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1件〜100件

  • 緑に守られて

    6月23日  六甲 / 修法ケ原から高雄山周辺漫歩  晴  午前中は所用で街を歩いた。昼前には気温が30℃を超えた。逃げるように車で山にはいり、再度公園駐車場…

  • 朝靄の散歩道

    6月19日  六甲 / 東おたふく山から雨ケ峠  曇  夏日が続くようになったが、早朝はまだひんやりと気持ちがいい。細かい水滴を頬に感じながら靄の中を行く。最…

  • 紫陽花繚乱

    6月16日  近江湖北 / 大谷山南陵から石庭へ下る  曇  下山途中からは、往路と同じ道に合流する。朝、コアジサイに包まれた道である(※)。水蒸気をまとった…

  • 夢の中へ

    6月16日  近江湖北 / 大谷山南陵から石庭へ下る  曇  下りは、前回も立ち寄った大谷山の南南西の森を経由した(※)。この二ケ月で灌木帯が密になり、目的の…

  • 若狭側の尾根事情

    6月16日  若狭 / 大谷山南陵から粟柄谷上流へ下り、登り返す  曇  粟柄谷は、多くの支流を扇形に広げて江若国境に尽きる。そのため、国境稜線のから若狭側に…

  • 霧の国境稜線

    6月16日  江若国境 / 大谷山南陵  曇  標高が上がるにつれて霧が濃くなってきた。稜線に出ても、山頂は霧の向こうに隠れている。が、展望は全く期待していな…

  • 小紫陽花、雨上がり

    6月16日  近江湖北 / 石庭から大谷山南陵へ  雨上がる  深く掘れ込んだ古道の両側にコアジサイが群生するこの辺りは、梅雨の時期は圧巻である。朝方まで雨模…

  • 緑のプロムナード

    6月12日  六甲 / 炭ケ谷から石楠花山を経て徳川道  晴シェール道の途中から北へ逸れて双子山を下り、炭ケ谷を登り返し、石楠花山を経、黄連谷を下って徳川道に…

  • 卯の花、雨上がり

    6月12日  六甲 / シェール道  雨上がる  ウツギ昨晩までは雨だったが、今朝は青空がひろがった。陽の高くならないうちに、山道にはいった。思惑通り、まだ雨…

  • 続、一木で森をなす

    6月9日  近江湖北 / 若狭駒ケ岳から木地山へ下る  曇  カツラとにかく急斜面なので、樹に近づくのも、樹の周りを巡るのも大変である。滑り落ちないよう足場を…

  • 一木で森をなす

    6月9日  近江湖北 / 若狭駒ケ岳南陵から焼尾谷を下る  曇  カツラこの谷を下るのはひさしぶりだった。再会の楽しみな巨樹があった(※)。記憶していたよりず…

  • 若狭側の森

    6月9日  若狭 / 若狭駒ケ岳南陵の若狭側斜面  晴後曇先週若狭駒ケ岳の南陵を往復したとき(※)、若狭側に緑麗しい斜面の続いているのが気になった。一度その斜…

  • 群雄割拠

    6月9日  近江湖北 / 木地山から若狭駒ケ岳南陵へ  晴先週と同じ尾根を辿る(※)。例によって、天を衝くブナの大樹が次から次へと現れる。どの樹を見上げても、…

  • 湯槽谷を遡る

    6月5日  六甲 / 湯槽谷  曇出合に設置された道標には「難路」と書かれている。確かに、はいってすぐ、大きなダムを巻くところは、土砂崩れで危なっかしい所なき…

  • 時節到来

    6月5日  六甲 / 湯槽谷  晴後曇  ウツギ一週間前に六甲を歩いた時には見かけなかった卯の花が、今日は随所で見られた。まだ蕾の株の方が多かった。これから梅…

  • 紅葉谷の緑

    6月5日  六甲 / 極楽茶屋跡から紅葉谷を下る  晴後曇前にここを訪れたときは、そろそろ若葉が芽吹く、という時期だった(※)。あれから二ケ月、この緑の濃さは…

  • ひたひたと

    6月5日  六甲 / 極楽茶屋跡から紅葉谷を下る  晴  ハルジオン百年ほど前に鑑賞用に輸入された花だそうである。漢字で書くと「春紫菀」。優雅な名前だが、侵略…

  • 木洩れ陽濃き森を

    6月2日  近江湖北 / 若狭駒ケ岳西陵から木地山へ下る  晴南陵を引き返し、切り開きの山頂は横目に見て西陵を進む。とにかく緑のシャワーを浴びていたい。六月を…

  • 威風みなぎる

    6月2日  江若国境 / 若狭駒ケ岳南陵  晴「諸手を広げた翁」は、相変わらず元気いっぱいだった。遥か上空まで活き活きと葉を繁らせ、その緑を抱きかかえるように…

  • どっこい生きてる

    6月2日  江若国境 / 若狭駒ケ岳南陵  晴稜線に乗ったらまず南に歩く。何株か、会いたいブナの老木がある。この数年気になっているこの翁(※)。一見すると枯れ…

  • 定番のブナ詣

    6月2日  近江湖北 / 木地山から若狭駒ケ岳へ  晴沢沿いの登山道の途中から、東の尾根に取りつく。標高五百メートルを越える辺りに、ブナの大木の並ぶ一画がある…

  • 梅雨を待つ

    5月29日  六甲 / 住吉谷から石切道  快晴梅雨の花のイメージのあるコアジサイが、もう花を開いていた。近づくとちゃんとこの花独特の微香も放っている。それに…

  • 五月の真夏日

    5月29日  六甲 / 西おたふく山  快晴午後は暑くなる予報。早起きして涼しいうちにひと歩き。陽射しが鋭角的である。この日、神戸は真夏日となった。まったく、…

  • 入れ違いの元気

    5月26日  河内 / 暗峠から客坊谷を下る  薄曇昼近くになっても空は明るく、陽射しがこぼれるほど。雨が降り出すにはまだ間がありそうだったが、予定していたコ…

  • 慈光寺の楓

    5月26日  河内 / 慈光寺  薄曇長尾の滝のある天龍院から慈光寺の境内を抜けて暗峠へ。生駒山上に至るお気に入りのコースである。今日は特に慈光寺がよかった。…

  • 雨を見越して

    5月26日  河内 / 近鉄額田駅前から長尾渓を経て慈光寺へ  薄曇午後から雨の予報。そんなときは雨が降り出すまで地元の六甲山中で過ごすことが多いが、今年は、…

  • ヤマツツジの日

    5月22日  六甲 / 芦屋川上流から蛇谷北山  快晴朝から空気が澄んで、日向も日陰もくっきりとしている。季節の移ろいとともに緑が濃くなり、山を飾る花も変わる…

  • 古道に沿って

    5月19日  鈴鹿 / 神崎川上流から根の平峠を経て朝明渓谷へ下る  快晴栃とヤマシャクヤクと穏やかな瀬音に囲まれてひとときを過ごし(※)、千種越えの古道を忠…

  • 川沿いまで

    5月19日  鈴鹿 / 県境尾根から神崎川上流へ下る  快晴青岳からほぼ真西に尾根を下ると、千種越えの古道と交わる。深く掘れ込んだ古道をそこから南へ下ると、古…

  • 陽光に踊る

    5月19日  鈴鹿 / ハライドから県境尾根へ  快晴  シロヤシオやがて、遠くからでも白い花の踊るのが分かる木も現れた。空には雲ひとつなく、純白の花が眩しい…

  • はにかんで

    5月19日  鈴鹿 / ハライドから県境尾根へ  快晴腰越峠から青岳に至る尾根にも、シロヤシオの群生地がある。一縷の望みを持って登っていった。すると、ぽつぽつ…

  • 慰みに群れる

    5月19日  鈴鹿 / ハライドから県境尾根へ  快晴シロヤシオは申し訳程度に数輪の花を付けた株があったくらいで、とうとうハライドの頂上まで来てしまった。今年…

  • 五葉ばかりの

    5月19日  鈴鹿 / 朝明渓谷からハライドへ  快晴恒例のシロヤシオ詣で。今年はハライドから県境尾根のコースを選んだ。が、登れども登れども花の付いた木がない…

  • 小麦と青空

    5月15日  比良 / カツラの谷から柏(かせ)集落へ下る  曇今日の道中ずっと、青と黄を組み合わせたテープが木の枝に巻かれていた(写真下)。今世界の注目を集…

  • 桂は沢に置け

    5月15日  比良 / 蛇谷ケ峰からカツラの谷へ下る  曇先日は三久安山の大カツラと再会を果たした(※)。でもやはり、カツラは沢に居るのが似合う。せせらぎの音…

  • 頂きを越えて

    5月15日  比良 / 蛇谷ケ峰からカツラの谷へ下る  曇降水確率は低かったが、なかなか青空は覗かなかった。頂上に至っても、どんよりとした空は変わらない。腰を…

  • 巨木に会いに

    5月15日  比良 / 植谷峠からボボフダ峠を経て蛇谷ケ峰へ  曇ボボフダ峠から蛇谷ケ峰に通じる登山道は、途中左手に麗しい谷間の森を見下ろす。最近もっぱらその…

  • 回り道して

    5月15日  比良 / 朽木大野から蛇谷ケ峰へ  曇大野集落の奥から、植谷の南の尾根伝いに蛇谷ケ峰へ向かう。この春の残雪期にはこの尾根を下り、何度も倒木の周り…

  • モチツツジの日

    5月8日  六甲 / 芦屋霊園からゴロゴロ岳南尾根へ  晴芦屋霊園の最奥部には三カ所、山道に通じる出入口がある。どこから入っても、この時期はツツジが斜面を彩っ…

  • 稜線に戻る

    5月4日  播磨 / 三久安山北陵の東斜面を行く  快晴三久安山北陵東斜面は、南に進むとかなり傾斜がきつくなる(※)。斜面のトラバースは北半分で切り上げ、10…

  • 東斜面のカツラ

    5月4日  播磨 / 三久安山北陵の東斜面を行く  快晴東斜面の森の中でも特に楽しみにしていたのがこの場所である(※)。おおむね急な斜面の中程に、すうっと傾斜…

  • 東斜面のトチ

    5月4日  播磨 / 三久安山北陵の東斜面を行く  快晴次に現れたのはトチノキである。大きな掌状複葉が特徴的だが、まだ開き始めたばかりの小ぶりの葉から、すでに…

  • 東斜面のブナ

    5月4日  播磨 / 三久安山北陵の東斜面を行く  快晴去年の秋、三久安山北稜の東斜面を横切った(※1,※2,※3)。予想した以上に素晴らしい森で、様々な広葉…

  • 北陵に向かう

    5月4日  播磨 / 鹿伏から三久安山北稜へ  快晴集落の北から、三久安山北稜の北端(1067mピーク)に通じる尾根に取りつく。尾根の北側は自然林、南側(集落…

  • 長池を巡って

    5月2日  比良 / 長池  曇鉄塔巡視路は長池の西縁から麓に向かって降りてゆく。下山はいつもその斜面を利用するので(※)、最後に長池に立ち寄ることが多い。地…

  • 巡視路を戻る

    5月2日  比良 / 汁谷から長池へ  晴後曇比良岳から南西に下って再び汁谷に降り立ち、鉄塔巡視路を利用して長池を目指した。谷を跨いでは尾根を越え、また谷を跨…

  • 比良岳へ

    5月2日  比良 / 音羽池から汁谷へ下り比良岳へ  快晴汁谷まで下ると、雪解け水でかさの増した流れが豪快な音を立てていた。少し上流に移動し、比良岳に向かって…

  • 雪解けの窪地

    5月2日  比良 / 音羽池から汁谷へ下る  快晴音羽池の周辺は穏やかな起伏の尾根と谷が交差する。いつもは窪地になっているだけの場所にも、雪解け水が残って空と…

  • 青空を映す

    5月2日  比良 / 朽木中村から音羽池へ  快晴先日に引き続いて早朝から青空が広がった。いつもの鉄塔沿いの斜面を利用して比良の森のただなかに直登。正月にその…

  • 南南西の森へ

    4月28日  近江湖北 / 大谷山の南南西から石庭へ下る  快晴大谷山の南南西の森に、取って置きの場所がある(※)。これまで麓の石庭からアプローチしていたが、…

  • 巨木集う尾根

    4月28日  若狭 / 粟柄谷上流から江若国境に登り返す  快晴トチの巨木が居並ぶ流れに沿って進み(写真上)、地図上で目星をつけておいた尾根の末端から国境に登…

  • 林道の狭間に

    4月28日  若狭 / 寒風から粟柄谷上流へ下る  快晴寒風から西へ下る古道跡を辿って粟柄谷へ降り、細かく派生する谷や尾根を選んでは、江若国境へ登り返す(※)…

  • 寒風を跨ぐ

    4月28日  江若国境 / 寒風  昨日の雨の湿気の名残りだろうか、山腹を薄い雲が這い昇ってくる。琵琶湖の上も薄く雲に覆われ、遠くの山並みは雲海の上に霞んでい…

  • 萌黄の森へ

    4月28日  近江湖北 / マキノ高原から寒風へ  朝から快晴。森には明るい陽が射し込んだ。すっくと空に延びる白い幹。頭上に降り注ぐ萌黄色。それ以外、余計なも…

  • 林道の新緑

    4月24日  六甲 / 二本松林道  雨梅林から先は様々なコース取りができるが、雨も本降りになってきたので傘が邪魔にならない林道歩きを選んだ(※)。林道は途中…

  • 梅林の新緑

    4月24日  六甲 / 洞川梅林  雨修法ケ原でひととき過ごした後は、北に歩いて梅林へ。紅葉狩りの際と同じ行程である。ここには東屋がある。傘をたたみ、雨宿りし…

  • 湖畔の新緑

    4月24日  六甲 / 再度山 修法ケ原  雨イロハモミジの紅葉が美しい場所は、新緑の美しい場所でもある。大きめの傘を携えて、再度山周辺の紅葉スポットを巡ろう…

  • 切り開きに誘われる

    4月21日  河内 / 生駒山上から鬼ノ城山を経て上六万寺町に下る  雨  山上からは「六万寺コース」を下る予定だった。が、その手前に道標もない笹の切り開きが…

  • 高木にも緑

    4月21日  河内大和国境 / 生駒縦走歩道  雨この季節、山は日ごとに表情を変える。今日は先週と同じ縦走路を歩いたが、同じ道を歩けばこその感慨がある。一週間…

  • 破線の道の森

    4月21日  河内 / 楽音寺から生駒山上へ  曇時々雨  楽音寺道今日も生駒山地の破線の道を探索。この道も、先日下った道と同じく笹が刈りはらわれたばかりであ…

  • 蛍光を放つ

    4月17日  六甲 / トゥエンティクロス  快晴  コバノミツバツツジこの花の色は独特である。薄紫、と言うだけでは表せない。同じツツジの仲間の中でもこの花だ…

  • 刈り開かれた古道

    4月14日  河内 / 鳴川峠から神立へ下る  曇時々晴鳴川峠から管理道を引き返す途中、笹藪が切り開かれた踏み跡があった。地形図でも破線になっているので、これ…

  • 縦走路にも春

    4月14日  河内大和国境 / 十三峠から鳴川峠へ  曇時々晴峠からは二月に歩いたのと同じ区間の縦走路を辿った(※)。落葉樹の高木は若葉を開き始めたばかりで、…

  • 生駒の山桜

    4月14日  河内 / 神立から十三峠へ  曇時々晴  みずのみ園地峠近くのなだらかな丘に、山桜の大木が群れている。これほど大木の山桜が群れる場所を、あまり知…

  • 生駒の新緑

    4月14日  河内 / 神立から十三峠へ  曇時々晴峠道はやがて広葉樹林に差しかかった。生駒山地を歩き始めて驚いたのは、広葉樹の種類が多く大木も多いことである…

  • 河内側から

    4月14日  河内 / 神立から十三峠へ  曇「十三峠越え」は生駒山地を越えて河内国と大和国を結ぶ峠道のひとつ 。二月には大和側を辿ったが(※)、ほぼ全行程、…

  • 六甲の桜に間に合う

    4月10日  六甲 / 高羽道  快晴先日は生駒山の桜を満喫したが(※)、この春はまだ六甲の桜に挨拶していなかった。もう遅いか、と思ったが、なんとか間に合った…

  • 快晴の空を引き返す

    4月7日  鈴鹿 / 霊仙山から今畑へ下る  快晴山頂からは北へ、大洞谷へ下って周回する予定だったが、抜けるような青空と福寿草を満喫したくて、同じ行程を引き返…

  • 残雪を横切る

    4月7日  鈴鹿 / 今畑から霊仙山西峰へ  快晴福寿草の群生地から真北に、穏やかな谷を挟んで霊仙山の西峰が望める。登山道は稜線の上をコの字型に回り込むのだが…

  • 群生地に憩う

    4月7日  鈴鹿 / 今畑から霊仙山へ  快晴  フクジュソウさて、西南尾根途上の福寿草の群生地までやってきた。福寿草は気温によって花を開閉する。まだ花びらを…

  • 瓦礫の急斜面

    4月7日  鈴鹿 / 今畑から霊仙山へ  快晴カレンフェルトと言うと聞こえがいいが、秋吉台などのように緑と岩とが調和した美しい風景(※)と違い、この斜面を有体…

  • 西南尾根に向き合う

    4月7日  鈴鹿 / 今畑から霊仙山へ  快晴杉林の斜面を抜け、ブナの木立が広がる尾根に乗ると、まだ葉を付けない樹々の向こうに霊仙山の大きな山塊が立ちはだかっ…

  • 花の廃村から

    4月7日  鈴鹿 / 今畑から霊仙山へ  快晴  フクジュソウ福寿草を見るなら鈴鹿、と決めている。去年は初めて鈴ケ岳の群生地を訪ねたが、やはりいつものこのコー…

  • 巡視路の愉しみ

    4月3日  河内 / 生駒山  「くさか園地」「ぬかた園地」を巡り近鉄額田駅へ  雨生駒山地には南北に二本の高圧電線が走っていて、鉄塔巡視路も多い。一面の笹藪…

  • 春の足踏み

    4月3日  河内 / イノラムキ古墳から生駒山「くさか園地」へ  曇後雨先日は生駒山腹の桜が満開だったので、この谷の桜もそろそろ見頃だろうと思い立ち寄った。が…

  • 菫の丘から

    4月3日  河内 / 近鉄石切駅からイノラムキ古墳を経て生駒山へ  曇その尾根道の入口は広く開けた丘状になっていて、スミレが咲き乱れていた。若葉の萌え始めた尾…

  • 細雨に煙る

    3月31日  河内 / 生駒山  「なるかわ園地」  雨山上に近くなると桜の開花はまだ半ば。そして落葉樹の若葉も芽吹き出したばかりだった。生駒山西斜面は雨霧に…

  • 生駒山の桜

    3月31日  河内 / 枚岡公園から生駒山「らくらく登山道」  雨今年にはいって幾度となく生駒山を訪ねたが、そのたびに、桜の季節は見事だろう、と想像を逞しくし…

  • いっきに春色

    3月31日  河内 / 枚岡公園から生駒山へ  雨先週訪ねた時は、桜の開花も若葉の芽吹きもなかった。この一週間で、季節は一気に春に突入した。あいにくの天候で園…

  • 春間近の光

    3月27日  六甲 / 極楽茶屋跡から紅葉谷を下る  快晴山上に着くとちょうどお昼時。暖かな陽を浴びて腹を満たし、その場でうとうとした。すっかり春めいた光の中…

  • 森の上の索道

    3月27日  六甲 / 湯槽谷山から極楽茶屋跡へ  晴鬼ケ島から高尾山へと尾根を辿り、そこから有馬三山の尾根へ戻った。ここから山上へも急な登り降りが連続するハ…

  • 鬼ケ島に寄って

    3月27日  六甲 / 水無谷から鬼ケ島へ  小雨後晴有馬三山を連ねて六甲山上に至る尾根コースは単調で、山上まで忠実に辿ることはあまりない。たいてい灰形山の手…

  • 名残りの細雨

    3月27日  六甲 / 有馬温泉から落葉山へ  小雨昨日の雨は上がり、今日は朝から晴れ、のはずだった。が、温泉街は雲に覆われ、登り始めると細かい雨まで降り出し…

  • 街の灯りが

    3月24日  河内 / 生駒山  「なるかわ園地」から枚岡公園に下る太陽は次第に光を失い、オレンジ色の平板な円になった。街の灯りが少しずつ増えていくのを木の間…

  • 海浮かぶ

    3月24日  河内 / 生駒山  「なるかわ園地」         平日の生駒山に夕日を見に来る人がどれくらいいるものなのか、見当も付かないまま、五時前に目的…

  • 旗振山に行きつく

    3月24日  河内 / 慈光寺から天照山を経て暗峠へ  晴         慈光寺の裏手から暗峠に通じる細径を辿る途中、左手に広がる、照葉樹、落葉樹の大木の繁…

  • 午後の陽射しに

    3月24日  河内 / 近鉄額田駅前から長尾渓を経て慈光寺へ  晴         いちど生駒山上から夕日と大阪の夜景を見たいと思っていた。今日は午前中いっぱ…

  • アラビア数字の札所

    3月21日  六甲 / 甲山 四国八十八ケ所巡り  曇         この巡礼路の賽銭入れは面白い。出来合いの竹筒に白ペンで、札所の番号が算用数字で書いてあ…

  • 修験僧のごとく

    3月20日  六甲 / 黒岩尾根を下る  晴後曇         六甲山系で急登と言えば、まずこの尾根だろう。今日は下りに利用したので、登ってくる人たちと時々…

  • 続、雨上がりの梅林

    3月20日  六甲 / 洞川梅林  晴         開花している木はほとんど白花だったが、なかにピンクの花を付けている株もあった。まだ花もまばらな木が多い…

  • 雨上がりの梅林

    3月20日  六甲 / 洞川梅林  晴         標高の高いこの梅林は、四月上旬が見頃とされる。入口付近の木は全く花を付けていなかったので、やはり早かっ…

  • 残雪を惜しむ

    3月17日  近江湖北 / 大谷山からマキノ町石庭へ下る  曇         登りでは苦労したザラメ雪だが(※)、下山は快適である。下り坂でスノーシューを一…

  • 山頂を踏んで

    3月17日  江若国境 / 大谷山  曇         ブナの森でひととき放心した後、辿ってきた稜線を引き返して山頂に向かった。その頃には霧も晴れ、進む方向…

  • 静けさに

    3月17日  江若国境 / 大谷山から西へ  曇         国境稜線を西へ辿り、ブナの森にはいった。穏やかな谷と尾根を派生しながら広がる森は、いつ訪れて…

  • 雲と雪の狭間で

    3月17日  江若国境 / 大谷山を西へ  曇         山上は厚い雲の中だった。まずは山頂とは反対の西方向に国境稜線を辿る。付近は木がまばらでなだらか…

  • 残雪の湖北へ

    3月17日  近江湖北 / マキノ町石庭から大谷山へ  曇         この冬は湖北に記録的な雪が降った。その時期に訪れる機会を得ないまま、急に暖かくなっ…

  • 伐採される森

    3月13日  六甲 / アイスロードから高羽道へ  曇         このところ六甲山各地で大規模な伐採が行われている。これは「六甲山森林整備戦略」の一環の…

  • 河内七面山

    3月10日  河内 / 「こぶしの谷」から河内七面山を経て石切駅へ  晴         案内板のあるメインコース以外の踏み跡を見つけては辿ってみる、というの…

  • 谷間に憩う

    3月10日  河内 / 生駒山「くさか園地」周遊  「こぶしの谷」  晴         生駒山地を徘徊し始めたのは今年にはいってからだから、まだ春の生駒山を…

  • 社に行き当たる

    3月10日  河内 / 宮川谷から石切神社元宮を経て生駒山上へ  晴         行場の滝を越え、荒れ気味になった谷を見限って左手の尾根に登った。尾根上を…

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