講師四方山話 ライフワーカーズ
住所
岡崎市
出身
練馬区
ハンドル名
スガさんさん
ブログタイトル
講師四方山話 ライフワーカーズ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/lifeworkers/
ブログ紹介文
働く人にやいがいと生きがいを! 組織に活力を! 現役で働く皆様から予備軍たる学生の皆様へ
自由文
社員教育の専門会社「ライフワーカーズ」の代表講師“ 菅沼(スガさん)”が、日本の未来を元気にしようとの大きな目的のもと、働く人々と企業と社会が幸せを共有する『真実の協働』に向けた提言、解説、トピック紹介、ぼやき・つぶやきをするブログです。広くたくさんの業界、業種の皆様、社会に巣立とうとしている学生の皆様にお読み頂きたく存じます。当ブログは、ライフワーカーズ研修のフォローアップ教材にもなっています。
更新頻度(1年)

54回 / 272日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2014/10/03

スガさんさんの人気ランキング

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スガさんさんのブログ記事

  • 5.(企業が求める人物像)仕事を通じた自己実現

    [再就職支援基礎セミナー補足「企業が求める人物像」第5号記事]最後にもっと大きな話をしましょう。繰り返し述べてまいりましたが、仕事は問題解決です。そして次の事実についても疑う余地はありません。人生もまたその本質は問題解決なのです。あなたは、あなた自身の人生

  • 4.(企業求める人物像)人財になろう

    [再就職支援基礎セミナー補足「企業が求める人物像」第4号記事]結論です。だからと言って、企業は採用して早々、皆様に大きな問題解決を担って貰おうとは思っていません。ご安心ください。会社や職場には個別の事情というものもありますし、個々の業務の手順もまちまちで

  • 3.(企業求める人物像)仕事は問題解決

    [再就職支援基礎セミナー補足「企業が求める人物像」第3号記事]繰り返します。あらゆる業界におけるあらゆる職業の仕事の本質は問題解決です。飲食業には飲食業の、更にその中の個別店舗には個別店舗のあるべき姿と現状があり、これを埋めていかなければなりません。それ

  • 2.(企業求める人物像)バイタリティ

    [再就職支援基礎セミナー補足「企業が求める人物像」第2号記事]さてあるべき姿と現状とのギャップを、あるべき姿を固定して現状を変化させることによって埋めていくためには、あの手この手の施策が必要なことは言うまでもありません。なにせ現状を意図的に変えるのです。

  • 1.(企業求める人物像)仕事の本質

    [再就職支援基礎セミナー補足「企業が求める人物像」第1号記事]あらゆる職業の仕事の本質は問題解決です。企業は仕事ができる人、つまり問題解決能力のある人を求めています。「仕事」と混同されがちな単語として「作業」がありますが、企業の最前線では「決められたこと

  • 目次(企業が求める人物像)

    [再就職支援基礎セミナー補足「企業が求める人物像」目次記事]このカテゴリ[2019 再就職支援基礎セミナー]は 2019年7月23日(火)・8月23日(金)・10月11日(金)に、愛知県委託事業として愛知県労働協会様が企画、主催し、ライフワーカーズの菅沼が講師を務めた以下の

  • 02b. マズローの言う自己実現

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第12号記事]「自己実現」というキーワードを思い浮かべるとき、もっとも有名な人は、20世紀前~中半に活躍したアメリカの心理学者 アブラハム・ハロルド・マズロー かも知れません。マズローは「欲求5段階説」をして

  • 02a. マルクスの言う自己実現

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第11号記事]前章(子カテゴリ)「01 日本って いま どんなカンジ?」では、今現在、多くの普通の日本人が「気づかず 考えず」症候群に陥ってしまっていること、またその主な原因或いは背景についてご紹介しました。あま

  • 01i. 魔界「ネットいじめ」

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第10号記事]加えて情報通信技術の進化と普及が、更なる人類進化の福音をもたらすと同時に、その背後で暗黒の度合いを深めていることにも注目しないとなりません。いじめ問題にも、そうした傾向が強く現れています。昔は

  • 01h. ストレス耐性の脆弱化も暗黒因子

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第9号記事]少子化と住宅事情の向上によるストレス耐性の脆弱化も、いじめ問題が深刻化してきている原因の一つでしょう。少子化が進行した結果、兄弟姉妹数が少なくなりました。しかも住宅事情が良くなったものですから、

  • 01g. 愚賢

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第8号記事]未成熟であるが故に「責任をとりたくない症候群」に侵されている大人たちは、いじめの輪郭をなかなか明確にしません。しかし輪郭が明確ではなくとも、先述の通り、いじめはどの学校にでもあるのです。その兆候

  • 01f. いじめ問題が輪をかける

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第7号記事]第2に、通信技術の進歩、道徳教育の停滞、少子化や住宅事情の向上などが「いじめ問題」をより深刻化させてきたことも見逃せません。これも「気づかず 考えず」の傾向を粘着質で頑固なものにしている大きな要因

  • 01e. だから気づかず 考えず

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第6号記事]前記事の続きです。通信機器だけではありません。数々の便利,快適を象徴する家電にしても普及率は今の半分以下です。例えば前出1984年で言えば、当時、電子レンジやエアコンのない家庭が全体の半数近くもあっ

  • 01d. 手ごわい背景「物質的な豊かさ」

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第5号記事]「自己成長についての方向性を見失っている方が多くいらっしゃる」 ↓「慣れと成長を勘違いしている方が多い」「慣れと成長は似て非なるものである」 ↓「成長のためには気づく感性と考える力が必要である」

  • 01c. やばい状況

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第4号記事]高度化、複雑化していく社会の中で、定型化の連携修正に腐心していると、当然、連携修正そのものも高度化していきます。すると大多数を占める普通の人々は、その矢面に立つことすら困難になってきます。こうし

  • 01b.定型化の魔力

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第3号記事]なぜでしょう。なぜ、今日の日本人は気づく感性、考える力が衰えてきているのでしょうか。なにがそうさせているのでしょう。その正体が「定型化の魔力」です。定型化は制度や効率を高めるうえでとても有効です

  • 01a. 産業界の第一線における現状

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第2号記事]>各種産業界の現場第一線において「自己成長についての方向性を見失っている方が多くいらっしゃる」ということ(「はじめに」より)上記が、本カテゴリの執筆、編さんの理由であり、長年にわたって産業教育界

  • はじめに

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」第1号記事]私は、35年以上の長きにわたって、社員教育の第一線で仕事をしてまいりました。そのような私が、随分前から少しずつ、そして最近とみに危機感を募らせていることがらがあります。それは各種産業界の現場第一

  • 目次・・・カテゴリ「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」内の記事一覧

    [「今からすぐに始められる普通の私たちの自己実現」目次記事]このカテゴリには以下の記事がラインナップされています。・・・・・・・・・・・・はじめに・・・・・・・・・・・・カテゴリ 01 現状を認識する (予定)01a. 現状認識はガイドラインの確認から (予定)01b. 現状認識では「ありの

  • 目次…カテゴリ「仕事を通じて成長すべき意味」内記事一覧

    このカテゴリには以下の記事がラインナップされています。01 学校を卒業しても学び続ける意味02 人類の歴史は進化の歴史03 人間は極めて社会性の高い生き物04 人間性の核05 仕事だけじゃないだろうという主張06 日常生活における仕事の割合は8割以上07 人生の大半の過ごし方

  • 1-19. 『目的』と『目標』を自問自答せよ

    1-19.『目的』と『目標』を自問自答せよ / 第1章.就活前に考える 「目的を持たずに就職活動をする」人たちには共通の大きな特徴がある。 繰り返すが、「ゴールを決めずに、5キロ地点の通過点のみ定めたエンドレスマラソンに参加」している」ようなものだから、意欲

  • 1-18. 『目的』なき就職の後で

    1-18.『目的』なき就職の後で / 第1章.就活前に考える さて、目的なく就職する人々は、人生の「最終到達地点」=「目的」=「(人生における自らの)存在意義」を定めずに就職することになる。マラソンで「ゴールを定めずに通過点だけを設定する」のと同じだ。無意

  • 1-17. 『目標』だけじゃやっていけない

    1-17.『目標』だけじゃやっていけない / 第1章.就活前に考える 「目的」がないのは辛いことだ。せめて「目標」だけでも・・・いや、「目標」だけでも辛いのだ。       興味深い話がある。外国の刑務所でなによりも耐えがたい労役の一つに「意味のない役務」と

  • 1-16. 『目的』『目標』混同の愚

    1-16.『目的』『目標』混同の愚 / 第1章.就活前に考える 今度は「目標」に注目だ。先にも述べたが、目標とは「中間ゴール」である。即ち「通過点」に過ぎない。目的との関係で言えば、目標は「目的を達成しやすくするために設定された中間ゴール」であり、これに辿り

  • 1-15. 時として『目的』のすりかえも愉し

    1-15.時として『目的』のすりかえも愉し / 第1章.就活前に考える ここまでを整理してみよう。  まず第一に、目的は偉大であるということ。目的の持つパワーは凄まじい。 第二に、目的の持つ偉大なパワーを手にしたいならば、目的の意味する「最終到達地点」と自ら

  • 1-14. 目的は『最終到達地点』=『存在意義』が黄金律

    1-14.目的は『最終到達地点』=『存在意義』が黄金律 / 第1章.就活前に考える ヤングな君たちの冬の代表的な遊びに「スノーボード(以下『スノボ』)」がある。これを例に話を進めよう。      スノボに向う道すがら問うてみて欲しい。「今、私はなんのために

  • 1-13. 『目的すりかえ』はドラマの定番

    1-13.『目的すりかえ』はドラマの定番 / 第1章.就活前に考える もっと身近な例えを用いるならば、こういうケースもある。     ある復讐に燃えた女性がいたとする。彼女の存在意義は「父を自殺に追いやった男を破滅させること」であり、それが彼女の生きる「目的

  • 1-12. すりかわりやすい『目的』

    1-12.すりかわりやすい『目的』 / 第1章.就活前に考える 少し横道にそれよう。先ほどふれた「目的のためには手段を選ばず」といった危うさを克服するために、人間はよくしたもので、頭のなかで目的が「すりかわり」やすくなるようにプログラムされている。これが種の

  • 1-11. 『目的』は偉大

    1-11.『目的』は偉大 / 第1章 今を見つめる 「目的とは最終到達地点である」。そして「目的」は絶対である。    自ら設定した目的が心から満足でき、その達成を心から楽しみに思うならば、例えそれがどんなに壮大なものであろうとも、人は生き生きと輝きながら、

  • 1-10. 『目的』と『目標』

    1-10.『目的』と『目標』 / 第1章.就活前に考える 人間が“協働”して社会生活を営んでいく上で、「言葉の意味の取り違え」は時としてとんでもない結果を導き出してしまうことがある。これは個人の思考の中でも言えることだ。要注意。人は、言語という大変便利な道具