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廣瀬センセさんのプロフィール

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「廣瀬式コーチング」でお馴染み、廣瀬公一先生による、今日一日を上機嫌で過ごせる一言集。よっしゃ、今日も頑張るゾ!となるようなメッセージを毎朝配信しています。コーチングのスキルアップになるコツもメルマガなどで紹介していきます。

ブログタイトル
廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー
ブログURL
https://jubi-net.com/joukigen/message/
ブログ紹介文
廣瀬式コーチングの廣瀬公一先生による今日の一言。コーチングスキルアップのコツなども紹介していきます。
更新頻度(1年)

37回 / 40日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2014/10/16

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廣瀬センセさんの新着記事

1件〜30件

  • 『この素晴らしき世界』の味わい

    私は「この素晴らしき世界」が大好きです。味わい深いのは、美しいメロディと詞、ルイ・アームストロングの声、さらにこの曲をつくったボブ・シールの想い。ボブは人々が殺し合うベトナム戦争を嘆き、平和な世界を夢見て、この曲を書きました。ボブの想いは現

  • 復活の名言

    「神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、その他のものはひとりでに与えられるであろう。(聖書より)しかし、我々はただ自分の喜びや他のものばかりを求めているから、真の生きる目的や幸福を見いでせずにいるのだ」。復活の主人公が様々な葛藤の末にたど

  • 復活を読んで

    読み応えのある小説を読みたくて、トルストイの”復活”を読みました。感想を一言で表すと、「重厚深遠」でした。作品がトルストイ自身の深い自己探究から生まれていることが随所に伝わってきました。「軽薄短小」をよかれとする世相の中「本格的」なものに触

  • 高杉晋作の句に...

    おもしろきこともなき世をおもしろく。高杉晋作が読んだ上の句に、野村望東尼は「すみなしものは心なりけり」と下の句をつけました。私なら「おもしろがって自身を生きる」と下の句をつけます。「おもしろきこともなき世をおもしろく、おもしろがって自身を生

  • 高杉晋作の句

    『面白きこともなき世を面白く』。幕府動乱期を風雲児として駆けぬけた、高杉晋作の辞世の上の句です。コロナ騒ぎをはじめとして、何かと不安で面白きことの少ない世相です。そんな中、ふとこの句を思い出されてました。こんな世だからこそ、それぞれ個人個人

  • 感謝と喜び

    「感謝と喜びはワンセット」です。人生を喜びに満ちたものにする鍵は感謝を生きていくことだと思います。ありがとうは「有難う」です。人は「当たり前」と思うことから不満が生じます。食事にありがとう、朝起きられたことにありがとう、家族がいてくれること

  • ”ありがとう”ということば

    ありがとうという挨拶は「有難う」、つまり、「有る事は難しい」と気づくことから生じるものです。感謝は喜びをもたらします。人生において、もし喜びがないとしたら、それは、良いことが欠けているのてはなく、気づくに欠けているのだと思います。廣瀬センセ

  • 人生の旅の坂道

    厳しい時は上り坂、楽な時は下り坂。人生を旅しているとしたら、上り坂もあれば、下り坂もありま。つらいな、きついなという時は、成長の為の上り坂と考え、自分自身を励ましていきましょう。逆に、楽な時に下り坂かもしれないという時は、襟を正していきたい

  • 上り坂・下り坂

    「厳しい時は上り坂。楽な時は下り坂」。と、私は今まで自分自身を励ましてきました。運期の波が下り坂の時は、実は人間力を成長させる上り坂。運期の波が順調な時は、実は人間力を低下させる下り坂。厳しい時こそ、勇気が、楽な時こそ、感謝が、大事なんだと

  • 制限を寛容する

    「ひじ外に曲がらず」。欧米に禅を伝えていったことでも有名な鈴木大拙師の言葉です。本当の自由を悟った際に、師は「そうか、ひじは外側に曲がらなくてもいいんだ!」と言葉したそうです。絶対的な制限(不自由)を完全に受け容れたところにこそ、「絶対的な

  • 当たり前を受け入れる

    『そうか!ひじは外側に曲がらなくてもよいのだ』。禅を西洋に紹介した鈴木大拙師が、大悟した際に、この言葉をあげたそうです。悟りを得るとは、「無理なことをして、凄いことができるようになることではなく、与えられた制限にも、感謝して受けいれること」

  • 道元禅師が学んだこと

    『眼は横に、鼻は縦に』。中国から禅を学び帰国した道元禅師に、「貴方は何を持ち帰ってのか?」と問われ、答えた言葉です。この話に、私が思うのは、「悟りとは何も特別なことを知ることではなく、当たり前のことをそれをそれとして実感すること」ではないか

  • 柳は緑 花は紅 真面目

    「柳は緑 花は紅 真面目」柳は緑色、花は紅色をしているように、自然はいつもあるがままの美しい姿をしていることから、禅宗では、悟りの心境を表す句です。当たり前に思えることのなかにこそ、自然の美しさがあり、人生の幸福もあるのではないでしょうか。

  • 柳は緑、花は紅、真面目

    日本庭園にある枯山水を鑑賞しながら、この禅語を思い出しました。「柳は緑、花は紅」とあたりまえのことをありがたいと実感する心こそ大事だという教えです。モノトーンの石庭を見ながら、緑や青や赤、黄色といった自然界にある様々な色合いを感じられるよう

  • 不風流処也風流

    風流ならざるところ、また風流。竹林の小径に流れる小川を見て、この禅語を思い出しました。不風流のようだが、そこにまた何ともいえぬ風流なところがある。まさに、そんな光景でした。小川のせせらぎを聞きながら、私の中にも間違いなく日本人のDNAが流れ

  • 風過而竹不留声

    『風、疎竹に来たる。風、過ぎて、竹に声を留めず』万博記念公園内の日本庭園で竹林の小径を鑑賞している際に、この言葉を思い出しました。中国、明の時代の書「菜根譚」にある言葉です。「風が、疎らな竹林にあたると、竹の葉がさやさやと鳴る。しかし、風が

  • 日本庭園の池

    万博記念公園の日本庭園には、大きな池があります。少々暑さに参ったいた身体に、この池の景色はなんとも涼やかさを与えてくれました。日本の景色には、水の青と木々の緑がよく似合います。廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,427*

  • 日本庭園

    万博記念公園にある日本庭園に行ってきました。1970年、万博開催時、中学生の私には日本庭園などに関心がなく、今回初めて訪れました。なんと広いことでしょう。1時間ではとても鑑賞し廻りきれませんでした。ブロック毎にテーマがあり、見応えがあり、ま

  • 半世紀ぶりの太陽の塔

    先日、万博公園に行ってきました。1970年の大阪万博、そのシンボルだった太陽の塔を約半世紀ぶりに間近で見ました。当時、中学3年生だった私は月の石を見るために、何時間も並んだ日のことが懐かしく思い出されました。昔、威圧的に見えた太陽の塔が優し

  • 頑固な人とぶれない人

    前例主義や改革への抵抗として、よく現れるような頑固な人は、ある時点においてより善く進展させる為に考えられた秩序やルールを固定的なものととらえています。ぶれない人は、宇宙・大自然の摂理に忠実です。宇宙・大自然の摂理は人の考えたものではないから

  • ルールと運用

    原理原則に基づくルールが無ければ、対応がその場しのぎになってしまいます。ただし、ルール(原則原則)を認識した上での、対話に基づく例外を認めなければ、運用は硬直的、独善的になってしまいます。廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,423*

  • 米寿とは?

    子供達から母への米寿のプレゼントに、カードが添えられており、このように書いてありました。-----米の漢字を分解すると、八十八となり、末広がりの八が二つ重なるおめでたい年のお祝いです。その為、お米の色の黄色が米寿の要ろとされています。黄色の

  • 子供達から贈られた米寿祝い

    先日、米寿祝いを迎えた母に子供達がしてくれたプレゼントを贈りました。とても可愛く、母もとても喜んでいました。米寿の母にとっても、私にとっても、贈り物以上に子供達の気持ちが嬉しかったです。廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,421*

  • 母の米寿祝い

    先日の日曜日、母の米寿祝いをしました。母が元気でいてくれること、母が機嫌良くしてくれていることは、私にとって何よりもの贈り物です。「お母さん、これからも長生きしてくださいね!」。廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,420*

  • 白洲次郎の言葉(5)

    『夫婦円満のコツは一緒にいないことだよ』おしどり夫婦で知られた白洲夫婦。そのコツを質問された時の言葉です。政治や実業で活躍する夫、エッセイストとして活躍する妻。夫婦円満のコツは、「互いが大事にしていることを認め、互いの領分を侵さないこと」だ

  • 白洲次郎の言葉(4)

    『勇気を持て』。2009年にNHKドラマスペシャル「白洲次郎」が放送され、DVDにもなっています。白洲は言います。「今、日本人に一番足らんのは勇気だ。こう言ったら損をするということばかり考えている。自分の思うことを率直に言う勇気が欠けている

  • 白洲次郎の言葉(3)

    『数をたのむな』。「意見を言いたい人は、堂々と個人の資格で言うべし。何とか団体とかいう名にかくれて、数をたのんで、さも全会員の意志を代表するような顔をして、やるのはやめてもらいたい」と白洲次郎は言います。彼の中には、騎士道(日本では武士道)

  • 白洲次郎の言葉(2)

    『戦争には負けたが、奴隷になったのではない!』。戦後、多くの日本人が打ちひしがれ、卑屈な政治家や役人ばかりの中で、決然とGHQと渡り合った白洲次郎の精神を鮮明に表した言葉です。もし、彼の存在が無ければ、日本の自主独立は随分と遅れていたかも知

  • 『白洲次郎の言葉』その(1)

    伊丹市に旧白洲屋敷跡があったことから、敗戦後の日本において、GHQと渡り合ってきた白洲次郎に関心を持ってきました。日本を愛し、同時にケンブリッジ留学を通して、英国流騎士道を身につけた彼の言葉を明日から配信します。現代社会に生きる私達にも響く

  • 知ることは愛に変わる

    故郷や国のことを知れば知るほど、愛郷心や愛国心に変わり、育んでくれた家族や社会、国家に感謝するようになります。それに報いようと我が家、我が国をより善くしたいとの力にもなります。残念ながら、歪められた国家観によって、健全な愛国心が育まれずにい

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