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私の広場〜写真大好きさんのプロフィール

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私の広場〜写真大好き
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https://blog.goo.ne.jp/kayoyosi
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お祭りを見るのが大好きです、時には季節の風景や花々を追いかけてドライブするのが好きなオジサンです。
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49回 / 365日(平均0.9回/週)

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私の広場〜写真大好きさんの新着記事

1件〜30件

  • 【'19 秩父夜祭】昼の部

    【'19秩父夜祭】昼の部12月2日が宵宮で、3日が本祭りである。今年は本祭りを見に出掛けた。昼近くには通りの露店も開きはじめ、神社内には多くの人が集まり、派手な衣装を身に着けた氏子衆や煌びやかな屋台が本殿に向かって拝礼をし、屋台では奉納の踊りが披露されていた。奉納が終わり20トンもある屋台が直角に曲がる「ギリ廻し」が始まった、曲がりきるまで15分ほどかかる、若者たちが歯をくいばり車輪が徐々に上がって来た。神社内には秩父神社神楽が演じられ、厩では神馬が参拝客に頭を撫でて貰っていた。6台の笠鉾、屋台の中で最も大きく、重量もある「下郷笠鉾」が堂々と秩父神社に入って来た。本殿に向かい、氏子役員と屋台が拝礼をし、屋台では奉納の踊りが披露された。養蚕業が盛んで絹の産地として長い歴史を誇る秩父。織物の町に相応しい祭り衣装は、...【'19秩父夜祭】昼の部

  • 【芸術の秋】東京アート工芸2019

    【芸術の秋】東京アート工芸2019国立新美術館で開かれているアート工芸展を見てきた。日本の伝統工芸にとらわれず、ヨーロッパやアメリカなどから日本へ伝えられた手法を現代の作家たちが引き継ぎ広めてきた、ジャンルを超えた芸術性の高い工芸展だ。出展されている作品の一つ一つが、精密さと美しさを表現し、見る者の心を射止める・・・そんな感じだった!<エッグアート>ダチョウ、アヒル、エミューなど、鳥の卵の殻に精密な細工と、装飾を施すクラフトのこと・・・格調高い友人Sさんの作品だ!ピンクが優しい、友人Nさんの作品だ!そもそも美しい形のたまごは、その中に新しい生命を包み込んでいることからREBIRTH(再誕生、復活)のシンボルとされ、希望・幸福・祝福の最高の贈り物とされてきた。もともとは”イースターにたまごを贈る”という習慣から始...【芸術の秋】東京アート工芸2019

  • 【東京ぶらぶら】

    【東京ぶらぶら】透き通るような秋空に誘惑されたように、オリンピック会場のメインである完成した新国立競技場を見ておこうと、千駄ヶ谷から青山までをぶらぶらと散歩してきた。神宮外苑の銀杏並木の色づきは一寸早かったが、外国人を含めた多くの観光客が自観撮りカメラをかざし、感嘆の声をあげていた。改修中の東京体育館と重なる「新国立競技場」紺碧の空を背に「新国立競技場」の晴れやかな姿。木材が張り巡らされた屋根裏は、腐食の怖れは?一寸心配しちゃった。近くのビルのガラス壁面に映る「新国立競技場」違った姿を見せていた。国立競技場近くにオープンした「日本オリンピック・ミュージアム」には多くの観客がつめかけていた。中に入ると、巨大スクリーン「ウェルカムヴィジョン」の映像が目に入ってくる。全国の小中学生の手作りの五輪マークがずらりと並ぶ。...【東京ぶらぶら】

  • 【飯能まつり】

    【飯能まつり】奥武蔵に秋が訪れるころ「飯能まつり」が賑やかに行われる。埼玉県所沢から秩父までの中間に位置する飯能市、駅前通りが近郷から集まる人で賑やかになる。秩父に至るこの地方は養蚕が盛んで、織物の町でもあった。財を成した資産家がスポンサーとなり豪華な山車を競って造り一層華やかなものにして、今に続いている。山車は小ぶりだが、彫り物の町富山井波の彫刻が施されている立派な山車だ!町内会長さんも真剣だ!各町内の山車の先頭が花飾りと言うのも珍しい。着飾った手古舞の子供たちが可愛らしい!「飯能まつり」の名物・・・底抜け屋台だ!各町内11基の山車に各一台づつ底抜け屋台が付く。駅前通りに各町内の山車が集まってくる!こんな美人も居りました。こんな女性も「飯能まつり」に参加しておりました。ベテランさん達も真剣だ!老若男女、いろん...【飯能まつり】

  • 【’19 入間航空祭・本番】

    【’19入間航空祭・本番】前日、ブルーインパルスの事前訓練飛行を見た、快晴の中を編隊を組んで青空に舞う姿は、何度見ても感動を呼ぶ!本番当日は、薄曇りの天気だったが例年通り大勢の航空ファンが入間基地に集まった。開会式の後、埼玉県内各支部から選ばれた”ミス航空祭”の着物姿の似合う女性が、厳めしい男性の運転するジープに乗り会場内を、笑顔を振りまきながらのお披露目だ!展示されている航空機は、入間基地のほか各基地からの応援機が並んでいる。鈍重なC-1が私の好みだ!日本の空を守る戦闘機や偵察機・・・どの機を見ても恰好が良い!精悍なF-2何とスタイルの良いこと!機内を見ることができる・・・長蛇の列だ!各機のフライトが始まった!お腹を見せての旋回だ!人命救助に当たる災害救助ヘリ・・・台風被害の模様をTVで見たが、緊張感あふれる...【’19入間航空祭・本番】

  • 【’19入間航空祭】インパルス編

    【’19入間航空祭】インパルス編久しぶりの入間航空祭だ!本番の日の天気が怪しそうだったので前日快晴の中で行われた、事前訓練飛行するブルーインパルスの雄姿を見てきた。大空に「夢・感動」を描くアクロバットチーム、それがブルーインパルスだ!美しく雄大、華麗にて精密なフライト・・・何時見ても感動ものだ!この編隊飛行は、まさに芸術だ!このチームが大空に舞う。4機揃っての背面飛行、高度の飛行技術だ!<レインフォール>垂直に降下し、5機がそれぞれの方向に開花する。スモークの軌跡が5方向に広がる様子が美しい。6機が見事な隊形で降下していく。紺碧の空に良く似合うブルーインパルスの飛行だ!地上のインパルスは、なかなかの美男子だ!来年のオリンピックにも神宮の森の上を見事な飛行で観客に感動を与えるだろう。【’19入間航空祭】インパルス編

  • 【大学箱根駅伝予選会】

    【大学箱根駅伝予選会】43校のランナーが陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、昭和記念公園をゴールとするハーフマラソンのコースを力走した。10位までが正月の本選に出場できる。公園内の結果発表会場に行った、入賞校、落選校の選手・応援団の悲喜こもごもの表情を見てきた。昭和記念公園は、秋の景色に変わり始めていた。自衛隊駐屯地入り口から出てくる選手を待つ人たち。今年も先頭はケニアからの留学生、レマダ・キサイサ(桜美林大)だ!日本人トップは、東京国際大の伊藤選手だ!集団が次々と走り抜けていく。13㎞地点を走る選手たち。先頭はだいぶ先だぞ~ガンバレよ~俺くたびれちゃった!防衛大の根性見せろよ!最終ランナー?にしては良い走りをしてるじゃん!結果発表会場は各校揃い踏みだ!上位10校が並んだ、今年も26秒差で涙をのんだ「麗澤大学」来年...【大学箱根駅伝予選会】

  • 【ラグビーW杯】サポーター

    【ラグビーW杯】サポーター日本ラグビーがベスト8進出で湧いている。決勝トーナメントは強敵南アフリカだ”勝ってくれ”と、期待を込めてスタジアムに集まるサポーター。日本・南ア双方のサポーターがお互いを認め合いながらエールを交換する風景は心地よかった。南アのサポーターの陽気なこと、ビールを片手に日本人の間に入り大声を上げていた。日本人サポーターも負けていない、それぞれが工夫を凝らした衣装で気勢を挙げ試合前から、スタジアム前は興奮したサポーター達の熱気が溢れていた。味の素スタジアムのある、京王線飛田給駅構内にはW杯(優勝トロフィー)の写真が大きく飾られていた。ラグビーワールドカップは”4年に一度じゃない!一生に一度だ!”のキャッチフレーズに、誘われるように駅構内が混んできた。駅前広場はご覧のとおり、”必勝”の鉢巻きをし...【ラグビーW杯】サポーター

  • 【’19 川越まつり】

    【’19川越まつり】蔵造りの町並みに江戸まさりの山車が行く光景は、日本の伝統の美しさを感じさせてくれる。~9月から10月に入っても台風の心配をしなければならないとは、思ってもみなかった、各地に甚大な被害を与え癒えぬ間に次の台風の心配をする・・・やはり異常になった自然現象なんだろう。被災者には一日でも早い日常生活へ回復を祈るばかりだ。~大津祭りと島田の帯祭、それに日光東照宮秋季例大祭を見に行く予定であったが何れも台風の影響で行かれなかった。私にとって「川越まつり」は、久し振りに見るお祭りだ!氷川神社を出発した神幸祭の行列が、蔵の町をゆっくりと進んで行く。氷川の大神が神輿に召され氏子の町々を訪れる伝統儀式だ。神幸祭の行列の主役は貴女だよ!氏子の山車と氏子衆が行列を迎える。蔵造りの商店がお祭り衣装で客を迎えていた。金...【’19川越まつり】

  • 【大相撲秋場所・場外】

    【大相撲秋場所・場外】両横綱が休場し、一大関が休場、残る二人のカド番大関も不甲斐ない中、若手が力強い相撲を見せてくれ秋場所を盛り上げてくれた。御嶽海が優勝決定戦を制し二度目の優勝を飾り、怪我で関脇に落ちた貴景勝が12番勝って大関に復帰、場所を沸かせた秋場所だった。関脇以下の力士はそれぞれの車で、国技館力士入り口近くに降り歩道を横切り館内に入っていく、その距離10mほど、時間にして1分もかからない、大勢のファンが詰め掛けているなか、警備員の制止を小耳にはさみながら、力士たちの思い思いの浴衣姿を撮って来た。櫓太鼓の音は無かったが、力士の幟が秋空に向かって立ち並んでいる。”よーし”優勝への意気込みを感じさせた「御嶽海関」。休場明け、大関復帰を感じさせた「貴景勝関」何時も表情を変えないね~人気の「遠藤関」、背中に龍が纏...【大相撲秋場所・場外】

  • 【富山・路面電車に乗って】

    【富山・路面電車に乗って】富山市は、富山駅を中心に路面電車が縦横に走っている。明治初期に建てられた廻船問屋が立ち並ぶ、岩瀬大町・新川通りのノスタルジックスポットを歩いた。通りは旧北国街道沿いに並び、岩瀬は江戸前期の寛文年間(約320年前)に港町としての形が出来た。岩瀬は加賀藩の領地で御蔵があり、北前船で米や木材などを大阪や江戸に運んでいた。現在の岩瀬の廻船問屋群のある街並みは日本遺産ともなっている。岩瀬運河に並ぶ小型漁船、その上を路面電車「ライトレール」が走る。この路面電車、結構なスピードで走り一寸驚いた。その後背に立山連峰が・・・通りの入り口にある「磯料理・松月」訪れた文人が”富山湾は天が松月に与えた生簀だ”と書いている。落ち着いた佇まいの玄関・・・今日も高級車で乗り込むオエラさんが見えた。”東風は竜宮城の使...【富山・路面電車に乗って】

  • 【越中八尾・おわら風の盆】

    【越中八尾・おわら風の盆】是非見たかった「風の盆」天気予報を見ながらの決心だった。JR越中八尾の駅から歩くと4・50分はかかる、それも坂道続き駅前でタクシーに乗り町中まで、今日は午後7時から演舞が始まるため、町中の人出はまだまばらだった。時間つぶしに坂の町を行き来し、古い町並みが祭り気分になっている景色を見歩いた。一寸洒落たお宅が目につき覗くと、ご主人が”上がれよ”と誘ってくれ、生ビールに富山名物の白エビと豆鯵の唐揚げ、おまけに地元でもなかなかお目に掛からない、白エビの刺身まで出る歓迎ぶりだ!八尾の人は本当に親切だ!有難う!メインストリートは人がまばらだ。この狭い道が夜になると、三味線と胡弓の音が哀愁込めて響く・・・ご馳走になったお宅・・・風の盆一色だ!7時から始まった演舞場。八尾高校郷土芸能部の生徒が、練習の...【越中八尾・おわら風の盆】

  • 【原宿・スーパーよさこい】

    【原宿・スーパーよさこい】今年も原宿界隈と代々木公園が”よさこい”で熱気に溢れていた。100チーム、約5500人の踊り子が派手な衣装に身を包み一世一代の演技を披露していた。原宿口ステージでは学生たちが、練習を積んだ成果を元気よく発揮していた!上は早稲田大学生、下は立教大学生の演舞だ!年々衣装が凝って来た、踊るのも大変だろうな~ベテランさん達も愛嬌を振りまいておりました。このチームの美人さんがポーズを取ってくれた。綺麗だよ~沼津から参加したチーム、大人に交じり子供たちも一生懸命の演舞だ!沼津の美人さんNHK前通りは、参加チームの行進が始まった。綺麗な衣装と、揃った演舞が観客の目を惹きつけた!仲良し四人組!直美ちゃん顔負けだ!車上からリーダーが絶叫だ!楽しんでるね!お二人さん!一点を見つめ、笑顔を絶やさず・・・良か...【原宿・スーパーよさこい】

  • 【三嶋大祭り】

    【三嶋大祭り】三島大社は創建の時期は不明だが、古くより三島の地に鎮座し、奈良平安時代の古書にも記録が残る、東海随一の神格とされた。中世以降武士の崇敬、特に伊豆に流された源頼朝は深く崇敬し、源氏再興を祈願した。明治4年の社格制度では、官幣大社に列せられた。本殿は国の重要文化財に指定されている。古い歴史と伝統を誇る「三嶋大祭り」が猛暑の中行われた。大鳥居を潜り、神池の橋を渡り、神門を抜けると「舞殿」「本殿」が見えてくる。大社前が賑やかになって来た。大社の大鳥居横では、賑やかに据置屋台でシャギリの音が忙しく鳴り響いていた。女性も捻じり鉢巻きで威勢よくシャギッテいた。<シャギリ>とは?狂言の囃子で、めでたく、にぎやかな気分を表す、笛・太鼓・鉦などで演ずる(砂切とも書く)事だそうだ。市内に29台の山車がある。当番町以外は...【三嶋大祭り】

  • 猛暑!!【八王子まつり】

    猛暑!!【八王子まつり】八王子まつりは、毎回暑い!昨年は暑さのため「民謡流し」や「関東太鼓大合戦」が中止された。今年は暑さ対策が行き届き、猛暑の中でも民謡流しや、太鼓合戦が行われた。国道20号線(甲州街道)で繰り広げられる八王子まつりは昔から織物で栄えた八王子商人の力が大きく、繰り出される山車19台は、何れも精巧な彫り物が施され、灯りが点る頃になると一層華やかさが増してくる。また織物で支えられた町は、活気溢れ料亭も栄え芸妓衆も200名を越し祭りに華を添えたようである。その片鱗は今も残る。活気に満ちたお祭りだ。TV映画でも八王子芸妓が主役となり、一躍有名になった。昔は底抜俄屋台で屋根はあるが、舞台は底抜けで囲いの中で技芸衆や地方は歩きながら演じていた。今の俄屋台は華やかな色合いで技芸衆は舞台に座り、地方として奏で...猛暑!!【八王子まつり】

  • 【秩父川瀬祭】

    【秩父川瀬祭】冬の夜祭に対し、川瀬祭は夏の祭である。また、夜祭が大人の祭りに対し、川瀬祭は子供主役の祭である。豪華な屋台4基、笠鉾4基が勇壮な秩父屋台囃子を響かせながら街に繰り出す。各町から選ばれた若衆が担ぐ神輿は重量400kg、荒川の斎場へ向かい、荒川の清流の中へと入り清める「神輿洗いの儀式」で悪疫を祓う。今年の荒川は水量も多く流れも速かった。各町の子供たちが出発前、お兄さんたちの注意を聞いている。秩父神社に集合した屋台と笠鉾が動き出した。各町内代表が秩父神社本殿に向かいお祓いを受ける。結構時間がかかり、子供は飽きて来ていた、大人もまだかよ~てな感じ。ピンクと白い花に飾られた笠鉾も動き出した。豪華な屋台に乗った元気な子供たちが”そ~れい!そ~れい!”の掛け声を張り上げいた。紅白が似合うぞ~囃子手の子供たち大人...【秩父川瀬祭】

  • 【浅草寺・ほおずき市】

    【浅草寺・ほおずき市】ほおずき市・・・平安時代頃より観世音菩薩の縁日とされてきたが、室町時代になり「功徳日」と言われる縁日が設けられた。「功徳日」とは、その日に参拝すると100日、1000日分の功徳が得られると言う特別な日を指す。現在浅草寺では月に一度、年に12回の功徳日を設けている。この内、7月10日は最大の功徳日で、46000日の功徳があるとされることから、「四万六千日」と呼ばれる。四万六千日の由来は、諸説あるが米の一升が米粒46000粒にあたり一升と一生をかけたともいわれる。又、46000日はおよそ126年だ、人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる日」とも言われる。7月9・10日は、今では夏の風物詩と言われているが、この両日は四万六千日の縁日である。参拝の後、ほおずきを求める人で境内は賑や...【浅草寺・ほおずき市】

  • 【下町七夕まつり】

    【下町七夕まつり】浅草六区の西から河童橋道具街を横切り上野にかけて1.2㎞続く「かっぱ橋本通り」にて、毎年開かれる「下町七夕まつり」・・・豪華な飾りで無く、オーソドックな七夕飾りが青天井の下に連なり、開放的な下町らしい七夕まつりを演出している。地元商店の出店は、祭りの露天商と一味違う、手作り感のある商品が並び価額もリーズナブルで何処の店先も人の列が続いていた。下町は何処に行ってもスカイツリーが顔を出す。上の方から七夕まつりを見ているようだ!外国人の浴衣姿をよく見かけた。観光客で無く在住の人のようだ、着こなしも、立ち居振る舞いも七夕まつりに良く合っていた。こちらの女性たちは留学生かな?人気のある店の前は長蛇の列だった。”安いでしょう!お好み焼き屋さんの本格的な、もんじゃだ!”珍しいね”どぜう屋さん”若い人には”ど...【下町七夕まつり】

  • 【入谷の朝顔市】

    【入谷の朝顔市】東京の夏の風物詩となっている朝顔市・・・今年も60軒の朝顔業者と80軒ほどの露天商が言問通りに軒を並べる。JR鶯谷の駅を降りて市に向かうと、行き交う人の両手には朝顔が持たれている。朝顔を持つ人が例年より多いように見受けられた。お客さんを待つ朝顔たち・・・準備万端整いました。売れ筋は2000円かな~”貴方早く決断しなさいよ~””マンションのベランダでは小さめがいいね!”オジサンの説明を真剣に聞くお二人さん・・・そろそろ決めたら!”これは良いよ奥さん!来年も咲くよ!””気に入ったらすこし負けとくよ””俺ちょっと疲れたよ、たこ焼き食べたいな~”朝顔も綺麗ですが、私も綺麗でしょう!気風の良さそうなお姐さん!朝顔の中で目立ってたよ!朝顔も色々の種類があるのには驚いた!張りつめた大輪が艶やかだ!鬼子母神は参...【入谷の朝顔市】

  • 【布と遊んで】創作人形展

    【布と遊んで】創作人形展友人の創作人形作家が個展を開くと聞き、どんな人形さん達が展示されているのか楽しみに、碑文谷まで見に行ってきた。可愛らしい子供たちの日常を捉えたお人形さん達・・・日本髪を結った芸者衆や、家族姉妹の姿、若者たちの晴れ晴れとした表情、青い目をした外国人の豊かな表情・・・作家の人柄がにじみ出たような人形さんが、会場である証券会社のロビーに所狭しと展示されていた。展示会場風景だ!はにかみ屋さんの人形作家が一寸顔をのぞかせている。自信作の一つ・・・整った日本髪に手の込んだ着物姿が可愛らしく美しい。若い芸者衆の表情が良いね~姉妹がお出掛け・・・どこに行くのかな~江戸縮緬の着物来た可愛いお姐さん。一昔前を感じさせる家族・・・髪型でわかった。子供は床に座り、お婆ちゃんと、お母さんは厚めの座布団に・・・(古...【布と遊んで】創作人形展

  • 【水芭蕉咲く尾瀬】

    【水芭蕉咲く尾瀬】♭夏が来れば思い出す・・・♭、地上は梅雨入りし初夏の気配を感じるが尾瀬は、やっと春が訪れる。至仏山には雪が残り、水は冷たい。”美しい思い出””変わらぬ美しさ”水芭蕉の花言葉である。鳩待峠から長い山道を下る、木道の両脇には水芭蕉が咲き心浮き立つ時間だが・・・残念ながら今は山歩き出来る体力が無い。数年前に行った時の写真を取り出し、美しい思い出に浸るばかりだ。至仏山にはまだ雪が残っている。木道を歩く人、ベンチで休憩する人・・・尾瀬の春は長閑に過ぎている。白樺には葉が付いていないが、その先の木々には若葉が耀き始めてきた。湿原を縫うように雪解け水が流れる。両脇には水芭蕉が咲き始めている。冷たい水の中に凛として咲く若き水芭蕉たち木道脇に咲く姿が清々しい。子を見守る母親のようだ。枯葉の中から生まれてきたよう...【水芭蕉咲く尾瀬】

  • 【鳥越祭】前座

    【鳥越祭】前座1350年の歴史を持つ鳥越神社の例大祭、何と言っても重さ4トンもある。都内一重く大きい、と言われる本社神輿(千貫神輿)・・・各地に千貫神輿と称するものが数多くあるが、鳥越神社の千貫神輿は、重厚さと言い華やかさと言い、別格である。明かりの入った高張提灯に囲まれ神社前を練る姿は、残念ながら見に行けないので、前日の様子を窺いに出かけた。鳥越神社境内にドンと構える本社神輿(千貫神輿)東京都神社庁に登録されている神社は、都内全体で1200社、23区だけで600社宮神輿が氏子区域を渡御するのは300基強あるそうだ。江戸時代の人達はお神輿が大好きだったのだろう。浅草三社祭は100基以上、深川八幡祭は120基、神田祭では200基鳥越神社でも22ヶ町60基もの神輿が練り歩く。下町の4地区だけでも500基ほど、それに...【鳥越祭】前座

  • 【令和元年・三社祭】

    【令和元年・三社祭】夏の風物詩に相応しい、初夏を思わせる強い陽射しが照り付ける、三社祭だった。初日の行列、全町100基の神輿が繰り出す二日目、早朝浅草寺本堂まえから一之宮・二之宮・三之宮の本社神輿三基が地元町内にそれぞれ向かう宮出し、一之宮が雷門を潜るところから、私の三社祭が始まった。店頭には「奉祝・新帝御即位」と書かれた提燈が掲げられていた。雷門前では”木頭”の出発合図を待っている。これから一之宮神輿が町内に練り進む。一之宮が雷門を離れた。本社神輿は誰もが担げるわけではない、町内の選ばれた人に限られている。数年前から刺青のお兄さんは外されたが、威勢の良い女性は参加している。大通りに出るとお巡りさんも、担ぎ手も、交通整理が大変だ!下町のオジサン達はお神輿が大好きだ!出番待ちの祭り好きのオジサン達・・・お祭りが大...【令和元年・三社祭】

  • 【越中・城端の曳山祭】本祭り

    【越中・城端の曳山祭】本祭り城端の曳山と庵屋台は、彫り物、漆工芸、彫金等の殆どが城端の職人の手によって製作されているのが大きな特徴と言われている。絹織物で栄えた町の文化の豊かさが感じられる。庵屋台から聞こえる庵唄は、江戸端唄の流れをくむ、感情豊かに篠笛と三味線の粋な音色と歌声が心を魅了する。令和元年、町の顔役たちもどこか心が弾んでいるように見えた。各町の曳山が会場に向かう。前夜「山宿」に飾られていた御神像が曳山に取り付けられていた。式の始まりを待つ面々・・・五箇山地方より伝えられたとされる、多人数で舞う百足獅子で曳山の巡行路を清め露払いの役目を果たす。各町の8本の笠鉾が先陣を切る。笠の上には独自の飾りが立ち、織物の町に相応しい鮮やかな水引幕が張られている。善徳寺の門前を進む、庵屋台と曳山狭い裏道を軒先すれすれに...【越中・城端の曳山祭】本祭り

  • 【城端曳山祭】宵祭

    【城端曳山祭】宵祭城端は富山県南西部に位置し、東西8㎞、南北13㎞の楕円形をした狭い町である。かつては古刹・城端別院禅徳寺の門前町として、絹織物の生産で栄えてきた城端は「越中の小京都」とも呼ばれている。狭い通りを大きな車輪がギーギーと音を響かせながら、通り抜ける6基の曳山と、優雅に笛と三味線で庵唄が流れていく庵屋台・・・今まで多くの山車行事を見てきたが、大勢の人が集まるのでもなく、賑やかなお囃子が響くわけでもなく、大きな掛け声で山を曳くわけでもなく地元の人達が長い伝統をマイペースで守っている姿は、実に貴いものだとと感じた。ユネスコに登録されるに相応しい格調高い曳山祭りだった。蓮如上人による開基から540年の「善徳寺」は、城端のシンボルだ。以前立ち寄った時は、建物の損傷が激しく心許なかったが、今はしっかりと補強さ...【城端曳山祭】宵祭

  • 【即位祝う・青梅大祭】

    【即位祝う・青梅大祭】青梅大祭の翌日、富山の城端曳山祭を見に出掛けた。かんかん照りの中の祭り見物が老体には一寸過酷で、風邪をひき一週間ほど、気力充実せずブログの更新も出来なかった。ヤット回復の気配が出て来たので、遅ればせながら「青梅大祭」の様子を更新いたします。12町の山車が駅前に勢揃いすることはかつて無かったことのようだ。駅前ロータリーを囲むように並んだ光景は迫力満点だ!「令和元年・青梅大祭」のセレモニーが始まった。TV放映されているモニターを見せて貰い、駅前の状況を見ることが出来た。「青梅大祭」では、とりわけお囃子が元気だ!12台の山車から一斉に鳴り轟くお囃子は圧巻である!女性のお囃子の元気なのも青梅大祭の名物だ!居囃子と山車囃子の競演は、まさに喧嘩囃子の迫力だ!青梅名物、映画看板を横目に見ながら山車が進む...【即位祝う・青梅大祭】

  • 【秩父・小鹿野の春まつり】

    【秩父・小鹿野の春まつり】「小鹿野の春まつり」は、1日目の夕方から夜にかけて屋台の上で秩父屋台囃子・屋台歌舞伎の上演がある。小鹿野は歌舞伎の盛んな町で、屋台の特設舞台で繰り広げられる歌舞伎は夜にもかかわらず大盛況となる。私の行ったのは2日目、絢爛豪華な笠鉾と屋台が、テンポ良い秩父屋台囃子を轟かせながら町内を曳行され、華やかな装いの女子中学生たちが打ち鳴らす金棒の甲高い音色が、祭りに彩りを添えている。先陣を切る金棒を持つ女子中学生たち。派手な装いの「拍子木」の合図で、いよいよ笠鉾の出発だ!満を持していた曳き手たちが、力を振り絞る。華麗な衣装を身に着けた「上乗り」が”ワッショイ”と威勢をつける。町中で腰之根笠鉾と上町屋台がすれ違う。会所前でのご挨拶!新原笠鉾と派手な衣装の拍子木の役人たち。腰之根笠鉾の拍子木はピンク...【秩父・小鹿野の春まつり】

  • 【桜いろいろ】

    【桜いろいろ】三春滝桜で無念の涙をのんだ、桜好きの私が無念を晴らすべく今まで見てきた各地の美しい桜たちを、思い出しながらUPしてみた。私が特に好きなのは、長い年月風雪に耐えぬいてきた孤高の一本桜たちである。社寺仏閣に毅然として立つ桜を見ていると、時の経つのを忘れさせる。樹齢1800年とも2000年ともいわれる「山高神代桜」「岐阜県根尾谷の淡墨桜」「福島県三春の滝桜」と並ぶ日本三大桜だ。以前は切り株にトタンを被せ、屋根で覆って桜の古樹を守ってきた、見るも哀れな老木だったが、大々的な補修作業により見事な姿を再び見せてくれた。見ていると、力が湧き、励まされてくる名桜だ!「淡墨桜」気品ある姿が人を魅了する。蕾の時はピンクに、満開時には白色に、散り際が淡い墨色に変わる事からこの名が付いている。「淡墨桜」と言うと、作家宇野...【桜いろいろ】

  • 【三春の滝桜】一寸早かった!

    【三春の滝桜】一寸早かった!自然は人間のわがままを聞いてくれなかった。満開情報を頼りに予定を一週間延ばして出掛けたが4日前に降った雪が満開をさらに遅らせ、目の前の”滝桜”は雪に囲まれ寒そうにしていた。5日後のニュースで満開の姿を見て・・・あ~あと思った、昨年は満開が過ぎていた。今年は早かった、よ~し!来年も挑戦するぞ!(日本三大桜の内残すは三春の滝桜だけだ、何としても見たい)それにしても福島県南部に位置する郡山、三春は枝垂れ桜の宝庫だ!人気のサクラは4日前に降った雪に囲まれていた。これも中々の風情だなんて・・・折角満開の姿を見たかったのに、誠に残念!団体旅行の皆さん・・・高い料金払って残念でした!薄っすらとピンクに染まり始めたが・・・寒そうだ!滝桜の上の丘に建つ神社のサクラは五分咲きだった。満開時には大勢の人で...【三春の滝桜】一寸早かった!

  • 【春・花の競演】

    【春・花の競演】昭和記念公園は春真っ盛りだ!桜が散りゆく前の花姿を見せてくれ、菜の花が黄金色に輝き、彩り豊かにチューリップの花々が競演する!昭和記念公園が一年で一番美しい季節を迎えていた。菜の花と桜の花が青空に映えている。桜の花盛りは過ぎたが、チューリップの引き立て役として頑張っていた。色とりどりのチューリップに囲まれ、桜も幸せそうに見える。水辺に咲く・・・花の競演だ!池畔に咲くチューリップと、堂々たるケヤキの大木が最高の風景を見せてくれる。満開前のチューリップは若々しく勢いがある。今年の花壇は構成が良く、見る人を楽しませてくれる。自然の中で咲くチューリップが、のびのびと美しく見えた。タイの娘さん達だろうか?美しい花園に終始笑顔だった。【春・花の競演】

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