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縄文人さんのプロフィール

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淀川区
出身
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ブログタイトル
日本人と縄文体質
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
ブログ紹介文
縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
更新頻度(1年)

100回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2012/09/07

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ハンドル名
縄文人さん
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日本人と縄文体質
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日本人と縄文体質

縄文人さんの新着記事

1件〜30件

  • 『日本人は集団主義的』という通説は誤り・・・学者は何を追求しているのか?

    こんな記事を見つけた。東大の教授が何を追求しているのだろうか?検索すると、この記事で埋め尽くされている。そもそも日本人に限らず、人類は集団が原点である。人類ばかりでなく、およそ生物の原点は集団(群れ)である。だから、集団主義かどうかという設問自体がおかし

  • 「種の脅威」に立ち向かう武器は「助け合う」という本能。高度な文明の産物ではない。

    動物行動学でノーベル賞を受賞したK.Z ローレンツは「本能」を「種の保存の為の、種共通の固定的動作」と定義した。ヒトという種の「本能」は何か。リンク僕は2011年の3月、文明の一切を奪われた場所で、「ヒトの本能」を垣間見た。東日本大震災発生から3日後の2011年3月14

  • 日本はなぜ木造建築か①

    【無くなっていく日本の木造建築の歴史】一般に工学部の建築学科で、木造建築を研究している研究者は非常に少ないのが現状で、比較的多くの研究者を有する農学部の林産学科を含めてもその全数は他の構造の研究者に比べて多くはありません。日本の建築物の着工戸数に占める木

  • 日本はなぜ木造建築か②

    【木造建築の耐久性はどこから】耐久性は今よりも劣っていたと思われます。しかし、メインテナンス(手入れ・修繕)をしながら住み続けていたものと考えます。茅葺屋根はその下でかまどやいろりなどの煙を出す事で防虫を毎日に生活の中で行っていた事になります。普請は専門

  • 理想の型(本意)は、集団で形成し、共有する美意識。

    古来、日本には、個性や十人十色という考え方は全く存在していなかった。谷知子「古典のすすめ」より---------------------------古典文学の時代には、個性や十人十色とは全く逆の考え方が存在していました。それは、全ての物事に、一つの理想、型があるという考え方です

  • 江戸っ子は、なぜ”宵越しのカネ”を持たなくなったのか?~災害で価値観を進化してきた日本人~①

    「宵越しのカネを持たない」。江戸時代は火災がとにかく多く、町人の家はペラペラの貧弱な木材で建築し、火災の時に「破壊消化」しやすい形にしていたといいます。家財道具も必要最低限にして、いざとなると住民たちは、進んで自宅の破壊に協力したんだそうです。その結果、

  • 戸っ子は、なぜ”宵越しのカネ”を持たなくなったのか?~本音で生きる開放の時代へ~②

    コロナを受けてこれまでの当たり前が崩壊しました。つまり東日本大震災では潜在的な欠乏だった「これからどう生きるか?」がより自分事として顕在化したのが今なのでしょう。「人生そのものに想いを馳せる」。どう生きるか、どう働くか?そしてこれからの社会をどうつくって

  • 「村八分」日本人が意外と知らない本当の意味 感染症の恐怖からうまれた「言い伝え」とは(1)

    大昔の人々には、「共同体」を守るための多くの知恵と、それに基づく掟がありました。村八分という言葉はその中から生まれたものですが、その意味を現代の私たちは何処まで知っているでしょうか。リンクより引用し、紹介します。*******************

  • 「村八分」日本人が意外と知らない本当の意味 感染症の恐怖からうまれた「言い伝え」とは(2)

    引き続き、リンクより引用し、紹介します。*******************************●村八分から「火事」と「葬式」が漏れた理由 村八分とは、村社会の秩序を維持するために行われた処分のことで、共同決定事項に違反したり、共同労働を行わなか

  • 日本文化の「道」から学ぶ価値観の持続的な継承の仕組み

    〇 日本文化の「道」とは何か 日本文化には茶道や華道、剣道や弓道、合気道など「道」と名のつくものが多い。そもそも「道」とは何なのか。一言でいえば、伝統的な技の上達のために修行を積むというプロセスであり、師範や教授といった指導者を育成するプロセスでもある

  • フランス人から見たら日本女性は不思議だ

    「何歳までに結婚したい?」なんてナンセンス→リンクフランスでは、20代の女性がコーヒーを飲みながら交す恋愛話メニューには、彼氏の有無やおのろけ話、けんかをしたといった話はあるとしても、「好きな男性のタイプ」などという、出会い系サービスの面接で聞かれるような

  • 日本人ほど「うっとうしい会話」をしている民族はいない

    非常事態時の世界の国民の動き方を見てて思うが、日本人は異常なのかもしれない。日本人ほど「うっとうしい会話」をしている民族はいないリンク以下引用____________________________________________________日本人の会話は、うっとうしい!?恋人や友だちに「何が食べ

  • 欧米の言語はなぜ繰り返しが多く、くどいのか?

    ドイツ語の本を日本語に翻訳する際、4分の1ほどカットしたいと著者に申し出たことがある。担当者に理由を説明すると、「きっと日本人のほうが、頭がいいんですね」と笑った。翻訳をしていて、いつも気になることがある。著者の平野卿子(ドイツ語翻訳家)が言うには、

  • 創造行為としての解釈

    芸術作品は一人の個人の産物であり、したがって受けとり側に解釈の余地を与えない西洋と、むしろ解釈の連続で新しい別の世界を描きだそうとする日本。一神教VS多神教という精神性のちがいがここにも見られます。高階秀爾「日本人にとって美しさとは何か」要約-------

  • 葛飾北斎が西欧に与えた衝撃ー2・・・人類の潜在思念は自然との共生(=期待応合関係)にある

    ~続きです~■4.ジャポニスムの衝撃 19世紀中葉の日本の開国に伴い、浮世絵など日本の美術がヨーロッパに流れ込んで人気を博した。これをジャポニスムと言う。 1878(明治11)年のパリ万博では日本画家が派遣され、即席で絵を書くところをたくさんの画家たちが集ま

  • 葛飾北斎が西欧に与えた衝撃-1・・・人類の潜在思念は自然との共生(=期待応合関係)にある

    ■日本人の自然を畏敬する意識を紹介した記事です。 この意識を具象化した葛飾北斎の絵は、西洋人の深い意識に響く。 人類の潜在思念は自然との共生(=期待応合関係)にある事の証左だと思います。 リンクから引用~引用開始 画像はリンク元を参照~  葛飾北斎が西欧

  • 新型コロナウイルスで露呈したアメリカの「貧困」

    引用先→リンク新型コロナウイルスのパンデミックは、生活のあらゆる面に影響を及ぼしています。そして、米国市民はこの国の社会機能にある醜い真実に直面しています。ひとたび危機や緊急事態が発生すると、米国に社会的セーフティネットが存在しないことがはっきりと浮き彫

  • 日本には明治時代まで"愛"という言葉がなかった

    リンク より引用しています。***愛する」という言葉が日本で使われるようになったのは、明治時代以降の話だというのだ。すると、それ以前の江戸時代の人は、人を愛していなかったのだろうか?決してそんなことはない。位の高い武士の階級となれば、決められた相手と見合

  • 正解はひとつのやり方ではない。相手がおいしいと思ってくれること。

    茶道のお家元ってどんなことをしているの?江戸千家の”後嗣”に直接聞いてみたリンクより「江戸千家」をご存じですか?先日青山の根津美術館にて『特別展 江戸の茶の湯-川上不白 生誕三百年-』が開催された、茶道の流派のひとつです。その名の通り江戸で開かれ、江戸のま

  • 枯山水庭園と簡素化、そして夜の美学

    以下リンク 枯れた山水とは何か?山水とは自然の山とそこに流れる川をいうのであるから、水が枯れていたのでは話にならないではないかと思われるであろう。大自然の雄大さを自分の庭に持ち込もうとした試みがその背景にあることは言うまでもないが、大自然を小さな庭にその

  • 現代にも続く「大和言葉」が表す意味

    リンク引用代々受け継がれる言葉には意味があり、人の想いや歴史を表している。数少ない言葉の中で、作られる言葉に日本語の素敵さを感じられる。-----------------------------------------人と草木の一生草木が春に芽ぐむことを「萌える」と言う。「萌える」は「燃える」と

  • 「の」という単語が持つ無限のパワー

    「わたしの」「お気に入りのコートの」で始まって、奇想天外な世界が繰り広げられます。前ページの最後の「の」が、次はどんな時空へつながるのかまったく予測不能。「の」という単語の無限パワーを見せつけられました。最初に「の」の面白さに気づいたとき、これは本になる

  • 「もったいない」から「ちょうどいい」へ~江戸のサステナビリティから未来の食を考える

    異なる専門分野、「歴史学」と「システム工学」による研究プロジェクトー「EdoMirai Food System Design Lab(江戸未来フードシステムデザインラボ)」。このプロジェクトの社会や経済の発展とともに花開いたといわれる江戸時代の食文化にヒントを得て、そこから未来の食のあ

  • 海外で日本の手工芸を伝える。京都の職人が本音で語る“職人”とは

    リンクより引用日本の伝統工芸の「手わざ」と現在の暮らしに寄り添う「モダンなものづくりの発想」。この2つの要素がいい塩梅で組み合わさったプロダクトが今、国内外で評価を集めています。*●なぜ代々同じものをつくり続けられるの? に答える「WE」とはそもそもお土産に

  • 梅原猛の哲学と縄文思想

    リンクより引用です。・・・・・・・・先日、哲学者の梅原猛氏が亡くなりました(上記写真参照)。彼は、我が思想に最も強く影響を与えた人物ですが、「通夜のルーツは縄文時代にあること」など拙ブログでも紹介したことがあります。しかし、新聞報道(東京新聞)では、彼が

  • 21世紀の科学は、自然の摂理に叶う追求が大切だ。

    ・日本人は古来より自然の摂理に添う生き方を好んできた。家畜を食用に飼いならす民族の歴史はなかった、だから家畜に去勢を処することも無かった。自然の節理をそのまま受容する鋭敏な感性を大切にしてきている。例えば西欧やイスラム文化圏に顕著な庭園に造られた噴水など

  • 年の瀬・新年に人間関係を整える 感謝述べるチャンス

    リンク年末年始の時期は忘年会・新年会やパーティーなど集まりが多くなります。その年最後の顔合わせには日ごろの感謝や相手への尊敬の念を込めて、気の利いたことを伝えたいもの。ちょっとしたボタンの掛け違いで仲たがいしている人や、疎遠になっている人、遠く離れて暮ら

  • 日本人のおもてなしの心

    日本人の仕事の基本とも言える部分は、江戸時代から引き継がれている、素敵な文化なんですね。リンク引用JALで教えられた「最高のおもてなし」私が、JAL(日本航空株式会社)に国際線客室乗務員として、入社したときのことです。当時は、機内サービスだけではなく、すべて

  • 日本語が世界に与える新たな価値観とは?

    私たち日本人が普段何気なく使っている43の日本語を英訳し紹介する本『Ikigai & Other Japanese Words to Live ByIkigai and Other Japanese Words to Live by』がロンドンの出版社Modern Booksから今年1月に刊行され、反響を呼んでいる。米ニューヨーク市立大学で日本研究部

  • 梅原猛の哲学と縄文思想

    先日、哲学者の梅原猛氏が亡くなりました(上記写真参照)。彼は、我が思想に最も強く影響を与えた人物ですが、「通夜のルーツは縄文時代にあること」など拙ブログでも紹介したことがあります。しかし、新聞報道(東京新聞)では、彼が、通夜のルーツなど現在の日本人の習慣

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