ最高値更新。QQQ307.29 +3.25(+1.07%) 16(水) FOMC、量的緩和策を"雇用と物価に実質的な進展"まで長期継続。2.0%達成は23年と見込み。市場の反応は限定的。 17(木) 米、EUでのワクチン使用緊急承認、また追加経済対策の合意見込みから3指数とも最高値更新。QQQ311 +2.02(0.65%)、Dow30,303。ドル円103.12。 VIX 21.57 米ワクチン接種開始、VIX数値に大きな動きはない。コロナ禍では20〜22が低位安定水準なのか?追加経済…

  • 20/12/11 収支+2,099,360 QQQ+49.4%

    7(月) 雇用統計の悪化による金利低下、カリフォルニア外出制限によりNASDAQ最高値更新。追加経済対策の難航によりDow下落。 8(火)英にてワクチン接種開始。武漢のコロナウイルス最初症例から1年。メッセンジャーRNAを用いた従来のウイルスを用いるのとは違ったアプローチによる技術革新。米国でも承認され来週にも接種開始。NASDAQ、SP500最高値更新。 9(水)反トラスト法違反の疑いで全米の全ての州から訴えを受けているFacebookを始めとしてalphabetも下げてQQQは301.31(-2.26%) QQQ 301.85 反トラスト法違反の疑いでFacebook大きく下げたところでキ…

  • 20/12/7 相場急変の足音が聞こえてきた

    元FRB議長アラン・グリーンスパンの「バブルは崩壊して初めてバブルと分かる」という言葉もあるように、その時にはバブルかどうか誰にも分からない。 現時点で、FRBの金融政策と政府の財政政策によりしばらく先まで市場にとって好環境が約束されていると市場参加者のほとんどが確信して総強気になったタイミングこそ危ない。 年末を迎えて、来年の株価予想をよく目にするようになったが、どれも強気で日経平均で21年末3万越え、バブル期高値越え、4万超えまであった。 そんな空気感の時こそ、相場の急変は起こりやすい。早ければ年内にも大きな動きがあるかもしれない。それをチャンスと捉えて動ける準備を整えておこう。

  • 20/12/5 米市場について中期展望

    米市場では、大統領選挙中からの急上昇にワクチン開発が重なり、Dow、NASDAQともに最高値更新を続けている。 これを支えているのは、FRBによる金融政策と政府による財政政策。雇用統計や失業率等の経済指標は足元で思わしくないが、ワクチンによりコロナの影響が収まると予想され景気見通しも徐々に良くなる。 そして、現在の最高値更新を続ける株価は、ワクチン接種開始により、経済活動が完全に復活した半年後、もしくは更に21年末あたりまでの企業収益まで織り込んでいるかもしれない。 この復活の前提は①緩和的金融政策の継続 ②バイデン政権による大規模財政政策 ③ワクチンによるコロナの鎮静化、であるが、おそらくこ…

  • 20/12/5 収支+2,099,360 QQQ+51.2%

    5(金) 雇用統計、24万5千人(予想46万9千人)前月61万人。失望的だが、逆に政府の追加経済対策合意への後押しになると受け止められバリュー、グロースともに上昇。 VIX 20.79 今回の売買ルールである20割れまで目前。来週には条件達成するか。 QQQ 305.52 最高値更新。 Dow 30,218 最高値更新。3万ドル超えて上昇。 米10年債 0.973 ここに注意。大統領選挙中の急上昇の水準超え1%迫る。 ドル円 104.20 リスクオンの円安

  • 20/12/3 米株式市場の転換点は12/18?

    イギリス、ロシアにてコロナワクチンの使用許可が承認され、間もなく世界各国にてワクチン接種がスタートする。米国においても12月10日あたりから接種が始まる見込みであり、これが感染者増加による不安払拭につながるのか注視したい。 また、12月中旬12/18(金)には米国における株式先物取引、株価指数オプション取引、個別株オプション取引の3つの取引期限満了日が重なるトリプルウィッチングを控える。 現在の急上昇は機関投資家による先物の買い戻しによる要因もあるためトリプルウィッチング通過後は相場の雰囲気が急変する可能性もある。

  • 20/12/1 世界経済は21年10〜12月コロナ前に

    OECDの予測する世界経済は21年末までにコロナ前水準に戻る。以下日経記事より引用。 牽引役は中国。20年1.8%、21年8.0%とコロナ禍においてもプラス成長を果たすと予測。日本は20年-5.3%、21年2.3%。五輪効果。 米国はコロナの影響が深刻である。20年-3.7%、21年3.2%。 世界経済における中国の存在感が高まり、欧米は少し小さく、日本はもっと小さくなると読み取れる。

  • 20/11/29 証券会社、専門家、知識人、すべて予想は当たらない

    「相場予想は時間の無駄だ」日経プレジデントより農林中金の奥野一成さんの記事。 4年前の大統領選挙や今回の大統領選挙における株価に対する彼らの予想と結果を取り上げてコメント。 証券会社のコメンテーターは、多くの人に売買させて儲ける商売。そのため、基本的に上昇基調で極端な予想は行わない。 予想家は、完全なるポジショントーク。彼らの賭けている方に誘導する。 専門家は楽観的を避ける。その方が知識人と思われるから。 つまり、私達がよく目にする彼らの予想は何ら鵜呑みにする必要はなく、その数値にのみ着目すべきである。 そして、何より大切なのは、判断するのは誰でもなく「自分自身のみ」という点。これを肝に銘じて…

  • 20/11/27 収支+2,099,360円 QQQ+48.0%

    23(月)米11月製造業PMI速報値、予想外改善し2014年9月来で最高。コロナワクチン接種が米国内で約3週間以内に開始する可能性で上昇。 24(火)ワクチン開発や米政権移行開始により上昇。ダウ454(+1.54%)終値で3万ドル突破、QQQ4.08(+1.41%) 26,27(金)感謝祭。米市場ほぼ休場。 VIX 20.84 20台になりました。20を割る水準になったら手持ちのQQQも売却して、大幅調整待ちに入ろうかと検討中。 QQQ 299.01 終値ベースで最高値更新。コロナ感染者増加、失業保険申請者数等から資金が再度流入しているか。 Dow 29,910 3万ドル突破後は横ばい。コロナ…

  • 20/11/24 米消費者信頼感指数96.1(予想98)

    米消費者信頼感指数 履歴 Dowは史上初の3万ドル突破。NASDAQも上昇中である。絶好調の株式市場とは異なり米消費者信頼感指数はコロナ後の回復が鈍い。 中央銀行は株高による資産効果から今後消費者心理を戻し、実体経済も戻ることを狙っていると思うが、消費者心理が追い付いてこない場合、株価と実体経済の乖離の修正が起こり、大きな調整局面を迎える可能性もある。 FRBは2023年まで緩和的金融政策を行うと宣言しているため、大きな調整はチャンスと捉えてバーゲンセールを待つ。

  • 20/11/23 市場がもう一度熱狂するかどうか

    VIX コロナ後の最低水準まで安定。ワクチン使用開始でさらにもう一段下に行くか。 QQQ 横ばい。上に行くのは政府による財政政策に動きがあった場合か。 Dow 横ばい。上は同じく財政、及びワクチン使用開始でもう少し上昇余地。 今週は木曜日、金曜日に米は感謝祭でお休み(金は半日)。ここからクリスマスまでは市場参加者が減っていく印象。 大統領選挙中の熱狂的な相場が、ワクチン使用開始で再び来るのか、それとも終わりの合図になるのか、来月11日あたり。

  • 20/11/20 収支 QQQ+43.7% 利確+2,099,360円

    VIX 23.70 22〜24で低位推移。長期で見た安定水準20を割ることなく感染者数拡大で少し上昇。20を割るのはワクチンの実用化が始まる時か。 QQQ 290.38 急上昇後、ファイザーのワクチン発表によりセクターローテーション発生で少し下げる場面もあったが、感染者数拡大やワクチン実使用の効果確認まで至っていないことから値を戻している。 ワクチン使用開始前に残りのQQQ売却の方向で検討。QQQの株価とコロナの状況改善は最近相反関係と見る。なお、20(金)ファイザーが米初の緊急使用申請。 ダウ 29,263 ワクチン発表により最高値更新まで上昇。その後、高値一服感と感染者数拡大で横ばい。 ド…

  • 20/11/17 市場は強気に傾いている

    Bloombergの記事より、バンク・オブ・アメリカのストラテジストへの調査。 2018年1月以来の株式への資産配分。市場心理の強気一色が見て取れる。私もそうだが、半年から一年程度は、このゴルデイロックス相場が続くと勝手に決めてかかっている節がある。 市場参加者の心理が強気、弱気のいずれかに極端に偏った時は、大きな相場の転換が起こる事がある。気を引き締めて相場を見ていく。 VIX 23.84 コロナ後、最も低い値まで落ち着き20から22で推移していた。昨日少し上昇。 QQQ 290.11 セクターローテーションが起こったがNASDAQもまだ高値圏を保っている。

  • 20/11/16 ダウ最高値更新

    モデルナによるワクチン開発ニュースから上昇。ダウは最高値更新。 VIX指数も22台まで落ち着いている。 QQQも上昇だが上昇率は、ダウやSP500の半分以下であり、セクターローテーションを感じる。今後、どこまで上昇するのか、どこで流れが変わるのか、注目。 ダウ 29.950 VIX 22.45 QQQ 293.20

  • 20/11/15 投資対象QQQ 構成銘柄GAFAM

    11/8 現在 QQQにおけるGAFAM割合46.49% ここまでGAFAMに比重が偏っている点がQQQの特徴である。 これら大手ハイテク企業は市場シェア、資金、そして何より世界中からの優秀な人材という優位性を持っている。 先日の決算からもGAFAMは経常利益を伸ばしており、豊富な資金力からFacebookのInstagram買収のように競合企業を吸収できる。今後の市場の変化にも対応して進化すると考えている。 …と、まぁ、GAFAMの凄さは誰もが認めるところであり改めて述べるものでもないかと。 さらにQQQであれば、個別株が何らかの原因で傾いても問題ない(当然株価は下がるが個別ほどではない)、…

  • 20/11/15 海外投資の待機資金として海外MMF

    先日のQQQ210株売却により海外株式口座には 60,000ドル程度の外貨が待機資金として預けられている。 これをどう動かすか、動かさないか。 外貨建てMMFを検討。 為になる方、参照。 https://freetonsha.com/2020/09/16/mmf-3/ さらに、為になる先人の方がいらっしゃって https://patal.info/taikishikin-gaika-mmf/ ここまで要約すると、投資待機資金であるドル資金を外貨建てMMFの購入で保有するならば、購入と売却の為替差益を円ベース換算して精算し為替差益に対しては税金を取られる。 これはドルからドル建てを購入しても、円…

  • 20/11/14 長期投資、タイミングよく売却する

    YouTubeにて農林中金の奥野一成さんが長期投資は売却する必要ない、値上がりして売却を考えるのは投機である、とおっしゃっていた。 一瞬、なるほど、と思って同意しかけたが、奥野さんのような機関投資家と違い私のような弱小個人投資家は動かすお金が小さい。 例えばSP500の5年チャートで2020年の動きを見てみる。 下落時に買って上昇時に売る、つまり青のゾーンで買って黄色のゾーンで売る。一方で、ずっと保有は緑の株価から黄色の株価への上昇。 あえて、「ゾーン」と「株価」という言葉を使ったのは、タイミングで買う場合にはその時点においてどこが底なのか誰にも分からない。そのため私の購入法も数回に分ける手法…

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