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プロフィール
PROFILE

あずき煮えたさんのプロフィール

住所
三郷町
出身
木津川市

地元・奈良や勤務先・大阪市平野区を中心に関西一円の観光情報、人情報、グルメ情報など、盛り込みました。

ブログタイトル
ワンダースター航星記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nietaazuki
ブログ紹介文
心の旅を綴ったフォトエッセイです。奈良の観光、平野町めぐり、季節の花めぐり、イベントなど。
更新頻度(1年)

173回 / 365日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2013/06/01

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ハンドル名
あずき煮えたさん
ブログタイトル
ワンダースター航星記
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173回 / 365日(平均3.3回/週)
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ワンダースター航星記

あずき煮えたさんの新着記事

1件〜30件

  • 京都祇園・東山あたり ぶらり散策

    京都祇園・東山あたりぶらり散策京都は学生として、営業マンとして、毎日のように通った馴染みの町のはずだったが、いつの間にか京阪電車のツートンカラーが逆になり、祇園界隈の整備が進むとともに、異邦人になっている自分に気がついた。新しくも懐かしい界隈を久々にぶらり散策してみた。白川南通り八坂神社には成人式帰りの着物姿。円山公園の龍馬と慎太郎。知恩院あたり。恵比寿神社では十日恵比寿だった。まちなかのレトロ感も自然。京都祇園・東山あたりぶらり散策

  • 法堂・天井画「双龍図」 ~建仁寺 ③

    法堂・天井画「双龍図」~建仁寺③法堂の天井画「双龍図」は、2002年に建仁寺創建800年を記念して、日本画家の小泉淳作画伯が約2年の歳月をかけて取り組んだ壮大な作品。互いに絡みあうように「阿吽」(口を開けた阿=生、口を噤んだ吽=死)の双龍が描かれている。108畳にも及ぶ水墨画の迫力に圧倒されるのは間違いない。方丈から法堂に続く長い廊下。こちらは三門。「大いなる哉心や」という栄西禅師の禅の教え。心は宇宙なのだろう。法堂・天井画「双龍図」~建仁寺③

  • 「風神雷神図屏風」 ~建仁寺 ②

    「風神雷神図屏風」~建仁寺②俵屋宗達の最高傑作と伝わる「風神雷神図屏風」(国宝)は、建仁寺を象徴する作品。デジタル複製画といえど、凄い迫力である。「○△□乃庭」(まるさんかくしかくのにわ)。禅宗の四大思想(地水火風)を庭の中に表現している。歴代禅師?浮いて見えるのは展示ガラスのリフレクション。開山の栄西禅師。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!人気ブログランキング「風神雷神図屏風」~建仁寺②

  • 方丈襖絵 「雲龍図」 ~建仁寺 ①

    方丈襖絵「雲龍図」~建仁寺①建仁寺は800年あまりの歴史を誇る京都最古の禅寺である。臨済宗建仁寺派の大本山で、開山は栄西禅師。本坊の方丈にて、海北友松筆の襖絵「雲龍図」に見入った。方丈の中は各部屋に「雲龍図」だけでなく、他にも貴重な襖絵が展示されている。「竹林七賢図」、「山水図」、「花鳥図」、「琴棋書画図」。建仁寺に展示されている絵画は殆どがCANONの協力による高精細デジタル複製画で、写真撮影可なのが嬉しい。襖絵が置かれている建物は「方丈」で、枯山水の前庭は「大雄苑(だいおうえん)」という。また、中庭は「潮音庭(ちょうおんてい)」という三連の庭である。潮音庭の手水鉢には氷が張っていた。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに参加中。クリ...方丈襖絵「雲龍図」~建仁寺①

  • 「天気の子」 ~ワンダースター(彷徨星)的見解

    「天気の子」~ワンダースター(彷徨星)的見解初公開から、2年後のお正月となる1月3日、「天気の子」がTVでオンエアされた。ドラマは数々の謎をチラつかせながら、軽快なテンポで水のように流れる。ラストでは降りやまぬ雨により、水没した東京の姿を観せて、我々を愕然とさせた。そのとき、水に覆われた町はコロナ禍により、すっかり変わってしまった現在<今>の世界とダブって見えたのだ。2年前なら、異常気象の果ての自然災害の暗示かと思うところだが、きっと、作者にも思いもつかない事態が、リアル世界で起きていた。コロナ禍はSFや予言書にも、予見できぬ事態を現出した。そして、現在進行中のこの出来事が我々に何かを啓示しているように思うのは、私だけではないはずだ。(画像5点:プリ画像より)<蛇足に>以前、”晴れ男”だった私は、あのときを境に...「天気の子」~ワンダースター(彷徨星)的見解

  • みんぱくアーカイブス  ~国立民族学博物館

    みんぱくアーカイブス~国立民族学博物館国立民族学博物館(みんぱく)の記事も13篇となるので、バックナンバーを振り返ってみた。これだけ、膨大な資料があるにもかかわらず、撮影するものが被ってくるのは、何故だろうと考えたことがある。まるで、自分の深層の潜在意識やDNAに刻まれた記憶を垣間見るような気がしてくる。画像をクリックいただくと、記事にジャンプします。1.仮面の肖像2.生命の化身たち3.世界の何処かで4.アフリカの息吹5.アメリカスの魂6.アステカの末裔たち7.ムーの系譜8.神と人間9.カオスからの旅立ち10.帰還・美し国へ11.躍動する南アジア12.文化民俗学者になればよかった13.命と記憶の継承人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに...みんぱくアーカイブス~国立民族学博物館

  • 命と記憶の伝播 ~国立民族学博物館 ②

    命と記憶の伝播~国立民族学博物館②博物館に息づく民族の暮らしと祈り。それは古代から脈々と受け継がれてきた命と記憶の伝播である。我々は単一の生命体ではなかった。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!人気ブログランキング命と記憶の伝播~国立民族学博物館②

  • 文化民俗学者になればよかった。~万博民族学博物館 ①

    文化民俗学者になればよかった。~万博民族学博物館①万博記念公園の国立民族学博物館は博物館好きの私の原点になった博物館で、数年に一度は訪れている。そして、訪れるたびに思う。「文化民俗学者になれば、よかった」と。私が旅に出る理由は、風景ばかりではなく、その地域の民俗に触れたいからなのだと、それが人生をかけて掘り下げたいテーマなのだと、今頃、悟った次第なのである。こちらで学芸員をしていた友人がいるが、実は密かに羨んでいる。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!人気ブログランキング文化民俗学者になればよかった。~万博民族学博物館①

  • 寒中お見舞い申し上げます。 ~「遺作」

    寒中お見舞い申し上げます。~「遺作」皆さん、新年、如何お過ごしでしょうか。私事ではありますが、昨秋の父の逝去に伴い喪中でありましたが、本日、100ヶ日を迎えることとなりました。生前、お世話になった方々には御礼を申し上げるとともに、父の遺作をアップさせていただきます。父の一番の趣味が写真撮影で、あちこちのコンテストに応募するのを楽しみにしていました。22年間、人工透析をして、最後は片目を失明していましたが、カメラを手放すことはありませんでした。写真は数十年前のフィルムカメラのもので、長野の山奥だと思います。本年も「ワンダースター★航星記」をどうぞ、よろしくお願いいたします。寒中お見舞い申し上げます。~「遺作」

  • ワンダースターのゆく年・2020下半期 ~100葉のシーン

    ワンダースターのゆく年・2020下半期~100葉のシーン年初から、コロナ禍に明け暮れたような一年だった。不要不急の旅をモットーとするワンダースターでは、ネタ不足に陥ったことは言うまでもない。と言いながら、結構、あっちこっち、行ってるなあと振り返る年の瀬である。7月室生龍鎮の滝8月立山室堂9月黒部峡谷10月コキア馬見丘陵公園11月南禅寺12月太陽の塔本年もありがとうございました。来年もワンダースターをどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。ワンダースターのゆく年・2020下半期~100葉のシーン

  • ワンダースターのゆく年・2020上半期 ~100葉のシーン

    ワンダースターのゆく年・2020上半期~100葉のシーン年末恒例の「ワンダースターのゆく年」。今年もおつき合いくださいまして、誠にありがとうございました。一緒に振り返ってくださいませんか。1月海遊館2月長浜3月明日香村4月馬見丘陵公園5月うつぼ公園6月壷阪寺南紀白浜が父を連れての最後の旅行、壺阪寺が最後のお出かけとなってしまいました。生と死にこれほど、向き合った年はありませんでした。ワンダースターのゆく年・2020上半期~100葉のシーン

  • プロレスラー墓名碑2020  ~鳥人ダニー・ホッジ

    プロレスラー墓名碑2020~鳥人ダニー・ホッジ昨年12月のワンダースターで、「プロレスマニアのために年1回だけ、プロレス記事を書きます。それも、年末に、その年、没した”個人的にインプレッシブなレスラー”について書きます。」と宣言していたのだが、本年は該当者がおらず、この企画はパスかなと思っていた。ところが、年末も年末、あのダニー・ホッジがクリスマスイブに亡くなったとのニュースが飛び込んできた。ジュニア・ヘビー級でありながら、マニアの間では、”世界最強”との呼び声が高い名レスラーだった。個人的には私の子どものころのヒーローだった馬場・猪木のBI砲をウイルバー・スナイダーとの名コンビで打ち破った男という印象が強い。”世界最強”といわれるのは、あの鉄人ルー・テーズを破って、TWWA世界ヘビー級王者になったことも一因だ...プロレスラー墓名碑2020~鳥人ダニー・ホッジ

  • イルミネーションの歌 ~高の原駅前

    イルミネーションの歌~高の原駅前帳がおりた寒空の下、煌びやかな光に導かれるように、ここに、やってきたよ。もうすぐ、今年が終わるね。いろんなことがあって、大変な一年だったけど、そのぶん、きっと、ずっと、忘れないね。また、来年も見れたらいいね。イルミネーションの歌。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!イルミネーションの歌~高の原駅前

  • 太陽の塔・胎内へ ② ~「生命の樹」

    太陽の塔・胎内へ②~「生命の樹」太陽の塔・塔内には頂点に向かってそびえる、高さ約41mの「生命の樹」があり、マグマを思わせる真っ赤な壁面に包まれている。樹の幹や枝には大小さまざまな300体ちかい生物模型群が取り付けられ、アメーバなどの原生生物から恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程と根元から未来に向かって吹き上げる「生命のエネルギー」を表現をしている。残念なことに写真撮影が許されているのは1Fフロアの原生物エリアだけで、「生命の樹」を見上げるようにして撮影するしかなかった。取ってつけたような理由はもういいから、早く、上階の撮影許可をお願いしたいところである。地球上に誕生した生物のなかで、最も繁栄した生物の一つといわれる三葉虫。甲冑魚。わ!ネアンデルタール人!?ちゃうか!岡本太郎のデザイン画。万博当時、太...太陽の塔・胎内へ②~「生命の樹」

  • 太陽の塔・胎内へ ① ~「地底の太陽」

    太陽の塔・胎内へ①~「地底の太陽」太陽の塔には4っの顔がある。正面の頂部にある”未来”を表す「黄金の顔」、中心にある”現在”を表す「太陽の顔」、背面の”過去”を表す「黒い太陽」。そして、内部にある「地底の太陽」である。「地底の太陽」と「生命の樹」は2018年に内部公開が再開されるまで、1970年以来、封印されていた。エントランスから、長い廊下を進むと、横に広がる空間に出る。そこでは横幅が約11mにもなるコロナ(太陽の周りに見える外層大気のこと、奇しくも”コロナ”である。)が表現され、その中央に直径約3mの「地底の太陽」が鎮座する。大神「地底の太陽」を取り巻くように仮面や神像が並ぶ「呪術の世界」は「根源の世界」。太陽の塔は神殿だった。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログラン...太陽の塔・胎内へ①~「地底の太陽」

  • 初冬の風景 ~万博公園・自然文化園

    初冬の風景~万博公園・自然文化園あれから、半世紀が過ぎた。この場所にパビリオンが立ち並び、人波が溢れ、極限の密状態になっていたとは信じられない。わずか、50年前なのに、何世紀も経ったようにさえ感じる。ツバキ園では、山茶花が花盛りだった。森の外れに、突然、現れた異様な建築物”ザ・ビースト”。進化系のフィールドアスレチック?50年たっても、一番、異様なのは、やはり、こいつだ。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!人気ブログランキング初冬の風景~万博公園・自然文化園

  • 平野南イブプラット ~地域手作りイルミネーション

    平野南イブプラット~地域手作りイルミネーション地域で作るイルミネーション・イベント平野南名物「イブプラット」が区民ホール横の野堂公園で開催されている。9年目を迎える今年はコロナ対策を踏まえて、例年のようなステージや地域の出店はなかったが、町を活気づけようと電飾の殆どを新調し、より煌びやかになった。1月16日まで、17:00~21:00の間、点灯されている。12月13日に地域の役員さんを中心に約40名の方が集まり、11時間かけて設営した。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!人気ブログランキング平野南イブプラット~地域手作りイルミネーション

  • 与謝野晶子 ~シベリア鉄道で巴里へ

    与謝野晶子~シベリア鉄道で巴里へ明治45年、巴里に渡った夫、鉄幹に逢うため、与謝野晶子はウラジオストックに向かった。シベリア鉄道経由で巴里に行くためである。船旅が主流の当時、それは最速で巴里に行く方法だった。船で40日かかるところ、鉄道なら10日あまりで巴里に到達することができたからだ。それにしても、そのとき彼女には7人の幼い子供がおり、みんな日本に残してのひとり旅である。”情愛の女”の、ひとことで片付けられない何物かが、彼女を突き動かしたのだろうか。晶子の碑がウラジオストックの極東大学東洋研究所の前庭に置かれていた。晶子や物に狂ふらん燃ゆる我が火を抱きながら天がけりゆく、西へ行く巴里の君へ逢いに行くこのとき晶子、34歳。久しぶりに堺市の「利晶の杜」を訪ねた。中世の貿易により、黄金の堺が出来上がった。「利晶の杜...与謝野晶子~シベリア鉄道で巴里へ

  • 晩秋から初冬の風景 ~一休寺から水景園

    晩秋から初冬の風景~一休寺から水景園紅葉の季節も終盤となり、冷たい風に身震いしながら、冬の到来を知る。一休寺から、けいはんな記念公園の水景園へ、晩秋から初冬の風景を拾い集めた。人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!人気ブログランキング晩秋から初冬の風景~一休寺から水景園

  • 新曲発表! ~中村美優(あさひめ)ミニライブ ②

    新曲発表!~中村美優(あさひめ)ミニライブ②稚内港のフェリーターミナルは利尻・礼文に向かう旅人たちでにぎわっていたが、隣接するサハリン行の国際ターミナルはひっそりとしていた。ここから、サハリン州コルサコフに向かうことができた。彼が200年ほど前に探検した樺太である。(現在は休航中)間宮林蔵は、江戸時代後期の隠密、測量方、探検家。農民出身でありながら、幕府で表向き御庭番を務めた役人であった。樺太が島である事を確認し間宮海峡を発見した事で知られる。(ウィキペディアより)彼ほど様々な評伝が残されているものもいまい。曰く、探検家、英雄、幕府の密偵、虚栄心と出世欲、裏切り者等々。まさか、その間宮林蔵が出てくるとは思わなかった。しかも、”林蔵の恋”である。中村美優さん。みーちゃんの新曲は、「間宮海峡・林蔵の恋」。生涯独身で...新曲発表!~中村美優(あさひめ)ミニライブ②

  • Tomorrow Never Knows ~レノン忌に寄せて2020

    TomorrowNeverKnows~レノン忌に寄せて2020(PhotobyMarkandColleenHayward/Redferns)12月8日は、1980年のこの日、ジョンレノンがNYで凶弾に倒れた日ということで「レノン忌」と云われており、ワンダースターでは、毎年、この日にレノンに関する記事を書く習わしになっている。今年のピックアップは「TomorrowNeverKnows」。実は”Tomorrownevercomes.”「明日なんか決して来ない」という、古くからの口語があるのだが、ジョンレノンが、comesをknowsに置き換えた。そして、無理やり「明日のことなんて誰もわからない。」と訳した。レノン・マッカトニー名義となっているが、実質的にはジョン・レノンによって書かれた楽曲。1966年に発売された7...TomorrowNeverKnows~レノン忌に寄せて2020

  • オリビアを聴きながら ~中村美優(あさひめ)ミニライブ ①

    オリビアを聴きながら~中村美優(あさひめ)ミニライブ①「話すことなど何もないMakinggoodthingsbetter愛は消えたのよ二度とかけてこないで」尾崎亜美の作品で、杏里が歌った「オリビアを聴きながら」の2番の歌詞は強烈である。新世界の「BUNGACAFE」での中村美優さん、みーちゃんのミニライブで久しぶりに、この歌を聴いた。ずっと昔、別れた彼女が毎日、この歌を聴いて泣いていると人伝えに聞いた。思い出だから、多少、美化してしまっているかもしれないが、もしかしたら、悲しくて泣いているよりも、憎んで泣いていたのかもしれない。聴くたびに、今でも、心のどこかがチクリとする。いずれにせよ、ずっと昔の話。それにしても、あのころのオリビアは何処に行った?今やクリスマスの定番ソングとなった辛島美登里の「サイレント・イブ...オリビアを聴きながら~中村美優(あさひめ)ミニライブ①

  • 南禅寺の紅葉 ~天授庵と三門あたり

    南禅寺の紅葉~天授庵と三門あたり南禅寺の塔頭のひとつ、天授庵にて、枯山水と池泉回遊式のふたつの庭園の趣ある紅葉を楽しむことができる。室町時代に制定された京都五山の中で最も高い格式の“別格”の位を持ち、京都および日本の禅宗を代表する寺院『南禅寺』。三門を中心とたエリアでも、紅葉最盛期を迎えていた。(11/22撮影)人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ南禅寺の紅葉~天授庵と三門あたり

  • 南禅寺・水路閣の紅葉 ② ~秋色に染まる

    南禅寺・水路閣の紅葉②~秋色に染まる明治時代に完成したという水路閣は古代から、そこに存在していたかの如く、京都東山の風景の一部となっている。風格といい、重厚さといい、これほど絵になる被写体建築物は滅多にない。水路閣の上部ではアオサギが佇んでいた。人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ南禅寺・水路閣の紅葉②~秋色に染まる

  • 南禅寺・水路閣の紅葉  ① ~レンガのアーチ

    南禅寺・水路閣の紅葉①~レンガのアーチ南禅寺・水路閣は琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成した。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮したというレンガ、花崗岩造りのアーチ型橋脚で全長93.2メートル(幅4メートル、高9メートル)あり、静かな東山の風景にとけこんでいる。紅葉最盛期は観光客で密満つ状態になるので、早朝にでも出かけるべきなのだが、あえて、人と紅葉と水路閣がコラボするシーンを狙ってみた。人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ南禅寺・水路閣の紅葉①~レンガのアーチ

  • 日向大神宮と蹴上インクライン ~京都探訪

    日向大神宮と蹴上インクライン~京都探訪「京都のお伊勢さん」とも呼ばれる「日向(ひむかい)大神宮」は京都のパワースポットとしても有名な神社。(山科区日ノ岡,蹴上駅下車)急坂、狭路のため、車では、かなりキツかった。5世紀末(487年ごろ)筑紫の日向の高千穂の峰の神蹟を移したのが始まりと云われている。境内は伊勢神宮と同じく内宮(ないく)と外宮(げく)があり、社殿は神社建築の初期の様式「神明造」で京都ではかなり珍しい。別格の神域だけあって、ただならぬ気が漂っている。内宮の御祭神は、一番格の高い最高神である天照大御神と、航海安全や財運をつかさどる神様である宗像三女神。外宮は、五穀豊穣や厄除けの神である天津彦火瓊々杵尊と天地創造の神様である天之御中主神が御祭神。疫病を治めるという「朝日泉(あさひせん)」という湧き水があり、...日向大神宮と蹴上インクライン~京都探訪

  • 山科・毘沙門堂の紅葉 ② ~弁天堂と晩翠園

    山科・毘沙門堂の紅葉②~弁天堂と晩翠園本堂裏の弁天堂周辺の紅葉は息を飲む美しさだった。そして、弁天堂横の池に映る紅葉リフレクションは多くの方が見過ごすポイント。リフレクションが実物より美しい時がある。動く襖絵や板戸の衝立、障壁画など、様々なトリックアートが見られる宸殿・霊殿の奥に控える「晩翠園」。宸殿では、新郎新婦のシーン撮影も行われていた。毘沙門堂塔頭「双林院」の敷きもみじ。こちらの苔むした小さな古刹の紅葉もよかった。人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ山科・毘沙門堂の紅葉②~弁天堂と晩翠園

  • 山科・毘沙門堂の紅葉 ① ~敷きもみじ

    山科・毘沙門堂の紅葉①~敷きもみじ門跡寺院である「毘沙門堂」の紅葉は「勅使門」につながる石段の参道に積もる「敷きもみじ」と晩翠園(庭園)の紅葉が有名で、京都らしい風情を感じさせる。また、周囲の木々も華やかに紅葉して、光が差し込むと輝いて見えた。ご本尊に京都七福神のひとつ、毘沙門天を祀ることから「毘沙門堂」と呼ばれている。紅葉の他、境内には御所から移築された伽藍(宸殿、霊殿)や勅使門、トリックアートなどの見どころもある。人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ山科・毘沙門堂の紅葉①~敷きもみじ

  • 深まる秋に寄せて ~長居植物園

    深まる秋に寄せて~長居植物園人の一生を四季に喩えるなら、秋は実り・収穫の時期ということになるのだろうが、同時に生を畳む準備に入る時期。それは生の最後のきらめきの瞬間。今年も秋が深まっていく。人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ深まる秋に寄せて~長居植物園

  • 海住山寺の紅葉 ② ~本坊庭園にて秋を愛でる

    海住山寺の紅葉②~本坊庭園にて秋を愛でる本坊東面の庭園を見渡せる縁側に座って、静寂のなか、借景となった紅葉の山を眺めて、深まりゆく秋を愛でるという贅沢な時間。そして、数々の宝物に見入り、喧騒を忘れ、さわやかな風に癒される。本堂では、堂内に安置された本尊・十一面観音菩薩立像や四天王像(重文)がご開帳されていた。(パンフレットより)また、境内には、持ち上げると願いが叶う「もち上げ大師」さんや輪廻塔、「苦ぬき観音・苦ぬき地蔵」、「やる気地蔵」、願いを叶えるという「なすのこしかけ」など、おもしろそうなものが点在している。人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ海住山寺の紅葉②~本坊庭園にて秋を愛でる

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