プロフィールPROFILE

メイさんのプロフィール

住所
兵庫県
出身
未設定

久しぶりに始めた海外文通。手紙を通して、友情をゆっくりと育みたいなぁ。

ブログタイトル
ショコラ日和
ブログURL
http://bitter-chocolate3.hatenablog.com/
ブログ紹介文
手紙大好き!英語大好き!(下手の横好きです)
更新頻度(1年)

218回 / 365日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2012/02/10

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ハンドル名
メイさん
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ショコラ日和
更新頻度
218回 / 365日(平均4.2回/週)
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ショコラ日和

メイさんの新着記事

1件〜30件

  • サイコロを振る

    中1の娘に地域トップ高校から2ランク下げた高校を志望している、と言われた。(地域の2番手高校は部活に熱心すぎるため敬遠。)つい、「なんで?まだ中1なのにもうランク下げるの?」と聞いてしまった。娘は娘なりに必死にやっても評価が上がらない実技教科、特に保健体育に嫌気がさしたらしい。(試験で5割、内申点が5割、さらに内申点の中でも実技教科の比重が高いという地域の高校受験のため。)「頑張って5段階の3にしようって、みんな言うけれど、私は必死にやって2だから!」と。そうか、私はプレッシャーをかけていたのか。ごめん、そんなに必死にやる必要はないよ。それぞれに得手不得手があるんだから、と花子に話した。私にと…

  • 言語と隠れた意識

    オランダ在住のドイツ人のパルがいる。彼女はオランダ人男性と国際結婚をしていて、こどもがいる。息子たちにいかにドイツ語を話してもらうかが最近の悩みのようで手紙にもドイツ語をいかに取得するかについて書かれていた。お母さんがドイツ人でドイツ語を話せばドイツ語も話せるのでは?と思うけれど、「ドイツ語をオランダ語の文法で話したりする」らしい。彼女の母、息子君たちの祖母(もちろんドイツ人)に来てもらいドイツ語ばかりを2か月聞かせたり、ドイツに里帰りを2か月ほどしたり…と必死にして息子君がドイツ語を話し始めても学校が始まれば元の木阿弥らしい。 先日、彼女から「二か国語育児の大変さ」について書かれた長い手紙を…

  • 90 Day Fiance

    いまハマっているTV番組、"90 Day Fiance"。(90日の婚約者)アメリカのドキュメンタリー番組、というには下世話なリアリティー番組。婚約者ビザでやってきた女性と90日以内に結婚しなければ婚約者ビザは無効になり、出国しなければいけないらしい。 いま私が夢中で見ているシーズン1には4組のカップルがでてくる。ロシア人の女性とアメリカ人男性、コロンビア人の女性とアメリカ人男性、フィリピン人の女性とアメリカ人男性、ブラジル人の女性とアメリカ人男性。 アメリカ人男性の友人や親がみんな言う。「彼女、永住権目当てなんじゃないの?」そんな、ひどい。。。とは思えず、いや、本当に…と相槌を打ちたくなるほ…

  • 化学の道のり

    中1の花子、化学グランプリを目指して化学を独学中。化学グランプリ以外にも物理や生物、数学にもグランプリはあるけれど多分、化学グランプリと同じコースをたどると思う。参加資格は高校生まで。夏に1次予選がある。2次予選に通過するのは80人ほどの狭き門。近年は”1次予選通過”と大学受験や高校受験のときに内申書に書けば加点する学校も多いため、参加者が増えているとか…。化学グランプリの1次予選通過する人はセンター試験満点レベル…という噂も。センター試験満点レベルでは1次予選通過はむずかしい…とか。 中1の花子、化学基礎を終えた。スタディサプリの高校化学講座と『とってもやさしい化学基礎』にとてもお世話になっ…

  • いい時代

    我が家の不在配達、差出人はコスタリカ様。いや、それはもう国名…。受取人は”ジャパン”様ではなく、私の名前が書かれていた。 書留でくるって、お菓子?!と期待していた我が家の子どもたち、手紙が書き留めてきただけだったことに残念そうだった。郵便事故に遭ってから、長らくWhatsappだけで連絡してきた。しかし、どちらからともなく、なんだか物足りないよね、という話になり、文通を復活することになった。師走、年末年始、インフルエンザ…と手紙を書く時間がなかったけれど彼女からの手紙を受け取り、「返事を書かなくては!」となった。Whatsappでは感じないもの、”返事を急ぐ気持ち”かも。whatsappでのメ…

  • 「あなたの意見は?」

    海外のパルたちによく言われる、「メイ、あなたは違う意見を言ってもいいのよ。」と。友達だからって、なんでも同意する必要はないのよとまるで私が八方美人で、意見のない穏やかな人かのように言うのは海外のパルたちくらいですが…。意見はあるわよ!各種いつも言っていますが、物足りないらしい。海外のパルたちには…。日本で「メイさんって、自分の意見ってないの?いつもおとなしく座っているだけで…」なんてこと、一度も言われたことないのだけれど。でも、どうでもいいことってあるでしょ?卵焼きにはソースか醤油かとか…どっちでもいいわ~、なんなら塩でもマヨネーズでも…みたいな。そんな意見があるんだかないんだかな穏やかな私に…

  • お店の探し方

    カナダの友人が5月末に来日する。京都のホテルに滞在する間、足を延ばして神戸に来るらしい。「神戸はメイの家から近いでしょ?会えるかしら?」ということで、「はい、喜んで!」となった。京都滞在中の土曜日、神戸まで来てくれるらしい。私が京都行ってもよかったんだけれど…京都行きたかった…。「神戸でおすすめのカフェ、教えてね」と言われた。神戸のおすすめのカフェ?神戸なんて、庭よ、私の庭…おしゃれでおすすめなカフェは…とグーグルマップで調べる。 いまはグーグルマップとネットの口コミでカフェもレストランも簡単に調べられるから、いくつかリストアップしてその中から決めてもらったらいいのよ~と思っていた。フィンラン…

  • イギリスの紅茶と長崎ちゃんぽん

    我が家でいま飲んでいるのは温かいほうじ茶と緑茶を急須ではなく紅茶用のガラス製ティーポットで。おなじみのリプトンの紅茶を飲んでいるという話をロンドンのパルに以前したら、「リプトンはアメリカの紅茶よ!」と言われ、たくさんのイギリス製紅茶が送られてきた。その紅茶をガラス製のティーポットで入れるのが楽しい。私のお気に入りだった紅茶はスーパーで買える定番ものだったようで、舌が貧しいのか大衆的なものを美味しいと感じた。一方、夫が一番おいしい!と言った紅茶は癖が強く、私はいまひとつ…とあまり飲んでいなかったのだけれど、 いまは寝ても覚めてもこれ! イギリスの紅茶好きのパルに「この紅茶がおいしいのよ」と話すと…

  • 『ケーキの切れない非行少年たち』

    こどもたちが園児だった頃に知り合った育休中の小学校教諭が「いまの教育現場にはグレーゾーンの子が10人に1人はいる気がする」と話していた。そんな、まさか!それは言い過ぎではないの?私の子ども時代よりも児童数も減っているのにと思っていた。ええ、過去形。 こどもたちが3人小学生になったときの実感は…ちょっとちょっとちょっと!!と、タッチの二人になりそうなくらいグレーゾーンの子がいる。グレーゾーンって、学習障害の診断がつかない子だという認識だった。診断がつかないとどうなるか。その子は問題がないとみなされ、なんのサポートも受けられない。しかし、そのこはやはりサポートがいるわけで、そのサポートは先生だった…

  • 平和と危険

    イランによる報復攻撃。ついにやっちゃったか…としか思えない。トランプもイランの司令官殺人なんて、なんてことをしたんだ!と毎回ながらその無茶苦茶な外交に絶句というか呆然というか。アメリカのパルに「なにが起こっているわけ?」と聞いたら、「私はトランプが馬鹿だっていうことを証明したわとしか思わないけれど、この件でトランプはやっぱり大統領選にふさわしい候補者だって思っている人もいるのよ。」と返信が返ってきて、ますます口あんぐり。 イランのファーちゃんからも「アメリカとイランの関係、日本でもニュースになってる?日本ではどういう風に報道されているの?」とメールがきたので、開戦という最悪のシナリオを考えたり…

  • 初夢

    日本語を学習中のパルたちと話題になるのは”初夢”。富士山の夢を見たか?タカはでてきたか?と一富士二鷹三茄子…なんて夢をみるわけない。去年は2500万キャッシュカードを盗まれて奪われる夢だった。2500万持ってないわ…と気づいてからも心臓バクバクした。 今年の初夢は、クルーズ船の中で知り合いから「日本観光を手伝ってあげてほしい」と言われることから始まる。家族で来日している外国人のツアーコンダクター、あら楽しそう…といつものように安請け合い。依頼者はアラブの一家。時給が9000円だっていうので、つい即答で。しかし、これがまたツアーコンダクターというよりメイド?みたいなスーツケースの詰め直しとか買っ…

  • 姑目線

    年末年始に妹の子どもに会った。1歳過ぎ、離乳食もほぼ完了期。かわいいばかりだろうなぁと思っていたら疲れることに。 自分の子どもたちとすごく比べてしまう。我が家の子供たちも10年前くらいにはよちよち歩きでそうそうこんな小さな靴を履いていたっけ…と思ったのは最初だけ。発語、遅くない?言葉3つだけ?とか気になる…。かわいい服を着せられているけれど、「汚さないで~」と言われ動きを制限されている様子はかわいそうに見えるし、私はもっと機能的な服を着せていたわ…とか姑の気分。 そして食事の時間はもっと気になる、とても気になる。私、どこのお姑さん?と思いながら見てしまう。食わず嫌いを1歳で許すの?好き嫌い多す…

  • 完全勝訴なのだろうか。

    年の瀬に、どうしてもやっぱり記しておきたいことがある。一度もブログでは語らなかったけれど、ずっと注視してきた伊藤詩織さんの事件。 就職活動中の女性と男性が性行為をする。それはパワハラとか就活レイプ(就活セクハラレベルではない)だ。どう考えても、アウト。 「酩酊状態だった女性と性行為を行う」。私は女性ではあるけれど、男性だったとしたら、こんな危険を犯したくない。その女性の意思を確認したか?と聞かれて、言葉に詰まることがわかりきっているからだ。その性行為に本当に合意はあったのか?と聞かれても即答できない。 でも、大丈夫。日本の強姦は被害者が証明することになっているらしい。そして、まず女性はレイプさ…

  • 師走

    年末になると、海外のパルたちによく聞かれる。「今年、あなたは何を成し遂げた?」と。海外文通歴が長いとそれはもう社交辞令なものだろうっていうのも半分わかってきたけれど、そろそろそう聞くのやめようよ。私、今年一年、何も成し遂げてないから!と言うことに疲れた。一言、「いや、今年は私、なにもやってない。」なんて言った日には「なにもやらなかったの?!」とか「そんなことはないでしょ?」と、どっちにしても結構な質問攻撃にさらされる。平穏無事に一年過ごせた。家族が誰一人入院しなかった!インフルエンザには今年は誰もなってない!それで十分、満足なのだけれど、そんな小さいことは目標達成した!と大きい声で言うにはふさ…

  • 古の格言

    チェコのパルからの手紙に書かれていた。"Fail to prepare is prepare to fail."彼女のお母さんが彼女がこどものときによく言ったらしい。「準備をしないということは、失敗の準備をすること」。よい言葉だなぁと思って調べたら、ベンジャミン・フランクリンの格言だったらしい。 格言といえば、数日前に私もロンドンのパルと恋はなぜ人を盲目にさせるのか、という話になったとき、「結婚すればいいのよ。」と私が言うと、どういうこと?と聞かれた。こんな格言があるでしょ?「恋は人を盲目にさせるが、結婚は視力を回復させる。」ロンドンのパルは知らなかったけれど、ドイツの物理学者リヒテンベルクの…

  • 投票カード

    イギリスに住んでいるヨーロッパ出身のパルから手紙が来た。同封されていたのはクリスマスカードとこれ。 POLL CARD:投票カード 「きっとメイには面白いと思うの。」と添えてあった。なんだろう…とよく読むと、どうやら投票カード。投票場所に投票時間…といろいろあるけれど、投票日が12月12日!これって、あの選挙の投票カードか!EUから抜けるかどうかも含めて話題になったあの選挙。 彼女はイギリス市民権を得たばかりで、今回が初めての選挙。とても楽しみにしていたけれど、彼女の夫は政治的なことを妻と話すことは嫌がるタイプらしい。彼女と彼女の夫の政治的スタンスがまた真逆なのも大きいのかもしれない。話せば話…

  • 来日時のアドバイス

    海外文通ブログらしく、素敵だった香港のパルからの切手を。 切手をきれいにはがして集めている人もいるらしいけれど、私の場合は寄付。本当はもうちょっと多めに切ったほうがいい。 来年の春に来日するカナダのケベック州在住のパル。彼女が手紙の中で、「日本で素敵な旅行者になれるように私が気を付けたらいいことを教えて。」と書いていた。とりあえず、お辞儀と箸と鼻をかまないようにするつもり、と書いてあった。 そうね、日本で気を付けることは…って、根っからの日本人の私に聞かれても「えっ?!日本で気を付けること?なにそれ?」となった。海外のパルたちと日本で会って、「あれ?」とか「それはちょっと…」って思ったこと、正…

  • 『ドリーム』

    ついに観たかった映画を観ることができた。『ドリーム』。原題はHidden Figures" 隠された人々 ドリーム (字幕版) 発売日: 2017/12/08 メディア: Prime Video NASAで働いた3人の女性の物語。まだ人種差別も色濃く残っていて(いま薄いのかと聞かれると現大統領のおかげで、よくわからないけれど)トイレも食堂もバスの座席も白人と有色人種で分かれていた時代のアメリカ。きっと白人女性でも活躍が難しかった1960年代、黒人で、しかも女性ときたら、どれだけ大変か。 『アポロ13』のような映画だと思っていた。ハラハラドキドキさせられるような。もちろん、そういうハラハラドキド…

  • 惑う

    私の周囲では私が一番バタバタしている!といつも思う師走、今年は私より忙しそうな人がいる。友人が離婚しそうになっている。よくある話、よく聞く話の不倫による離婚、しかも私の友人のW不倫。(W不倫、既婚者同士の不倫)私もその不倫を知っていた、かれこれ3年以上前から。「やめたほうがいいのでは?」と言ったこともある。火に油を注いだ結果になった。だから、その後は静観した。意見は言わず、ただ聞くだけ。彼女は夫にバレ、現在、絶賛、修羅場中。離婚という方向で話し合いが進んでいる。 彼女が離婚についての話し合いをする間、こどもを預かってほしいというので了承した。そのとき、彼女から出た言葉はいかに不倫相手が不利な状…

  • クリスマス

    クリスマスシーズンにはパルたちからの切手もクリスマス。 これはドイツのパルからの手紙にあった切手。 3か月に1度の頻度で手紙をくれるドイツのパルからクリスマスカードと 小さなしおりが届いた。海外の人、フクロウ好きが多い。 季節の行事を大事にしようと思いつつ、どうもクリスマスにはいまひとつ気合が入らない。お正月にもひなまつりにも七夕にも…。誕生日だけはしっかりやっているけれど。 今年も終わりが近づいてきた。高校からの友人に「今年、何か達成したことある?」と聞かれ言葉に詰まったり、小3の次郎から「僕は終業式もクリスマスもお正月も楽しみ。お母さんは何か楽しみにしていることがある?」と聞かれ、言葉に詰…

  • センス

    三者面談があった。思っていたよりは時間にも余裕があり、話すことができたけれど想像していなかったいろんなことがあり、まだ処理できない。 なにがこんなにイライラするのか。ええ、イライラさせられた。その最たるものは多分、花子の担任がいつも言い訳として使う「勉強不足で、知りません。」という言葉。・・・勉強不足?それは言い訳になるのか?と毎回、突っ込みそうになる。 もちろん担任の先生には「勉強不足だという自覚があるなら、勉強されてはいかがですか?」なんて言ってませんが。私には「勉強不足で知りません」より、「知らなかったことなので、次回までに調べておきます。」がよっぽど好印象。知らないことをすべて他人から…

  • バケーションかホリデーか。

    スイスのパルから切り絵の素敵なクリスマスカードが来た。 落ち着いた大人のクリスマスカード。 ドイツのパルが送ってくれたアドベントカレンダーも素敵。 アドベントカレンダーはクリスマスまでを指折り数えるカレンダー。毎日、数字の書かれた日を開けていく。 先日、中1の花子の冬休みの宿題一覧が配布された。冬休み、2週間ほどなのに”一覧表”がでるほどの宿題の量。5科目のワークは当然のこととして、漢字14ページ、書初め、作文、ポスターまで描かなければいけないらしい。そして、最後に書かれていた。"Have a nice vacation!"と。 この英語、中1の花子たちに理解できるのかしら…と思いつつ、これだ…

  • 来年のカレンダー

    年末が近づくと、そろそろしなくてはいけない…と思うもの。年賀状の作成とカレンダーの購入。今年のカレンダーたちがとてもよかったので、来年の分を購入。ことわざ日めくりと四文字日めくり。 高橋 2020年 カレンダー 日めくり 四字熟語 A4変型 E512 発売日: 2019/08/22 メディア: オフィス用品 「僕の不俱戴天の敵は…」と小3の末っ子が語ったりするようになり近所のおじいさんが目を細める。「僕、小さいのにそんな言葉を知っているのか!」と。いや、小3に”不倶戴天の敵”なんて、いないから!とつい突っ込みたくなるけれど。 日めくりカレンダーはトイレに貼る。リビングには今年も日本野鳥の会のカ…

  • もうすぐまた三者面談

    もうすぐ中学校に入って2回目の三者面談がある。各家庭5分!という三者面談。 「いつも娘がお世話になっています、おほほ。」なんてやっていたら5分終わりそうですが…と思うほどの時間な気がする、5分って。前回は、初めての中学校の三者面談に何を着ていこうかにトータル1時間以上は悩んだ。無難に紺のワンピースを着たものの、ストッキングを履くべきか…とか悩んだりした。三者面談で話す内容は何?と元教員ママに聞いたり、先輩ママさんたちに聞いたりで1時間以上は使い、学校までの往復に20分。ざっと2時間半かけて三者面談に挑んだわけです。 ”各家庭5分”と小学校の面談のプリントにも書かれているけれどマンモス校とは到底…

  • 再び読み聞かせ

    こどもたちの読み聞かせを再開したら?と夫に言われた。数十分の入浴時間を一緒にすることと花子の数学の難問をたまに教えることでこどもと関わっている、と豪語する夫が私に仕事を増やす?ふ~ん、とすぐに戦闘モードになった私。夫はこどもたちの語彙力が低下している気がする、と言い出した。「メイさんはそうは思わないのか?」と。正直、ええ正直に言いましょう。うちの子たちに語彙力があるなんて、一度も思ったことがないから。全く一度も! それでも、小学校の先生や元教員ママたちに「メイさんのこどもたちは語彙が豊富」と褒められると、最近の子どもの語彙力は本当に貧しいのね、うちのこたちが褒められるとは…と思う程度。中1の花…

  • 名誉職

    数日前、町内会の会長さんからとあるお仕事のお誘いを受けた。「メイさんが適任だと思う。月1回、数時間で手当てもでますよ。」と。その仕事は名前だけしか知らなかったので、ママ友や経験者に聞いてみたりしたら、町内会役員免除という特典もあるとか。「バイト感覚でやったら?」とママ友に言われた。夫は「そうか、俺がそんな重要な仕事を…」と感慨深げにしていた。…頼まれたのは私です。 私の中では60過ぎの定年退職したおじさんがしそうな仕事、なぜに私に白羽の矢が立つのでしょうか?と率直に町内会長に聞くと、「卒業式のあのスピーチ、すごいよかった!なにかメイさんに頼みたいと思っていたんだ。」と謝辞の褒め殺しとセットでお…

  • 奥の手とリケジョ

    花子の冬休みの目標と計画を理系院卒の友人と立てた。目標は”来年の夏の化学グランプリ一次予選”、参加することに意義がある!の精神だけれど、目標はやっぱり”50%とること”と控えめな私。 文系の私とはどうも興味の方向が違いすぎて「面白くない?」と、娘の花子が目を輝かせるポイントに「へぇ…」が精いっぱいな私とは対照的に理系院卒の友人は「それな!面白いよね!わかるわ~!」と花子と分かり合える。我が家に彼女がランチに来ていて花子が早く帰ってきたとき、「マキさん!」「花子ちゃん!」と名前を呼びあい久しぶりに出会った恋人同士のよう。なんだか彼氏と友達が仲良すぎて意味不明な嫉妬をするような気分に毎回なる。 そ…

  • それでも地球は回っている

    数日前、我が家は一気に古代ローマ時代と現代と宗教の議論の渦に巻き込まれた。きっかけは、末っ子の次郎、小3の理科のテスト。73点を持ち帰った。73点?!次郎が80点以下を取ったのは初めてかも?!そんなに理科がむずかしいのか?と間違えていた問題を夫と確認。 「時間がたつと、かげの向きがかわるのは、どうしてですか?」という質問に対する次郎の答え、「地球がまわっているから。」が×になっていて、赤鉛筆で次郎が書かされた答え、「太陽が動くから。」 太陽って、動くの?!と、文系の私でもなんだかざわざわする。地球が回っているんじゃないの?という次郎の直球の質問に夫が「なに?次郎は学校で地球は回っているって言っ…

  • I FEEL PRETTY

    ”女性にこそ観てほしい映画"というレビューに魅かれてAmazonプライムで観た映画。 アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング (字幕版) 発売日: 2019/05/08 メディア: Prime Video "I FEEL PRETTY" (私はかわいいと感じる)よくcuteとprettyの違いが話題になるけれど、prettyは大人の女性の外見的なだけの美しさ、というイメージ。cuteは雰囲気がかわいいとか小さいもの幼い女の子にも使える。 映画は、頭を打って、自分がすごくかわいく見えることから始まる。すごい美人のつもりなので、上から目線で「私の電話番号を知りたいのね」「美しい私を誘う勇…

  • それぞれの成長

    最近、意外に思ったこどもたちの性格がある。まず花子が結構、先生の言いなり。”言いなり”という表現はよろしくないかもしれない。なにかあると、まず「先生に聞いてみる。」と言う。それが本当の本当に些細なことで、例えば先日は「セーターの色」。寒くなってきて、花子が風邪をひいたので制服の下に着る紺色とグレーセーターを私が買ってきた。ユニクロで無地のVネックセーター。学校に着ていけるように、と。そのときはまだ学校から冬服に関するお便りが一切なく、花子のセリフが「先生に聞いてみてから着る。」 もしも-し?そのくらいのことも13歳なのに自分で考えることはできませんか?寧ろ、先生が「それはダメだ」というだろう理…

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