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阿吽倶流の彷徨い日記 http://anku-samayoi.jugem.jp/

昭和のおじさんの車中泊、冒険旅行の日記です。

昭和のおじさんが車中泊しながら日本を旅する冒険物語です。或る時は砂浜にタイヤを取られ、また或る時は落雷、土砂降りの中で就寝、そして木曽谷では氷点下でフロントが凍りつくなど、何があるか判らない旅を楽しんでいるのです。

阿吽倶流(アンクル)
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2013/04/26

1件〜100件

  • 厚岸に着きました

     ◎着いた所はJR厚岸駅でありまして、どこかで見た事のある駅みたいです。記憶をお探して見たのですがどうも根室駅に酷似しています。前にこっち方面に来た時に根室駅を写真に撮り、厚岸の駅には寄らなかったのでこの時分かりました。駅から向かうのは霧多

  • 野次馬の群れ

     ◎しばらく霧のおさまるのを待っていましたが、少し薄くなって来たので出発しました。霧で霞む標識に尻羽岬と言う所がありましたので、寄り道をしたのですがこの霧です。岬と言っても何も見えないし道は砂利道で、取り合えず尻羽とはシレバと読み昆布森とい

  • 海霧に阻まれ

     ◎釧路市内を出てからますます霧が濃くなりましたが、これは海霧というやつで海からやってくる霧です。標識によると北太平洋シーサイドラインと言われる道路で、道道としては根室浜中釧路線と言う道です。シーサイドと言うくらいですから、海沿いで霧に襲わ

  • 釧路フィッシャーマンワーフ

     ◎あちらに見えるのが幣舞橋と言う橋で、美川憲一さんの”釧路の夜”にも登場する橋です。そしてその橋の袂から河口沿い建っているのが釧路フィッシャーマンズワーフMOOでありまして、市場ありの飲み屋あり行政施設もありと言う

  • 釧路駅から釧路川河口へ

     ◎釧路駅の先の方に見るからに教会が建っていまして、大型トラックなども走る騒がしい道沿いです。このように釧路駅は少し引っ込んだ場所ですが、協会はもろに道路脇で騒音や排気ガス振動が大変でしょうね。そんな釧路駅から私のお気にの入りの、釧路川河口

  • 休日企画、函館独歩

    ◎こちらの摩周丸桟橋から振り返ると函館駅方向が見えますが、なぜかぼんやりとした映像になっています。今回は実験的にパノラマ画像を載せたのですが、クリックして大きい画像で見ると鮮明になります。もう少し試行錯誤してやってみますが、プロバイダーの影

  • 休日企画、函館独歩

      ◎今週の函館ですが摩周丸公園を歩きますが、何度か来ておりますが晴天です。主にこの広場は広いので色々なイベントで使用されますが、特別な催し物がないときは静かな場所です。特にコロナの影響で観光客が少ないので、人の気配と言うか雑踏は

  • そして釧路

     ◎この広い川は釧路川の河口付近で、釧路湿原の水をゆったりと滔々と海に出て行きます。大きな河川はこのくらい広くなり、時には海水も入って来ます。海が近いと言う事は釧路の市街地ももうすぐで、しばし大自然の景色ともお別れで、人工物のビルや街並みに

  • 釧路湿原から釧路市へ

     ◎こちらの表示板には北海道環境省と書いてありますが、全国の環境省で別れているのか気になります。調べると環境省は政府の機関で、地方は環境事務所と言う事で地名と省にスペースがあります。その奥に公衆トイレのような建物がありますが、防犯上か使用出

  • 釧路湿原,細岡展望台

     ◎鷲を追いかけて危ないエリアに行くところでしたが、我に返り展望台まで戻って来ました。私の悪い癖と言うか探求心が暴走して、砂浜に車で侵入してえらい思いをした事もあります。そんな事もあり自制心が利くようになり、臆病風なのか深入りしなくなりまし

  • 細岡という場所

      ◎この砂利道を徒歩で行けば釧路湿原駅に行けるのですが、とりあえず車から離れたくありませんでした。そこで駅に来る脇道のある場所まで戻ると、このような結構大きな駐車場がありました。釧路湿原は国立公園になるというので、国が管理して自

  • 塘路湖駅前

     ◎釧網本線の塘路湖駅に来る線路ですが、駅の手前で単線になっています。昔は単線区間は一車両しか走れず、上り下りが交代で走るのです。その時にワッカのタブレッツとなるものを取得、次の駅でバトンタッチするのです。今の時代はどういう優先権を与えてい

  • 休日企画、函館独歩

     ◎再び熱帯植物園の温室内に戻り、私のお気に入りのばしょ見晴らし台に来ました。見晴らし台と言っても温室の中を見渡す、二階のようなデッキであります。そこは色とりどりのブーゲンビリアの楽園で、その下にはステージのような舞台があり、何かイベント広

  • 休日企画、函館独歩

     ◎本日は函館の熱帯植物園を紹介しますが、北の地の函館で温室とは太陽以外の熱が必要です。この植物園はその熱を温泉から取るので、ここは函館でも有名な湯の川温泉にあります。ウエルカム看板にあるように、熱帯植物のほかにお猿さんや亀さんも飼育してお

  • 塘路への道は霧

     ◎道の駅ましゅう温泉にて車中泊の朝、外を見ると霧が掛かっていました。昨日の計画で朝の摩周湖も見たいと思っていましたが、これではおそらく霧の摩周湖でしょう。夕刻の綺麗な写真も撮れた事だしそれは変更です。霧の立ち込める車のいない道を、釧路方面

  • 摩周湖値千金

     ◎こんな風にズームレンズが付いたカメラでは、電動で対岸のはるか向こうまで大きく見えます。あの山は斜里岳でありまして、あの山から向こうは知床になります。上の方はまだ残雪が在りまして奇麗ですが、手前右側の摩周岳にはもう雪はなく夕日に光っていま

  • 夕刻の摩周湖

     ◎そして明るい内に摩周湖に着きまして、またまた摩周湖は私をやさしく歓迎してくれました。過去の訪問で霧で全く見えなかった事はなく、途中で霧が晴れて青空が出るパターンもありました。他の人の投稿を見ると雨に降られたり、霧で全然見えなかったとボヤ

  • 雄阿寒岳の詳細

      ◎阿寒湖から摩周湖方面に行く道はどんどん高くなり、周辺の山が見えるようになりました。あの斜め台形の山が雄阿寒岳で、その向こうのほうに雌阿寒岳と阿寒富士が見えます。ここから見てもこんなに離れているのに、雄阿寒と雌阿寒が対になって

  • 阿寒湖の畔

     ◎そして阿寒湖畔のアイヌコタン(アイヌ村)に来ましたが、ここは傾斜地にあるメイン通りです。この坂を上りきると平らな場所があり、そこには劇場がありアイヌ舞踏などを公演じています。わたしはこちらの方によく来ているので、白老のウポポイは敷居が高

  • 休日企画、函館独歩

     ◎竜馬より函館には貢献した人がいて、もちろんその人の資料館もあります。その人は函館で知らない人は居ないと言う、高田屋嘉兵衛物語と言うサイトで調べてください。とにかく函館だけでなく蝦夷の発展の為に尽くした人で、もちろん商いと同様に日本の国力

  • 休日企画、函館独歩

     ◎ここは高知でも長崎でもありませんで、なんと函館に坂本龍馬なんですね。おどろき桃ノ木山椒の木って古いギャグですが、なんで函館に竜馬が記念されているのでしょう。どなたが企画されたのか知りませんが、土方と新選組も函館では違和感があるのですが竜

  • オンネトー

     ◎足寄から阿寒湖に向かう道すがら、疲れたのでドライブインで一休み。駐車場から見た景色に見覚えがあり、あの山の形は雌阿寒岳と阿寒富士ではないですか。もうこんな所まで来ていたのを知り、この晴天下であそこに行かない訳には行かず、心とハンドルが向

  • 道の駅あしょろ

     ◎つぎに立ち寄った道の駅は足寄(あしょろ)で、ここから釧路方面と網走方面の分岐路になります。私の予定としては阿寒湖から摩周湖に行き、本日はタイムオーバーとなる予定です。ですから道の駅摩周温泉にて車中泊して、温泉でゆっくりしたいなんて考えて

  • 帯広の長崎屋

     ◎長崎屋に着いたのはちょうど午前9時の開店時間で、このゴルフ場のコンベアーのようなエスカレーターで上の階へ。カートごと上下できるエスカレーターで、たくさん買い物が出来る便利ものです。二階に百均があり何を買うかと言うと、大きなヤカン代わりの

  • 帯広駅に来ました

     ◎そして帯広駅に着きましたが、さすがに北海道屈指の大都会であります。こんな都市では平地の駐車場はないので、駅前ロータリーにある地下駐車場に入りました。地上に上がり徒歩による散策でありまして、駐車場は短時間は無料なので時計を見ながらの散策で

  • そして愛国駅

     ◎幸福駅から帯広に向かい二つ目の駅が愛国駅で、この駅は幸福駅とセットになっています。いきなり幸福になるのではなくて、愛の国から幸福へという道程があるわけです。記念切符にも愛の国から幸福ゆき、と書いてありますが収益は国鉄ではなくて地元の組織

  • 休日企画、函館独歩

     ◎こちらの門は一本木関門と言う場所で、ここで土方が戦死しなかったら、現在は無かったかも知れません。歴史上の有名人が由縁の場所ゆえに、この門が存続しているのだと思います。ここには石碑があり絶えず綺麗な花があり、心ある方が写真まで交換している

  • 休日企画、函館独歩

     ◎まず函館でご挨拶と言えば、私的には土方さんの石碑です。この函館山の見えるこの場所で、流れ弾に倒れたのでした。今でこそ高い建物が並んでいますが、函館戦争の頃は山が見えたと思います。何故かこんな北の地で亡くなるとは、新選組の頃は思いもしなか

  • 幸福とは

     ◎幸福に着いたところで幸福とは何ぞや、と言う事について考えてみたいと思います。幸福の形態は人それぞれで千差万別であり、また不幸にも同じ事が言えると思います。それぞれがどの様に感じるかなので、幸福の中の不幸もありその反対もあり複雑なのが心な

  • 幸福駅に来ました

     ◎列車は幸福駅に着きましたと言うシュチエーションでしょうか、ディーゼル車両がプラットホームに到着しました。そこに待っていたのは幸福駅で、駅に行く前に幸福の鐘を鳴らします。なんか幸福を絵にかいたような場面で、結婚式などにはとても良い演出です

  • 中札内から幸福駅

     ◎花畑牧場から帯広に行く道に出ると、道の駅なかさつないがありました。ちょうどよい時間なのでこちらで朝食と言う事で、本来お湯を沸かすのですが、やかんを忘れたので昨日コンビニで買ったサンドを食べます。とにかくお湯を沸かせないのは不便で、コーヒ

  • 花畑牧場、中札内

      ◎中札内と言えば花畑牧場と言う事で、とにかく牧場の入り口まで来ました。最初に来たのは北海道一人旅の初回でしたが、近くまで来たのですがカーナビも無かったので断念。二度目に来た時は生キャラメルのブームで、工場見学などをしたり動物園

  • 懐かしい道の駅

     ◎海辺の道は海岸線に沿ってうねっていますが、内陸に向かうと直線道路が多くなってきます。この道は前回に北海道に来た秋の旅で、真っ暗になった大樹町で塒を探した思い出があります。そして車中泊をしたのがここの道の駅で、今回も朝の駐車場には一台もい

  • 休日企画、函館独歩

      ◎朝市を見学して駐車場の時間がまだあるので、函館駅の散策を始めました。函館のシンボルであるスルメでありますが、何かと思いきや郵便ポストでありました。そして旧函館駅所在地の石碑がありますが、そんなに離れていないのでこれも函館駅の

  • 休日企画、函館独歩

     ◎朝の津軽海峡を渡り函館に到着して、まずは函館駅の脇にある朝市にやって来ました。とは言っても朝市の時刻はとっくに過ぎていて、賑わいも活気もおさまり静かでした。とりあえずコインパーキングに車を駐車、徒歩にて周辺の散策をするもあまりに静かなの

  • 黄金道路から帯広に

     ◎この道は黄金道路と言いまして、黄金を敷き詰めるくらいお金が掛かったそうです。初めてこの道を通ったのは、北海道一人旅に来た夕刻でした。海が時化ていて波が道路まで入り込み、走っていても生きた心地がしませんでした。その時は暗くなって襟裳岬に着

  • 明け方の太平洋

     ◎霧の襟裳岬から昨夜に車中泊をした百人浜を通過して、本来の県道34号線に入り帯広方面に進みます。太平洋の朝焼けに魅了され、しばしこの数年の事を振り返ります。この記事を書いている現在は帰郷してひと月半あまり、この風景とは違い世の中は激動の最

  • リベンジ襟裳岬

     ◎勇んでリベンジと襟裳岬まで来ましたが、御覧のとおり霧の中で見えません。ここは岬と言っても突端ではなくて、少し歩いて突端へ行くわけです。ですからここから歩いても霧が晴れるとは思えないので、リベンジは諦めて駐車場周辺で一息ついて周囲を周りま

  • 百人浜オートキャンプ場

      ◎昨日の北海道上陸初日から、冒険旅行とは言うもののポカをやってしまいました。太陽が昇って来ると自分の所在が分かり、こんな場所で一夜を過ごしたのが判ります。昨夜の状況では襟裳に戻る気力もなく、近くの航空自衛隊の誘導路を横切り、真

  • 襟裳で問題が勃発

     ◎ここは襟裳町の手前の町で様似町と言う所で、奇岩で有名な場所なので写しました。見ての通り奇岩群のある場所では、もう夕陽が差していて紅に染まっていました。この後に襟裳岬の駐車場に着いた頃には、周囲が暗くて夕食を作りあとは寝るだけだったのです

  • 函館独歩

     ◎もうすぐ函館フェリーターミナルに着きますが、陸地に大きな波が来ないように防波堤が整備されています。ですから直にターミナルに行くのではなく、防波堤を迂回して進むのです。停泊しているフェリーは双胴船で、高速なのですがあまり車は積載できないと

  • 函館独歩

     ◎カメラのズーム機能で函館市内を写しますが、距離があるので函館タワーが大きく見えます。手前は外人墓地あたりですから、これはズームレンズのなせる業であります。フェリーの脇を函館のイカ漁の船が行きますが、よく見ると鉄兜のロボが並んで見えますが

  • 静内、浦河

     ◎標識によると静内駅とありますが、今は明るいうちに襟裳まで行くのに寄り道は出来ません。それでもこの看板を見たらちょっと寄り道して、記念の写真を撮りたくなりました。みついし、と言う道の駅には思い出がありまして、初めての北海道の旅で車中泊をし

  • 襟裳岬に向かいます

     ◎こちらのキャラは今年初めて見たので、コロナ禍のあいだに設置されたものでしょう。この鵡川の地で恐竜の化石が発見されたのは周知ですが、以前の最後に来た二年ほど前はありませんでした。かわりに等身大の恐竜のパネルがあり、こんな可愛いキャラではあ

  • 恐竜の町、鵡川

     ◎こちらの鵡川(むかわ)と言う場所は近年、恐竜の化石の発見により有名になりました。こちらのホテルのロビーにも化石の魚拓、と言うか竜拓が展示してあります。どうやら新種?の恐竜でありまして世界的にも珍しく、名前が無いので地名に因んで鵡川竜と名

  • 道の駅鵡川、四季の館

     ◎海岸近くの何もない道をひたすら走ってくると、最初の町と思われる鵡川(むかわ)に到着。わたしは北海道苫小牧コースの時は、最初にこの道の駅にやって来ます。先ほど買いました温泉雑誌の無料クーポンに、ここの温泉がありまして駐車場も広いので車中泊

  • 新日本海フェリー東港

     ◎とりあえず苫小牧港を離れどちらに行くかと言いますと、私は主に時計と反対方向に北海道を回るのが好きです。それは右ハンドル車の場合海の見える方は助手席側になるからです。と走っていますと新日本海フェリーのターミナル東港の矢印が、東日本震災の時

  • 函館独歩

     ◎LPG のタンカーがいますがその向こうの尖った山は、恐恐山にある宇曽利山だと思われます。そして進行方向左には白いタワーのようなものが見えますが、そのむかし海底ケーブルのない頃の通信塔だと言う事です。北海道にも同じものがあり、いろいろな情

  • 函館独歩

     ◎こちらが出港しました津軽海峡フェリーのデッキから、青森市内を写した映像になります。青森市のシンボルと言えばあの三角形のビルですが、その街並みがどんどん小さくなって行きます。この時は三角ビル近くのアパホテルに宿をとり、朝早くの出港に丁度ぴ

  • 苫小牧に着きました

     ◎これが最後のフェリー滞在でありまして、何を写したかと言うと窓の景色とフェリーの画像です。この画像は壁の装飾としてあるのですが、ちょうどこの後ろに私の借りた部屋があります。名残惜しいのですが帰りの便で船が違うのですが、同型船で同じ部屋を予

  • いよいよ下船です

     ◎向こうの白いビルのあたりに停泊しているのが、太平洋フェリーの”きたかみ”であります。苫小牧港のフェリーターミナルは、3社のフェリーが着岸しているのです。この三井商船と川崎近海汽船シルバーフェリーで、この3社のフェ

  • 苫小牧港に入港

     ◎苫小牧の入り口に入って来ましたが、来るたびに白い蒸気を上げているのは発電所でしょうか。樽前山とあの紅白の煙突を見ると、あゝ北海道に来たなと実感します。いよいよ防波堤の中は苫小牧港であり、そろそろ下船の支度をする時が来ましたのでここでのん

  • 上陸が近いです

     ◎船の行く手を撮っていますが波がなく、まるで湖の上を走るようで静かです。次に後方を写しますがこちらも、同じように波静かで晴天です。昔のギャグで!なんでこうなるの!、欽ちゃんでしたかね。少し大袈裟ですが天国と地獄と言うか、この解放感は計り知

  • 苫小牧に接近

      ◎休日企画と本編でフェリーが重なっていますが、こちらは最新の”さんふらわあさっぽろ”の苫小牧行きです。晴天の海行かば心も晴れて有頂天、なんて一句が飛び出します。昨日の雨で落ち込んでいた気持ちが、一気に空

  • 函館独歩

     ​◎津軽海峡フェリーのデッキから見えた周辺の景色ですが、最初のが雪を抱いたお岩木山であります。次に左のほうに目をやると、これは八甲田山のようですね。それぞれの山に上がった事があるので、これは間違いないと思います。どちらからも青

  • 函館独歩

     ​◎休日企画の次のシリーズをいろいろ考えましたが、私の好きな街で以前に長崎さるくをやりました。いちばん好きな街は函館でありまして、それでは今週からは函館の独り歩きを紹介したいと思います。初めて訪れた十数年前に虜になり、それから

  • 船内散策

     ​◎ここで、さんふらわあさっぽろの船内を散策しますが、まずは名前が平仮名で説明文で切れ目が分かりにくいです。ですから”さんふらわあさっぽろ”と区切りを入れて、書くことにします。丸い大きな鏡がありましたの

  • 東北沖あたりでしょうか

     ​◎このフェリーからの東北辺りの風景は、いろいろと追憶させる事が多いのです。まず最初にここから三陸辺りの景色だったと思いますが、始めてこの航路で”つくば”と言うフェリーで北海道に旅立った時。あの不安と期

  • フェリーの朝を迎えました

     ◎昨日の雨も上がって明るい朝の陽が差し込んで、まるで希望の光のようです。少し大袈裟なようですが自宅から乗船までずっと雨で、乗船してからも雨でデッキにも出られず、出港の様子も撮影できませんでした。撮影用のパネルは夜中に変えたのか5月17日に

  • 部屋はスーペリアです

     ​◎こちらが今回の部屋であるスーペリアであるのですが、ここは3人部屋になっています。しかしサンフラワーフェリー50周年キャンペーンで、この部屋を一人で割引で使用出来るのです。ほかにカプセルホテル仕様もあるのですが、いびきで他人

  • いよいよ乗船です

     ◎雨の大洗タワーを出まして隣にあるセイミヤと言うスーパーで寿司と酒と肴を仕入れ、保冷バックに入れて乗船手続気に向かいます。最初にタワーに行く前にスーパでーで買い物の下見をして、フェリーのターミナルに行くタイミングで生物を買います。そして氷

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎こちらは入口に近い馬車鉄道の停車場ですが、入り口に近いと言う事は出口も近いと言う事です。そんな中で黄色い声が響いてきましたので注目すると、馬車鉄道の白い馬に女性たちが寄って集って触っていました。決してこれは白馬の王子様では

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎こちらは北海道開拓の村 旧北海中学校の校舎でありまして、平屋造りの白い木造校舎は懐かしいの一言です。もっとも我々の時代では二階建てがほとんどでありまして、それでも冬になると達磨ストーブにコークスでしたね。雑草もなくよく手入

  • 大洗フェリ−ターミナル

     ​◎このタワーの基本は三角錐になっていて、その頂点に展望室があるのです。内部の中心部分は三角形になって、三方向の360度が見えるようになっています。そしてフェリーターミナル方面を見てみると、たくさんのコンテナトレーラーが並んで

  • 大洗タワー展望室

     ​◎一階のホールはこんな感じで特産品が並んでいまして、その一番奥にパノラマ展望室へ行くエレベーターがあります。もうチケットは万札で購入していますので、雨の展望も一興と思いいざエレベーターに。受付の女性にチケットを渡し、カメラを

  • 大洗タワー

     ​◎温泉を出てすぐ近くの大洗タワーに来ましたが、編集の都合で横にしましたのであしからず。タワーの入り口にこんな顔出しがあり、いかにもアンコウの町大洗らしいですね。その昔に社員旅行で大洗に一泊しましたが、その時のアンコウ鍋の味噌

  • 大洗に到着

     ​◎雨模様の中やっと大洗の街に着きまして、やっとと言うほど時間は経過していません。感覚的には午前中いっぱいと言う感じですが、着いたのは午前の10時ころでした。こちらは大洗の海浜公園駐車場でありまして、大洗タワーとすぐ隣には本日

  • 涸沼自然公園

     ​◎お天気も最悪の状況になり涸沼の風景も、悲しくて悲沼になってしまいました。この景色も青空の時は美しくて、思い出に残るような風景なのでしょうね。涸沼も大洗に近くなるとこんな施設があり、自然公園と言うくらいですから色々な企画があ

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎こちらは 旧浦河公会会堂と言う建物ですが、屋根の十字架で分かるように教会です。このような開拓の地においても、人の心のより所は浸透しているのですね。はじめ公会堂と言うので集落のイベント等を行う所と思いましたが、十字

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ◎この店は大石三省堂支店とありますが、三省堂と言えば東京の神田にあるのが本店ですよね。こちら北海道にまで支店があったのは、文具事務用品は必要だったのですね。そして本庄鐵工所とありますが、こちらの看板も右から左へ書かれ、昔の和文の横文字にな

  • 涸沼湖畔

     ​◎公衆トイレのすぐそばに地元の観光ガイドがありましたが、もう濡れたくないので車窓からズームです。こんな感じですが結構な雨量で、この先が思いやられます。旅も人生も順風満帆なんてありえないし、紆余曲折があって面白いもので、明日の

  • 恋瀬橋ロードパーク

     ​◎雨も強くなって来たので車内から標識を撮るくらいしか出来なくて、それなのに生理現象は気持ちを焦らせます。国道6号をひたすら走りトイレを探しますが、地方と違ってなかなか道の駅がありません。いざとなれば車中泊の夜間に使う。ポリ容

  • コロナ禍、旅立ちの朝

    @@@@@@@@@@◎突然ではありますが新型コロナウイルスによる自粛生活により、私のライフワークでありました彷徨い旅も中断しておりましたが、一大決心をして二週間の北海道旅行を決行しました。今まで旅を控えていたのは遠い異国の地で発病して、地元

  • 柳川から田原坂

    ◎柳川沿いの小さな橋のたもとにベンチがありまして、地元のおばちゃん達が何やらクッチャベっています。ここには自然に育ったと思われる藤の大蔓が自立しています。藤と言えば藤棚のように人が手をかけた物がおおいのですが、この藤は何の支えもなく満開のよ

  • 柳川水郷

    ◎この観光和船ですがじつにおおらかで、柳の傍を進むと何やらポツリポツリと。この水面に落ちる雨の波紋が、一層と雰囲気を盛り上げています。見るとビニールのカッパを着た人や、何も雨具の用意がない人もいます。こんな時に船頭さんはどういう行動をするの

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎この線路わきにある小さなレンガの建物は、想像通りの交番なのであります。旧札幌警察署南一条巡査派出所でありまして、警察の施設には交番(派出所)とか駐在所(住宅)や警察署などがあります。それぞれの勤務形態により役割があり、昔の

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎この開拓園は地方の町に残された古い建物を移築して、開拓当時の生活を体験してもらう目論見があるのです。こちらの旧武井商店酒造部は部が付いているので、他にも事業をしていたと思われます。いちいち読んでも忘れるので、こうして写真に

  • 柳川の街並み

    ◎このような掘割のようですがれっきとした川でありまして、水が流れているのだと思います。思いますと表現するくらい穏やかで、風が無いのでまるで水鏡です。それに相まって静かで車の騒音もなく、時間の止まった一枚の絵画を見るようで、とても穏やかな気分

  • 柳川探訪

    ◎まずは柳川沿いの路地を走ると、これは酒屋さんの看板でしょうか、運転席から見るとこんなに近いのです。と言う事は道が狭く川との間に幅がないのです。この柳川と言う町は道よりも川のほうが広く、この川を交通機関としているので、川で物を運ぶように出来

  • 柳川に向かう

    ◎こちらの逆さオムスビは国道表記ですが、この444並びが気になり走ってみます。こちらを行くと有明海沿いに熊本方面に行けるのですが、その途中の柳川に興味を惹かれます。柳川と言うのは字の如しで柳のある川なのですが、かの北原白秋の生家があるので行

  • 長崎新地中華街

    ◎雨も降って来たので亀山社中はあきらめて、長崎の飲み屋通りロマン街を抜けて行きました。東京でいうと山手線周辺の路地裏と言う雰囲気で、夜になると活動し始めるまだ準備中の町です。こんな場所で飲んでみたい気もするし、やっぱり一人では不安が先ですね

  • カーナビに導かれ

    ◎こちらの解説盤でもわかるように、途中から雨になりまして濡れています。その解説によると竜馬の三種の神器は、懐中時計にピストルとブーツになっています。やはり侍ですから刀が入っていないのはおかしい、ブーツなんかより名刀陸奥守が最初だと思いますが

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

    ​​ ​◎到着すると馬を馬具から外して休ませるようですが、それだけではなくゴンドラに前後がないのです。こちらに着いたらUターンしないでスイッチバックするのです。馬車のからくりが分かったところで、わたしは脚

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

    ​ ​◎さて週末のブラリさっぽろですが、入り口ゲート前から正面に道が伸びています。すぐ右手には待合旅館なるものがあり、左手にはレトロな洋館が建っています。見るからに和洋折衷なちぐはぐな町並みで、明治から大正時代のよう

  • 思案橋と円山公園

    ◎やっと知っている地名を見つけた時はホッとしました。これは「思案橋ブルース」中井昭・高橋勝 とコロラティーノのヒット曲で、クールファイブや青江三奈さんのカバーでも有名です。この曲だけで意味は分かりませんが、ご当地ソングの場所に立つ事が嬉しい

  • 眼鏡橋です

    ​◎何とか駅前の混雑を抜け出して、カーナビで眼鏡橋をセットしました。有名な観光名所ですからカーナビも一発で案内、ここの道は空いていて車を停車することも出来ます。何となく修学旅行で来たような覚えがありましたが、かなり遠い記憶のため

  • 長崎電気軌道

    ◎東京でもそうですが路面電車とバスが並行して走っていますが、これは同じ会社ではなくて、路面電車は長崎電気軌道株式会社でありまして、都電とか市電のような官が運営しているのでは在りません。ですから長崎の路面電車は市電とは言わずに長崎電気軌道の名

  • 伊万里から佐世保

    ◎伊万里からどこをどうやって走ったのか分かりませんが、辺りはもう夕闇が迫っていました。周辺の看板などの情報では、どうやらここは佐世保のようであります。これは不覚の事態でありまして、今夜の就寝場所を探していないのに夕刻になり、どうしたら良いの

  • ここは長崎になります

    ◎昨夜暗くなるまで走ったので、朝は少し寝坊しました。広い道を走ってくると長崎市内に入りまして、路面電車に遭遇するようになりました。長崎市内には路面電車があり、かなり旧式の車両が走っています。昔は東京でも結構走ってましたが、今では一路線になり

  • 唐津駅から伊万里駅

    ◎唐津の駅にやって来ました。私的には唐津とは縁がありませんが、代々木だったか日本の祭りのイベントで見ました。唐津くんちと言う祭り、でお神輿でみんなで神輿を上に投げキャッチするにです。迫力があったので今でも覚えていますが、他に唐津の思い出はあ

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎さて旧北海道庁舎を出まして、左側に移動すると商店がありました。この雰囲気と看板でわかるように、どうやら染物屋の店だと思われます。玄関をくぐりますと広間がありまして、何やら作業をする人と神社の奉納旗があります。このような人形

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎さてこちらは札幌郊外にあります、北海道開拓の村であります。入口ゲートになります建物は、旧・札幌停車場であります。こちらの入村料は8百円ですが、65歳以上は無料で駐車場も無料です。ですから高齢者は実質のところタダと言う事にな

  • ここは唐津です

    ◎見えているのは唐津城でありまして、唐津市公式ホームページを見ると名城であります。この城は周りを海に囲まれ、自然の堀になっています。形も左右の均整がとれていまして、その姿も美しいと言う事で名城なわけです。唐津と言えば伊万里(有田)に並ぶ陶芸

  • 左折して長崎方面に

    ◎福岡県を通り過ぎて佐賀県に入ってきました。地元で大きなショッピングモールだと思いますが、ゆめタウン佐賀と書いてあります。英語ですとyou meであなたとわたしでしょうか。色がイオンモールのような紫ですが、何か関係があるのでしょうか良く分か

  • 博多駅に到着

    ◎さてさて大都会の博多にやってまいりました。「コンフォート(comfort)」とは、「安心」「快適」という意味のホテルでありますが、他にも慰安と言う訳もあり複雑です。慰安とか徴用と言う言葉に反応してしまうのは、あまり良いニュースがないからで

  • 若戸大橋を渡る

    ◎小倉駅にはホテルがあり大きな駅になっていて、とても無法松の印象とは違っていました。時代が変わりどんどんと風景も変わって、地方の特性や風土も画一化されていきます。どこの都市に行っても同じような風景で、他郷に来たという旅情がなくなって行くのは

  • 門司から小倉へ

    ◎さて週の始まりで九州旅行に戻りますが、この洋館は門司港駅の横にある旧門司三井倶楽部です。国指定の重要文化財に指定されていまして、当時の格調高い建築として保存されています。この門司港も下関と同様にレトロをコンセプトにしていて、海岸当たりは古

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎工場内も一部を残して商業施設に改装して、このようなレトロ空間にタイムリープしたようです。わたしの幼き頃に母に手を引かれ歩いたような、ほのかな記憶を彷徨うような気分です。記憶はあいまいですがこんな雰囲気で、歌声喫茶と言う店で

  • 休日企画、ブラリさっぽろ

     ​◎さっぽろビール園で見たパンフレットに、さっぽろファクトリーがありました。ご存じの通りファクトリーは工場ですから、こちらもビール工場です。ビール園が初期でこちらは中期で、現在は各地に工場があります。札幌で起業しても各地で展開

  • 九州門司港に来ました

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