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散歩と旅ときどき温泉 http://sanpototabi.blog.jp/

都内、近郊の古い街並みや建造物、路地裏などの写真を中心に国内の寂れた観光地や温泉なども紹介。

建設関係の仕事のため首都圏の様々な街に通っており、暇を見つけては建物や街角の写真を撮り続けています。また旅好きで、特にマイナーな寂れた観光地や温泉、地方都市などを巡ってます。

うなぎ
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住所
川口市
出身
箱根町
ブログ村参加

2014/05/22

1件〜100件

  • 茨城県笠間市岩間、廃墟化した貸家地帯と未成マンション

    2006年に笠間市と合併した岩間町は、常磐線で友部駅のひとつ東京寄りに位置します。市街地は丘陵地(上郷)にあり、周囲を田園地帯(下郷)に囲まれています。特産品は栗や柿など。ごくありふれた田舎町と言ったらそれまでですが、今回は廃墟界で有名な未成マンショ

  • 茨城県笠間市(3)、廃映画館の昭和館跡

    最後に笠間の廃映画館を訪れます。その前に散歩の途中で見かけた物など。ちょっと路地を入っても看板建築が残っていたりします。元々何屋さんだったかは不明。解体され撤去されて来たであろう、モザイクタイルなどのコンクリート流し台が置かれています。私の実家にも

  • 茨城県笠間市(2)、笠間の終末スナック街

    実のところゴールデンウィーク中に訪れた際、行き損ねた場所があったので、2回に渡り訪れました。なので天気が快晴だったり曇りだったりしています。さて、再びJR水戸線笠間駅から。閑散とした駅前左手にある旅館の裏手に回ると、駅前横丁と言う看板が目に入ります。ま

  • 茨城県笠間市(1)、人車軌道と花街とホテル山乃荘廃墟

    巨大廃ホテルやバラック飲み屋、スナック街がある事をインスタで知り、笠間に行って来ました。以前、筑波海軍航空基地に訪れるため笠間市にある常磐線友部駅に降りました。しかし笠間市の中心街は友部から水戸線でふた駅乗った笠間駅。元々は城下町として発展した笠間です

  • 荒川区南千住、三ノ輪橋駅周辺の下町風景

    都電荒川線で三ノ輪橋に向かうのですが、その前に荒川車庫前で途中下車。都電荒川線の車両基地である荒川車庫では2007年より、それまで車庫内に留置されていた古い車両が展示されています。こちらは昭和37年製造の7504号。車両が保存されている場所は車庫の手前で小さ

  • 東京都八王子市、上恩方郵便局とボンネットバス

    高尾駅から陣馬高原下行きのバスに乗り30分弱、口留番所と言う関所のあった関場バス停で下車。バスを降りると陣馬街道の関所が置かれた村というだけあって屋敷門の見事な邸宅が目に入ります。その近くに建つ上恩方郵便局が今回の目的地。最近日本郵便が「エモい

  • 埼玉県川越市、田谷堰と弁天横丁

    川越に来たのに多くの観光客でごった返す蔵造りの街並みをスルーします。訪れたのは賑やかな観光地を抜けた外れ、新河岸川に残る田谷堰。こちらは昭和13年に完成した農業用水の取水堰です。川を堰き止めるゲートが木製と言うかなり貴重な遺構。下流側には同時に完成

  • 千葉県佐倉市、ユーカリが丘〜志津小学校青菅分校跡

    千葉県佐倉市のニュータウン、ユーカリが丘に行ってきました。ユーカリが丘と言えば不動産会社の山万が運営する新交通システム。ニュータウン開発と共に公共交通機関まで自社でやってしまうと言う、唯一のケースですね。路線は「9」の字と言いますか、地下鉄大江戸線を逆

  • 東京都青梅市(2)、青梅駅周辺の昭和な街並み

    まず青梅駅に着いて、ホームから改札へ抜ける地下通路に昔の映画ポスターなんかが貼ってあって、ああ、昭和な街並みをアピールして観光地化を図ってるんだねと思う。前記事の青梅鉄道公園に行くのが目的でしたが、ここは奥多摩町と同じような事を考えてるんですね、と思い

  • 東京都青梅市(1)、青梅鉄道公園

    前回、小田急のロマンスカーミュージアムを訪れ3000系SE車の懐かしさに震えた、その流れで青梅鉄道公園に行ってきました。青梅鉄道公園の開設はなんと昭和37年(1962)。歴史ある施設ですが、青梅駅から結構坂を登ります。いきなりメインディッシュですが、ここ青梅鉄道

  • 神奈川県海老名市、ロマンスカーミュージアム

    今回は小田急一色で参ります。内容もかなり鉄臭いですwww小田急ロマンスカー50000系VSE車が今年3月11日のダイヤ改正で、定期運用から外れてしまいます。あまりにも早い引退。自分としては鉄道車両の中でも近年稀に見るカッコ良さと思っていましたが、まさかです。登戸駅

  • 品川区大井町(4)、開発が進む大井町駅西口界隈

    大井町を最初に訪れたのは2010年1月の事でした。その後大井町駅の東口の方で仕事があり、東小路方面はしばらく散策もしましたが、今回訪れた西口の東急大井町線側はおよそ12年ぶりとなります。品川区大井町(1)、東小路〜平和通り周辺品川区大井町(2)、東急大井町線ガード下

  • 埼玉県入間郡毛呂山町「新しき村」の保存車両

    「新しき村」と聞いても全くピンと来ませんが、武者小路実篤は聞いた事あります。むしゃのこうじさねあつ、なんかカッコいいじゃありませんか。一般財団法人「新しき村」とは大正7年(1918)作家の武者小路実篤(1885~1976)が平等で格差無い理想社会と言う思想を基に構想し

  • 目黒区自由が丘、山の手と下町が交差する街

    東急東横線の自由が丘で勤務する事になったので、昼休みなどにぶらぶらしてみました。渋谷から向かうと自由が丘の一つ向こうは田園調布。もう一つ先は多摩川駅があり、川を渡ります。駅の北西側(正面口)は丘になっており高級住宅街。逆に駅前周辺は元々沼地と竹藪でしたが

  • 茨城県鉾田市、陸軍飛行学校跡と廃車両(再訪)

    まず鹿島神宮に行かなければならないのですが、ウチからの最速ルートが日暮里乗り換え常磐線、我孫子から成田線。この成田線、我孫子〜成田間が支線のようになっており、成田で佐倉〜銚子間の本線に合流するので成田駅にて銚子行きに乗り換えて佐原まで。外房も内房もそう

  • 神奈川県横須賀市、横須賀軍港巡り(2回目)

    先月、伊東や熱海に行った帰り、暇だったので横須賀に立ち寄りり、以前乗った横須賀軍港巡り遊覧船を再訪しました。旅行3日目だったので疲れず、また連れがそこそこ楽しめる物(マニアック過ぎない物)と言う事でチョイス。今回も晴天。ただ冬場の午後のため少々日が傾いて

  • 【正月特別企画】これまでトップを飾った画像たち

    あけましておめでとうございます。正月早々たいしたネタも無いので、過去にブログのトップを飾って来た画像なんかをまとめてみました。ブログを始める前、小説家育成サイトやSNS上のコミュニティサイトなどやって来た折り、その都度フォトショなんかで画像加工したりしてト

  • 【年末スペシャル】記憶に残った情景(2021年総集編)

    早いもので2021年も終わりです。そこで毎年恒例、印象に残った情景2021年総集編をお送りします。写真をクリックするとその時の記事に飛びます。まさか新型コロナウイルスがここまで長引くとは想像していなかった、そんな一年でした。特に飲食店や観光地などへの被害は大きく

  • 群馬県伊勢崎市、ドーナツ化現象の果ての再開発

    伊勢崎駅は東武伊勢崎線とJR両毛線との連絡駅であり、北関東の要衝の一つで大都市と言うイメージがありました。本庄から1時間に2〜3本出ている路線バスで伊勢崎駅まで。しかし降りたら何も有りませんでした。ちなみにここから都心に出るには東武伊勢崎線に乗るより、30分

  • 埼玉県本庄市、昭和の街並みとスナック街

    本庄は元々中山道の宿場町でした。現在ではモータリゼーションによって郊外の幹線道路沿いに出来た巨大商業施設に客を奪われた、よくある寂れたシャッター商店街が連なります。市内からは北に赤城山から桐生にかけての山々、西には神流川流域の山々が遠くに望む事が出

  • 【日記】熱海の花火大会2021年冬

    熱海市では元々冬場も花火を上げていましたが、このたびコロナ禍になって以来およそ2年ぶりの花火大会となります。上の写真は以前訪れた時の画像。湊町の菊川会館と言う元々スナック街だったビルに海の家横丁という複数の店舗跡を利用した居酒屋がありました。2017年と201

  • 静岡県伊東市(3)、文化財建築の東海館で入浴

    2020年4月に訪れた伊東温泉。前回は平日のため中に入れなかった東海館に再訪します。静岡県伊東市(1)、赤線跡の猪戸新地静岡県伊東市(2)、湯川弁天の湯〜子持湯以前も触れましたが、東海館は昭和3年創業し平成9年に閉館となった温泉旅館です。当時解体の話もありま

  • 群馬県安中市、碓氷峠鉄道文化むら

    廃線跡を歩き横川まで戻って来ました。碓氷峠鉄道文化むらに寄るのですが、今回は内容がかなり鉄寄りになってしまうと思われます。碓氷峠鉄道文化むらは1999年4月、廃止となった横川運転区の跡地に開園されました。こちらでは廃線跡を使ってEF63の実機による運転

  • 群馬県安中市、碓氷峠の旧信越本線旧線の廃線跡(後編)

    前回の続き、碓氷第三橋梁より横川までの廃線跡を紹介します。6号トンネルを出ると碓氷第三橋梁があります。1963年(昭和38年)に廃止されたアプト線区間は1996年(平成8年より遊歩道としての整備が始まり、2001年(平成13年)に完成しました。国立公園内のため電柱が立てら

  • 群馬県安中市、碓氷峠の旧信越本線旧線の廃線跡(前編)

    どうも最近有名どころばかり行ってますが、今回訪れた碓氷峠も以前より訪れてみたかった場所です。群馬県と長野県の県境にあたる碓氷峠。その入り口とも言える横川駅に到着しました。峠を越えれば長野県の軽井沢に出ます。名物である峠の釜飯は、横川駅か開業した1885

  • 栃木県日光市鬼怒川温泉、寂れた温泉街の廃墟群

    鬼怒川温泉は言わずと知れた、関東圏に於ける有名温泉地です。昭和の時代から小田急で行く箱根、国鉄で行く熱海や草津、東武で行く鬼怒川と、鉄道旅行全盛期の旅先の一つに数えられて来ました。現在でもホテル三日月やニュー岡部(大江戸温泉物語が買収)などの有名巨大

  • 栃木県日光市川治温泉、寂れた温泉街と丸見え露天風呂

    川治温泉は鬼怒川温泉の少し先にある小さな温泉街です。いわゆる鬼怒川の奥座敷のようなな存在で、湯西川温泉同様に関東における知名度は高いです。温泉街の中心に聳え立つのは昭和9年創業の老舗旅館、一柳閣。しかし現在では伊藤園ホテルグループに買い取られてしまい

  • 千葉県香取郡多古町、里山サイクリング

    前回訪れた成田空港近くの日帰り入浴施設、空の湯。そこに併設されているレンタル自転車空輪さんでマウンテンバイクを借りてサイクリングに行きました。空輪さんではマウンテンバイクかロードバイクかを選択出来ますが、私は乗り慣れたマウンテンバイクをチョイス。4時間120

  • 千葉県成田市(2)、東成田駅(旧・成田空港駅)

    千葉県成田市(1)、空港シャトルシステムと成田駅周辺成田空港はスカイアクセス線で随分と便利になりました。スカイライナーじゃない方の通勤型車両による特急に乗れば、標準軌の線路で長い直線区間を轟音を立てながら無理矢理飛ばしまくります。頑張れスカイアクセス特急!

  • 【日記】緊急事態宣言解除後の挨拶廻り(追記あり)

    10月に入り緊急事態宣言解除。そこで長らく休業中だった行きつけの飲み屋に挨拶回りをしています。まずは代田橋の「きんせい」さん。最後に寄ったのは緊急事態宣言前の4月でした。この約5ヵ月以上もの間、常連の方々は皆ひたすら家飲みで我慢していたそうです。次に挨

  • 山梨県甲府市(2)、南銀座界隈の路地裏迷宮

    甲府の続きです。甲府は盆地にコンパクトに街が整備されており、主要道路も都市部を抜けているためか、他の地方都市と違いモータリゼーションによるドーナツ化現象をあまり感じません。大型商業施設による商店街の衰退は見られるものの、他の地方都市に比べればだいぶマシな

  • 山梨県甲府市(1)、新天地飲食街と駅周辺

    甲府のスナック街について、最近インスタを通じて激渋な飲み屋街の存在を知りました。さすがに県庁所在地だけあり、甲府駅は綺麗に開発されています。まず最初に向かったのは栄えてない側である北口。かつては機関庫や車両基地がありましたがすっかり無くなっていまし

  • 埼玉県流山市、流山市総合運動公園の保存車両

    意外と債務の返済が前倒しに進んでいるつくばエキスプレス。流山セントラルパークと言う駅名はさておき、秋葉原から30分足らずで開発途上の自然豊かな土地に到着。つくばエキスプレス沿線はまだまだ伸び代が有ります。

  • 足立区北千住(3)、千住龍田町のバラック群

    9年前に訪れた千住桜木より散策して行きます。千住桜木は2012年1月に訪れています。同じ場所の現在の様子。右手のバラックが解体されてしまいました。当時、韓国人会館とその向かいに教会が建っている事から、この辺りに朝鮮部落が存在していたのではと思い訪問しま

  • 【日記】東京タワーとブルーインパルス

    23日東京オリンピックを控えた21日、東京オリンピック開催に日に行われる展示飛行の予行練習が実施されました。※出典・防衛省航空自衛隊公式Twitterより入間基地を12:20に離陸、練馬上空で待機後都心部を飛行して、13:00に入間基地着陸というスケジュール。恐らく当日も

  • 台東区浅草(4)、浅草地下街

    メディアにも多く取り上げられ

  • 【日記】神田小路解体

    仕事が忙しくてどこにも行けず、かなり更新が滞ってしまっております。ただひたすら浅草橋で飲んでばかり。そんな昨今、神田駅南口ガード下の神田小路が着々と解体されています。神田小路との付き合いは長いようでまだまだ短く、ちょうど3年と言ったところ。その三年間で

  • 台東区三筋〜鳥越〜浅草橋、空襲で焼け残った街並み

    今年は蔵前の現場にちょくちょく通ってまして、ただこの台東区南部界隈は浅草や上野と比較すると中途半端に古いビルばかりで特にコレと言ったネタもありません。以前紹介したタイガービル。地下鉄浅草線蔵前駅近くの物件ですが、これぐらいしか無いかと思っていました。

  • 群馬県老神温泉、寂れた温泉街の廃墟群

    昔、沼田から武尊方面のスキー場へ路線バスで行く際、途中国道120号線から狭い道に入り片品川沿いの温泉街を経由して行きました。それ以来ずっと気になったまま20年以上が経ってしまった。老神温泉は沼田からバスで40分、なかなかにしてマイナーな温泉街です。川の上流

  • 世田谷区代田橋、和田堀給水所

    先日京王線で仕事に向かっていた時、車窓から見つけました。なんか進撃の巨人の壁っぽい。代田橋にある和田堀給水所一号配水池。昭和9年竣工。以前確か塀か何かで囲まれてて見えなかったのが、解体工事で右手前にあったポンプ場建屋など周囲が解体されたために、その全貌

  • 福島県富岡町夜ノ森駅周辺、帰宅困難区域の今(2)

    大野駅よりタクシーで一つ手前の駅、夜ノ森に来ました。夜ノ森駅は除染作業をしても放射線量が下がらなかったため、旧駅舎を解体し駅前整備も含めて2020年3月に完成しました。これは大野駅も同じ経緯で駅舎が新設されています。駅舎のような建物は旧駅舎を模した待合室と

  • 福島県大熊町大野駅周辺、帰宅困難区域の今(1)

    2011年3月11日に起きた東日本大震災。あれからすでに10年以上の時が経ちました。三陸地域では未だ復興事業は続いているものの、少しずつでも元の暮らしを取り戻して来ております。しかし福島第一原発事故による放射能汚染は、10年経った今でも帰宅困難区域が解除されないまま

  • 墨田区両国、東京慰霊堂及び復興記念館(伊藤忠太建築)

    先日東京新聞のネット記事で、両国にある東京慰霊堂及び東京復興記念館にある装飾についての特集記事がありました。記事によれば建物の至るところに可愛いモンスターが居ると言うもの。今回はその神獣か聖獣か魔獣か、はたまた妖獣か、伊東忠太氏の謎多き装飾を追いました。

  • 港区広尾〜白金〜高輪消防署二本榎出張所

    仕事で広尾と白金を回った際に、ちょっと散策してみました。まず、いきなり衝撃映像から参ります。広尾の商店街の奥、とあるドン付きに何やら謎のカーブミラーが。右に入れる狭い路地が。ここは以前、インスタでフォローしている方が写真をアップされており、それを見

  • 埼玉県飯能市、飯能花街跡と名栗川沿いのバラック群

    今回は埼玉県飯能市、飯能駅周辺を歩きました。飯能は観光地として川越と比べられがちですが、最近ではアニメ「山のススメ」の聖地として注目を集めてます。山のススメ以外でも今年の冬アニメ「弱キャラ友崎くん」の中でも名栗川上流域が夏合宿の舞台になったり。かつては

  • 東京都奥多摩町、駅周辺及び小河内小・中学校跡

    奥多摩駅を降りるのは17年ぶりになります。東京都奥多摩町、水根線廃線跡奥多摩町は暫く来ない間にメディアやSNS等で取り上げられるなどして、すっかり観光地としての復活を遂げていました。奥多摩工業氷川工場のプラントもまだ現役で操業しております。駅から細い

  • 東京都奥多摩町、奥多摩湖ロープウェイ跡

    青梅線の終点、奥多摩駅からバスで小河内ダムのダム湖である奥多摩湖へ行って来ました。奥多摩湖北岸を走る国道411号線はら深山橋を渡り南岸へ。更に三頭橋を渡り東へ歩いた所にある駐車場の前に階段があります。その階段を登った所に、旧・奥多摩湖ロープウェイの

  • 埼玉県秩父市、三峯神社とその周辺

    狼信仰なんてカッコいいじゃないか、とか思って随分前から行きたいと思っていましたが、近年パワースポットなどとして注目を浴びすっかりメジャーになってしまったため足が遠のいていました。三峯神社の起源は1世紀頃、つまり古墳時代。5世紀頃には役小角が修行した事から

  • 【正月特別企画】回顧録・昭和の鉄道

    あけましておめでとうございます。正直に言います。昔、鉄っちゃんでした。昔と言うか今でも鉄道好きですが、それは鉄道が絡む写真を撮る際、必ず列車が走って来るまで待つという時点でバレバレなんですがね。2018年の正月、1988年の日本一周旅の写真(全て鉄道)をアップ

  • 【年末スペシャル】記憶に残った情景(2020年総集編)

    早いもので2020年も終わりです。そこで毎年恒例、印象に残った情景2020年総集編をお送りします。写真をクリックするとその時の記事に飛びます。今年はとにかく新型コロナウイルスの一年で、当ブログの柱でもある寂れた観光地や都心の酒場、そして自分自身にとっても苦難の年

  • 群馬県前橋市(2)、謎のバラック地区と温泉銭湯

    JR前橋駅から中心街を挟んで北東、利根川の支流である広瀬川沿いに、上毛電鉄の中央前橋駅があります。明治17年(1884)に現在のJR両毛線の前橋以東が、同22年(1889)に前橋以西が開通しました。それに対して昭和3年(1928)、中心街の北東に位置する中央前橋駅から西桐生駅ま

  • 群馬県前橋市(1)、中心街とその周辺の飲み屋街

    JR両毛線が1時間2本と言う段階で高崎よりも田舎と感じてしまう県庁所在地の前橋市。以前、JR前橋駅から上毛電鉄中央前橋駅まで通り過ぎただけで、市内はちゃんと巡っていませんでした。駅前は中心街の南にあり閑散としています。北口を出て左手に行ったガード下の駐輪場に

  • 中央区日本橋久松町、旧浜町川運河跡地の再開発

    神田川が秋葉原の脇を過ぎて流れて行く辺り、右手に分岐する運河がかつて存在しました。今は埋め立てられてしまいましたが、区画がその痕跡を残しています。岩本町から日本橋方面へ。靖国通りと交差する所はかつて大和橋という橋でした。靖国通りの路面がアップダウンして

  • 神奈川県逗子市、池子〜鷹取山石切り場跡

    最近石切り場にハマってます。今回は三浦半島。京急で逗子の手前、神武寺駅で降ります。線路沿いを金沢文庫方面に歩き、逗子市立逗子中学校手前の道を入る。暫く行くと老人ホームせせらぎさんがあるので、奥の駐車場のようなスペースを突っ切ります。完全に老人ホーム

  • 千葉県富津市金谷(2)、金谷砲台のレジャーランド廃墟

    鋸山から下山して昼食を摂った後、レンタルサイクルを借りて廃墟探索に向かいました。着いたのは砲台山と呼ばれる、鋸山の北西に位置する小高い山。林道から分岐する廃道を入って行きます。廃道脇の斜面には道に沿って溝が掘られています。この溝、いったい何の役目を

  • 千葉県富津市金谷(1)、鋸山石切り場跡

    結構ガチな観光地で、近頃ではインスタやメディアでも取り上げられている鋸山に行って来ました。浜金谷と言えばかつての川崎〜木更津フェリーに並ぶ、久里浜〜浜金谷フェリーで有名ですが、駅舎は田舎の木造駅舎です。一応有人駅で特急も停車します。久里浜〜浜

  • 埼玉県比企郡、旧小川小学校下里分校と旧鎌形小学校

    今回は廃校巡りです。巡りと言っても時間の制約がある上、公共交通機関と徒歩で訪れるので二ヶ所が限界でした。まずは東武東上線の小川町駅よりバスで南へ。下里という地区で降りると、なんとも長閑な農村風景が広がります。旧・小川小学校下里分校跡。猫が出迎えてく

  • 千葉県茂原市(3)、押日地区の素掘り隧道群

    先月、旧・海軍茂原航空基地跡の掩体壕群を巡った際、最後に地下壕跡を探しに丘陵地まで足を伸ばしました。地下壕こそ竹藪に塞がれ発見出来ませんでしたが、道すがら素掘りの隧道と出会いました。写真は先月、まだ暑い盛りに訪れた御領隧道。暗いし圧迫感あるしで、かなり

  • 千葉県茂原市(2)、ゴーストタウン国府関団地

    茂原は先月、掩体壕巡りに来て以来2回目となります。今回は茂原の隧道を撮りに来たのですが、路線バスで降り立った原田団地バス停の目の前に市営住宅の廃墟が広がっていたので、まずはそちらから紹介させていただきます。そこは、ほぼゴーストタウンでした。実際には住

  • 神奈川県川崎市、昭和マーケットとその周辺

    一部では超有名物件であり、多くの昭和の街並み系ブログでも取り上げられている昭和マーケットに行って来ました。今更感もありますが。最寄りの駅は京急大師線の東門前駅。川崎駅から多摩川沿いを京浜工業地帯まで進む短い支線です。大師線の南側を並行して続く

  • 神奈川県横須賀市、横須賀軍港巡り

    横須賀市街からちょっと北へ。米軍基地を右手に見ながら少し進むと入り江が見えてきます。COASKAベイサイドストアーズと言う巨大ショッピングモールの左脇にあるのが遊覧船発着場の汐入埠頭。京急汐入駅も近いです。今まで戦争遺跡巡りなどもして来ましたが、その際ちょく

  • 神奈川県横須賀市、猿島要塞のレンガ建築と砲台跡

    今更なのですが、メジャーな観光地でもある猿島要塞に行って来ました。多くのブログ等でも紹介され尽くされてますが、一度行ってみたかったんです。島を離れる時の写真であると航跡で思い切りバレてしまいますが、猿島は横須賀の三笠公園から一時間毎に出航する船に乗

  • 千葉県茂原市(1)、茂原海軍航空基地の掩体壕群

    昭和20年2月、まだ未完成だった茂原海軍航空基地に第二五二航空隊が本部を置きました。時すでに戦局は悪化しており、完成を待たずして開設となった訳です。仮ではあるが昭和18年完成とされていますが、終戦の時点でも工事は続けられていたとか。かつての滑走路跡。右手に

  • 茨城県笠間市、筑波海軍航空基地司令部跡

    最近仕事が暇過ぎてブログの更新頻度が上がる一方です。しまいにはトップ画像まで変えてみたり。じっとしていても生活に不安を感じるばかりなので、また取材に行ってしまいました。今回は茨城県笠間市にある筑波海軍航空基地の跡地です。当時の司令部が残っており、記念館

  • 神奈川県横須賀市追浜(2)、追浜駅周辺の立ち飲み屋

    いやはや、行って見ないと分からないものです。京急で金沢八景の先、各駅停車しか止まらない追浜駅に降りて見たら、素敵な飲み屋さんだらけの街でした。第三海堡に行く際行程をGoogleマップで検索したところ、金沢八景から追浜車庫行きのバスに乗るとの結果。しかし乗った

  • 神奈川県横須賀市追浜(1)、第三海堡構造物(移築)

    東京湾の入り口、浦賀水道には第一から第三まで、人工島による海上砲台が有りました。追浜駅から海岸へ、京急バスの追浜車庫や日産自動車の工場などが建つ夏島地区の公園に、その砲台が保存されています。明治時代、観音崎砲台に西洋式砲台を設置した事を皮切りに東京

  • 【日記】外出自粛につき昔の写真などを

    連休が暇なので押入れをひっくり返し、昔の写真をいくつか引っ張り出しました。探せばもっと色々出て来そうですが、いちばん自由に旅をしていたのはやはり専門学校生時代。高卒で上京し最も時間を自由に使えた1988〜1989年頃。折しも国鉄分割民営化の時代です。真冬の津軽

  • 【日記】外出自粛なので小ネタを少々(近況)

    と、言いながらも四月中旬に伊豆や能登へ行って来たし、仕事は概ね動いているんですがね。横浜なんかは普通に飲み屋とかやってるし。ともかくも新橋駅前ビル地下1階は半数以上が5月いっぱい休業。SL広場奥の野焼は営業再開。神田小路周辺は立ち飲みと寿司屋のみ営業再開で、

  • 石川県金沢市、新天地と金沢中央味食街

    金沢は2006年と2007年に訪れていますが、いまだに観光名所には行っておりません。そして今回も。金沢随一の繁華街である片町。しかしちょうど新型コロナウイルスにより石川県が非常事態宣言を発令。旅の疲れも有るし夜は大人しくしていました。大通りから路地を1本入っ

  • 石川県輪島市、間垣に囲まれた上大沢集落

    能登半島の日本海側は内浦地区と雰囲気が一変し、荒々しい地形となります。海岸線は断崖絶壁となり、小さな河川が注ぐ狭い河口や山の中腹の僅かな平地に家々が身を寄せ合って集落を形成しております。輪島より集落と集落を結ぶ道は険しく、人の行き来を拒んでいるよう

  • 石川県能登半島、旧・のと鉄道廃線跡(後編)

    現在旧能登線のルートを代替バスが走っており駅の無かった集落にもバス停が出来て、結果的には大量輸送出来ない代わりに利便性が向上したのかも知れません。こちらは波並駅跡。海沿いの駅で桜並木も見事。無人駅ですが、もし鉄道が走っていれば素晴らしいロケーション

  • 石川県能登半島、旧・のと鉄道廃線跡(前編)

    かつて北前船が流通の主役だった時代より鉄道の時代へと移り変わり、能登半島は果ての地となってしまいました。しかし鉄道網の発展により1935年、北陸本線の津幡より外洋に面する輪島へ至る国鉄七尾線が全線開通。その後富山湾に面する内浦地区の各漁村を結ぶべく、穴水より

  • 石川県輪島市、赤線地帯跡の観音町

    輪島は古くは北前船で栄え、その後朝市や輪島塗りで有名となり観光地としても発展して来た漁師町です。ちなみに輪島の朝市は日本三大朝市の一つと言われています。しかし観光客の数は減少の一途を辿り、ついには鉄道も廃止。過疎化の波も押し寄せ今ではすっかり寂れた観光

  • 石川県能登町、宇出津の町並み

    能登半島、富山湾に面した漁師町、宇出津を訪れました。旧・のと鉄道の廃線跡を巡ったのですが、その記事はまた後日。能登半島の主要な街は富山湾側(内浦地区)に東から珠洲、宇出津、穴水、七尾、日本海側に輪島、羽咋。宇出津は特にイカ釣り漁が盛んな漁師町で、内浦地区

  • 世田谷区、杉並区、代田橋駅〜沖縄タウン

    京王線代田橋駅があるのは世田谷区大原で、50mほど北を並行する甲州街道の向こう側は杉並区和泉になります。新宿に近いながらも各駅停車しか止まらない代田橋は、家賃相場的にも穴場で学生時代は同級生もアパートを借りていました。しかし駅前にはいきなり長屋造りの昭

  • 千葉県館山市、洲崎第二砲台跡と震洋特攻基地跡

    館山航空隊跡から東へ。房総半島の南東端である洲崎方面に行った所に洲崎第二砲台跡があります。こちらは砲台へ向かう所の門柱。特に何も刻まれて無いので木の表札でも掛かっていたのでしょう。住宅の中にコンクリート造の遺構が。砲弾に火薬を装填する炸薬填実所だそ

  • 千葉県館山市、館山海軍航空隊赤山地下壕跡他

    アクアラインのお陰で南房総がだいぶ近くなりました。東京から二時間掛からずに行けます。昭和5年、館山飛行場が完成すると横須賀海軍航空隊の作戦部隊を移転させ、館山海軍航空隊が設立されました。その跡地は現在、海上自衛隊館山駐屯地として使われています。現在自

  • 【日記】神田祭2019

    20代の頃、関東を中心に日本の祭りの写真を撮っていました。それなのに神田祭と三社祭は見た事すら無かった。まず仕事としては諸先輩方が良い写真をたくさん撮っていいた事。後は人が多いし最もメジャーであることが理由でした。それもあり、今回もまたガチに撮りに行って

  • 茨城県土浦市、土浦駅周辺の町並み

    土浦は霞ヶ浦の西端という立地から、水上交通の要衝として栄えて来ました。茨城県内でも水戸と柏の中間辺りにあり、丁度いい感じ。西口駅前右手には2004年に閉店となった丸井のビルが。首都近郊都市の駅前風景としては定番ですね。西口正面には1997年再開発によ

  • 茨城県稲敷郡、鹿島海軍航空隊基地跡

    霞ヶ浦には2回に渡り訪れました。1度目は先々週バスで予科練平和記念館へ。2度目は昨日、土浦駅前からレンタルサイクルを借りて。目的地である美浦村の遺構までの交通手段が無く、バスで江戸崎まで行きタクシーなんてのも考えましたが、土浦駅のレンタルサイクルがロード

  • 茨城県土浦市、土浦及び霞ヶ浦海軍航空基地跡と予科練記念博物館

    大正10年に開設された土浦航空基地は、元々は霞ヶ浦航空隊の水上機班の施設であり霞ヶ浦航空基地の一部でした。元々昭和5年に横須賀海軍航空隊で発足した予科練が昭和14年ここに移設。昭和15年、水上機教育が南東沿岸に完成した美浦村の基地に移転したことにより、ここに予科

  • 三鷹市、調布市、府中市、調布飛行場周辺の掩体壕

    三鷹市と府中市と調布市に跨がる調布飛行場周辺の戦争遺跡を巡って来ました。飛行場跡地は現在調布飛行場として使われていますが、この門柱は帝国陸軍調布飛行場当時の物です。調布飛行場は昭和16年4月完成。帝都防衛の拠点として帝国陸軍飛行第244戦隊などが置かれま

  • 世田谷区下高井戸、下高井戸駅前市場

    世田谷線から京王線に乗り換える際、ちょっとだけ下高井戸駅前を歩きました。東急世田谷線は三軒茶屋より世田谷の住宅街をゆっくりと走ります。世田谷線の終点は京王線の下高井戸駅。ここでちょっと京王についてウィキペディアを開いてみたところ、いつに間にか(1998年

  • 目黒区武蔵小山、改めて武蔵小山(2019年4月)

    仕事もやっと落ち着き、何度か行ってる温泉銭湯、清水湯に浸かりました。これを機に武蔵小山の変革を、過去の記事に追記しつつ改めて纏めてみようと思います。武蔵小山には2010年10月、2017年3月、2019年4月、その他に温泉銭湯の清水湯に何度か訪れています。その間、駅前

  • 栃木県佐野市、ほぼゴーストタウンと化した路地裏スナック街

    栃木市を訪れた後に少しだけ佐野駅に立ち寄りました。この両毛線と東武鉄道しか走っていない一帯。桐生と太田は訪れましたが、足利や館林、伊勢崎など、まだ訪れていないマイナー地方都市が多く点在しております。佐野駅の北口は城跡の城山公園。反対側の南口が市街地

  • 栃木県栃木市(3)、廃墟化してゆく歴史的建造物

    ここからは観光コースを逸れて行きます。河岸の近く、少し奥まった所に木造洋風建築が見えたため、寄ってみました。こちらは栃木病院。1913年建造の有形文化財です。「引き」が無いんです。路地が狭すぎて。そしてなんと、現役で診察されています。具合悪かったら中も

  • 栃木県栃木市(2)、巴波川〜嘉右衛門町

    渡良瀬川の支流である巴波川(うずまがわ)が城下町を流れる運河の役目を果たしています。観光のメインは、その水運で栄えた水郷としての蔵の街。綺麗に当時の面影を残しているのは、ごく一部ですが、船で運河を巡ったり出来ます。折しもゴールデンウィークに向け、巴波

  • 栃木県栃木市(1)、蔵の街の文化財建築たち

    観光地として足利学校や佐野ラーメンのような目玉もなく、マイナーな観光地なのに重要文化財建築だけはやたら残っているという、個人的にはなんだか桐生を思い出してしまうような街。栃木って県だけじゃなくて市もあるの?県庁所在地でもないのに?って、神奈川県の神奈川な

  • 【日記】渋谷区代々木

    仕事でたまたま代々木へ。四年前に訪れた代々木会館はしぶとく残っています。一階の右側にあったラーメン屋は潰れ、現在は安さをウリにした居酒屋に。ちょっと惹かれましたが、店頭で外国人店員が客引きしてたので、なんかちょっと雰囲気違うかなと思ってスルー。そし

  • 栃木県宇都宮市、大谷再訪

    昔と大して変わってないだろうと思いつつ、行った事のない人を連れて行くのが目的で再訪。しかし行って見たらまぁすっかりメジャー観光地へと変貌を遂げていました。ヒビ割れていた道路は道幅も広げられ観光バスも入り易くなり、サイコな一軒家は解体され林も伐採され

  • 栃木県宇都宮市、赤線跡〜江野町横丁再訪

    宇都宮は幾度か訪れていますが、ちゃんと街歩きはしていませんでした。JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の間、市内を横切る田川の東武寄りが宇都宮の中心街となります。その繁華街を流れる小川、釜川の周辺。特に二荒町界隈がかつての赤線地帯と聞き訪れました。釜川沿いは枝垂れ

  • 栃木県真岡市、真岡鉄道と刀剣博物館

    元々真岡鉄道に行こうと思ったのは某ブログ(しまDiary様)の去年アップされた記事を見てからでした。今週寒かったものの都心の桜もだいぶ散ってしまい、しかし北へ行けばまだ桜も残っているのではと、仕事もようやく落ち着いた週末に行って来ました。最初はSL列車の一本

  • 世田谷区三軒茶屋、路地裏迷宮(夕方編)

    まず、ヤバいくらい狭いし、昭和の雰囲気が全然残っていた事に衝撃を覚えました。三軒茶屋のいわゆる三角地帯と呼ばれる土地が、こんなんだったなんて!246号線から世田谷通りが分岐する、そのY字路の内側。この一帯が戦後の闇市を彷彿とさせる低いバラックだらけの路

  • 【日記】新橋駅SL広場の奥の路地裏

    新橋駅北口バス停から駅に向かう途中、立ち飲み屋の「へそ」本店の晩酌セットで安く引っ掛けて帰るパターンも多かった今日この頃。路地裏を歩いていて気になっていた「野焼」に立ち寄って見ました。老舗風俗店もある昔ながらの路地裏は赤提灯が無ければ薄暗く、近道として

  • [日記]飲んでばかりの近況〜新橋〜神田

    大分という一大イベントを終えて金も尽き、細々と立ち飲み屋で軽く引っ掛ける毎日です。気付けば一か月以上更新していない。仕事は西麻布。帰りは都バスで新橋に出て帰るコースなのですが、バス停が新橋駅前ビルの真ん前なもんだからついつい地下1階飲食店街に寄っちゃ

  • 熊本県南小国町、黒川温泉の共同浴場

    今回の九州旅は別府から湯布院、天ヶ瀬、杖立と来ましたが、最後は黒川温泉に立ち寄って見る事に。黒川温泉は山あいの谷間に建物が密集している小ぢんまりとした温泉街です。九州でも湯布院と並ぶブランド力を持った超有名温泉で、高級旅館ばかりが建ち並んでいます。

  • 熊本県小国町(4)、杖立温泉に再訪

    1年ちょっと前の訪問時はタクシーからバスへの乗り換え時間しか無く、ぐるっと散策しただけで湯槽に浸かる暇もありませんでした。なのでリベンジの意味も込めて再訪。→2017年11月訪問時の記事はこちら。まずショックだったのは、旧「たしろや」さんの建物が解体されて

  • 大分県日田市(2)、天ヶ瀬温泉に再訪

    一昨年の11月以来、今回も天ヶ瀬温泉に宿泊しました。→2017年11月訪問時の様子相変わらず寂れた温泉街で人通りは全く無い。なのにイルミネーション。前回、全方位から丸見えの露天共同浴場に真っ昼間全裸で突入したら人肌湯加減で「産湯かよ!」と叫んでしまい断念

  • 大分県由布市由布院町、荒木共同浴場と加勢の湯共同浴場

    別府から西へ向かうには由布岳が立ちはだかります。鉄道では大分駅に南下して久大本線にて由布岳の南麓を大きく迂回する事になりますが、路線バスだと由布岳直下の高原を越えるルートを取ります。いかにも火山といった感じの見事な景色が広がります。今回温泉についてしか

  • 大分県別府市(3)、竹瓦温泉と寿温泉

    別府には2000近くの源泉と88箇所の共同浴場があると聞きます。数回訪れる程度じゃ到底巡り切れません。それこそ住まなきゃ無理です。また古い湯屋が年々建て替え、または廃業され続けており、情緒ある共同浴場が減り続けているので、気持ちは焦るばかりです。今回宿泊

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