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阿吽倶流の彷徨い日記 https://anku-samayoi.jugem.jp/

昭和のおじさんの車中泊、冒険旅行の日記です。

昭和のおじさんが車中泊しながら日本を旅する冒険物語です。或る時は砂浜にタイヤを取られ、また或る時は落雷、土砂降りの中で就寝、そして木曽谷では氷点下でフロントが凍りつくなど、何があるか判らない旅を楽しんでいるのです。

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2013/04/26

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  • 室戸岬に到達

    ◎走っていると白装束の一行が居ました。伝統的な徒歩での巡礼だけでなく、バスツアーやマイカーを利用した「クルマ遍路」が主流となっています。: 全長約1,400kmの道のりを足で歩き通すスタイル。自分と向き合う時間を求めて、若者や海外からの旅

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎前にも書きましたがこの町は寺も多いですが、神社も見受けますので信仰があつい町の様です。当ても無くぶらぶらと町の中を走って行くと、いかにも最近出来た風の古そうな建物がありました。そこはどうやら観光客用に造られたらしく、道は敷石のモダンな造

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎「天空の城」として名高い竹田城跡にやって来ましたが、その城跡が何処に有るのかわかりません。最大の手落ちは「車で天守台(城跡)まで直接行けない」という点です。山頂付近はマイカー規制されているため、必ずふもとから「乗り換え」または「徒歩」が

  • 室戸青年大師

    ◎時期的には山桜の咲く頃で、四国遍路にも良い季節であります。現代のお遍路さんは色々な施設が有るので、昔ほどの苦行では無いようです。その道すがらに白い巨象が見えまして、興味津々でそちらにハンドルをきり、近ずくに連れてお坊さんの像だと分かるよ

  • 04

    ◎さて、次に向かった所は、徳島県にある満徳寺(まんとくじ)は、海部郡牟岐町(むぎちょう)に位置する高野山真言宗の寺院です。正式名称は「摩尼山(まにさん) 満徳寺」で、新四国曼荼羅霊場の第85番札所、また四国八十八箇所番外霊場としても知られ

  • 国定公園日和佐浦

    ◎「道の駅 日和佐(ひわさ)」は、先ほどの日和佐浦エリアや、厄除けで有名な「薬王寺」のすぐ近くにあり、非常に利便性が高く見どころの多い道の駅です。JR牟岐線(むぎせん)の「日和佐駅」と合体・直結している。車で訪れる人や鉄道を利用して大変便

  • 日和佐は美波町

    ◎日和佐城:戦国時代に地元の豪族である日和佐肥前守が築いたとされる城跡です。薬王寺(第23番霊場):四国八十八ヶ所霊場の厄除けの寺として全国からお遍路さんが訪れます。日和佐の街並みや海を見下ろす高台にあります。美波町となった現在も、歴史が

  • 日和佐うみがめ博物館

    ◎こちらの海岸には“うみがめ博物館”と言うものがあり、朝ドラ『ウエルカメ』に登場したウミガメ研究所とは違います。番組では岬の白い建物と言う事になっていましたが、あれは観光ホテルでありまして実際とは違います。博物館を

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎手前の砂の質感から奥の日本海、そしてダイナミックな雲までが綺麗に収まっていて、とても奥行きがあります。曇り空だからこそ、砂の色が落ち着いたトーンになり、どこか哀愁漂うドラマチックな雰囲気が出ているのが魅力的です。記念写真の集合席も静かに

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎こちらは砂丘会館と言う施設で、そのまんまの会館であります。鳥取砂丘の入り口のすぐ目の前(道路を挟んで向かい側)にあり、砂丘観光の拠点として非常に便利です。広い無料駐車場を完備しているため、ここに車を停めてそのまま砂丘へ向かう観光客の方も

  • 大浜海岸に来ました

    ◎道の駅で熟睡をしまして、周辺が明るくなって来たら出発です。ある海岸に来ましたら、入江から朝日が昇って来ました。こちらの砂浜にはウミガメの形の名札があり、この浜にウミガメが産卵に来るそうです。まだ早朝だと言うのに浜辺を散歩している人が居て

  • 道の駅「公方の郷なかがわ」

    ◎南海フェリーが徳島港に着きまして、フェリーターミナルから渡り橋を走行して四国本土に来ました。かなり日が傾いてきてライトを点灯する時刻となり、前を行くタンクローリーに自分の車が写っています。これから先は運転したくないので、最初の道の駅で車

  • 和歌山港を出港

    ◎南海フェリーで和歌山港を出港し、徳島港へと向かう「南海四国ライン」の船旅です。約2時間の快適なクルージングが始まります。紀伊水道を渡る風を感じながら、船内でのひとときを楽しんでいます。フェリーは陸を離れ少しずつ四国に向かって進みますが、

  • 南海フェリーの出港

    ◎紀伊水道をのぞむ約2時間の航路は、天気が良ければ非常に心地よく、鉄道旅とはまた違った特別な旅情があります。南海フェリーは和歌山港と徳島港を同時に出発するため、航路の中間地点あたりで、逆方向へ向かう船とすれ違います。汽笛を鳴らし合う姿はフ

  • 南海フェリーに乗船

    ◎高野山の高台から海辺の港まで下りてきました。着いた所は南海フェリーのターミナルです。和歌山港は、和歌山市にある重要港湾正式名称は和歌山下津港です。古くから海上交通の要衝として栄え、現在も物流や観光、四国への玄関口として重要な役割を担って

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎ここは日本のハワイであります。東郷湖を一望できる場所にあり、景色を楽しみながらゆっくりと休息できる施設となっています。地元の新鮮な農産物や水産物の販売所、コンビニエンスストアがあり、情報コーナーには椅子やテーブルもありますので、休憩には

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎楽しませてもらった妖怪の町である境港を後にして、さらに日本海側を北上する事とします。サヨナラ、鬼太郎、猫娘、この町の思い出は忘れないでしょう。それでは次の町へ向かいますが、とにかく裏日本を走るのは二回目で、前に来た時は内陸側で、境港は初

  • 高野山を去る

    ◎高野山の奥の院を出まして、車で町を少し走ってみました。高野山の町は、一言で言うと「標高約800mの山頂に、1200年以上前から続く祈りと日常生活がそのまま同居している、日本でも唯一無二の宗教都市(天空の都市)」です。見ためは宿場町ですが

  • 奥の院は撮影禁止

    ◎高野山の水場は、千年以上前に弘法大師が開いた信仰の歴史そのもの。聖地・高野山の豊かな自然の山々から濾過されて湧き出た生命の恵みだと感じられます。手を洗うだけで、身も心もすっと洗われるような厳かさがあります。空海が杖で地面を突いたら湧き出

  • 高野山の参道を行く

    ◎参道を進んで行くと、左手に美しい参道が見えます。此処の事をAIに尋ねた所、この場所は、高野山の「奥之院(おくのいん)」の参道(新参道にある「英霊殿」の手前(中の橋周辺)です。第二次世界大戦などの戦没者を慰霊するために昭和16年に建立され

  • 何でも供養の高野山

    ◎こちらの地図を見ますと、奥の院と言うくらいでかなり長いです。荘厳な参道を進みますと、無数の精霊に囲まれているような気がします。歩いて行くと巨大なコーヒーカップとソーサーの形をしたお墓があり、UCCコーヒーの慰霊碑と言う不思議な慰霊碑が並

  • 高野山の参道

    ◎高野山の入口付近に四国八十八ヶ所霊場と言う石文があり、これから四国へ向かうと言う事でご挨拶です。杉の巨木がそびえ立つ、光と影のコントラスト。何百年もの歴史と祈りが染み込んだ参道を歩いていると、自然と背筋が伸び、心が澄み渡っていくのを感じ

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎「水木しげるロード」は、今でこそ年間多くの観光客が訪れる大人気スポットですが、その成り立ちは「寂れかけた商店街を救うための、一か八かのまちづくり」から始まった、奇跡的な大逆転の歴史を持っています。境港の快進撃が始まり、妖怪に救われた街で

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎水木しげるロード、ここは単なる観光地というより、街全体が「異界」と繋がっているような不思議な魅力があります。境港駅から続く、170体以上のブロンズ像が並ぶ光景は圧巻ですが、街灯が灯り始めて足元に妖怪の影絵が映し出される時間帯は、妖怪たち

  • 深山幽谷の図

    ◎護摩壇山(ごまだんざん)は、まさに「深山幽谷」を地で行くような、原生林が広がる厳かな場所ですね。標高1,372mを誇り、平家落人伝説(平維盛が護摩を焚いて占ったという伝承)が残るこの山は、紀伊山地の奥深い自然と歴史が交差する独特の雰囲気

  • 護摩壇山森林公園

    ◎竜神温泉に来ましたが、和歌山県田辺市龍神村にある「護摩壇山(ごまだんざん)森林公園」は、標高約1,300m付近に広がる大自然豊かなスポットです。特に「護摩壇山森林公園ワイルドライフ」として親しまれており、原生林を活かした景観や高山植物を

  • 白浜駅と竜神温泉

    ◎南紀白浜駅(JR紀勢本線)白浜観光の玄関口として、多くの旅人を迎える活気ある駅です。ここから路線バスやタクシーで、白良浜、千畳敷、三段壁といった主要観光地へスムーズに移動できます。突然に降り出した雨も止みまして、通り雨のような雨降りでし

  • 潮岬から南紀白浜へ

    ◎和歌山県すさみ町にある「道の駅 イノブータンランドすさみ」は、国道42号沿いに位置するユニークな道の駅です。すさみ町が1986年に建国を宣言したミニ独立国「イノブータン王国」というコンセプトを持っており、イノブタ(イノシシとブタを交配さ

  • 潮御崎神社

    ◎潮岬灯台から西へ少し歩いたところに神社があります。静かな森の中にあり、海からの風を感じられる神聖な雰囲気の場所です。せっかく最南端に来たのですから地元の神様にご挨拶して、旅の安全を祈願して行きましょう。周囲に民家は無くて、神社だけが存在

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎境港駅と 米子駅との間を、鬼太郎や目玉おやじ、ねこ娘などのラッピングが施された「鬼太郎列車」が運行しており、車内アナウンスも鬼太郎たちの声で行われます。 駅を出ると水木しげる氏が執筆した鬼太郎たちが見守るブロンズ像があり、フォ

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎島根県松江市と鳥取県境港市を結ぶ(ベタ踏み坂)とは江島大橋の通称です。ダイハツの軽自動車のテレビCMで「アクセルをベタ踏みしないと登れないほど急な坂」として紹介されたことから、この名前で広く知られるようになりました。そんな坂道ですが、簡

  • 潮岬に到着しました

    ◎潮岬展望タワーからの眺望は、まさに「地球の丸さを実感できる」パノラマですね。目の前の太平洋は、視界を遮るものが何もなく、水平線がわずかに弧を描いている様子が見て取れます。本州最南端という特別な場所に立って、荒波が打ち寄せる断崖を見ると、

  • 串本駅から大島

    ◎橋杭岩を過ぎてしばらく走ると、和歌山県、本州最南端の駅であるJR串本駅です。太平洋の潮風と共に、南紀ならではのゆったりとした時間の流れを感じることができます。最南端とは言っても本州でありまして、日本の最南端は沖縄の与那国島なので、あくま

  • 橋杭岩と言う所

    ◎和歌山県串本町にある「橋杭岩(はしくいいわ)」で、海岸から沖合に向かって約850メートルにわたり、大小40余りの岩柱が直線状に並んでいる非常に特徴的な景勝地です。付近には道の駅「くしもと橋杭岩」もあり、展望台からゆっくり眺めることもでき

  • 鯨の町太地町

    ◎「太地町立くじらの博物館」は、鯨類を専門とした世界でも珍しい博物館です。古式捕鯨から近代捕鯨まで、歴史を物語る船が展示されています。博物館のすぐ近く(徒歩圏内)の屋外に、実際に南氷洋などで操業していたキャッチャーボート「第十一京丸」が展

  • 熊野から太地町へ

    ◎こちらは普通列車のみが停車する那智駅ですが、那智大社により近い場所にあります。名瀑の見える那智大社に行くには駅から「大門坂」という古道を通って歩くルートもありますが、社殿までは上り坂が続くため、1時間以上かかります。467段の石段を登っ

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎出雲大社を出まして走って行くと、右側に湖が見えて来ました。これは宍道湖と言う汽水湖で。シジミが捕れる湖です。島根県にある宍道湖です。日本で7番目に大きな湖で、特に「夕日」の美しさは格別です。「日本夕陽百選」にも選ばれており、島根県立美術

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎この注連縄は、島根県飯南町の職人さんたちが、専用の稲を育てるところから始めて、何百人もの手作業で数ヶ月かけて作り上げます。機械では決して出せない、あの力強い「うねり」と密度は、まさに魂がこもった日本の伝統美と言えます。こちらは神楽殿で、

  • 熊野速玉大社

    ◎熊野川を越えると速玉大社の看板があり、ここは寄って行かねばと思い来てみました。熊野速玉大社は、和歌山県新宮市に位置する全国の熊野神社の総本山の一つです。「古くから多くの人々が熊野詣で訪れた歴史に思いを馳せると、一歩一歩が感慨深いです。い

  • 30

    ◎三重県尾鷲市は、背後に険しい大台ヶ原山系を背負い、目の前には黒潮躍る熊野灘が広がる、「山・川・海」のすべてがダイナミックな街です。尾鷲といえば、全国的にも有名な多雨地帯です。その豊かな雨が急峻な地形を流れ落ち、日本屈指の透明度を誇る海へ

  • 29

    ◎道の駅奥伊勢おおだいと言う所にやって来ましたが、こちらの駅長のメッセージです。南三重への玄関口として奥伊勢の情報発信基地の役割を担っています。地元とれたて新鮮農産物が大人気。その他、地元特産加工品(柚子、鮎、ジビエ)など地元産品を全て取

  • ここは鳥羽であります。

    ◎鳥羽フェリーターミナルは、 愛知県の伊良湖(いらご)と三重県の鳥羽を約55〜60分で結ぶフェリーの拠点です。車での移動はもちろん、船旅そのものを楽しむ目的地としても人気があります。2階の展望バルコニーからは、鳥羽

  • 二見ヶ浦の夫婦岩

    ◎男岩と女岩を結ぶ大注連縄は、長さ35メートルにも及びます。これは単なる飾りではなく、岩の先にある「興玉神石(おきたましんせき)」という霊石を拝むための鳥居の役割を果たしているそうです。夫婦岩は、古来より日の出の遙拝所として知られる神聖な

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎出雲大社正殿の裏側にはこの様な素朴な建物があり、これは調べるのも大変なのでスルーします。正殿の周りを半分以上回り込んだ所から正殿の一部が見えましたが、一般の参賀では中には入れません。出雲大社と言えば神無月(10月)には、神在月と言われて

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎出雲大社の正殿は、大国主大神を祀る日本最古の神社建築様式「大社造」の宝庫であり、神聖なパワーが満ちる場所です。通常は一般参拝不可で、楼門前からの参拝(二礼四拍手一礼)が基本ですが、特別な正式参拝では昇殿してその厳かな空気を直接感じること

  • 二見ヶ浦の夫婦岩

    ◎三重県伊勢市、二見興玉神社の境内にある二見ヶ浦の夫婦岩は、古くから伊勢神宮参拝の前の「禊(みそぎ)」の地として知られる、非常に格式高く神聖な場所です。江戸時代から、伊勢神宮へお参りする前にこの二見の浦の海水で心身を清める「浜参宮」という

  • 二見ヶ浦へ移動

    ◎外宮から内宮へ行こうとしましたら、内宮で特別な催しがあり入れないと情報がありました。そこで二見ヶ浦の夫婦岩を観ようと思い、そちらに向かうと丘の上に城がみえました。調べて見ますと、ともいきの国 伊勢忍者キングダムと言う観光施設です。安土城

  • 外宮の別宮

    ◎伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)には、参拝者の心を落ち着かせてくれる美しい池がいくつかあります。特に有名なのは、御正殿へと向かう参道沿いにある「亀石」周辺の池です。表参道の火除橋を渡ってすぐ左手に広がる、その名の通り勾玉(まがたま)の形をし

  • 伊勢神宮外宮正殿

    ◎張り詰めた荘厳な空気の中で、朽ちた白木の鳥居が待って居ました。町中だと言うのに静寂の杜に、古代から引き継がれた屋根が見えます。神話の世界に入り込んだ空気感に包まれ、ここの時間は止まっているかの様です。どうして神社仏閣の空気は、他と違うの

  • 伊勢神宮外宮

    ◎伊勢市内に入ると踏切で止まり、伊勢参りに乗る鉄道が通過しました。伊勢参りの主要な鉄道路線は近鉄(名古屋・大阪・京都から直通特急)とJR参宮線、伊勢鉄道の3社です。観光の拠点となる伊勢市駅や宇治山田駅に直結しています。この電車が何鉄道かは

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎出雲大社における「光る魂」とは、ご祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」を指します。これは、大国主大神が国づくりをする中で、海の彼方から飛来した「光」に遭遇し、その光が自らの魂であった

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎長い参道を端の道を行き、中央は神の通路で立入禁止です。少し歩くとこれは社務所ではないかと思われる所があり、そこは見るからに関係者の為の造りであります。神社の境内にあり、神職や巫女が事務作業、祈祷の受付、神札・お守りの授与(頒布)などを行

  • 津と言う所

    ◎伊勢に向かって走って行きますと、津と言う町に入りました。津で思い出したのがケーシー高峰さんの漫談でした。※最近、旅行で三重県の「津駅」に行ったんですよ。日本一……いや、世界一名前が短い駅として有名なんです。一

  • 鈴鹿サーキット周回コース

    ◎私の二十代の頃の思い出、鈴鹿サーキットの夜間走行を思い出す。この歩道橋は遊園地からレース場に渡る歩道橋です。その先を右折するとレース場が見える場所へと続きます。そして見えて来たのがレーシングコースでありまして、私はここでレースをした事は

  • 鈴鹿サーキット

    ◎一国を走っているとこんな看板があり、半世紀前の感情が湧き居ても立っても居られなくなりました。鎌倉の時に少し書きましたが、レーサーの福沢幸男氏に憧れていました。彼の事故死以来、夕日のテストコースを夢見ていました。向こうに見える白い建物はH

  • 四日市まで来ました

    ◎国道1号線(イチコク)での移動、して大きな鉄橋を越えますと工業地帯に入ります。だんだんと工場の規模が大きくなり、その内に工場ばかりが並ぶようになります。私が若いころにこの先の鈴鹿と言う場所に滞在した事があり、休日に四日市の工場を観た事が

  • 岡崎から安城を通過

    ◎信号待ちをしていたら市電が通りまいたのでパチリ、この電車は岡崎の路面電車であります。この旅の時は有りましたが惜しまれながら引退した名鉄岡崎市内線は、現在は路線が無くなったそうです。岡崎市内を出て安城市に来ましたら、道の駅が在りましたので

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎メインのカメラが石見銀山で崩壊して、予備と言うかニコンの高画質のカメラで続けます。こちらは出雲大社の表参道でありまして、長くて広い参道が続いています。出雲大社は島根県出雲市大社町杵築東にある神社で、明治維新に近代社格制度下において唯一「

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎この日本海の美しい浜辺のある場所は、道の駅サンピコごうつであります。江津市の産業で有名なのが瓦でありまして、次に有名なのが石見銀山になります。世界遺産になるまでは知らなかったのですが、俄かに有名になった石見銀山を一目見ようと、そこに寄る

  • 芦ノ湖畔を行く

    ◎箱根マラソンでお馴染みの長い上り坂を上がり、芦ノ湖が見える場所まで登ってきました。箱根のシンボルである芦ノ湖は、約3000年前に神山の水蒸気爆発によって誕生したカルデラ湖で、四季折々の表情が非常に豊かな場所です。あの鳥居はどこの神社でし

  • 箱根湯本まで来ました

    ◎ここは小田原あたりだと思いますが、気になったので二輪の駅をパチリ。何でも駅を付ける風潮ですが、ついに二輪の駅なるものが有りました。そしてこちらの高架橋の下を走りましたが、なんと上に有るのは箱根湯本駅であります。小田急線の駅でありまして、

  • 湘南を行く

    ◎鶴岡八幡宮を参拝しまして、車を止めた小町通の方にもどりました。駐車場の近くにありました鎌倉市川喜多映画記念館は、映画の普及に貢献した川喜多長政・かしこ夫妻の旧宅跡の文化施設です。映画資料の展示や映画の上映が行われており、映画文化に触れる

  • 鶴岡八幡宮

    ◎こちらの奇天烈なスクランブル歩道の場所で、鶴岡八幡宮の表参道が終ります。ここの赤い鳥居から先が境内で、さらに赤い橋が在りまして、それが八幡宮の結界となります。今は朝の通勤通学の時間帯ですから、神社周辺の勤め先や学校に通う人が大勢列をなし

  • 鎌倉へ着きました

    ◎ここは小町通で鎌倉市にある、鎌倉観光のメインストリートの一つとして知られる商店街です。まだ朝なのでひっそりとしていますが、もう少し経つと観光客でいっぱいになります。この近くに車を駐車して徒歩で散策していますが、こんなに静かなこの道を通る

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎江津市(ごうつし)は島根県西部に位置し、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」(主に大田市に所在)の南西に隣接する地域です。銀山繁栄期には鉱山労働者の物流や、周辺の山間部から銀山へ木炭を供給する地域として、銀山の歴史と深く関わってきま

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎日本海側の長い海岸線を走ると、幾つもの道の駅が在りました。道の駅 ゆとりパークたまがわに寄ります。山口県の最北端に位置し、国道191号線沿いにある道の駅。道の駅から500m離れたところに、「田万川温泉 憩いの湯」があり、キャンプ場とRV

  • 京浜から鎌倉へ

    ◎快晴の朝にこの様な京浜地区を走るなんて、なかなかない経験ですが清々しいです。信号で止まると右側に朝日湯温泉 - 生麦と言うのがありまして、ラジウムと書いてあります。ラジウムとはあの放射能の石ですよね、少量なら体に良いとか悪いとか。朝なの

  • 再編、四国路の始まり

    ◎初めに明記しておきますが、この旅は2012に旅した記録であります。それでは早朝の東京から、今回はフェリーに乗らず陸上で旅をします。とは言いましても車での移動ですから、荷室に就寝セットを装備して走ります。朝の光が少ない時間に、東京ドームの

  • 『旅への思い』

    ◎私がこの様な彷徨い旅を初めて二十余年が過ぎましたが、当時は車中泊はメジャーではなく、宿やホテルが予約できず止む無く車で眠る程度でした。その後に道の駅などがどんどん出来まして、安心出来る駐車場が確保できるようになりました。youtubeでも

  • 日本一周の旅はこれで終了

    ◎新日本海フェリーの船が入港して来まして、乗船している人やトラックが出て来ます。その後にいよいよ乗船でありまして、順調に船内に駐車して最後のフェリータイムになります。始まりのある事は終わりが来る、と言う、諸行無常の原則により今回の旅も終わ

  • 苫小牧東港新日本海フェリー

    ◎いよいよ今回の南北最果ての旅も最終になり、最後のフェリー新日本海フェリーのある東港にやって来ました。苫小牧には西港と東港があり、新日本海フェリーは東港になります。西港は商船三井さんふらわぁ、太平洋フェリー、シルバーフェリーの三社が着岸し

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎次にあったのが道の駅阿武町と言う所で、国道191号線沿いにある、海景に恵まれた道の駅です。新鮮な水産物や特産品を揃える観光案内所、日本海温泉「鹿島の湯」、温水プール、公衆トイレなどがあり、ドライブの休憩所、情報発信基地、交流・憩いの場と

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎萩の市内を出ましたら漁協がありまして、隣接するところに道の駅がありました。山口県萩市にある「道の駅 萩しーまーと」です。萩漁港に隣接しており、新鮮な海産物や地元の特産品が豊富に揃う人気のスポットです。大きな町の漁協ですから、いろいろな海

  • ぷらっと港市場

    ◎出光カルチャーパークを出まして、帰路のフェリーターミナルへ行く前に、お土産を買うため海の駅ぷらっとみなと市場に来ました。本日は平日なので閑散としていますが、休日になると観光バスなどが訪れて賑やかになります。ここは漁協に隣接した施設で、新

  • 白黒カラス(かささぎ)

    ◎白黒のカラスと言うイメージの鳥でありますが、突然変異か何かの鳥だと思っていました。調べるとカササギと言う鳥で、カササギ(鵲)は、白と黒のコントラストが美しいカラス科の鳥です。日本では特に九州地方(佐賀県など)で親しまれており、「カチガラ

  • 小さな温暖化

    ◎北国で雪国の苫小牧では暖かな気温と植物に憧れがあり、こんな施設が人気だろうと思います。ここで思うのは雪国ですから屋根に雪が積もるでしょうが、その雪はどうやって解かすのでしょうか。温室内部には高い気温を保つのに、ボイラーなどで温度を上げて

  • 苫小牧市サンガーデン

    ◎少し反射して見難いのですが全体のマップがありまして、駐車場が近いのを知りました。あちらのトンガリ屋根が温室でありまして、北国ではより好まれる施設だと思います。温室と言うと温かいので南国の植物も生きられるし、南でしか見られない花なども観る

  • 文化施設周辺

    ◎林の道を抜けるとやはり貯水池がありまして、この池から上流にポンプで水を送っているのでしょう。この川のある風景は人工的ではありますが、自然を楽しむには素晴らしい公園であります。貯水池の向こうに見えるガラス張りの屋根は、温室だと思うので行っ

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎関ヶ原の戦いで敗れた毛利輝元が、1604年に築城しました。背後にそびえる指月山の山麓にある「平城」の部分と、山頂にある「詰丸(つめまる)」という山城の部分を合わせた珍しい構造をしています。立派な石垣や堀が当時の面影を残しており、世界遺産

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎関ヶ原の戦いの結果、毛利家は112万石から29万石へと、領地を約4分の1に減らされてしまいます。この時、輝元は家臣たちの雇用を守るため、そして新たな国を造るために、それまでの本拠地だった広島を去り、日本海に面した萩(はぎ)に新たな城を築

  • 木陰の散歩道

    ◎この出光カルチャーパークは広い森林公園でありまして、その中に点在する文化施設を行き来するのに林を通ります。その木々の木漏れ日の中を歩くと、植物の出すフィトンチッドが全身を包みます。そして深呼吸すると肺の中まで爽快になり、苫小牧と言う都会

  • 出光カルチャーパーク

    ◎と言う事で(どういう事?)で苫小牧の駅から此処に来ましたが、何処かと言いますと出光カルチャーパークと言う所です。苫小牧で王子製紙と同じく有名な企業は出光石油です。苫小牧の発展を担う企業で、海岸沿いには多数の備蓄タンクを持つ、一大石油ター

  • JR苫小牧駅前

    ◎この苫小牧の街には何度も来ていますが、苫小牧駅に来た事がありません。前に来たかも知れませんが覚えていなくて、初めて来たような気持ちです。一度も電車に乗った事が無くて、この駅には縁が無かったのです。この駅舎には見覚えが無いので、通り過ぎた

  • 科学センター屋外展示場

    ◎ここは科学センターの入口の外側で、ここにもいくらかの展示物があります。ここにあります丸い鏡のような物は、パラボラアンテナのような物です。少し違うのは電波ではなくて人の声、いわゆる音波のパラボラであります。梯子の上でしゃべると、向こうにあ

  • 宇宙への憧れ

    ◎こちらのコーナーでは有人飛行船の模型がありまして、球体の光る人工衛星にアンテナが付いています。その昔ボストークと言う衛星が地球を周回して人類が宇宙に飛びました。その後にアメリカが月面着陸船で月に降り立ち、宇宙でも開発競争が行われて覇権争

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎萩駅は、大正時代に建てられた美しい洋風建築の駅舎が今も残っており、その一角には「萩市自然と歴史の展示館」が併設されています。後の初代総理大臣(伊藤博文)や「鉄道の父」(井上勝)など、5人がそれぞれ日本に戻ってからどのような近代化の礎を築

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎JR萩駅は、山口県萩市にある西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅です。大正時代の面影を色濃く残す美しい駅舎で知られ、歴史的な価値も高いスポットです。1925年の開業当時に建てられた木造平屋建ての洋風駅舎です。1996年に国の登録有形

  • 宇宙を写したカメラ達

    ◎こちらに有るのは宇宙飛行士が使用していたコンピューターですが、画面が小さくキーボードがロシア語の様です。そしてこちらのコーナーは電子機器や光学機器が並んでいまして、カメラやストロボなどがケースに入っています。形は昔良く見たカメラであり、

  • 宇宙関連に戻ります

    ◎宇宙ブースに移動する廊下に近い所は、やはり宇宙関係の展示品が多いです。ロケット開発の歴史や模型があり、このように一同に並ぶことはありません。歴代のロケットが並ぶと壮観ですが、このロケット技術は表裏一体でありまして、裏ではミサイル技術に転

  • 数々の展示品

    ◎こちらに有るのはグライダーの分解したもので、チェコスロバキア製と書いてあります。この国はチェコとスロバキアに分離独立して現在は別々の国になりました。なぜこの国のグライダーが此処に有るのかと言う疑問は、ここにソ連製のミールがあるのと同様に

  • いろんな科学

    ◎科学的な小ネタの展示品がならんでいまして、幻の花は下に横になった花がレンズ上の鏡に映っています。次の円盤状のものは回転するものが、眼の残像によって止まって見える物。ヘリのプロペラや車のホイールなどでも同じように、止まって見えるシンクロ現

  • 科学センター部門

    ◎宇宙ステーションミールの展示場から二階に上がると、違うブースに行く廊下がありました。その先には科学全体の展示スペースがあり、まずは航空機の原理と各部の名称がありました。苫小牧科学センターのメインはこちらでありまして、ミールの展示はその中

  • 休日企画、裏日本の旅

    ​​​​​​​◎伊藤博文旧宅・別邸 でありますが、農民の生まれだった博文の出世街道の始まりです。伊藤博文の人生は、当時の日本において最も劇的な「

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎萩市にある吉田松陰幽囚の家は、幕末の思想家・吉田松陰が、海外渡航に失敗した後に幽閉された場所です。松下村塾の敷地内に現存しており、歴史の大きな転換点となった重要な史跡です。松陰はペリーの黒船に乗り込み海外渡航を試みますが失敗して自首して

  • ミール展示場の二階

    ◎ミールの上部にある吹き抜け二階には、パネルなどが展示してあります。遥か彼方の小惑星から岩石を採取して来た(はやぶさ2)や、ミールから写した地球の画像などがあります。この二階の一角は広くなっていまして、他にも幾つかの展示物があり、中でも面

  • 宇宙ステーション(ミール)

    ◎宇宙食の続きですが地上食と同じレトルトで、見るからに美味しそうな印刷がされています。そして宇宙ステーションの増設ポートですが、これをもって四方にブースが増設されます。ソユーズのドッキングは右側の水平方向で、ここにドッキングしたカプセルで

  • 宇宙ステーションの暮らし

    ◎この天井に有るのは何かと言いますと、これはシャワールームの底であります。使用する時は下に下げて使うもので、とにかく無重力なので水滴が宙に浮いてしまいます。一滴でも電子回路に入れば重大な故障を起こすので、内部は密閉式で下へ吸い込む様になっ

  • 宇宙ステーション内部

    ◎さていよいよ宇宙ステーション(ミール)の内部に突入しますが、気分はドッキドキで興奮状態であります。本物の宇宙飛行士はこんな所から入りませんで、軌道に落ち着いたらドッキングポートから入ります。ですから定位置に収まるまでは無人で、別の機体か

  • 苫小牧市科学センター

    ◎ハナショウブ園を見学してから苫小牧市内に戻り、今度は科学センターに来ました。このセンターの一番の見ものはソ連が打ち上げた宇宙ステーション(ミール)であります。もちろん実物の予備機でありまして、現在はここに一機あるのみであります。報道のよ

  • 休日企画、裏日本の旅

    ◎入り口の正面に言わば卒業写真のような物がありまして、私が知っているのはテレビドラマの知識だけです。『花燃ゆ』とか『晴天を衝け』などのイメージで、左上は久坂玄瑞、高杉晋作、吉田松陰、一人飛んで木戸孝允(桂小五郎、そして下の段には伊藤博文、

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