プロフィールPROFILE

脳イキイキさんのプロフィール

住所
伊東市
出身
未設定

1995年以来、440を超える市町村で、「二段階方式」の手法により、「認知症の早期発見と回復及び予防」の実践を指導してきた成果に基づき、世の中に概要を公開するものです。

ブログタイトル
認知症の早期診断、介護並びに回復と予防のシステム
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kinukototadao
ブログ紹介文
認知症の自己診断チェックリスト、早期発見による認知症の程度別の回復方法
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2012/04/16

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脳イキイキさん
ブログタイトル
認知症の早期診断、介護並びに回復と予防のシステム
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認知症の早期診断、介護並びに回復と予防のシステム

脳イキイキさんの新着記事

1件〜30件

  • アルツハイマー型認知症(「アルツハイマー病」とは、根本的に異なるもの)の末期の段階と類型的な症状(D-10)

    (プロローグ)世界中の認知症研究の専門家達から異句同音に、『発病の原因が分からないし、治すことが出来ないし、発病自体を予防することも出来ないタイプの認知症である』と言われている『アルツハイマー型認知症』は、廃用性症候群に属する老化・廃用型の生活習慣病であるにすぎない【但し、此処で言う生活習慣とは、食生活とは関係が無くて、第二の人生を送る上での、脳の使い方としての『生活習慣』を言うことに注意)のであり、早期診断により治せるし、介護の予防が可能であるし、更には、発病自体を予防することが出来るタイプの認知症であるというのが私たち『二段階方式』の主張なのです。kinukoとtadaoの二人だけが研究及び指導活動の中核である、小さな組織エイジングライフ研究所は、数多くの『市町村』での実践により、私たちの主張内容が正しいこ...アルツハイマー型認知症(「アルツハイマー病」とは、根本的に異なるもの)の末期の段階と類型的な症状(D-10)

  • アルツハイマー型認知症(「アルツハイマー病」と呼ぶ学者もいる)の発病と本当の意味での早期の段階の症状(D-09)

    年とれば堰切るごとに物忘れアレょアレょと言葉を知らず&1「アルツハイマー型認知症」(我が国では、両者の区別が分からなくてアルツハイマー病と呼ぶ学者がいる)の症状は、「三段階」に区分されるのが特徴(1)厚生労働省の発表によると、認知症のお年寄りの数は現在600万人超と言われています。600万人超もの認知症のお年寄り(90%以上が、アルツハイマー型認知症であることに注意)とは、自分が住んでいる家が分からなくて徘徊したり、同居の家族の名前や顔も分からなかったり、ズボンを頭から被ったり、トイレの後始末も出来ないで、セルフ・ケアにも介助が要る末期の段階の人達、私たちの区分で言う重度認知症(「大ボケ」の段階)の人達だけの数なのです。注1)医学会の現状はというと、『DSMー4』の「第二要件」の規定内容が重大な誤りであることに...アルツハイマー型認知症(「アルツハイマー病」と呼ぶ学者もいる)の発病と本当の意味での早期の段階の症状(D-09)

  • アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)の発病と本当の意味での早期の段階の症状(D-09)

    年とれば堰切るごとに物忘れアレょアレょと言葉を知らず&1「アルツハイマー型認知症」(我が国では、アルツハイマー病と呼ぶ学者や医師もいる)の症状は、「三段階」に区分されるのが特徴(1)厚生労働省の発表によると、認知症のお年寄りの数は現在600万人超と言われています。600万人超もの認知症のお年寄り(90%以上が、アルツハイマー型認知症であることに注意)とは、自分が住んでいる家が分からなくて徘徊したり、同居の家族の名前や顔も分からなかったり、ズボンを頭から被ったり、トイレの後始末も出来ないで、セルフ・ケアにも介助が要る末期の段階の人達、私たちの区分で言う重度認知症(「大ボケ」)の人達だけの数なのです。医学会の現状はというと、『DSMー4』の「第二要件」の規定内容が重大な誤りであることに気づいていない為に、末期の段階...アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)の発病と本当の意味での早期の段階の症状(D-09)

  • アルツハイマー型認知症は、廃用性症候群に属する老化・廃用型の「生活習慣病」に過ぎないのです(D-08)

    初心忘るべからず我が座右の銘ボケの発病脳が居眠り政府大綱が、発病の原因は不明としながらも、『アルツハイマー型認知症の予防』というテーマを提示しました。『予防』というテーマをどのように達成していくのかについて、具体的な方策の提示が為されていない中で、「二段階方式」が、世の中に『対策方法』を提起したいと考えるのです。発病のメカニズムを解明し、早期診断による回復、介護の予防及び発病自体の予防を市町村での住民参加型の地域予防活動により疫学的に実証しているのは、私たちの『二段階方式』だけなのです。&1「アルツハイマー型認知症」の発病原因に関する諸学説及びその問題点(重大な誤り)DNAの95%が人間と同一とされる「チンパンジー」にさえも存在していない世界、私たち人間だけに特有な『意識の世界』であり、私達の意識的な思考や行為...アルツハイマー型認知症は、廃用性症候群に属する老化・廃用型の「生活習慣病」に過ぎないのです(D-08)

  • 認知症の発症を遅らせ、症状の進行を遅らせ、発病自体を予防する『地域予防活動』の展開ーそのⅢ(D-07)

    時は今雨が下知る五月かな本能寺の変を起こした明智光秀が詠んだ句。極めて高い権威がある世界中の認知症研究の専門家達から、『原因不明で治らない、予防も出来ないもの』とされてきた『アルツハイマー型認知症』について、コペルニクス的な転回が、起きようとしているのです。二段階方式の出番が回ってきたのです。今年の1月1日に公開した私のブログ(C-19)の内容に若干の手直しを加え、ここに引用します。政府大綱が、『予防』というテーマを持ち出してきたので、市町村の保健師さんに関心をもって頂きたいのです。最近になってやっと、スエーデンのカロリンスカ研究所を頂点として、ロンドンに拠点を置くランセット委員会や、我が国では、国立精神・神経医療研究センターが、『アルツハイマー型認知症』の発病原因について、日常の『生活習慣』が危険因子と考えら...認知症の発症を遅らせ、症状の進行を遅らせ、発病自体を予防する『地域予防活動』の展開ーそのⅢ(D-07)

  • 有識者会議の提言に基づく新大綱が掲げる認知症予防施策の問題点と具体的な方策の提起―その2(D-06)

    歳月は人を待たず(還暦を迎えたのがこの間の事のように思えるのに、もう古希を過ぎてしまった?!)脳の老化は時を選ばず(些細な事にも、我慢出来ない程に腹が立ち、抑制が効かないんです!)日々に物忘れが増えていくだけ(出てくる言葉は、アレョ、アレばかり)(プロローグ)政府が6月18日に決定した認知症対策(その大多数、90%以上を占めているのが、今日のこのブログのテーマであるアルツハイマー型認知症というタイプの認知症なのです)を強化する為の新大綱を決定しました。『認知症の人』が暮らしやすい社会の実現を目指す従来の『共生』に加えて、発病や症状の重症化が進行することを遅らせる『予防』に初めて重点を置いた施策という触れ込みなのです。ところがその中身を子細に検討してみると、様々な問題点が潜んでいることが分かるのです。それらの問題...有識者会議の提言に基づく新大綱が掲げる認知症予防施策の問題点と具体的な方策の提起―その2(D-06)

  • 有識者会議の提言に基づく新大綱が掲げる認知症予防施策の問題点と具体的な方策の提起ーそのⅠ(D-05)

    もてあましすることも無い今の時身体も脳も今日も居眠り&1政府が、認知症対策強化の為の『大綱』を決定※☆これまで世界中の専門家達から、原因不明で治らない、予防も出来ないとされてきた『アルツハイマー型認知症』の発病原因について、スエーデンのカロリンスカ研究所が、『「生活習慣」が危険因子と考えられる』と発表してから、流れが大きく変わったんです!!政府は、6月18日に開催した関係閣僚会議で、認知症の人(アルツハイマー型認知症の発病者のこと。以下、同じ)が暮らしやすい社会の実現を目指す従来の『共生』に加えて、発病や症状の重症化の進行を遅らせる『予防』に重点を置く政策の採用を決定したのです。但し、『治療(早期診断と早期治療)』は、対策項目に入っていないことに注意が必要です。更には、対策項目としての『予防』というのは、「認知...有識者会議の提言に基づく新大綱が掲げる認知症予防施策の問題点と具体的な方策の提起ーそのⅠ(D-05)

  • 意識的な世界を私独自に彩るのが「評価の物差し」の機能(D-04)

    抜き足、差し足、忍び足居眠る間に忍び寄る脳の老化と認知症5月になって、政府が、認知症の予防について、数値目標を提示しました。認知症と言っても種類がたくさんあるのです。皆さんが普段お目にかかる機会が多い認知症、様々な種類が数ある認知症の内の90%以上の割合を『アルツハイマー型認知症』というタイプの認知症が占めているのです。達成のための『数値目標』を定めた上での「予防対策」を推進するということのようなのです。提言したのは、「有識者会議」だそうなのです。有識者会議のメンバー全員が、アルツハイマー型認知症の発病原因については、世界的に通説の地位にある『アミロイドベータ説』(アミロイドベータという蛋白質が、情報を連絡する神経細胞に沈着して生じた老人斑が、その有する毒性により神経細胞の大量死を惹き起こすことに因り記憶障害を...意識的な世界を私独自に彩るのが「評価の物差し」の機能(D-04)

  • アルツハイマー型認知症の発病原因、治療と予防の方法-万年カレンダ編(D-- 03)

    (プロローグ)政府が5月16日の有識者会議で、認知症対策の強化に向け、「大綱素案」を発表したとの報道が有りました。素案のポイントは、70歳代の発病をこの先10年間で1歳遅らせること。70歳代の認知症の人の割合を1割減らすこと。発病や発病後の進行を遅らせる為の『予防の取り組み』を推進することが、重要施策とされているのです。ところで、一口に「認知症」と言っても、様々な種類が数有るのであり、中でも、「アルツハイマー型認知症」が90%以上の割合を占めているのです。一方で、「アルツハイマー型認知症」は、世界中の認知症研究の専門家達から、『発病の原因が分からないし、治すことが出来ないし、発病自体を予防することが出来ないタイプの認知症である』と主張されているのです。発病の原因については、4つの「仮説」(想定された発病の原因な...アルツハイマー型認知症の発病原因、治療と予防の方法-万年カレンダ編(D--03)

  • 原因不明とされているアルツハイマー型認知症の真の正体は、老化・廃用型の生活習慣病なのです(D--02)

    「4つの仮説」の中核を担う学説で、世界的にも未だに通説の地位を維持している仮説であるアミロイドベータ説の主張に基づいた「治療薬」の開発が悉く失敗に帰した状況を背景としてなのか、或いは、「AI技術」の進歩によるものなのか、従来とは全く異なった視点からの新たな学説が、スエーデンのカロリンスカ研究所やロンドンに拠点を置くランセット委員会や、我が国では、国立精神神経医療研究センターから提示されてきているのです。『アルツハイマー型認知症は、生活習慣が危険因子である』とするものなのです。私たちは、1995年の活動開始時から首尾一貫して、『アルツハイマー型認知症は、廃用症候群に属する老化・廃用型の生活習慣病である』と主張し、450を超える市町村での『アルツハイマー型認知症』の早期診断による回復及び発病の予防を明確な目的とした...原因不明とされているアルツハイマー型認知症の真の正体は、老化・廃用型の生活習慣病なのです(D--02)

  • 認知症の専門家とされる人達による「アルツハイマー型認知症」の性質や症状の解説内容は、誤りだらけなのです ( D-01)

    (プロローグ)このブログは、脳血管性認知症や二次性認知症やアルツハイマー病など様々な種類が数ある認知症の内の大多数、90%以上を占めていて、世界中の研究者達(大学の医学部や大学病院所属の学者、医師、製薬会社や研究機関に所属する研究者)から、発病の原因も分からないし、一旦発病すると症状を治すことも出来ないし、発病自体を予防することも出来ないとされてきている『アルツハイマー型認知症』について、出来るだけ分かりやすく世の中に(特に、東日本大震災を被災されて「第二の人生」を送っている、60歳を超える年齢の高齢者に)知らせたいとの思いから、根拠となるデータの開示を含め、概要を公開するものです(この出だしの文章は、今から8年前の2012年03月01日付の私のブログの書き出しなのです。アルツハイマー型認知症の発病のメカニズム...認知症の専門家とされる人達による「アルツハイマー型認知症」の性質や症状の解説内容は、誤りだらけなのです(D-01)

  • アルツハイマー型認知症の早期診断による回復及び発病の予防を目的とした住民参加型の地域予防活動の提言(C-23)

    (プロローグ)様々な種類が数有る認知症の内の90%以上を占めている「アルツハイマー型認知症」について、認知症研究の専門家とされる人達から『発病の原因が分からないし、症状を治せないし、発病自体を予防することも出来ないタイプの認知症である』とされていて、科学的な根拠がなく、憶測の類に過ぎない4つの仮説が横行しているだけで、加えて、世界中の製薬会社による薬の開発がことごとく失敗に終わっている状況の中で、何等の対策が実施されないことに因り、末期の段階での発病の診断、効きもしない薬の処方と投与並びにセルフケアにも支障が出てきていて日常生活面での介護が不可欠なお年寄りの介護費用等の総額が、天文学的な規模になってきているのです。「アルツハイマー型認知症」について、脳の働き、即ち、『前頭葉』を含む脳全体の機能レベルにリンクした...アルツハイマー型認知症の早期診断による回復及び発病の予防を目的とした住民参加型の地域予防活動の提言(C-23)

  • アルツハイマー型認知症の真の正体を解き明かし、症状の回復、介護の予防及び発病の予防の為の方法を伝えるメッセージ【C-22】

    第1章脳の老化と加速のデータが示すアルツハイマー型認知症発病のメカニズムⅠ.脳の働きとそのアウトプットである行為や行動(異常な「症状」)との関係1.脳の各部の機能とその概要頭のてっぺんの所には、身体を動かす指令を出す運動の脳があります。脳卒中で、半身麻痺になる人がいます。運動の脳の左の部分が壊れると、右半身麻痺が起きます。右の部分が壊れると、左半身麻痺が起きます。脳の後ろの左側部分には、勉強や仕事などをする為の左脳があります。左脳は、言葉や計算や論理や場合分けなどのデジタルな情報を処理しているのです。脳の後ろの右側部分には、趣味や遊びや人付きあい等を楽しむ為の右脳があります。右脳は、色や形や空間の認知、或いは、感情の授受や表出などアナログな情報を処理しているのです。額のところには、『前頭葉』(前頭前野)という脳...アルツハイマー型認知症の真の正体を解き明かし、症状の回復、介護の予防及び発病の予防の為の方法を伝えるメッセージ【C-22】

  • アルツハイマー型認知症の発病及び症状の重症化が進行する真のメカニズムとは(C-21)

    (プロローグ)治療から予防へ。アルツハイマー型認知症の研究の専門家達の間で支持する人たちが最も多い「仮説」(発病の原因であると主張する内容と発病との間の因果関係の存在を立証できていない為に、このように呼称される)、世界的に通説の地位にあるアミロイドベータ説をリードしてきたハーバード大学が打ち出し、我が国では、東京大学が追随することとなった「新たな方向性」の志向ということなのです。その新しい志向性が何を言っているのかというと、発病してしまってからでは遅いという「認識」に基づき、言い換えると、「治療薬の開発」が悉く失敗に終わってしまったという事実状況の下での「新たな取り組み」の仕方、『治療薬の開発は断念して、「発病を予防」する方法の開発に「方針を大転換」した』ものなのです。その中身はと言うと、「アミロイドベータとい...アルツハイマー型認知症の発病及び症状の重症化が進行する真のメカニズムとは(C-21)

  • アルツハイマー型認知症の本当の意味での早期の段階(脳のリハビリにより治すことが出来る段階)の症状(C-20)

    (プロローグ)〇専門家と言いながら、彼らの主張内容は、間違いだらけなのです皆さんには想像もつかないことと思うのですが、世間では、というか、専門家もマスコミも、『アルツハイマー型認知症』の発病のメカニズムや症状についての記述や診断や報道の内容が、無神経に、余りにも誤りが多すぎるのです。様々な種類が数ある認知症のうちの90%以上もの割合を占めていて、老々介護とか、認々介護とか、介護離職とかの重大な『社会悪現象』創出の元凶となっている『アルツハイマー型認知症』(老年性アルツハイマー病とも呼称されるが、生まれつき特定の遺伝子に異常が存する人だけを対象として発病するものであるアルツハイマー病とは発病のメカニズムも、症状の進行速度も回復の可能性の有無も発病の予防の可能性も、全ての面で、全く異なる性質のもの)について、認知症...アルツハイマー型認知症の本当の意味での早期の段階(脳のリハビリにより治すことが出来る段階)の症状(C-20)

  • 第二の人生を「アルツハイマー型認知症」の発病とは無縁で過ごす為の採るべき方策(C-19)

    (プロローグ)最近になってやっと、スエーデンのカロリンスカ研究所をはじめとして、ロンドンに拠点を置くランセット委員会や、我が国では、国立精神・神経医療研究センターが、「アルツハイマー型認知症」の発病原因について、日常の『生活習慣』が危険因子と考えられるとの従来の学説とは視点も要因も全く異なる見解を発表するようになってきました。その主眼となるのは、『「生活習慣」が発病の危険因子である』との新たな視点と要因の提示なのです。これまでは、と言うか、未だに、米国精神医学会が策定した「アルツハイマー型認知症」の診断規定である『DSM-4』の規定が、「第一要件」で確認を要求する「記憶の障害」が発病を惹き起こす核心的な要因であると誤解していて、発病の原因=「記憶障害」を引き起こす原因という図式の下に構成した単なる「仮説」(発病...第二の人生を「アルツハイマー型認知症」の発病とは無縁で過ごす為の採るべき方策(C-19)

  • ボケ(「アルツハイマー型認知症」)は、予防できるし、治せるというのが、正しい主張なのです(C-18)

    様々な種類が数ある認知症(「ボケ」とも言う)の内の大多数を占める『アルツハイマー型認知症』というタイプの認知症は、世界中の認知症専門の研究者達の間で『原因も分からないし、治すことも出来ないし、予防することも出来ない』と言われているんだけど、皆さんの周りにいる『お年寄り』の日々の行動をよく観察してみると分かるんです。周りの人達から見て、『第二の人生』としての社会生活や家庭生活を普通に送れていた『お年寄り』が、一晩寝たら突然、身の回りのこともできなくなり、ズボンを頭から被ったり、住んでいる家が分からなくて徘徊したり、昼と夜の区別がつかなくて夜中に騒いだり、同居している家族の顔も分からなくなったりすると思いますか。そんなことは、絶対にないんです。その段階は、最重度の段階の症状が発現しているもの、即ち「末期の段階」の症...ボケ(「アルツハイマー型認知症」)は、予防できるし、治せるというのが、正しい主張なのです(C-18)

  • 「アルツハイマー型認知症」の治療(早期診断による回復)と発病の予防(C-17)

    (プロローグ)様々な種類が数有る認知症の内の90%以上を占めていて、専門家達から治すことが出来ないと言われている「アルツハイマー型認知症」は、治すことが出来る典型的なタイプの認知症なのです。権威たちが、「治すことが出来ない」と言い続けている理由はどこに在るのか。今日は、それを暴いて見せようと思うのです。権威ある人たちは、世の中の信頼にこたえるべきと思うのですが、(プライドをどこかに置き忘れたかのように)分かってもいないことを確信的に語ったりもするのです。『早期診断』による回復も発病の予防も共に可能であるのに(このテーマこそが、真の『介護の予防』となるのに)、徘徊対策を主眼とした介護の予防というテーマしか、取り上げられていないのです。私たちの主張は、全国452の市町村で疫学的に実証されてきているのに、情報の発信力...「アルツハイマー型認知症」の治療(早期診断による回復)と発病の予防(C-17)

  • アルツハイマー型認知症の回復可能な本当の意味での早期の段階(C-16)

    &1医師達が見つけている段階が『遅すぎる』だけ認知症の診断が専門の医師に言いたいのです。『様々な種類が数有る認知症の内の90%以上を占めている上に、認知症専門の研究者達から「治すことが出来ない」とされている「アルツハイマー型認知症」は、性質それ自体として治すことが出来ないタイプの認知症ではないのです。治すことが出来ないのは、医師が見つけている段階が遅すぎるだけ』なのです。米国精神医学会が策定した診断基準である『DSM-4』の内容を鵜呑みにしていて、その「第二要件」が規定する失語、失認又は失行の症状を確認して初めて、「アルツハイマー型認知症」の発病だと診断しているからなのです。私たちの『脳機能データ』によると、「第二の要件」が確認を要求している失語や失認や失行の症状は、30点が満点のMMSEの得点が一桁になるまで...アルツハイマー型認知症の回復可能な本当の意味での早期の段階(C-16)

  • アルツハイマー型認知症の正体と治療および予防の方法( 「実務研修会」の講義録 [その一]:Cー14)

    「二段階方式」の実務研修会での講義録からの引用です。プロジェクターを使って、図表や絵や脳機能データを映して、説明しています。グーブログの字数制限枠との関係で、2回に分けて掲載してありますので、二回分(C-14とC-15)を併せて一度に読んでください。おはようございます。所長の高槻です。今日の主題である「アルツハイマー型認知症」については、発病の原因が分からないし、症状を治せないし、発病を予防できないとして、様々な『仮説』が横行する中で、医療機関は発病のレッテルを貼るだけの診断と副作用ばかりで効きもしない薬の処方という状況が放置されています。「脳機能データ」の解析並びに早期診断による回復及び発病の予防を明確な目的とした市町村が実施する住民参加型の「地域予防活動」による実証結果(疫学的実証)に基づき、「アルツハイマ...アルツハイマー型認知症の正体と治療および予防の方法(「実務研修会」の講義録[その一]:Cー14)

  • アルツハイマー型認知症の正体と治療および予防の方法(「実務研修会」の講義録:そのニ:C-15)

    「二段階方式」の実務研修会での講義録からの引用です。プロジェクターを使って、図表や絵や脳機能データを映して、説明しています。グーブログの字数制限枠との関係で、2回に分けて掲載してありますので、二回分(C-14とC-15)を併せて一度に読んでください。&10(前頭葉の個別認知機能と「前頭葉」の三本柱の機能)(1)私たち人間だけに特有な『意識的な世界』、自分が置かれている状況の分析と理解と判断、判断に沿ったテーマの発想、テーマを実行する為の内容の計画、実行結果の洞察、推理、シミュレーション、シミュレーション結果に基づいた創意、工夫、修正、実行の決断と、実行の指令。それ等の『個別認知機能』の発揮度を左右し、下支えしている機能が、私たちが前頭葉の三本柱の機能と名付ける「意欲」、「注意の集中力」及び「注意の分配力」の機能...アルツハイマー型認知症の正体と治療および予防の方法(「実務研修会」の講義録:そのニ:C-15)

  • アルツハイマー型認知症の本当の正体、早期診断による回復と発病の予防(その四:C-13)

    永年の間、発病の原因が不明とされてきていて、米国精神医学会が策定した診断規定である「DSM-4」の規定、或いは、アセチルコリン説、アミロイドベータ説、タウタンパク説、脳の萎縮説等の4つの「仮説」が推測に基づいて主張(憶測)する「記憶障害」が発病の原因ではなくて、『生活習慣』が発病の危険因子であるとする考え方を、世界的な権威ある機関であるカロリンスカ研究所、ランセット委員会、更には、我が国の国立精神・神経医療研究センターが、最近になって唱え始めたのです。私たち、エイジングライフ研究所は、活動を開始した1995年以来一貫して、『「アルツハイマー型認知症」は、老化廃用型の「生活習慣病」である』と主張し続けているのです。加えて、試みの私的な活動ではあるものの、『アルツハイマー型認知症の早期診断による回復及び発病の予防を...アルツハイマー型認知症の本当の正体、早期診断による回復と発病の予防(その四:C-13)

  • アルツハイマー型認知症は、老化廃用型の生活習慣病なのです(その三:Cー12)

    &1アルツハイマー型認知症の正体と医療機関による診断の実態(1)今年は、例年に増してうだるような暑さが続いた夏でした。その上、偏西風の異常による変則的な台風がもたらした風水害の規模も甚大なものでした。風水害の被災、居住する家屋が甚大な被害を蒙ると、経済的に家屋を再建することが困難な状況が伴う場合には、そのことをキッカケにして、『意欲自体を喪失するお年寄り』が出てくることになるのです。第二の人生を送っていた60歳を超える年齢の高齢者であるお年寄りが、そうしたキッカケを契機に意欲を喪失すると、何事に対しても意欲が出てこない生活状態に陥っていくことになるのです。被災前迄の日々の生き方として第二の人生を自分なりに楽しんできた生活であった趣味や遊びの会、或いは、お茶っこの会等にも参加できない上に、リフォームもままならない...アルツハイマー型認知症は、老化廃用型の生活習慣病なのです(その三:Cー12)

  • アルツハイマー型認知症は、老化廃用型の生活習慣病なのです。(その二 : C―11)

    加齢と共に脳の機能が衰えていく、老化による機能の低下という命題は、高齢者であれば誰もが体験的にも理解していて、特別不可思議なことだとは思わないのです。但し、アルツハイマー型認知症の発病及び症状の重症化の進行が、加齢という要素だけのもの、言い換えると、加齢の延長線上にあるとは誰しも考えないでしょう。何故なら、年をとってもアルツハイマー型認知症を発病しないで死を迎えるお年寄りの数が相当数に上っているという実態があるからです。では、加齢という要素以外の条件とはいったい何なのか。その別の要件を追求するにあたって私たちは、『意識』の機能構造というテーマに挑戦したのです。アルツハイマー型認知症は、器質的な原因病変が何等見当たらないのに発病し、意識的に何かのテーマを発想し、実行する(しようとする)際に、様々なレベルでの支障が...アルツハイマー型認知症は、老化廃用型の生活習慣病なのです。(その二:C―11)

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