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いっちゃんのひとり言 https://ameblo.jp/firstvillage

伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言

大学時代には1億円も稼いでビジネスマンとしての才能の片鱗を表し、更に自身を厳しい環境に身を置くため、日本一厳しいノルマが課せられたバブル期の野村證券に入社し、他社の追随を許さない圧倒的な記録を打ちたてた市村洋文のブログです。

いっちゃん
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2012/07/23

1件〜100件

  • 日銀の政策転換はあるのか

    今年に入いり、急激な円安が進んでいる。輸入物価も高騰。消費者物価の上昇率も4月以降は2%を超えている。2013年3月に日銀が異次元の金融緩和政策を導入した時の…

  • 輝く海を眺めながら

    初めてハワイに来たのはいつだったろうか。23歳の大学生の頃だ。日本では泊まったことないような豪華なリゾートホテルから透明な空と青い海が見える。ハワイに来たんだ…

  • 一流の人は道をつくる

    7 月 20 日 佐賀新聞のコラム『有明抄』では、フィギュアスケートの羽生結弦さんが、第一線を退き、プロとして新たな挑戦を続けることを表明したとあった。その中…

  • ほどよい存在感がいい

    7 月 18 日 茨城新聞のコラム『いばらき春秋』には、ラジオの心地よさについて触れていた。ラジオと言ったら学生時代、午前零時から始まった城達也さんのナレーシ…

  • 老後への準備段取り

    先日、定年退職した友人と会った。彼は昔から引退したらゴルフ三昧の生活をすると私に話をしてくれていた。しかし、引退して2年以上が経過し、世の中はコロナ禍。引退し…

  • ヒューマン・コメディのChance!!

    こんな立派な人もいるのだなと関心を持った。ヒューマン・コメディの三宅晶子さんだ。彼女のプロフィールを拝見すると、1971年新潟県生まれ。早稲田の二文を出て商社…

  • 安全神話こそ危険

    7 月 16 日 の山陽新聞のコラム『滴一滴』に、大手企業の支店長は、いくつかの地方都市勤務を経験した人が多いとあった。この山陽新聞のコラムニストは、岡山に着…

  • 時代とどう呼吸するか

    「新聞コラム」には、ニュース本記にはない特有の“味”が感じられる。ベテラン記者が社の看板を背負いながらも“個人的な思い”を記している。7 月 6 日 毎日新聞…

  • トップガン・マーヴェリック

    トップガン・マーヴェリックを観た。オープニングのあの懐かしいテーマソングを聴いたら、私のような60代の人は身体に鳥肌が立ったんじゃないだろうか。いきなり私は1…

  • 素晴らしき街・仙台

    夏になると新人時代に世話になった仙台に行きたくなる。社会人になって初めて赴任したのが野村證券・仙台支店。あそこから自分の社会人人生はスタートした。当時は仙台の…

  • 元気でいるために

    自律神経は人間の体の全機能を24時間コントロールする万能装置である。つまり人間の生命維持には欠かせないもの。全身の器官の働きを調整する役割も担っており、交感神…

  • 生きがいとやりがい

    組織が活性化するためには、構成員ひとり一人が自分の仕事にやりがいと生きがいを感じなければならない。ならば、どんな時人はやりがい、生きがいを感じるのだろうか。①…

  • 節税対策に要注意

    相続時精算課税制度を御存知か。この制度は私のように60歳以上の父母・祖父母から18歳以上の子・孫への贈与が合計2500万円以内なら、何回贈与しても贈与税がかか…

  • 人生100年時代

    人生100年時代。70歳まで働くことが当たり前の時代となってきた。年金だけでは暮らせないからでもある。私は40年のビジネス歴の中で常に自分自身のキャリアを毎年…

  • 行動優先のマネジメント

    上司の仕事は何か。それは部下が思い切って仕事で成果が出せる環境を作ってやることだ。駄目な上司の典型は自分よりも更に上の上席への愚痴・批判を部下の前で言っている…

  • 伊豆大島・大島グランド

    私が20歳の頃から23歳までの4年間に十数回は伊豆大島へ行っただろう。立教大学時代に今の毎日コムネットの伊藤社長と原専務と3人で毎日ツーリストという会社を創り…

  • 「猛夏襲来」

    7 月 2 日 茨城新聞のコラム『いばらき春秋』では、2018 年を振り返る「創作四字熟語」(住友生命保険)の優秀作品の一つに記録的な猛暑を表す造語が選ばれた…

  • 死期が迫っていたらどう行動するか

    乾いた表現の多い新聞記事の中にあって、地方新聞は地域に生きる人々の機微がコラムからうかがえる。7 月 1 日 上毛新聞コラム『三山春秋』に「もし死期が迫ってい…

  • 政治的発言を手控える恐れ

    7 月 9 日 は、新聞コラムも各紙前日に安倍晋三元首相が演説中に銃撃死亡の事件を取り上げるところが多かった。毎日新聞のコラム『余禄』では、戦前の「銀行王」と…

  • 大屋瑠未加、結婚おめでとう!

    7月3日・日曜日・天気は晴天。披露宴の場所は日本を代表するホテル「グランドハイアット東京」のフレンチキッチン。瑠未加の温かくて楽しい家庭を創りたいと言っていた…

  • 上海総合指数の動向

    10月の中国共産党大会において、習近平は異例の国家主席3選となるのであろうか。この夏に、河北省の北戴河に共産党の指導部や引退した長老らが集まり、今後の人事の大…

  • 自立神経を整える方法

    人間だから人の期待に応えたいと思う。しかし、その期待に応えようとし過ぎて、自律神経を乱してしまう人がいる。期待されて新しいポジションに付いた瞬間は前向きな気持…

  • 星々のゆりかご

    6 月 27 日 宮崎日日新聞コラム『くろしお』に、無限に広がる大宇宙とは、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のオープニングのようだとあった。「無限」のものなどないと思…

  • で、借金はどう返すのか

    6 月 28 日 高知新聞コラム『小社会』に、「走れメロス」などの名作を残した作家の太宰治は、借金に借金を重ねた苦しい時期があったことが書いてあった。困窮ぶり…

  • 日本の行く末

    参院選を終えて思うことがある。今回の選挙でれいわ新選組は5つの公約を打ち出した。① 消費税は廃止 ② ガソリン税ゼロ③ 季節ごとの10万円給付④ 社会保険料の…

  • 中国不動産の今後

    中国の「恒大ショック」はどこへ行ってしまったのだろうか。中国の中央銀行である中国人民銀行が2020年夏に大手不動産会社の財務体質の監視を強化した。それを発端と…

  • 朝の時間の使い方

    私は40年のビジネス人生で、典型的な朝型ライフの人間。朝を制する者が自分の人生を制するとまで思っている。私の知る限り、朝型ライフの人は元気な人が多い。人間も自…

  • グロース企業の明と暗

    東京証券取引所は4月に市場を再編した。「プライム」「スタンダード」「グロース」と3つの市場に分類した。グロース市場は高い成長可能性を有する企業向けというコンセ…

  • 世界景気の腰折れ

    景気と金利と株価は密接に関係する。景気が拡大・後退する時は、金利と株価も一定のリズムで動く。2020年3月に拡大し始めた新型コロナウイルス危機に対して、米国も…

  • 足ることを知れ!

    年間の自殺者3万人超という状況が何年も続いている。30代から中高年の男性に多いらしい。医者はその大半はうつ病によると見ている。この年代の男性は会社でも家庭でも…

  • サウナの活用法

    何故、私は40年間も病気知らずでここまで仕事をすることができたのだろうか。それは40年間もサウナ―であったからだと断言できる。サウナに入いることを知っていなか…

  • 若い君達へ②

    ①雲外に蒼天あり。自分自身にガラスの天井を作ってはいけない。自分自身にサーモスタットを付けてはいけない。自分の可能性は無限大であること。自分を信じて誰よりも努…

  • 若い君達へ①

    自分のビジネス人生40年を振り返って、若い人達に伝えたいことがある。①競争すべき相手は自分の持つ無限の可能性であること。誰でも無限の可能性を持っている。しかし…

  • 軽井沢と自然とサウナ

    心と身体が疲れたら軽井沢へ行きたくなる。人間はストレスがたまって心が疲弊すると、無性に自然が恋しくなるものだ。なぜならば、人間も自然の中の一部だから。幸い、私…

  • サムライの心

    6 月 19 日 新潟日報の新聞コラム『日報抄』では、映画「峠 最後のサムライ」が公開されたことが載っていた。映画『峠』は司馬遼太郎のベストセラー小説を、名匠…

  • 表情を読み取るプロ

    6 月 19 日 山陽新聞コラム『滴一滴』に、プロの接客はさすが、と思う話を読んだ。口をとがらせる。眉間にしわを寄せる。小鼻を膨らませる。顔をしかめる...。…

  • 人間にしかできない仕事

    6 月 19日 宮崎日日新聞コラム『くろしお』 を読んでいたら、なんでも、次の試験問題は、帰国子女を対象にした東京大学のものだという。「ロボットの能力がどんな…

  • “倍速視聴”は“時間泥棒”か

    6 月 10 日 南日本新聞のコラム『南風録』は、「時の記念日」に合わせた話題だった。ミヒャエル・エンデの児童文学「モモ」は、時間泥棒に奪われた時間を取り戻そ…

  • 棚ボタの大金

    少し前の話になるが、山口県阿武町の「4630万円問題」で誤送金で転がり込んできた大金を全額オンラインカジノで使ったという事件だ。あの事件をニュースで見た時、2…

  • 知能格差社会の到来

    かつての日本は一億総中流社会と言われていた。30年以上も前のことだ。一生懸命に勉強して、いい高校に入いり、有名大学を卒業して有名大企業に入いり、コツコツと定年…

  • 混迷する世界

    FRB(米連邦準備理事会)をはじめ大半の主要10か国・地域(G10)の中央銀行が金融引き締めに移行しようとしている。今回の金融引き締めにより金融市場は明らかに…

  • インバウンドの復活

    新型コロナウイルスの感染拡大で2年間にわたりストップしていたインバウンドがいよいよ復活する。北海道ニセコ町には今冬の予約が5月中旬から殺到しているらしい。ニセ…

  • 円安の行方

    昨年(2021年)の10月初めには1ドル=110円程度であったものが、2021年年末には1ドル=115円前後に下落した。今年の6月にはあれよあれよと言う間に1…

  • GX国債20兆円とは

    7月10日の参院選後のテーマが問題となる。6月7日の閣議決定した経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)を見ると、分配重視から成長重視へと方向転換されている。…

  • 大切なお知らせ

    先日も日本年金機構から私あてに「大切なお知らせ」が届いた。中味は「国民年金・厚生年金保険・年金額改定通知書」であった。令和4年度の年金額が、昨年度から0.4%…

  • 天与の買い場到来!

    世界の株式市況が大きく揺れている。日本の日経平均は2021年9月14日の高値30,670円から2022年3月9日に安値24,717円と19.4%も下落している…

  • 頑張れ!市原創吾君

    ファーストヴィレッジが行なっている個別コンサル、研修、特設経営者合宿に参加した企業が続々と上場を果たしてきている。昨年も、アイドマ、ジェイフロンティア、ラスト…

  • 就活で「オワハラ」が深刻だと?

    6 月 6 日 高知新聞のコラム『小社会』で、学生らの就職活動で「オワハラ」が深刻になっているという話題を読んだ。「オワハラ」? それはなんだと読み進めたら、…

  • 職場で好かれる話し方

    人に好かれる話し方をする人は、まわりに良い印象を与える人だ。話していると楽しいし、その人といると落ち着くのだ。職場でのコミュニケーションも、話し方に気をつける…

  • 40代の中年親父の悩み

    今の40代の中年親父は大変な状況にある。就職時は就職氷河期であり、やっと入社した企業においても、今後のキャリアや家庭を担っている経済的責任の重さにストレスを感…

  • 役割分担

    私が求めるマネジャー(課長)、ミドルマネジャー(部長)、経営幹部の仕事の役割は以下の通り。課長の仕事は5つある。①自分の所属する部隊と自分のマネージメントする…

  • ベスト コンディションでの決断

    我々が働くことによって得られる便益とは何か。私はその便益は2つあると考える。1つは外的報酬。それは、働くことによって得られる給与所得や会社における安定的な地位…

  • 感動とポジティブシンキング

    私は常にトラブルが発生すると、ゾクゾクする。トラブルやクレームも自分の苦手のことと考えない。トラブルが発生してマイナスに考えると、「嫌だ、面倒だ」の気持ちが先…

  • 酒場のマナー

    先日も赤坂の料理屋で食事をしていた時のこと。私を見つけるなり、見知らぬ若者(30代)が、初対面にもかかわらず、私の席に来て「〇〇会社の〇〇です」と名刺を差し出…

  • 婚活パーティー

    私は週に2回程、ヒルトン東京5Fにあるジムに通う。ジムに行く前に地下1Fのコンビニで水とポカリを買って行く。B1のエレベーターに乗る手前にリアルな婚活を開催し…

  • 憂国の士となれ!

    1990年から2020年にかけて、日本の名目GDPは16.5%増加した。しかし、同時期に米国は3.5倍、中国は53.6倍も名目GDPを伸ばしている。名目GDP…

  • 市村洋文の雑感②

    ①「市村だからできるんだ」と良く言われるが、私は言ってる本人を哀れに思う。市村のやっていることは常識からハズれている。普通の人間はできるはずがない。本当にそう…

  • 日本の観光産業競争力初の世界一

    重苦しいニュースが多い中、日本の観光力が初の世界一だと世界経済フォーラムが発表した。5 月 26 日の神戸新聞コラム『正平調』ではその話題を取り上げていた。2…

  • 国家の保険

    少し前の「いっちゃんブログ」で日本の防衛費の増額を支持すると述べた。日本の防衛費の増額を支持 (6月5日公開)岸田文雄首相はバイデン大統領との共同記者会見にお…

  • 市村洋文の雑感①

    ①   経営者と従業員は全く違う。従業員には職を失っても雇用保険がある。経営者は倒産したら雇用保険などない。橋の下の生活しか待っていない。②   今期できたら…

  • 最高のランチ

    昼休みぐらい一人でゆっくりと昼メシを食いたい。私は既成の弁当が苦手。冷えたおかずとメシが旨くない。研修講演と研修講演の合い間の一時間でも時間が取れれば外へ温か…

  • インターネット革命下でのビジネス

    昔、「日経ビジネス」誌が会社の寿命は30年と書いて大きな話題となった。毎年、日本では7~8万社の会社が起業される。大体会社は作って5年で7割が消える。10年で…

  • 日本沈没に備えよ!

    2030年になると、日本の人口激減の影響が日本経済に大きく出てくる。働く人数が減るということは総仕事量が減るということ。これまでの人口規模を前提としたビジネス…

  • 何とかならない世の中となる

    今や70歳まで働く人が増え、60代で老け込んでいる場合ではない。しかし、思いは正直複雑であろう。60歳で役職定年を迎え、それ以降は年功序列の賃金体系から外れて…

  • 自社株買いの大花火

    2022年3月期の決算発表シーズンが終わった。今回は決算と同時に自社株買いを発表する企業が実に多かった。特に今までにない位の大規模な自社株買いの発表であった。…

  • 日本の防衛費の増額を支持

    今もなお、ウクライナでは多くの人々が命がけで国を守る戦いをしている。我々日本人はウクライナから日本国を愛すること、国を守ることの大切さを学ぶべきであろう。米国…

  • シニアのリアルを漫画で知る

    5月28日の日経新聞『プラス1』では、シニアを題材にした漫画に注目したランキングがでていた。ランキングは専門家(漫画編集者やライター、マンガミュージアム学芸員…

  • 未来人材戦略

    5 月 16 日 新潟日報の新聞コラム『日報抄』では、感染禍で外食を控えている間に小さな変化が起きていたことが書かれていた。記者が仕事帰りに手軽に夕飯を済ませ…

  • 株式に取り組む考え方

    今、証券業とは何かということを踏まえ、それを原点として、営業の展開を図らなければならない。証券業の本質を見据えた営業である。リスクキャピタルの本流である株式の…

  • クリティカル マスへの導き方

    組織の構成員に具体的行動を起こさせるためにはどうしたら良いのか。先ずは、全員参加による本音の議論の場の提供である。自分たちの会社の存在意義は何か。我々は何のた…

  • 証券マンの昔話

    昔々、野村證券で立身出世するためには「野村證券二十訓」があると、新人時代に酒の席で笑い話として先輩に教えてもらった。①声が必要以上にばかデカいこと。②厚顔無恥…

  • 会話上手な言い換え言葉7選

    これはマナーの講師から聞いた話だ。パートナーと円滑に会話ができると二人の仲もうまくいき、親密度も増す。コミュニケーション上手になれる言葉づかいのいくつかをあげ…

  • 顧客最優先主義とは

    「顧客最優先」「カスタマーファースト」の言葉は色々な会社の創業者哲学の中に良く出てくる。しかし、「顧客最優先」に回帰するための「秘策」は何かと考えると、2つし…

  • タマネギの高騰

    5 月 18 日 中日新聞『中日春秋』に、タマネギの高騰の話題が出ていた。タマネギは中央アジアから地中海沿岸が原産地という。古代エジプトの貧しい人々の昼食はパ…

  • カジカガエルが鳴き出した

    新聞の紙面から、「筆者は」と語りかけてくるのがコラムの特徴だ。特に、地方紙からは、肌に感じられるような季節の便りが読み取れるのが嬉しいものだ。5 月 11 日…

  • 業績への強いこだわり

    5月7日の日経新聞の朝刊の「大機小機」の主張は実に良かった。「株安許せぬ経営者になれるか」上場企業の社長でありながら、自社の株安に何の罪悪感も感じないのならば…

  • 意識改革の重要性

    企業イメージを落としてから立ち直った会社を私は40年のビジネス人生の中で数多く見てきた。今回の決算発表で総合商社は大手7社全ての純利益が過去最高だった。しかし…

  • 人間の務め

    全国規模で行動制限がなかった「ゴールデンウィーク」は3年ぶりであった。私も福岡で仕事ではあったが、中洲を歩いて旨いものを食べることができた。博多の繁華街や行楽…

  • 魔法の言葉

    5 月 4 日 東京新聞『筆洗』のコラムでは、5月1日に80歳で死去したイビチャ・オシムさんについて書かれてあった。オシムさんはサッカーの旧ユーゴスラビア代表…

  • 琴ノ若傑太に期待

    大相撲がおもしろい。国技であり、日本の伝統文化だ。江戸時代から変わらぬ姿らしい。土俵入り、番付表、化粧まわし、髷、着物、取組。江戸時代から時が止まっている。日…

  • 憲法と「この国」のかたち

    取材経験豊かな論説委員がその会社の看板を背負いながらも“個人的な思い”を記すのが新聞コラムだ。5月3日の長野日報のコラム『八面観』に憲法記念日のことについて書…

  • コロナバブルの崩壊

    今年の1月に開催したファーストヴィレッジ経営者倶楽部での「新春経済講演会」で、私が講演した情勢に世界の状況が変化し始めてきた。5月4日にFOMC(米連邦公開市…

  • 長所が短所に変わる時

    一つの仕組みや体制が何十年も同じように続く訳がない。欧米には「四半世紀(25年)」がワン・エイジという言葉がある。しかし、今はもっと時代の流れは早い。10年ひ…

  • 心を浮遊させる

    4 月 29 日 山陽新聞のコラム『滴一滴』に、頭の“スイッチ”の切り替えについて、ベテランの料理人に聞いたとある。普段は新たな料理や調理法を考える日々の料理…

  • 無駄じゃありません

    4 月 22 日西日本新聞のコラム『春秋』に、かみそり製造大手シック・ジャパンが「ムダ毛という表現やめます」と宣言したことについて触れていた。別に興味があるわ…

  • 第一人称の幹部たれ

    私は年間どれ位の研修の講師をしているのだろうか。年間5500時間働いていることだけは事実だ。研修を通して数多くの企業の幹部連中を見ていると、「この幹部は本当に…

  • 現代社会の闇

    真鍋昌平の「九条の大罪」(小学館)のマンガが実におもしろい。第5部を先日購入して福岡行きの飛行機の中であっという間に読んでしまった。人物描写、心理描写、内面描…

  • 不祥事から学ぶこと

    1991年(平成3年)7月22日に野村證券の田渕節也前会長の取締役辞任の弁を聞いて、私は現場で涙を流していた。田渕前会長は私が入社(1983年)当時の社長であ…

  • 研修の意義を考える

    日本型資本主義や企業主義は昭和と平成の時代で終焉した。今やビジネスアスリートの思考形態は、日本型資本主義や企業主義では全く通用しない世の中になった。今のビジネ…

  • ノルマは必達

    1983年(昭和58年)の3月初旬に内定をもらっていた野村證券より郵便物が届いた。4月の入社式までに新人一人ひとりに配属先が通知される郵便であった。私は宮城県…

  • イーロン・マスク、ツイッター買収

    4 月 27 日 東京新聞コラム『筆洗』に、米電気自動車大手テスラの最高経営責任者、イーロン・マスクがツイッター社を買収した話が載っていた。古典落語を比喩に仕…

  • 心の底を叩いて見ると

    4 月 21 日 河北新報の新聞コラム『河北春秋』に、「 孤独は人間に付きもののよう」とあった。多くの著名人が関連する言葉を残しているとも。例えば、夏目漱石の…

  • 一日一回の振り返り

    プロのビジネスアスリートは一日に一回は、自分との対話をする時間を持つべきだ。又、私は自分の一日の行動記録を必ずビジネスダイアリーに記すことを日課としている。こ…

  • デフレ意識の脱却

    ウクライナ危機でコストプッシュ型インフレが加速してきている。小麦などの食材や資材、ガソリンなどが値上りし続けている。小売りや外食といった企業は、ウクライナ侵攻…

  • 企業価値向上のために

    1989年(平成元年)に、東京証券取引所は世界一の市場規模となった。当時は買えば上がる、上がるから買うといった状況であった。野村證券の投資調査のレポートも企業…

  • 東証新市場始動から1カ月

    東京証券取引所の市場が先月の4月に再編され、1カ月が経過した。東証1部、2部、ジャスダック、マザーズの4市場だったものが、「プライム」「スタンダード」「グロー…

  • 読書は武器

    私は毎週、新宿の紀伊国屋書店か日本橋の丸善に本を買いに行く。私にとっての読書は知識を得るためではなく、知恵を得るためにしている。趣味は読書ですという人がいるが…

  • 米経済のリスク

    今の世界経済リスクは何か。それはロシアのウクライナ侵攻前から、新型コロナウイルス問題に端を発した物価高騰とFRB(米連邦準備理事会)による利上げである。ウクラ…

  • 日米の需給ギャップ

    米国は金融引き締めを急いでいる。日本は未だに大規模な金融緩和を続けている。ロシアのウクライナ侵攻により資源高などのインフレ圧力は高まってきている。これらのイン…

  • 風にも表情がある

    新聞の紙面から、「筆者は」と語りかけてくるのがコラムの特徴だ。肌に感じられるような季節が読み取れるのも嬉しいものだ。4 月 20 日 長野日報『八面観』では、…

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