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阿吽倶流(アンクル)さんのプロフィール

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北区
出身
北区

昭和のおじさんが車中泊しながら日本を旅する冒険物語です。或る時は砂浜にタイヤを取られ、また或る時は落雷、土砂降りの中で就寝、そして木曽谷では氷点下でフロントが凍りつくなど、何があるか判らない旅を楽しんでいるのです。

ブログタイトル
阿吽倶流の彷徨い日記
ブログURL
http://anku-samayoi.jugem.jp/
ブログ紹介文
昭和のおじさんの車中泊、冒険旅行の日記です。
更新頻度(1年)

263回 / 365日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2013/04/26

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阿吽倶流(アンクル)さん
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阿吽倶流の彷徨い日記

阿吽倶流(アンクル)さんの新着記事

31件〜60件

  • 斜里町

      ◎道沿いに走れば網走に向かいますが、次の目的地は裏摩周なので左に行きます。そこは道の駅しゃりJR斜里駅がありまして、斜里の町に入ります。ここの展示スペースには見た事がある扇ねぷたがあり、弘前と同じような武者の絵が描いてあるので

  • 宇登呂を出発

      ◎このウトロにはもうひとつ有名な岩があり、その名もゴジラ岩と言いこいつがその岩です。少し逆行でシルエットしか分かりませんが、どうでしょう?ゴジラに見えるでしょうか。そうこうしている内に朝食の時間には早いのですが、コーヒーが飲み

  • 宇登呂港

      ◎知床峠の道からウトロに向かう道すがら、本来ならば知床峠にて朝を迎えるはずでした。しかしながら私のヘタレな性格で、先にウトロの道の駅で夜明けを向かえました。ですからこの道は二回通る事になり不思議な気分ですが、無駄をしても安全な

  • 早朝の知床

      ◎知床で車中泊して夜明けと共に知床五湖に向かいますが、入口ゲートにエゾシカの親子を見つけ撮影しました。昨日に知床峠の駐車場で車中泊を試みたのですが、他の車が一台もなく心細いので宇登呂の道の駅にしました。さすがに道の駅ですから沢

  • 羅臼町

      ◎ここは知床半島の羅臼町にあります望郷の森ですが、羅臼の町の裏山のような場所です。ここから見える狭い町並みが羅臼漁港で、”知床旅情”と言う唄で有名になりました。もう少しお天気が良ければすぐそこに、国後島

  • 一本道の果て

      ◎海上の一本道をどんどん走って行くと、ついに車の行き止まりに着きました。野付半島ネイチャーセンターという施設があり、野付半島の石塔もあります。車はここに駐車して後は徒歩にて散策ですが、この秋の季節では花もなくただ荒れ果てた砂地

  • 野付半島

      ◎知床に向かう途中に風連湖とか野付半島がありますが、風連湖ではタイヤを砂に取られた苦い経験があります。なので風連湖にあるはしりこたん(走古丹)はパスして、一度も行った事のない野付半島に行こうと思います。そのあたりは道が少なく迷

  • 北方領土

      ◎東京で暮らしていると北方領土とか四島返還とか、遠い場所の話でなかなか縁がないものです。しかしこの場所に来ると身近な話しで、海の向こうに見える島で外国人が暮らしているのです。詳しくは知らないのですが、この海の向こう半分も自由に

  • 納沙布岬

      ◎霧多布の新垣結衣さんも素敵ですが私的には、同じ沖縄出身の黒島結菜さんがいいかも。とか思いながら走って行くと本当に最果て、行き止まりの納沙布まで来ました。ニュースなどで耳にする歯舞群島の名前、歯舞神社がありましたので天気が良け

  • 霧多布岬

      ◎最果ての岬を走り次々と崖っぷちを超えたところで、柵らしき物はあるものの野生馬がいました。どう見ても競走馬ではないし子馬を見ると、下北半島で見た寒立馬のようにも見えます。その先には行き止まりの岬があって、行ったら引き返すのを覚

  • 厚岸大橋

      ◎道の駅から町に下りていよいよ厚岸大橋と牡蠣島に向かい、ほとんど車のいない橋を通過します。対岸にあるのは牡蠣島と言う事で、やはり牡蠣が名産だけに名前まで付いています。あまり詳しくは無いのですがこの橋の構造は。トラス式と言う構造

  • 道の駅厚岸グルメパーク

      ◎朝食タイムを済ませさらに走ってゆくと、厚岸の町が見える高台にやって来ました。厚岸は牡蠣の捕れるので有名な町で、道の駅でもグルメパークと言うくらいです。朝食を済ませてきたのでせっかくのグルメパークも、あまり興味もなくこの北の果

  • 丹頂鶴を見た

      ◎残念ながらロケット関連は見られなかったのですが、思わぬものに出くわして慌てて車を止めました。あの姿は丹頂鶴ではないかとカメラでズーミング、そうです確かに丹頂鶴の成鳥です。さすがに北海道ですこんなものに出会えるとは、バードウォ

  • 道の駅コスモール大樹

      ◎帯広方面に向かう途中の大樹町辺りで日が暮れたので、カーナビの検索で道の駅を捜しました。ちょうど道の駅コスモール大樹という場所があり、この町の中心部で車中泊する事にしました。コスモールは宇宙に関係する名前で、こちらにロケットの

  • 秋の襟裳岬

      ◎過去に二度ほど来ていましたが秋に来るのは初めてで、何もない岬なので風景的にはあまり変わりません。吉田卓郎の”襟裳岬”より前に島倉千代子さんの”襟裳岬”が世に出ました。歌詞の中で

  • 襟裳に到着

      ◎馬の放牧場が少なくなった頃に、海辺では奇岩が並ぶ海岸線になりました。今は静かな海ですがこの岩から想像するに、海の荒れた時はかなり激しい波が寄せるようです。今日は風も少なく空も晴れているので、何度来ても風が強かったのですが今回

  • 道の駅サラブレッドロード新冠

      ◎新冠の鉄道の駅を捜していたら、道の駅の新冠があったので入ってみた。何やら馬の銅像がありまして、近くに行ってみるとハイセイコーでした。ひところ一世を風靡をした競馬馬のキングで、まさかこちらの出身とは知りませんでした。新冠の街は

  • 新冠サラブレッド銀座

      ◎今までこの日高の道をのんびり走った事がないので、今回は午後のまったりとした時間を楽しみましょう。とりあえず今日の予定としては、襟裳岬に行ってから中札内に向かいます。その頃には日も暮れる時間なので、何処か道の駅でも捜して車中泊

  • 道の駅むかわ四季の館

      ◎まず訪れたのが鵡川と言う難しい文字の、温泉のある道の駅むかわ四季の館です。当然さきほど購入した雑誌の無料券を使い、ロビーにてハンコを貰い入浴です。北海道に来る度にこの温泉は必ず入りますが、時間によってはここで車中泊したりしな

  • 北海道に上陸です

      ◎さていよいよ北海道に上陸しますが、この時のワクワク感がたまらなく好きです。飛行機や列車もそうですが目的地に着地する時が、とても興奮して子供に還ります。おそらく他の車の他人もそうなのでしょうが、気の早い人はゲートが開いていない

  • 苫小牧港に入港

      ◎そろそろお昼前になりますがレストランは静かで、船内放送では苫小牧港に入港すると報じています。展望デッキに出てみると懐かしい苫小牧の街が見え、いよいよ北海道に上陸も真近です。お天気は霞んではいますが晴天で、雲ひとつ無い青空が広

  • 太平洋を行くフェリー

      ◎明るいですが起きて来た人は少ないので、ガラーンとしたロビーは静まりかえっています。とは言ってもフェリーですから多少の振動とエンジン音はします。しかし波も穏やかで歩いていても振らつかず、普通にビルかホテルを歩いているような感覚

  • ぐっすりと就寝でした

      ◎ロビーにある表示モニターで船の進行状態が分かり、部屋のモニターでも見る事が出来ます。完全個室ですから大きな音を発てなければ基本自由です。室内飲食禁止と書いてあるので買って来た食事は、展望室のテーブルなどで暗い海を見ながら黙々

  • 夜の仙台港を出港です

      ◎船内放送では出港の銅鑼の音が流れて、フェリーは離岸して行きます。フェリーと言うか船って横にも動くんですね、横向きに波が立っているので分かります。暗い港を少しずつ陸から離れて行きますが、この雰囲気が旅情を誘い素敵なんですよ何度

  • 屋外デッキで出港を見る

      ◎太平洋フェリーの食事なんですがゴージャスで、貧乏旅行者としては敬遠してしまいます。車中泊の時はレトルトを温めて食べて、なるべく観光者用の外食は節約しています。乗船前にスーパーで購入した食事を、夕食時や朝食事に氷で保存して船内

  • 太平洋フェリーの夜

    ※これで失われた出発から仙台港を終了しますが、順番が前後しましたフェリー乗船からスタートします。     ◎こちらが今回予約をした部屋エコノミーシングルでありまして、通路もありの二段でない個室であります。今までの新造船フェリーでは、二段式の

  • SDカードの損傷

      ◎仙台港まで戻って来ましたが震災津波で被害を受けて、さらに堤防の嵩上げ工事がすすんでいます。震災の犠牲者の慰霊場所として出来たモニュメントがあり、そこに来て見ましたが階段の高いところに線がありました。津波到達高海抜5.5メート

  • 白衣観音展望台

      ◎パノラマラインの展望台は広い公園になっていますが、そこからまた一段高くなった場所に、白衣観音と書いた看板がありました。そこは車で行けないので徒歩にて登りますが、展望台のような絵が書いてありますので更に景色の良い場所に大きな観

  • 秋の松島

      ◎今度は松島のパノラマラインという見晴らしのよいところに来ましたが、やはりお天気が良くないので奇麗ではありません。でも霧が出たり雨が降っているわけではないので、風光明美な場所には変わりありません。パノラマと言うだけあって松島の

  • 松島にやって来ました

      ◎松尾芭蕉の”松島や”でお馴染みの松島にやって来ましたが、何んともどんよりとした雲行きで残念です。奥の細道と書いてあるこの辺りは。大漁節の瑞巌寺や五大堂のあるところです。観光船の出る場所なのでそれなりに

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