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阿吽倶流(アンクル)さんのプロフィール

住所
北区
出身
北区

昭和のおじさんが車中泊しながら日本を旅する冒険物語です。或る時は砂浜にタイヤを取られ、また或る時は落雷、土砂降りの中で就寝、そして木曽谷では氷点下でフロントが凍りつくなど、何があるか判らない旅を楽しんでいるのです。

ブログタイトル
阿吽倶流の彷徨い日記
ブログURL
http://anku-samayoi.jugem.jp/
ブログ紹介文
昭和のおじさんの車中泊、冒険旅行の日記です。
更新頻度(1年)

262回 / 365日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2013/04/26

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ハンドル名
阿吽倶流(アンクル)さん
ブログタイトル
阿吽倶流の彷徨い日記
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阿吽倶流の彷徨い日記

阿吽倶流(アンクル)さんの新着記事

1件〜30件

  • 石の家

     ◎りょくほうの家で土産などが買えるのですが、北海道一人旅の報告を兼ねて東京にメロンを送ります。この当時には母親も健在で、近くにいる兄の家族にも送りました。そして『北の国から』の石の家が奥にありまして、料金を払い少し歩くと石の家が

  • りょくほう

     ◎拾って来た家を出て山麓をさらに登って行くと、りょくほう と言うお花畑がありました。富良野のイメージとしてやはりラベンダーなのでしょう、こちらにもラベンダー畑がありました。なだらかな山麓で名前の通り山麓の郷で、この場所が麓郷と言

  • 出演者がいた

     ◎こんなお伽の部屋の中でひとりボッチなので、何となくホームシックな気分です。なぜか入場客が一組も無くて見学には良いのですが、これだけ生活感のある場所で一人だと怖いです。家の外に出て家の周りも散策すると、何か動物の気配がするので行

  • 住んでみたい家

     ◎こちらが室内の様子で快適そうな間取りなので、これならば住んでみたくなるお部屋ですね。劇中では純と蛍と言う子供がいたので、それらしく漫画の本屋やサンルームまであります。家財道具もみんな手造りのもので、さすがに畳だけは畳屋さんが納

  • TVセットの家々

     ◎ここは麓郷の村がテレビの収録後に譲り受けた施設なんでしょうか、セットを取り壊すにもお金が掛かりますのでウインウインの話でしょうか。テレビや映画の舞台になったロケ現場は、よく地元に託して残すようです。ロケ現場を公園のようにして、

  • 拾って来た家

     ◎何とか麓郷の入り口まで辿り着きましたが、まず目に入ったのはこの看板でした。『拾って来た家ーやがて町』と書いてありますが、この放映は忙しくて観ていません。だから内容も分からず入ろうか迷いましたが、訪問証明書を発行してくれるので料

  • 北の国から

     ◎昨晩は札幌で買ったエアーマットのおかげで、寝返りも打てたので少しは眠れました。夜明けと共にサービスエリアを出て滝川インターで降り、一路富良野に向かったのであります。富良野駅に着いたのは通勤通学の時刻で、通勤の人がちらほら居て学

  • 小樽運河

     ◎まだ明るいので小樽運河まで来ましたが、コインパーキングから遊歩道もこの辺でおしまいです。夕方近い小樽はエキゾチックな雰囲気で、いかにも遠くに来たなぁと感じさせるのです。そろそろ今日の寝床や夕食の心配を本格的にしなければ、もう車

  • 小樽の祝津地区

     ◎小樽市内に戻る途中で鰊御殿の坂道を登ってきたら、小樽の街が良く見える場所がありました。向こうに見えるのが小樽の街であえいますが、このまま進んでも何もなさそうです。少し下ると民家が増えて来て、見上げると先程見えた小樽の鰊御殿が見

  • オタモイを訪ねて

     ◎石狩湾の端っこくらいでしょうか、オタモイ岬方面までやって来ました。手前にある茶色い屋根の建物は小樽市鰊御殿で、その先にはホテルのような物もあります。しかし『石狩挽歌』の歌詞では♪今じゃ寂れてオンボロロ♪とあるので、あの鰊御殿は

  • 小樽に来ました

     ◎ここは小樽の端にある”石原裕次郎記念館”で、見学はしますが写真撮影はここまで。内部は撮影禁止になっていまして、撮影を生業としていた方であったのでシビアであります。だから私も中で見たものを口外しないし、観

  • ポプラ並木に来ました

     ◎木々の合間に見える白い校舎のようですが、木造で外国のような雰囲気の場所です。いろいろな学部の道しるべがありますが、校舎もそれぞれ特徴があり違っています。この白い校舎の裏のほうに歩いて行くと、あの観光ポスターなどでお馴染みの、ポ

  • 中心部から北大へ

     ◎ファクトリーから車で北大(北海道大学)に向かった、途中で道庁の入口で派手な馬車を見つけたのです。思わずパチリこんなの、東京では許可にならないと思う。しかも一馬力はかわいそうだと思いましたが、見ると足の太い馬種のようでばんえい競

  • さっぽろファクトリー

     ◎自転車を車に乗せて駐車場を出る時、パーキングのポスターでファクトリーを知りました。チラシを見ながら早速行きましたが、ビール工場の跡地にBIGな施設が出来ていました。東京で言う恵比寿のような場所で。ここにはアトリュ-ムと言う温室

  • 札幌自転車巡り

     ◎次に来たのはラーメン横丁ですが、自転車で入って行ったら狭くて止められない。もっと広い処を想像していたが、ここのラーメンは断念しました。でもお昼に近いので狸小路商店街というのがあったので、そこで昼食をしたのですがとうぜん札幌ラー

  • 札幌の観光名所

     ◎レンガ造りの立派な旧北海道庁舎です。東京駅みたいな造りだけど、時代的には同じくらいではないかと思います。明治の頃の話で、国木田独歩の『牛肉と馬鈴薯』の舞台になった北海道を思い出します。この近くでパーキングを見付け、折り畳みのロ

  • さっぽろ羊ヶ丘展望台

     ◎高台に洋館が建っていまして、ここは何だろうと改めて何も下調べをしてこない自分に呆れました。地図も持たずカーナビもソフトが本州版なので、北海道全図の絵が出てくるだけこれで大丈夫なんだろうか?。何度も反芻するようですが、それが旅の

  • 初めての車中泊

     ◎夜中に札幌目指して走って来ましたが、安心して駐車できる場所がない。ぐるぐる廻ってやっとこの場所を見つけたのですが、トイレと水道はあるが、何となく落ち着かない。酔っ払いが大声をだしたり、カップルがイチャついたりして眠れない。なに

  • 初めての北海道上陸

     ◎岩手県の沖あたりを進むようですが、天気は良くも悪くもなくむしろ良くなって行くような雰囲気です。毎日の生活の中でボーっと生きて来た気がして、自分一人で何が出来るのかをこの旅で見付けたいのです。ぬるま湯生活から抜け出し、一個人とし

  • さんふらわあ つくば

     ◎湯上りの海風は最高であり、まさに命の洗濯とはよく言ったものです。そして見えている窓がレストランですが、バイキング朝食1000円はなかなかのものである。入浴はAM8:00からだけど10分前に入りましたが、貸切状態で天気もまあまあ

  • 北海道へ出発

     ◎夕方便のフェリーが出港するのに、乗船車両の列が船内に吸い込まれて行きます。私は深夜便なので時間を潰すのに、近くにあるスーパー銭湯へ行きました。風呂に入り夕食をしてまた風呂に入り、それでもPM10時には銭湯を追い出され、仕方ない

  • 初めての彷徨い旅

     ◎さて新(旧)企画の北海道彷徨い旅の始まりですが、この旅がその後の人生を大きく変える節目となりました。帰郷後にはハローワークの学校にてIT技術を学び、倒産した会社の上司から新会社のサポートを頼まれ、大きく破綻する事無く現在に至っ

  • プロローグ

     ◎新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより、私が続けて来ました”彷徨い旅”の取材が出来ませんでした。そこで、このブログ以外の別サイトにて過去に投稿していた、初めての”彷徨い旅”

  • そして帰郷

      ◎この都幾川村の建具会館が最後の寄り道となりますが、表にツキノワグマのはく製が置いてありました。北海道のヒグマに比べると犬のような大きさですが、こんな場所にも熊が居るのに驚きます。さて関東甲信越の旅もそろそろおしまいですが、あ

  • 都幾川村

      ◎小川町から八高線 沿いに走って来ると明覚駅に来ましたので、季節の節目によく来た都幾川村に寄ってみましょう。この都幾川村にはキャンプ場などもあり、中心部には都幾庵という旨い黒蕎麦があります。わたしは良く武蔵嵐山やこの

  • ここは首都圏です

      ◎小川町の仙元山見晴らし台に上るとこんな風景が見えて、いかにここが都会に近いベットタウンか分かります。平屋は古くからの住民で、大きなマンションらしき建物は都会の人でしょう。東武東上線がはしり都心に近く、休日は大自然の中で安らぐ

  • 小川町周辺

      ◎東秩父を出てしばらく走ると道の駅おがわまちがあり、ここでも和紙の里をテーマに展開しています。こちらは道の駅としては歴史があり、私は何度か車中泊の練習に来ています。ここの名物である忠七めしと言うのは、かの山岡鉄舟 に

  • 道の駅東秩父村

      ◎山道から平野に出たあたりに道の駅がありまして、私の記憶にはありませんから最近出来た所でしょうか。シンボルマークを見るといろいろ設備があり、駐車場も満車に近い状態でした。せっかくですから私も何とか臨時駐車場に停めて、新しい道の

  • 霧の東秩父

      ◎ここから東秩父牧場を経由して小川町方面に抜けるのですが、霧が濃くなり対行車が来ないとはいえ怖いです。霧の中から現れた施設は、東秩父牧場の建物らしいです。私がここに来たのは久しぶりで霧も初めてで、何処に何があるやら思い出せませ

  • 日本水(やまとみず)湧水

      ◎若い時から秩父にはよく来た事があり、裏道などもかなり知っていたのです。そこで旅の終わりも近くなったので、水タンクを空にして名水を汲む事にしました。実は東秩父に風布川 ・ 日本水と言うのが湧いていまして、ちょうど帰路のコースに

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