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ブログタイトル
KEN'S LENS 2
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雑誌「住民と自治」の表紙写真と、埼玉自治体問題研究所の所報「そよ風」のコラムなどを掲載しています。
更新頻度(1年)

20回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2014/02/16

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政治ブログ / 市民運動・社会運動

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スナップショットさんの新着記事

1件〜30件

  • 風韻器

    (埼玉県吉川市/美南3丁目第3公園)コロナ禍のなか自宅近辺を散歩する機会が多くなった。JR新三郷駅を経て武蔵野線に沿って吉川美南駅を目指して歩いている際に、武蔵野操車場跡地の土地区画整理事業地区に設けられた小さな公園で、一風変わったラッパのような灰色の物体を見

  • LOVE

    (金沢21世紀美術館)金沢は何度訪れても楽しめる魅力的な街だ。金沢21世紀美術館も、最近その魅力の一つに数えられるようになった。敷地や丸い建物には、いろいろな現代造形美術の仕掛けが施されていて、観光客に人気がある。混雑のなか館内を探索している時、オレンジ色の

  • 大数珠

    (松戸市、本土寺仁王門)本土寺は常磐線北小金駅から近い。駅から少し北に進み、ケヤキ並木の参道を数百メートルほど歩くと、仁王門が現れる。その天井には、大きな数珠が吊り下げられ、その珠には、奉納者たちと思われる「福田」「吉」「源次郎」などという名が刻み込ま

  • 素足

    (トルコ、トゥズ湖)最近、海外旅行中に中国人のツアーによく出会う。彼・彼女らを見ていて気づいたことがある。まず、服装が派手なこと、とくに赤が目立つ。次に、サングラスをしている女性が多い。最後は、撮影する際に若い女性が素敵なパフォーマンスをすることである。

  • コラム/夢と希望の近代

         子供の夢  最近、小学校のクラスの「卒業文集」(「六とせの歩み」)を段ボールの中に見つけた。なつかしいガリ版刷りのものだ。クラスの人数は五二人。ベビーブームの年代なのでかなり多い。そこには、各人の思い出の他に、将来つきたい職業が掲載されていた。

  • ボラード

    (函館西埠頭)写真は函館西埠頭のボラードを撮ったものである。ここからは函館ドックがよく見える。この辺りは、ペリーが来航した際に船を係留したところと知られている。函館発祥の地といってもよいだろう。50年代の頃は、ここから北洋船団が旗をたなびかせながら出港して

  • 浸水

    (ヴェネチア/サンマルコ広場)ヴェネチアといえば浸水を思い浮かべる人も多いだろう。浸水がよく起こる冬を避けて5月に訪れるようにしたが、市のホームページでは深夜に浸水するという予報が時々発せられていた。実際、浸水があったのであろうか、一度だけ早朝にホテルの前

  • (神田駿河台/中央線沿線の柵)よく晴れた日であった。高校の同窓会に出席するために、御茶ノ水駅で降り、中央線沿線にそって秋葉原方面に歩いている際に、柵の上に鋭く光る「棘」に気がついた。絶対にこの敷地には入れないという決意がみなぎっているようにみえる。塀の錆び

  • 資本主義の「鎧」

      かつて左翼のなかで危機論が流行った時代があった。「社会主義体制」が成立したことをもって資本主義体制は危機にあるという、「全般的危機」あるいは「一般的危機」とよばれた言説が流布され、多くの社会科学者がそれを前提にマルクス主義理論を展開していたことは記憶に

  • ストリートアート

    〔イタリア、パドヴァ〕イタリアのパドヴァはヴェネツィアから近い。鉄道を利用すれば、30分程度だったと記憶している。パドヴァでは、ヨーロッパ最古の植物園を訪れた後、パドヴァ大学やラジョーネ宮方面に向かった。その際に、シニョーリ広場に通じる路地にこの素敵な壁

  • 二人の間合

    (横浜/開港波止場)横浜にはデートスポットが多い。赤レンガ倉庫から山下公園に至る港湾エリアもその一つだ。その中程に位置する象の鼻パークの「開港波止場」という広場で、プロムナードの高架から撮ったのがこの写真である。少し距離をとって歩いている二人はもしかした

  • コーヒーカップ

    (千葉県手賀沼)手賀沼は、千葉県北部に位置する利根川水系の湖沼である。この日は、我孫子駅から手賀沼を通り、東我孫子駅まで散策した。その途中、手賀沼のほとりに遊園地でよくみかけるピンク色のコーヒーカップがうち捨てられているのを発見した。剥げかかった色から

  • 大しめ縄

    〔出雲大社神楽殿〕出雲大社の観光写真には必ず登場するのがこの大しめ縄である。長さ13.6メートル、重さ5.2トンもあり、数年おきに新調されるという。実は、これが出現したのは比較的あたらしく、いまから40年前、1981年に創建された神楽殿においてである。こういうことを

  • コラム/囚われの街

     〔トルファンのバザールの塀〕 最近ウイグル族抑圧の問題がたびたび話題になる。人権団体やアメリカ政府などは、百万人以上のウイグルの人々を職業訓練所と称する「収容所」に拘束していると指摘し、中国政府を非難していることは周知の通りである。日本の新聞紙上でも、

  • 灯籠

    〔浅草寺本堂〕浅草といえば、きっと浅草寺を思い起こすにちがいない。つくばエクスプレスが開通して、浅草寺は身近になった。雷門から仲店を通り、大きな草履がかけられた仁王門をくぐると、煙をもとめて人々が群がる本堂前の常香炉に出会う。本堂には、川端龍子と堂本印

  • ゴンドラ

    〔リアルト橋/ベネチア〕ベネチアは観光客で超過密都市となっていた。毎朝、大型のクルーズ船が運河を通って入港してくるのがホテルから見える。新聞によれば、過密対策として大型船の入港を規制する条例を検討しているという。押し寄せる観光客のお目当ての一つは、横縞の

  • コラム/親の謝罪とマスメディア

                    〔ドゥカーレ宮/ヴェネツィア〕 謝罪は一つの文化となった。不祥事を起こした企業の役員や役人が深々と頭を下げる謝罪の姿が、テレビニュースやワイドショーなどで次から次へと報道されている。だが、それをみていると、一種の儀礼のようで

  • 縁結び

    (来宮神社/熱海市)来宮神社は熱海のパワースポットとしてよく知られている。これまでパワースポットと称する処をあちこち訪れたが、大自然からのパワーを感じたことはなかった。だが、このお宮の樹齢2千年を超えるというご神木「大楠」の巨木からは、確かに何かが伝わっ

  • 上野の女神

    〔上野公園〕上野公園の噴水前広場で「スタチュー写生大会」というイベントに遭遇した。この写生大会は、誰でも自由に参加でき、屋外彫刻のような格好をした路上パフォーマーであるスタチューをモデルに、写生を楽しむというものである。4-5人のスタチューが丸い台に立ち、

  • 仏塔の鬼神

    〔ワット・プラケオ/タイ、バンコク〕ワット・プラケオは、タイの王朝の守護寺として1784年に建立された寺院である。ここでとくに興味深かったのは、黄金に輝く仏塔を支える鬼神と猿神の姿であった。鬼神などが香炉などを支える構図は日本でもよくみられるが、大きな仏塔の

  • 「辞任と出馬」

          〔上野公園〕               前回の衆議院選挙の時に、目を疑うようなことが地元で起きた。市議選で当選したばかりの、わたしも投票した革新系市議が辞任して衆議院選挙に出馬していたからである。なぜ、そのような決断をしたのか知るよしもない

  • スターの手形

    〔浅草公会堂「スターの広場」〕最近、縁あって浅草に立ち寄ることが多くなった。知人の演歌歌手が出演するというので、浅草公会堂に応援に出かけたときのことである。入り口に向かうと、その側に歌手、落語家、俳優、歌舞伎役者など芸能人の手形が敷き詰められているコーナ

  • 青苔

    (曼殊院)京都のまちはどこを散策しても新しい発見があって実に楽しい。修学院離宮から曼殊院、詩仙堂を巡った時であった。曼殊院の入り口へ向かう小路の石垣にほんわりとした青苔をみつけた。寺院の庭園などには付き物の苔ではあるが、これほど見事なものはめったにみるこ

  • 扉模様

    (バリ島) バリはヒンドゥー教圏の島だ。世界遺産の古い遺跡・寺院や棚田などだけでなく、まちの散策も楽しめる。花びらなどで飾ったお供え物・チャナンが店や家の前に供えられ、街角や寺院には魔除けの石像が目につく。クタ地区のショッピングセンターに向かっていると、目

  • イエロータクシー

    (イエニ・ジャーミィ前広場/イスタンブール)イスタンブールは十数年前よりも近代化していた。バスや観光船は乗客が一杯にならないと発車しないなど、前回は日本では味わえない体験をした。今回訪れると、路面電車はガラタ橋を通って旧市街地から新市街地に伸び、交通事情は改

  • 乾杯

    卒業式に袴姿で登場する女子学生は多い。ネットによれば、このスタイルは、もともと宮廷の女官が十二単の一部として身につけていたものが、明治以降に女子学生や女子教員にとり入れられて生まれたのだという。式典の日に、これが不思議と魅力的な姿に見えてしまうのはわたし

  • 橋脚

    (水道橋駅/千代田区)御茶ノ水での会議の後、中央線に沿って水道橋駅までぶらぶらと歩いた。駅に近づくと、リベットで固められた古い橋脚が目に入り、写真を撮りはじめた。するとレンズの奥に反戦と記された小さなステッカーを発見。今どき珍しい。マッチョなおじさんの写真

  • 大提灯

    (大須観音/名古屋市)大須観音は名古屋圏ではよく知られている。地下鉄「上前津駅」で降車し、門前町として発展した商店街を散策しながら大須観音に向かう。仁王門をくぐり本堂の階段を登ると、観世音と書かれた紅い大提灯が目の前にあらわれてくる。大提灯はよくみるが、そ

  • 仏足

    (チャウッターヂー・パヤー/ヤンゴン)ミャンマーには寝仏が多い。チャウッターヂー・パヤー(仏塔)には、全長70メートルもある寝仏が安置されていた。その面長の顔は真っ白で、青いアイシャドーと真っ赤な口紅を引き、金色の衣をまとっている。日本の仏像を見慣れている者

  • 落書き

    (エフェス遺跡/トルコ)この落書きは、トルコ西部の地中海沿岸にあるギリシャ・ローマ時代のエフェス遺跡で見つけたものである。二階建てのケルスス図書館に接し、商業地アゴラに抜ける門の柱の裏側に名前らしき文字や数字、ハートマークなどがみられる。この門は、皇帝アウ

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