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縄文人さんのプロフィール

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淀川区
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ブログタイトル
日本人と縄文体質
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
ブログ紹介文
縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
更新頻度(1年)

132回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2012/09/07

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縄文人さん
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日本人と縄文体質
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日本人と縄文体質

縄文人さんの新着記事

1件〜30件

  • 貝塚は虚構だ

    歴史教科書では、貝塚があったところには人が住んでいたということで常識となっていますが、これはデタラメではないか?御用学者の浅はかな推測が定説になっている。以下「甦えれ 天然農法」藤井平司著(新泉社)より引用*************************************************

  • 話し言葉で生活が営まれる縄文人

    書き言葉(文字)がなかった縄文時代。その生活は話し言葉が中心だった。文字がない分、必死に相手に伝えよう、相手の思いを掴もうと、目の前の相手を注視していたに違いない。それが、人や動物・自然に対しての同化にも繋がり、日本人らしい自然観・あらゆるものとの一体化欠

  • 日本人の識字率が高かったのは何故か?

    江戸時代、日本人の識字率は群を抜いて高かったことは、よく知られている。例えば学校教育が始まる以前の幕末期でも、江戸の識字率は7~8割で、同時代のロンドンの庶民の識字率は1割程度とされている。当時は寺子屋は存在したが、義務教育と違い就学は自由であり、

  • 日本人の識字率が高かったのは何故か?

    江戸時代、日本人の識字率は群を抜いて高かったことは、よく知られている。例えば学校教育が始まる以前の幕末期でも、江戸の識字率は7~8割で、同時代のロンドンの庶民の識字率は1割程度とされている。当時は寺子屋は存在したが、義務教育と違い就学は自由であり、日本人は主

  • 俳句と脳の関係

    「日本には、不思議な詩があるよね。HAIKU。あれはなんだい?」学生時代、ヨーロッパを旅した時に夜行列車で同じドミトリーになったスペイン人に、こんな趣旨のことを問われた。僕は、俳句を知っているスペイン人がいることに驚いた。が、俳句を不思議なものとは思っていなか

  • 世界一短い詩に込められた日本人の心~「俳句の精神」

    >なかでも俳句は、余白を察して自然と一体化し、一本(ひともと)の菫と同じ身の丈になる、自然や他の命、他者の命を尊ぶものである。このような俳句の精神、あるいは俳句理念というのは、紛争や、環境問題など、いま世界の抱えている諸問題の解決の糸口になり得るも

  • 世界一短い詩に込められた日本人の心~「有季定型」

    >俳句は、季語があり五七五(有季定型)というのがルールである。季節の言葉を詠むというのは、日本人独特の自然観から来ている。どの国にも美しい自然とそれぞれの自然観があるように、日本にも固有の自然観がある。それは、自己と自然を一体化するというものである。HA

  • 文字(ひらがなやかたかな)はいつどうやってできたの、だれがつくったの

    以下リンク私たちが使っている日本語には、漢字、ひらがな、かたかながあります。まず、その中の漢字について説明しましょう。漢字というのはもともと中国で使われていた文字です。私たちが使っている日本語には、漢字、ひらがな、かたかながあります。まず、その中の漢字に

  • 語り部と口承

    リンクかつて遠野の家々では、「むがすあったずもな(昔あったそうな)」で始まる昔話が、親から子へ、子から孫へと、自然に語り継がれていました。ところが、高度成長期以降、テレビなどの娯楽や情報があふれかえるようになり、昔話を聞かせてくれと親たちにせがむ子

  • 日本の芸能は決してそのひとつの話では始終しない

    リンク より引用明治以降、世が西欧化を推し進めるにつれ歌舞伎の世界も変革をせまられた。それまでの歌舞伎の筋を「非合理」「荒唐無稽」とし、近代国家にふさわしい「起承転結」が理路整然と表現されなおかつ不明瞭な時代考証が正されることを求められ「西洋人にも解るよ

  • 常に一体化充足を目指していた日本人

    >日本人の左脳が活発に活動しているという「ことから、自然界の音を右脳(潜在思念)でとらえ、左脳で言語化しているため活発に活動していると考えられる。>換言すると自然界の音から自然界の意思を読み取ろうとしている。即ち、自然界を人間関係と同じく仲間の会話として

  • 「自然界の音を左脳で聞く日本人。右脳で聞く西欧人」からの気づき

    〇左脳で虫の声を聴く日本語~左脳の機能とは何かを考えてみるリンクより・・・・・・>人間の耳から脳への神経系の構造は、左耳から入った音の情報は右脳に行き、右耳から入ると左脳に行く、という交叉状態になっている。>そこで、左右の耳に同時に違ったメロディーを流して

  • 縄文人の世界観

    リンクよりこれから私たちが迎える〈ヒルの時代〉は高次の精心文明でありいままでの低次な物質文明を維持しながら霊的に進化することが望まれています。次の〈ヒルの時代〉を生きる指針は同じく〈ヒルの時代〉である、五千年前から二千五百年前まで続いた低次の精心文

  • 日本人が誇るべき“本当の縄文人の世界観”とは?考古学者・大島直行氏の縄文文化へのアプローチ

    考古学者・大島直行氏の縄文人へのアプローチが面白い。大島氏は、日本の考古学において圧倒的な主流である土器の型式や年代を分類する編年研究に対し、それを乗り越えるべくシンボリズムとレトリックをキーワードに大胆に縄文人の世界観を読み解いている。リンク□□□□□

  • 縄文時代から見る女性のあり方!

    女性は家内労働奴隷などではなく、家の中の安定を守る人。男は狩りに行き、女は家(子)を守る。それは決して女に能力が無いから家で家事でもやってろ!などの感覚ではなく、むしろ女性が安定基盤。お互いの得意なことをやっていただけなのではないでしょうか。以下、引用(

  • 土の語源は日本では不思議な力の象徴、西洋では汚い象徴

    人類の右脳発達の期限を調査する中で、猿が木から落ち、そのタイミングから土との関係が強くなったと考えられる。古くから埋葬や土器、住居でも土が活用されている事から、土と人類の進化には大きな関係性があると思う。その中で、言葉として「土」という言葉の語源を調べる

  • 災害を「仕方ない」とする日本人の「無常観」、防災意識を高めるには?

    リンク以下引用「無常」とは、すべてのものは生滅流転し、永遠に変わらないものはひとつもないということを意味する仏教用語だ。前林氏は、無常観こそが日本人の人生観の中核をなすものと考えている。 「日本には四季があるため、おなじことは続かないという考えかたが根

  • しっとりしたスキンシップのわけ

    日本人は元来、エネルギー体が発達しているらしい。それを表しているのが、スキンシップの仕方。**************************夏目祭子さんの性の神秘いっぱいのこぼれ話「しっとりしたスキンシップのわけ」(以下リンクより引用)夏:文化の違いの

  • 日本語で育つと“日本人”になる

    欧米人にはただの雑音にしか聞こえないカエルの鳴き声や虫の声が、日本人には美しい秋の音色となって聞こえます。これは、日本人の遺伝的特徴によるものではく、日常的に日本語を使うことで、動植物や自然と融和し易くさせる「日本人の言語の処理様式」が作られるうようです

  • 伝統とは革新の連続

    伝統と言えば、どんな時代になっても古き良きものは何も変えずに守るという印象を受ける人が多いと思う。実際には、その古き良きもの・日本人の精神のベースに、新たな時代の変化をどう吹き込むかなんだ。~リンクより~“伝統とは革新の連続である。” 上の言葉は和菓子の

  • 日本人の強みとは

    海外の人から見た日本人、つまり私たちが気づいていない日本人の強みがあった。それは元々が共同体であるということ。その周りの存在が当たり前になってしまっているからこそ、その大切さを忘れて終いがちだが常に仲間を、相手を意識する。リンク冒頭に登場したアメリカから

  • 非言語コミュニケーション力

    今、学校教育では、知識中心の学力からコミュニケーション能力を重視した学習内容にシフトしています。それは、国際化や人工知能が急速に進展していくこれからの社会において、解決すべき課題を自分の力で見つける力や多様な価値観を持つ人々と協働しながら解決する力が必要

  • 日本語は曖昧な言語?その真相を紐解く③~常に相対する誰かを慮る民族性が、日本語を曖昧で多様性を孕む言語へと発展させた~

    ②の続き■日本語で論旨が語られるのは文末仮にあなたが会社で担当している資料製作の進捗状況を同僚に話す状況があるとする。「明日までにあの資料製作終わるはず…」、ここまで述べてから、文末で「とは思わない」と付け足せるのが日本語。それまでの文脈を全否定すること

  • 日本語は曖昧な言語?その真相を紐解く②~日本語の曖昧さ多様さ~

    ①の続き■対話相手やシチュエーションに応じて同義語でも言葉を使い分ける日本語日本語には、同じ意味をもっている表現がたくさんある。おそらく、世界でもこんなに紛らわしい言葉はないだろうというほど、同じ言葉でも、たくさんの意味を持つ。「食べる」を例としてみる。

  • 日本語は曖昧な言語?その真相を紐解く①~日本語の特異性~

    日本語は不思議な言語である。その表記の仕方次第で、文字情報として入ってくる印象や受け手に伝わる質感まで変わる世界でも稀有な言語だ。漢字にカタカナ、ひらがなと、同じ言語で使用する文字が3種類存在する上、世界のどの言語よりも細かに敬語に分別が必要である。多数の

  • 日本語の聞き取り方について

    本人の特殊性は日本語からきていることについて少しだけ触れたいと思います。日本語は母音を主体とし音声を認識するのに対し、世界の言語は子音を主体とし音声を認識するといいます。少数ですがポリネシア圏も母音発生が主体であります。世界でも難しいとされている日本語で

  • 古くから信仰の対象だった日本の森

    日本の民俗宗教には、八百万(やおよろず)、と言われる程多種多様な神さまがいますが、それは、古代より日本人が山や海や木や岩など、身近な自然物のすべて、森羅万象を信仰の対象としてきたことと関係します。 また、古代の日本では、世界は人々が毎日を暮らす現実世界「ウ

  • 日本語脳と虫の声(ね)

    母音で言葉を形成する部分が大きい日本語を話す日本人は、母音を言語脳で処理するため、虫の声(ね)が心地よく聞こえるが、子音で言葉を形成する西洋人はノイズにしか聞こえないという。リンク□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□〇あれ松

  • 日本人の脳

    以下リンクより価値づけは相対的なものだ。日本人が「もしかしたら自分たちは妙なOSを持っているのかも知れない」とようやく気づいたのは、明治以降、「西欧近代」の世界図式を「普遍」として受け容れてからのことである。それまでの日本人は、ことさら「不幸」ではなかっ

  • 日本人の議論下手という特性について

    以下リンク少し前のことになるが、作家の丸山健二さん(最年少芥川賞受賞者)が日本人の特性を見事に表現しているのを読んだ(注)。「物事の本質に迫るのが最も苦手なのが日本人だ」と言うのである。なぜかというと「島国に大勢いるからです。本質とか核心に触れると、お互

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