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ブログタイトル
脳機能からみた認知症
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ageinglife
ブログ紹介文
脳機能からみれば認知症は早期発見が可能なことを知ろう!最も早期の症状は物忘れではなく意欲の低下。
更新頻度(1年)

79回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2012/04/13

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ハンドル名
エイジングさん
ブログタイトル
脳機能からみた認知症
更新頻度
79回 / 365日(平均1.5回/週)
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脳機能からみた認知症

エイジングさんの新着記事

1件〜30件

  • 一枚のショウキズイセンの写真から

    友人から「どうして鍾馗蘭というのでしょうね」と写メが到着しました。我が家の近所にも一群れの鍾馗蘭がありますから、早速写真を撮りに行きました。ちょっと調べてみたら「玄宗皇帝がマラリアにかかったときに、夢に出てきて玄宗皇帝を病から救った大鬼が鍾馗。花弁の波打った様子を鍾馗髭に例えた名前」だそうです。ショウキランというランの別種があるため、ショウキズイセンといわれることも多いようです。なんと贅沢なベッド。ところでこれはカマキリなんでしょうか?初めて見る色だし羽もちょっと違うような。気になったまま、私の中では変わった見たことのないカマキリのつもりでした。今よくよく見るとカマがありませんでした!でも、詳しく調べるほど虫好きではありませんので・・・ショウキズイセンを最初に目にしたときには、「赤や白のほかに、黄色のヒガンバナ...一枚のショウキズイセンの写真から

  • 記憶まちがい

    10月7日「伝説のロックギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさん死去」のニュースを目にしました。その時、私の頭の中には、ほんとにいろいろなことが浮かび上がってきました。多肉植物のお引越し・息子たちが成長した磐田の家。・子どもたちの部屋。・そして、音楽を楽しんでいた子供たち。・さまざまな絵を入れて手作りしていたカセットテープの入れもの。・「コンサートに行きたい」というので、「大学生になるといくらでも行ける」というと「今、聞きたい。それにもう来日はないかもしれない」といったこと。・その言葉で、私は即、納得したこと。・チケット発売の日、電話がつながらなくて、延々とかけ続けたこと。・予約できたら、達成感とともに、私が行くのではないのに妙にうれしかったこと。ブルーサルビアまだまだ、記憶は続きます。会場は名古屋。仕事が休め...記憶まちがい

  • (続)高齢者の危険運転(再掲)

    池袋暴走事故の初公判が始まりました。テレビのニュースで、莉子ちゃんが「お誕生日’’ありがとう’’」と帰宅したパパを出迎えながらプレゼントを渡す動画を見ました。小さい子は、こういう時に「ありがとう」って確かに言います!それに対して松永さんは「うれしくて涙が出そう」と答えていました。余りにも幸せな日常生活を見せてもらって、涙がこぼれました。そしてこの幸せを突然に奪われたやりきれない思いを1年半も…と思うと、どうしても何かしたくなりました。再掲です。(続)高齢者の危険運転2019年04月30日|前頭葉の働き前回の投稿に対して、友人からお返事がありました。「言い過ぎかも知れませんが、加害者は正に『万死に値する』と、憤怒しています。間違っているでしょうか」私の返信「本当に。亡くなられた母子の夫(父)の会見は、涙なしでは見...(続)高齢者の危険運転(再掲)

  • 伊豆高原の秋だよりーさくらの里

    しばらくご無沙汰しました。家の近所の散歩にも飽きて、大室山の山すそにある「さくらの里」に遠征しました。大正解。さわやかな青空とススキの穂波を満喫しました。これはパンパスグラスですが、今回初めて白く輝く穂株と、くすんだ薄茶色でつややかさのない穂株があることを発見。「パンパスにも二種類あるのね~」と発見を一応喜んだのです。その翌々日のFBに、高校時代の友人がなんとパンパスグラスの写真を投稿。その説明文にびっくりさせられました。「パンパスグラスは雌雄異株で、雌株は花穂が大きく、光沢のある美しい銀白色をしていて、雄株の花穂はくすんだ茶色をしている」まさに秋の空。知識の入手方法といえば、まず本から。それに最近はネット検索という方法も。とても便利ですぐに役立ちます。でも図鑑にしろネットでの画像検索にしろ、「パンパスグラスは...伊豆高原の秋だよりーさくらの里

  • ネット利用の前提にあるもの

    散歩の途中で発見しました。大きい方で3センチくらいのまるで作り物のようなかわいいツル性の植物の実。もう何年も前に友人からもらったことがあります。「ウーン…なんだっけ…そうだオキナワカラスウリだったような…」まで思い出したところで、困ったときのネット検索(ほんとはウエブというべきですが慣例で)。「おもちゃのようなカラスウリ」で検索しました。即ヒット。「オキナワスズメウリ」でした。カラスウリでないところが言いえて妙。白花のヒガンバナ学生時代の友人たちとメール交換をしています。まったく不定期に、思いついたことをおしゃべりしたり、困ったことを相談したりの大切な交流です。先日、FBに紹介された中村桂子先生の対談記事が面白く熱心に読んでしまいました。「生きものとして生きるということ」『トイビト』という、研究者ともう一度学び...ネット利用の前提にあるもの

  • 10年ひと昔

    認知症予防活動で何度も東御市を訪れて、とても親しくなった小山さんがおいしいブドウをたくさん送ってくださいました。現職時代は係長さんでした。もう退職…いろいろなお仕事をご一緒したなあとしばし思い出にふけりました。ブログ検索をしたらちょうど10年前の9月の記事を見つけました。小山さん読んでください!認知症予防に役立つ趣味・役立たない趣味2010年9月9日かくしゃくヒント東御市での講演の翌日「湯の丸高原(東御市の北東部にある高原)でハイキングがしたい」とアピールしたら、在宅介護支援センターの小山さんがなんと付き合ってくださったのです。そのうえ、おむすびとおいしいお茶まで。ごちそうさまでした。一人でも行くつもりでした!湯の丸高原と池の平湿原、どっちに行ったほうがいいかわかりませんでしたが。小山さんはダイエットと脳リハビ...10年ひと昔

  • 認知症に悪いのは、視力低下?聴力低下?(再掲)

    友人から、補聴器をしてくれないお母さまの話が飛び込んできました。聴力低下が始まったら補聴器は当然の手当です。見えずらい時には眼鏡をかけるでしょ?説得の手助けになるかと思って、再掲します。認知症に悪いのは、視力低下?聴力低下?2018年07月01日|二段階方式って?「見えにくい」と「聞こえにくい」は、どちらが認知症に悪い影響を及ぼすと思いますか?私の臨床体験では、間違いなくその答は「聞こえにくい」です。アルツハイマー型認知症は原因不明とされていますね。研究者たちはアミロイドβやタウ蛋白に標的を絞って、その原因究明にしのぎを削っていますが、私たちはもともとある脳の老化(残念!)が加速されたものと考えています。老化が加速されるのは、筋肉などと全く同じで「使わないと機能が落ちる=廃用性機能低下」のためなのです。ところで...認知症に悪いのは、視力低下?聴力低下?(再掲)

  • 「三密回避」は認知症の温床-脳機能にもフレイルが。

    「三つの密を避けましょう」という呼びかけが厚労省から発表されたのは、3月末でした。「うわー大変。これって高齢者に対しては『認知症を作りましょう』という呼びかけに他ならない!」と私は思いました。エイジングライフ研究所が、認知症に対する地域予防活動を始めてもう四半世紀です。関西淡路大震災の直後に開催した第一回の研修会の時から一貫して「アルツハイマー型認知症といわれる認知症の正体は、実は脳の廃用性機能低下でしかない。何らかの人生の転機や出来事をきっかけにして、前頭葉の出番がなくなることから始まって左脳や右脳や運動の脳を十分に使わない日々が続く。使わないから老化が早まる。今まではその極限状態近くまで行って『ボケた』といわれてきたので、対処だけに追われてきた。そこに至るまでの予防や改善の期間を知らなかったからに過ぎない。...「三密回避」は認知症の温床-脳機能にもフレイルが。

  • 人とのつながりーポケットマルシェを利用して感じたこと

    暑い夏でした。実はまだまだ暑い日が続いていますが、9月になったので一応過去形で。ほんとに暑かったですね。ステイホームですから、毎日せっせとお料理に励むことになりました。料理をすることが好きなのだと、改めて感じました。私が住んでいる伊豆高原は自然豊かなところで、食材には恵まれていると思います。大きなサザエが到着。単1電池と一緒に撮りました。もうちょっと正確に大きさをお伝えするには、やはりこれでしょう。318g!サザエのお刺身は、コツさえつかめば簡単、下向きに置いておいて、身が出ているところにナイフを差し込んで一回ししてとれるところを取ります。ラッキーなときはワタまで全部とれますし、あと少々残ってもその身は指で出せます。「畑で採れました」とお野菜が届くこともあります。岡山から白桃が届きました。初めて料理に使ってみま...人とのつながりーポケットマルシェを利用して感じたこと

  • 精神科受診を勧めたら(再掲)

    おもしろいことが起きるものですね!このひとつ前のブログは、二段階方式の持つ力についての保健師さんからの率直な感想を紹介しました。ところで私はフェイスブックも使っていますが、フェイスブックは、過去の全く同じ日に記事を投稿していると、そのお知らせをしてくれます(頼んではいません)。それで昨日届いたお知らせは、2019年8月26日投稿記事でした。これは、くだんの保健師さんにぜひとも読んでほしいと思いましたので再掲します。以下、再掲記事です。精神科受診を勧めたら2019年08月26日|正常から認知症への移り変わり今日は保健師さん向けの勉強ブログです。(写真は我が家で咲いたハスの花)相談の電話が入りました。「94歳の女性。脳機能検査の結果は小ボケ。生活実態の自己申告も小ボケ。生活歴はちょうど3年前にけがをしてそのまま入院...精神科受診を勧めたら(再掲)

  • 二段階方式の底力-保健師さんからうれしい便り

    痛快な出来事がありました。エイジングライフ研究所の二段階方式では、脳機能検査が必須です。主なテスターは保健師さんなのですが、「弱き立場の住民に寄り添う」という立場でのお仕事が多いようで、どうしても脳機能検査で「できないところを明確にする」ということを躊躇する人がいます。ナナフシ?事例検討のための約束の時間にかかってきた保健師さんからの電話。その声がなんだか笑いを含んでいるような、とにかく弾んでいるのです。「いつも先生のおっしゃっていることがほんとに身にしみて納得できました。あの簡単な二段階方式の脳機能テストが教えてくれる世界はすごいものがあります。今回初めて、できないことをわかってあげることが、テストを実施する大きな目的(のひとつ)だということがわかりました。そうすると不謹慎のようですが、『ここは難しいはず。さ...二段階方式の底力-保健師さんからうれしい便り

  • 二度童子(再掲)

    昨日訪れた方が、「僕は保育士を10年やっていました」と微笑みながら言われました。今は全く別の世界でがんばっていらっしゃいます。二つの専門性を持つということは仕事を深めることにつながるのではないかと、私はいつも思っています。幼児教育に携わったという経験が今のお仕事には無関係と思われるのではなく、「その体験から獲得した前頭葉機能(他の人にはない!のですから)に自信をもって、考えたり、感じたりしてみてくださいね」とお話ししました。M砂さんのために、探してみた記事です。二度童子2013年9月17日認知症のお年寄りの世話をしているときに「二度童子」という言葉を聞くことがあります。幼児と同じように手がかかるという意味ですね。発達心理学が専門の友人と話す機会がありました。子供たちにMMS(Mini-mentalstate.ア...二度童子(再掲)

  • 脳機能検査をする目的

    「脳機能検査」とか「脳の働きを調べます」と聞くと、いかにも「頭の良しあしを調べられる」という気持ちになるようです。ちょうど学校でのテストの成績が100点とか80点とか50点だったみたいに。当然点数がいい方が「頭がいい」「いい結果だった」というふうに思いますよね。「脳機能検査」の目的はちょっと違うのです。一般的に使われる脳機能検査はわりあい単純な認知機能について調べます。ある項目ができるとします。一般的なテストでいえば100点ですね。それはもちろん「できる」わけですから、いいことです。でも、テストをしてただそれがわかっただけ。カヒリジンジャー一方で、ある項目はできませんでした。これは普通のテストでいえば、0点。とんでもない結果ということになりますが「脳機能がうまく働いていない」というこの情報はとても大切で役に立つ...脳機能検査をする目的

  • 三角形は止まるけど、水は流れ続ける

    出会い滝三密に気を付けて、ちょっと涼を求めて河津七滝へエクスカーション。以前から目を付けていたレストラン探訪も兼ねてました。そのレストランが昨夜テレビ取材されていたので。車を停めて踊り子歩道を通って少し歩きます。歩道の左下からは涼し気な川音が。そこからさらに急坂のアプローチ。南会津の古民家を7年がかりでセルフビルドしたという!玄関を入ると、おくどさん(私の育った北九州ではかまどのことをこう言っていました)から煙が。ご飯を炊いています。お店の売りメニュー。滝氷を作る器械も古めいて。ご主人は東京藝大出身の画家ですからお店の一角は美術館。窓から竹林が涼しさを運びます。扇風機だけで冷房はありません。七輪を使った炭火焼きも楽しみましたが、会話もまたごちそう。その会話の中で、「パッションフルーツは卵型に見えるけど、実は三角...三角形は止まるけど、水は流れ続ける

  • パッションフルーツは三角形。

    6月にパッションフルーツ栽培中と報告しましたが、パッションフルーツが色づき始めたと思っていたら、ふたつも落ちていました。翌日もうひとつ。全体像はこんな感じです。さまざまなレベルに色づいてます。去年寒いころの収穫は皮が「しわしわ」になって発見したものがほとんどでしたが、季節が違うせいか、皮は「つるつる」のままです。真横にナイフを入れて二つにして、匙ですくって食べるのです。甘酸っぱい南国の味。南国の味と思ったのは、たぶんその香りからだと思います。たびたび見てやり、草を抜いて追肥も施しました。「手塩にかける」といえるほどには、世話はしませんでしたが、それでも満足感はひとしお。食べ終わって、初めて気づきました。「パッションフルーツの実は丸じゃない。三角だ」去年食べた時には思ってもみなかったことです。去年は自然交配したも...パッションフルーツは三角形。

  • 正常から認知症への移り変わりー時の見当識から類推可能な重症度

    7月27日に「どのようにボケは進んでいくのか―治せるレベルで起こす『事件』」の記事をアップしましたが、最後の「正常から認知症への移り変わり―時の見当識から類推可能な重症度」のリンク先を間違えていたことを発見。大切な情報なので正しい記事を再掲します。ボケ始めはどういうことがおきてくるのか、続けていろいろ書いてみました。研修会でも強調するように、生活していく時、その原点をなすものは「見当識」(特に時)です。見当識には三つあります。「今何時か」「ここはどこか」そして「私は誰で、あなたは誰か」この三つの見当識が確実でないと、安定した生活は望むべくもありません。今日はその見当識の中でも、MMSの成績と相関が大きい「時の見当識」の落ち方についてまとめてみます。見当識が低下していく順番は、時→所→人ですが、最初に低下が始まる...正常から認知症への移り変わりー時の見当識から類推可能な重症度

  • どのようにボケは進んでいくのか―治せるレベルで起こす「事件」

    エイジングライフ研究所では、認知症の重症度を脳機能検査を通じて理解します。つまり症状を見てレベルを決めるのではないということなのですが、昨日久しぶりの友人と電話でおしゃべりしていて気づきました。1.どこでも、脳機能検査ができるわけではない。2.もしできても、認知症の最早期に機能低下を起こす前頭葉機能のチェックができるところがほとんどない。(これは前頭葉機能そのものの理解が進んでいないことが主な原因です)認知症はある日突然ひどい見当識障害(時:昼夜がわからない。所:徘徊を起こす。人:家族かどうかもわからない)を起こすわけではありません。このようなひどい状態、つまり手遅れの状態になって見つけても、回復は見込めません。今朝の庭仕事中、パセリにキアゲハの幼虫発見!イモムシ状態ならすぐに飼育箱に移動させることは簡単。「つ...どのようにボケは進んでいくのか―治せるレベルで起こす「事件」

  • 日本文化の粋二つ

    友人から落合楼村上のことを訊ねられました。「昔行ったことがある」と記事を探し出しました。10年も前ということに驚き、そして内容も結構おもしろいと思いましたので再掲します。(2010年2月12日初投稿)天城湯ヶ島の落合楼村上で催された「能を楽しむ会」に行ってきました。この旅館の建物の大部分は登録有形文化財に指定されています。この登録制度にのっとった宿泊施設は全国にありますが、この落合楼村上は「普通の家一軒の建築費が100円、立派な家が1000円の時代に20万円以上もかけて造られたもの(ご当主の説明より)」だけに、使用されている部材も見事なら、大工さんや指物大工さんのたちの匠の技が素晴らしい。確かに残さなくてはいけない文化財だと思いました。玄関富士山と投網の指物細工紫檀の床柱アールヌーボー調の欄間(クモ)格子模様の...日本文化の粋二つ

  • 小ボケの発見ーMRI正常・IQ148でも安心しない

    友人の友人の話です。去年、定年退職なさった男性。海外駐在まで含め立派に勤め上げられたらしいです。退職後は、近所の子どもたちに学習指導や英語を教えるボランティアに励み、母校のグリークラブで楽しみ、奥様との旅行もまた趣味のひとつと伺えば、それだけで、私は「体も脳もお元気で、充実した第二の人生をスタートされたなあ」と、安心します。ところが、認知症を心配して受診したというのです。今日の写真は雨のあいだを縫って行った伊豆長岡パノラマパーク。ロープウエイで7分。ロープウエイ山上駅を出ると、チケットとは違ってこの時期らしい富士山が眼前に。姿を現したり隠れたり忙しいこと。エイジングライフ研究所は、認知症になるかならないかはその人の生き方にかかっていると主張しています。特にカギを握るのは前頭葉。いかにその方らしくイキイキと生活し...小ボケの発見ーMRI正常・IQ148でも安心しない

  • ウインダムグランド淡島

    コロナはもちろん、雨続きで遊びにくい状況が続いていますが上手に遊んでいますよ。先日は歯科検診で東京に行きましたが、東京で感じる緊張感に比べると伊豆高原はやはりのんびりしたところがあります。散歩していても人にほとんど会いませんからマスクは不要ですし。軒先に近づいても誰何されませんし。こんなかわいい写真も撮れました。ご近所の親しくしているご夫婦2組と、ウインダムグランド淡島に行きました。1泊2食55,000円が10,678円という優待券が届いたのでお誘いしました。3分間の船の旅。バブルのころに建てられたものらしく、お部屋も全室スイートのオーシャンビュー。それにもまして目を惹かれたのが館内のそこここに飾られた美術品の数々。一緒に行ったお一人がイタリア美術に詳しいドイツの方で、ホールに入るなり「あ、カッラーラの大理石」...ウインダムグランド淡島

  • 失語症者ががんばるときー右脳の出番(再掲)

    2か月前の2020年5月6日の記事ですが、パソコンの整理をしていたら、後半にご紹介した井口実さんの写真を発見しましたので再掲します。話せなくても、利き手が使えなくてもしっかりと生き続けることができるということが納得できるお顔です。散歩の途中にカエデの種を発見したのです。コロナで自粛していたからとは言いませんが、カエデの花には全く気付かずに過ごしてしまいました。季節に合わせてカエデは旅立つ準備をちゃんとしているではありませんか。何とも言えない桃色と若草色の美しさ。昨今の落ち着かない世情とは無関係に、カエデの中ではきちんと季節が移り替わっていることに単純に心動かされました。StayHomeでも勉強してもいいはずですが、なかなか机の前に座る心境からほど遠く、それでもこれだけ続くとちょっとは落ち着かなくなって、「右脳訓...失語症者ががんばるときー右脳の出番(再掲)

  • (続)コロナ見舞いが到着

    日記代わりに記録しておきます。前々回のブログコロナ見舞いが到着で、素敵な手作りマスク(義理の娘作)が届いたことを書きましたが、また新しいマスクが!彼女の趣味である伊勢型紙彫で作った型で染めたものです。前回と同様の「西村大臣マスク」のちょっと小さいバージョン。ピッタリでした。総柄のは、麻の葉文様をアレンジしたデザインでしょうか。たぶんそうでしょう。魔除けの意味がありますから。彼女はこういう細かいところにまで気が付くのです。小さな段ボール箱のなかに、いろいろなものが詰め込まれていてなんだかうれしさが倍増する感じです。「うわー」とか「え!」とかつぶやきながら、頬が緩むのを感じるのが、またうれしい。前回にも入っていましたが、マスクの中に入れるフィルター。一つずつ取り出しやすいように付箋付き。心遣いありがとう💛久しぶりに...(続)コロナ見舞いが到着

  • 電話のたびに警告音がー皆さんの前頭葉、大丈夫?

    コロナの影響で、長電話が増えました。もちろんラインやメールも使ってますけど。続けて同じような結論になったので、ブログでも警告発信しましょう。(今日の花は伊豆のアジサイ尽くしで)コロナのせいで、誰にとっても「普通でない、ここ数か月」がありましたね。この自粛生活が私たちの前頭葉も自粛させてしまったということにもう少し目を向けてほしいのです。前頭葉は、今自分が置かれている状況を理解し、そして今自分が何をなすべきかを判断します。そして実際に行動に移し、その結果修正すべきは修正しながら、その行動を続けさせる・・・というような、まさに脳の司令塔の役を担っています。どこにも行かず、誰とも会わず、昨日も今日も明日も同じ一日を続けていても、それなりに前頭葉は役割を果たしていますが、変化に富んだ楽しい日々をくらしていた人にとっては...電話のたびに警告音がー皆さんの前頭葉、大丈夫?

  • コロナ見舞いが到着

    義理の娘(長男のお嫁さん)と話をしていたら「接触冷感生地を使ってマスクを作ってみた」というので「うわー。興味ある!一枚余分ができたら送って」と言ったら「実はもうできあがっていて送ろうかと思ってたところ」というやり取りがありました。それが届いたのです。マスクにしたら大きな紙袋?と思って開きました。白い箱がまず目に飛び込みました。長男の会社の20周年の記念品。今回は何だろうとワクワクしながら開けました。前回10周年記念の時送られてきたコメントも興味深く読みましたので。「すべてのスタートは『楽しむ』こと。『楽しい』ではなく『楽しむ』である」今回はおしゃれなメモ帳かと思いました。艶消しの黒地に青金で七宝模様。取り出して広げると、これはご挨拶文でした。今回も記念品は香りなんですって。ちょっと探してしまいました。左側の細長...コロナ見舞いが到着

  • パッションフルーツを栽培中

    事の始まりは2018年7月。近所の年若い友人が「パッションフルーツの実が付きました」と一枝持ってきてくれたのです。生け花のようなつもりで飾っていたら、細い根を発見!そこで鉢に植えて、後は自然の成長力に任せて置いたら、なんと去年夏からほとんど冬近くになるまで、10個近くの実がなりました。濃い紫色になりしわしわになってポトリと落ちると食べごろ。その収穫の時を終えて今春。鉢は直径50センチはある大き目なものですが、その中でジャングル状態になっていました。ちょうど遊びに来てくれた、贈り主の友人が、「枝の整理をしてください。大きく切り詰めることはありませんが、とにかく整理整頓」と教えてくれました。勢いのないツルを整理するだけで、みるみる元気になっていくのを見るのは気持ちの良いものです。「花が咲いたら、受粉してやらないとう...パッションフルーツを栽培中

  • 脳卒中後遺症ー脳は場所で働きが違う

    友人からメールがきました。その友人の友人のことが書かれていました。「(彼女は)数年前に脳卒中にかかって相当リハビリしましたが、方向音痴とか感情のコントロールが上手くできないとか、悩みがあるんですって」ヤマボウシ私も短く返信しました。ほかにも言い足したいことはありましたが、そのためにはいくつかの質問が必須になるので控えました。「その方が右利きの方だと言う前提で、病気は右脳に起こったのですよね」たったこれだけの返信に対して「さすが絹子さん。そうです。頭蓋骨の右前頭部に穴を開けて手術した様です。指さしてましたから」まあまあ、褒められてしまった!キンシバイ脳は、病気やケガが起きてしまったときに、それまで黙々と働いていてくれたことを、それができなくなってしまうという形で初めて私たちに伝えます。考えたら脳は、文句を言わない...脳卒中後遺症ー脳は場所で働きが違う

  • 高速道路のICを通過してしまった

    gooblog編集部から2019年6月3日初掲載「高速道路のICを通過してしまった」という記事のお知らせがきました。ちょうど前頭葉機能について続けて書きましたから、こういう事件から前頭葉機能について考えてみるのも一興かと思って再掲します。ちょっと珍しい写真をあげてみます。東名高速道路御殿場インターチェンジ出口なのですが、ちょっとカメラ位置が珍しくないですか?磐田市での用事を済ませて、新東名高速道路上り線を使って、順調に帰路についていました。車窓左側に大きな富士山が見えてきたら、そろそろいつも休息する駿河湾沼津サービスエリアに到着です。ゆっくりお茶をして「さあ、もう少しね」と声をかけて出発しました。私たちが高速道路を下りるのは、次の長泉沼津ICなのです。もう何度この道を使ったことでしょうか・・・私は「もう着いたも...高速道路のICを通過してしまった

  • 前頭葉機能低下?ー「忘れる」のではなく

    「検索」するつもりで、パソコンの前に座る。ちょっと「コロナどうなってるかしら」とニュースをクリック。または、未読メールをチェック。そうこうしているうちに、「そうだ!検索、検索」と思い出したのに「あれ?何を検索するのだったか・・・」という話を前記事に書きました。(今日の写真は5/28バガテル公園)そうしたら中学校時代の同級生からコメントがありました。「検索する時にノートが立ち上がる迄に何を検索するか、忘れてしまいます。メモをとるかスマホに話しかけるようにしています、老人ボケですね」実は、この同級生はいつかこのブログの「かくしゃくヒント」に登場してもらいたいと思っているような生活ぶりなのです。楽しみごとも、友人との交流も、ボランティアも実にバランスがいいのです。そうそうポタリングも趣味で、しまなみ海道走破するくらい...前頭葉機能低下?ー「忘れる」のではなく

  • Stay Homeで前頭葉機能低下?

    3月下旬から、原則的に家にいる生活が続いています。家にいることは決して嫌いではありません。今回はそれにしても時間がたっぷりありますから、いろいろやってみました。アマゾンプライム!FireStickを使って研修会用のスクリーンでホームシアター開設。映画も何本も見ましたし、普段だとまず見ることはない今話題の「鬼滅の刃」も楽しんでいます。苦手なシーンもたくさんありますが主人公の炭次郎のやさしさが沁みて、次の展開が気になってしまうのです。野イチゴの自生地を教えていただいて、念願の野イチゴ摘み。むしゃむしゃ食べましたが、もちろんジャムも。ジャムを使ってゼリーも作りました。おやつもイロイロ作ってしまいました。ナッツをのせたパイ。魚も作って。このサバは7匹で350円だったと思います。もちろんシメサバ。そぼろにしたり、南蛮漬け...StayHomeで前頭葉機能低下?

  • まだまだStay Home中、季節を教えてくれた花々

    郵便局に用事があって、散歩を兼ねてわざわざ歩いて行きました。道端の花たちが季節がすっかり変わったことを教えてくれました。ダチュラ2mくらいもある大株忍冬をスイカズラと読むことを知ったのはいつのころだったでしょうか。そして金銀花という別名に妙に納得したのも遠い日のことです。最後に知った別名がニューサックルで、これにはなかなかなじめません。だって私には和風な花でしかないものですから。きれいなバラを探しながら歩いているのに、もうアジサイが色づいています。うれしい反面、戸惑いも。私が住んでいる伊豆高原の城ヶ崎海岸には、城ケ崎アジサイという日本アジサイの原種が、遊歩道のすぐそばにたくさん自生しているのです。その城ケ崎アジサイの専門家平澤悟さんから貴重なお話を伺ったことがあります。城ケ崎アジサイについて勉強しました最近では...まだまだStayHome中、季節を教えてくれた花々

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