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私の広場〜写真大好きさんのプロフィール

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ブログタイトル
私の広場〜写真大好き
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https://blog.goo.ne.jp/kayoyosi
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お祭りを見るのが大好きです、時には季節の風景や花々を追いかけてドライブするのが好きなオジサンです。
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51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/27

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私の広場〜写真大好き
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私の広場〜写真大好きさんの新着記事

1件〜30件

  • 【紅葉・日光の旅】

    【紅葉・日光の旅】久しぶりに日光の紅葉を見に出かけた。関越道沼田から入り、丸沼高原によりロープウェイに乗って標高2000mまで上る、正面に見える日光白根山、昨日降った雪が山を覆う。堂々たる山容に雪が・・・見事な景色だ!「天空の湯」では、白根山を見ながら足湯につかる人たちで混んでいた。ロープウェイから見下ろす紅葉を期待していたのだが、一寸早かった。気の早いスキー愛好家たちがグラススキーを楽しんでいた。ロープウェイの眼下に見える丸沼丸沼も近くの菅沼もマス釣りのメッカだ!例年、奥日光の紅葉はここから始まる。ロープウェイを降りると正面に雪を冠した日光白根山がドンと構えていた。標高2000mの足湯は、白根山を見ながらの贅沢だ!金精峠を抜けると栃木県だ、雪を冠った男体山が紅葉の先に見えてきた。硫黄の臭いが、湯の湖の近いのを...【紅葉・日光の旅】

  • 【秋・紅葉風景】奈良・唐招提寺

    【秋・紅葉風景】奈良・唐招提寺唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山である。多くの苦難の末、来日した鑑真和上が、東大寺で5年を過ごした後、新田部親王の旧宅地を下賜されて、天平宝字3年(西暦759年)に戒律を学ぶ人たちのための道場として開かれた。金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった”如宝”の尽力により完成したと言われている。現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える貴重な伽藍である。紅葉の季節、多くの観光客が境内を歩いていた。井上靖の「天平の甍」で描かれた苦難の物語が、多くの人の感動を呼んだ。銀色に光る甍が秋の深まりを引き立てていた。秋色に染まる木々が、優しく柔らかだ。唐招提寺の秋景色は、ぬくもりを感じさせる柔らかさがあった。紅葉に染まった木々の葉は、淡く静かだ。寺を訪れたのは大分前の...【秋・紅葉風景】奈良・唐招提寺

  • 【秋・紅葉風景】奈良・談山神社

    【秋・紅葉風景】奈良・談山神社談山神社は「大化改新」で有名な神社である。曽我親子による政治の腐敗に危機を感じた藤原鎌足が、聡明な皇太子として知られていた中大兄皇子(後の天智天皇)に会い、西暦645年5月二人で多武峰の山中に上り「大化改新」の談合を行った。後にこの山を「談い山」とか「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなった。楼門に黄葉が覆いかぶさっていた。木造では世界唯一の十三重塔・・・勿論国の重要文化財だ!「社殿群」と紅葉の調和は、関西随一の美しさである。私の親友であった高名な俳人が、私の写真を見て、句を詠んでくれた。回廊を一回り・・・どの方向から見ても贅沢な風景だ!奈良の紅葉巡りをしたのは数年前のことだ。京都とは一味違うしっとりと落ち着いた紅葉景色だった。談山神社からの帰り、バスで途中下車して見た、聖...【秋・紅葉風景】奈良・談山神社

  • 【祭アルバム・根津神社例大祭】

    【祭アルバム・根津神社例大祭】根津神社・・・格式ある神社である。現在の社殿は宝永3年(1706年)甲府藩主徳川家宣が献納した屋敷地に造営されたものである。境内はツツジの名所で知られ、森鴎外や夏目漱石と言った日本を代表する文豪が近辺に住居を構えていた。本殿・幣殿・拝殿を構造的に一体に作る権現造りの傑作とされている、社殿7棟が国の重要文化財に指定されている。徳川将軍直々の幕政により定められた祭礼であり、荘厳で晴れやかな面影は今も受け継がれている。神社に隣接する東京大学の、レンガ塀に沿って例大祭の行列が長々と続く様は、江戸時代にタイムスリップしたかと思われた。徳川将軍から奉納された、大神輿が本郷通りを厳かに進んで行く。中学生かな?小学生かな?可愛らしい巫女さんが人力車に乗り嬉しそうに微笑んでいた。将軍様はお祭りが好き...【祭アルバム・根津神社例大祭】

  • 【秋の訪れ】昭和記念公園

    【秋の訪れ】昭和記念公園キバナコスモスが花盛りだと聞き出かけてきた。コロナで自粛生活に飽き飽きした、家族ずれで公園内は大勢の人で賑わっていた。約70万本のキバナコスモスが多くの人たちを呑み込んでいた。レモンブライトにぴったりの黄色の扉が設置され、多くの人が列を作っていた。スマホ撮りに夢中のパパさん、お花畑は家族連れで賑わっていた。花に埋もれる。のびのびと咲くキバナコスモスの中に人が埋まっていた。立川はかつて飛行場のある基地の町だった。入間基地、横田基地が近くにあり飛行機の往来が多い。操縦士にも黄色の花畑が見えるのかな~近くによると蝶が舞ってるように見える。「あかつき」に「日の丸」日本的な名前の付いた可愛いコスモス。昭和記念公園のシンボル「大ケヤキ」の周りは、簡易テントが張られ若者や子供達が食べたり、飲んだり、楽...【秋の訪れ】昭和記念公園

  • 【青春のパフォーマンス】高校書道部

    【青春のパフォーマンス】高校書道部1年生31名、2年生17名、3年生18名合計66名のマンモス書道部だ!県内でも有数の書道部で、毎年行われる「書のパフォーマンス」は名物イヴェントである。コロナ禍と雨模様で会場が体育館になり、生徒の家族と先輩だけの入場制限があり、かつソーシャルディスタンスでの見学になった。お陰で余裕をもってゆっくりと、青春真っただ中の生徒たちのパフォーマンスを見ることが出来た。1年生が慎重に書き始めた。鮮やかな色どりを背景に2年生が作品造りを始めた。青春を一杯に描いた作品が、胸に突き当たる。「笑ったり、泣いたり、二度と戻れない今」を、笑顔で過ごそうじゃないか。いよいよ3年生・真打登場だ!後輩たちも手拍子で3年生に声援を送る。流石!3年生大作に挑戦だ!作品の前に勢ぞろい!後輩たちに貰った花を手に・...【青春のパフォーマンス】高校書道部

  • 【祭アルバム・八戸三社大祭】その2

    【祭アルバム・八戸三社大祭】その2東北は郷土芸能の宝庫だ!八戸三社大祭の行列を彩る数々の郷土芸能は多彩だ!「法霊神楽(ほうりょうかぐら)」・「虎舞」・「大神楽」「駒踊」・「笹の葉踊」・「手古舞」・「華屋台」と続く。「大神楽」獅子舞が伊勢神宮や熱田神宮の信仰と結びつき、芸能となったもの。お伊勢参りに行けない人のために地方を巡回していた神楽に始まり、やがて地方に定着したと言われる。八戸三社大祭では、大神楽が各神社行列の先頭に立ち、道を祓い清めて歩きます。「法霊神楽(ほうりょうかぐら)」山伏による神楽の一つで、おがみ神社にて伝承されてきた。獅子頭「権現様」を持って舞う権化舞で、数人の舞手が獅子頭を一糸乱れずに打ち鳴らす「一斉歯打ち」に心が清められる。「駒踊」馬産地である岩手県北部地域に分布する芸能で、馬の模型を胴に固...【祭アルバム・八戸三社大祭】その2

  • 【祭アルバム・八戸三社大祭】その1

    【祭アルバム・八戸三社大祭】その1初めて来た八戸は暑かった。事前に八戸市役所から資料を送ってもらった。応対してくれた女性が親切で、送られた資料に見どころ食べどころを付箋を付けて教えてくれた、気の利いた女性にお礼を言いたく、真っ先に市役所に伺ったが、当の親切女性は異動でいなかった。その市役所の前に”小便小僧”が威勢よく用を足していた。その場所がここだ、明治天皇に失礼ではないのか?と一寸違和感があった。泊まった旅館が100年も経つ古い旅館だ、小母ちゃん一人で切り盛りしている小さな旅館だったが、汗を拭きふき着くと、小母ちゃんが”暑かったでしょ!これ飲みな”と青じそのジュースを出してくれ一息ついた。小母ちゃんいわく、遠慮せずに近くによって写真を撮っても誰も文句は言わないから、好きなように撮りなと言われた。東京では”そこ...【祭アルバム・八戸三社大祭】その1

  • 【祭りアルバム・川越祭り】神幸祭と手古舞

    【祭りアルバム・川越まつり】神幸祭と手古舞氷川神社を出発した神幸祭行列が川越の町中を長い行列を連ねて粛々と進んで行く、その景色は川越まつりの見どころだ!出発地点となる志多町では、弁慶の山車が立ち町内の人たちが行列をお迎えする。着飾った手古舞姿の子供たち、お母さんも気が気でない。祭り姿のお姐さん、威勢が良くてセンスあり、格好いいよ!迫力満点!髪振り乱す紅白の狐さん・・・気合が入っていたよ!我が家から最も近くにある、ユネスコ無形文化遺産である。毎年欠かさず出かけているが、今年は中止だ!また、毎回”川越まつりフォトコンテスト”に応募しているが一度も入選していない、難関なフォトコンだ、来年最後の挑戦をしてみたい、ダメなら諦める。【祭りアルバム・川越祭り】神幸祭と手古舞

  • 【祭りアルバム・川越まつり】光り輝く夜祭

    【祭りアルバム・川越まつり】光り輝く夜祭「川越まつり」には、昼と夜の顔がある。蔵造りの街並みを、華やかな衣装を身に着けた子供たちの手古舞や、人形や精巧な彫刻と華麗な幕などを披露しながら曳き回されていく山車をじっくり見る昼の祭り姿。夜は提灯に明かりが灯り、昼間とは全く違う幻想的なな姿となった山車、お囃子が入り乱れ、曳き方衆の提灯が乱舞する”曳っかわせ”見ていて思わず手に力が入る光景だ!来年は今年の分を取り返すような賑やかな祭り姿を見たいものである。【祭りアルバム・川越まつり】光り輝く夜祭

  • 【祭りアルバム・川越祭り】「山車」

    【祭りアルバム・川越祭り】「山車」例年なら、この暑い時期は、各地では夏祭りが真っ盛りだ!神輿や山車を担ぐ男衆に容赦なく水を浴びせる「深川八幡祭」や「博多山笠」日の暮れるころ、山車には提灯の明かりが灯され、優雅なお囃子の「京都祇園祭」リズミカルな音で暑さ吹き飛ばす「八戸三社大祭」など・・・目に浮かんでくる。今年は疫病退治のお祭りも、コロナの前に音静かだ・・・無念!今年10月の「川越まつり」も早々と中止が決まった。全国各地の祭りは全て中止となっている、祭り追っかけマンにとっては、家での息苦しい逼塞状態が続いている。来年はどうか?などと言う余裕のある年齢でもない、筋力が衰えないようにと散歩をしたいのだが、茹だるような暑さではそれも無理だ。何処かのコマーシャルにあった”人は動かないから膝が痛いのか、膝が痛いから動かない...【祭りアルバム・川越祭り】「山車」

  • 【涼を求めて】

    【涼を求めて】今日は立秋、暦は名のみコロナに追い打ちをかけるように猛暑が始まった。暑さしのぎになればと、涼しそうな景色をお届けいたします。コロナに負けず、熱中症に負けずに猛暑を乗り切りましょう。乗鞍の頂上付近には夏でも、あちこちに雪が残っている。雪の多い良いところでは、夏スキーを楽しむ人たちが颯爽と滑っていた。標高1590mにある「牛留池」針葉樹に囲まれた静かな池だ、水面には乗鞍岳が逆さまに映り込むビュースポットである。乗鞍高原一の瀬園地にある「まいめの池」無風状態ならここも乗鞍岳が綺麗に映り込まれる。秋は紅葉の綺麗なところでもある。乗鞍高原には魅力の詰まった三つの滝がある。上から「三本滝」中ほどに「善五郎の滝」下には「番所大滝」、それぞれ滝水の落ちっぷりが格好いい。この滝は「善五郎の滝」こちらの滝は「白糸の滝...【涼を求めて】

  • 【祭りアルバム・川越祭り】祭りと蔵造り

    【川越祭り】祭りと蔵造り国の「重要伝統的建造物群」保存地区に指定されている蔵造りの街並みを絢爛豪華な山車が曳行される。全国何処の祭りにも見られない贅沢な風景である。厳かに進む神幸祭の神輿行列、毎年選ばれる巫女さんが美人揃いだ!重厚な鬼瓦が設えられた蔵造り、黒漆喰と山車に取り付けられた人形のコントラストが最高だ!川越のシンボルである「時の鐘」が丁度3時の時を知らせてくれた。1000円払って商家の二階から祭りを見下ろした。こりゃ~特等席じゃ!蔵造りの商家が並ぶ一番街が祭り風景一色になってきた。川越には沢山の名産品がある、祭りを見ながら買い物するのも楽しみの一つだ!今年の「川越祭り」は、コロナ禍で32年ぶりの中止が決定した。私の家から1時間かからぬ川越、毎年出かけている唯一のお祭りだ。情緒あふれる蔵造りの街並みに華麗...【祭りアルバム・川越祭り】祭りと蔵造り

  • 【夏の花々】白馬五竜高山植物園

    【夏の花々】白馬五竜高山植物園標高1515mの白馬五竜アルプス平に広がる、日本有数の高山植物<スイスアルプス・ヒマラヤエリア>に咲く花々。五竜岳から北アルプスへの登山口である「地蔵の頭1676m」までロープウェイと歩きで登り、北アルプスの山々を望もうと思ったが生憎の霧で断念、山道沿いに咲く花々を見ながら「白馬五竜高山植物園」まで下った。「高山植物の女王」と言われる・コマクサ・が朝露に濡れ妖艶な佇まいを見せていた。コマクサの群落が目を見張る。白いコマクサが珍しい!成熟した「ホタルブクロ」朝露が重そうだ!目覚めたばかりの「ニッコウキスゲ」「チシマギョウ」がぽつんと・・寂しく見えた。「シコタンソウ」色丹草・・・北海道に咲く花だろうな~葉陰にひっそりと咲いていた「コオニユリ」地蔵の頭付近の山道に咲いていた「キンコウカ」...【夏の花々】白馬五竜高山植物園

  • 【チャツボミゴケ】

    【チャツボミゴケ】群馬県草津温泉から北へわずか10㎞離れた中之条町六合(くに)地区にあるチャツボミゴケ公園。何年か前に行って”これは凄い!”と感激した。平成29年2月には国の天然記念物に指定された。さらにチャツボミゴケ公園を含む草津白根山の火山活動によって形成された湿地帯、河川、湖沼群「芳ヶ平湿地群」は、その生態系の希少性、重要性から平成27年5月にラムサール条約にも登録された。硫黄泉など酸性泉に限り生育する特殊なコケである。日本では草津、阿蘇山など限られた火山帯だけにある。かってこの地には鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966)まで露天掘りによる採鉱が行われていた。その露天掘りの窪み「穴地獄」に自生しているのがチャツボミゴケである。穴地獄では随所から酸性泉が湧出、強酸性の水を好むチャツボミゴケに絶好の生育環...【チャツボミゴケ】

  • 【祭りアルバム】御柱祭・下社里曳き

    【御柱祭・下社里曳き】4月に行われた「諏訪大社上社」の山出しは、そろいの法被に腹掛け姿の男たちが”ヨイサ!ヨイサ!”の掛け声を出し、「めどてこ」にまたがり豪快に御柱を曳行し、急坂を土煙をあげて下っていく木落しに象徴されるように、勇ましいものであるが、5月中旬に行われる「下社里曳き」は、御柱祭最後に相応しく、騎馬行列や花笠踊りに長持行列など、豪壮な上社の山出しとは好対照で、華やかな雰囲気に包まれ、見物客もゆったり祭りに参加できる。乗り手の持つ「おんべ」が力強く振られ、ゆっくりと立ち上がり、神となる御柱。柱から伸びる五色のテープが氏子たちと結ばれ、大観衆から歓声が沸き起こる。好天の休日とあって、下社に通じる道路は観光客で埋め尽くされた。元気な若い女性たちがポーズをとってくれた。美人揃いだ!後日、彼女たちに写真を送ろ...【祭りアルバム】御柱祭・下社里曳き

  • 【祭アルバム・諏訪大社御柱祭】上社山だし

    【諏訪大社御柱祭】上社山出し山中から御柱として樅(もみ)の大木16本(上社本宮・前宮に8本、下社秋宮・春宮に各8本)を切り出し、諏訪地方各地区の氏子の分担で4ヶ所の各宮まで曳行し社殿の四方に建てて神木とする勇壮な大祭である。この御柱祭は7年ごとに行われ、柱を更新する、氏子は木遣りや喇叭に合わせて曳行されて行く。次の御柱祭は令和4年(2022年)4月~5月である。このアルバムは、前回平成28年(2016年)の写真を纏めたものである。上社の全ての御柱には「めどてこ」と呼ばれるⅤ字型の角(つの)の様に大きな梃子棒が御柱の前後についている。この「めどてこ」を左右に揺らすと接地抵抗を軽減でき柱が曳きやすくなる効果がある。これに氏子が乗り指揮を執りながら「おんべ」を振る姿は勇壮である。雪を冠る八ヶ岳が背後に見える。各地区の...【祭アルバム・諏訪大社御柱祭】上社山だし

  • 【季節の花・菖蒲】

    【季節の花・菖蒲】西武新宿線東村山市の「北山公園」は、菖蒲の見どころだ。そうそう!志村けんの出身地でもある。コロナ禍で「菖蒲まつり」は中止され、地元産業の即売所は出店せず、おかげで静かに花鑑賞ができた。菖蒲は気品ある紫が主流だ!この造形、自然の営みにはいつも感心させられる。次の出番を待つ蕾たち。炎天下、太陽の強い日を受けても、しょぼくれることなく凛と背を伸ばしていた。菖蒲の花は、遠く江戸市民も好んで愛でていたようだ。品種勾配にも工夫を凝らし、梅雨の間の憂鬱を埋めていたのだろう。”志村けん”さんにも、今年の菖蒲を見せてあげたかった。汚れない純白、ひと際目についた。菖蒲は水によく似合う、色形は違えどみな美しい。祭は暫くは開催中止だろう、その間は美しい花を求めて各地を見歩くつもりだ、コロナに注意しながら、心を癒してく...【季節の花・菖蒲】

  • 【祭りアルバム】秩父夜祭

    【祭りアルバム】秩父夜祭毎年12月2日・3日に行われる、”日本三大美祭り”がコロナの影響で今年は行われるか?心配である。ユネスコ無形文化遺産に登録される前年の写真をアルバムにしてみた。登録される前は警護も緩やかで近くによって夜祭の迫力を肌で感じることができたがその後は警護が厳しく近寄って見ることができない。秩父神社では2台の笠鉾と4台の屋台が提灯に明かりを灯して並び、夜祭のセレモニーを見ている。軽快なリズムで演奏される「秩父屋台囃子」の響きが祭心を掻き立ててくれる。笠鉾は「中近笠鉾」と「下郷笠鉾」の2基がある。何れも高さ16m、重量20トンと大掛かりなものである。市内の電線が障害となるため、鉾の部分は取り外されて曳行される。秩父地方は養蚕が盛んで、「秩父絹」は当時のブランド品である。祭りのときに開かれる絹市は、...【祭りアルバム】秩父夜祭

  • 【祭りアルバム】秋の高山祭

    【秋の高山祭】日本人は古来、三大〇〇というのが好きだ!高山祭は、京都・祇園祭・秩父夜祭と並ぶ日本三大美祭りの一つと言われている。春の「山王祭」と秋の「八幡祭」二つの祭をさす総称である。朝早く八幡宮を出発し、御旅所を経由して八幡宮へ帰る御神幸(祭り行列)は古い街並みをゆっくりと進んでいく。伝統の衣装を身に着け、子供から大人まで厳かに行進する姿は、高山祭のもう一つの魅力である。各地区から動き始めた屋台が、八幡宮表参道に集結する。華麗な屋台の顔見世だ!豪華絢爛な屋台を真近に見られる。多くの観光客が屋台の前で記念写真を撮っていた。闇夜に輝く屋台、100個もの提灯に明かりが灯る。伝統の曳き別れ歌「高い山」を歌いながら巡る宵祭りは秋の高山祭の魅力である。獅子舞の姿は飛騨地区独特のものだ!その所作に見物客から笑いと拍手を貰っ...【祭りアルバム】秋の高山祭

  • 【祭りアルバム】京都・祇園祭

    【祭りアルバム】京都・祇園祭大阪天満宮の「天神祭」・東京神田明神の「神田祭」・それに京都八坂神社の「祇園祭」が加わり、日本三大祭と言われる。中でも祇園祭は1100年も続き、その規模や華やかさは、まさしく日本一の祭である。一か月に及ぶ祭礼や行事を、東京人が全て見ることは不可能だ、宵山と山鉾巡行を見てきた。美しい絨毯、タペストリーなどで飾られ、舶来のコブラン織や西陣織などが用いられた山鉾が、目の前を次から次へと現れ、まさに山鉾が”動く美術館”と、言われる所以である。巡行の先頭を進む「長刀鉾」に乗る生稚児は選ばれた町内の小学生である。数々の重要な役目を果たす重い責任を負う。「函谷鉾」には人形の稚児が乗っている。駒形提灯の昼と夜の顔、夜あかりに輝く山鉾は一段と美しい。狭い囃子舞台で20人ほどの囃子方が”コンチキチン”と...【祭りアルバム】京都・祇園祭

  • 【祭りアルバム】佐原大祭ユネスコ登録記念祝賀パレード

    【祭りアルバム】佐原大祭ユネスコ登録記念祝賀パレード2016年12月佐原大祭を含む18府県33件の山車祭がユネスコ世界無形文化遺産に登録された。佐原では登録を祝し夏祭り、秋祭りに繰り出される山車が24台すべて集まり祝賀パレードが催された。夏秋の山車24台が一堂に集結するのは非常に珍しい。世界に認められた喜びを、祭り関係者は勿論、市民や観光客が大勢集まり珍しい山車祭を堪能した。広い会場に24台の山車が勢ぞろいする姿は圧巻だ!ベテランも若者も子供たちも、満面に笑みを浮かべ、祝賀パレードに参加する姿をあちこちで見かけた。町内住民総出で作り上げた藁人形・・・素朴だが親しみわく飾り物だ!「佐原囃子」哀愁を漂わせるお囃子は、全国各地で聞くリズム感溢れるお囃子と違い、祇園囃子・神田囃子に見られるゆったりとした」メロディーを奏...【祭りアルバム】佐原大祭ユネスコ登録記念祝賀パレード

  • 【佐原の大祭】東日本大震災後の春祭り

    【佐原の大祭】東日本大震災後の春祭り最近の祭りの写真は古いものばかりだ!とお叱りを受けました。コロナ禍で今年は各地の祭りが中止になっております。また自粛生活を余儀なくされており何処にも出かけられません。そんな折今まで見た祭りの写真を整理してアルバムに編集しようと思い立ちました。同時に折角だから、ブログにUPして見ようと「祭りアルバム」として更新を続けております。コロナ禍が収束した後、元気を取り戻した祭りを見たいと思っているのは皆一緒です、暫く御辛抱ください。東日本大震災は、千葉県東部に位置する佐原にも甚大な被害をもたらしました。古い町並みには青いシートが覆われ修復を待っておりました。ユネスコ無形文化遺産に登録されている、全国33の「山・鉾・屋台行事」の内、国の重要伝統的建造物保存地区の古い街並みの中で繰り広げら...【佐原の大祭】東日本大震災後の春祭り

  • 【祭りアルバム】長崎くんち

    【祭りアルバム】長崎くんち九州にはユネスコに登録されている山車行事が五つある。「長崎くんち」は当然そのうちの一つと勘違いした。それほど印象に残る良い祭りだった。諏訪神社の踊り舞台を眼下に、最高の場所から見ることが出来た。多分祭り関係者だと勘違いされたのか、咎められることなく中に入る事ができた…長崎の人は寛大だった。市内の目抜き通りは露店が並び、大勢の人が列をなしていた。大宰府名物<梅ヶ枝餅>が飛ぶように売れていた。食べたかったが待ち人多く諦めた。諏訪神社前の踊り場は3000人もの大観衆だ!繰り返される”モッテコーイ”のアンコールに船大工町の「川船」が狭い舞台を、際どく動き回る。今博多町の遊女が二人諏訪神社に小舞を奉納したのが「本踊り」の始まりといわれる。約400年前だ!石畳みに座し、囃子手、唄い手、三味線のお姐...【祭りアルバム】長崎くんち

  • 【祭りアルバム】那須烏山・山あげ祭り

    【祭りアルバム】那須烏山・山あげ祭り暑い盛りの7月下旬に行われる「山あげ祭り」、今年は新型コロナの影響で、早々と中止が決まってしまった。準備をしていた当番町の人たちは、ガクッと来たことだろう。汗をふきふき見た、あの日の光景が目に浮かぶ。思い出しながらアルバムにしてみた。舞台つくりの若衆たち、すべてが人手だ・・・木頭のの拍子木で作業が進んでいく、見事な統率力だ!炎天下、重なる衣装を身に着けた子供役者・・・熱演に暑さも吹き飛ばされ、拍手喝采だ!常磐津三味線のお母さんたち、子供に負けじと一生懸命だ!三つの山を開演前の40分間で作り上げなければならない。これも大変な作業だ!「山あげ祭り」の大きな見せ場となる。【祭りアルバム】那須烏山・山あげ祭り

  • 【祭りアルバム】長浜曳山祭

    【祭りアルバム】長浜曳山祭今年の曳山祭りは、コロナウィルスの影響で10月に延期になった。役者の子供たちが折角、稽古を重ねて来たのに可哀そうだ・・・考えようによれば、10月まで稽古が出来るのだから、十分稽古をして晴れ舞台に華やかな姿を見せてくれ。「長刀山」の上では白鉢巻きの子供たちがポーズをとってくれた。祭が始まる前はさまざまな儀式が行われる。「裸参り」「お越し太鼓・御幣迎え」「くじ取り神事」「登り山」「役者夕渡り」「朝渡り・奴振り」「太刀渡り」「翁招き・狂言奉納」「神輿還御の儀・戻り山」「後宴・御幣返し」金色きらめく豪華な山車で演じられる「こども歌舞伎」子供たちの見事な演技に、拍手喝采だ!!明かりの灯った山車が勢ぞろいし、祭りを盛り上げる。長浜曳山祭りには三回見に出かけたが、裸参りから始まり御幣返しまでを、ゆっ...【祭りアルバム】長浜曳山祭

  • 【近くの桜】

    都知事の「外出自粛」宣言前、モノレールに乗って立川市根川緑道の桜を見てきた。緑道の周りに咲く桜の合間に流れる小さな流れには、メタボな鯉やメダカ動き回っている。岸辺にはカワセミが飛来するらしく、大きなレンズを抱えたカメラマンが、辛抱強く構えていた。花見の人たちが、弁当を広げ穏やかな日差しの中、のんびりと楽しそうに口を動かしていた。多摩都市モノレールを挟んで、上下6~700m程だろうか見事な桜並木だ。交通便利なところだが意外と知られていない桜の名所である。家から歩いて行ける、都立公園・・・前日から朝方まで降った「春の雪」に誘われて公園を覗いてきた。”西の広島ドーム、東の旧日立航空機の変電所”といわれる太平洋戦争の遺産・・・弾痕の跡が痛ましい建物を背に、可愛い装いの枝垂れ桜も寒そうだ。雪道を歩く人は寒そうだが、子供は...【近くの桜】

  • 【祭りアルバム】鹿沼今宮神社祭

    【祭りアルバム】鹿沼今宮神社祭上野駅~宇都宮~鹿沼へ、鹿沼駅から今宮神社までかなりの距離がある。各町内の男衆が山車を動かす準備に忙しそうだった。山車の彫刻が朝日に浴びて濃淡を浮き彫りにしていた・・・力作だ!子供たちも祭り衣装で祭りの始まりを、楽しそうに待ちわびていた。そんな祭り風景を見ながらブラブラと神社に向かった。今宮神社内には各町内の山車や関係者が続々とつめ掛けてきた。全面を緻密な彫刻に覆われた屋台が次々と神社内に入ってきた。屋台を先導する手古舞の子どもたち・・・今宮神社祭は、華麗で精巧な彫刻屋台が町中を巡行する祭りだ。その屋台を引き立たせる子供たちは重要な役割を担っている。<久保町屋台>文化10年に制作された。黒漆塗彩色彫刻屋台で内部まで漆塗りで、金泥などふんだんに使った鮮やかな屋台だ。提灯に明かりが灯り...【祭りアルバム】鹿沼今宮神社祭

  • 【祭りアルバム】日立風流物

    【祭りアルバム】日立風流物上野駅から常磐線特急に乗って1時間半、駅を出ると目の前に満開のさくらが出迎えてくれた。桜並木は1㎞続く、満開だった・・・今年は桜が早いので祭りとズレてしまうのではと、心配している。神峰神社の氏子4町が、それぞれ1台づつの山車を持っている。7年に一度が本祭で、この時は4町の山車が揃い踏みするが、平年は当番町の山車が1台で祭りを盛り上げている。日立風流物は繰り人形を乗せた、カラクリ仕掛けの山車である。正面の表館は5層からなり、これが左右に扉のように開き、各層でもカラクリ人形芝居が行われる。人形芝居は表館、裏山ともに綱の操作により演じられる。人形の早返りや山車の回転による表館と裏山の早替わりは見ものである。山車の移動は全て人力だ!ミスさくらまつりのお嬢さんが、道行く人たちに愛想を振りまいてい...【祭りアルバム】日立風流物

  • 【祭りアルバム】飛騨古川祭り

    【祭りアルバム】飛騨古川祭り天下の三大奇祭「越し太鼓」と絢爛豪華な「屋台行列」の時代絵巻が繰り広がれる古川祭は、”動と静”が見事に組あわされた祭りである。飛騨というと高山が頭に浮かぶが、古川はその高山より古い、瀬戸川には数千匹の鯉が泳ぎ、白壁土蔵が並ぶ街並みは旅人の心を癒してくれる。夜通し動き回る”越し太鼓”を担ぐ若者たち、古い街並みを廻る華やかな屋台、「高山祭」にない美しさがある。裸の男たちが寒さをこらえながら、町内を代表して子太鼓を担ぎ、大太鼓に向かう姿は、見ていてしびれてくる。九台の屋台は「京の雅」、「江戸の粋」、「飛騨の匠の技」の結晶だ。陽にかがやく屋台は、正に黄金の舞台である!からくり人形の舞姿は、精巧で面白おかしく見られた。子供歌舞伎を演じる小学生たちの、役になり切った演技は、見るものに感動を与えて...【祭りアルバム】飛騨古川祭り

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