住所
出身
ハンドル名
ドギー本澤さん
ブログタイトル
香水ドラマストーリー
ブログURL
http://doggyhonzawa.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
香水から連想するドラマをショートストーリーにしています。こだわりの香水レビューやランキングも紹介。
自由文
香りは記憶を呼び起こす。 香りは、深層心理に働きかける。 香りがテーマになったショートストーリーを紹介しています。 また、こだわりの「俺レビュー」では、男性用・女性用を問わず、独自の視点でおすすめ香水を紹介中。たくさんある香水関連ページから参考になる「おすすめランキング」も紹介中。
更新頻度(1年)

16回 / 173日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2013/07/06

ドギー本澤さんの人気ランキング

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ドギー本澤さんのブログ記事

  • エタリーブルドオランジェ コロン(ああ、いい香り)

    「香りなんて嗅ぎたくない。匂いなんてうんざり。世界が無臭ならいい。」もしそう感じているとしたら、申し訳ないが貴方の心は黄色信号かも知れない。なぜなら五感の中で嗅覚こそが最もダイレクトに本能や第一次欲求と結びついているからだ。香りや匂いを拒絶する状態は、自身の本能的な欲求「食事・睡眠・性欲」を面倒に感じ、心の抑圧状態が進んでいることを示唆するとも言われている。 人は本当につらくて悲しい時、身体の調子...

  • マドエレン レッドムスク

    年度の変わり目は心が落ちる。桜が咲いて、だれもがインスタ映えを狙ってシャッターを切って微笑んでいても、どこかで誰かの心は落ちている。ドーンと深く沈んでいる。なぜなら4月のカレンダーが強制的に心機一転させようとするからだ。落ちた時には2つの香りが心に効く。暗くて深くて自分の心の闇に寄り添ってくれる香りと、優しくてあたたかくてつい顔がほころぶ香りだ。そしてもしかしたらマドエレンのレッドムスクは、その2...

  • グッチ ブルーム

    春には美しいフローラルが必要だ。時代にあった花の香り。季節を越え、衣を替え、心を解き放つためのかぐわしい花の蜜の香は、貴方自身をさらに磨き上げるだろう。グッチのブルームは、2017年8月に発売されたグッチ渾身のオードパルファムだ。トム・フォード去りし後、再び低迷を続けたグッチ・グループの根幹を成すブランドにおいて、トム・フォード自身が才能を見い出して育てた忘れ形見、彼こそが2015年にクリエイティブ・ディ...

  • クリード スプリングフラワー

    クリードのスプリングフラワーは謎めいた香水だ。「春の花」という名のこの女性用EDPは、かのオードリー・ヘプバーンのために作られた香水とされているが、実際には詳細がよく分かっていない。この香りはヘプバーンが亡くなった3年後の1996年にリリースされた。このときクリードは「1951年に彼女のために作った作品。45年ぶりに公開。」としている。ただこれには1980年代中頃に製作されたという説もあるのだ。「どっちだっていい...

  • ゲラン ランスタンドゲランEDT

    ランスタン・ド・ゲランEDTはかなり反則な香りだ。こんな香りをつけて女性に街を歩かれた日には、すれ違った男の心はざわつくだろう。もしかしたらすれ違いざまに振り返るかもしれない。あるいは怒り出すかも。前者はもちろん香りにときめいてしまうからだし、後者は「惚れてしまうからやめてくれ」と、歪んだ嫉妬心に駆られる可能性さえあるからだ。そんな。まさか。そこまでの香りじゃないでしょう?そう思われるかも知れない...

  • ミルコ・ブッフィーニ KI

    万物を構成する源、または生命力や聖なるものとしてとらえられている根源的エネルギー、それが「氣」という概念だ。そんな「氣」を表現して創られた香水がある。2013年にイタリアで生まれたミルコ・ブッフィーニ・フィレンツェからリリースされている「KI・オードパルファム」だ。ちなみに「氣」は現在使用されている「気」の旧字体。しかしながら合気道や気功、その他さまざまな分野では、現在もあえて「氣」の方を使用していると...

  • キリアン ゴールドナイト

    「全ての芸術はエロティックである。」そう言ったのはグスタフ・クリムトだ。19世紀末にウィーン分離派の画家として、不世出の天才の名をほしいままにしたクリムト。彼の作品は日本の琳派に影響を受け、金箔や金泥を象徴的にあしらった「黄金様式」の絵画が有名だ。キリアンのゴールドナイトは、そのクリムトが描いた巨大壁画「ベートーヴェン・フリーズ」に登場する黄金の鎧の騎士にインスパイアされて作ったオードパルファムだ。...

  • バイレード モハーヴェゴースト

    モハーヴェ・ゴースト。それはアメリカ南西部に広がるモハーヴェ砂漠に咲く小さな花、通称「ゴーストフラワー」の姿からイメージして創られた香り。東京ドーム48500個分以上という途方もない広さを誇るモハーヴェ砂漠は、死の谷デスバレーを含む乾燥した地域。かつてアメリカの東西を結んだルート66がこの広大な荒れ地を横断し、合衆国繁栄の礎を築いてマザーロードと呼ばれた。だが国道沿いに栄えた町も今はほとんどがゴースト...

  • シャネル ミシア

    ガブリエル・シャネルの人生に最も影響を与えた女性は?といえば、間違いなくミシア・セールの名が挙がるだろう。彼女はその美貌と巨万の富を使って幅広く人脈を広げ、19世紀パリ社交界の女王として君臨した女性。ルノワールが惚れこみ、ロートレックが彼女を描きたがり、ストラヴィンスキー、コクトー、そしてピカソまでが、彼女にパトロンになってほしくて取りいったという正真正銘のセレブ。2015年に発売されたミシアは、そのミ...

  • ズーロジスト ライノセラス

    動物園に行って一番ゆっくり見たい動物は?と聞かれたら「サイ」と即答する。全身に鎧をまとったような巨大な体、硬そうな角、けれどどこか穏やかで優し気な瞳。できれば間近でいつまでも見ていたいと思う不思議な巨大動物だ。そんなサイの名を冠した香水がある。カナダ在住の香水コレクター、ヴィクター・ウォンが2013年に立ち上げたパフュ―マリー「ズーロジスト(動物学者)」から出ている「ライノセラス(サイ)」だ。「サイの...

  • キャットヴォンディー セイント

    「タトゥーを隠せるほどのカバー力」で有名なリキッドファンデーションがある。アメリカで人気の「Kat Von D(キャット・ヴォン・ディー)」というコスメブランドの商品だ。セフォラ系なので残念ながら日本では未発売だが、メイクアップアーティスト必携とも言われる彼女のコスメも、ネットでは簡単に入手できる。本当にいい時代になったものだ。キャットヴォンディーはアメリカの女性刺青師で、その多才さゆえに、モデル、ミュー...

  • エスティ―ローダー ユースデュー

    アメリカの歴史を変えた香りがある。それは1952年にエスティー・ローダーから初めてリリースされた香水、ユースデューだ。ユースデュー、香水本によると「朝露」と訳されているが、直訳すると「若さのしずく」とか「若者の露」とかちょっと危険なニュアンスも含んでいる。ではこの香りが変えたものとは何だったのか?若き日、NYの百貨店で化粧品販売をしていたエスティ・ローダーは常々「アメリカの女性がもっと大切にされ、愛され...

  • アニック・グタール パッション

    「あなたのすばらしいところはどこですか?」そう尋ねられたらどう答えるだろう?受験、就職試験、さまざまな場面で自己アピールを要求されることは少なくない。そんなときに使いたい言葉がある。それは「情熱」だ。情熱とはある物事に対して激しく高まる気持ち。熱情。日本では北村透谷がパッションという英語の和訳にこの情熱という言葉をあてている。何かに情熱を傾けている人は本当にすばらしい。一心不乱に物事に立ち向かう凛...

  • プラダ インフュージョン ドゥ プラダ マンダリン

    芥川龍之介の小説で最も好きなのは「蜜柑(みかん)」という短編だ。何をやってもイラついて、誰に対しても反発していた青い頃にこの小説を読んだとき、すさんだ心がほんのわずか救われたような気がしたのを昨日のことのように思い出す。大正の頃の話だ。曇天の冬の日暮れに列車に乗りこんだ男は、鉛色の空と同じくらい鬱々した気分と苛立ちを抱えていて自分でももてあましていた。と、そんな彼の前に田舎育ちとおぼしき13才くらい...

  • セルジュルタンス ダンドゥレ

    乳歯が抜けたときのことはよく覚えている。今まで物を食べていた歯がぐらつき、世界もぐらついた。ぽろりと抜け落ちた歯は自分の物なのに全く見知らぬ物のようで、とても戸惑った。何より歯が抜けたあとの穴だ。そこに舌をあてたときの喪失感と血の味。あの生温かく柔らかい奇妙な感覚は子ども心にも痛烈な記憶として胸に刻まれた。そんな「乳歯」という名前をつけたオードパルファムがある。セルジュルタンスから新たにリリースさ...

  • ディオール ウードイスパハン

    「子どもたちが空に向かい両手を広げ、鳥や雲や夢までもつかもうとしている」この時期になると不意に久保田早紀さんの「異邦人」のメロディが心に流れることがある。今から40年前に大ヒットした歌だ。というかそんなに時間がたったのかと思うと愕然とする。彼女の1stアルバム「夢がたり」はファドやクラシックの要素を散りばめた本物の名盤中の名盤だ。しかしあれから40年とは。(←くどいな)最近ディオールのウードイスパハンをず...