searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

まっちゃんさんのプロフィール

住所
鹿沼市
出身
鹿沼市

栃木県議会議員松井正一の活動報告、まちづくり提案ブログです。活動報告は、日頃の議会活動、政務調査活動の報告を行っています。また、まちづくりに関する提案では、主に市政、県政、国政を問わず、気づいた提案を行いながら、読者に問題提起をさせていただいております。

ブログタイトル
「まっちゃん」日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/matsuishoichi/
ブログ紹介文
栃木県議会議員松井正一が活動報告やまちづくりに関する提案を行い、皆さんと意見交換をする場です。
更新頻度(1年)

328回 / 365日(平均6.3回/週)

ブログ村参加:2011/05/06

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、まっちゃんさんの読者になりませんか?

ハンドル名
まっちゃんさん
ブログタイトル
「まっちゃん」日記
更新頻度
328回 / 365日(平均6.3回/週)
読者になる
「まっちゃん」日記

まっちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 地域の皆さん、ありがとうございます。「大芦川安全対策会議」

    大芦川での飛び込み、違法駐車、ごみの不法投棄等の対策を講じるため、鹿沼警察署が呼びかけ人となって県、市、地元自治会が参加した「大芦川安全対策会議」がこのほど立ち上がりました。苦情の多い天王橋を中心に、飛び込み防止のネット設置やパトロール等を行うそうです。鹿沼署に寄せられた大芦川関連の苦情は今年5月から6月7日までの約1か月間で駐車苦情9件、騒音苦情9件等計21件で、昨年1年間の20件を超えました。天王橋はかつて飛び込み等の川遊びで死傷者が発生している場所。安全に川遊びをしていただかないと地元としても安心出来ません。また、駐車違反、ごみの不法投棄はマナー違反です。私も地元県議として時々監視していますが、引き続き安全対策会議の皆様の取組に連動し、大芦川マナアップ運動に寄与出来るよう頑張っていきます。地域の皆さん、ありがとうございます。「大芦川安全対策会議」

  • 広島原爆から75年。

    本日、広島原爆から75年を迎えました。広島平和祈念公園では、記念式典が新型コロナウイルス感染症対策を施したうえで、規模縮小により開催されました。松井広島市長は平和宣言で、「核兵器禁止条約に日本が参加し、唯一の被爆国としての恒久平和に向けた責任を果たしてほしい」と意見を述べられました。現役世代は戦争体験をしていない年代が大半になってきましたが、核兵器廃絶に向けた取り組みを風化することなく、頑張っていくことが重要です。私自身も、そうした決意を新たにいたしました。広島原爆から75年。

  • 第323回「つながる」かぬまマンデーレポート

    去る8月3日(月)午前8時より、鹿沼市役所前におきまして、第323回「つながる」かぬまマンデーレポートを開催いたしました。塩谷町長選挙の報告を行い、見形町長3選を受けて、中山間地域活性化に向けて尽力していただくことを求めました。また、県議会近況をレポートいたしました。8月25日提出の知事中間期予算・政策要望については、昨日、会派討議を行い、継続案件・新規案件の検討などを行いました。昨年の災害を受けて本県内では災害復旧工事が急ピッチで行われています。この間、浸水被害等の「被災者生活再建支援法」の見直し等も求めてきましたが、政府は「半壊」世帯の一部を対象とする方向で検討に入っています。本年7月の豪雨災害から適用とのことですが、次期国会での審議ということで早期に成立させてほしいと思っています。第323回「つながる」かぬまマンデーレポート

  • 地域公共交通への支援(ウィズコロナの中で)

    今朝の下野新聞に「わたらせ渓谷鉄道」の新型コロナ禍の中の資金枯渇懸念による「経営支援」の要望を日光市、群馬県みどり市、桐生市の各首長が福田知事に要望したことが掲載されました。沿線の生活の足、更には観光等のさまざまな用途のある鉄道でもあり、先日、真岡鉄道に対する支援を行ったばかり。ウィズコロナの中で、地域公共交通の経営難が逼迫している中、経営安定のための沿線自治体と県との更なる支援のあり方の対応が急務となっています。しっかりと注目すると共に議論もしていきたいと思います。地域公共交通への支援(ウィズコロナの中で)

  • 塩谷町長選挙「見形氏」3選。

    塩谷町長選挙は、現職の「見形和久」氏が激戦を制し、3選を果たしました。庁舎整備や新型コロナに関する事業所支援等熱心に政策を訴えました。私も連合栃木議員懇談会の立場から応援させていただきました。塩谷町は指定廃棄物最終処分場の詳細調査候補地。町は環境省に「候補地の返上」をしています。私自身も、現地調査も数回行ってきましたが、求めている国有地は大雨時には冠水してしまい、危険な箇所であり、早急に見直しをするべき場所です。国はこうした事態をそのまま放置しています。そのために塩谷町の皆様はこの6年間苦痛を味わってきています。国の抜本的な対策を求めていきます。見形町長には、引き続き「町のミカタ、町民のミカタ」として尽力していただきたいと思います。塩谷町長選挙「見形氏」3選。

  • 「県民だより」「県議会とちぎ」「とちぎ応援プレミアムチケット」チラシありました。

    本日の朝刊に「県民だより」「県議会とちぎ」「とちぎ応援プレミアムチケット」チラシが入っていました。是非ご覧ください。「県民だより」「県議会とちぎ」「とちぎ応援プレミアムチケット」チラシありました。

  • アジア・アフリカ支援米報告です。

    鹿沼市下沢地内で栽培中の「アジア・アフリカ支援米」の生育状況を調査しました。長梅雨のため生育について心配していましたが、管理者福田様の対応もあり、順調に育っています。6月7日(日)に田植えし、概ね2か月経過です。是非ともこのまま順調に育ってほしいです。アジア・アフリカ支援米報告です。

  • 第323回「つながる」かぬまマンデーレポート

    来週8月3日(月)午前8時より、鹿沼市役所前におきまして、第323回「つながる」かぬまマンデーレポートを開催いたします。いよいよ8月となりました。今日明日にも関東地方も「梅雨明け」だと思います。新型コロナが猛威を振るっています。お互いに細心の注意を払って対応していきたいと思います。新型コロナ対策、県議会近況等をレポートいたします。お陰様で後援会ニュース「つながるかぬまニュース」、県政報告のための「県議会からこんにちは」の執筆も終了しました。近日中に鹿沼市民の皆様のお手元に届けることが出来ることと思います。こちらもよろしくお願いいたします。第323回「つながる」かぬまマンデーレポート

  • 政務活動調査報告「鹿沼市:風水害時の避難所の見直し」

    政務活動調査報告です。鹿沼市では、平成25年、平成27年(関東・東北豪雨)と度重なる浸水被害が発生し、市内河川流域に住む市民の皆様が甚大な被害に遭いました。特に、昨年の台風第19号災害では、想像を絶する致命的な被害に遭い、今もなお復旧の最中です。鹿沼市では、昨年の台風災害を克服するために、「被害からの復旧ロードマップ」を整備し、部局横断で対応にあたっています。その中で、特に注目しましたのが、「風水害時に使用する避難所の見直し」についてです。鹿沼市内の避難所は、昨年の台風災害の際、幾つかの避難所で実際に避難が出来なかったり、土砂災害警戒区域内の避難所では、土砂崩れに遭い避難所の変更を余儀なくされたケースもありました。鹿沼市では、そうした事案を教訓に、早速避難所の見直し作業に着手しました。具体的には、安全安心な環境...政務活動調査報告「鹿沼市:風水害時の避難所の見直し」

  • 長梅雨の影響を懸念しています。

    全国各地では、梅雨前線の影響で大雨被害が多発しています。今朝のニュースでも山形県で最上川が氾濫し、大きな被害が発生しているようです。長期天気予報では、今週には梅雨明けかと予想しておりましたが、かなり長梅雨になっており、農作物等への生育被害をはじめ、崖や河川の護岸等崩落し易い状況になっているのではと懸念しています。皆様の地域でもさまざまな危険が潜んでいることと思います。どうぞ、お気をつけてお過ごしください。長梅雨の影響を懸念しています。

  • 町のミカタ、町民のミカタ。塩谷町長選挙告示。

    本日午前10時より、塩谷町長選挙告示ということで、現職で常日頃より連携いただいている「みかた和久」候補の出陣式に伺いました。あいにくの雨天の中ではありますが、町民の皆様をはじめ、福田昭夫衆議院議員、古口茂木町長、福島那珂川町長、山田みやこ県議、小池篤史県議、私、さくら、宇都宮市議、同志の篠原操塩谷町議をはじめとする地元町議等が駆けつけ、みかた候補者に激励をしました。私も同僚の県議や市議の皆様と共にマイクリレーで激励。共に闘う意思統一を行いました。みかた和久候補は、令和新時代の政策宣言と題し、庁舎整備の必要性をはじめ、新型コロナ対策、地域振興対策、財政健全化等数多くの政策を披露し、向こう4年間の調整運営に向けたお願いしました。2014年からこれまで、「指定廃棄物最終処分場」の問題で白紙撤回に奔走した日々。絶対反対...町のミカタ、町民のミカタ。塩谷町長選挙告示。

  • 塩谷町長選挙告示。

    本日、塩谷町長選挙が告示となります。私は、現職「みかた和久」さんを応援する立場で本選挙に臨みます。10時選挙事務所出陣式です。塩谷町長選挙告示。

  • 第322回「つながる」かぬまマンデーレポート

    本日、7月27日(月)午前7時30分からJR鹿沼駅前におきまして、第322回「つながる」かぬまマンデーレポートを開催いたしました。新型コロナ対策並びに県議会会派「中間期要望」についてレポートいたしました。残念ながら新型コロナウイルスに感染した方々は167名に達し、栃木県の警戒レベルが「感染拡大注意」に引き上げられました。新規感染者数が特定警戒レベルであり、この1か月で5つのクラスターが発生、感染経路不明者も増加している状況です。感染観察レベルにある病床稼働率も増加傾向にあることから、警戒レベルが「感染拡大注意」となっています。手洗い、うがい、消毒、マスク着用の徹底をお互いに徹底しましょう。また、県議会会派の中間期要望の作業に着手しました。春の当初要望の進捗状況を踏まえた会派内の検証作業を行い、継続要望を整理する...第322回「つながる」かぬまマンデーレポート

  • 新型コロナ感染者が急増。

    報道によると新型コロナウイルス国内感染者の推移は、4月16日に1万人を超えた後、7月4日に2万人、そして、なんと3週間で、7月25日感染者3万人を超えたとのことです。猛スピードで感染者が急増している状況に、国・政府もはっきりとした国民へのメッセージを発信しない。果たして今の状況は問題ないのかと多くの方々からご意見をいただいています。特に有識者のご意見も分かれています。感染者が急増しており、医療崩壊に向けて着実に医療現場の環境が悪化していると警鐘を鳴らす有識者もいれば、まだ、重症患者が少ないため、緊急事態宣言の状況にはないと断言する有識者。国民は、こうした方々のご意見に振り回される事態となっています。国・政府の正式な見解が必要です。経済対策と感染防止対策の両立は難しいとの意見もあります。一日も早い対応を強く求めま...新型コロナ感染者が急増。

  • 第322回「つながる」かぬまマンデーレポート

    来週の月曜日、7月27日(月)午前7時30分から、JR鹿沼駅前におきまして、第322回「つながる」かぬまマンデーレポートを開催いたします。議会公務の関係で、30分早く始めたいと思います。何卒、よろしくお願いいたします。第322回「つながる」かぬまマンデーレポート

  • 「希望が遠くに輝くから前向ける」スポーツの日。

    新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京オリンピックは、昨日23日開幕1年前を迎えました。白血病と闘う競泳女子選手の池江璃花子選手が国立競技場からアスリートを代表してメッセージを発信しました。「一年後のきょう、この場所で希望の炎が輝いていてほしい」と開催実現を願いました。池江選手の言葉「世の中がこんな大変な時期にスポーツの話をすること自体、否定的な声があることもよく分かります。ただ、逆境からはい上がっていく時には、どうしても希望の力が必要。希望が遠くに輝いているからこそ、どんなにつらくても前を向いて頑張れる」と今の新型コロナや各地の被災の状況と自身の闘病生活を重ね合わせて訴えられました。確かに今の現状では、これからどうなるのかが分かりません。しかし、池江選手の発した言葉は、「みんなでがんばろう」とエールを...「希望が遠くに輝くから前向ける」スポーツの日。

  • 「カンセキスタジアムとちぎ」完成記念式典に出席しました。

    本日7月23日(木)午前中、宇都宮市総合運動公園内におきまして、「カンセキスタジアムとちぎ」の完成記念式典が挙行され、私も出席しました。観客席数は25000人、競技施設は陸上競技場(第1種公認)全天候型舗装400mトラック9レーン、サッカー場(Jリーグ施設基準)1面をはじめとする総合施設です。このほか大型映像装置(6.4m×11.52m、518インチ)、トレーニング室、VIPラウンジ、とちぎスポーツ医科学センター等も整備しました。特にVIPラウンジ等では栃木県らしさを表現する県産材、県産品も使用され、大谷石、益子焼、真岡木綿、そして、我が鹿沼市の「鹿沼組子」も使用されています。あいにくの雨模様では、ありましたが、本県出身の渋井陽子選手も駆けつけ、ゲストランナーとして、多くのお子さん達と一緒にトラックを走り初めし...「カンセキスタジアムとちぎ」完成記念式典に出席しました。

  • 県議会農林環境委員会現地調査

    去る、7月20日(月)県議会農林環境委員会の現地調査があり、鹿沼市久野にある株式会社農業生産法人ワタナベ様の調査を行いました。私も現地議員として参加し、「スマート農業」について調査しました。南摩コミュニティセンターで渡辺社長から講演いただいた主な内容は次の通りです。「約70haの農地において、米麦、ハト麦などの栽培をはじめ、作業委託において、育苗や収穫後の乾燥等を多角的に行っている。特に、水田の水の管理等スマートフォンを活用した一括管理を行っているほか、さまざまな農機具を駆使し、効率的な農業経営を行っている。」調査会場をワタナベ様の現地に移動し、農機具類の説明を受けた後、ドローンによる農薬散布の実演(水を使ってデモンストレーション)をしていただきました。ワタナベ様は、かなり多くの土地所有者から農地を借用しており...県議会農林環境委員会現地調査

  • 第321回「つながる」かぬまマンデーレポート

    昨日、7月20日(月)午前8時より、大門宿交差点におきまして、第321回「つながる」かぬまマンデーレポートを開催いたしました。立憲民主党、国民民主党合流問題に関する途中経過をはじめ、新型コロナ対策等喫緊の課題についてレポートいたしました。政党の合流問題については、双方の党内でさまざまな議論が展開しています。私も地方組織の役員の立場から冷静かつ丁寧な議論を心がけ臨んで参ります。新型コロナ感染に関しましては、昨日までに136例の感染報告があります。まもなく梅雨明け。猛暑の中の感染防止対策等さまざまな角度から対策を求めて参ります。第321回「つながる」かぬまマンデーレポート

  • 県議会農林環境委員会現地調査へ。

    本日は、県議会農林環境委員会の皆様が、鹿沼市(粟野地区久野)に現地調査に訪れます。農業法人ワタナベ様の「スマート農業」の調査です。13時に南摩コミュニティセンターでの調査を皮切りに現地調査も行います。地元の頑張る農家、頑張る農業法人の調査ですので、しっかりと対応していきます。私は、所管委員ではありませんが、地元議員として調査に参加し、現状について学びたいと思います。県議会農林環境委員会現地調査へ。

  • 台風19号(令和元年東日本台風)現地調査

    梅雨の最中の晴れ間となりました。今日は午前中の時間を利用し、台風19号(令和元年東日本台風)の災害復旧現場の現地調査を行い、工事の進捗状況を確認して回りました。各地本工事も含めて行われている箇所も多く、今後の工事進捗と共に、全国各地で集中豪雨災害が頻発している最近の状況を不安視する中、特に被災箇所の周辺にお住まいの皆様の安全安心の確保がなされているのか、とても重要です。昨年は10月の台風による甚大な被害となったわけですが、梅雨明けから3か月間、栃木県の天候が安定することを強く願っています。この度の集中豪雨による被災地では、新型コロナと避難活動の両立が求められ、様々なご苦労のもと対応がなされております。こうした実態は対岸の火事ではありません。栃木県や鹿沼市もいざというときのために、しっかりと備えていただくよう、強...台風19号(令和元年東日本台風)現地調査

  • 第321回「つながる」かぬまマンデーレポート

    来週月曜日7月20日(月)午前8時より、大門宿交差点におきまして、第321回「つながる」かぬまマンデーレポートを開催いたします。新型コロナ、立憲・国民合流問題、県議会近況についてレポートいたします。何卒、よろしくお願いいたします。第321回「つながる」かぬまマンデーレポート

  • 観光振興か衛生管理か。

    GoToキャンペーンの東京都からの発着除外が発表されました。全国の観光地は勿論ですが、所管省庁も大混乱との話です。観光振興か衛生管理か。政府のしっかりとした方針がわかりません。明らかに第2波が到来していると識者は述べていますので、国民生活を守る衛生管理の方針とそのうえでの観光振興策を明確に検討すべきです。観光振興か衛生管理か。

  • え、3位。ブログ村「政治家(都道府県)」ランキング。

    びっくりです。なんと3位。ブログ村「政治家(都道府県)」ランキング。本当に感謝です。ありがとうございます。え、3位。ブログ村「政治家(都道府県)」ランキング。

  • ブログ村「政治家(都道府県)」ランキング4位へ

    皆様のご訪問に感謝いたします。ブログ村「政治家(都道府県)」ランキング、4位になりました。心から感謝いたします。ブログ村「政治家(都道府県)」ランキング4位へ

  • 中間期予算要望に向けて始動。

    県議会会派「民主市民クラブ」は会派会議を開催し、9月補正予算案を視野に入れた通年の「中間期予算要望」の議論を開始しました。今月下旬から具体的作業に入ります。所管常任委員会の動きをはじめ、新型コロナ、災害対策、そして、今年末に予定されている知事選を迎えるにあたり、福田県政の評価等も踏まえた内容となるものと思います。この要望作業を踏まえ、県回答を受け、9月通常会議の質問戦と進めていくこととなります。会派の仲間と共にしっかりと対応していきます。中間期予算要望に向けて始動。

  • 高校「普通科」改革。その動向は。

    文部科学省は、高校改革の一環で、普通教育における「普通科」の再編を検討していることがわかりました。以下、その概要をお知らせします。文部科学省は、高校生の7割が在籍する高校普通科を再編し、文系・理系などの枠組みを超えた「学際融合学科(仮称)」と地域社会の課題解決を目指す「地域探究学科(同)」の2学科の新設を認める方針を固めました。17日に文科相の諮問機関である中央教育審議会の特別部会に基本方針を示す計画です。1948年にできた普通科を再編して学科を新設するのは初めてとのことです。早ければ2022年春にも新しいタイプの高校が誕生します。高校は都道府県教育委員会などが設置します。普通教育を行う普通科、商業・農業・工業など14学科ある専門学科、普通教育と専門教育を合わせた総合学科の3種類があります。省令により普通教育を...高校「普通科」改革。その動向は。

  • 第320回「つながる」かぬまマンデーレポート

    昨日、7月13日(月)午前8時より、東武新鹿沼駅前におきまして、第320回「つながる」かぬまマンデーレポートを開催しました。土日に開催した立憲民主党自治体議員ネットワーク主催のサマーセミナーの模様を踏まえて、グリーンツーリズムの課題等についてレポートしました。また、新型コロナ感染症が相変わらず蔓延している状況を踏まえ、今後の対策等についても併せてレポートいたしました。東京都の感染が増えている中、栃木県の感染者の中にも、東京都で観劇をして感染したなどの報告もあります。県境を越えた移動等のガイドライン、そして、自粛緩和措置等の在り方等議論する必要が生じています。県議会も今後も補正予算等が頻繁に行われる様相もありますが、しっかりと議論し対策を求めていきたいと考えています。第320回「つながる」かぬまマンデーレポート

  • ブログ村「政治家(都道府県)」ランキング5位へ

    また、更新しました。ブログ村「政治家(都道府県)ランキング5位にカウントされました。皆様、ありがとうございます。ブログ村「政治家(都道府県)」ランキング5位へ

  • 自治体議員ネットワーク「サマーセミナー」

    昨日から本日にかけまして、立憲民主党自治体議員ネットワーク主催の「サマーセミナー」が開催され、全国の自治体議員の仲間の皆さんとオンラインで学習しました。「つなげよう。ひろげよう。支え合う社会を地域から」をテーマに、党本部のポストコロナの社会・経済・政治を方向性に関する提起を枝野代表からいただくと共に、連続政策講座ということで、エネルギー、子ども・子育て、農業に関する講座を行い、私は、農業のコマの司会進行を行いました。北海道の佐々木隆博代議士に講演いただき、種苗法改正の状況、農業・農村は持続的社会を守るために不可欠との内容に共感しました。二日目、本日のメインセミナーでは、北川正恭早稲田大学名誉教授より、議会改革に関するご示唆をいただきました。北川先生は、県議会、衆議院議員、そして、三重県知事を経験されると共に、地...自治体議員ネットワーク「サマーセミナー」

カテゴリー一覧
商用