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いっちゃんのひとり言 https://ameblo.jp/firstvillage

伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言

大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。

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2012/07/23

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  • 44年前の市村のレポート①

    書斎を整理していたら、大学4年生の時に私が書いたレポートが出てきた。テーマは「現代の旅行業について」。我ながら先を読んでおもしろいことを書いているなと思ったの…

  • 金・銀・プラチナの上昇の意味するもの

    昨年は、上昇率が2倍(100%)を超えたのが銀で上昇率131%。プラチナが122%。特に25年前半にトランプの場当たり的な政権運営がドル資産への不信を生んだこ…

  • 顧客ターゲットをどこにすべきか

    私はビジネスの戦略を立案する上で重要視していることが3つある。1つはセグメンテーションであり、2つ目はターゲティング、そして3つ目はポジショニングである。1つ…

  • 青い大海原にビジネスチャンスあり!

    中小企業がレッド・オーシャンで戦っても、体力勝負の消耗戦で最後は負けるだけ。私はレッド・オーシャンで戦わない。青い大海原に勝機があると考えて、ブルー・オーシャ…

  • いつも通りの生活がいい!

    何気ない平凡な一日が大切なのだと年を重ねてくるとわかってくる。ちょっとぐらい体調が悪くてもいつも通りに生活をしていく。生活のリズムを変えないことが、高い運気を…

  • 銀座のホステスの末路

    国税庁の「2024年分民間給与実態統計調査」によると、女性の平均給与は25~29歳をピークに横ばい傾向にあるという結果が示されている。女性の約75%は年収40…

  • 2025年(令和7年)の振り返り―後編―

    2つ目は、新型コロナ禍終焉後の2023年、2024年そして昨年と3年連続で超強気のマーケット見通しを私が伝えてきた根拠は、全世界を回る潤沢なマネーの存在を私は…

  • 2025年(令和7年)の振り返り―前編―

    昨年の日経平均株価は年間上昇率26%と、NYダウ工業株30種平均を3年連続上回った。思えば、1年前(2025年)の1月10日にヒルトン東京での新春経済講演会で…

  • 今年の日本の株式と不動産マーケットについて

    ①    米国の中間選挙の11月までNYダウはトランプ大インフレ相場となり、シリコンバレーのデジタル資本主義とウォールストリートの金融資本主義の合体のハイブリ…

  • AIの行方について

    AIバブルの崩壊をリスクと考えている人もいるが、私はAIの行方を知る上で、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長の動向に注目すべきだと考えている。孫会長のやる…

  • どんでん返しの2025年株式相場から2026年の相場を読み解く

    ⑴2025年の日本株に関する主な記録として7つ ①    年間値幅(高値一安値)は2万1274円で過去最大②    東証プライム市場の1日売買代金が初の10兆…

  • 今年行くべき場所

    米紙ニューヨーク・タイムズが発表した「2026年に行くべき52カ所」に、日本から長崎と沖縄が選ばれた。17番目に長崎、そして46番目に沖縄だ。ちなみに、25年…

  • 稼げる人と稼ぐ力のない人

    令和の時代に格差はどんどん拡大していっている。稼げる人と稼ぐ力のない人。住宅ローンを払えずに購入した家を売却し、家族で賃貸アパートへ転居する人もいる。稼ぐ力を…

  • 習慣が人格を作る

    ルーティンというものは本当に大事だ。習慣が人間の人格を形成し、その人格が運命を作っていく。正しい考え方を持ち、正しい行動を習慣とし、同じことを毎日繰り返してい…

  • 自分の道は自分で選べ

    何故、親たちは息子、娘らに東証プライムに上場しているような著名な大企業に就職してもらいたいのかを私なりに分析してみた。理由は3つあるのではないだろうか。1つ目…

  • 30代若手経営者の悩み

    今年から「特設経営者合宿」を月に2回開催している。月一回では参加できない人数になってきたからだ。本当に有り難いことだ。参加してきている経営者は30代が多くなっ…

  • 1on1

    職場でのコミュニケーションとして定着しつつある「1on1」。日本経済新聞でも、1on1を形だけの面談に終わらせず、成果につなげる企業の工夫が紹介されていた。印…

  • 貯金なし、スキルなしの女

    ウォータービジネス(水商売)から、当社のような一般企業の一般職に転職してくると、どういった問題に直面するか考察してみた。前職は月収50~100万円を得ていたが…

  • 個人金融資産370兆円

    私が立教大学時代に就活をしていた1982年頃は、日本の個人金融資産は370兆円であった。証券会社を希望していたので、証券業界の就職セミナーに参加した時のメモが…

  • 在日朝鮮人

    年始にポレポレ東中野にて、朴壽南・麻衣監督による「よみがえる声」を観た。私の母と同じ歳の90歳になる朴壽南(パク・スナム)とその娘・朴麻衣(パク・マイ)の共同…

  • 時代を動かす側へ

    皆さんもすでにお使いであろう。7200万人を超えるユーザーを抱えるPayPay。2018年のサービス開始から、日本にキャッシュレス決済を根付かせた主役となった…

  • 日本の物価は安過ぎる!

    今年の11月に行なわれる米国中間選挙までトランプ大統領は米国経済の舵取りで手を抜かない。トランプの打ち出した減税政策と利下げによる金融緩和により、NYダウもS…

  • 潤沢な余剰資金

    昨年(2025年)は世界各国・地域に株高のビックウェイブが押し寄せた。第5次産業革命の大元となる生成AI(人工知能)関連の成長に期待する上昇相場が、世界の潤沢…

  • インフレに勝つために

    昭和100年である。戦後80年でもある。そして今年は1年ずつ足されていく。野党が掲げる消費税減税の財源をどうするのか。今のまま赤字国債の増発で補っていくのか。…

  • 迷走する若者たち

    ①そんなにガムシャラに働いてどうするんですか?②人より偉くなって何か得るものはありますか?③生きているだけの稼ぎがあればいいでしょう。そんなにあくせく働く意味…

  • 御門違いの主張

    人様から「あの人は成功した人だな」と言われている人は、自分の人生を振り返って、「おもしろい人生だったな」と言えるのだろう。どこの国に生まれるのか、どの両親の子…

  • 覚悟はあるのか

    残念ながら、野村證券に定年までいたら、今の自宅も今の生活も出来なかったであろう。大企業に勤めるということは、安心と安全を買うということ。大きな資産を得ることは…

  • 子作りの重要性

    私の生まれた頃は、街に子どもが沢山いた。戦争が終わって13年目から14年目だったが、小学校も中学校も8クラスから10クラスくらいはあった。それが今の日本におい…

  • 法定通貨の価値が下落

    日本企業の内部留保は昨年600兆円を軽く超えた。日本には個人金融資産の2300兆円を含め、ものすごい余剰マネーが溢れている。東証からの厳しい指導もあり、上場企…

  • 1.3人で1人の老人を支える国

    冷静に45年後の日本を想像してみよう。日本の人口は減り、地方の街は消えていってしまう。働き手が少なくなり、地方での産業を維持するのが難しくなっていく。しかし、…

  • 100g4000円の松阪牛

    世の中は平等に見えて平等ではない。世の中は公平に見えて公平ではない。昨年の仕事納めの大晦日の午前中に本社と支店に顔を出すと、バックオフィスのスタッフが一年の締…

  • ジャパン・イズ・バック

    10年前に100万円を三菱UFJ銀行に預金して、昨年出金したら100万100円にしかなっていなかった。銀行預金の利子は、10年で100円しかつかなかったのだ。…

  • 未体験ゾーンへ突入

    今年(2026年)は誰も経験したことのない「未体験ゾーン」の大相場が到来する。昨年の日経平均株価の年初から大納会までの上昇率は、米国や欧州の株価指数を追い抜い…

  • 円安の正体は何か!?

    米国は2024年9月以降6回の利下げを実施。FFレートは4.0%~4.25%。日本もマイナス金利からの正常化を目指して4回の利上げ。昨年の12月19日に日銀が…

  • 活躍する人材

    年末の12月になると、さまざまなBEST〇〇が書店に並ぶ。トレンドを知りたいと思い手に取るのだが、知っている経営者や商品がBEST入りしていると、やはり嬉しく…

  • B2Bマーケティングの今後

    AIの進化が私の想像を超えるスピードである。マーケティング先進国の米国ではB2Bマーケティングで大きな変化が起きている。一方、米国に遅れること15年と言われて…

  • 大海を泳ぐオーナー社長

    会社を起業するのはリスクがある。昨年も親しい経営者が2人倒産した。それぞれ53億円と11億円の負債を出して飛んでしまった。53億円の社長には未成年の子どもが4…

  • 国民主役の株式マーケット

    2年前(2024年・令和6年)の2月22日に日経平均株価は過去の最高値38,915円を34年ぶりに更新した。生成AIへの期待が半導体関連にマネーを呼び込んだ。…

  • 見えない壁を打ち崩す!

    1989年(平成元年)は私にとって思い出深い年であった。当時、私は30歳。野村證券で働き、新宿野村ビル支店にいた。あの年に証券マンとして一人で月に6億円以上の…

  • 焼肉ドラゴン

    昨年末、12月21日(日)に新国立劇場で「焼肉ドラゴン」の千秋楽を観てきた。万博に沸く1970年前後の関西の地方都市に暮らす在日韓国人一家と、彼らが営む焼肉店…

  • リアルな人付き合い

    日経WOMAN12月号「捨てる&選ぶ力」の特集で、SNSとの向き合い方を見直した事例が紹介されていた。私はSNSは、見ることはあっても、投稿することはまず無い…

  • 金満の時代があった!

    日本にも嘘みたいなバブルの時代があった。1985年のプラザ合意から始まった10年間がいわゆる日本のバブル時代と呼ばれている。空前の好景気で日本中が熱に浮かされ…

  • おままごとのサラリーマン社長

    第三セクターも、親会社から出向して買収企業の再生をする名ばかりの社長も、成功することは簡単ではない。1993年にオープンした三セク事業の宮崎シーガイアの例が典…

  • ヒット商品番付(西編)

    続いては西編だ。西の番付は、日本の文化や暮らし、そして技術の進化が、2025年という一年にどのように結実したかを示している。横綱は、「映画『国宝』」歌舞伎の世…

  • ヒット商品番付(東編)

    年始にあたり、2025年を振り返る。日経MJの名物企画「ヒット商品番付」は、昨年という時代を象徴する出来事や価値観を、端的に映し出してくれる。人々は2025年…

  • 2026年、今年も良い年

    2026年1月1日(木)、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。昨年中は大変お世話になりました。当社の主力商品であります「特設経営者合…

  • 2026年も素晴らしい年となる!

    令和7年、2025年が終わる。来月9日(金)にはヒルトン東京の大ホールで「第223回ファーストヴィレッジ経営者倶楽部」に於いて「2026年・新春経済講演会」を…

  • 超前向き思考

    あぁ、今年も終わる。実に充実した一年であった。年間5000時間以上は働いただろう。本当に数多くのお客様からご支援を頂き、又、社長である私からの強烈なる指導に耐…

  • 3人のレンガ職人

    今月も132回目の「特設経営者合宿」が終了した。総勢70名を超える経営者、幹部、リーダークラスの方々が参加してくれた。北軽井沢はもう雪。この雪では熊も出て来れ…

  • プロのビジネスマンの準備

    金融に関係する仕事に就いているビジネスパーソンは服装に注意すべきである。私も新入社員として野村證券に入社した時に、厳しく野村イズムを植え付けられた。スーツは紺…

  • PDCAサイクルの廻し方

    売上目標を達成する目標管理の方法はPDCAフォームを活用するのが一番良い。しかし、PDCAフォームを使いながらもP→Dの繰り返しになっている企業リーダーが実に…

  • 選挙制度の再設計

    高市早苗首相になって政治がおもしろくなってきた。安倍晋三氏が首相の時は政治がおもしろかった。安倍氏以降石破氏まではつまらぬ政治であった。故に、自民党の支持率は…

  • 学校・山田洋次監督映画

    1993年に劇場公開された「学校」(監督・山田洋次)のDVDを先日自宅で観た。松竹の100周年記念の作品として紹介されている。今から32年前の映画である。撮影…

  • 緑溢れる日本国を守るために

    日本はいい国だ。この緑溢れる素晴らしい国を守っていくために、日本の政治指導者の最も大事な事は何か。それは日本を不必要な戦争に巻き込まないという事だ。これが我々…

  • 今の若手はすごい!

    若い20代の社員の人たち向けの研修を行っていて思うことがある。それは日本の将来は明るいということだ。今の若いもんはなどと私は講師をしていて感じたことは一度もな…

  • 大学時代のバイトの思い出

    大学に入った時など金など全くなかった。いつもピーピー言っていた。昭和のスーパーアナログの時代だったから、大学に入ってアルバイトニュースを買ってバイト先を探した…

  • 若者との飲み会

    若者の飲み会離れが語られていたのは、ほんの数年前だ。ところが最新の調査では、職場の忘年会に最も参加したいのは20代という結果が出ている。年代が上がるほど参加意…

  • 若き38歳の青年社長の言葉

    第222回のファーストヴィレッジ経営者俱楽部は「クリスマスパーティー」と称して、銀座の「Zouk Tokyo」で開催をした。日本最大のクラブを貸し切ってのクリ…

  • 爽やかな金持ちになる方法

    投資したくたって元手になる金がない。絶対に儲かる情報があっても投資する金がなかったら何も出来ない。そして、元手になる金などすぐには出来ない。だから簡単に金持ち…

  • 高市政権の経済政策について一考

    ガソリン税暫定税率廃止、消費税減税の検討が高市政権下で議論されているが、物価高の原因は食料とエネルギーなど輸入価格の高騰による輸入インフレにある。その根源は円…

  • 時間厳守と連絡厳守

    我々ビジネスマンにとって最も重要なことは「時間厳守」と「連絡厳守」である。時間にルーズな営業マンは絶対に信用されない。なぜならば、時間すら守れない奴は大きな約…

  • M&Aも賢く!

    私の年齢のせいでもあろう。1週間に10社近くのM&A仲介会社からアポイント以来の手紙が私に届く。還暦を過ぎてからは年間500通位来ているのではないだろうか。し…

  • 大局観と歴史観

    1894(明治27)年8月1日に日清戦争が始まった。戦況は、清国の国内の不統一や、軍隊の弱体、さらに国際情勢も日本に有利となって、日本軍は圧倒的な勝利を博した…

  • 調査力の重要性

    私が野村證券の営業企画部に転勤になったのは1990年の秋の異動であった。新宿野村ビル支店で丸4年の営業を終えて、本社アーバンネットビルにある営業企画部勤務とな…

  • 心の故郷・仙台

    昭和の歌謡曲はいい。日本が輝いていた。日本中が熱を帯びていた。私も来年で社会人となって丸43年経過となる。何故かわからないが、テレサ・テンの「つぐない」を聴く…

  • プロの音楽家とプロのビジネスアスリート

    人は年を取る訳だ。1971年に吉田拓郎に「結婚しようよ」と言われた女性は今、後期高齢者だろうか。「旅の宿」に出てくる浴衣の君は今もすすきのかんざしが似合うだろ…

  • サザン・THANK YOU SO MUCH!!

    サザンオールスターズのLIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」のDVDを人間ドッグの前に自宅で観た。久しぶりにサザンのツアーのD…

  • 私の休養の取り方

    私は基本的には土日も生活のリズムは変えない。土日もいつも通りのリズムで起き、生活をする。ただ、ファーストヴィレッジを創業してからは、土日も研修の依頼があるので…

  • 倒産の分かれ目

    ここに帝国データバンクが発行する「TEIKOKU NEWS」の11月某日の倒産・動向記事がある。私が主催した「第50回特設経営者合宿」に参加した企業が今年11…

  • AIに勝つ営業職

    就職活動中の大学生のうち4割の学生が、生成AI(人工知能)の普及を見越して志望職種を変えたと日経新聞の調査に出ていた。現在、企業間でも、AIの活用で事業の競争…

  • 人生もビジネスも準備業務

    人生は攻めていないとおもしろくない。攻撃は最大の防御なりだ。自分の人生を振り返って思うことがある。小さい時から群れるのが好きでなかった。誰かの後ろをついていく…

  • 御社の香り

    企業ブランディングにおいて、近年「香り」が注目されている。ロゴや色、キャッチコピーと同じように、香りは企業文化を五感で伝える手段だ。特に、人は香りから過去の記…

  • 紅葉の美しさ

    今年も1カ月を切ってきた。本当に一年が過ぎるのが早い。つい、この間「新春経済講演会」をヒルトン東京で開催したなと思ったら、もう銀座の「Zouk」でクリスマスパ…

  • 仕事人としての覚悟

    プロのビジネスアスリートとしての覚悟とは何か。それは、必ず約束を守るということ。目の前の与えられた仕事すら達成できない奴が、他に転職しても起業しても絶対に成功…

  • いいね!高市早苗首相

    やっと日本のトップに保守の高市早苗氏が就任した。実に喜ばしいことだ。高市首相が就任後初めて、米国のトランプ大統領と対面で会談をした。東京・元赤坂の迎賓館での会…

  • 社長は年収1億円

    私が主催ししてる「特設経営者合宿」(北軽井沢研修センターにて開催)にて常に言うことがある。1つは、サラリーマンなら先ず年収1000万円を目指せということ。年収…

  • 命のバトン

    私の主催する「特設経営者合宿」で「父母恩重経」を披露する。すると、涙する受講生が必ず何人かいる。先日も女性の受講生が「父母恩重経」の音読を聞いている時、じっと…

  • 20代、30代の圧倒的仕事量

    昭和の時代、平成の始めの頃まで、日本人は30年前まで何故あんなに一生懸命に働いていたのであろうか。私より上の諸先輩が敗戦後の焼け野原となった日本で、無我夢中で…

  • 感謝の月

    秋が深まり、空気が澄んでくる季節だ。自然の移ろいは、振り返りと静かな気づきを与えてくれる。11月には「勤労感謝の日」がある。もともとは五穀豊穣を祝い、自然と働…

  • 弱気は禁物!

    日本には巨額の隠れ資産がある。現在、日本は企業業績が絶好調のため税収が大幅に上振れしている。加えて、年金のGPIFの巨額運用収益累計は今年6月末で166兆円と…

  • 高倉健・新幹線大爆破

    先日、高倉健主演の1975年7月に公開された「新幹線大爆破」をネガスキャンリマスターBlu-rayで観た。映像はとても綺麗に高画質によみがえっていた。4Kネガ…

  • 病院に溢れる高齢者

    私は来年1月で67歳となる。立派な高齢者の仲間入りである。いつまでも若い、若いと思っていたが、体は正直である。人間の体は袋で出来ていると誰かが言っていたが、最…

  • 日経平均と不動産価格の関係

    日経平均株価は私の今年の1月10日の「新春経済講演会(ヒルトン東京)」で予言した通り、5万円を突破した。著名な経営者が日経新聞の新春の予想として、皆がトランプ…

  • 企業制度

    日経プラス1で「我が社に導入してほしい制度」ランキングが発表された。昭和育ちの私なんかからすると、本当に時代が変わったと目が点になる(笑)上位は以下の制度ライ…

  • 日本は社会主義国家か

    輸入物価が高いのは円安だからだ。先月も米国へ出張し、1ドル=150円の円安であることの円の弱さを実感した。米国で食べたうどん一杯がなんと35ドルだ。日本円でう…

  • 16年間で7倍の資産

    私が野村證券で勤務していた頃は、日経新聞は午前7時を過ぎたら、ただの紙切れだと教えられた。日経新聞の朝刊の締め切りは日本時間の当日の午前1時20分。米国東部時…

  • 郷ひろみの夢と野心

    海外出張から戻り、体調を整えるために自宅で久しぶりにゆっくりとした時間を過した。毎日、全力疾走で突っ走っているので、遠距離の移動は少し身体に応えたようだ。体調…

  • シロップのジンライム

    誰でも若い時は苦難な時がある。しかし、人生を振り返ることができる年齢になると、あの20代に夢を失わずに上を見て頑張ってきたことがどれだけ大切だったかがわかる。…

  • ブルーカラー・ビリオネア

    米国では「ブルーカラー・ビリオネア」という言葉が注目されはじめている。マンハッタンに住む弁護士が、自宅のオーディオシステムの修理のため、技術者を呼んだ。その技…

  • 美食大国

    東京の星付きレストランは、今も世界一の数を誇る。先日発表された「ミシュランガイド東京2026」でも、その地位は揺らいでいない。だが、足元では、調理師の免許交付…

  • 若手に贈る言葉Ⅱ

    ⑱チャレンジするから成功できる・・・・ノートライ、ノーチャンス⑲経験より熱意が大切・・・・新人だから開拓できた超大物顧客⑳成功の後ろに落とし穴がある・・・・3…

  • 若手に贈る言葉Ⅰ

    ①目標は手が届かない程、高いものが良い・・・・・最年少で支店長になる②メッセージを伝える4つのポイント・・・・いくつ、相手の名前、事実と数字、失敗談③課題を一…

  • 42年間の株式マーケットの思い出

    1983年に野村證券に入社し、あれから42年間も株式マーケットを見てきた。思えば、日経平均株価の推移とともに一喜一憂してきた人生だったのかもしれない。私が入社…

  • 小林國雄さんからの朝顔

    春花園の小林國雄代表から頂いた朝顔は、我が家の庭で10月下旬まで花を咲かせていた。春花園BONSAI美術館園主であり、日本を代表する盆栽作家である小林代表から…

  • プロとアマの違い

    プロとアマチュアは何が違うのか。一般論では、何か物事を行った時に金をもらえるのがプロ、もらえないのがアマチュア。金をもらっているか、いないかは外形的な話で、本…

  • 日本復活の銅鑼

    さあ、いよいよ日本の本格的な復活の銅鑼が鳴った。高市早苗総理の元に我々日本人は一丸となって、今世紀最大のチャンスを取りに行くべきだ。失われた30年などは死語と…

  • CAR LIFE

    FUN TO DRIVE The Power of Dreams やっちゃえ NISSAN 国内自動車メーカーの理念やキャッチコピーだ。軽快な音楽と共に、そ…

  • サナエノミクス始動

    1年先まで私のスケジュールはまっ黒。依頼された仕事は全て受ける。お客様あっての我々だから。空いてるスケジュールは自ら埋めていく。やらねばならないタスクが沢山あ…

  • 生きることは人のためでもある!

    66年も生きてくると、色々なことに出合う。楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せだったこと。そして、悲しかったこと、悔しかったこと、苦しかったこと、絶望した時の…

  • リモートワークの利点と問題点

    リモートワークは、働き方の自由を広げた。通勤時間がなくなり、集中できる時間が増えた。家族との時間、自分の時間を大切にできるようになった人も多い。だが一方で、人…

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