日本人と縄文体質
住所
淀川区
出身
ハンドル名
縄文人さん
ブログタイトル
日本人と縄文体質
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/gensenkeijiban-joumon/
ブログ紹介文
縄文時代にまで遡り、日本人の特性分析・追及し、現代の日本人のあり方をさぐっています。
自由文
-
更新頻度(1年)

82回 / 281日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2012/09/07

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縄文人さんのブログ記事

  • 21万年前に現生人類はユーラシア大陸へ進出していた

    ギリシャの洞窟で発見された頭蓋骨が、21万年前の現生人類のものと判明しました。これまでに認識されていた現生人類のユーラシア大陸到達よりもさらに遡ることになります。また、同じ洞窟で発見された別の頭蓋骨は17万年前のネアンデルタール人のものであり、現生人類とネア

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    MAZEKOZE研究所の「土偶女子代表の譽田亜紀子(こんだあきこ)さんが教えてくれた、土偶と縄文時代に学ぶ、いまを生きる力」。■衝撃の出会いを経て、土偶女子の誕生2017年に京都から単身上京し、書籍の執筆や講演活動など精力的に活動されている譽田さん。もともと

  • 土偶と縄文時代に学ぶ、いまを生きる力2

    ■障害があっても大怪我しても、助け合いで寿命まで生きられた時代さらに土偶には、正中線があるもの、女性器が作られているもの、お腹がぽっこりと膨らんでいるものなど、妊娠しているものが多いのだそう。「出産で、生まれてくる子の半分位が亡くなった時代です。人口を維

  • 「有難う」から見る日本人の心。「thank you」と「有難う」の違いとは?

    リンクよりみなさん「ありがとう」って英語で何というかご存じですか。こたえは、Thank youです。中学校で勉強しましたね。では、「ありがとう」の意味はご存じでしょうか?今日は、「ありがとう」の由来からみる日本人の心についてです。まずは、ちょっともどって英語のThan

  • 縄文時代の働き方~社長も、上司もいないのに、なぜ組織が成立していたのか1

    「働き方改革」と称して、いたるところで働き方が見直され始めた現代。目先的に、残業を減らす、休日を増やすではなく、私権から共認と制覇力が大転換していることを踏まえた抜本的な見直しが求められる。共認時代の働き方とは?そのヒントにとして、「働き方改革~楽しくな

  • 縄文時代の働き方~社長も、上司もいないのに、なぜ組織が成立していたのか2

    リンクの続き■私たちは「定住生活にまだ慣れていない」?その精神的に安定した共同体の構造も、弥生時代の水稲耕作を中心とした生産経済が導入されていくなかで変化していきますね。弥生時代になると、人は土地を占有するようになります。囲い込んだ土地で人は米作りを始め

  • 西洋は「信じる宗教」、日本は「感じる宗教」

    以下リンク------------------------------------------------------------------ルース・ベネディクトが「日本は恥の文化」だと言った。日本人の恥というのは、人の目だけではなくて、お天道様や御先祖様、そういう大きな世界からの視線の中での恥なのですね。単にヘンなこ

  • 生命の渦巻く形

    生命の螺旋的に循環していく姿が縄文人の自然観であり、生命観ではなかったか。これは仏教の輪廻という世界観にも似ています。季刊誌「生命誌」通 巻19号 リンク より引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村―『ケルト/装飾的思考』以

  • 「波動」と「気」と「精霊信仰」

    古代人は波動感覚が鋭く、「気が立ち上る様」を認識していたといわれる。潜在思念が錆付き、人間本来の肉体能力や共認機能が低下している現代人にとってはなかなか想像し難いが、人類の進化を促進した「観念」の起点となった『精霊信仰』は、自然現象の中でも、その現象を引

  • 『縄文の思想』 瀬川拓郎著 ①

    リンク より転載です。『縄文の思想』瀬川拓郎著書評・テレビ評2018年1月11日 ---------------------- 本書は考古学者の著者が、これまで歴史学者や民俗学者らが遺した具体的な資料にもとづいて、文字に残されることのなかった縄文人の思想、世界観に迫ろうとしたものであ

  • 『縄文の思想』 瀬川拓郎著②

    リンク より転載です。『縄文の思想』瀬川拓郎著書評・テレビ評2018年1月11日(①のつづき) ----------------------■今の生きづらさと対極の価値観 そのほか本書では、奄美や沖縄諸島で産する巻き貝の貝殻は、当時装飾品として日本列島全域で珍重されたが、それを運んだ

  • 日本人の自然観から生まれた建築・文化

    以下リンクーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本人は古来から石の家には住まなかった。地震の問題もあろうが、火災の方がより深刻であったであろう。しかし江戸の町は大火で何度焼けても石で家を造らなかった。木と土と紙で造り続けた。

  • もののけ姫で宮崎駿が本当に伝えたいことを考察

    歴代ジブリ作品の中でも「傑作」という人も多いもののけ姫ですが、様々なテーマや要素が含まれていて、名作ながら「最も伝えたいことはなんだったんだろう?」と考えるとすぐに答えが思い浮かばない不思議な作品です。。自然VS人間という文明の衝突見た人であれば誰でも思い

  • 江戸時代の学者・三浦梅園による認識論

    三浦梅園(1723年9月1日~1789年4月9日)は、日本の江戸時代の思想家、自然哲学者、本職は医者。大分県国東市安岐町富清の出身で、終生当地で過ごした。以下、HP「三浦梅園の謎を解く」を読むと、神仏習合の地である九州・国東半島に生まれ育った彼が、独自に世界を構造化し

  • 日本人は、驚くほど「スキンシップ欠乏症」だ -人間は本能的に接触要求を持っているのに…

    人間は本能的に接触要求を持っているのに、日本人はスキンシップが非常に少ない。欧米は久しぶりに会う人にハグすることや握手することが一般的なことなのに、日本人は女性の肩をタッチするだけでセクハラと言われ、訴えられる可能性がある。スキンシップが少なすぎることは

  • 「最新技術」を超える仕事。江戸前期に完璧な堤を築いた学者の名

    自然との同化なくして、最高の仕事はできない。歴史上の偉人に学ぶ、本当の仕事とは。まぐまぐニュース!まぐまぐニュース!第一線の専門家たちがニッポンに「なぜ?」を問いかけるより引用:リンク-----------------------------------------------------------------------

  • 日本の豊かさは西洋観念によってもたらされたのか?

    「幕末当時、西洋に遅れていた日本は開国し西洋思想と、西洋科学を導入することで、豊かさを達成した」というのが一般の近代史の理解であり、教科書もおおむねその基調で記述されている。しかしそれは正確ではないと思う。まず幕末の日本は確かに軍事力は西洋に遅れていたか

  • やまとことばの「ち」

    リンクより引用やまとことばは大陸から漢字が伝来する以前、わが国の太古の祖先が意志の伝達そして祭祀にもちいた、また今日の日本語の礎石でもあることばである。表意文字の漢字とはもとより縁がなく語彙の音そのものが意味を持つ。「血―ち」の他に「ち」という音のあらわ

  • 東洋脳と西洋脳

    東洋脳:関係性重視。全体の意味や共通性に関心。世界を関係として把握西洋脳:分類重視。分類学的規則に特化。世界を個へと分類していく傾向西欧科学などの限定的な思考は、こんなとこにも関係してるのかも。日本人は環境に左右されやすいらしいというのは、どうなんだろう

  • 江戸時代のとき、日本の科学技術は世界最高レベルだった

    日本の技術はすべて西欧のマネだとよく言われている。実際多くの部分で真似しているが、江戸時代の日本は既に自然に反しない科学では世界最高峰だったらしい。引用リンク:江戸の科学技術は世界水準!ものづくり日本の原点を見直そうリンク‐---------------

  • ジブリに学ぶ日本人の自然観

    西洋と東洋の自然の価値観の違い、それはディズニーアニメとジブリアニメに表われている。特に「もののけ姫」に関しては人間が自然を支配しようとした瞬間、自然の猛威や恐ろしさを表現している。日本人が持つ自然に対する畏怖と敬意は自然の外圧を受け入れ、人間は自然のな

  • ほんの些細な言動が大きな国益に繋がる

    国際関係ジャーナリストの北野幸伯氏が、ある日本人パイロットからのメールを例に、挨拶など「ほんの些細な言動が大きな国益に繋がる」という事実を紹介しています。(リンク)・・・・・以下引用・・・・・(前略)「北野さん 初めてメールします。2,000号達成、おめでとう

  • 中世室町期、村落共同体の秩序から脱落した「阿弥」が情報専従業者として台頭。

    日本は古代からかなりの程度発達した情報社会であり、交通・通信網が全国を覆った鎌倉期には、知的情報の取り扱いにおいてもすでに大量の専門家群を擁していた(ex.僧侶)。にもかかわらず古代的性格の残存している社会では、物の生産関係においてのみ、支配・被支配の体制的

  • 中世、郷土意識の芽生え~寄合と遁世

    「大和は国のまほろば 青垣 山こもれる 大和しうるはし」とうたったのは、国見という支配者の領有の満足をうたったものだが、そこに働く農民のよろこびは見当たらない。郷土愛は農村の生産力が向上し、農民たちが生活の余裕を見出した中世になって、初めて意識されるよう

  • 日本人固有の「いただきます」は精霊信仰から

    「いただきます」「ごちそうさま」は日本人に固有の言葉。「命をいただく」「馳走していただいた」ことに感謝する精神ですが、何で日本人だけなんだろう。山も海も四季折々に自然が豊かかで、自分達がこの豊かな自然に生かされていること。その事への感謝も当然あるが、それ

  • 「縄文体質」を考える4~縄文時代の男とは?女とは?

    345688 の続きです。リンク よりイ.現代の男女事情闘争存在である男性は、闘争課題があるとがんばるものの、闘争圧力がなくなると途端に「怠ける」ということ。外圧依存型の闘争性や勤勉性はもっているものの、何もない時には怠けがちなのがオスという生物なのでしょう。で

  • 現代の起業と江戸時代の起業―あくびの仕方を教える珍商売もこの時代にはあった―

    江戸時代には、人口に比べてかなり多種多様な仕事が存在していました。それは、自然に増えたのではなく、当時の人々のつくり出す意識、素直な相手発の主体性そのものの現れだとも言えます。今、自分の生きる場は自分でつくる時代。儲かっているという情報に流され、直ぐに過

  • 受け継がれる「語りの伝統」

    日本には、形を変えながら、古代から脈々と受け継がれる「語りの伝統」があります。林屋辰三郎・梅棹忠夫・山崎正和編「日本史のしくみ~変革と情報の史観」林屋辰三郎「語りの伝統」より-------------------------古代では村々国々の歴史を世々継ぎ継ぎに語り伝える翁(おき

  • 650年の歴史を持つ「能」から、文字の誕生を分析する

    リンクより引用ーーはじめに安田様の専門である能について、簡単に解説いただけますか?安田 能は、室町時代に観阿弥、世阿弥父子によって大成された芸能です。以来、およそ650年にわたり、一度の断絶もなく上演され続けてきました。能は大きく、この世に生きている人のみが

  • 世界一想像力があるのに自信がない日本人

    (リンク■もっと主観的であってよいデザイン思考において、「マインド」と「スキル」は車の両輪です。まっすぐ前に進むためには、両者を同じように大きく育てなければならない。どちらが大事というものでもなく、両方とも必要不可欠なものなのです。けれどあえて言えば、日本