散歩と旅ときどき温泉
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住所
川口市
出身
箱根町
ハンドル名
うなぎさん
ブログタイトル
散歩と旅ときどき温泉
ブログURL
http://sanpototabi.blog.jp/
ブログ紹介文
都内、近郊の古い街並みや建造物、路地裏などの写真を中心に国内の寂れた観光地や温泉なども紹介。
自由文
建設関係の仕事のため首都圏の様々な街に通っており、暇を見つけては建物や街角の写真を撮り続けています。また旅好きで、特にマイナーな寂れた観光地や温泉、地方都市などを巡ってます。
更新頻度(1年)

33回 / 322日(平均0.7回/週)

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  • 世田谷区、杉並区、代田橋駅〜沖縄タウン

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    アクアラインのお陰で南房総がだいぶ近くなりました。東京から二時間掛からずに行けます。昭和5年、館山飛行場が完成すると横須賀海軍航空隊の作戦部隊を移転させ、館山海軍航空隊が設立されました。その跡地は現在、海上自衛隊館山駐屯地として使われています。現在自

  • 【日記】神田祭2019

    20代の頃、関東を中心に日本の祭りの写真を撮っていました。それなのに神田祭と三社祭は見た事すら無かった。まず仕事としては諸先輩方が良い写真をたくさん撮っていいた事。後は人が多いし最もメジャーであることが理由でした。それもあり、今回もまたガチに撮りに行って

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  • 茨城県稲敷郡、鹿島海軍航空隊基地跡

    霞ヶ浦には2回に渡り訪れました。1度目は先々週バスで予科練平和記念館へ。2度目は昨日、土浦駅前からレンタルサイクルを借りて。目的地である美浦村の遺構までの交通手段が無く、バスで江戸崎まで行きタクシーなんてのも考えましたが、土浦駅のレンタルサイクルがロード

  • 茨城県土浦市、土浦及び霞ヶ浦海軍航空基地跡と予科練記念博物館

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  • 世田谷区下高井戸、下高井戸駅前市場

    世田谷線から京王線に乗り換える際、ちょっとだけ下高井戸駅前を歩きました。東急世田谷線は三軒茶屋より世田谷の住宅街をゆっくりと走ります。世田谷線の終点は京王線の下高井戸駅。ここでちょっと京王についてウィキペディアを開いてみたところ、いつに間にか(1998年

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  • 栃木県佐野市、ほぼゴーストタウンと化した路地裏スナック街

    栃木市を訪れた後に少しだけ佐野駅に立ち寄りました。この両毛線と東武鉄道しか走っていない一帯。桐生と太田は訪れましたが、足利や館林、伊勢崎など、まだ訪れていないマイナー地方都市が多く点在しております。佐野駅の北口は城跡の城山公園。反対側の南口が市街地

  • 栃木県栃木市(3)、廃墟化してゆく歴史的建造物

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  • 栃木県栃木市(2)、巴波川〜嘉右衛門町

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  • 栃木県栃木市(1)、蔵の街の文化財建築たち

    観光地として足利学校や佐野ラーメンのような目玉もなく、マイナーな観光地なのに重要文化財建築だけはやたら残っているという、個人的にはなんだか桐生を思い出してしまうような街。栃木って県だけじゃなくて市もあるの?県庁所在地でもないのに?って、神奈川県の神奈川な

  • 【日記】渋谷区代々木

    仕事でたまたま代々木へ。四年前に訪れた代々木会館はしぶとく残っています。一階の右側にあったラーメン屋は潰れ、現在は安さをウリにした居酒屋に。ちょっと惹かれましたが、店頭で外国人店員が客引きしてたので、なんかちょっと雰囲気違うかなと思ってスルー。そし

  • 栃木県宇都宮市、大谷再訪

    昔と大して変わってないだろうと思いつつ、行った事のない人を連れて行くのが目的で再訪。しかし行って見たらまぁすっかりメジャー観光地へと変貌を遂げていました。ヒビ割れていた道路は道幅も広げられ観光バスも入り易くなり、サイコな一軒家は解体され林も伐採され

  • 栃木県宇都宮市、赤線跡〜江野町横丁再訪

    宇都宮は幾度か訪れていますが、ちゃんと街歩きはしていませんでした。JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の間、市内を横切る田川の東武寄りが宇都宮の中心街となります。その繁華街を流れる小川、釜川の周辺。特に二荒町界隈がかつての赤線地帯と聞き訪れました。釜川沿いは枝垂れ

  • 栃木県真岡市、真岡鉄道と刀剣博物館

    元々真岡鉄道に行こうと思ったのは某ブログ(しまDiary様)の去年アップされた記事を見てからでした。今週寒かったものの都心の桜もだいぶ散ってしまい、しかし北へ行けばまだ桜も残っているのではと、仕事もようやく落ち着いた週末に行って来ました。最初はSL列車の一本

  • 世田谷区三軒茶屋、路地裏迷宮(夕方編)

    まず、ヤバいくらい狭いし、昭和の雰囲気が全然残っていた事に衝撃を覚えました。三軒茶屋のいわゆる三角地帯と呼ばれる土地が、こんなんだったなんて!246号線から世田谷通りが分岐する、そのY字路の内側。この一帯が戦後の闇市を彷彿とさせる低いバラックだらけの路

  • 【日記】新橋駅SL広場の奥の路地裏

    新橋駅北口バス停から駅に向かう途中、立ち飲み屋の「へそ」本店の晩酌セットで安く引っ掛けて帰るパターンも多かった今日この頃。路地裏を歩いていて気になっていた「野焼」に立ち寄って見ました。老舗風俗店もある昔ながらの路地裏は赤提灯が無ければ薄暗く、近道として

  • [日記]飲んでばかりの近況〜新橋〜神田

    大分という一大イベントを終えて金も尽き、細々と立ち飲み屋で軽く引っ掛ける毎日です。気付けば一か月以上更新していない。仕事は西麻布。帰りは都バスで新橋に出て帰るコースなのですが、バス停が新橋駅前ビルの真ん前なもんだからついつい地下1階飲食店街に寄っちゃ

  • 熊本県南小国町、黒川温泉の共同浴場

    今回の九州旅は別府から湯布院、天ヶ瀬、杖立と来ましたが、最後は黒川温泉に立ち寄って見る事に。黒川温泉は山あいの谷間に建物が密集している小ぢんまりとした温泉街です。九州でも湯布院と並ぶブランド力を持った超有名温泉で、高級旅館ばかりが建ち並んでいます。

  • 熊本県小国町(4)、杖立温泉に再訪

    1年ちょっと前の訪問時はタクシーからバスへの乗り換え時間しか無く、ぐるっと散策しただけで湯槽に浸かる暇もありませんでした。なのでリベンジの意味も込めて再訪。→2017年11月訪問時の記事はこちら。まずショックだったのは、旧「たしろや」さんの建物が解体されて

  • 大分県日田市(2)、天ヶ瀬温泉に再訪

    一昨年の11月以来、今回も天ヶ瀬温泉に宿泊しました。→2017年11月訪問時の様子相変わらず寂れた温泉街で人通りは全く無い。なのにイルミネーション。前回、全方位から丸見えの露天共同浴場に真っ昼間全裸で突入したら人肌湯加減で「産湯かよ!」と叫んでしまい断念

  • 大分県由布市由布院町、荒木共同浴場と加勢の湯共同浴場

    別府から西へ向かうには由布岳が立ちはだかります。鉄道では大分駅に南下して久大本線にて由布岳の南麓を大きく迂回する事になりますが、路線バスだと由布岳直下の高原を越えるルートを取ります。いかにも火山といった感じの見事な景色が広がります。今回温泉についてしか

  • 大分県別府市(3)、竹瓦温泉と寿温泉

    別府には2000近くの源泉と88箇所の共同浴場があると聞きます。数回訪れる程度じゃ到底巡り切れません。それこそ住まなきゃ無理です。また古い湯屋が年々建て替え、または廃業され続けており、情緒ある共同浴場が減り続けているので、気持ちは焦るばかりです。今回宿泊

  • 大分県別府市(2)、市街の歓楽街と竹瓦アーケード

    繁華街の広がる別府市元町の東側、海寄りの地区を歩きます。新宮通りの南側に一本入った路地を歩いて来ましたが、途中二本のアーケード商店街と交差します。二本目のアーケード商店街は「セルパセオ銀座」。アーケードを越えて海側へと進みます。間口の狭い店舗が軒

  • 大分県別府市(1)、市街地の路地裏飲食店街

    一昨年の11月より一年ちょっとぶりに九州。今回は別府から攻めていきます。別府は日本一の湧出量を誇る温泉地で、温泉が大衆化した江戸時代より西の横綱と言われて来ました。街の規模としても大きく商店街もあり、温泉地というよりは普通に地方都市と言った雰囲気。こ

  • 【日記】立ち飲み屋より新年のご挨拶

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。と言うことで、新年早々仕事終わりの立ち飲み屋です。三軒茶屋の立ち飲み屋、その名も「たちのみや」さん。三軒茶屋に残る路地裏飲み屋街、あの三角地帯に期待通りの渋い立ち飲み屋さんがありました。

  • 【年末スペシャル】記憶に残った情景(2018総集編)

    早いもので2018年も終わりです。そこで毎年恒例としている印象に残った情景、2018年の総集編をお送りします。今年は廃墟好き+鉄道ということで、保存車両や廃車両に興味を持ちました。あと、戦争遺跡にも多く訪れ、歴史を改めて学ぶ機会にも恵まれました。遠出では春に

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