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空と宙を楽しむブログです。 お気楽観測とお気楽写真がモットー。
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2013/02/25
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てらおよしのぶさんの新着記事

1件〜30件

  • 12/4未明 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

    67Pは相変わらずです。通常ならばかなり立派な姿なのですが、世間は一気にレナード彗星祭りに突入してしまいました。ちょっとかわいそう。なかなかダストトレイルは写りません。飽和ぎりぎりまで露出をかけた方が良いのでしょうか。気が向いたらやってみま

  • 12/4未明 レナード彗星(続き)

    16カットを使って彗星の尾を抽出してみました。しかし、恒星基準の画像と同様、それほど浮き上がってきませんでした。尾の形にはくせがなく、すっきりと伸びているようです。もう少し暴れてくれたら面白いのですが。Leonard (C/2021 A1)

  • 12/4未明 レナード彗星とM3

    天気予報は富士山麓の方が良かったのですが、2回続けて同じ所というのも面白くないと思い今回は八ヶ岳山麓にしました。こんな時には予報が当たります。夜半過ぎには雲が拡がりレナード彗星撮影のじゃまをされました。レナード彗星がさらに明るくなっています

  • 今冬初のカノープス

    ずいぶん遅くなりました。今冬初のカノープスです。北杜市では見るには見ていたのですが面倒くさかったので撮りませんでした。南中寸前に電池切れ。相変わらずの準備不足です。長生きも半分かも。2021.11.30 00:27〜CANON EOS Ki

  • 11/29-30 3彗星(29P、19L3、4P)

    11月29〜30日の夜は5彗星を撮ることができました。残りの3彗星です。夜半前は雲が多く、薄明終了直後の南から南西の3彗星は撮ることができませんでした。シュヴァスマン・ヴァハマン彗星はぎょしゃ座からペルセウス座に入ろうとしています。さすがに

  • 11/30未明 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星が元気

    レナード彗星に明るさの首位は奪われたものの、67Pはいまだ元気です。予報光度は暗くなりつつあるはずですが、11月12日に撮った時よりもむしろ明るくなっているような気さえします。尾も長いです。白黒反転画像では画角の端まで到達しているような勢い

  • 11/30未明 レナード彗星、順調に増光

    レナード彗星が順調に明るくなっています。私はまだ月が残っているので控えていました。ところがSNSのタイムラインには月明かりなどものともせず、レナード彗星の写真が氾濫しています。たまらず私も出動しました。今回は気分を変えて朝霧高原へ。待ち切れ

  • カリフォルニア星雲

    アップし忘れていた画像に気がつきました。彗星撮影の合間に撮ったカリフォルニア星雲です。この星雲は良く写ってくれるのでついつい撮ってしまいます。焦点距離は短めにしました。これくらいだとポラリエでも歩留まり良く追尾してくれます。f200�にする

  • 富士と宵の明星、土星、木星

    宵の南西の空には金星、土星、木星が並んで輝いています。久しぶりにインターバル撮影してみました。ソフトフィルターを付けると1枚撮りだとほど良い滲み方になるのですが、インターバル撮影だとちょっとうるさい感じがします。再来週には細い月が加わって華

  • 12/24宵 周期彗星3つ(57P、6P、19P)

    薄明の終わりから月の出まで2時間ちょっと。近場の大月へ行ってきました。南西から南の空の低空に10〜11等の暗い周期彗星が3つ並んでいます。西寄りの彗星から撮っていきました。写りが悪いためどの画像も50%トリミングしました。デュトワ・ニェウイ

  • 12/24宵 周期彗星3つ(57P、6P、19P)

    薄明の終わりから月の出まで2時間ちょっと。近場の大月へ行ってきました。南西から南の空の低空に10〜11等の暗い周期彗星が3つ並んでいます。西寄りの彗星から撮っていきました。写りが悪いためどの画像も50%トリミングしました。デュトワ・ニェウイ

  • とも座 M93

    みずがき湖で撮影した最後の画像です。とも座の散開星団と言えばM46/M47が有名ですが、もう一つメシエの散開星団M93があります。光度6.2等、視直径 22.0'。かなり明るくて大きな散開星団。M46/M47よりもさらに南に9度下がったとこ

  • ほぼ皆既月食・詳報

    よく考えたら詳報するほどの写真は撮れていませんでした。とりあえず経過写真を編集しました。面倒なので撮影データは割愛。食の最大は18時02分でしたから、ちょうどその前後20分ほどは雲に阻まれて撮れていません。どの画像も多かれ少なかれ雲がかかっ

  • ほぼ皆既月食・速報

    私のところは雲が多く、不本意な部分月食でした。地平線には雲がたなびき、月が顔を現わしたのは月出時刻から20分が過ぎていました。その後も意地悪な雲がなかなか取れません。食分最大の頃にも雲に覆われてしまいました。雲が薄くなった時に何カットか撮れ

  • カシオペア座 NGC7788、NGC7790

    NGC7789と同じくカシオペア座βの近くにある散開星団群です。NGC7788は光度9.0等、視直径9.0'。NGC7790は光度8.5等、視直径17.0'。散開星団は密集度や星の個々の明るさによって、光度と視直径だけでは表せないものがあり

  • ミラクからM31

    ミラクはM31へ誘導する星として使われているのではないでしょうか。ミラクからμ星、5等星と辿った先にM31があります。私もいつもこの手順でM31を視野に誘導します。私が初めて望遠鏡で観測した銀河はM31です。ぼうっとした姿が見えたのですが、

  • ミラクの幽霊 NGC404

    最近ネットで流れてきた情報で知りました。ミラクはアンドロメダ座のβ星。幽霊とは7分角離れたところにあるNGC404のことです。ミラクは2等星。NGC404は光度10.1等、視直径4.4'の小さな楕円銀河です。両者の光度差が激しく、眼視ではN

  • カシオペア座 NGC7789

    なんて美しいんでしょう。少しづつ色の違う粒々の星々が興味深いです。カシオペア座β星の傍にある明るく大きな散開星団です。光度6.7等、視直径16.0'。散開星団の境界をどこにしたら良いのかわかりませんが、16分角より大きいように思います。20

  • 星出さんのいないISS

    みずがき湖では未明にISSのパスがありました。南東のうみへび座の地球の影から現れ地平へ向かいました。星出さんの滞在は半年間だったために、いつでも撮れると思っていましたが結局1回しか撮りませんでした。星出さんは3日前に地球へ帰還した後でした。

  • 11/12未明 3彗星(29P、19L3、4P)

    残りの3彗星です。29Pは相変わらずぎょしゃ座ι星の近くをのろのろ。写真を見る限りバーストしたコマの拡がりは衰えを見せていないような気がします。全光度は10等くらいになるでしょうか。Schwassmann-Wachmann 1 (29P)2

  • 11/12未明 67Pとレナード彗星

    昨夜は上弦。暗夜が少なくなっています。月明かりがなくなる頃を見計らってみずがき湖へ行ってきました。紅葉が盛りだという情報があったのですが、暗くなってから着いて、明るくなる前に帰ったので、全然わかりませんでした。何をやってんだか。予定通り5彗

  • 火球ゲット

    オリオン座の方を見上げた途端、閃光が輝きました。何だ、今のは。静止衛星?人工衛星のフレア?。金星よりもはるかに明るかったです。動画用の撮影のためカメラを向けていました。あとで確認したら火球でした。途中の経路も写っています。3カットほど痕も写

  • ケレスのいるヒヤデス星団

    準惑星ケレスがヒヤデス星団の中を通過中です。しかもアルデバランのごく近くにあるということで撮影してみました。この夜はアルデバランから0.4度しか離れていません。赤丸で囲っています。いまだにケレスを準惑星と呼ぶことに違和感を覚える世代です。4

  • 11月8日 白昼の金星食

    みなさん見ることができたでしょうか。私のところでは断続的に雲が通過し、透明度も悪く霞んだ空でした。ファインダーでは目をそらしながらのぞくとかろうじて確認できるような状態です。カメラの液晶モニタではほとんど確認できません。潜入の前後だけたまた

  • 11/5-6 4彗星(29P、19L3、4P、21A1)

    残りの4彗星です。シュヴァスマン・ヴァハマン第1彗星は動きが遅く、いまだぎょしゃ座を彷徨しています。5天文単位以上離れているのにこれだけ大きく拡散しているのはかなり巨大な彗星であることが想像できます。時々バーストするエネルギーはどこから生ま

  • 11/6未明 67Pが最接近

    気圧配置はまずまずなのにGPV予報はイマイチの日が続いていました。とうとう我慢できず昨夜は出動。小海町まで足を運ぶ元気はなかったので山梨県北杜市にしました。さらに宵の3彗星はあきらめ、遅めの出動です。21時過ぎに現地着。曇っていましたがしば

  • みずがめ座 M2、M72

    みずがめ座には二つのメシエ天体の球状星団があります。赤道に近いM2は明るく大きいです。光度6.5等、視直径12.9'。青白い星の中に黄色っぽい星が混じって美しいです。90秒露出だけだと中心部がつぶれてしまいます。30秒露出と組み合わせました

  • やぎ座 M30

    メシエ天体をすべて撮影するのは意外と大変。せめて球状星団だけでもと始めたのですが、これでさえかなり面倒くさい。すでに心折れかけています。やぎ座のM30を撮影しました。光度7.5等、視直径11.0'。視直径が10'を超えるとf496�でも見応

  • 北アメリカ星雲付近

    X7iで名残りの夏の星雲を撮りたいと思いました。薄明が終わる頃にはまだ夏の大三角は天頂にかかっています。選んだのは北アメリカ星雲。周囲の様子がわかるよう焦点距離は短めにしました。画像処理は控えめにして、過度に派手にならないように努めています

  • 天和が明るい

    中国の人工衛星・天和のパスがありました。宇宙ステーションのコアモジュールです。順次付属のモジュールが接続されて宇宙ステーションが完成します。全体の呼称は天宮になるかどうかは不明。ほぼ天頂の夏の大三角を横切りました。予想以上に明るいです。HE

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