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Hiroさんのプロフィール

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時々、“書”のようなものもアップしています。⇒見出し末尾に*印.

ブログタイトル
Hike de 俳句
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http://blog.livedoor.jp/livedaiza_101918aiza/
ブログ紹介文
思いがけない発見・小さな驚きを俳句と写真でまとめ…日々の記録として残しています。〈俳人の一句〉付き。
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281回 / 365日(平均5.4回/週)

ブログ村参加:2014/07/03

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Hiroさん
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Hike de 俳句
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Hike de 俳句

Hiroさんの新着記事

1件〜30件

  • 蕎麦掻きへの思い02/17’20

    ■蕎麦掻きや  身ぬちに杣の血が流る …… そばがきや  みぬちにそまのちがながる  No.1693   ……◆このところ数回、我が家の食卓に「蕎麦搔」が並んでいる。◆私の実家でも、あまり見たことはないのだけれど…。◆山家育ちの父が、大の「蕎麦」好きで…手打ち「蕎麦

  • 父の忌日02/13’20

    ■春めいてよろめく  父の忌日なり…………  はるめいてよろめく  ちちのきじつなり  No.1692   …………◆やっと“春“らしい季節になってきた。◆「よろめいて」も、以前のように簡単には転ばなくなった。とは言え…このところ、危ういシーンは増えている。〈よろめ

  • 立ち向かう02/09’20

    ■有り触れし日々有り難き  春の風…………  ありふれしひびありがたき  はるのかぜ  No.1691   …………◆“俺はオレは“・“私はアタシは“と…誰にとっとも“自分“は特別な存在なのだろう…。そして確かに…“自分を大切にしろ“という教えも多く、下の句を作って

  • 恵方はどっち02/05’20

    ■連れ合ひの言ふとほりする恵方かな…………  つれあいのいうとおりするえほうかな  No.1690   …………◆若い頃から…“占い“には興味ないし”特に“これと言った拘り“も持っていないつもりだが…。◆学校の先生や親に言われたこと、近所の遊び仲間から学んだこと…

  • 風呂吹大根02/01’20

    ■風呂吹や  無事過ぐる日をまた一つ ………  ふろふきや  ぶじすぐるひをまたひとつ  No.1689   ………◆無味乾燥と言うか、干からびたと言ったらいいか…そんな毎日。◆そして…道元禅師に“喝“を入れられそうな“衣食“に偏した俳句ブログである。◆坦々と凡々と

  • じっと待つ01/29’20

    ■今は待つことのみよ  水仙花 ………  いまはまつことのみよ  すいせんか  No.1688  ……◆5-5-5の句になってしまったが…。◆いろいろなモノ・コトを「待つ」ことしかできない時がある…。◆季節とともに訪れるモノ。誰かが運んできてくれる喜び・嬉しいコト…楽し

  • 遠いとおい世界01/27’20

    ■冬紅葉  弥勒世界の遠きこと…………  ふゆもみじ  みろくせかいのとおきこと  No.1687   …………◆この世が“苦”の世界だとしたら…弥勒菩薩の未来世界は、もっと近くにあってもいいんじゃないかと思うのだけど…。◆お地蔵さんがおられるとは言っても…56億年は

  • 立ち向かうのは01/27’20

    ■木枯しの中  砕かれる正義…………  こがらしのなか  くだかれるせいぎ  No.1685   …………◆“俺はオレは“・“私はアタシは“と…誰にとっとも“自分“は特別な存在なのだろう…。◆そして確かに…“自分を大切にしろ“という教えも多い。〈木枯しの中  正当化す

  • 裸になる!?01/25’20

    ■裸木の  来し方行く末かく隠さず ……… きはだかぎの  こしかたゆくすえかくかくさず  No.1686   ……◆冬…寒い季節に見る「裸木」の姿は切ない。◆凛としているようにも見えるが…少し無理をして、強がっているようにも見える。◆それもこれも…隠そうとはしな

  • 揺れ止まぬもの01/21’20

    ■冬日影  ただ一時も揺れ止まず ……… ふゆひかげ  ただひとときもゆれやまず  No.1685  ………◆“有情“と“無情“・。「日影」は“無情“ということになるのか?〈見えぬもの破れ止まず  冬日影〉◆それは、動くことさえ無さそうだけれど…。よく見てみると…至

  • “湧“1月号が届く01/17’20

    ■口下手で男やもめで  衣被…………  くちべたでおとこやもめで  きぬかつぎ  No.1684  …………◆『湧』一月号の【湧作品評十二月】で取り上げていただいた一句。◆タイした句ではないけれど…リズムだけは良かったかなと思います。 ⌘『湧』1月号が届く  ⌘ ⑴

  • 荒野のあなた01/15’20

    ■雪富士は荒野のあなた 独り行く  ………  ゆきふじはあれののあなた  ひとりゆく  No.1683   ………◆今回は、以下の句から始まった。〈我が師みな早く世を去り  雪の富士〉 ◆自分の身が現在のようになり、時に甘えたり愚痴を言ったりしたくなることもある…。

  • 難病の妻へ!01/13’20

    ■「殺して」と画家の妻  不治の病に ……「ころして」とがかのつま  ふじのやまいに  No.16   ……◆先日見た、鉛筆画家:木下晋さんのドキュメント番組《日々、われらの日々》。その中で、難病:パーキンソン病の奥様:君子さんが「死にたい」「死にたい」「殺してほし

  • 蕎麦掻き01/11’20

    ■俳句は知的ワンダーランド!?! …… き  No.16   ……◆〓俳句は知的プレイ・ランド!!   一歩外には、自然のワンダー・ランド!!◆〓客観的事実から出発!!   丁寧な観察、独自の視点・切り口!!⇒〓自由自在・諧謔自嘲・軽妙洒脱・滑稽冗句⇒自然法爾、ユーモア・ウィ

  • 七草粥01/09’20

    ■予後といふ余生 七草粥にほふ …… よごというよせい  ななくさがゆにおう  No.1680   ……◆治癒の見込めない難病と付き合いつつ、“健康“を祈るのもヘンなのだけれど。◆素直になって、「七草粥」をいただいた。◆こんな微妙な味のことを「にほふ」と言うのだろ

  • アパシー状態?!01/07’20

    ■いくつかの笑顔に会ひし  初散歩 …… いくつかのえがおにあいし  はつさんぽ  No.1679   ……◆5日…久しぶりのサイズ「散歩」に出た。3ヶ月、いや4ヶ月ぶりか?!  ◆久々の散歩で…緊張してスタート!!    200mほど行った所で一休み。杖の老婆とすれ違い、挨拶

  • “三日“の不思議01/05’20

    ■三日過ぐ  中華思想を食らふ時 …… みっかすぐ  ちゅうかしそうをくらうとき  No.1678  ……◆仏教伝来以来と言ったらいいか、それ以前にも多くの渡来人がいたのだろうが…。◆日本はどれほどの恩恵・影響を“大“中国から受けてきたとだろう?!?◆「三日」が過ぎ、お

  • お節、お屠蘇?!01/03’20

    ■祝膳と言へど屠蘇なく  下戸家系 …… しゅくぜんといえどとそなく  げこかけい   No.1677  ……◆我が家史上、最多の家族が集まって迎えた元日だった。◆ほとんどが手作りである我が家の“お節“は、地味なアースカラー!?〈幸はここ  アースカラーの喰積に〉◆“

  • お正月です…01/01’20

    ■神仏にかしづく宴  お正月 …… しんぶつにかしずくうたげ  おしょうがつ  No.1676   ……◆どこのお宅でもそうだろうが…暮れから「正月」にかけては「宴」が続くもの。◆ことに…子どもが都会から帰省するような家では…特別の楽しみにしているのではなかろうか?

  • 大晦日の感慨12/31’19

    ■戻ることできぬ道行く  大晦日 …… もどることできぬみちゆく  おおみそか  No.1675   ……◆子ども達はそれぞれ伴侶や子どもを連れて帰省し…。2019年が終わる,◆この年…想念上では、いろいろな試みをしてきたつもりだが…実際には、ほとんど何も進展がなかったよ

  • 年の瀬には…12/29’19

    ■子等帰り来ることのみよ  年の瀬は ……  こらかえひくることのみよ  としのせは  No.1674  ……◆「年の瀬」…手足の痺れが酷くなり、すっかり気力もなくなってしまったらしい。◆基本的に“家族俳句“はタブーにしてきたのだけれど…。◆年の瀬・年の暮れ・年送

  • 冬至南瓜12/27’19

    ■三日目の冬至南瓜を好きになる ……  みっかめのとうじかぼちゃをすきになる  No.1673   ……◆年末は、何かと慌ただしく感じるもの。◆何をするでもなく、庭に降りるのさえオックーな“アパシー“状態なのだけれど。◆サツマイモと同じように、甘味のある「南瓜」は

  • 冬至の湯は12/25’19

    ■闘病の意味問ひし年  冬至の湯 …… たとうびょうのいみといしとし  とうじのゆ  No.1673   ……◆難病の手術・退院から、2年2ヶ月が過ぎた。◆アッと言う間だったような気もするが…落ち着く場所を見付けることができず、堂々巡りをしていただけのようにも思う。

  • 呟きながら…12/23’19

    ■それぞれの具の名呟きおでん食ふ …… それぞれのぐのなつぶやきおでんくう  No.1672   ……◆食べるだけでも“モグモグ厄介なのに、何やら「呟き」ながらおでんを「食」っている姿…。◆昨夜の、私の姿でございます。◆“脳トレ“なんてことを言うつもりは、モチロン

  • 紛争地に冬薔薇12/21’19

    ■紛争地  双子のやうな冬の薔薇 …… ふんそうち  ふたごのようなふゆのばら  No.1670  ……◆TVを見ていたら…美しい映像に出逢ってしまった!◆それが…意外にも「紛争地」の映像だったので…さらにビックリ!?!◆「紛争地」に似つかわしくない、2本の紅い「冬の薔

  • けんちん汁12/19’19

    ■黙々と けんちん汁の具沢山 ……  もくもくと  けんちんじるのぐだくさん   No.1669   ……◆「けんちん汁」は、懐かしい響きのある季語なんだけれど。◆いざ作句ということになると…アンガイ、捉えどころがないモチーフのように思う。◆“具沢山“・“ごった煮”

  • 義士祭…会?12/17’19

    ■志だけでは食へぬ  義士祭 …… こころざしだけではくえぬ  ぎしまつり No.1668  ……◆『忠臣蔵』の季節である。今年も…。◆日本人の好きなドラマ・パターン:トップ5くらいにはランクインしそうだ?!〈大見栄を切らねば死ねぬ  義士祭〉◆江戸庶民に“快哉”と叫ば

  • “開戦日“は季語?!12/15’19

    ■傷痕にうすき瘡蓋  開戦日 …… きずあとにうすきあさぶた  かいさんび  No.1667   ……◆“真珠湾攻撃“の真実?!?   最近…こんなタイトルのドキュメント番組が増えたように思う。◆今まで公表されることのなかった資料が発見されたり、口を閉ざしていた人達が口

  • 食卓に里芋が…12/13’19

    ■芋も食ひ  一茶のごとき半世紀 ……  いももくい  いっさのごときはんせいき  No.1666 ……◆もともと“芋”の類いは、あまり好きではないのだけれど。◆ムロン、“好き嫌い“で生きて行ける訳でもなく…。◆寅さんの大好きな“イモの煮っ転がし”もイモの天婦羅も

  • “湧“12月号が届く12/11’19

    ■見えぬ目のまぶたに小春日の光…………  みえぬめのまぶたにこはるびのひかり  No.1665  …………◆緑内障も進み身体も弱くなって、何かと心細い思いをしているこの頃ですが…。今回は『湧』の【同人集余韻】に取っていただいた句から。◆ 冬のはじめ…「小春日の光」

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