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趣味のローエンドオーディオを楽しむ http://eco-speaker.sblo.jp/

自作スピーカー、自作パソコン、エコ、ちょいネタ等のメモのようなもの。

小口径フルレンジを使ったバックロードホーンを中心に、自作スピーカーで遊んでます。オリジナル・スピーカーの紹介・製作記事、PCオーディオの紹介・製作記事、音楽CDのレビュー等があります。

masamasa
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那珂市
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2012/05/23

1件〜100件

  • さようならWindows10、こんにちわWindows7、、、(^^)

    さて、不調なWinXPに替えて使ってた2台のWindows10pro機ですが、動作が不安定で不快勝手が悪すぎです。 音楽再生専用なので不要なプログラム、ユーティリティソフトはアンインストールしたりメモリーを16Gにアップしたりしましたが、パフォーマンスは改善せず忘れたころに音飛びしたり、ファイルの読み込みが異常に遅くなることがあったりです。 Win10は諦めて、XP、Vista、7、Mac10から選ぶことにして色々試し、最終的にWin…

  • Voigt Pipe with Damp-Duct(ダクト付きTQWT) for MarkAudio OM-MF4-MICA

    スピーカーの図面を整理していて、閃いたので図面にしてみました。 ただ、今回の付録ユニットは購入しないので作ることはないと思います。 ■DDVP-06-ML/設計図&板取り図   (12mm合板、600ミリx900ミリx1枚=1ペア)

  • 思いのほか高音質だった(笑)~其の一

    二か月に一度「名曲を聴く会」を開催していますが、先の日曜日に聴いた「牧場の朝」が思いのほか高音質でした。 自宅でこの手の曲を大音量で聴くことは無いのですが、名曲を聴く会の来場者は90%以上が耳の遠い高齢者で35畳和室使用なので大音量で聴きます。 ボニージャックス盤はしょぼいピアノ前奏で始まりますが歌に入ると会場が騒めきました、いかにもそこで歌っているというリアル感にビックリです。 オーディオ的な高…

  • TQWT(ML-Voigt Pipe)のダクト調整

    TQWT(Voigt Pipe)は主に共鳴管とヘルムホルツ共鳴器の複合動作をします。 一般的なTQWTはヘルムホルツ共鳴(バスレフ動作)には重きを置いていませんが、ダンプダクトを積極的に利用しているDDVPシリーズ、TWTDシリーズは500Hz付近までダクトが影響します。 また低域レンジを欲張ると100Hz〜300Hzに大きな谷が出来たりするのでサジ加減が難しいところです。 ってことで、ケチケチ仕様DDVP-10-MLのダンプダクトを検証します。 …

  • ハイパー・ヴォイトパイプ(Hyper Voigt Pipe)構想

    ブックシェルフタイプ共鳴管の構想です。 ボックス高450mmで2回折り返しのホーン長120cm前後、さらに横幅、奥行きを抑えて設計。 背面ダクト仕様はホーン端にダクトが付くタイプで想定内の音が出ると思いますが、前面ダクトタイプは全く初めての構造でどんな音が出てくるか想像できません。 さ〜て、どんな結果が出ますやら(笑)

  • 低音の伸び、量感が欲しいならDDVP-12.5を(笑)

    CHP90micaとDDVP-12.5-MLのエージングがほぼ終了して中高音は良い感じになりましたが、ソースによっては低音が物足りない時があります。 ただレギュラーサイズのDDVP-12.5になると1.5倍サイズになるので悩ましいところですね。 【DDVP-12.5/設計】

  • CHP-90 mica + DDVP-12.5-ML

    私の所有するCHP90はCHR-90仕様のバスケットにマイカコーンを使ったプロトタイプになります。 ちなみに別ルートで入手した知り合いのCHP90は製…

  • 手抜きで簡単で安い1段ラダー型ケーブル

    DDVP-12.5-ML用に簡単で材料も必要最小限なラダーケーブルを作りました。

  • DDVP-12.5-MLにCHR-90をインストール

    DDVP-12.5-MLは完成しましたがCHP-90micaは何時納品されるか分からないのでCHR-90を取り付けました。 無理な小型化のせ…

  • MarkAudio CHP-90 mica (13cmフルレンジ、マイカコーン仕様)

    マークオーディオのページには暫く前に掲載されてましたが、国内では7月末から8月初めに発売開始だそうです。 海外DIYサイトでは少し前に話題になってたの…

  • MAOP7+DDVP-10-ML用・1段ラダーケーブル

    SB Acoustics SB20FRPC30-8用の1段ラダーが上手くいったので、MAOP7+DDVP-10-ML用も作りました。 4段に比べると全然簡単に作れて、長さが40cmほどなのでラダー効果も大きな差はないようです。 結果、ボックス内部ケーブルは1段で十分(笑)

  • SB20FRPC30-8用の内部1段ラダーケーブル(ノンアースタイプ)

    大変気に入ってしまったSB Acoustics SB20FRPC30-8(8" Full-range)ですが、まだまだ可能性がありそうなので内部ケーブルを検討してみました。 初期状態は0.75スケアの赤黒平行線でしたが、他ボックスから4段ラダーケーブルを移植してみました。ビンゴです、コレはイイですね。 ただ4段だと作るのが面倒くさい、そこでマルチョウ純正の内部ラダーと同じ1段で試してみました。 4段よりやや雑味が付く感じはしますが、ブラ…

  • スイッチング電源アダプターのPD(USB Power Delivery)化

    1年ほど前から電源アダプターを音が良いと言われている窒化ガリウム(GaN)電源に順次乗り換えてきましたが、先日オーディオインターフェースを30W・GaNに変更でPCオーディオ用の保有機器はほぼ終了しました。

  • SB Acoustics SB20FRPC30-8 + DDVP-20

    SB Acoustics SB20FRPC30-8(20cmフルレンジ)はVISATON BG20の2倍ほどのお値段ですが、音は3〜4倍くらい良い感じです。 同じサイズのマグネットなので駆動力が弱そうですが、駆動力制動力とも申し分ありません。 クオリティーもお値段以上、、、と言いたいところですが、、、、 お値段を遥かに超えた高音質です。 とにかく低音から高音までバランス良く出て嫌な音が全く出ません。 かといって緩くチープな感じも全くありま…

  • MarkAudio CHR70v3 + DDVP-10-ML(TQWT with Damp-Duct)

    昨年末にカットしておいたDDVP-10-MLをやっとこさ作りました(笑) 訳あって吸音材をケチってます。 網入りキルト芯(3mm)をそれぞ…

  • SICA Z004950が落ち着いてきたのでf特と空気録音

    メーカー公開の特性と似て右肩上がりの元気印です。 クラシックのオーケストラだと低音不足でイマイチですが、ジャズやポップスだと気にならず楽しく聴けます。 特に低音過多のJポップなんかは丁度良い塩梅ですが、時折キツサを感じたりします。 エージングが進めば徐々にキツサは取れてくると思うんだけど、どこまでいけるかな〜(笑)

  • SICA "8D 1,5 CS" (Code : Z004950) - 20cmフルレンジドライバー

    YouTubeのオープンバッフル3さんがお褒めなので思わず購入!!! 只今慣らし中ですがシットリ感は少なくカラッとした元気な音です。 クラシックよりジャズ、ポップスに合いそうな感じですが慣らしでどの位変わるかですね。

  • Now's the Time(今がその時) / Charlie Parker

    チャーリー・パーカーが作った「Now's The Time」という曲があります。 直訳すると「今がその時」になるかと思います。 コロナは蔓延してるし、いつ巨大地震が起こるか分からないし、いつ恐怖の大王が降ってくるか分からないし、温暖化と地震で日本沈没してもおかしくないし、いつ車に引かれて死ぬかもしれんし、、、「気楽に箱作ったり音楽など聴いている時ではないぞ」とは思うのだが・・・(笑) 差し当たって、イザとい…

  • ダンプダクト付きTQWTシリーズ~DDVP-10-ML(8cm~10cm用・MLタイプ)

    12mm三六板1枚で2台取れるように小型化しました。 やや低音が弱いかもですが、もしかしたら想定外の音が出るかもしれません(笑) DDVP10、15、17は想定内の音になるはずなので、作るんなら10-MLが面白そうです(^^) ■設計図

  • ダンプダクト付きTQWTシリーズ~DDVP-10(8cm~10cm用)

    ■設計図 ■板取り図

  • ダンプダクト付きTQWTシリーズ~DDVP-15(13cm~15cm用)

    DDVP-20が上手くいったんでシリーズ化決定!!! TQWTは汎用性が高いので、まずは13〜15cm兼用箱(幅を変更しただけ、、、笑)

  • 世界は広い~DIYオーディオ系SNS「diyAudio」会員数51万人オーバー

    海外SNSに参加するようになって4〜5年たちましたが、最近では海外の方が追試してくれるようになりました。 とはいえ測定までしてくれる方はいなかったのですが、最近ベルギーのビルダーさんがSDDBH-T15.5R-ADを測定までしてくださいました。 他の方の測定結果は大変参考になります、感謝ですm(_ _)m <…

  • DDVP-20~普通のTQWTにダンプダクトを付けてみた♪

    長いこと眠っていたVISATON BG20のパフォーマンスを発揮できるよう大き目な箱(W.260xH.1050xD.330mm)を作ってみました。 15mm三六板1枚をフルに使って出来るだけ簡単な構造に。

  • Faital PRO 3FE22-8(x2) + SB-082 ~ DDBH-B13-ML用サラウンドバックSP

    2個パラで実測3Ω、マトリクス接続で6Ω、DDBH-B13-MLのAlpait10.3が8Ωなので全体では約3.4Ω(計算値)。 使用アンプはDENON PMA-390AE。 フロントとリアの音色、バランスとも問題無し。

  • ML(minimum limited)シリーズの13cmモデル~DDBH-B13-ML(ドライバーはAlpair10v3)

    15mm合板にチッピングホワイト仕上げになります。 スタンドはサイドプレスのサイドプレス部をカットしてます。 すでにサイドプレスじゃな…

  • "AIYIMA B2D1957"と"E-Sound DXYD40N-22P-4A"を組ませた素敵な超コンパクトシステム

    AIYIMA B2D1957というアンプがなかなか優れもので、128GBのmicroSDから再生できるので重宝します。 再生ストップ時のオートメモリーで、次回起動時には前回個所から再生してくれます。

  • 秋月130円スピーカーDXYD40N-22P-4Aのf特性と空気録音

    完成2日目で良い感じになってきました。 まずは周波数特性。 参考に巷で大人気のダイソー300円スピーカーの特性もとりました。

  • 秋月電子130円スピーカー用ボックス完成!!!

    カットは簡単ですがミニサイズは組み立てが面倒。 少しでもカット誤差があると微妙に合わない(笑)

  • E-sound DXYD 40N-22P-4A (4cm Full-range driver)

    秋月で買い物をしていて面白そうなドライバーを見つけました。 ※秋月電子では[DXYD40-22P-4A](税込130円、1個)で売られてますが、仕様がメーカー公表値と一部違っているのでもしかしたら特注の秋月仕様かもしれません。※ DXYD40N-22P-4Aの40Nは外径(40mm)、22Pは振動板直径(22mm)、4Aはインピーダンス(4Ω)でしょうか? 製造は「Changz…

  • フローティングインシュレーターの胆である糸張りの動画をYouTubeにアップ!!!

    糸を通す順序はやり易いように順序を変えてもOKです。 長い糸を使い一筆書きの要領で通して行き結び目は最初と最後ってのが基本ですが、こちらも好きなように変更してもOK。 大事なのは均等な強さで張れてるかどうかですね。と言っても不均等でも音に影響は無いと思いますが(笑)

  • 白土式ケーブルインシュレーターの使用例

    まだ試してはないんですが重ねても使えます。 コチラは現在進行形。 針金で…

  • 15mm厚のウエンジで白土式フローティング・ケーブルインシュレーター・ミニを製作

    今回は渋い色のウエンジを使用、比重もそこそこ重いので安定感があります。 糸はポリエステル20番を2本使用の強化バージョン。 前回は糸の返しに6mmビーズを使いましたが、今回は8mmちからボタン(手持ち品)。 ちょっと調べてみたらAmazonでも「裏ボタン」で販売されてます。ただダイソーのビーズよりお高い(笑) 作り易さ、安定感は力(ちから)ボタンが上です。 更に底面にはポリウレタンのクッションゴムを使用。 …

  • ONKYO OM-OF101(白土式ダブルバスレフ)をデジタルアンプと真空管アンプで聴いてみる♪

    ONKYO OM-OF101用の3.5Lダブルバスレフ箱を作りました。 HB-08Fの残り材があったので2か所を寸法変更して無理やり押し込み。 一般的なダブルバスレフやハイパーバスレフとは微妙に設計方針が違うので「白土式ダブルバスレフ」という名称を使います(笑) 外寸はHB-08Fと同じですがバッフルの段差が出ないよう、バッフル勝ちの板取りにしました。 V1出口を2mm広げた分、V2の仕切り板を2mm後退させていますが、どの程度の効果…

  • スピーカー用・真鍮たわし仮想アースの製作

    たわしアースは三週間ほど前に製作したんですが、油を入れると性能が安定し耐久性も良くなるとの情報(海外SNS)がありましたので、油を入れてみましたが有りと無しでの差は分かりませんでした。 ミシン油は空気に触れなければ20年〜30年変質しないので仮想アースの耐久性も同じようなものでしょう。 ■材料(2個分) 蓋付きガラス瓶370mlx2個(DAISO) 真鍮たわし30g×10個(ヨドバシ) バナナ用ターミナル2個(手持ち…

  • Tapered Wave Tube with Damp Duct(TWTD)/ ダンプダクト付きテーパー波動管(開口部オフセット型TQWT)の吸音材について

    吸音材の問い合わせが複数あったので簡単に説明しておきます。 TWTDを含むマスローデッド系ボックス(ML-TL、ML-Voigt pipe、Frugel-Horn等)では吸音材の使い方がキモになりますが、最終的には好みの問題になってくるので使用量、使用箇所については詳しく触れていませんでした。 吸音材を使わないと開口部から特定周波数の高調波が垂れ流し状態でクセっぽくなります。 それを抑えるために吸音材を適量使いますが、多く使…

  • 小口径ダクト用パイプを処分!!!

    ここ10年ほど紙パイプは使ってないので、長いこと溜め込んであった紙パイプ(20φ〜50φ)を処分しました。 一応、必要最小限の量は残してありますが、ほぼ使わないと思います。

  • 音楽再生用Win10カスタマイズ~その後【やっぱりWin10はダメだわ~苦笑】

    ぅ〜む、、、何だかんだで以前よりは良くなったけど時々フォルダが重くなったり再生プレーヤーの反応が悪くなったりします。 例えば、フォルダを開くのに以前はクリック後タイマーバーが出て7〜8秒後に開いていたのが、今は「処理中です」の表示が出て3〜4秒後に開きます。 もちろん通常はサクサク動くんですが、時々重くなるのが何んともストレスです。 ってことで、今までの経過を纏めてみると、、、

  • インデックス作成を無効化して見たけど、、、!?

    昨日「インデックス作成の無効化」を実行してみましたが、常時接続している外付けドライブ(3TB-HDD)はPC起動から時間が経つと相変わらず重い。

  • 音楽再生でストレスが溜まってしまうWindows10をカスタマイズしてみた( ̄^ ̄)

    Windows10pro(CPU:core i5-3.3GHz,Memory:24GB,Drive:SSD-1TB)で外付けドライブ(2TB-HDD)の音源を長時間再生しているとスキップ時にプチノイズが出たり、選曲が重くなったり、音源の入ったフォルダがなかなか開かなかったりして、ストレスが溜まります。 ドライブの不調かと考え調べてみてもドライブは問題無し。さらに同ドライブをWinXP、Win7で使ってみましたが全く問題無いので、Win10自体に問題が有るようです。 で、色…

  • 電研精機研究所ノイズカットトランスの衝撃~何がどう良くなったかわからんけどコレはヨイ(笑)

    暫く前から電研精機ノイズカットトランスを使っています。

  • 8cmフルレンジ用TWTD(ダンプダクト付きテーパー波動管、開口部オフセット型TQWT)

    12mm三六合板で2台取る設計です。 もう少し高さを抑えた方が良かった気もしますが、1枚を無駄なく使い切りたかったので8cm用ボックスとしては大き目になりました。 ■TWTD-08T【設計図】

  • 「天国への階段」で真空管アンプとデジタルアンプを聴き比べしてみると・・・・!?

    今回導入したNuPrime STA-9の最大の特徴が、、、 「真空管の難点や制限を伴わず真空管アンプの最も魅力的な音調を彷彿させる偶数次のハーモニック特性を獲得しています。(メーカー取説より)」  ※偶数ハーモニック(H2)回路搭載 ということです。 さ〜て、どのくらい真空管アンプに近づけたか…

  • 大音量検証用アンプを"NuPrime STA-9"に変更♪

    今まで大音量時の検証にはSONY TA-F555ESL(120W、8Ω)を使ってましたが、ついに昇天しました。 30年使っていて一度ボリュームとリレーを交換しましたが、丁度よい機会なので大パワーのデジタルアンプに乗り換えました。 選んだアンプはNuPrime STA-9(120W、8Ω)になります。

  • 『気付き』を大切にしよう(笑)

    わたしは時々古いデータをボケ〜ッと見ていることがあります。 そうしていると、ふと思いつくことがあるからです。 最近では昔作ったTQWT(ヒノオーディオ提供図面)を思…

  • 音の悪い音源も“良い音”で聴きたいものだ(笑)

    大好きな深町純ですが、何故か昔から音が悪い。 「音の良い音源を良く鳴らす」よりも「音の悪い音源を良く鳴らす」ほうが難しいのだけれど、好きなアーティストは出来る限り良い音で聴きたい。 ってことで、TWTD-13.5Tで試行錯誤、ユニット後方の中板部分に吸音材を追加しました。 写真を取り忘れたので図面参照。 吸音材は天板と同じ「メッシュ入りフェルト綿3mmの三枚重ね」です。

  • 15cmフルレンジ用・ダンプダクト付きテーパー波動管(TWTD-15T)

    10cmTWTD、13cmTWTDを作ってみて分かったことは、クセを出さずにバランの良い低音を出すことの難しさです。 TWTDの低音はダブルバスレフにホーンの良さを加えた鳴りかたをします。 DDBHのような豪快な低音は出ませんが、シングルバスレフ、ダブルバスレフでは出せない音が出ます。 一般的なTQWTの出口をオフセットして、開口からの高調波を抑えているので「ホーン鳴き」のような癖も感じません。 バスレフじゃ物足りないけ…

  • トールボーイ・スピーカー用スタンドの製作

    FAPSさんのTベースを使うつもりで色々と試してみたんですが、なんとも上手くいかない(苦笑) そこでサイドプレス用押し座を利用してオリジナルのスタンドを作りました。 本体は16mmスチール角パイプ、完成サイズはW.360xH.95xD.420mm。 仕上げは手持ちの艶有りシャーシーブラックなのでチョイと目立ちます(笑)

  • マークオーディオMAOP10をダンプダクト付きテーパー波動管に入れてみました~♪

    TWTD-13.5Tをオリンピックマキシマム(目潰しブラック色)で塗装して、MAOP10をインストールしました。 面倒なので下地処理なしですが、1m離れれば木口やらムラやら気にしなければ気になりません(笑)

  • ダンプダクト付きテーパー波動管(Tapered Wave Tube with Damp-Duct , TWTD)~設計のツボ

    TWTD-13.5Tが上手くいったのでTWTD設計ポイントを纏めてみました(笑) ■TWTD-13.5T

  • 吸音材の上手な使い方

    最近、オーディオ系SNSでは最大規模(会員数50万人以上)のdiyAudioフォーラムで情報収集していますが、ハイレベルな方々が多く色々と勉強させてもらってます。 残念ながら英語が苦手なので1/3くらいしか理解できてませんが(をぃ) DDBHは基本的に吸音材を使いませんが、TQWT、Frugel-Hornなど共鳴管関連ボックスは吸音材無しではまともな音…

  • なかなか良い感じなTWTD-10T~普通に使うなら十分な音質(笑)

    何とフリューゲルホーンのデーブさんとスコットさんがTWTDと同じ構造の箱をデザインしていたそうです。 実際に作って検証したのかは分かりませんしWebにも情報は見つかりませんでしたが、彼らは「ML-Voigt」と呼んでいるそうです。

  • TWTD-10T + Pluvia7HD の周波数特性&インピーダンス特性

    フリューゲルホーンMk3と設計パラメータが近いので、似たような特性になったようです。 音のベクトルも似ていて、質感の高い中高音とやや控えめでサッパリ風味な低音が特徴になります。 DDBHの濃厚な低音に慣れていると物足りなく感じますが、バスレフよりはしっかりとしして躍動感もあります。 FHのルックスは魅力的ですが専有面積が大きく(スワン系よりは遥かに小さいけど、、、笑)悩ましいのですが、場所を取らないTWT…

  • ダクト位置変更して完成! / TWTD-10T(10cmフルレンジ用ダンプダクト付きテーパー波動管)

    TQWT(テーパードクオーターウェーブチューブ)やFH(フリューゲルホーン)は端部開口ですが、今回のボックスは端部ではなく5:1の位置にしました。 ですのでTQWT、FHとは微妙に動作が変わってくると考えています。 そこで名称も「ダンプダクト付きテーパー波動管(TWTD, Tapered Wave Tube with Damp-Duct)」にしてあります。

  • Frugel-Hornって出口を絞ったTQWTですか?(謎)

    その昔、ヒノオーディオで405-8Hを買ったときにTQWTを勧められ、貰った図面通りに作ってみました。 が、チョイ好みと違ったので以後TQWTには目もくれませんでした。 今回フリューゲルホーン(ぶっちゃけ出口を絞ったTQWTみたい、、、笑)を作ってみて色々と思いついたことがあるので図面にしてみました。 折り曲げが2回のTQWTで、ユニット位置は管長の真ん中、もちろん開口部はダンプダクト仕様です!!! TQWTについて…

  • フリューゲルホーンのダンプダクト効果~もともと出口が絞ってあるので微妙な感じか(笑)

    フリューゲルホーンの最大の特徴は複数の吸音材を使い分けることで多くのユニットに対応できることです。 例えば、Frugel-Horn mk3ではFostex FE126Enの様な強力ユニットからMarkAudio CHR-70v3のような非力なユニットまで対応します。

  • フリューゲルホーン(Frugel-Horn Mk3)にダンプダクトを付けてみた(笑)

    設計者殿に確認したところ「開口部にダクトを付けるのはNG」とのことでしたが、気になって夜しか眠れないのでトライしてみました。 吸音材を減らして、ダクトを付ける…

  • 新マイク登場(AKG P220)

    なんだかんだで録音用マイクを新しくしました。 AKG P220というラージダイヤフラムのコンデンサーマイクです。 昔はラージダイヤフラムなんて高くて手が出なかったんですが、今では随分安くなってSONY ECM-23F3の半分ほどです(^^)

  • シールド線とノンシールド線

    さて、今回の完成品シールド線からオリジナルのノンシールド線への変更で、マイクケーブル以外が全てノンシールド線になりました(^^) ケーブルはカナレL-4E6S(0.2スケアx4+シールド線)からオーナンバ1.25スケアx3になりました。

  • 白土式XLRケーブル(3線分離型、ノンシールド・タイプ)

    1.25sq単芯シールド線三本を使ったXLRケーブルです。

  • YouTubeライブ配信のテスト

    最近は色々なライブ配信があるので気になってたんですが、思い切って安物WEBカメラLogicool C270n(1,855円)を購入しました。 安物なので画質、音質には期待してませんでしたが音質は想定外の酷さです。まるで壊れたラジカセのような音なので流石に使えません(笑) ってことで、化石マイクを使いYouTubeやFacebookで試してみました。 通常は撮影した動画をYouTubeにアップロードしますが、動画配信では配信元カメラのリアル…

  • TASCAM SERIES 102iの採用でSONY ECM-23F3録音の目途が立った♪

    102iの導入でSONY 23F3のステレオ録音が可能になりました。 ついでにベーリンガーECM8000のファントム電源としても使えます。 ECM-23F3用に白土式マイクホルダー…

  • 白土式マイクホルダー【スパイダーフローティング型】の製作

    フローティングマイクの録音が思いのほか良い感じだったので、サイズアップでマイク用ホルダーを作りました。 固定しないで乗せてあるだけな…

  • 白土式ケーブルインシュレーター・ミニ【4X(フォークロス)フローティング型】の製作♪

    市販されている材料でコストを抑えたミニサイズのケーブルインシュレーターを作ってみました。 サイズは80x50x50mmで標準サイズより一回り小さくなりました。

  • SONY ECM-23F3の復活、、、なるか?

    只今色々と断捨離中でして、久しく使っていなかったSONY ECM-23F3(コンデンサーマイク)をどうしようか悩んでます。 当時の民生用マイクとしては音質…

  • 13cmフルレンジで超低音20Hzは再生できるのか?-その4

    その後、色々と試してみましたが20Hzで大音量を出すのは極めて難しいことが分かりました。 20cmクラスのAS-DDBHなら良い線行けそう?なことも確認しましたが、流石にサイズが大きすぎます。 メーカー完成品(2ch用SP、サブウーファー)を調べてみると再生帯域下限が20Hz以下の製品があります。 気になって各メーカーに20Hz再生について問い合わせてみました。 結果、各メーカーとも20Hzスポット波再生の測定データは無い…

  • 白土式フローティング・ケーブルインシュレーター詳細

    ■構造 コの字形ベースに糸を通しただけの簡単な構造です。 ベースはシッカリした木材なら何でもOK。 ■糸通し手順 一本の…

  • 白土式ケーブル・インシュレーター(初公開?)

    オーディオ用のケーブルは殆どが自作で殆どが空中配線になっています。 電源コンセントは高い位置にあるのでケーブルは宙ぶらりん。 スピーカーケーブルは天井から紐or糸で吊ってあります。 機器裏側の信号線で床に付きそうな個所に自作ケーブルインシュレーターを使っています。

  • 13cmフルレンジで超低音20Hzは再生できるのか?-その3

    連続スポット波(20,25,30,40,50,60,80,100,125,160,200,250Hzの12ポイント、-10dB)を使い13cmフルレンジで検証してみました。 使用する音源はオリジナルで各スポット波毎に10秒、-10dBが連続で再生されます。 ■オリジナル音源 ※音量注意(小口径スピーカーの超低音再生でユ…

  • 音楽用メインPC【2020バージョン】

    約10年使ったPCのドライブを総入れ替えして2020バージョンになりました。 ●内部構成 ----------------------------------------------------------------…

  • 13cmフルレンジで超低音20Hzは再生できるのか?-その22

    TASCAM DR-07mk2では100Hz以下が正確に録れないことを忘れてました;;; ってことで、測定用マイクBehringer ECM8000での特性を取りました。

  • 13cmフルレンジで超低音20Hzは再生できるのか?

    ※ ボディソニックヘッドホン、又は30Hzまで中高音と同レベルで再生できるスピーカー等の「肌を震わす超低音が再現できるシステム」での視聴(試聴)をオススメします ※ 音源は「2L The …

  • 音楽データ用・内臓HDDをSSDに換装♪

    音楽用メインPCに追加したHDDですが、最初は大変静かでしたが二週間ほどでカリカリ、シュルシュルと音がしだしました;;; 友人が「最近のHDDは仕様が変わって良くない」と言ってましたが、ハズレを引いてしまったか!? 気になって仕方がないので思い切ってSSDに乗せ換えました。 取り外したHDDはそのままバックアップ用で保存です。

  • 最近の迷惑電話は0120、0800が多いので・・・(苦笑)

    我が家の固定電話機の子機の電池がヤバクなってきたので思い切って新機種に交換しました。 最近の機種は0120、0800を拒否できるのでありがたいし、迷惑電話対策機能も豊富なので役立ちそうです。 ところが子機を壁付けしようとしたら、壁には付けられない仕様でした(泣) ってことで、壁付け用のベースを2つ作りました。 材料は12mm合板と5mmチーク。

  • 複合差動共鳴管(SDDBH)

    今まではSDDBH(エスディディビーエッチ、スタガー・ダンプダクト・バックロードホ…

  • 今どきのHDDは・・・!?

    今まで7200rpmのHDDを使っていましたが、今回の音楽データ用HDDは5400rpmのTOSHIBA最新機種。 お値段は2TBで5,500円と大変お買い得でした。 最近のHDDは「容量は大きいが…

  • スピンドルレスとか言っておきながら、、、内付けHDD追加(笑)

    音楽データは外付けHDDで対応しようと思ってたんですが、WinXPは4TBが認識できませんでした。 2TBの外付けHDD2台という手もあるんですが、予備の2TB内付けHDDを付けました。 最終的には、、、 内付け:SSD(512GB)x1、3.5”HDD(2TB)x1 外付け:2.5”HDD(2TB)x1 になります。 ちなみに内付けSSD、HDDの取り付けはシリコンゴムを介して上部2点止めで、簡易フローティングマウントになります。 SSD仕様のノートPC…

  • オーディオ用メインPCメンテナンスついでにSSD化

    XPをクリーンインストールして起動時間が50秒になりましたが、当然ながらSSD仕様のWin10より遅いです。 そこで思い切ってSSD化に踏み切りました。 SSD化することによって「スピンドルレス&ファンレスPC」になり完全無音化されます。(※DVDドライブはバイオス設定で動かなくしてあります) 使用SSDはCFDのCSSD-S6M512CG3VZ(512GB)です。 このSSDはお気に入りでコレが3台目(笑)

  • スピーカー保護ネットが必須アイテムに・・・┐( ̄ω ̄;)┌<br />

    最近はヤフオクの「gccnh994」さん製作の保護ネットがお気に入りです。 細かすぎず荒すぎず強度も高くスッキリとして高品位です(褒めすぎか?、、、笑)

  • 久々のWinXPクリーンインストール!!!

    オーディオ用メインPCは作ってから9年になりますがマダマダ頑張ってもらいます。 このPCですが、以前は定期的にOSを入れなおしてたんですが、特に問題も無かったのでココ3〜4年さぼってました(笑) さすがにHDDの動きが怪しくなってきたのでクラッシュする前にHDD交換&クリーンインストールしました。

  • TOPPING E30とD10s ~ USB入力の音を聴き比べる

    USB-DACの最新機種D10sを入手して一週間経ったのでE30と比較試聴しました。 左がD10sで見た目は前モデルD10と全く同じ。 右がE30でシンプルでお洒落なデザイン。 E30…

  • 今どきのポータブルHDDは?

    3TB以上のポータブルHDDが安くなったら購入しようと思ってたら、4TBが思いのほか安かったので思わずポチってしまいました(笑) 4TBなのに3TBと殆ど変わらぬ10,980円也。 安いのには不具合の匂いを感じるんですが、無事に2.37TBの音楽データをコピー完了。 USB3.0なんで何とか8時間弱で済みました。USB2だったら間違いなく1日以上掛ったと思われます。

  • Win10homeは「ダメだよ」って言ったのに・・・(というか、Vista以降のHomeはドレもダメ、、、苦笑)

    昨日から妹のPCのメンテをしてます。 「HOMEはダメだからPROにしな」って言っておいたのに何時の間にかHOMEを御購入(笑) とにかく起動に5分も掛かってビックリだったんですが、ディスク使用がず〜っと100%のまま、プロセスの数も大量でラチが明かないので「個人データを残すリカバリー」で一晩放置。

  • 今年はCD殆ど買ってない!!!

    昨日、「KasamaSounds 信空館」さんに取り置きしてもらってたCDを受け取り行ってきました。

  • MOOK付録のラビリンス・バスレフ箱(MarkAudio OM-MF4用)を検証!!!~その2【買ってわかった衝撃の事実、、、笑】

    前記事では箱の構造にしぼって検証しましたが、今回は付属パーツ、記事内容です。 まずパーツで気になったのがターミナルです。 材質はプラスチックと鉄で、通電部は強磁性ですが、これは想定内。

  • MOOK付録のラビリンス・バスレフ箱(MarkAudio OM-MF4用)を検証!!!

    オントモムック付録のエンクロージャを初めて購入しました(笑) 中身は「長い折り曲げダクトのシングルバスレフ」です。 MDFは正確にカットされてるの…

  • MarkAudio OM-MF4 + HB-06F

    振動版面積が24c�uでMF5の85.7%あるので、実質7cmクラスになります。 四角フレームなので小型箱には使いやすそうです。 ってことで、早速6cm用HB箱に入れてみました。

  • 真空管アンプに始まって真空管アンプで終わる、、、のか?

    1960年代後半に初めて自分のオーディオシステムを持ちましたが、当然ながら真空管アンプとアナログレコードの組み合わせです。 以後、高校在学中に初めて半導体アンプを手に入れました。 それから暫くは真空管と半導体を併用していましたが、真空管アンプのメンテが面倒になり徐々に半導体アンプがメインになりました。 それから十数年、何故か倉庫から真空管アンプを引っ張り出して復活させました。 が、当時メインだっ…

  • 真空管アンプ用セミフローティング・インシュレーターの製作♪

    今までTRIODE VP-300BDの300BはTriode純正2本とサンバレー製2本のコラボでしたが、プスバン4本に変更しました(笑) ついでに気になっていた足回りを見直し、セミフローティングの三点接地に変更しました。

  • ファストン端子色々

    久しぶりに端子類の整理をしていたら古いファストン端子が出てきたので、250型4種で記念撮影。 左3個は真鍮、右は真鍮に錫めっき。 厚みは左が0.4mm、右3個が0.25m…

  • 『測定値と聴感の違い』は自分の耳に原因があった!!!

    以前、「聴感と測定値が一致しない」といった内容の記事を書きましたが、どうやらソノ原因は自分の耳だったようです。 三か月ほど前に低域の特定周波数で圧迫感を感じるようになり(違和感は1年ほど前からあった)、耳鼻科を受診しました。 検査してみるとかなり聴力が落ちてて、左右のバランスも悪い状態でした。 そこで血流を良くする薬とビタ…

  • 『小は大を兼ねる』~お安く微磁性オリジナル・スピーカーターミナルを作る(コスパ最強?、、、笑)

    長いこと55□の埋め込み型ターミナルのベースを使い、ターミナル自体は交換して使ってます。 普通サイズだと5cmクラスSDDBHにはおろか、10cmクラスでも無理です。

  • SDDBHのサブウーファー化は?

    13センチSDDBHの低音がサブウーファーに使えそうな感じなので検証してみました。 サブウーファーのオリジナル公式(DDBH+密閉タイプ)から、密閉部容積は10.5〜14リットルくらい欲しいのですが新しく作る材料がなかったので、手持ちの8リットル箱で代用します。(小さい分の影響は少ないと判断)

  • SDDBH-T13.5R-AD調整後のエアレコついでにリスニングポイントでの周波数特性を撮ってみました

    生で聴いてみると何んとも微妙な低域の量感なんですが、100〜300Hzの落ち込みが原因でしょうか? ■空気…

  • SDDBH-T13.5R-ADの調整がほぼ終了♪

    空気室は約4L。 ダクト面積はショート、ロング共76.5c�u。 合わせて153c�uになり実効振動板面積の173%に落ち着きました。 ■空気室容積=4L、ダクト総断面積=153c�u、吸音材無しでのf特性

  • AECO銀メッキRCAプラグ入手~正負分離型RCAケーブル(ノンシールドタイプ)の製作と試聴

    AECOの銀メッキRCAプラグ(ARP-4045S)を入手したので正負分離型RCAケーブル(ノンシールドタイプ、1m)を作ってみます。 このタイプはAECO金メッキとモガミ7553で作ってあり最近のお気に入りです。 完成後は上記3種で聴き比べしますか(笑)

  • SDDBH-T13.5R-AD~スタートレック・メインテーマの動特性

    10cm以下だと怖くて音量を上がられないスタートレック・メインテーマの再生特性を撮ってみました。 結果はまずまずかな(笑) …

  • 13センチSDDBHの空気室調整~5Lから3.9Lに<br />

    今回の箱で採用した乙形構造は全くの初めてだったし、上手くいきそうなら15cmクラスも入れてみたかったし、もしかしたらフィーストレックスを試せるかも?ってことで、パーツ4無しの5L仕様にしていました。 ところが聴いていると何んとな〜く違和感を感じるように(違和感の理由は分からず、、、笑) ってことで調整用ブロックで空気室内容積を3.9Lに減らしてみました。

  • 自作スピーカー、作った後のお楽しみ~13センチSDDBHのダンプダクト断面積調整

    ドンシャリ好きとしては、「もう少し低域の量感が欲しい!!!」ってことでダンプダクトの調整です(笑)

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