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とっちーの「終わりなき旅」さんのプロフィール

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ブログタイトル
とっちーの「終わりなき旅」
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/maduka
ブログ紹介文
出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。
更新頻度(1年)

103回 / 358日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2014/10/06

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とっちーの「終わりなき旅」さんの新着記事

1件〜30件

  • 2019南伊豆みちくさウルトラマラソンツアー:1日目

    第1回から参加している南伊豆みちくさウルトラマラソン、今年も参加することになり既に6回目だ。今回もラン友に呼び掛けたところ全部で10名のランナーが集まった。各自の都合で、4台の車に分かれて各地から現地集合となった。私は、5人のメンバーで南伊豆に向かった。もう何回も南伊豆に行っているので、大体の観光地は寄っていたが、まだ行ったことのない場所に行こうと下田海中水族館に向かった。水族館の窓口に行って入館料を見ると、結構高く、時間も午後3時近くになっていたので、ショーも終わってしまい、十分楽しめそうもないので、そのまま引き返す。見たのは、入り口の水槽で泳いでいたウミガメだけだった。結局、マラソンの受付を先に済ませ、宿に向かう。いつもより宿に早めに着いたので、近くの弓ヶ浜まで散歩に行くことにした。弓ヶ浜は、弓のように美し...2019南伊豆みちくさウルトラマラソンツアー:1日目

  • 2019岡山マラソンツアー:2日目マラソン本番

    日曜日は、マラソン本番だ。ヘリコプターが旋回しており、澄み切った青空が広がっている。絶好のマラソン日和といえるが、11月としては気温がやや高い。午前8時45分。号砲とともに1万6320人が晩秋の岡山路へとスタートを切った。スタートラインで手を振っているのは、大会アンバサダーの山口衛里さんとゲストランナーの中村友梨香さんだ。ジップアリーナ岡山をスタートして、新幹線を見ながら、JRの高架下を進んでいく。コースの先を見ると、どこまでもどこまでもランナーで埋め尽くされている。これほどの凄い数の人波は壮観である。路面電車が行きかう岡山市内の中心部を進んでいく。岡山駅を正面に見ながら、左に曲がっていく。観光客も駅前で応援していてくれる。10キロ付近の笹ヶ瀬川の橋は登り坂だが、まだ元気で走っていける。倉敷川に架かる橋では、折...2019岡山マラソンツアー:2日目マラソン本番

  • 2019岡山マラソンツアー:1日目後楽園&岡山城

    先週末は、岡山マラソンに行ってきた。全国のマラソン大会を制覇したいという野望を掲げ、このところ初めての大会にいろいろ行っており、今回は岡山までやってきた。今は新幹線で行けば3時間もかからずに行けるので、結構近い。まずは、山陽新幹線岡山駅を降りる。岡山駅前は、桃太郎伝説の県だけあって、犬、猿、キジを従えた桃太郎の像が駅前に建っている。お昼前には岡山についてしまったので、少し観光をしておこうと後楽園に向かう。駅からは1.7キロほどなので歩いていく。入園して中に入ると、ちょうど観光ボランティアの人がいて、園内を無料で案内してくれるというので、説明を聞きながら見学していくことにした。岡山・後楽園は、江戸時代初期の岡山藩2代藩主・池田綱政が、1687年から作らせた元禄文化を代表する大名庭園であり、国の特別名勝に指定されて...2019岡山マラソンツアー:1日目後楽園&岡山城

  • 2019秋・塩の道トレイル:2日目仁科神明宮~穂高

    2日目は、1日目に仁科神明宮に行かなかったメンバーは電車に乗って早めに行くという事で先に出発する。残りのメンバーは、車で穂高まで移動という事で、少し遅めにペンション・ホームズインさんを出発する。また。Kさんのキーは、白馬のクロネコヤマトの営業所に早朝到着し、直接受け取ることが出来たので、万事めでたしめでたしだった。白馬から穂高までは、約1時間はかかる。穂高駅近くの登山者用臨時駐車場に車を止め、すぐ前の穂高神社に寄っていく。神楽殿の中では、七五三のお祝で着飾った子供隊が記念撮影をしていた。とっくに七五三は終わったはずだが、七五三の鳥居前でポーズの女性陣。駐車場内には、昔の戦などの情景が、人形で再現されていた。安曇野には多くの道祖神がある。約400体以上の道祖神があるとされ、単体の市町村では日本一と言われている。道...2019秋・塩の道トレイル:2日目仁科神明宮~穂高

  • 2019秋・塩の道トレイル:1日目木崎湖~仁科神明宮

    中綱湖を出て中綱水神社方向に向かう。しばらくすると大糸線の線路を渡り、国道に出る。1キロほど、車の往来が激しい道を進む。車が通る道は嫌いなので、早く通り過ぎたくて結構真面目に走る。再び大糸線を渡り、西側の道に出ると紅葉で彩られた山側に出る。山の上の方を見上げると、パラグライダーが優雅に大空を漂っていた。仁科三湖の最後の木崎湖が見えてきた。木陰の道は、湧き水で枯葉が濡れて滑りやすい。木崎湖畔の道も後半だ。しばらくすると、野球場らしき場所で大勢の人が集まり、何かイベントが行われているようだ。何をやっているのだろうかと、コースを少し外れ、イベント会場に立ち寄ってみる。会場では、農協祭が行われ、地元の野菜や果物、日用品などが売られていた。会場の奥まで行くと、おにぎりやスープ、お菓子、お餅、スープ、ジュースなどを振舞うコ...2019秋・塩の道トレイル:1日目木崎湖~仁科神明宮

  • 2019秋・塩の道トレイル:1日目神城~中綱湖

    2017年から始めた「塩の道トレイル」の4回目だ。今回は、白馬村の神城から安曇野市の穂高までの約45キロを二日間で走る。今回の参加者は11名だ。白馬のペンション「ホームズイン」さんに前泊して、早朝7:20に出発する。2台の車に分乗して、道の駅「白馬」まで向かい、車を止める。白馬五竜スキー場入口前から、この日のトレイルをスタートさせる。走り出してすぐの場所にある犬川端庚申塚石仏群。多くの石仏が佇んでいるが、その中でも馬頭観音が多くある。旅人の安全と馬に対する感謝の気持ちが塩の道の隅々に見られる。車の通らない静かな田舎道を走る。日本の里山の風景が、一杯残っている場所だ。大糸線がすぐ横を通っており、2両の列車がちょうど通り過ぎた。一旦国道に出る。陽が大きな石碑に当たり、巨大なシルエットを描いている。沿道の山々が、いい...2019秋・塩の道トレイル:1日目神城~中綱湖

  • 2019金沢マラソンツアー:3日目ひがし茶屋街散策

    金沢のお勧め観光スポットでは、兼六園と共に1、2位を争うといえばひがし茶屋街だ。2年前は行けなかったので、今回はまず行こうと思った。ひがし茶屋街は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、保存地区内の建築物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋町創設時から明治初期に建築された茶屋様式の町家が多く残っている。ナビの案内に従ってひがし茶屋街の駐車場を探していくと、狭い路地の道に入り、訳が分からなくなってしまったが、近くにいた人に教えてもらい、川沿いの観光駐車場に何とかたどり着く。観光案内所のようなところで地図を貰おうと茶屋街に入っていく。地元の人に聞くと、ひがし茶屋休憩館で貰えるという事で、中に入ると、数人の女性がぞろぞろと出てきた。いろいろ話を聞くと、女性たちは観光ボランティアガイドで、茶屋街を...2019金沢マラソンツアー:3日目ひがし茶屋街散策

  • 2019金沢マラソンツアー:2日目マラソン

    マラソン当日だ。スタート会場は、金沢城公園のしいのき迎賓館周辺となり、ホテルから歩いて向かう。幸い天気は曇りで、傘もささずに会場に向かう。荷物を預けて、スタート前の記念写真を撮る、8:20。ランナー整列締切となり、スタート前の列に並び、スタートを待つ。8:40。スタートの号砲がなったが、自分のエリアはかなり後方なので、スタートラインには、なかなかたどり着けない。石川四高記念文化交流館の横に来ても、ぞろぞろ歩く状態だ。号砲が鳴って13分ほどで、やっとスタート地点まで来た。スタート地点では、マラソン界のレジェンド君原健二氏、女優の浜辺美波などが手を振って応援してくれている。やっとコースに入ると、金沢城の城壁前で消防団員が纏を持って応援してくれている。加賀友禅を纏った艶やかな女性たちの応援も嬉しい。金沢城と兼六園を結...2019金沢マラソンツアー:2日目マラソン

  • 2019金沢マラソンツアー:1日目受付

    2017年の金沢マラソンに参加して、応援やエイド、コースの雰囲気がすごく良かったので、今年も申し込みしたら、運よく抽選に当たり、26~28日にかけて金沢まで車で行ってきた。朝から出発したのだが、東名高速道路で事故があって渋滞に嵌り、2時間近くも時間をロスしたため金沢に着いたのは午後3時過ぎになってしまった。ホテルに車を置いて受付会場となる金沢駅まで歩いて向かう。金沢の玄関口である金沢駅は、その正面に金沢のシンボルともいえる「鼓門」が構えている。「鼓門」のモチーフとなったのは金沢で昔から盛んだった能の鼓だ。大会受付は、金沢駅地下1階にある石川県立音楽堂交流ホールだ。本人チェックのあとゼッケンや参加Tシャツなどを貰い、スポンサーブースなどを見て回る。アシックスのブース前で、参加前の記念写真を撮る。17:30。会場を...2019金沢マラソンツアー:1日目受付

  • 2019入道ヶ岳

    10月は、紅葉を楽しむ為、いろいろ山に行く計画をしていたのだが、ことごとく週末になるとやってくる台風により全部流れてしまっていた。かなりフラストレーションがたまり、日帰りでもいいから山に行きたいなあと思って、久しぶりに晴れそうな20日の日曜日に山に行くことにした。色々調べて、鈴鹿セブンマウンテンの雨乞岳に行くことにして、鈴鹿スカイラインに向かう。ところが入り口に来たところで、多くの車が路肩に止まっていてゲートが閉じられていた。どうやら、前日に三重県周辺に降った大雨で、土砂崩れなどがあって通行止めになっていたようだ。ここまで来て引き返すのも悔しいので、同じく鈴鹿セブンマウンテンの一つ、入道ヶ岳に行くことにして、急遽そちらの登山口に向かう。入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)は、三重県鈴鹿市にある標高906mの山だ。鈴鹿セ...2019入道ヶ岳

  • 2019栗駒山ツアー:3日目平泉観光

    8:30。ホテルを出て、すぐ隣にある毛越寺まで歩いていくことにする。平泉の世界遺産巡りの散策である。平泉には-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-として、以下の史跡で構成されている。中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山。毛越寺に行く途中には、観自在王院跡があり、広大な庭園を見ながら歩いていく。観自在王院は、奥州藤原氏二代基衡の妻が造営した寺院の遺跡だ。大小二棟の阿弥陀堂跡の前面に舞鶴池を中心にした浄土庭園が広がり、境内の背後には金鶏山が位置している。近世までに往時の堂塔をすべて失い、庭園も荒廃して後には水田化したが、遺跡発掘調査の成果に基づいて伽藍遺構と庭園の修復・整備が行われ、今日の姿になったそうだ。しばらく進むと毛越寺の入り口だ。まだ、朝早いので人は少ない。入り口から少し行くと右側...2019栗駒山ツアー:3日目平泉観光

  • 2019栗駒山ツアー:2日目厳美渓&毘沙門堂

    栗駒山から下山し、この日の宿泊地となる平泉まで向かうが、その途中で厳美渓による。厳美渓(げんびけい)は、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷で、栗駒山を水源とする。全長は2キロあり、国の名勝及び天然記念物に指定されている。奇岩、怪岩、深淵、甌穴に滝と、ダイナミックな景観が続いている。景色もさることながら、厳美渓で一番面白いのは「空飛ぶだんご」だ。渓谷の休憩所と対岸のお店との間がワイヤーロープで繋がれており、籠に代金を入れ合図の板を叩くと、対岸の店の人がワイヤーを引っ張り、だんごと茶を提供してくれるというものである。まずは、籠の中にお金を入れ、合図の板をたたくと、お店の人がワイヤーを引っ張り始めた。お店の方でだんごとお茶を籠に入れると、一気に籠が滑り降りてくる。手元に届いたところで、だんごとお茶を受け取る。厳美渓名...2019栗駒山ツアー:2日目厳美渓&毘沙門堂

  • 2019栗駒山ツアー:2日目栗駒山登山

    8時前、ホテルの駐車場から栗駒山山頂を見ると、かなり赤く色づいているようだ。これは期待が持てそうだと、喜び勇んで車を走らせた。10分ほど車を走らせると、係員に車を止めさせられ臨時駐車場まで誘導される。本当は、もっと上のイワカガミ平まで行けるのだが、午前6時で既に満車となっていたそうで、後続の車は全て臨時駐車場に止めさせられることになった。臨時駐車場からはシャトルバスでイワカガミ平まで運んでくれる。8:16。イワカガミ平から東栗駒コースで登っていくことにした。前半は水で掘られた大きな岩や段差がある視界の良くない低木帯から始まるが、沢を遡行し、東栗駒山の稜線に出ると視界が開け、後半は雄大な栗駒山の山容を眺めながら気持ちよい稜線歩きを楽しめるコースだ。はしごやロープの険しい道が続く。次第に赤や黄色に色付いた木々が出て...2019栗駒山ツアー:2日目栗駒山登山

  • 2019栗駒山ツアー:1日目登米市観光

    9月最後の週末は、東北の栗駒山の紅葉を見たくて周辺の観光も併せて2泊3日で妻と娘の3人で出かけてきた。1日目は、くりこま高原駅からレンタカーを借りて登米市内に向かう。登米市は宮城県の北部に位置し、岩手県と境を接する。市名の読みは登米市(とめし)であるが、市内の登米町は(とよままち)と読むようで、ちょっとややこしい。登米町周辺には明治時代の建造物が多く、「みやぎの明治村」と呼ばれているということで、登米町の明治村を訪ねることにした。まず、最初に寄ったのが、教育資料館だ。旧登米高等尋常小学校校舎で、1888年に建てられたコの字形をした二階建ての木造建築である。コの字の内側に吹き抜けの片廊下があり、正面玄関上がバルコニーとなっており、国の重要文化財に指定されている。映画のロケ地としても利用されることもあるそうだ。入り...2019栗駒山ツアー:1日目登米市観光

  • 2019秋田内陸リゾートカップツアー:3日目乳頭温泉

    最終日は、森吉山ゴンドラに乗って森吉山まで登る計画であったが、台風17号が接近しつつあり、強風が予想されるという事でゴンドラが動かないという。昨年秋田に来た時も森吉山は雨で中止したので、これで2回目となってしまった。秋吉山登山は来年にお預けだ。結局、急遽レンタカーの手配をして、昨年行けなかった乳頭温泉の鶴の湯に行くことにした。角館駅前で8人乗りのワンボックスを何とか借りることが出来た。ただ、帰りの新幹線の時間を考えるとレンタカーを借りていられるのは4時間くらいしかない。角館から1時間ほどで乳頭温泉の鶴の湯に到着する。鶴の湯は、乳頭温泉の中で最も古い歴史を持ち、秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉だ。今なお警護の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が残っている。温泉に向かう通路の両側には、風情のある客室が並んでいる...2019秋田内陸リゾートカップツアー:3日目乳頭温泉

  • 2019秋田内陸リゾートカップツアー:2日目50キロ本番

    2日目は、100キロチャレンジマラソンの50キロの部本番である。スタートは10時半なので、朝も割とゆっくりしていられる。こちらは、森吉山山麓にあるホテルの別館だ。本館が満員ということで、我々のグループ8人はこちらに泊まる。他のお客はいないので、貸し切り状態だった。本館で朝食を取るために歩いていると、秋田犬を散歩に連れている人と出会う。白い秋田犬でおとなしくみんなに可愛がられていた。朝食を済ませ、ホテルの人にスタート会場まで送ってもらう。スタート地点は阿仁合より南になる比立内だ。北秋田市農村環境改善センターで受付を済ませる。10時。50キロの部開会式が始まる。近くにいた設楽悠太のモノマネ芸人「もしか設楽」さんと集合写真を撮る。スタートゲートに向かう。スタート10分前。頑張ろうの掛け声のもと、みんなで完走の為の檄を...2019秋田内陸リゾートカップツアー:2日目50キロ本番

  • 2019秋田内陸リゾートカップツアー:1日目前夜祭

    2001年に初めて秋田内陸100キロマラソンに参加したのだが1回きりでずっと縁遠い大会となっていたが、今年18年ぶりに参加する事になった。初めての時は当然100キロに参加して完走できたのだが、これだけ年月が経ってしまうと、とても100キロを完走する自信がない。今回は、大勢の仲間と気楽に走れればいいかと50キロの部門にエントリーした。東京から秋田新幹線で角館まで向かい、角館からは秋田内陸縦貫鉄道で阿仁合まで向かう。秋田内陸縦貫鉄道は、角館から鷹巣を結ぶ100キロ近い長大な路線だ。マラソンも、その路線に沿ったコースとなり、この鉄道を抜きにして語れない大会でもある。ただ、地方の鉄道ともなれば、人口減などで経営は苦しい状況らしい。鉄道会社としては、観光客を喜ばそうといろいろ知恵を絞っているようで、沿線では、車窓からの景...2019秋田内陸リゾートカップツアー:1日目前夜祭

  • 2019第2回南アルプス山小屋点検:3日目 赤石岳避難小屋~椹島

    最終日、4時起きで朝食も早めに自炊して済ませ、小屋のすぐ上からご来光の瞬間を見に行く。前日の天気とは打って変わり、この日は良い天気になりそうだ。雲海の上に飛び出した富士山の姿が美しい。小屋前で、小屋番の奥さんと一緒に記念写真を撮る。そのまま出発しようとしたら、奥さんがハーモニカを吹いてくれるというので、いったん小屋の中に入って演奏を聴かせてもらう。曲は知らなかったが、ヨーロッパの山の曲らしい。山小屋でハーモニカの演奏が聴けるなんて思ってもみなかった。ちょっと得した気分で小屋を後にした。赤石岳避難小屋。素敵な小屋番ご夫婦の温かいおもてなしが素晴らしい山小屋だった。当初は泊まる予定でなかったが、赤石岳避難小屋にして正解だった。小屋のすぐ先が赤石岳山頂だ。5:58。赤石岳山頂3121mに到着する。日本で7番目に高い山...2019第2回南アルプス山小屋点検:3日目赤石岳避難小屋~椹島

  • 2019第2回南アルプス山小屋点検:2日目 千枚小屋~赤石岳避難小屋

    千枚小屋は初めて泊まる山小屋だ。木材で組まれたきれいな山小屋である。客室は上下二段となっており、この日の宿泊者は10人にも満たず、余裕のスペースを確保できていた。自分たちが寝ていたスペース。出発前に畳んだところ。受付カウンター。小屋の上には満月が出ていた。思ったよりまだ天気はいい。天気予報では、午後から雨になるらしい。5:17。千枚小屋を出発して千枚岳へと向かう。ちょうど、雲海からご来光が見えてきた。ナナカマドの赤い実が鮮やかだ。マツムシソウの群生も見られる。山はもう秋の気配だ。5:53。千枚岳山頂2880mに到着。雲がだいぶ上がってきてはいるが、まだ青空が残っている。千枚岳からはいったん梯子を下りて次のピークに向かう。ハイマツ隊の中を進んでいく。途中ではライチョウも見かけた。ガスが出てくるとライチョウの行動が...2019第2回南アルプス山小屋点検:2日目千枚小屋~赤石岳避難小屋

  • 2019第2回南アルプス山小屋点検:1日目 椹島~千枚小屋

    先月行った南アルプス山小屋点検の2回目を17~19日の3日間で行くことになった。今回は千枚岳~悪沢岳~赤石岳を回るコースだ。前回同様、夏季臨時駐車場に前日の夜に到着して仮眠をする。駐車場からは、7:30の東海フォレストのバスで椹島まで向かう。8:30。椹島に到着する。トイレや身支度を整えると、出発は9時近くになっていた。しばらくは林道を歩き、橋を渡る。初日の天気は良さそうだ。直ぐに吊橋が現れる。この吊橋はそれほど長くなく、丈夫でしっかり作られているので渡るのは怖くはない。これから本格的な登山道となり、最初からキツイ登りが始まる。10:25。岩頭と呼ばれる岩のピークに着いた。せっかく一杯登ったのに、これからずっと下ってしまう。10:42。いったん林道に出て、再び登山道に入る。12:58。椹島と千枚小屋との中間地点...2019第2回南アルプス山小屋点検:1日目椹島~千枚小屋

  • 2019南足柄いいとこマラニック

    神奈川のHさんからいいとこだから是非走ろうと誘われ、昨日は松田から南足柄周辺をマラニックで走ってきた。私の方で呼びかけたところ全部で9人のランナーが集まった。ほとんど、東京、神奈川、静岡3県からの参加だ。まずは、小田急の新松田駅に集合という事で集まってもらい、午前9時ちょっと前に新松田駅をスタートする。ガードを抜け、山の方へ向かう。5分ほどで延命寺に到着する。この延命寺は別名を”牡丹寺”と言ってボタンで有名なお寺だという。延命寺を出て、坂を下っていくと東名高速道路の横を通る。正面には金時山が見え、雲がかかった富士山も見える。坂を下りきったところで、再び階段を上っていくと松田山ハーブガーデンだ。松田山の山腹からまちをみおろす円筒形のハーブ館の南斜面いっぱいに広がるハーブガーデンからは相模湾沖や足柄平野が見渡せる。...2019南足柄いいとこマラニック

  • 2019餓鬼岳:2日目

    2日目の早朝、5時からの朝食を済ませ、急いで外の展望台まで行く。餓鬼岳小屋の裏手は、安曇野方面を見下ろす展望台となっており、景色は抜群だ。この時点では、陸地の様子は全く見えず、大きな雲海に覆われている。これはこれで凄い景色だ。やがて、東の空が輝きだしてきた。5:27。雲が多くて予定の日の出時間よりは10分ほど遅れてのご来光だった。視線を少し南側に転じると、八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスのシルエットもばっちり見える。さらに南側を見ると、つんと空を突き刺すように、槍ヶ岳の頭が見えている。西側は、野口五郎岳をはじめとする裏銀座ルートの尾根に日が当たり始めている。餓鬼岳山頂まで行かなくても、餓鬼岳小屋裏から贅沢な展望が楽しめるのだ。2日目もいい天気になりそうだ。小屋を出発する前に、小屋の様子を写真に撮ってみた。こちらは...2019餓鬼岳:2日目

  • 2019餓鬼岳:1日目

    百名山も終わり、二百名山のマイナーな山も少しずつ登ろうかと思い、先週末は北アルプスの餓鬼岳に1泊2日で登ってきた。登山ルートは、中房温泉から東沢乗越へ直接登るか、又は北アルプス三大急登の一つである合戦尾根を登り切り燕岳を経る場合と、白沢登山口から入るコースとがある。今回は、初めてのコースとなる白沢登山口からのピストンコースとした。白沢の渓谷美が醍醐味のルートである。メンバーは、私とTさんの二人だ。当初3人で行く予定だったが、1人急に仕事が入ったとかで2人になってしまった。登山口は信濃松川駅から国営アルプスあづみの公園より奥に入ったところにある白沢登山口だ。マイナーな山とは言え、駐車場にはすでに10台ほどの車が止まっており、わずかに残った駐車スペースに車を止め、6:32に出発する。登山口の登山届ポストに登山届を提...2019餓鬼岳:1日目

  • 2019南アルプス山小屋点検:4日目 聖平小屋~聖沢登山口

    最終日は、ひたすら下山するだけだ。井川観光協会の送迎バスは、聖沢登山口に10時と13時の2便があり、当初は13時のバスに乗る予定だったが、地図のコースタイムを見ると4時間くらいで下りられそうだったので、10時のバスにぎりぎり間に合うだろうと予定を変更して早めに下りることにした。4時半の朝食を済ませ、5:15頃聖平小屋を出発する。小屋番の話では、5時間くらいかかると脅かされていたが、何とか間に合うだろうと高をくくって下山する。幸い最終日は雨も止み晴れそうな天気になっていた。1時間も樹林帯の中を歩くと、見晴らしがいい場所に出た。大きな岩が展望台となり、下方を覗くと沢が流れている。周りは深い森に覆われ、南アルプスの奥深さを感じさせてくれる。東側には、山並みがはっきり見えだし、青空も見えてきた。立派なキノコ。でも食べる...2019南アルプス山小屋点検:4日目聖平小屋~聖沢登山口

  • 2019南アルプス山小屋点検:3日目 茶臼小屋~聖平小屋

    3日目は、聖平小屋まで行く予定でコースタイムは4時間弱となっており、かなり楽な行程だ。ただ、2日目と同様、稜線に出ると強風が吹き荒れそうな予報だったので、出発は状況を見極めてからとしてしばらくゆっくりしていた。そして、7:15過ぎに雨の中、出発することにした。稜線に出ると、やはり強風だったが、吹き飛ばされるほどではない。茶臼小屋で一緒になった単独行の女性も途中で一緒になり、一人では不安だから同行したいという事で、4人で進む。8:45。上河内岳肩に到着する。ここから片道5分ほどで上河内岳山頂に行けるのだが、前に来た時登っているし、登っても景色は全く見えないので、そのまま通過する。9:30。南岳山頂2702mに到着する。ここまでこれば、危険なガレ場や稜線はない。途中のお花畑で見かけたオヤマリンドウ。あとは、聖平へ向...2019南アルプス山小屋点検:3日目茶臼小屋~聖平小屋

  • 2019南アルプス山小屋点検:2日目 茶臼小屋~光小屋~茶臼小屋

    前日の夜から雨が降り出し、2日目は1日中雨の予報だ。山岳ガイドの人の情報では、稜線に出ると風が強いので、しばらく様子を見てから出発するとの事だったが、我々が調べた情報では午前中はそれほど酷くなく午後から強風になるとのことだったので、できるだけ早く出ようと、6時過ぎには茶臼小屋を出発する。10分ほどで稜線に出ると周りは白いガスで覆われ展望は全く見えない。6:30。茶臼岳山頂2604mに到着する。今回の山行では初めてのピークだ。さすがに風が強く、のんびりしている余裕もなく、通過するだけだ。以後は、雨風が強く、写真を撮る気力もなくひたすらアップダウンを繰り返し、希望峰、易老岳を通過し、光小屋を目指す。10:40。茶臼小屋を出て4時間40分ほどで光小屋が見えてきた。光小屋は、昨年100名山達成の時に宿泊して以来だ。また...2019南アルプス山小屋点検:2日目茶臼小屋~光小屋~茶臼小屋

  • 2019南アルプス山小屋点検:1日目 畑薙大吊橋~茶臼小屋

    8/29~9/1にかけて、南アルプスの山々を歩いてきた。今年の夏に南アルプスに行くなんて予定はなかったのだが、直前になって知り合いのIさんから南アルプスの山小屋の点検業務という仕事を会社で受注したので、一緒に行かないかとお誘いがあったのだ。もちろん、私が点検をできる訳はないのだが、山という特殊な場所だけに、同行してくれるだけでいいという事で、ありがたくお誘いを受ける事にしたのだ。前日の夜、静岡市内でIさんとSさんを乗せ、畑薙ダム手前の夏季臨時駐車場に車を止め仮眠する。翌朝6:45、臨時駐車場から井川観光協会の送迎車に乗る。今年、井川観光協会の送迎バスの運行は行わないという状況だったのだが、8/26から急遽運行が決まったという事で、ラッキーだった。30分ほどで、畑薙大吊橋前の茶臼岳登山口に到着する。畑薙大吊橋は、...2019南アルプス山小屋点検:1日目畑薙大吊橋~茶臼小屋

  • 2019薬師岳登山:2日目

    2日目の朝、4時過ぎに起床して薬師岳山頂でのご来光を見に行くことにした。ご来光の時間は5:09頃だという。ただ、仲間がなかなか起きてこない。全員が集まって小屋の外に出たのは4:30過ぎだった。山頂までは50分ほどかかるので、山頂の手前の避難小屋まで行って良しとすることにした。避難小屋からでも充分ご来光を眺めることが出来る。5時過ぎに避難小屋のピークにたどり着くと、薬師岳山頂にも大勢の登山者がご来光を待っているのが良く見える。避難小屋前からは、槍穂高連峰のシルエットが良く見える。黒部五郎岳、笠ヶ岳もよく見える。ケルンの先の西側の山々も雲海の上に浮かんでいる。みんなで、ご来光の瞬間を待ちわびる。雲間が黄金色に輝きだしてきた。5:20。山の上に雲がかかっていたので、10分遅れのご来光だった。この景色は、いつ見ても荘厳...2019薬師岳登山:2日目

  • 2019薬師岳登山:1日目

    先週末は、北アルプスの立山室堂から五色ヶ原、薬師岳、太郎兵衛平、折立へと縦走登山を2泊3日で計画していたのだが、台風10号の影響がまだ残っていて室堂からの入山は危険だと判断して日程を1日ずらし、1泊2日の折立から薬師岳へのピストン登山へ変更した。幸い日程変更で雨風は収まり、17日の早朝、有峰林道の亀谷料金所へ向かう。有峰林道は、夜間通行禁止なので、早朝6時から料金所が開く。6時の開門に合わせて料金所へ向かうと、既に開門を待つ車で入り口近くから車の列が続いていた。15分ほど待つとやっと有峰林道に入ることができた。林道とはいえ、完全舗装の立派な道路だ。工事で一方通行の個所がいくつもあり、折立ヒュッテのある登山口に着いたのは7時近くになっていた。7:10。折立登山口を出発する。今回のメンバーは、台風の関係でキャンセル...2019薬師岳登山:1日目

  • 2019巻機山&キャニオニングツアー:キャニオニング編

    ペンションを出て、キャニオニングのガイドをしてくれる「キャニオンズ」さんに向かう。ここは、ニュージランド人のマイク・ハリスさんが、日本で初めてキャニオニングというアウトドアスポーツを始めたという伝説的な会社だ。みなかみ町には、綺麗な滝が多く点在するということで魅力的な場所だったのだろう。その後、日本全国に広がっていったというから、まさにここでキャニオニングを体験するという事は王道なのかもしれない。キャニオニングは、トレッキング、クライミング、懸垂下降、カヌー、水泳、飛び込みなどの要素を用いて渓谷の中を目的のポイントまで下って行く活動を行なう。登山の沢登りとは逆に渓谷を下っていくことを目的とする。まずは、事務所で受付を行い、キャニオニングをするにあたっての注意事項などを聞いてから、装備の着用に向かう。岩がゴロゴロ...2019巻機山&キャニオニングツアー:キャニオニング編

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