searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

うなぎさんのプロフィール

住所
川口市
出身
箱根町

建設関係の仕事のため首都圏の様々な街に通っており、暇を見つけては建物や街角の写真を撮り続けています。また旅好きで、特にマイナーな寂れた観光地や温泉、地方都市などを巡ってます。

ブログタイトル
散歩と旅ときどき温泉
ブログURL
http://sanpototabi.blog.jp/
ブログ紹介文
都内、近郊の古い街並みや建造物、路地裏などの写真を中心に国内の寂れた観光地や温泉なども紹介。
更新頻度(1年)

10回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/05/22

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、うなぎさんの読者になりませんか?

ハンドル名
うなぎさん
ブログタイトル
散歩と旅ときどき温泉
更新頻度
10回 / 365日(平均0.2回/週)
読者になる
散歩と旅ときどき温泉

うなぎさんの新着記事

1件〜30件

  • 神奈川県横須賀市追浜(2)、追浜駅周辺の立ち飲み屋

    いやはや、行って見ないと分からないものです。京急で金沢八景の先、各駅停車しか止まらない追浜駅に降りて見たら、素敵な飲み屋さんだらけの街でした。第三海堡に行く際行程をGoogleマップで検索したところ、金沢八景から追浜車庫行きのバスに乗るとの結果。しかし乗った

  • 神奈川県横須賀市追浜(1)、第三海堡構造物(移築)

    東京湾の入り口、浦賀水道には第一から第三まで、人工島による海上砲台が有りました。追浜駅から海岸へ、京急バスの追浜車庫や日産自動車の工場などが建つ夏島地区の公園に、その砲台が保存されています。明治時代、観音崎砲台に西洋式砲台を設置した事を皮切りに東京

  • 【日記】外出自粛につき昔の写真などを

    連休が暇なので押入れをひっくり返し、昔の写真をいくつか引っ張り出しました。探せばもっと色々出て来そうですが、いちばん自由に旅をしていたのはやはり専門学校生時代。高卒で上京し最も時間を自由に使えた1988〜1989年頃。折しも国鉄分割民営化の時代です。真冬の津軽

  • 【日記】外出自粛なので小ネタを少々(近況)

    と、言いながらも四月中旬に伊豆や能登へ行って来たし、仕事は概ね動いているんですがね。横浜なんかは普通に飲み屋とかやってるし。ともかくも新橋駅前ビル地下1階は半数以上が5月いっぱい休業。SL広場奥の野焼は営業再開。神田小路周辺は立ち飲みと寿司屋のみ営業再開で、

  • 石川県金沢市、新天地と金沢中央味食街

    金沢は2006年と2007年に訪れていますが、いまだに観光名所には行っておりません。そして今回も。金沢随一の繁華街である片町。しかしちょうど新型コロナウイルスにより石川県が非常事態宣言を発令。旅の疲れも有るし夜は大人しくしていました。大通りから路地を1本入っ

  • 石川県輪島市、間垣に囲まれた上大沢集落

    能登半島の日本海側は内浦地区と雰囲気が一変し、荒々しい地形となります。海岸線は断崖絶壁となり、小さな河川が注ぐ狭い河口や山の中腹の僅かな平地に家々が身を寄せ合って集落を形成しております。輪島より集落と集落を結ぶ道は険しく、人の行き来を拒んでいるよう

  • 石川県能登半島、旧・のと鉄道廃線跡(後編)

    現在旧能登線のルートを代替バスが走っており駅の無かった集落にもバス停が出来て、結果的には大量輸送出来ない代わりに利便性が向上したのかも知れません。こちらは波並駅跡。海沿いの駅で桜並木も見事。無人駅ですが、もし鉄道が走っていれば素晴らしいロケーション

  • 石川県能登半島、旧・のと鉄道廃線跡(前編)

    かつて北前船が流通の主役だった時代より鉄道の時代へと移り変わり、能登半島は果ての地となってしまいました。しかし鉄道網の発展により1935年、北陸本線の津幡より外洋に面する輪島へ至る国鉄七尾線が全線開通。その後富山湾に面する内浦地区の各漁村を結ぶべく、穴水より

  • 石川県輪島市、赤線地帯跡の観音町

    輪島は古くは北前船で栄え、その後朝市や輪島塗りで有名となり観光地としても発展して来た漁師町です。ちなみに輪島の朝市は日本三大朝市の一つと言われています。しかし観光客の数は減少の一途を辿り、ついには鉄道も廃止。過疎化の波も押し寄せ今ではすっかり寂れた観光

  • 石川県能登町、宇出津の町並み

    能登半島、富山湾に面した漁師町、宇出津を訪れました。旧・のと鉄道の廃線跡を巡ったのですが、その記事はまた後日。能登半島の主要な街は富山湾側(内浦地区)に東から珠洲、宇出津、穴水、七尾、日本海側に輪島、羽咋。宇出津は特にイカ釣り漁が盛んな漁師町で、内浦地区

  • 世田谷区、杉並区、代田橋駅〜沖縄タウン

    京王線代田橋駅があるのは世田谷区大原で、50mほど北を並行する甲州街道の向こう側は杉並区和泉になります。新宿に近いながらも各駅停車しか止まらない代田橋は、家賃相場的にも穴場で学生時代は同級生もアパートを借りていました。しかし駅前にはいきなり長屋造りの昭

  • 千葉県館山市、洲崎第二砲台跡と震洋特攻基地跡

    館山航空隊跡から東へ。房総半島の南東端である洲崎方面に行った所に洲崎第二砲台跡があります。こちらは砲台へ向かう所の門柱。特に何も刻まれて無いので木の表札でも掛かっていたのでしょう。住宅の中にコンクリート造の遺構が。砲弾に火薬を装填する炸薬填実所だそ

  • 千葉県館山市、館山海軍航空隊赤山地下壕跡他

    アクアラインのお陰で南房総がだいぶ近くなりました。東京から二時間掛からずに行けます。昭和5年、館山飛行場が完成すると横須賀海軍航空隊の作戦部隊を移転させ、館山海軍航空隊が設立されました。その跡地は現在、海上自衛隊館山駐屯地として使われています。現在自

  • 【日記】神田祭2019

    20代の頃、関東を中心に日本の祭りの写真を撮っていました。それなのに神田祭と三社祭は見た事すら無かった。まず仕事としては諸先輩方が良い写真をたくさん撮っていいた事。後は人が多いし最もメジャーであることが理由でした。それもあり、今回もまたガチに撮りに行って

  • 茨城県土浦市、土浦駅周辺の町並み

    土浦は霞ヶ浦の西端という立地から、水上交通の要衝として栄えて来ました。茨城県内でも水戸と柏の中間辺りにあり、丁度いい感じ。西口駅前右手には2004年に閉店となった丸井のビルが。首都近郊都市の駅前風景としては定番ですね。西口正面には1997年再開発によ

  • 茨城県稲敷郡、鹿島海軍航空隊基地跡

    霞ヶ浦には2回に渡り訪れました。1度目は先々週バスで予科練平和記念館へ。2度目は昨日、土浦駅前からレンタルサイクルを借りて。目的地である美浦村の遺構までの交通手段が無く、バスで江戸崎まで行きタクシーなんてのも考えましたが、土浦駅のレンタルサイクルがロード

  • 茨城県土浦市、土浦及び霞ヶ浦海軍航空基地跡と予科練記念博物館

    大正10年に開設された土浦航空基地は、元々は霞ヶ浦航空隊の水上機班の施設であり霞ヶ浦航空基地の一部でした。元々昭和5年に横須賀海軍航空隊で発足した予科練が昭和14年ここに移設。昭和15年、水上機教育が南東沿岸に完成した美浦村の基地に移転したことにより、ここに予科

  • 三鷹市、調布市、府中市、調布飛行場周辺の掩体壕

    三鷹市と府中市と調布市に跨がる調布飛行場周辺の戦争遺跡を巡って来ました。飛行場跡地は現在調布飛行場として使われていますが、この門柱は帝国陸軍調布飛行場当時の物です。調布飛行場は昭和16年4月完成。帝都防衛の拠点として帝国陸軍飛行第244戦隊などが置かれま

  • 世田谷区下高井戸、下高井戸駅前市場

    世田谷線から京王線に乗り換える際、ちょっとだけ下高井戸駅前を歩きました。東急世田谷線は三軒茶屋より世田谷の住宅街をゆっくりと走ります。世田谷線の終点は京王線の下高井戸駅。ここでちょっと京王についてウィキペディアを開いてみたところ、いつに間にか(1998年

  • 目黒区武蔵小山、改めて武蔵小山(2019年4月)

    仕事もやっと落ち着き、何度か行ってる温泉銭湯、清水湯に浸かりました。これを機に武蔵小山の変革を、過去の記事に追記しつつ改めて纏めてみようと思います。武蔵小山には2010年10月、2017年3月、2019年4月、その他に温泉銭湯の清水湯に何度か訪れています。その間、駅前

  • 栃木県佐野市、ほぼゴーストタウンと化した路地裏スナック街

    栃木市を訪れた後に少しだけ佐野駅に立ち寄りました。この両毛線と東武鉄道しか走っていない一帯。桐生と太田は訪れましたが、足利や館林、伊勢崎など、まだ訪れていないマイナー地方都市が多く点在しております。佐野駅の北口は城跡の城山公園。反対側の南口が市街地

  • 栃木県栃木市(3)、廃墟化してゆく歴史的建造物

    ここからは観光コースを逸れて行きます。河岸の近く、少し奥まった所に木造洋風建築が見えたため、寄ってみました。こちらは栃木病院。1913年建造の有形文化財です。「引き」が無いんです。路地が狭すぎて。そしてなんと、現役で診察されています。具合悪かったら中も

  • 栃木県栃木市(2)、巴波川〜嘉右衛門町

    渡良瀬川の支流である巴波川(うずまがわ)が城下町を流れる運河の役目を果たしています。観光のメインは、その水運で栄えた水郷としての蔵の街。綺麗に当時の面影を残しているのは、ごく一部ですが、船で運河を巡ったり出来ます。折しもゴールデンウィークに向け、巴波

  • 栃木県栃木市(1)、蔵の街の文化財建築たち

    観光地として足利学校や佐野ラーメンのような目玉もなく、マイナーな観光地なのに重要文化財建築だけはやたら残っているという、個人的にはなんだか桐生を思い出してしまうような街。栃木って県だけじゃなくて市もあるの?県庁所在地でもないのに?って、神奈川県の神奈川な

  • 【日記】渋谷区代々木

    仕事でたまたま代々木へ。四年前に訪れた代々木会館はしぶとく残っています。一階の右側にあったラーメン屋は潰れ、現在は安さをウリにした居酒屋に。ちょっと惹かれましたが、店頭で外国人店員が客引きしてたので、なんかちょっと雰囲気違うかなと思ってスルー。そし

  • 栃木県宇都宮市、大谷再訪

    昔と大して変わってないだろうと思いつつ、行った事のない人を連れて行くのが目的で再訪。しかし行って見たらまぁすっかりメジャー観光地へと変貌を遂げていました。ヒビ割れていた道路は道幅も広げられ観光バスも入り易くなり、サイコな一軒家は解体され林も伐採され

  • 栃木県宇都宮市、赤線跡〜江野町横丁再訪

    宇都宮は幾度か訪れていますが、ちゃんと街歩きはしていませんでした。JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の間、市内を横切る田川の東武寄りが宇都宮の中心街となります。その繁華街を流れる小川、釜川の周辺。特に二荒町界隈がかつての赤線地帯と聞き訪れました。釜川沿いは枝垂れ

  • 栃木県真岡市、真岡鉄道と刀剣博物館

    元々真岡鉄道に行こうと思ったのは某ブログ(しまDiary様)の去年アップされた記事を見てからでした。今週寒かったものの都心の桜もだいぶ散ってしまい、しかし北へ行けばまだ桜も残っているのではと、仕事もようやく落ち着いた週末に行って来ました。最初はSL列車の一本

  • 世田谷区三軒茶屋、路地裏迷宮(夕方編)

    まず、ヤバいくらい狭いし、昭和の雰囲気が全然残っていた事に衝撃を覚えました。三軒茶屋のいわゆる三角地帯と呼ばれる土地が、こんなんだったなんて!246号線から世田谷通りが分岐する、そのY字路の内側。この一帯が戦後の闇市を彷彿とさせる低いバラックだらけの路

  • 【日記】新橋駅SL広場の奥の路地裏

    新橋駅北口バス停から駅に向かう途中、立ち飲み屋の「へそ」本店の晩酌セットで安く引っ掛けて帰るパターンも多かった今日この頃。路地裏を歩いていて気になっていた「野焼」に立ち寄って見ました。老舗風俗店もある昔ながらの路地裏は赤提灯が無ければ薄暗く、近道として

カテゴリー一覧
商用