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プロフィール
PROFILE

ポンさんのプロフィール

住所
向日市
出身
愛荘町

要るものつくろう。イリモノづくり。 デザインしてます。 社会人大学生として芸大に入学。無事、卒業。 母校の芸大で非常勤生活も始まりました。

ブログタイトル
イリモノ
ブログURL
http://blog.irimono.com/
ブログ紹介文
領域問わずなデザインしてます。 大学非常勤も始まりました。 プロダクト、グラフィック、空間など。
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2014/08/02

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ハンドル名
ポンさん
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イリモノ
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ポンさんの新着記事

1件〜30件

  • すくい上げたガラスから生まれたアクセサリー

    湖に捨てられていたガラスから生まれたみにくいあひるのジュエリー、 おかげさまで好評をいただけております。www.duckreng.com ラムネのピアス - #146-RP | DuckRe:ng これはラムネの瓶から生まれたピアス。 みにくいあひるのジュエリーでは、湖畔に捨てられているガラスを見つけにいくことから始まります。 見つからなかったことはありませんが、ひとつひとつ探すのは簡単ではありません。 そして、その後は、 仲間とともに(ときには一人で)バーナーを使ってひとつひとつ手作業でつくっています。 できあがっていく様子はきれいですし、 作業としては好きなのですが、困っている点もあります…

  • みにくいあひるのニュース

    捨てられていたガラスからつくる、 「みにくいあひるのジュエリー」こと、「DuckRe:ng」というブランドのアクセサリーの取り組みを、すこしづつながら進めています。あひるの歩みは遅いのですが、。 ブログを放置してしまっておりました直近3ヶ月での、みにくいあひるのNewsは大きく4つです。 1.minneでの販売をはじめました ハンドメイドのマーケット「minne」でも、みにくいあひるのジュエリーの販売をはじめました。 minne.comはやくも100人を越えるみなさんにフォローいただけました。 ありがとうございます。 2.ZINEをつくりました ZINE(ジン)というリトルプレスをつくりました…

  • 裏紙ノート、MdNに掲載いただけました。

    MdNに掲載いただけました (via. mdn.co.jp) デザインのメディアとしてお馴染みのMdNさん。 そのMdNのWebメディアサイト「MdN Design Interactive」に掲載いただけました。 www.mdn.co.jp 裏紙ノートのインタビュー 主には「裏紙ノート」の話をインタビュー形式でさせていただいています。 (via. mdn.co.jp) なぜか、裏紙ノートの話だけじゃなくて、エンジニアからデザイナーになった経緯なども喋っていて、それも載せていただいております。 物語のある、ニューフェイスな文房具 今回は、文房具連載の企画として「物語のある、ニューフェイスな文房具…

  • ものがたりを伝える、「3丁目と3年坂展」をおこないました。

    京都 清水寺の近くに観光名所「産寧坂」があります。その産寧坂のある清水三丁目で、展示をおこないました。 何の展示かというと、「まちの歴史やいわれを伝え残すための展示」です。blog.irimono.com 「清水会館」という清水学区の公民館的な場所でおこないました。毎月、通って町内会の人たちと話し合っていた場所です。 入り口 つくったのれんでお出迎え。 タイトル部分と、 白色のシルク印刷で散らした「SAN NEN ZAKA」ロゴの手づくりのれん、好評でした。 展示会といえば、最初のごあいさつ文がいるかなーと。 展示の概要、ですね。 ようこそ、このまちの展示へ。 この清水三丁目には何があるのでし…

  • 「3丁目と3年坂展」をおこないます。

    京都 清水寺の近くに観光名所「産寧坂」があります。町としては、2つの町にまたがっています。 そのうち一つが「清水三丁目」。 その清水三丁目で、展示をおこないます。 3丁目と3年坂展 清水三丁目にお住まいの人、お勤めに来られている人向けの展示です。 今回の活動でつくった本をお渡しします。 外部のかたも、本のお渡しこそできないかもしれませんが、ご覧いただけます。地域でのデザインや活動に興味があったり、 僕の友人知人のみなさんにはぜひ、 賑やかしにお越しいただけると嬉しいです。まちの人対象だと、あまり人が来ないような気がするので、。 よければ大学生と一緒にお待ちしてます。 2020年2月8日(土)1…

  • しごとのまとめ - 2019年

    あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 気づけば2019年のことをまとめておく前に、年をまたいでしまいました。 遅くなってしまったし、書くのをやめておこうかとも思いましたが、「まとめる」のは大事なので、書き残しておくことにします。 「書く」ことよりも、「まとめる」ことの方が大事だと思っています。 「編集する」ということでしょうか。 SNSで、誰もが発信できるようになって、「書く」ことのハードルはとても下がりました。 でも、それはあくまで感じたことや考えていることを「書く」だけで、「まとめる」というのはまだ頭も時間も使う行為に感じます。ただただ面倒くさいしね。 この…

  • ものづくりをするためのスタジオ探し

    デザイン事務所をしています。 ひとりなんですけど。 請負のグラフィックデザインをしたり、オリジナルのプロダクトをデザインして販売したりしています。 今は大半が大学のおしごとになってしまっていますが。 blog.irimono.com デザイン事務所といっても、自宅、兼、事務所です。 地方に住んでいることもあって、わりと広い部屋に住めていて、ひとりでデスクワーク的な作業をする分にはまったく問題ありません。 何を隠そう景色が良い。 めちゃ良い。ふと顔を上げると、湖が見えたりするロケーションです。 湖を見ながら飲む珈琲タイムとか、われながら最高です。 が、なにぶん自宅でもあります。 音が出る作業なん…

  • 三年坂の、鵺とあの世。

    転ぶと三年で死んでしまう、なんて言われている京都 東山の三年坂(産寧坂)。なんとも恐ろしい話ですが、 調べてみると、あの世だとか、妖怪だとか、そういうものにも接点があったのでした。 妖怪「鵺」がいた この三年坂の地には、鵺(ぬえ)という妖怪が埋葬されたといいます。 平安時代の「源平盛衰記」によるとその鵺というのは、背が虎で足が狸、尾は狐などともいわれる、得体のしれない妖怪とされています。 平安時代の末期、平清盛が清水寺に参籠していたときのこと。その深夜に、鵺と思われる怪鳥があらわれました。 この鵺を清盛が捕獲して、葬ったのが、三年坂の途中に存在していた毛朱一竹塚(もうしゅいっちくづか)だと言わ…

  • 三年坂の、すごろくづくり。

    京都 東山の三年坂(産寧坂)。 そこで、地域の人たちと大学生とが一緒に活動をしています。 本と、ゲームをつくっています。 なぜ、本とゲームか。 それは、まちの歴史や逸話などをこれからに残していくためのツールです。 まちづくりの助成金をいただきながらつくっています。 blog.irimono.com ゲームの方も、決まってきたものを整理がてら書き記していこうかなと思います。 スゴロク スゴロク🎲遊んでみたり、話し合ってみたり。 pic.twitter.com/cR7Wg2N2KA— まか通 (@maka2pro) October 1, 2019 三年坂をもっと楽しめるすごろく すごろくです。2〜…

  • 三年坂の、町家。

    小冊子ぐらいのものですが、本をつくるのに、 文章を考えたりしています。 blog.irimono.com 学生時代を振り返ってみると、正直いって歴史も社会もとことん苦手な教科でしたが、こうして三年坂(産寧坂)地域に関わってきて、知れたことも多いです。 文章を改良していくためにも書き記していってみようかななんて思いました。 イラストや図解なんかもつけれるといいなと考えています。 建築の「様式」を守る 「三年坂らしさ」、その大事なひとつが町家が並ぶ景観です。 雰囲気のある伝統的な町家で統一されています。 だからその間にある道を通り抜けるだけでも、心地よい時間を楽しむことができます。 伝統的、とはい…

  • 第6回の鍾馗祭

    お祭りをおこないました。 鍾馗祭(しょうきまつり)というお祭りです。 鍾馗神社という神社が、京都は若宮八幡宮の中にあります。 新しく建立された神社です。 ちなみに鍾馗さんというのは、京都の家の屋根によく見られる神様です。 中国から来た神様。鬼より強い鍾馗さん。 鬼瓦によって、跳ね返ってきた厄を、防いでくれたりします。 年に一度の、その鍾馗さんのお祭り。 神社としてもお祭りとしてもまだできたばかりで、今回が第6回のお祭りです。 今年は大きな一歩がありました。 これまでは、大学のプロジェクトの一環としてやってきました。 僕は、2016年から受け継いで行なってきたので、個人的には4回目の鍾馗祭です。…

  • 大学のお仕事 2

    非常勤ながらに、わりと大学のお仕事が多いです。blog.irimono.com合間に自分のしごとをしている感じです。 月: 火:通学のプロジェクト科目 水: 木:通学のブランディング授業 金:通学のパソコン授業 土:あれば通信 日:あれば通信 今年の後期はこんな感じです。 わりと土日は、なんだかんだと大学にいます。 結構空きはありますが、火曜日のプロジェクト科目なる授業が大変です。 普通に毎週あるだけでもわりと大変な授業ですが、イベント目白押しです。そのイベントに近かったりすると、曜日に限らずかなりの時間を使ってしまうので、そこが悩みのひとつであったりします。 1回生から4回生まで、学科を横断…

  • 【裏紙ノート】商品を補充しました。

    大きな宣伝などあまりしていない(できていない)にも関わらず、ほんとありがたいことに裏紙ノート、ご好評いただいております。 ・ブラウンのLサイズ ・ネイビーのLサイズと、どちらもLサイズが品切れとなっておりましたが、このたび入荷・制作いたしました。 実店舗でも置いていただいています。 ちなみに、Webではなく実店舗での販売としては、大阪 心斎橋にあるFlannaganさんに置いていただいています。 洋書や輸入文房具・雑貨などを取り扱っておられるお店です。数個づつ置いていただいている状態ですので、Flannaganさんに直接、在庫状況をお問い合せの上、よろしくお願いいたします。 お取り扱い店募集し…

  • 最近の、大学のお仕事

    最近のしごとの話。 非常勤ながらに、わりと大学のお仕事が多いです。 週5で大学にいる、みたいなときもちょくちょくあったりします、ここ1,2年。 それ自体は嬉しいです。楽しいし。空き時間もあって心地よいし。 ただ、この先どうなるのかなとか考えるとちょっと不安はあります。 通信制の方と、いわゆる一般的な通学の方と、どちらにもいます。 大きく分けて3つに関わらせてもらっています。 1.通信 2.通学 3.通学のプロジェクト授業 通信の方は、業務担当という立場です。 コース運営を行うスタッフで、それはそれは、いろんなことをしています。 いわゆる授業のコマだけ持っている非常勤というイメージと違って、よく…

  • 三年坂の、本づくり

    京都東山の三年坂(産寧坂)。 その三年坂に関しての冊子(とゲーム)をつくることになりました。 清水三丁目の地区なので、小さなところですが、いろんな話が出てきました。 その歴史やいわれを後世に伝えていくための本づくりです。 1.三年坂の、名前の由来 2.三年坂は、最初の伝建地区 3.三年坂の、これまでの風景 4.三年坂の、下に流れる川 5.三年坂と、一寸法師 6.三年坂の、石畳 7.三年坂の、蛤の井戸 8.三年坂の、明保野亭事件 9.三年坂の、文の助茶屋 10.三年坂の、清水小学校 11.三年坂の、町家の景観 12.三年坂と、阿闍梨さん 13.三年坂の、登り窯 14.三年坂は、八坂のひとつ 15…

  • 歌の作りかたとプロセス(場所編)

    アカペラのコミュニティ「鱧浪会(はもろうかい)」では、ときおり、歌をつくっています。 これまでに 目の前にある花をより美しく見えるようにする歌 誰かのための歌 などをつくることに挑戦してきました。 理論がわかってようがいまいが、「とにかくつくってみる」が基本スタンスです。 もちろんデメリットもあるのはわかるのですが。多かれ少なかれ、その道中で行き詰まったりするものなので、その都度、勉強していったり学んでいくことで、自発的な引き出しが増えていくんじゃないかと。 その場所でしか、生まれない歌。 今回も、歌をつくってきました。 ど素人による #歌づくりの会 です。 その場所でしか生まれない歌とはどう…

  • イオンモールKYOTOで「京都文化小路」

    10/19土-20日、京都駅前のイオンモールKyotoでイベントをしてきました。 内容については、こちらの告知記事を読んでいただけましたら。 blog.irimono.com 京都文化小路 「京都文化小路」と名付けた、ワークショップや展示のあるイベントです。 イオンモールに『突如現れるこの場所に、足を踏み入れ、京都の文化に触れたらば、帰る頃には京都がもっと好きになるハズ。』 ということで、文化の風を感じていただく空間にしていきました。 前日は搬入と設営。 文化の風。 風といえば洗濯物。ということで、物干し竿をシンボル的にあちこちに配置しました。 展示も、その物干しを使って。 閉店後に、無事に搬…

  • イオンモールKyotoでイベントをすることになりました。

    イオンモールKyotoでイベントをすることになりました。 京都造形芸術大の大学生が。 10/19土-20日、京都駅前のイオンモールです。 京都文化小路 「京都文化小路」と名付けた、ワークショップや展示のあるイベントです。 イオンモールに『突如現れるこの場所に、足を踏み入れ、京都の文化に触れたらば、帰る頃には京都がもっと好きになるハズ。』 「京焼編」 第一弾の今回は、「京焼編」です。近年では、あまり僕たちの身近にあるわけではない伝統産業。それを身近に感じてもらうにはどうすればいいか、頭を悩ませて考えました。 1.職人さんと一緒に、ろくろ体験をしよう ワークショップのひとつ。京焼の職人さんと直接関…

  • 助成金を得ることができました。活動の幅が広がります。

    京都の名所「三年坂」で取り組んでいる活動が、助成金の事業になりました。東山区の「まちづくり支援事業助成金」が交付されます。 助成金の有無にかかわらず活動は活動は行う前提でしたが、助成金をいただけるのはとても大きい。予算が獲得できることで、活動の幅が広がります。 具体的な活動内容 産寧坂地域の歴史などの情報が地域で語り継がれていない状態を課題と捉え,地域と大学で連携し,調査,保存する。また,観光客の方に向けて,歴史を楽しんでいただくためのパネル等を作成,設置する取組を行う。 こちらからの提案をもとに、町内会のみなさんとの協議してきました。 具体的には「歴史やいわれを伝える本」と「スゴロク」をつく…

  • ド・観光地「産寧坂」のためにできること

    毎週火曜日の5,6限目は、大学デー。プロジェクトの授業の日です。 16:30〜19:30ぐらいで約3時間の授業というものです。 7月9日(火) この日は前期(4〜7月)のひと区切りの日でした。京都の産寧坂のある「清水三丁目」町内会のみなさんに向けて、芸大生からの提案発表の日です。 いわゆるプレゼンをしてきたわけです。 「まちのためにできること」これをテーマに、前期は活動をしました。前期の活動は、企画をたてること。 足を運んでリサーチして、インタビューして、アンケート取って、アイデアを発表して。そうして立案した企画を企画書にまとめました。 産寧坂は、常に人がいっぱいの観光地です。去年から関わらせ…

  • フライヤー(チラシ)のデザインができるまで。

    6月29日(土)と、7月1日(月)、7月8日(月) フライヤー(宣伝用のチラシ)づくり。何のフライヤーかというと、夏にある陶器まつりの期間中に行うPOP UPイベントのものである。そのプロジェクトの大学生につくってもらっている。なので、僕がつくるわけではなくて、そのレクチャーを含めた対応。 6月29日(土)夕方〜夜:イメージ構想 6/28-29でアカペラの合宿だったので、泊まり明けてほとんど寝ずにフライヤーづくりがスタート。該当の学生には、事前に打ち明けていたものの、申し訳ない罪悪感にさいなまれる。まあよく考えてみると、こちらも授業の枠を越えて、善意で手伝っているという状態であるのは間違いない…

  • 食べものテキスタイル「dye withシリーズ」どうでしょう??

    藍染めで布が染まったりだとか、自然にあるもので布が染まるというのは面白いです。 考えてみれば当たり前なんだと思うんですが、何で染まるのかとか、どうやって色が付いているのかということを考えたこともありませんでした。 メロンソーダで染めた布を先日載せました。 「dyeing with melon soda」という、dye withシリーズ。 どういうもので染まると面白いかなと考えていたときに、飲み物で染めてみるということを思いついたのでした。 おやつの時間のスイーツへと連想がジャンプしたりしながら、いろんなもので染めてみました。 コーヒー染め dyeing with coffee ワイン染め dy…

  • ジャンル正反対なWebメディアに掲載いただくことができました。裏紙ノート。

    日経 xTECHというWebメディアに、裏紙ノートを掲載いただきました!tech.nikkeibp.co.jp 日経 xTECHは技術系デジタルメディアなので、裏紙ノートは正反対な感じもしますが、単純に嬉しいです。 「精神的な気楽さ」を与えてくれる技ありノート という嬉しいご紹介をいただけています。 使い方は、裏紙を二つ折りにして挟むだけ。中央のゴムバンドを自作で増やせば、裏紙の束を複数作ることができる。シンプルな作りだからこそ、自分仕様にカスタマイズしやすい。 まさに考えていたようにご紹介いただけていました。 意図が伝わるものづくりができていたのかなと思うと作者としては救われます。 まさに願…

  • メロンソーダで布を染める。

    メロンソーダで染めた布。 - dyeing with melon soda - メロンソーダには着色料が含まれているからか、ちゃんと染まった。メロンソーダ・テキスタイル、って、よくわからないけど、なんか面白くて夢があるなって感じた。 僕の周りのTwitter TLで、一時期「メロンソーダ」という単語が飛び交っていた。 それはaikoのメロンソーダなのだけれど、何の関係もない。 発想のきっかけでもないけど、潜在意識として潜んでいたのかもしれない。 よい名前が思いつくまで、「dye with」シリーズととりあえず名付けた。

  • 藝術学舎パンフレットの表紙写真 - 2019の夏まで

    昨日の続き。blog.irimono.com 今年の表紙写真は、染織を学んでいる学生(@kana_126)と共に、考えています。 テーマは「染めのある暮らし」。 自分たちの中だけのテーマですが、なにか「染め」というものを捉え直してみて(そもそも知識が無いんですけれど)、 この時代に馴染む「染め」というのを考えてみたいなぁ、と思って取り組んでいます。 「春」は、雪花絞りという技法で染めた、春らしい色合いの布をつくりました(つくってもらいました)。 「夏」は、縫い締め絞りという技法で、大文字山を描きました。 もう「秋」号の写真も提出完了しました。 秋号を準備するにあたって、「染めで何ができるんだろ…

  • 藝術学舎パンフレットの表紙写真 - 2018

    「藝術学舎」パンフレットの表紙写真を、昨年と今年と担当させていただいています。 藝術学舎というのは、京都造形芸術大学が行っている社会人向けの公開講座。air-u.kyoto-art.ac.jp 2018年は「刺繍」がテーマでした。 「ステッチのスイッチ」という刺繍ブランドをされている、 僕と同じ、通信 空デの卒業生の方と一緒に取り組みました。www.instagram.com 藝術学舎は、年4季の周期。春。 夏。 秋。 冬。

  • 産寧坂の件で、新聞取材を受けました。

    新聞取材を受けてきました。 先日書いた、産寧坂の案内板「三年坂 周辺絵図」の件です。blog.irimono.com ありがたいことに、ここ1,2年ぐらいで取材をいくつか受ける機会がありました。 最近は、取材を受けること自体が楽しくなっています。 今日、取材くださったのは日本教育新聞社さんです。 楽しく(と言ってはいけないのかもしれませんが)、取材対応させていただけました。 お世辞なのかはさておいて、発想がすごいだとか、刺激を受けましただとか言っていただけました。 嬉しいです。こちらとしては、どうすれば良いものになるか・喜んでもらえるか・見てもらえるか、などを考えて作った”だけ”のつもりです。…

  • 産寧坂の「三年坂 周辺絵図」プロジェクト

    産寧坂に、案内板をつくりました。「三年坂 周辺絵図」です。 「産寧坂(さんねいざか)」というのは、京都 清水寺のすぐ隣にある場所です。 「ド」のつくほどの観光地。 産寧坂のある「清水三丁目」町内会から大学へお話があり、いろいろあって僕がそのバトンを受け取りました。そうしてスタートした活動です。 半年ぐらいのプロジェクトでしょうか。 できあがった案内板は、町内会のみなさんに喜んでいただけました。 観光客のみなさんにもご覧いただけているようです。 つくっていく過程で町内会の方とは、良い関係を築くこともできました。個性的でめちゃ良いみなさまです。 そんなこともありまして、ありがたいことに今年度からこ…

  • 裏紙ノート Lサイズ の補充と、通常販売をスタートしました!

    ありがたいことに裏紙ノート、ご好評いただいております。 ありがたや、ありがたやー。 裏紙ノート Lサイズ(W 155mm × H 225mm。通常サイズの2倍。)を限定販売としておりましたが、 このたび、通常販売していくことになりました。 限定販売させていただいていた数量は、すべて完売となっておりましたので、今回、在庫を補充するとともに通常販売を開始いたしました。 カラーは「ネイビー」「ブラウン」の2色です。 uragami-note.com どうぞよろしくお願いいたします。 実店舗でも置いていただいています。 ちなみに、こちらの裏紙ノートLサイズも、通常のサイズと同様、大阪 心斎橋にあるFl…

  • 満月マルシェに、みにくいあひるのジュエリー出品してきました。

    みにくいあひるのジュエリー、先日3/20(水)にびわ湖の湖岸で行われる満月マルシェに出品してきました。 満月マルシェ 公に対面して販売させていただくのは、この満月マルシェが初めてでした。 満月マルシェ それは月に一度の満月の日にびわ湖畔に現れるマルシェ 出店者予約の段階では、募集されてから2日目ぐらいに応募しました。すると、すぐに募集が打ち切り。 出店者数がどうやら定員に達したようでした。ギリギリセーフ。早くない? こういうイベントに出るの初めてなので、勝手がわかっていないのですが、平日開催なのにすごい…。 すごい人気のマルシェだったようです。知らずに焦った。 ちなみに満月マルシェは、マイアミ…

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