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不動産に関連する時事情報をお届けします。

不動産業者のブログですが、不動産の最新情報のほか、 海外の情報までを発信してます。

kkadota
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四万十市
出身
四万十市
ブログ村参加

2011/02/14

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  • 業界のステータス

    不動産流通業界はステータスが高く、尊敬されている職業の一つとされているのはアメリカでのことです。民間の業界団体でも有力な団体であれば、その団体のロゴが入ったシャツを着ているだけで、空港の税関もチェックが甘くなる、という噂もあるくらいです。 このことは、法律で”尊敬される職業”とされている訳ではもちろんなく、理由は一つ。それは、この業界ならではの「高いスキルと磨かれた人間性」。あてはまらない人はすぐに...

  • 不動産登記法改正

    ・相続登記住所等の変更登記の申請義務化・相続等により取得した者が国庫に帰属させる制度の創設・土地利用の円滑化 などのルールが大きく変わります。...

  • 空家

    空家が急増しています。この記事を読んでください。冗談でなく、大変な時代に突入しています。...

  • リースバック

    住宅のリースバックとは、自宅を売却して一括の資金を得て、売却後は毎月の賃料を支払うことで、住んでいた住宅に引き続き住むというものです。想定されるリースバックの利用例・高齢者施設への住み替えに利用した例 自身や妻が高齢となり、現在住んでいる自宅での生活に不安を感じてきたことから、高齢者施設 への転居を決意しました。入居を希望する施設も決まったが現在は満室とのことで入居予約を行 い、入居可能となり...

  • オーラトーン

    懐かしのオーラトーンで聴き入ってます。今日は The BeaTLeSのアルバムでしょうか。...

  • 不動産の未来を予測する

    少子高齢化という構造的要因を抱え、大量相続時代の到来が目の前に迫るなか、withコロナそしてアフターコロナの不動産マーケットの現状と将来展望について語っていただきました。団塊の世代が後期高齢者に突入する時代のキーワード→大相続時代→相続土地国家帰属制度→相続登記義務化→いらない不動産需給アンバランス そして 不動産の未来、、、、❓...

  • 秋の風物詩

    11月30日。明日から12月、、。我が家の秋は少し遅れているようです。今日の朝刊には相続税の改正について記事があり、またまた増税を感じてしましました。インボイスも始まるとのこと 大変の時代に突入しております。...

  • 住宅

    ”住宅 の 考え方 に 変化”・社会、組織に縛られない自由に住む時代へ・企業ファースト から 生活ファースト へ・住まいは利用価値で判断する時代 へ・街 から 住宅...

  • 日本相続学会10周年記念セミナー

    10周年記念セミナーに出席しての感想一概に10年と云えども直近の10年には多くの出来事があり、すべてが急変した様に感じます。相続についても環境の変化により、想像を絶することが生じております。「積年の恨み」が噴き出ているようです。...

  • パラダイムシフト

    ウイズコロナ時代の「パラダイムシフト」     インフレによる不動産市場への影響   2022年に入って世界的にインフレ環境が進んで行きます。インフレとは、物価が上昇する現象のことであり、➀ディマンドブル・インフレ②コストプッシュ・インフレ➂ボトルネック・インフレの3つに大別されます。 ディマンドプル・インフレとは需要が供給を上回るときに発生するものであり、やがて賃金も上昇し、...

  • 第10回研究大会

    今回のテーマは「遺言」です。是非のご参加をお待ちします。...

  • プロフェッショナル講座開催。

    【(公財)不動産流通推進センター】 「プロフェッショナル講義 経済金融編」 開催のお知らせ コロナ禍も2年半が経過し、感染症に注意しつつも、経済の回復に向け歩みを進める段階にきたと考えます。将来の見通しの基づく適切な判断が求められています。このような趣旨で不動産コンサルティングマスター向けの講座が開催されます。...

  • とほほ。

    とほほ、、。コロナ感染を考えると、田舎ほど情報が乏しいのでしょうか?感染して発熱投薬後、10日の隔離。濃厚接触者で5日、7日 少し曖昧なのだが、隔離。一定期間隔離後、PCR検査も無くて、野放し。思い余って、大阪の情報に頼ることになる、、。少しずつ、政府日本の対応に疑問を抱くようになっています。また、感染者のその後についても知りたいものですネ!...

  • ドローンを活用する座学実技へ参加しました

    普段と違う角度から、マンションやアパート、戸建て住宅の外部確認のため『ドローンを活用しよう❕』の一言で、社員が講習に参加しました。講習は、座学はUAS概論、国内法、気象、運用、 実技は点検、飛行前確認、基本飛行パターン➀、基本飛行パターン➁➂、カメラ操作今回は建物劣化診断技術の習得ということで参加しましたが、今後 ドローンを活用しての可能性はまだまだ多くの可能性を含んでいますので楽しみな分野です...

  • 家族信託に物申す

    家族信託について   今日においては家族信託の制度も相当に人に認知されたと考えます。が、 家族信託を組成している人もいることと思います。   私自身も組成した方を存じております。 制度自体には問題ないのですが、正しく利用されているとは思えない家族信託が多く確認できます。(本来の目的を逸脱した家族信託は法的に無効と思われます。)   原因として考えれることは、 「各当事...

  • 四万十護岸工事

    護岸工事中の画像ですが、とうとう手が加わりました。...

  • 書面の電磁的方法による提供が法制化されました

    書面の電磁的方法による提供が法制化されました。   不動産取引において紙媒体による書面で交付されていましたが、令和4年5月18日より電子書面での交付が可能となりました。 つまり、紙に代えて、電子的に作成した書面(電子書面)を電子メールやWebからダウンロード型式等を活用して提供することが認められました。というものです。     電磁的方法により提供するメリットは ・印刷コストの...

  • パンデミックからエンデミックへ

    「データからポストコロナの不動産市場を考える」2022.7.21   まだまだコロナ患者に落ち着きが見え始めない中で経済活動の本格的再開にむけて、アフターコロナという視点から様々な立場による分析がなされているようです。   自分に置き換えて考えるとき、そこには、少子高齢化の進展、一極集中から地方創生の施策など国全体の動きに加え、業種状態別、都市と郊外などそれぞれの事情による違いを加味するこ...

  • 新しくなりました

    長年使ってきた名刺のデザインをリニューアルしました新たに文字の創作から始めていただきましたいつもお世話になっています 総合デザイン企画 Kokopelli さんですありがとうございました ...

  • お世話になりました。

    名刺が新しくなりました。何年ぶりに名刺を変更しました。...

  • 「歩きたくなる」まちなかづくり

    「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくり という発想があります。   共通する特徴は、 ・歩きたくなる→居心地の良い人中心の空間を創るとまちに出かけたくなる、歩きたくなる   ・まちに開かれた1階→歩行者目線の1階部分に店舗等があり、ガラス張りで中が見えると、人は歩いて楽しくなる。   ・多様な人の多様な用途、使い方→多様な人々の多様な交流は用途と使い方の共存から生まれる...

  • リースバック

    近年、高齢者世帯を中心に住み替え、老後資金の確保、円滑な相続などを目的としてリースバックを活用した不動産取引が徐々に増加傾向にあります。 我が国の住宅政策においても「ライフスタイルに合わせた柔軟な住み替えを可能にする既存住宅流通の活性化するための施策として”健全なリースバックの普及”が挙げられています。   住宅のリースバックとは、住宅を売却して現金を得て、売却後は毎月賃...

  • ひとをつくるまちをつくる

    大変良いシンポジュウムでした。講演の題目が「ひとをつくるまちをつくる」60分の時間の中ですが、ひとを育てることは重要です。まちは人の”ゆりかご”です。ひとをつくるまちづくりが大切です。→人を創る街(町)づくりが大切です。そして多くを気付かせてくれ、私たちの仕事(不動産業)の目標を感じたシンポジュウムでした。...

  • シンポジュムへの参加

    住学一体最先端探求学習実践シンピジュウムが開催されます。「ひとをつくるまちをつくる」「居心地が良く歩きたくなるまちなか」のテーマに 何か新しい観点を感じ参加を決定しました。...

  • 管理で差別化の記事

    収益改善・修繕計画・相続対策など、よりオーナーの資産全体に踏み込んだ提案が出来るかどうかが差別化につながります。...

  • 路地裏の秘境店

    5月3日~4日に京都へ行ってまいりました。河原町4条から3条の西にある寺町通の路地裏に素敵な店を見つけました。お邪魔したかったのですが、時間の都合上立ち寄ることが出来ず後悔しております。次回はお邪魔しようと思います。...

  • 連休中の整地

    眺望、環境、良好の地が整地中となりました。雨上がりの5月の連休中ですが、整地中です。長年の夢の実現に協力させて頂きました。この度は、お客様の熱意に押され、何とか一歩を踏み出すことが出来ました。新居の完成が待ち遠しく思っています。ありがとうございました。...

  • 第2回2022オープンセミナー

    今回のセミナーは言わずと知れた「徳川家康の相続対策」大変興味をそそる対策。日時:2022年5月23日(月)18:00~19:30会場:東京都千代田区オンライン聴講が可能ですが、聴講料が必要のようです。...

  • リバースモーゲージ

    昨日 日本不動産学会においてシンポジュウムが開催されました。勿論リモートです。「自ら築いた居住用資産」を「自らの意思」により「自らの生活を豊かにするため」「経済利益を得て」「死亡時に一括返済する」システムであり、決して金融商品ではありません。これからは、必要になる方法と思われます、、、、。 つまり、 このことは”不動産はあるが、所得が無い高齢者に対してリッチな不動産を資金化する。” ことなので、 ...

  • 確定申告

    低未利用地を譲渡したお客さまが確定申告をし、100万円控除を受け大変喜んで頂いております。令和4年12月31日までの時限立法です。奮って活用して下さい。...

  • 非農地証明四苦八苦。

    この度、地目が畑である土地を譲渡することになり、売却を進めている際、その土地が農地法の許可を必要とすることが解り、許可を取るのに四苦八苦。結論からするとこの土地は40~50年前に宅地開発した事実があり、地目を宅地とするのが正しいことが判明し、非農地証明により手続きが進んでいます。...

  • 円滑な事業承継に信託を活用

    つぎのような相談がありました。「甲社の創業者である代表取締役Xさん(80歳)は、自社株(未上場会社)を100%保有するオーナー社長です。子供は長男A、二男B、長女Cの3人ですが、現時点では後継者として二男Bを考えています。今期の会社の業績は悪く純資産がマイナスですが、来期以降は業績の回復と更なる成長を見込んでいます。そこで、今のうちに自社株を後継者として会社に入ってくる専務取締役の二男Bに生前贈与し...

  • 業法違反を無視することは、、。

    媒介依頼を受ければ登録義務が発生します。登録しない場合は当然 業法違反となります。コンプライアンスチェックが必要ですネ。...

  • 建築中

    昨年、購入頂きました土地に待望の建築物がお目見えです。ご協力頂いての建築です。一人でも多くの方々に可愛がって頂けるものと信じております。...

  • 久々の特別講座

    コロナにより価値観の変化が加速し、昭和、平成の右肩上がり前提のモデルが通用するのは、今後2年程と予測されます。新たな価値観に対応した不動産の在り方、不動産DXの可能性、そして不動産のプロとしてこの大変革の時代を生き抜くための心構えについての特別講座でした。...

  • 魅力のある店にご利用ください!!

    集客力にある場所には魅力のある店が立ち並んでいます。広い倉庫の中に複数店舗あれば結構な人が集まって頂けるのでは❓との発想でご利用をお考え下さい。...

  • 秋の風物詩

    今年も昨年同様コロナ禍で年が暮れつつあります。我が家の銀杏は落葉し、紅葉は色着きが始まっています。...

  • 県外不動産の仲介も実施しております。

    IT重説も解禁されたことにより、早速ですが、県外(関東、関西)の不動産をご所有のお客さまから媒介の依頼があり取引が成立し決済した案件があります。郷里を離れて故郷にご所有の不動産で処分や利活用をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非、ご一報ください。全国を対象としたマルケイのネットワークをご利用ご活用ください。...

  • 県外取引その2

    【予告広告】大阪府にある分譲マンションの媒介するための準備をしています。現在調査中ですので、詳細が分かり次第お知らせいたします。...

  • 自然環境満喫!

    黒潮町入野にしきの団地東側にある土地です。東に開けた土地で宅地+畑で280坪ほどあり、宅地として2つに分けて分譲しようと考えています。1区画140坪を700万円位で考えています。(因みに、価格は1坪5万円ほどで)高地なので津波の心配もなく眺望も良いので、、ここで事前紹介をさせて戴きました。ご希望の方を募っています。是非、お問い合わせください。...

  • 県外取引

    神奈川県横浜市に日帰り出張して来ました。目的は、横浜市内の不動産売却です。当然、事前調査、神奈川県宅建業者の選別は必要なことです。京急電車に乗り横浜に向かいます。購入者も見つかり、宅建業者も見つかり、一つ一つクリアーし決済に向けて進んでいます。それにしても、市外県外の不動産売買の仲介が滅法増えています。...

  • 心理的瑕疵

    10月8日 国土交通省は「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」を策定、発表した。過去に人の死が発生した、いわゆる「心理的瑕疵」に関する指針をとりまとめたものです。...

  • 高齢化sos

    今 正に 高齢化の進む中で、ライフサイクルの最終段階における財産管理のニーズが顕在化しています。 多くの人が不安に思っていることは、以下の事柄と考えられます。・いつまでも健康で認知症にかからないという前提が崩壊しているのではないだろうか。・安心して頼める家族が減少していると思われる。・現行制度では「健康状態~判断能力の低下~認知症」までの間の一貫した制度がない。  つまり現在では、高齢者の...

  • 上級宅建士

    宅地建物取引士は不動産業にかかわる従業者の中でも、より専門知識を有し、安全な取引を成立させるプロであることが求められています。そのため宅建業法においても、宅地建物取引士でなければできない業務として、極めて重要な役割を定めています。「宅建マイスター」には、業者サイドに偏ったクレーム防止やトラブル回避ではなく、不動産自体に内在するリスクや環境に起因するリスク、契約の内容に不適合な影響を及ぼすリスクを予...

  • 売却に際してのご案内

    不動産の売却に際しては、特に不安を抱きます。その不動産の価格はともかく、売却依頼はしたものの今後、如何様に進んで行くのか疑問、疑問、疑問、、、。少しでも不安を取り除くことが出来ればと思い、売却に際しての案内書を作製しました。ご利用頂ければ幸いです。...

  • ご購入の案内

    不動産の購入に対しては、ご不安を抱くことが多くあります。少しでも安心して購入頂けるようにご案内書を作製しました。...

  • 某新聞記事に思う

    確かに、この時代は「空き家リスク」は回避できないことです。成年後見制度の抜本的な見直しと家族信託制度の基本的知識の学習が必要になろうと考えております。...

  • 宅地建物取引業者による人の死に関する心理的瑕疵の取り扱いに関するガイドラインが策定されています。

    不動産取引においては心理的瑕疵の取り扱いが問題になります。つまり、取引の対象となる不動産にまつわる嫌悪すべき歴史的背景がある場合に、いわゆる心理的瑕疵があるといわれ、とりわけ住宅として用いられる不動産において、過去に他殺、自死、事故死など、人の死が発生した場合、当該不動産が心理的瑕疵を有するか問題となります。注意をしたいものです。...

  • 経済予測

    年末までにワクチン接種が進み、新型コロナの影響を大きく受けたホテルや商業施設、駐車場の落ち込みが一服し、オフィスや住宅の堅調が続き見通しという予想があります。...

  • 日本相続学会 第9回研究大会が開催されます

    今年の研究大会は基調講演に五木寛之先生をお迎えして開催されます。テーマを「コロナと相続」コロナ感染症のまん延により取り巻く環境も大きく変化し続けています。是非この研究大会へご参加いただければ幸いです。...

  • オンライン重説が解禁されています。

    遠距離にあってもオンラインで重要事項説明が可能となっています。コロナ感染症による環境で威力を発揮しています。是非活用したいものです、、。...

  • 違法な媒介契約の基準は?

    この度、私たちの所属する宅建協会より、違法な媒介契約の判断基準書が送付されました。重要な部分を切り取って貼付しました。専任・専属媒介契約を締結すると指定流通機構(レインズ)への登録と登録証の交付が義務図けられています。7日以内或いは5日以内に実施されない場合は、締結した業者はペナルティを課せられます。万一、そのような業者を発見されましたら、高知県土木部住宅課もしくは高知県宅地建物取引業協会にご一報...

  • 思い上がり、自覚なき受託者にはならないようにお願いします。

    家族信託により「身内の財産管理」とされ、法律の定める効果が認められない恐れがあることについて記述します。信託契約を締結すると、信託財産として管理される財産は、委託者から離脱し受託者に帰属します。それ以降委託者にはその財産についての管理期限は無く、受託者のみが唯一の権限者(所有者)として、売却処分したり、賃貸したりすることが出来ます。しかし、受託者による所有権の取得は何らかの目的のためになされた手段...

  • 2021年 第2回オープンセミナー参加報告

    本年のオープンセミナーはwebにより開催されました。今回のセミナーの内容については、民法の改正等による説明(相続法の改正による実務及び不動産登記法改正による)ですが、関連法令が広範囲になるため「改正内容の把握」「実例での理解」「相続実務の課題探求」を目的として課題として共有物管理・具体的相続分主張制限、相続登記、所有権放棄を中心にしての講演になりました。コロナ禍での限られた時間と参加人数での開催と...

  • 相続学会のオープンセミナーに参加しました。

    この度のオープンセミナーは令和3年民法・不動産登記法改正と相続実務と題し遺産共有管理・相続登記義務・土地所有権放棄についてZOOMによるオンラインで開催されました。レジメも86ページあり詳細について説明頂き多くの学びが出来ました。2年後の施行を控え、充分な説明が出来ることをうれしく思います。日本相続学会のオープンセミナーによる知識を多くの専門家と共有できることは消費者に正確な情報を提供できるので、是...

  • 興津

    秘境の地隠された財宝が埋もれているように感じています。海は財宝です。活用して欲しい思いがして止みません。...

  • 継続的な自己研鑽の必要性に思う、、

    ---テキスト発行に寄せて---”スコア”監修委員 弁護士不動産に関する資格には、公的なものとして宅地建物取引士がありますが、公益財団法人不動産流通センターの認定する宅建マイスター、公認不動産コンサルティングマスターなど、さまざまなものがあります。 しかし、これらの資格を取得した者が、その後の自らの不動産に関する総合的な実力を把握する指標がありませんでした。 そこで、不動産流通推進センターが、不動産流通実務検定”ス...

  • どうなるのでしょうか?

    原則、基本は?法律では、原則があり、例外がある。スポーツ界では、どうなるでしょうか?...

  • 業者の資質②

    不動産仲介については、仲介(媒介)契約の制度は整えられていますが、現時点でも多くの現実的な問題があります。一つ目は中小の宅建業者の場合、未だに媒介契約書による契約締結を怠っている場合があり、特に購入依頼の場合、媒介契約書に署名・押印を貰いにくいと云うことで、現時点においても契約書を作成してないケースが多く見受けられます。当初売主側から媒介依頼をされた宅建業者が自ら探した買主に対し、媒介契約書を作成...

  • 日本相続学会について

    不動産の専門業者として相続についての知識は親族相続法の知識は基より相続の本質を理解する必要があります。このような考えから「円満かつ円滑な相続」の普及を目指すため日本相続学会に在籍しております。―昨今の研究課題―・所有者不明土地問題と相続(大会シンポジウム)・人生劇場(オープンセミナー:老人ホーム常勤医が語る平穏死のすすめ)・デジタル終活セミナー・改正相続法による遺留分制度について・新型コロナウィルス...

  • フォローアップカレッジ2021への参加

    私たち宅地建物取引業者は「不動産」という商品を取り扱う専門業者として絶えず専門知識を習得する必要があります。このことは消費者の保護に繋がることであり最高の消費者サービスと考えています。そして、特に、コロナ禍の昨今においては不動産業者のコンプライアンスが低下し、より高度な知識が要求される様になってきました。参加しているフォローアップカレッジ2021のスケジュールは下記の内容で、2021年4月2日から2022年3月...

  • フォローアップカレッジ2021

    私たち宅地建物取引業者は「不動産」という商品を取り扱う専門業者として絶えず専門知識をフォローアップすることが消費者の保護に繋がることになります。コロナ禍の昨今においては不動産業者コンプライアンスが低下し、より高度な知識を要求される様になっています。フォローアップカレッジ2021のスケジュールとしては、”法律の「本質」と現場の「応用力」の結合―顧客からのさらなる信頼確保のために-、令和3年度税制改正のポイ...

  • 賃貸住宅管理業法が施行されます

    令和3年6月から改正施行されます。このことは不良業者を排除し、業界の健全な発展・育成を図る為、賃貸住宅管理業者の登録制度が創設されました。これにより、管理業者の選別が可能となります。...

  • 修繕や点検時期のチェックをお手伝いします。

    賃貸住宅の修繕や点検時期のチェックをお手伝いします。この度、国土交通省住宅局住宅総合整備課賃貸住宅対策室より計画修繕の支援策として賃貸住宅のオーナー向けに支援ツールが公表されました。チェックシートをご利用いただきますと、修繕・点検の大凡の時期を確認頂けます。...

  • 桜、、、爆笑❕

    日本だけではないようで?...

  • 特定紛争処理事業

    多くの方が不動産の売買において、不審に思ったことや不安を感じることが多いと思います。一般の人は、不動産取引についての知識は皆無と言っていいと思います。不動産業者によっては、消費者を保護することよりも利益を追求することに重きを置き、公正な取引にならず、紛争の種になることが多々起こります。「不動産の取引について疑問や不安を感じたときは、不動産適正取引推進機構が「特定紛争処理事業」として問題解決の窓口と...

  • 低未利用地の促進について

    利活用されてない空き家・空き地を放置しないで!! 低額な不動産取引もご相談ください。(手続きのアドバイス承っています)...

  • 方言のタオル第2弾を作成中!!

    幡多地域の方言をプリントしたタオルを製作中です。今度は、文章にしようと奮闘中ですがボキャブラリーが乏しいため、募集中です。よろしくご応募下さい。...

  • 車は別です。売地の紹介です。

    車は売り物でなく土地のみです。高地であり自然満喫。やっと見つけた住宅地です。90坪ほどの土地が500万円で購入できます。...

  • 盛り上がるか❕❔『ライブコマース』

    新型コロナ感染拡大をきっかけに在宅ワークのWeb会議やリモート飲み会、リモート遊び等が一気に一般化しオンラインの利便性を実感するコロナ生活となりました。 もうひとつ、オンラインで盛り上がりつつあるのが、ここで紹介する「ライブコマース」です。この存在をご存じでしょうか?「ライブコマース」とはタレントやインフルエンサーがライブ動画を配信し、視聴者はリアルタイムに質問やコメントを送信して双方向のやり取りを...

  • 懐かしの万博スナップ

    ...

  • 媒介契約は書面化しなければならないか?

    媒介契約は書面化しなければならないか?この問いにお答えします。通常、不動産の媒介(売り買い)を不動産業者(宅地建物取引業者)に依頼する場合、媒介契約自体は、諾成契約であり、書面が無くても成立します。ただ、宅地建物の売買・交換について媒介契約を締結したときは、遅滞なく一定の事項を記載した書面を作成して依頼者に交付しなければなりません。...

  • 苦情解決申出→「解決」事例2

    申出人:買主 会員(宅建業者):媒介🔶申出人は、会員の媒介で本件土地売買契約を締結した。本件取引は、売主と媒介業者が同じ代表者であり、その人物が本件取引を主導していた。決済完了後、申出人は本来であれば必要のない諸経費や、法定金額を2倍以上の媒介手数料を支払っていたことを知った。そこで、不要な諸経費や払いすぎた媒介手数料等の返還を求めるも、会員が一向に応じないため、苦情解決申し出を行った。☑本会からの...

  • 参加してます

    今年も上半期が終わりました7月からの教育・研修スケジュールコースは7月12日実務講座(大阪)8月2日(東京)9月6日と続き11月10日には不動産コンサルティング技能試験が実施されます常に新たな課題が提供されて行きます...

  • コンプライアンスが問題となる事例

    ※※媒介業者による買主の独自決定※※ケース 複数の購入希望者から購入申込書を受領した。1番手、2番手とも満額であったが、引渡し時期、手付金の額において2番手の方が好条件であった。1番手は断り、2番手の購入申し込みを優先し、売主に報告した。コンプライアンスで問題になる理由 取引の校正、売主利益を守る点からも、2番手の好条件内容を1番手に伝え、同条件になるかをまず交渉すべきである。宅建業法上も購入申込みに...

  • 契約締結前後の段階・履行段階のコンプライアンス その1

    売却依頼を受けた物件が、比較的良好な物件で価格も手ごろなので、買主も自分で見つけ、両手媒介したいと思い、他の業者からの照会に対して、真実でないのに「すでに跳弾中です」とか「買いの客がつきました」と答えた。--このような行為は、「囲い込み」となり、この様な、「囲い込み」は、自分の利益のみを考えた、依頼者(売主)に対する背信行為と考える。...

  • 物件調査段階のコンプライアンスその④

    仲介物件の南側隣地にビルが建つ予定があることを知っていたので、「その予定はない」と答えることは業法違反になるため、買主の質問に対しては「建つかも知れませんが、よく分かりません」と答えた。---このような場合〔このような説明は、虚偽の説明である。〕となる。...

  • 物件調査段階のコンプライアンスその③

    中古一戸建ての仲介において、リビングの床の傾斜と羽蟻の残骸に気付いたが、買主も物件を一緒に見に来ているので、あえて問題にしなかった。---このような場合の考え方は、〔物件の瑕疵または瑕疵の可能性を知った以上、買主が一緒に見に来ていたとしても、それを告げるべきである。〕とします。---...

  • 物件調査段階のコンプライアンスその2

    コンプライアンス違反と事例その理由マンションの仲介において、対象物件の隣人が異常なほど音に敏感で、しばしば上下階、隣接の居住者とトラブルになっていることを売主から聞いたが、人の性格にかかわる事柄なので、あえて買主に言わなかった。---〔このようなことが分かっていれば通常の人の平均的感覚からみて、買主は買わないであろうから告知義務がある。〕と判断するようです。...

  • 不動産業に求められるコンプライアンス

    コンプライアンスの果たす役割・機能とは宅建業者の信頼度 つまり、たとえ法令違反とはならないまでも、とうてい公正・誠実とはいえない業務を行ったり、社会倫理的な観点から認められない行為を行った場合業者としては、回復困難なダメージを受けることになります。コンプライアンス違反と事例その理由〈物件調査段階〉・個人事業主である売主が、近く自己破産の可能性があり、少し安価でもよいから 早く売りたいということであ...

  • 2019 第2回オープンセミナーへの参加

    今回も中央大学駿河台記念館でのオープンセミナーです。高齢化社会の真っただ中、社会は医療・介護・福祉の連携を必要としています。「がん患者の自己再生を支援して」と題しての講演「つながる・ささえる・つくりだす在宅現場の地域包括ケア」「家で死ぬこと考えたことありますか?」「在宅ケアのはぐくむ力、つながる力」講師 秋山正子 氏...

  • 不動産ビジョン2030の概要について

    5月23日国土交通省 土地・建設産業局 不動産課による概要についての発表がなされました。今まさに、行き先不透明感が拭えない不動産業界です。基幹産業の行方を探りながらの参加です。少しでの土地所有者への一助になればと思っています。昭和~平成~令和時代と共に、不動産に対する考え方も大きく変化しております。何んといっても周辺環境が、少子高齢化であることは否めない事実です。関連するワードです、少子高齢化→空き家...

  • オープンセミナー

    2019オープンセミナーが開催され参加予定となっています。...

  • 休業日のお知らせです。

    大型連休時のマルケイは暦通りに休業致します。よろしくお願い申し上げます。...

  • インスペクション・瑕疵保険で安心住宅を

    30年4月1日より中古住宅の売買について建物状況調査を実施する者のあっせんについての説明が定められています。このことは、近年において増える中古住宅に対応するため、中古住宅を円滑に流通させるための政策とも捉えることが出来ます。遠く欧州においては中古住宅の価格は新築住宅の価格を超える物が多く、建築後100年200年の住宅つまり「ビンテージもの」が多く見受けられます。中古住宅を流通に乗せるためには①建物状況調...

  • 不動産業者は、、。

    不動産業者が売買物件の仲介依頼を受ける場合は、媒介契約書によることが法律で定められています。多くの場合「依頼したからね。」「了解しました。」のテンポ良いやりとりで、営業活動が始まりましたが、1ケ月後、「やっと○○条件で契約できるようになったのでよろしくお願いします。」と連絡があり、○○条件とは? ? ? 全く違う条件です。 このようなことが良く起こります。口頭で依頼をすると、後々依頼内容を検証するこ...

  • シャーメゾン旗

    ”賃貸を、幸せに。”キャッチフレーズが変わりました。今年も積水ハウスと積和不動産とマルケイで、、、、。...

  • 新旧

    新しくなっていました。 遅らばせながら、新しい町役場に行ってました。県内の不動産と云えども現場調査は欠かせません。お陰で、体験させて頂きました、内部の撮影は遠慮しました。...

  • 民事信託(家族信託)について

    民事信託についての勉強会に5年ほど参加させて頂きました。その間 多くの事を学ばせて頂きました。委託者、受託者、受益者、信託監督人etc.多くの関係者が委託者本人の想いを後世に伝えるために、第三者の他人を信じて託すこと。家族信託では第三者が家族になる訳です。5年ほど学んでいる間に、20件ほどの相談を受けたのですが、机上の勉強とは違う現実を実感し戸惑うことが多く、家族信託の説明や使い勝手についてミニ講習など...

  • 県外でのビジネス?

    このたび、ハトマークの記章を装着し区役所を訪問。「いつもお世話になっております。」のご挨拶を頂き、スムーズに調査業務を終えることが出来ました。地域によって担当者によっては戸惑うことが多いのですが、今回は最小の時間で済み大変助かりました。感謝感謝。...

  • 福来る

    2019 1/25 17:00~19:50 日本相続学会のオープンセミナーが開催されます。・生命保険信託組成事例、・相続法と所有者不明土地問題と題して開催される大変興味深いセミナーが開催されます。今後の問題とされる所有者不明土地の取り扱いの問題や高齢社会における対応策としての信託組成の事例は非常に重要とされる事柄です。(ご興味のある方は是非 ご参加ください。)主催:(一社)日本相続学会...

  • 賀正

    あけまして おめでとう ございます新らし雰囲気を感じるために「蔦谷」という店舗へ行ってきました。今年のお正月は晴天に恵まれておりましたが、私たちの職業である不動産業においては課題を克服し前進しなければいけない年となっています。第四次産業革命の源泉である情報テクノロジーへの対応をはじめてとしてどのカテゴリーも課題が山積しており、今年も一層の英知を結集することが求められてます。この様な中で、当面の重点...

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