searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

deltaさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
中国でのいろいろ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/akira_delta
ブログ紹介文
中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/25

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、deltaさんをフォローしませんか?

ハンドル名
deltaさん
ブログタイトル
中国でのいろいろ
更新頻度
53回 / 365日(平均1.0回/週)
フォロー
中国でのいろいろ

deltaさんの新着記事

1件〜30件

  • 蘇州 2021年の労働節

    昨年からずっとコロナ対策で連休中の遠出を控えるように通達が出されたり、団体旅行の制限が出されたりしていましたが、ついに労働節には規制や通達がなくなりました。今年の労働節は5月1日から5日までの5連休でした。日本のニュース映像にも流れていたかと思いますが人出は完全復活。中国各地の有名な観光地では多くの人で賑わったようです。蘇州にも大勢の観光客が押し寄せました。久しぶりにどこに行っても人だらけという光景です。おかげさまで、”人が多くてどこにもでかける気がしない”という、いつもの連休に戻りました。運輸や観光業にとっては久々の書き入れ時になったのでしょう。という訳で今年は蘇州市内や郊外へ少し出かけたぐらいでほとんどどこにも行かず。。車で出かけても渋滞や駐車場待ちが面倒で、歩くか公共交通でお出かけ。蘇州では昨年末ぐらいか...蘇州2021年の労働節

  • 蘇州 太陽山(樹山)の翡翠湖

    中国で本物の有名な翡翠湖と言えば青海省にある塩湖ですが、最近、動画投稿サイトなどで紹介されて話題になっていたのが蘇州の太陽山翡翠湖。百度地図で太陽山翡翠湖を検索しても場所は出てきません。実は、この名前は勝手に付けただけで本当は名もなき池レベルの湖なのです。ここは太陽山の西側で元々鉱山がありました。現在は廃坑になって朽ち果てた鉱山の施設や建物が残っています。有軌電車2号線の樹山駅から2kmぐらいの場所です。露天掘りの鉱山跡地に雨水などが溜まってできた湖の水は驚くほど透明です。採掘されていた何らかの物質の影響だと思われますが、太陽の光が当たると湖面の色は翡翠色(エメラルドグリーン)になります。確か日本でもこのような鉱山跡地にエメラルドグリーンの湖があったかと思います。太陽山の翡翠湖は、観光地ではなく周りはお茶畑や鉱...蘇州太陽山(樹山)の翡翠湖

  • 成都 寛窄巷子

    寛窄巷子は寛巷子、窄巷子、井巷子という3つの路地がある商業、観光エリアです。古くからある路地には300年前の建物が現存しています。清代に、北方から派遣され駐屯していた兵士たちによって造られた街には、中国北方によく見られる四合院という造りの家屋が多くあります。確かに四合院と言えばまず思い浮かぶのは北京。中庭を囲んで東西南北に4つの建物を配置する中国伝統的家屋建築のひとつです。寛巷子には最も多くの四合院建築が残されており、これらの古い建物をリノベーションしたレストランや茶館などが数多くあります。石やレンガ造りの壁や建物が続くちょっとお洒落な商業街という感じの場所で、古い建物を模倣して造った錦里とはまた雰囲気が違います。錦里の過去記事はこちら成都錦里古街寛窄巷子も錦里も夜に遊びに行ったのですが、夜の寛窄巷子の灯りは少...成都寛窄巷子

  • 成都 黄龍渓古鎮

    黄龍渓古鎮は四川省の十大古鎮の一つです。成都市の郊外、双流県の府河と鹿渓河が合流する場所にあります。古くから交通や水運の要衝として発展した街で1700年の歴史があります。三国時代には諸葛孔明がこの地で軍を駐屯させたこともあるそうです。昔々、日本でも流行った香港映画、霊幻道士(キョンシーの出てくる映画)の撮影ロケ地としても有名です。これ以外にも数多くの映画やドラマの撮影地になっています。実は黄龍渓古鎮、観光景区としての面積は広いのですが、そのほとんどが古い町並みを模倣して近年造られたものです。あまりにも観光地化されすぎではと賛否両論のある古鎮でもあります。成都市内の南、双流空港近辺から行くならS18Kのバスがお薦めです。2階建ての観光バスみたいな公共バスで停留所の数も少ないですし、終点が黄龍渓なので安心。地下鉄5...成都黄龍渓古鎮

  • 長春 長春の春 般若寺 伊通河の遊歩道など

    今年は長春でも暖かくなるのが早いです。人民広場の周辺や市内を流れる伊通河の遊歩道を少しお散歩してみました。暖かくなるのが早いと言っても蘇州や上海では桜が満開になっている頃、長春にはまだまだ緑はありません。それでも3月末で日中の気温が15度以上になる日もあり、ちょっとお散歩でもしてみるか、という気になります。とは言え、3月から4月にかけての長春は、1年で最も美しくない季節。。風がきつい、黄砂が飛んで来て目も痛い(コンタクトしていると特につらい)、溶けた雪で道が汚い、超乾燥、などなど。般若寺は人民広場の近くにある、長春では最も大きい仏教寺院です。中華民国時代の1922年に建立されました。春節などお寺の行事がある時には賑わいますが、普段ならそう人は多くありません。天気が良い日の伊通河では、遊歩道を歩いている人もそれな...長春長春の春般若寺伊通河の遊歩道など

  • 蘇州 蘇州の春 上方山森林公園 石湖など

    気が付けばもう4月、日本だと新年度の始まりですね。蘇州もすっかり春らしくなりました。今年の蘇州は日本と同様に桜の開花は早かったです。先月は春らしさを探しに蘇州市内や近郊の公園などを散策しに行ってきました。中国にいると3月の年度末、4月の新年度という習慣とは無縁なので、特別にどうこうという感覚はもうすっかりなくなっています。。市街地でも早咲きの桜は3月中旬までにすっかり満開になりました。桐泾公園でも3月初めにはもうほぼ満開でした。中旬に訪れた同里国家湿地公園では桜はまだ咲き始めで、菜の花が満開。同里国家湿地公園の桜は、木が小さいのでどこまで綺麗になるか分かりませんが、満開の時にはもう少し楽しめるかと思います。蘇州近郊で桜と言えば無錫の鼋頭渚が有名ですが、人が多すぎて。。桜の木(ソメイヨシノ?)が成長して少し大きく...蘇州蘇州の春上方山森林公園石湖など

  • 四川省 アバ・チベット族チャン族自治州 熊猫大道(後編)

    巴郎山の麓からはヘアピンカーブの続く山道を一気に登っていきます。ここまで来ると標高は3000mを越えます。前編の記事はこちら。四川省アバ・チベット族チャン族自治州熊猫大道(前編)冬季は天気が良くても日影は凍結していますので要注意。凍結路をナメた走りをすると当然のことながら道から落ちます。ここから先、巴郎山を上る道沿いが雪山などの景色を堪能できるエリアになります。この辺りには標高5000mを越える52の万年雪の山々があるそうです。路肩に空き地がある場所や、ちょっとした休憩施設なども点在していますので、車を停めて景色を楽しむことができます。道から見えるこの景色で熊猫大道は有名ドライブコースになっています。平日に行ったせいもあるのか車は多くないです。山の上で五色のタルチョがたなびいています。色の順番は青、白、赤、緑、...四川省アバ・チベット族チャン族自治州熊猫大道(後編)

  • 四川省 アバ・チベット族チャン族自治州 熊猫大道(前編)

    四川省の山岳地帯、少数民族自治区にある観光名所は、コロナの影響で現在は外国人お断り状態が続いています。このため、九塞溝などの観光ツアーなどを申し込んでも連れて行ってもらえません。(もうそろそろ解禁されそうな気配ですが)ただし景区と呼ばれる有料の観光地には入ることができませんが、少数民族自治区への立ち入りが制限されている訳ではありません。というわけで、有料の観光地以外で景色の良さそうな場所へ自力で行ってみることに。山岳地帯に行く鉄道はなく、バスもごく限られているので成都でレンタカーを借りました。成都で借りたのになぜか重慶ナンバーでしたけど。無理と油断は禁物なので、日のあるうちに山道を抜けて成都に戻ってこられることを前提に、ドライブコースを探してみると熊猫大道(パンダ大道)という道を見つけました。外国人は宿泊も断ら...四川省アバ・チベット族チャン族自治州熊猫大道(前編)

  • 四川省 都江堰市 青城山

    四川省都江堰市にある青城山は、中国で有名な道教の名山のひとつです。この山は道教発祥の地とされています。最も高い峰は老霄頂で、標高は1600mあります。2000年に都江堰と共に世界文化遺産に登録されました。山の原生林は1年を通して緑があり、36ある峰が城郭のように見えることから青城山の名が付いたそうです。駐車場から山門(老山門)までは少し距離があります。緩やかな上り道なので歩いても苦にはならないですが、時間がない時や楽をしたい時には乗り合い電動カート(有料)を使うのもありです。山門の標高は780m、門のすぐ横には唐代に造られた建福宮があります。青城山の観光地は前山と後山の2つに分かれています。前山には道教寺院や修行に使われたとされる洞窟などがあり、観光客が多いのは前山です。後山には峡谷や古鎮などもありますが、今回...四川省都江堰市青城山

  • 蘇州 お散歩 鳳凰街と十全街 袁記雲餃と網師園

    鳳凰街と十全街をぶらっとお散歩してきました。1年ちょっとぶりぐらいでしょうか、鳳凰街の雰囲気は何も変わっていません。ちょうど定彗寺巷と蘇州大学病院の中間地点ぐらいの対面に、小奇麗な感じの餃子・雲呑屋さんを見つけました。以前からここにあって改装したのか、新規に店を出したのか分かりません。鳳凰街には雲呑や水餃子の小さな店がたくさんあるのでどれがどれだか。。店の名前は袁記雲餃。創業は1946年だそうです。店構えは大きくありませんが、2階にも席があります。価格帯は雲呑が22元~32元、雲呑麺が15元。同じような店構えや大きさの店と比べると倍ぐらいの値段なので、かなり強気の価格設定。生雲呑、生餃子の持ち帰りもできます。店内で食べるのと持ち帰りと値段は変わらないようです。作っている場所もガラス張りでオープンになっています。...蘇州お散歩鳳凰街と十全街袁記雲餃と網師園

  • 蘇州 太湖西山 林屋梅海

    外を見るときれいな青空だし暖かいし。。仕事を早めに切り上げて久しぶりに太湖西山の林屋梅海に行ってきました。前回行ったのは2013年の2月末ごろ、気付けばもう8年ぶり。なぜそこまで足が向かなかったのだろうと我ながら驚きです。観光ブームになって以降、梅の季節の休日は人が多く、大渋滞するのも足が向かなかった理由のひとつです。今年の梅は咲くのが少し早いのでしょうか。入り口近くの大きい梅の木はもう花がなくなっているものもあります。春節明けの平日、少し遅めの午後に出かけたので人はそんなに多くありません。やっぱり青空の下の花見は気持ちが良いです。蘇州市内から林屋梅海へは、地下鉄1号線の終点、木読駅で、快線11号(中華園大酒店バス停乗車)に乗り換えて梅園下車です。昔と比べると公共交通利用でも少し行きやすくなったかと思います。1...蘇州太湖西山林屋梅海

  • 蘇州 2021年の春節

    今年の春節(旧正月)は2月12日です。中国では2月11日から17日までの7連休となりました。地方から都会に働きに出ている人達が田舎に帰る帰省ラッシュとUターンラッシュ、”春運”は1月28日から3月8日までとなっていますが、例年と違って、できるだけ帰省を控えるように通達が出ています。私の携帯にも連日、帰省や旅行を控えて下さいメールが飛んできました。連休中に帰省しない人には会社から手当が支給されたり、蘇州の場合は園林や周辺の観光施設が無料で利用できたりと、できるだけ移動を思い止まらせようとする政策も取られています。去年の春節は全員自主隔離で園林も閉鎖、人の集まる映画館などは営業停止、営業している飲食店も少なく、かろうじて食料品を扱う店だけが営業している感じでしたが、今年の蘇州はどこの観光名所に行っても人だらけ。。大...蘇州2021年の春節

  • 四川省 都江堰(du jiang yan)

    都江堰(日本語読みで”とこうえん”)は今から2000年以上前に造られた水利施設です。ダムではない方法によって水運を妨げずに水量調整できることが特徴です。岷江は最後に長江(揚子江)へ合流する全長700kmを越える大河です。都江堰は、岷江が平野部へ流れ出る扇状地の扇頂部に建造されています。昔はこの辺りから下流にかけて氾濫による水害が多発する場所でした。今でも現役で治水や水運と農地の灌漑に活躍しています。2008年の四川大地震でも被害は少しの損壊だけでした。Wikipediaに分かりやすい都江堰の構造の説明と図がありましたので転載します。中央の中州(4)が人工の堤防で、先端の「魚嘴」(2)で川を左右に分水する。左(3)が岷江本流、右(5)が灌江であり、「飛沙堰」(6)で土砂を灌江から排出し、「宝瓶口」(8)から灌江の...四川省都江堰(dujiangyan)

  • 四川省 楽山市 楽山大仏

    楽山大仏は世界最大の磨崖仏です。高さ71m、肩幅は24mで、頭の高さだけでも14.7mあります。大仏のある凌雲山は峨眉山から40kmほどの距離。岷江、大渡河、青衣江の3つの大きな川が合流する場所にあります。団体旅行だと峨眉山と楽山大仏は、ほぼ必ずセットになっていると思います。大仏を間近で見るには、まず凌雲山を登ります。山の上からは大仏様のお顔を間近に見ることができます。目の前で見るととにかく大きい。。大仏の足元へ降りる道は凌雲桟道だけになっています。九曲桟道は上り方向の一方通行になっていました。下りも上りも狭い階段や岩を掘ったトンネルを通るので混雑します。凌雲山には、大仏以外にも凌雲寺などの仏教寺院がありますが、みなさんの目的地は楽山大仏なので、大仏以外の場所はさほど混んでいません。楽山はかつて有数の塩の産地で...四川省楽山市楽山大仏

  • 四川省 峨眉山 只有峨眉山

    只有峨眉山は峨眉山の麓にある只有峨眉山戯劇幻城で公演される現代劇です。観客は役者の目の前で観劇したり、劇の中に入り込みます。劇場の敷地面積は78000平米、建築面積は30500平米あります。雲の上、雲の中、雲の下の3つの劇場に分かれており、観客は劇場を移動しながら楽しみます。劇はいくつかのテーマに分かれており、それぞれで舞台や劇場が変わります。開演は1日1回、19:30~21:00です。まず最初に見るのは雲の中劇場。雲の中は屋外にあり、建物に入る前からもう公演が始まっています。なので冒頭部分だけなら無料で見ることができます。役者さんに導かれながら雲の上劇場へ。座席指定があるのは雲の上劇場だけでした。開演から30分もしないうちに移動して立ち見や自由席になりますし、観客が少ない時期には値段の高い前の席を買う必要はあ...四川省峨眉山只有峨眉山

  • 四川省 峨眉山 清音閣 万年寺など

    中国四大仏教名山のひとつ、峨眉山には数多くの寺院や仏像があります。清音閣や万年寺のある場所は森林や渓流も美しい場所です。清音閣は、877年に建立されました。釈迦、普賢菩薩、文殊菩薩などが祀られています。ちょうど2本の渓流が交わる場所にあります。周りには緑が多く川のせせらぎも聞こえます。マイナスイオンがたっぷり。この場所は峨眉十景の”双橋清音”です。大昔から癒しの場所だったようで、ここで水音を聞くことが風流とされました。緑に包まれた川沿いの道を歩くのは気持がいいです。でも残念ながらこの日も雨模様。。小雨が降る中でのお寺巡りと森林浴となりました。歴史のあるお寺めぐりも良いのですが、せっかく山に来たならこういう景色の場所も歩かないと。万年寺は420年に建立された、峨眉山の中で最も大きな仏教寺院です。建立当時は普賢寺と...四川省峨眉山清音閣万年寺など

  • 蘇州 太湖も凍りました

    日本は先週から今週にかけて寒波と大雪に見舞われたのと同様に、中国でも寒波、蘇州は最低気温がマイナス7度の日もありました。こちらも日本と同様、地域によっては大雪。上海や蘇州は雪は降らなかったものの、あちらこちらで厚い氷が張りました。マンションの中の池もこんな感じに。太湖が凍るのは50年ぶり?本当かどうか分かりませんが、凍った太湖を見たのは初めてです。抖音(TikTok)では、東北地方や貴州の凍結した道の様子などを面白おかしく投稿している動画がたくさん。中には凍った太湖の上で遊んでいる動画なども。きっとそのせいだと思いますが、普段なら今の時期には誰も来ない太湖に大勢の人が訪れていました。もちろん私もその中のひとりです。。最も寒いタイミングであれば氷の上に乗ることもできたようですが、見に行ったのは少し寒さが緩んでから...蘇州太湖も凍りました

  • 蘇州 2021年のお正月 太湖西山 大如意聖境へ初詣

    今年の元旦は蘇州で迎えました。日本と同様、年末年始はとても寒かったです。日本と違い中国のコロナは治まってはいますが、それでも北京や東北地方で連日感染者が見つかっています。油断禁物ということで、人の少ない場所へ初詣に行ってきました。ちなみに蘇州の大晦日恒例行事、寒山寺の除夜の鐘イベントは、一部の人を除いて中に入ることは許されずオンライン配信なりました。三密を警戒してということで寒山寺は31日の17:00に閉門。。蘇州市内の花火が禁止になって以降続いていたレーザー光線だけは、23時半ごろから0時過ぎまで夜空を照らしていました。太湖西山の大如意聖境は2016年に完成した新しい寺院です。山の上に大きな観音像があり、金色の建物などが遠目にも眩しいです。大如意聖境のお寺の名前は蘇州大観音禅寺。新しい寺院の建設に費やした期間...蘇州2021年のお正月太湖西山大如意聖境へ初詣

  • 2020年のふり返り

    早いもので今年ももう年末になりました。今年はコロナに始まりコロナで終わる1年になりました。中国では1月には既に新型コロナ騒動が始まっており、上海では早々にマスクが売り切れで入手困難な状態でした。春節が早かったせいもあって、1月末に一時帰国できたおかけで、日本でマスクの入手ができました。(1ヶ月もしない間に日本でもマスクが買えなくなりましたが)その頃はまさか世界中がこんな大騒ぎで、しかもオリンピックが中止になったり、未だに収束しないとは思ってもいませんでした。日本の政治家が話す”日本人は清潔だから感染しにくくて重症化しない”という幻想が、本当のことのように感じることもありました。春節明けから3月末ごろにかけては、自主隔離状態の日々でした。飲食店はほぼ休業、野菜市場やスーパーなど食品や日用品を扱う店だけが営業してい...2020年のふり返り

  • 四川省 峨眉山 金頂(千仏頂)

    四川省の峨眉山は中国四大仏教聖地のひとつです。また数多くの野生動植物が生息する山としても知られています。四大仏教聖地(四大仏教名山)とは山西省の五台山、安徽省の九華山、浙江省の普陀山、四川省の峨眉山のことを指します。1996年に峨眉山と楽山大仏は複合遺産としてユネスコの世界遺産に登録されました。峨眉山の最も標高が高い峰は3099mの万仏頂、金頂は2番目に高い3079mです。2つの峰の形が美しい眉のように見えることから峨眉山と呼ばれるようになったと言われています。金頂に聳え立つのが四面十方普賢菩薩金像です。高さは48m、重量660トンのブロンズ像に金メッキが施されており、世界最大級の大きさだそうです。現在、山頂に建つ、金殿、銀殿、銅殿と四面十方普賢菩薩金像は、2003年から修復が始まり、2006年に落成式と開眼法...四川省峨眉山金頂(千仏頂)

  • 成都 錦里古街

    成都の錦里古街は石畳の通りに古い街並みを再現した観光エリアです。夜遅くまで観光客や地元の人で賑わっています。地下鉄やバスが通る便利な場所にあるので、私のような成都初心者でも簡単に遊びに行くことができます。もともとこの辺りは古い歴史を持つ商業街のひとつだったそうです。明清代の建築様式を再現した建物が通りに並んでいます。夜になるときれいにライトアップされます。錦里古街はどちらかと言えば昼間より夜遊びに行く所という感じの場所でしょうか。お店の種類はたくさん。レストラン、小吃、喫茶店、バー、ライブハウス、服屋、土産物屋などなどなんでもあります。観光地でよく見かける貸衣装店もあります。女の子たちが民族衣装を借りてあちらこちらで写真を撮っています。成都といえば三国時代の蜀の国です。錦里に隣接する武候祠博物館には劉備玄徳の墓...成都錦里古街

  • 無錫 禅意小鎮 拈花湾(nian hua wan)

    拈花湾(nianhuawan)は無錫の濱湖区の太湖湖畔にある、禅文化を主題としたテーマパークです。テーマパークといっても中には街が造られていたり、宿泊施設もたくさんあったりと湖畔の大きなリゾート施設という感じの場所です。入園料は120元で、観光客に人気の場所はちょっと日本風の街並み。レストランや土産物店、体験型の施設などが並んでいます。夜になるとライトアップされます。昼間よりも夜の方が人が多く賑やかになります。塔や水路のある石畳の道は、なんとなく日本のどこかで見たことのあるような風景で、帰国が難しい今年は特に懐かしく感じます。また、夜には踊りや噴水、光など、様々な演出が楽しめるようになっています。各演目の上演時間は短いですが、何度も繰り返してやってくれるので、じっとその場で始まるのを待つ必要はありません。お店や...無錫禅意小鎮拈花湾(nianhuawan)

  • 蘇州 夜の周庄古鎮

    夜の周庄は昼間とはまた違う雰囲気を楽しめます。のんびり夜まで周庄にいたのは今回が初めてでした。夕暮れになると周庄の路地に明かりが灯り始めます。夜の周庄だけを楽しみに来る人も大勢います。今回は何の計画もせずたまたま午後にぶらっと出かけたので、一回りした後にはもう夕方、せっかくなので夜も散歩してみることに。夕暮れから夜にかけて昼間に行った場所をもう一度(実際には全部で3周ぐらい)よく歩きました。。個人的に好きなのは日が沈む前の路地の灯り。暗くなりかけた空にだんだん灯りが増えていくの眺めます。水路には照明やスモークの演出が。古鎮の路地や水路などがライトアップされます。双橋や富安橋の周辺は夜になっても人通りが多いです。全福寺近くにある南湖の全福大橋もライトアップ。ここでサーチライトのショーも行われるようです。古鎮の中に...蘇州夜の周庄古鎮

  • 蘇州 周庄古鎮

    周庄は元代から明代の建物が多く残る江南の水郷古鎮です。江南一の水郷と称される、中国国内では有名な観光地のひとつです。古鎮は映画やドラマのロケ地にも使われており、CNNが選んだ世界で最も美しい町ランキングのTOP10入りをしたこともあります。ずいぶん前に何度か行ったことがあるのですが、いつも観光客で混雑していて、しばらく足が遠のいていました。場所は上海と蘇州のちょうど境目ぐらいで車がないとちょっと不便です。地下鉄もなく、公共交通を利用する場合は長距離バスなど使うことになります。観光バスや自家用車用の駐車場から、古鎮の入り口までは少々距離があります。昔から三輪自転車に客を乗せて運ぶ商売をする人がいますが、今は少なくなっているようです。”歩くと1時間かかるよ”という誘い文句は昔と同じでしたけど。。実際に歩く時間は15...蘇州周庄古鎮

  • 大連 蒸海鮮 海味当家

    大連に行った時には、たまに海鮮を食べに行きます。海味当家は大連市内に数店舗ある蒸海鮮のお店です。食材は生け簀の中から自分で選びます。イセエビなどの高級食材もありますが、さすがに高くて手が出ません。高級店ではないので、海鮮としてはそんなに高くはないと思うのですが、欲望のおもむくままに発注するとそれなりの金額にはなります。調理はテーブルの蒸し器に食材を入れてもらって、蒸し上がったら蓋を開けてお皿へ。すべて店の人にお任せです。最初に蒸鍋の底にお米を入れておいて、食材から出たダシでお粥を作ります。これが食べたいから蒸海鮮の店に行くと言っても過言ではありません。前菜にオクラのニンニク醤油和えを発注。イカの稚魚(と思います)みたいなものも入っていて酒のつまみに最高です。せっかくなのでビールは地元ブランド大連干啤(大連ドライ...大連蒸海鮮海味当家

  • 大連 七賢嶺森林公園

    季節が過ぎてしまいましたが、特に夏の大連でちょっと穴場かな、と思っている公園が、七賢嶺森林公園です。公園ができたのは2009年、おそらく周辺の開発に合わせて造られたのかと思われますが、観光客が足を延ばすような場所でもないので人はそう多くありません。公園から海岸にも出られるようになっているので、夏場は水遊びやバーベキューをする人たちを見かけます。入園は無料です。地下鉄の最寄駅は1号線の七賢嶺で軽軌やバスもあります。駅から1km弱ほど歩くと七賢中路に小さな入り口があります。何の案内もないので油断すると通り過ぎそうです。たぶんこちら側は裏口のような所できっと別の場所に正門があると思います。七賢中路から森の中の階段を上って行きます。細い道でマンションの裏手みたいなところも通るので、本当にここで合っているのかなぁと少々不...大連七賢嶺森林公園

  • 上海 無料の公園巡り 世博公園と後灘公園

    上海浦東にある世博公園と後灘公園は2010年の上海万博跡地にある公園です。纏めて上海世博後灘公園という呼び方もあるようです。黄浦江沿いに遊歩道や芝生の広場、池などが造られています。地元の人達が散歩に来る雰囲気の公園ですが、喫茶店やマリーナもあります。地図を見ると確かに2つの公園の名前が載っていて、別々の公園のように見えますが実際には繋がっています。公園の中に入ってみても、どこからが世博でどこからが後灘なのか分かりません。たぶん、後灘公園の方が後から造られたのではと思います。特に何かしら特徴があるわけではありませんが、季節ごとの花が植えられたりしていて、綺麗に整備された公園です。地下鉄の最寄駅は8号線の中華芸術宮駅が世博公園側、13号線の世博大道駅が後灘公園側です。両方の公園を散歩するなら8号線で来て13号線で帰...上海無料の公園巡り世博公園と後灘公園

  • 湖南省 張家界 張家界市内のお散歩

    今回の張家界と湘西土家族苗族自治州の旅行では、鳳凰古城から張家界へ戻ってそのまま最終便で上海へ戻る予定でした。でも、最終便がキャンセルになったので張家界市内でもう一泊して、翌日の午後に戻ることにしました。(今はコロナの影響という理由でキャンセルされることが度々あります)少々時間ができたので、景色の良さそうな場所を探しつつ、繁華街の方へ向かって張家界市内のお散歩へ出かけてみました。天門山は市街地に近いので、車で移動中でも少し遠くを見ると、街中や郊外のあちらこちらから眺めることができます。知らない場所で、時間を気にしなくてよい場合の移動には、タクシーや地下鉄だとあまり外の景色が楽しめないので公共バスを使うことが多いです。途中で気になるものを見かけたらすぐに降りられますし。張家界の公共バスはご当地専用交通アプリをイン...湖南省張家界張家界市内のお散歩

  • 湖南省 湘西土家族苗族自治州 鳳凰古城

    鳳凰古城は沱江沿いに並ぶ、清代に建てられた建物の風景が有名です。中国で最も美しい町とも言われます。鳳凰古城のある鳳凰県の歴史は古く唐代まで遡ります。現在残っている古い建物の多くは明清代ですが、唐代のもの残っているそうです。2001年に国家歴史文化名城に指定されています。中国現代文学の著名な作家、瀋従文をはじめ、多くの芸術家が暮らした場所でもあり、古城の中には美術館や博物館なども造られています。石畳の路地の数は200以上で、古城の中に大通りはありません。軒下の路地が無数にあるような感じで、うかつに進むと迷子になりそうです。夜になると沱江に架かる橋や川沿いの建物がライトアップされます。南華大橋に行けば高さがあるので、ここからなら夜景を一望できます。せっかく鳳凰古城まで来たのなら、ここで一泊して夜景も楽しむことをお勧...湖南省湘西土家族苗族自治州鳳凰古城

  • 湖南省 湘西土家族苗族自治州 芙蓉鎮(王村)

    芙蓉鎮は2000年以上の歴史がある古鎮です。主に土家族が暮らす小さな村の中には滝もあり、とても景色の良い所です。張家界大峡谷とガラス橋の観光を終えて、午後から芙蓉鎮へ向かいました。ツアーバスはゆったり3列シートで移動は楽ちん。バスの中でひと眠りして、到着したのは18時前。いろいろあって予定よりかなり遅くなりました。芙蓉鎮は湘西土家族苗族自治州の湘西4大名鎮のひとつです。滝の上の千年古鎮とも呼ばれるそうです。飛石の橋のすぐ横は滝、落ちたら大変なことになります。古い町並みと路地、川沿いの建物や橋など見所はたくさんあります。もう少しゆっくりと散策できればよかったのですが時間があまり取れず。ちょっと残念。芙蓉鎮にも支配者が暮らしていた土司城があります。土家族造りの建物が並ぶ路地は、同じく千年以上の歴史がある江南の水郷古...湖南省湘西土家族苗族自治州芙蓉鎮(王村)

カテゴリー一覧
商用