プロフィールPROFILE

rin* こちみ そうそう 小川ふうさんのプロフィール

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rin*、こちみ、そうそう、小川ふうの4人で詩を書いています。 詩が大好きな方もそうでない方もまずはクリック☆

ブログタイトル
うそつきマーガリン
ブログURL
https://umargarine.exblog.jp/
ブログ紹介文
うそつきマーガリン、女4人のブログです。心に刺さる詩やかわいいイラストを中心に更新中☆
更新頻度(1年)

262回 / 365日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2012/10/07

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ハンドル名
rin* こちみ そうそう 小川ふうさん
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うそつきマーガリン
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うそつきマーガリン

rin* こちみ そうそう 小川ふうさんの新着記事

1件〜30件

  • うそつき誰かさん2ー1966

    僕の犬はお利口僕の犬はお利口さん僕が座れといえばちゃんと座る僕がお手といえば手を出してくる僕が来いといえば走ってくるうそはつかないただ生きるためだけの選択...

  • うそつき誰かさん2ー1965

    あなたについて行こうあなたについて行こうと思ったすべてのものを捨ててあなたが喜ぶことはすべてしようと思ったわかった それは私の喜ぶことここに来て喜べなくな...

  • うそつき誰かさん2ー1964

    だましているのはだましているのは私かもあなたの言葉に合わせながらあなたの思うその通りに私はうなずき微笑み返す満足そうに話し続ける多分あなたは自己満足ほんと...

  • うそつき誰かさん2-1963

    知らせないで儚いものなら知らないままでほんとを知るほど勇気がなくてうそと知りつつこのままでばかのふりして笑うから矛盾だらけの世界の中でそんなことなら大した...

  • うそつき誰かさん2ー1962

    興味あるって見たことのないもの聞いたことのないもの触れたことのないものわたしの全てにないもの疑ってしまう わからないからでもそれって本当なの少しだけ近づい...

  • うそつき誰かさん2ー1961

    確かめられない拡がる先のその向こう誰も知らないその向こう見ることできないそのことは確かめることはできませんそれは誰から聞いたのか映し出されたそのものは確か...

  • うそつき誰かさん2ー1961

    確かめられない拡がる先のその向こう誰も知らないその向こう見ることできないそのことは確かめることはできませんそれは誰から聞いたのか映し出されたそのものは確か...

  • うそつき誰かさん2ー1961

    確かめられない拡がる先のその向こう誰も知らないその向こう見ることできないそのことは確かめることはできませんそれは誰から聞いたのか映し出されたそのものは確か...

  • うそつき誰かさん2-1960

    お前は何者表の顔を明かさないお前は一体何者か疑うことさえできないままに自然とここに現れて知っていそうで実は知らないお前の本当のこころの中をだのに僕は許して...

  • うそつき誰かさん2-1959

    わかっているけどポロポロと剝がれていくのはわたしのうそでそれをすくってもう一度臭いを嗅いで顔しかめいつからわたしはこうなった恥ずかしくって悲しくてそれでも...

  • うそつき誰かさん2-1958

    周りはうそつきわたしの周りはうそつきばかりそういうわたしもうそつきだから挨拶がわりにうそをつくうそだとわかって会釈をすれば作り笑いで会釈で返すうそとほんと...

  • うそつき誰かさん2-1957

    時だけ過ぎてなにもできずに時だけ過ぎて忘れてしまう約束を許すことは優しさなのかそれともあの頃のようにもう一度問い返すのが夢を取り戻すことなのか迷いながら時...

  • うそつき誰かさん2-1956

    果たせない約束果たせないと約束知りつつ交わしたあてもなくそれは君の笑顔がみたくてそのあとの悲しさ考えもせずに許してのひとことそれだけを残して       ...

  • うそつき誰かさん2-1955

    女の掟正月めでたい大騒ぎ初詣 晴れ着姿のその袖に月の訪問 赤い影禁断の袖 神にも触れられず誰が決めたか女の掟女が女をしばりつけばちあたりなどなんの罰   ...

  • うそつき誰かさん2-1954

    新しい歳とは新しい歳というのは新しくなったのは年号という記録だけで綺麗に一新するというものではないだから去年のうそも罪も変わらないままそこに存在してしまう...

  • うそつき誰かさん2-1953

    今年もいっぱい今年もいっぱいうそついたそれよりいっぱいだまされたいっぱいいっぱい後悔したけどいっぱいいっぱい楽しくてほんの少しだけかしこくなって自分の馬鹿...

  • うそつき誰かさん2-1952

    それはありえないまるめてくしゃくしゃこれはないないありえないこの世のなかでは起こらない今みたことも聞いたことも単なるまぼろし空耳だからすべての影を拭い去り...

  • うそつき誰かさん2-1951

    証拠などないただ生きているだけ生かされてるだけしたい仕事をしてるわけではないしやりたいことばかりしてるわけじゃないひとつひとつに証しをつけているわけじゃな...

  • うそつき誰かさん2-1950

    噂がひらりわたしの耳に噂がひらり雪かと思たらひとの噂胸がたかなりどうしても誰かに聞いてもらいたい知ったらどんなに返してくるかわくわくどきどき噂がひろまるほ...

  • うそつき誰かさん2-1949

    この手の中のこの手のなかの真実は誰にもあかせぬ大切なもの口に含んだうその数それらがこの手を守っている真実を表に出せばそれだけではかなく悲しく崩れてく誰にも...

  • うそつき誰かさん2-1948

    クリスマスイブサンタが飛び交うこの夜に耳をすませばあちこちに楽しいうそが溢れているかしこい子どもは早く寝てサンタがくるのを待ちなさい煙突ないから窓を開け遠...

  • うそつき誰かさん2-1947

    ひとりで生きてますひとりじゃ誰にもうそつけないのにひとりでいろいろ想像してうその世界で生きていますふたりになったらうそついてついた相手にうそだとばれてまた...

  • うそつき誰かさん2-1946

    偽りの細胞たち核もない空っぽの世界に悪意なのか興味なのか細胞たちがざわめき始める細胞たちは形を整え大きくなってこの世界を支配し始める中身は空っぽなのに何を...

  • うそつき誰かさん2-1945

    こんな人がうそつきうそつきは誠実で礼儀正しく優しいうそつきは決して愚痴は言わないうそつきは本当に私のことをわかっているうそつきをだから疑わないうそつきは決...

  • うそつき誰かさん2-1944

    行き場のなくなった手紙行き場のなくなった手紙はどこに届くのだろう気まぐれでついたうそは悪魔の封筒に入れられいろんな所を廻される受け止めてくれるひともなくた...

  • うそつき誰かさん2-1943

    それはうそなんだお願いだから助けておくれそれはほんとはうそなんだほんの小さないたずらでちいさな破片が飛び散ってそのうそ どんどん拡がってひとりの力じゃ収ま...

  • うそつき誰かさん2-1942

    あなたがそんなにあなたがそんなに思うほどそんなにうそは多くないうそをつかない人はないけどうそだけでは生きてはいけないうそはこの世で空回りそんなに長くは続か...

  • うそつき誰かさん2-1941

    規則正しい時間通りにきみはきて予定通りの仕事をこなす規則正しい毎日にうそなどないと思っていたそれが単なる見せかけなんていつもと違う小さなほころびこんなにう...

  • うそつき誰かさん2-1940

    何におびえているのかな何におびえているのかな誰を怖がっているのかな確信のない未来にまだ何も始まってさえいないのに根拠のない噂や脅迫にあやつられる意味はない...

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