住所
出身
ハンドル名
元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言さん
ブログタイトル
元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kojioh21
ブログ紹介文
団塊の世代のちょっと先輩。70歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこ
自由文
-
更新頻度(1年)

73回 / 183日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2014/10/30

元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言さんの人気ランキング

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元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言さんのブログ記事

  • 米国発の25%関税の発動で、米国消費者が苦しむ可能性が見えてくる。

    ナイキ、アディダスなど米国有名ブランドのスニーカーなどスポーツ用品メーカーが、関税25%アップ政策に、米国政府に抗議しているという。スニーカーなどの製造は、永年にわたり中国で全量生産しているのは周知の事実だ。今後、米国内の販売価格が大幅に上がることになり、消費者に負担になると。発注側も、製造場所を変えることの困難さをよく知っている。ただ建屋と人間が集まれば作れるものではない。製造上のノウハウは中国メーカーが握っているのだから。全く同じような問題は、今後中国から輸入している家具や電気機器などで、不満が噴出してくるだろう。また数日前に、米政府がGoogle、クアルコムなどの米企業が、ファーウエイに対してソフトやCPUなどの部品輸出を禁じたという。しかしファーウエイは自社系列のハイシリコン社のKirinと呼ぶ高性能の...米国発の25%関税の発動で、米国消費者が苦しむ可能性が見えてくる。

  • 25%関税の実施で、損害を被るのは中国? それとも米国?

    中国製品に対する米国の関税が25%で実施されることになるが、果たしてトランプ大統領が公言しているように、中国に大きな打撃を与えるのだろうか?筆者が最近のブログに書いたように、やはり関税は米国の輸入業者が支払うことになり、結果として仕入れ価格の上昇から、米国の消費者が値上がりで関税を負担することになりそうだ。BBCニュースがそのあたりの解説をしてくれている。永年にわたり、家具や家電製品からスマホまで、大量の消費財を中国から輸入して、豊かで安価な消費生活を行うことができるサプライチェーンを作り上げてきたのは、もともとは米国の業者であったのだ。単に指示された物つくりに甘んぜず、品質向上や技術開発の進歩に励み、供給側の中国企業が努力を重ねるのは当然のことだ。とうとう次世代通信技術5Gに至っては、中国のファーウエイなどが...25%関税の実施で、損害を被るのは中国?それとも米国?

  • 丸山議員を生み出したのは、我々世代が、大いに反省すべきなのだ。

    「戦争で島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」――。北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が訪問団長に質問を繰り返した。野党幹部からは16日も議員辞職を求める声が出た。維新の東徹参院国会対策委員長は記者会見で「元島民の方や北方領土返還に向けて努力してきた方々にご多大な迷惑をかけているのは事実だと思う。責任の重さを考えれば、辞職することを考えるのがいい」と述べた。与野党間で丸山議員の辞職勧告を行う決議をするか、協議する。ただ辞職勧告されても、丸山議員は任期を全うすると、ツイッターに投稿しているという。(朝日新聞デジタルより)日本維新の会の松井代表は、いらない問題を起こしたと、丸山議員を除名処分にしたようだ。筆者は戦争反対で、日本国憲法9条の改正には反対する立...丸山議員を生み出したのは、我々世代が、大いに反省すべきなのだ。

  • 25%の関税負担で、音を上げるのは本当に中国なのか? 米国も要注意だ。

    筆者はAmazonを利用して、スマホ関連の小物商品や小型電子機器などを買うのが、最近の買い物のスタイルになっている。そういった商品選択をしていて、改めて中国製品が溢れているのに驚いてしまう。前にこのブログでも書いたが、万一発生した交通事故の検証ができるだろうと、ドライブレコーダーを購入しようと、Amazonのサイトで探すことにした。結果として次々と画面に出でてくる商品の多い事、筆者の今までの頭では国内メーカーせいぜい数社の商品から選ぶ事しか考えていなかったが、数多くの中国メーカーの製品だと思われる商品が、予定していたよりはるかに安価に並んでいるではないか。商品説明や使用者の評価なども参考に、かなり安価な商品を購入し取り付けたが、今のところ問題なく録画を続けているようだ。おそらく米国の消費者も、同じようにAmaz...25%の関税負担で、音を上げるのは本当に中国なのか?米国も要注意だ。

  • 米中の関税交渉は時間切れで25%発動へ。 しかし勝者はアメリカなのか?

    米中の貿易、関税交渉で、やはり予測通り時間切れで、関税が10%から25%に10日以降に発令され、付加されることになったようだ。最も、米中間の交渉は継続されるという事だ。筆者は、この関税は中国側が支払うのかと思っていたが、実際は輸入側の米国の業者の負担になるらしい。とはいえ、消費者向けの製品が多いだけに、モノによっては関税分が値上げされる事になる。中国側の生産者と米国側の輸入業者で、関税上昇分を適当な比率で負担し合って、最終商品の値上げを防ぐのかもしれないが、どちらにしても両者とも大きな負担になることは間違いなさそうだ。一方、中国が簡単に米国側の要求を飲まなかったのは、別の見方があるようだ。中国の輸出先として、米国が最重要相手国であることは間違いないが、最近は中国の輸出先として、中東、欧州、アフリカなどが順調に伸...米中の関税交渉は時間切れで25%発動へ。しかし勝者はアメリカなのか?

  • これでは、生活が良くなるはずがない。 実質賃金がマイナス2.5%の統計数字。

    厚生労働省が発表した、勤労統計調査で、直近の3月の実質賃金は2.5%のマイナスと発表されている。非正規社員であるパートタイマー比率が31.5%と、着実に増加している。これでは全体の労働者賃金の増加など見込めるはずがない。今や日本のGDPは、国内消費が大きなウエイトを占めており、国民の実質所得が増えないことには、成長も見込まれないのだ。しかも外国人観光客の増加による消費増、インバウンド消費を頼りにする政権だ。これで外国人の観光客が減少すれば、目も当てられないことになる。来日する外国人観光客で多いのが、中国などのアジアの人々だ。もしも米中経済交渉で、輸入関税などの交渉が不調に終わると、中国経済はかなりの苦境に覆われるだろう。当然中国人の観光旅行などの消費が減ることになる。日本経済にとって、中国向け電子部品などの輸出...これでは、生活が良くなるはずがない。実質賃金がマイナス2.5%の統計数字。

  • 10連休中も、着々と世界は動いている。 

    長かった10連休もようやく終わり、世間は今日から仕事モードになるだろう。筆者は、それでも連休期間中も、5日間は仕事に出ていました。やはりサービス業種関係の仕事の方は、出ずっぱりの方々も多かったと思います。当然のことですが日本の連休中も、世界は間違いなく変動しています。米中経済交渉の継続している間ですが、トランプ大統領が、またまた22兆円に及ぶ中国からの輸入品目に、10日から発効する10%から25%の関税を上げると発表した。9日からの米中高官の交渉が始まる直前のカウンターパンチだ。筆者には有利に米中交渉を進めるトランプ流のビジネス交渉術の手法に思えるが、中国にとっては何といっても、米国は最大の輸出相手国だ。2~3日後に始まる交渉は、どのような展開になるのか見ものだ。ただもしも高関税が決定すると、中国に大量の電子部...10連休中も、着々と世界は動いている。

  • BBCニュースが伝える、 なぜ女性天皇がダメなのか を考える。

    海外メディアが天皇の退位と皇太子の新天皇即位を伝えているニュースを見ると、英国BBCニュースが、皇室関連の記事など、詳細な内容が多い。おそらく英国も国王が存在する国であるだけに、日本の皇室にも関心が深いのだろう。海外メディアの中では、BBCが2分ちょっとのビデオではあるが、なぜ女性が天皇になれないのかという問題を取り上げて紹介している。当然であろう、英国はエリザベスベス女王が、かなりの高齢でありながら、永年にたり女王として存在しているからだ。このビデオの中で、日本にも過去8名の女性天皇が存在したこと、最後の女性天皇は今から250年前であったことなども、紹介している。しかし日本の伝統主義者達が、男子が継承しなければならないと強く主張し、日本のアイデンティティーは天皇によって統合されると主張し、1889年に法律に記...BBCニュースが伝える、なぜ女性天皇がダメなのかを考える。

  • あー、今日で平成ともお別れだ。果たして明日からの令和は、佳い時代になるのかな?

    今日で平成という年号は終了することになる。今日は天皇が生前退位の儀式を行われて、明日からは皇太子が新天皇に即位されて、令和という年号に変わる。振り返って、昭和天皇は崩御されたために、昭和から平成に変わるときは静粛な雰囲気で、お祭りムードは全然なかった。今回は生前退位のため、TVメディアなどでは、これでもかこれでもかと、うんざりするほどの平成時代を振り返るなんて番組が目白押しだ。新年を迎えるときは、世界中が新しい年が幸せであるようにと、新年を祝うお祭りムードになるのは当然だが、今回はあくまで日本だけの行事であり、当然のように世界の動きは変わらないし、世界を覆ういろいろな事件や深刻な問題は継続している。ただ日本だけが10連休の影響もあり、なんだか正月休みのような、のんびりした雰囲気だ。読売新聞など新聞メディアはここ...あー、今日で平成ともお別れだ。果たして明日からの令和は、佳い時代になるのかな?

  • 池袋交通事故は、高齢者の運転問題ではないのではないか?

    池袋駅近くの交差点を暴走し、若い女性と3歳の女の子が死亡した痛ましい交通事故が発生したことは、あまりに衝撃的な出来事で言葉が出ない。二人を突然失われたご主人様には、心から哀悼の辞を述べたい。加害者は元通産高官の官僚だった87歳の男性だという。彼の年齢から、またもや高齢者の運転の是非が話題になっているようだ。筆者も彼よりも10歳程度若いが、高齢者の仲間入りであることは間違いがない。しかし週3~4日は仕事場の関係もあり、車を使わざるを得ない。もちろん免許更新の時も、認知症テストも受けて問題がなかった。改めて自動車運転を考えてみると、何十馬力という強力な推進力を持つ機械を操作しているのである。しかし自動車は快適な居住空間をデザインされ、乗り心地の良さをアッピールし、スムーズな発進力、軽々と行えるハンドル操作のアシスト...池袋交通事故は、高齢者の運転問題ではないのではないか?

  • 案の定 日産を統合したいという、ルノーの主張が出てきたゾ。

    日本国内はTVメディアを中心に、平成最後の〇〇令和を迎え新しい年が始まると相変わらず騒いでいる。大型連休が始まる直前でもあり、旅行の準備に忙しい方々も多い事だろう。大手企業のサラリーマンは休みを楽しめるであろうが、一般小売業や飲食業に携わっている、多くの従業員は、逆に毎日出っぱなしにならざるを得ない。まあこの大型連休期間は、海外諸国は全く関係がないから、外国人旅行客は目立たなくなるかもしれない。久しぶりに日本人観光客が多くみられる観光地が復活するという事になりそうだ。どちらにしても、国際情勢は新しい年になる訳でもなく、このところ次々に発生するスリランカのテロや、フランス国内の政府抗議デモ、日産に対するルノーの大株主としての主導権争いなど、枚挙にいとまがないニュースが続く事になる。筆者はやは日産の事件に興味がある...案の定日産を統合したいという、ルノーの主張が出てきたゾ。

  • 墜落したF35はまだ見つからないが、この機種を合計105機も買い入れるという税金の使い方。

    航空自衛隊三沢基地から訓練飛行で飛び立ったF35が海上に墜落して、いまだに発見されていない。気の毒に搭乗していた自衛隊員も消息不明だ。ステルス性能を有しレーダーに映りにくいという。米軍の最新機種だというが、以前から色々と安全性を懸念されている機種らしい。安倍政権は、F35を105機も購入する計画だという。米国の中ロ対立の一翼を担うつもりなのであろうか。しかし、中ロは当然日本の動きは知ってのことだ、日本の防衛力に対して、より高度な対抗装備をしてくることが推察できる。例えば、中距離ミサイルで自衛隊基地の滑走路に対して攻撃されると、せっかくのF35も飛び立つことはできなくなる。また何とか飛び立った数機も、滑走路が使えず、海上に落ちるしかなくなる。F35の購入費と今後の維持費で、何と6兆2千億円になるという。これはどう...墜落したF35はまだ見つからないが、この機種を合計105機も買い入れるという税金の使い方。

  • 金正恩委員長も、いまさらトランプ大統領との徹底対決は望んでいない。

    つい最近の北朝鮮最高人民会議で、金正恩党委員長は3回目の米朝主脳会談を行う用意があると、トランプ大統領に秋波を送っている。北朝鮮が,韓国の文大統領とトランプ大統領との会談を待つまでもなく、北朝鮮は自国の経済発展が最重要で、核開発などに突き進む気はないとアッピールしたのだろう。北朝鮮が一番望んでいるのは経済制裁の緩和であり、中国、ロシア、韓国などと、一日も早く経済交流の活発化で、国内経済の活性化を図りたいという気持ちが強いのだと推察できる。前回のベトナムでの首脳会談時に垣間見たベトナムの経済発展の姿は、北朝鮮国内でも知れ渡っているであろうし、今更核開発や長距離ミサイルの開発などで対抗しても、北朝鮮国民の支持は受けられないであろうことは、金委員長はわかりきっているでろう。早いスピードでの経済発展が急務であろうと筆者...金正恩委員長も、いまさらトランプ大統領との徹底対決は望んでいない。

  • 新札発行のニュース。 でも電子マネー化が進むと紙幣の役割は少なくなるのでは?

    新年号に引き続いて、今度は新札を発行するというニュースだ。筆者は元号表記などにこだわらずに、役所の書類も早く西暦に変えるべきだと、このブログでも書いていたが、TVメディアは格好の話題だと、発表から4~5日は「令和」と、終了することになる「平成」に関連する話題で持ちきりであった。ようやく終息したと思ったら、今度は新札発行のニュースだ。しかしよくよくニュースを聞くと、新札が出回るのはまだ5年先だという。筆者はこれにも笑ってしまった。お隣の韓国や中国はどんどん電子マネー化が進み、日本も電子マネー化を推進すると政府が発表していたと思うのだが、偽造しにくい新札に切り替えるという。聞くところによると、中国などでも偽札が多いため、電子マネー化を急ぐ一つの理由になっているらしい。どちらにしても、電子マネー化は、今後どんどん進む...新札発行のニュース。でも電子マネー化が進むと紙幣の役割は少なくなるのでは?

  • 北海道知事選の結果に見る、オール野党のパワー不足にしらける不安。

    地方の知事選挙など、前半の地方選挙が終わった大阪府知事、大阪市長選挙は任期途中で、大阪知事、市長の辞職再選挙という戦略で、大阪維新の会の圧勝に終わっているが、大阪府民には、それなりに大阪維新の会の政策に大きな不満がなかったのかもしれない。大阪都構想も、冷静に考えれば東京都という厳然たる実績があるのだから、再度の府民投票で実現しないとも限らないと筆者は思う。筆者が注目していたのは、北海道知事選であった。何といっても明確な与野党の対立の構図であったからだ。しかもどちらかというと、北海道は野党が優勢に思える地域だった。しかし、結果的には与党が応援する元夕張市長の鈴木直道氏が当選した。年齢も30代という若さであり、破たんの夕張市の再生に取り組んだという実績が、我々遠隔地の人間でも、ある程度は知っている。一方、野党が推し...北海道知事選の結果に見る、オール野党のパワー不足にしらける不安。

  • 日本人の議論は「のんき」すぎて、お話にならない 興味あるコラムだった。

    オックスフォード大学で日本学を専攻、ゴールドマン・サックスで日本経済の「伝説のアナリスト」として名をはせたデービッド・アトキンソン氏が東洋経済オンラインに、連載していたコラムが終了して、興味あるまとめを書かれている。日本人の議論は「のんき」すぎて、お話にならないと銘打ったコラムだ。全文が少々長いので添付しないが、最終章d家貼り付けました。興味ある方は、東洋経済オンラインで全文を是非お読みください。例えば、のんきな「競争力」の議論、といった具合に、「教育」、「輸出」、「先端技術」、「生産性」、「財政」、「量的緩和」など、政府の取り組みがあまりにも、上滑りで暢気すぎると手厳しい。しかし、よくよく考えれば、そのとおりと納得がいくのだ。結論は日本の賃金が安すぎるせいだと、指摘している。最低賃金を上げたからといって、国際...日本人の議論は「のんき」すぎて、お話にならない興味あるコラムだった。

  • 「令和」は万葉集の序文から採用されたとはいえ、日本固有ではないという恥ずかしいお話。

    新元号発表の大さわぎが、まだまだTVメディアなどでは収まっていないが、「令和」は万葉集の梅の花の歌の序文から採用されて、漢籍ではなく日本の古典から典拠されたと、なんだか誇り高く説明していたが、筆者も古文に関しては詳しくは知らない。多くの国民もそうだろう。安倍首相の説明に信じ込んでいる人が大部分だろう。ましてTVメディアなども、古典の知識など知る由もない。筆者が時々読むLITERAに、興味ある記事があった。古文の研究者から、早速、異議が噴出しているのだという。この万葉集の序文は、その2百年も前に書かれた中国の、後漢・張衡「帰田賦」を参照にしていると。まあ当然のことなのだ。あの当時は何といっても、中国や朝鮮の方が文化の中心であり、漢語を公用語にも利用していた。冷静に考えれば、隣の国がお師匠さんであったのは、少し考え...「令和」は万葉集の序文から採用されたとはいえ、日本固有ではないという恥ずかしいお話。

  • 新元号は「令和」と発表されたが、ほとんどの人が想像しなかった元号だろうなあ。

    新元号の発表が4月1日の昼前ということで、TVメディアを中心に、連日大さわぎと言って良いほど、あれこれと放送されてきた。もう少し厳粛な気持ちで、発表の報道がされても良いのではと思うほどであるが、「平成」を発表した故小淵官房長官の映像なども、この数日何度放送されたことか。何かとTVに映りたがるように思える安倍首相が、今回は新元号を発表するのではないかとか、あれこれ推察されていたが、結局「平成」の発表時と同じように、管官房長官が発表した。しかしその後、すかさず安倍首相が「令和」の由来を説明していた。果たしてこの元号を、どれだけの人たちが予想しただろうか?まずいなかったのではないだろうか・万葉集の大伴家持の歌の序文にある言葉から取り出して、採用されたという。まあそのような説明はあっても、「令」で国民が連想する言葉は、...新元号は「令和」と発表されたが、ほとんどの人が想像しなかった元号だろうなあ。

  • 中国製のスマートウオッチを使ってみたが。

    Appleの生み出した商品で、特筆されるものはやはりiPhoneだろう。Googleのアンドロイドosを載せたものも含めて、世界中がスマートフォンで埋め尽くされたように見える。先駆者であったAppleも、次から次と技術開発が進むスマートフォンの世界で、折り畳み式の画面や、新しい通信技術5Gの採用などで、中国メーカーに後れを取られつつあるように見える。しかも低価格化も後手に回りつつあるようだ。韓国サムスンが世界シェアトップとはいえ、二位の座にあったAppleは、中国ファーウエイに抜かれているようだ。このスマホに連動して使用できるスマートウオッチもAppeが先行していたが、今やアマゾンのサイトを見ても、3~6千円程度の中国製が、聞き慣れないブランド名で、大量に販売されている。稼ぎが少なくなった筆者にとって、スマート...中国製のスマートウオッチを使ってみたが。

  • 新元号を詮索するニュースもあるが、役所の文書は西暦に変えられないのか?

    いよいよあと一週間ほどで、新元号に変わるということで、TVメディアなどでは平成最後の〇〇と姦しい(かしましい)話が繰り返されている。まあそんな〇〇にお金を使うえば、それなりの経済効果はあるのかもしれない。しかし、一方で各役所では、多くの提出文書や免許証などの日付の変更作業で、連日大変だという。役所の日付はなぜ元号を使うのか、これが不思議なことだ。西暦表記も、日本国内で広く利用されているのにである。自分の年齢でも、生まれが昭和25年といって、はて実年齢は、今幾つと知りたい時に、昭和、平成の元号で計算するのは正直言って面倒である。1950年生まれと覚えていたほうが、はるかに計算しやすい。世界各国の事柄の年代を知りたい時など、西暦で表記してある方が、はるかに便利である。例えば、オウム真理教の行った、平成7年の地下鉄サ...新元号を詮索するニュースもあるが、役所の文書は西暦に変えられないのか?

  • トランプ大統領のロシア疑惑は解明されるか?

    なにかと話題の多いトランプ大統領であるが、本人の大統領選の時に、民主党ヒラリー・クリントン対立候補を追い落とすために、ロシア政府の秘密組織機関を利用して、クリントン氏のメールのハッキングなど選挙妨害をした疑惑が表面化した。数名の逮捕者が出たりして、二年近い調査がムラー特別検察官を中心に行われていた。その調査結果が司法省に提出され捜査は終結した。司法省や議会で今後どのような進展を見せるのか、大統領の弾劾まで発展するのか、興味があるところだが、米国大統領の権限は強く弾劾までにはならないだろうと見られている。次期大統領選も、共和党は間違いなくトランプを推し、民主党が候補希望者が乱立しているようで、メディアの予測ではトランプの再選が有望視されているようだ。今後、この調査報告書がどこまで内容が公表されるかわからないが、議...トランプ大統領のロシア疑惑は解明されるか?

  • ファーウェイが米国の米国憲法違反で提訴したが、果たして!?

    ファーウェイ社が、米国政府がファーウェイ製品を排除しようとているのは、米国憲法違反だと提訴したという。この提訴に勝ち目があるのか,筆者には不明だが、ファーウェイとしては生き残りをかけての抵抗であろう。米国が欧州諸国にもファーウェイ製品を使用しないという包囲網を構築しようとしているが、英国、ドイツが同意していないようで、仏、伊もどうするか検討中という事で、ほころびが目立ってきている。筆者は、この争いは最先端通信技術5Gの技術力で、米国が中国に負けそうになっている危機感がもろに現れての排除の動きであろうと推察している。最先端の通信技術と、最先端の軍事技術は絡み合っており、米国が軍事面の遅れに焦りがあるのが一番大きな原因であろう。ただ、中国が国家情報法で、国の諜報活動への協力を中国企業に義務付けている法律の存在が、米...ファーウェイが米国の米国憲法違反で提訴したが、果たして!?

  • 春彼岸を控えて。

    明日から春彼岸に入りますが、霊園は今日の日曜日からにぎわい始めています。親を亡くされたのでしょうか、若い夫婦が子連れでお参りに来られる光景は、やはりなごやかに感じます。もちろん老夫婦も来られます。また残念ながら独り身になられた方も、寂しげに花を携えてお参りに来られています。そうなのです、この穏やかな日常の生活が、全く大部分の市民の生活で、平穏なものなのです。日頃のテレビのニュースでは、親殺しやアポ電強盗などの、おどろおどろしいニュースがあふれていますが、それは本当にごく一部の出来事なのでしょう。ただ映像で繰り返し見せられると、判断が間違う可能性もあります。しかし、この穏やかな市民生活を送るためにも、政治家や権力者の行動は厳しくチェックする必要があります。権力者の不正を見逃さぬ厳しさを失わない限り、私たちは安心し...春彼岸を控えて。

  • このままでは日本は衰退するというジム・ロジャース氏。一番の原因は?

    賢者の意見に、率直に耳を傾けたい時がある。最近、筆者は日本の将来を考えたときに、果たして今のままで、時を過ごして良いものかと思う。数日前に書いた、米国頼みの日本の防衛の在り方もしかりだが、もっと深刻な問題は、国力の低下から脱却できない事だ。。どう贔屓目に見ても、日本の経済成長率はあまりにも低迷したままであり、その大きな要因は人口の減少が止まらないからだ。急速に人口を増やすには、適切に移民を受け入れる決断しかないが、根強い移民受け入れ反対の政治勢力が多い。結果として労働力不足の業界の穴埋め的な措置しか、実行できないのが現状だ。著名な投資家であるジム・ロジャース氏が、シンガポールの例をとり、移民受け入れを積極的に行うべきだと述べている。シンガポールにしてもアメリカにしても、移民が経済力向上の要因になっている。日本の...このままでは日本は衰退するというジム・ロジャース氏。一番の原因は?

  • 果たして、より緊密な日米同盟は必要なのか?

    日本の国を守るとは?この問題を日本国民は、どこまで本気に考えているだろうか?米国の核の傘に守られているという考えは、日米安保条約締結以降何十年にわたり日本人の頭に刷り込まれているように思う。果たしてそうなのだろうか?周辺国ではロシア、中国、北朝鮮も核兵器を持っている時代だ。日本国内でも核兵器を自国で持つべきだと主張する政治家もいる。しかし、核兵器保有国が保有していない国に、果たして核攻撃できるだろうか?かえって、核保有国であるからこそ、危険視されている例がある。インドとパキスタンだ。領土問題で小戦争状態になり、世界中が核戦争にエスカレードしないかと心配されているのが現実の姿だ。。振り返って日本の自衛隊を考えてみよう。核兵器こそ持たないが、今や世界の防衛能力から比較しても、見劣りするほどではない。例えば米軍の普天...果たして、より緊密な日米同盟は必要なのか?

  • 籠池夫妻も、ゴーン氏も、国策捜査だと検察を批判。

    昨日、予定通り籠池前理事長夫妻の裁判が始まった。事前に一部のメディアに心情を話していたように、国策捜査、国策逮捕、国策拘留だと発言している。これから10月に結審するまで、籠池夫妻から安倍政権に対する、新証言が飛び出す可能性も十分考えられ、安倍首相も落ち着かない日々を過ごすことだろう。それとタイミングを合わせた訳でもなかろうが、ゴーン被告が拘置所から釈放された。彼もこれは国策逮捕だと、弁護士を通じて話している。日本の検察が、公正に善悪を冷静に判断して、捜査しているといえるのか、時の政権に忖度しているとなれば、大問題である。検察そのものが問われることになる。筆者が読ませていただいている「天木直人のブログ」で、天木氏は核心をつくことを述べておられる。TVのニュースショーなどでは、ゴーン氏の変装して拘置所から出てきた事...籠池夫妻も、ゴーン氏も、国策捜査だと検察を批判。

  • 籠池前理事長の裁判が、今週からいよいよ始まる。 何が飛び出すやら。

    ネットで読める雑誌は、今や多くのサイトで可能だ。筆者はdocomo系のⅾマガジンで週刊誌などを読んでいる。比較的低価格で広範囲な雑誌を読むことができるので、稼ぎの少ない筆者にはありがたいことだ。しかも発売日に即、読めるのも助かる。最新号の週刊文春が読めるようになって、もう数日たつが、この雑誌の中で例の森友学園の籠池前理事長が登場し、週明けに初公判が行われることを知った。「白熱対決籠池夫妻×森友スクープ記者」と銘打ったタイトルの記事だ。元NHK記者相澤冬樹氏と籠池理事夫妻が、話し合っている。籠池夫妻は安倍首相と昭惠夫人が関与を問題視されてから、手のひら返しに態度を変えたことに憤慨している。週明け6日から公判が始まるようだが、トランプ大統領の元弁護士マイケル・コーエン氏の公聴会証言で、爆弾がさく裂したように、安倍首...籠池前理事長の裁判が、今週からいよいよ始まる。何が飛び出すやら。

  • やはり、トランプの元弁護士マイケル・コーエン氏の公聴会証言がきつかった。

    昨日のブログに書いたように、米朝脳会談が順調に進んでいたように見えていたのに、トランプ大統領側から突然、ちゃぶ台返しのように、合意文書のサインも行わず、ワーキングランチも食べずに、一方的にトランプ氏の記者会見だけして、予定より2時間も早く、あたふたとハノイを離陸した。主な原因は、昨日のブログで推察したように、北朝鮮側に原因があるのではなく、元腹心マイケル・コーエン弁護士の、議会公聴会での爆弾発言のせいであるのは、間違いなさそうだ。もともと米国内では北朝鮮との首脳会談は、我々が思っているほど関心がなく、トランプ氏も、外交交渉の点数稼ぎにならないと判断したのだろう。それよりも、マイケル・コーエン氏の発言に横槍を入れ、彼は嘘つきだと反論する方に、力を入れざるを得なかったのだ。トランプ氏の岩盤支持者がいるとはいえ、コー...やはり、トランプの元弁護士マイケル・コーエン氏の公聴会証言がきつかった。

  • 米朝の予想外の結果に、興味深々。

    予想に反して、米朝首脳会談はランチの時間も中止するような形で、終了した。朝までの進行状態からすると、あまりにも唐突だ。北朝鮮金正恩委員長の対応が悪かったというような問題ではなく、どうも米国で行われているトランプ大統領の元秘書のロシア疑惑の裁判のせいに思われる。またもやトランプ大統領は金委員長に,貸しを作ったことになったのではないだろうか?まあ公式の米国政府の会談内容に関する発表はどうなるのか、興味のあるところだ。米朝の予想外の結果に、興味深々。

  • 順調に進行する、米朝首脳会談。

    昨日から続いている米朝首脳会談は、ほぼ予定通りに進行しているようだ。金正恩委員長は、年齢はトランプ大統領よりはるかに若いが、野太い声で貫禄があるように見える。絶対にポチにはならぬという信念がアリアリだ。はるかに年齢差があるにもかかわらず、トランプ氏あ金正恩氏をいい加減いは扱わない。時々ジョークを飛ばして場の雰囲気を和らげるサービスまでしているように見える。このブログを書いている時間には、まだ共同宣言は出ていないが、きっと良い方向の共同宣言が発表されそうだ。順調に進行する、米朝首脳会談。