二年ぶりに開催の試飲会に参戦、大盛況でした!イギリスのシャルドネとピノ・ノワール。かなり良いワインに仕上がってました。イギリスのワイン産業のレベル、ここまで来…
ある時はソムリエ、またある時は実業家(笑)、またまたある時は風来坊な吟遊詩人。
ワインに、旅に、社会に・・・超辛口(?)です。
二年ぶりに開催の試飲会に参戦、大盛況でした!イギリスのシャルドネとピノ・ノワール。かなり良いワインに仕上がってました。イギリスのワイン産業のレベル、ここまで来…
個人情報保護法改正・・・ではなく改悪。どこが「保護」法ですか? 国が利用するならプライバシーなんて不問だと?どうしてこうも憲法違反な法案が次々と早々に通るのだ…
北海道・道南、北斗市のピノ・ノワール。この地域で注目すべきはド・モンティーユだけじゃない。しっかりとピノ・ノワールらしさを表現している屈指の一本。道南、ピノ・…
高騰するブルゴーニュ、基本的アペラシオンすら高い昨今、二千円ちょっとのピノ・ノワールを見つけたので飲んでみた。生産者はブルゴーニュのソーヴィニョン・ブランで知…
神宮参拝の後は志摩へドライブ、英虞湾の風景を楽しみました。伊勢では快晴だったのに雲がどんどん増えて・・・途中寄ってみたのが大王崎灯台。初めて行ったのは三十年以…
伊勢神宮に行ってきました。たまたま遷宮の伝統行事のひとつ、外宮さんのお木曳が行われていて思いがけず得した気分。威勢よい掛け声と共に木材を運んだ行列が続いていき…
持ち込まれたアンディ・ウォーホールのムートン。保存状態が悪いため、持ち込んだ本人も処分に困っており、プロに抜いてもらいたいとのことでした。いやぁコレが完璧に死…
2月に行った蔵王で買ったツマミをやっとこさ食べる。だだちゃ豆って美味しいよね。もちろん生が欲しかったのだがシーズンではないのでフリーズドライとスナック「すい豆…
年に一回、シャンパーニュで泥酔する日、マルシェ・ド・シャンパーニュ。今年は241種類のシャンパーニュが勢揃い。まぁいろいろ飲んだけども・・・とにかく結果98種…
たまに東京でも買えるサッポロ・クラシック。どうせなら春夏秋の限定バージョンも売っておくれよー。喉が渇いたので昼間に一本飲んでみた。ビールを飲み始めた頃(遠い昔…
マルゴーの地味な5級シャトー、マルキ・ド・テルム。良年 '05、既に二十年が経過している。優雅なマルゴーでタンニンは抑えめ、熟成が進んでいるがまだまだ古酒の域…
また唐突にC国の方々が雑な動きで持ち込んできた。なんとラ・ターシュとロマネ・コンティの '14。2本で時価480万円、日本向けの正規品である。日本に割り当てら…
戸棚の中で忘れられていたワイン。'02、’03、’04、'05 のソーテルヌが60mlの小瓶に詰められた4本セットです。シャトーはオー・ベルジュロンのようです…
格付けシャトーの中で最も頻繁にエティケットのデザインが変わっていると思われる5級のペデスクロー。近年はシンプルで現代的なモノが定着しているが、大規模なシャトー…
シトー派の伝統ある畑をヴィオディナミで復活させたシャトー・イヴォンヌ。ソミュールの注目すべきワインです。複雑で他のソミュールとは一線を画すワイン。ハーブやオリ…
ロワール最良の生産者のひとつ、ユエ。甘口のヴーヴレイだがその繊細さは一段と清らかで自然な甘味はさっぱりと飲める。糖度の高さを感じさせない軽快感。これなら食中で…
Grands Charrons '22 Sirugue Noellat
ロベール・シリュグの後継ドメーヌ、シリュグ・ノエラ。ドメーヌ初の白ワインとして注目されたムルソー・グラン・シャロン。ふーむ、まさに望むべきムルソー。仄かな白い…
いろんなとこへ旅をして、たくさんの神社をお参りしてきて、いろんな地酒を飲んできたけれど•・・意外に御神酒というものを飲んでいなかった。車で参ることが多かったか…
アメリカ大統領の中国訪問。予想と違う展開に困惑。あれ? 対中国は薬物密輸や不法移民、スパイ、経済不均衡などの問題で強硬路線だったはずなのに柔和で覇気のない雰囲…
たまたま見つけた酒。そのネーミングに心奪われて即購入。会津の曙酒造が造る挑戦的な酒。毎回試行錯誤を繰り返すらしい。これは光(MITSU)という作品。名前だけ……
ほんコレなXの投稿に共感。何故か外国人は犯罪を犯しても起訴されません。犯罪を犯せば強制退去が当然なのに、何故か送還されずに罪を繰り返します。政治も司法も警察も…
大好きで大恩あるメゾン、ポル・ロジェ。そのトップキュヴェたるサー・ウィンストン・チャーチル。大好きなんだけど、政治家の名前を冠するのは正直いただけない。ついつ…
この時期恒例のタイ・フェスティバル@代々木公園。なんだか今年は人が一段と多いような。空いてる席が見当たらない。いつもの店も見つからず(名前を覚えていない)、初…
ペアリングでの活用として最近よくヴァン・ジョーヌを使う。いろいろ試してみてそのバリエーションに改めて感心。同様のスタイルであるシェリーのフィノよりも振り幅は意…
結局GWは今年も出かけられなかった・・・。なので先月の旅での道中を思い返しつつ酒を飲んでいた。東北の山々はまだ雪を残しており印象的な美しさだったなぁ。特に酒田…
最近縁があるシャルロパン・パリゾ。マルサネだけどさすがは '20、程よくこなれて旨味もしっとり。これは美味いな。パリゾらしい濃さと複雑さ、そのバランスの良さを…
端午の節句,、仕事帰りに銭湯に寄って菖蒲湯。癒されましたぁ・・・。菖蒲って英語でアイリスなんだね。この夜でコレだけ大正解!(写真はイメージです)
むぅ・・・これは完全体だ。非の打ち所がない。フルーティな香り高さ、濃密な米の旨味、円熟の極み。あえて文句を言うとするならば、これが純米酒じゃないと言うことだ(…
憲法9条があるからアメリカに同盟国として参戦を要望されても断固として断ることができるのです。改憲されたら多くの若者が戦地に行くことになります。あなたの大切な人…
まだ若い頃、2000年9月。本当に言っている動画が見つかった。「憲法前文の『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した』 …
もう五月か…。月日の流れが早い。このおかしな発言、どういうことだろうね。スマホを離さずにって。ついに緊急放送か。さつきだけに皐月に何か起こる?!
GW が始まりましたね。今年もたぶん出かけられないで仕事かと。休める人は今のうちに遊んでおくといいよ。その後は不安要素が多過ぎてどうなるかわからないから…。 …
新宿伊勢丹のフランス展、最終日に滑り込み。どんどん高騰するブルゴーニュ、市価は普通ドメーヌでもヴィラージュで二万、一級で五万が底値か。なんて時代だ(泣)有料試…
東京の桜はとっくにおしまい。でもまだ桜の季節は終わらない。桜前線を追ってあらかじめ予定していた弘前へ。まぁところが今年は全国的に開花が早かったため、例年なら最…
無名で低価格なワインがあの高級ワインにブラインド・テイスティングで勝った!!…なんて売り文句、今ではよくありますが、ワタシの記憶が確かならばその元祖的な存在は…
レオヴィル・バルトンの姉妹シャトー、ランゴア・バルトン。十年ほどの熟成ですが立派なクラレットと再確認。適度な若さと適度な熟成感、見事なバランス。今飲んで惜しげ…
お菓子などのいわゆる「おやつ」を食べることはめっきり減った。特にここ数年、人工甘味料、マーガリン、ホイップクリーム(植物性)をボイコットしてるので、今まで食べ…
葉巻の名門ブランド・コイーバのワイン。といっても中身はリオハ・レセルヴァ '14。その名もアトモスフィアMarques de Tomares という生産者との…
昨日はドイツ・ワインの大規模な試飲会。これだけ集まるのはかなり久しぶりなんじゃなかろうか。未輸入の生産者も多く集まっていて充実の内容。いまやドイツはリースリン…
南西フランスのガスコーニュも面白いワインがある。すでに有名なマディランやパシュラン・ド・ピクビールはもちろんだが、マンサン・ノワールから造られる希少な赤もまた…
プロヴァンスの宝石のようなワイン、単独のアペラシオン、パレットを称する名門シャトー・シモーヌ。白は好きでたまに飲みたくなるのですが、赤は久しぶり。'13 とい…
’22 なんてまだまだ飲むべきではない新しいヴィンテージ。でも敢えての今だから得られる知見もある。香りは艶かしくフレッシュなブラックチェリーを漬け込んだコンポ…
スーパーカーの代名詞ランボルギーニ。トラクターブランドの創業家が自動車メーカーを興した後に始めたのがワイン産業でした。その名、やはりスーパーカー・ブーム世代の…
世界三大貴腐ワインのひとつ、トカイ・エッセンシア。'13 を飲むことができて歓喜。Pro Wine の会場にて出展されていた Grand Tokaj のブース…
去年に続き行ってまいりましたビッグサイトでのイベント。ドイツ系の主催者だからドイツ・ワインがたくさん…と歓喜だった部分は今年は控えめ。伝統的で日本市場に馴染み…
またもや唐突に持ち込まれたワイン。しかもなんと専用木箱のまま6本。横にされて揺らされて…ワインは休ませないとダメだという概念は全くない。8名でご来店、初っ端か…
久しぶりのラトゥール、'15。プリムール市場から脱したこのボトルがリリースされたのは '23。すでに十年を超えているが飲み頃にはまだまだ早かろうと予想していた…
ブルゴーニュの村名の仮名では正直どうでもいいアペラシオン(失礼)だったショレイ・レ・ボーヌ。唯一このトロ・ボーだけは関心に値していた。そんな村名ワインも今では…
甲信越・北陸の桜を追いかけて帰京。春らしい酒でリフレイン。新倉山の桜、よかったなぁ。これは静岡の酒だけど桜と富士山が印象的なデザイン。味は春らしいというより…
春の北陸、サカナ三昧。まずは富山、定番でよく行く店で寿司、そして白エビとホタルイカの唐揚げ。どれも至極美味だが旬のホタルイカのが絶品(写真にはない)。ここ数年…
今回の春旅のメインイベントは滑川漁港でのほたるいか漁の乗船見学でした。昨年も予約したのだけど、雨で直前中止となってしまったので再チャレンジ。今回は無事出航され…
さて、春の旅に出てきましたよっと。まずやっと行けた山梨県の新倉山浅間公園へ。外国人向け旅行ガイドの表紙とかで有名なトコです。三時間待つことも…と聞いたので、徹…
仕事を終えた夜、近所の公園に酒を持ち出してみた。今年は雨や風、寒い日が多くてあまり楽しめなかったかな。夜桜を肴に一献。今年も美味い春限定の田酒。うまー。さて、…
オー・ブリオンとラ・ミッション・オー・ブリオンの白のスゴンド・ヴァンをブレンドしたラ・クラルテ。'21 からはオー・ブリオンと同じデザインのボトルになって高級…
Durfort-Vivens Blanc de Noir ’22
続々と登場するボルドー格付けシャトーの白。個性的で幅広いのが最高に面白いジャンルだ。中でも再注目の存在が二級のデルフォール・ヴィヴァンが造り出したブラン・ド・…
価格高騰が続くブルゴーニュ、生産者の世代交代も進み、新たな有望株も増えてきた。いくらプロの世界にいても全てを追えなくなってきているとはいえ新進を追わずにいるわ…
昨日の午後よりキレイに晴れた今日、昨日と同じコースで長散歩。うーん、やっぱり光が強く背景が青いと桜の花は映えるねー。昨夜歩いた目黒川も昼間はまた違った雰囲気で…
開花宣言から天候に恵まれない日々が続いた今年の春。花散らしの風雨の後、やっと午後から晴れ間が広がった。白金台のいつもの樹。ほぼ満開だと思うけど、心なしかいつも…
バリー・ソエトロとマイケル・オバマがいよいよ逮捕されます。マイケル・ジャクソンが再び現れ、無実が晴れます。大室寅之祐の肖像。入れ替ってるなんて、そんなバカな。…
ボトル・コンディション、いわゆるボトルによる品質差が起きる現象。同じく製造したものであっても小分けしてみると品質に差が出るのだ。ワインのそれは天然コルクの不均…
JR のマナー広告。戦国武将のセリフで表現されたなかなか凝ったもので、読んで楽しい。だけど、面白さが際立って何が言いたいのかアタマに残らないという迷作でもある…
今年のF1日本GPは豊洲でのパプリックビューイングにて観戦。屋根のない野外で2時間ほど太陽に照らされるとは思わなかったが、やはり大勢で見るのは楽しい。今年初の…
満開宣言が出ましたけども、まだちょっと最適な見頃には早いかな。白金台の自然教育園ではかなり咲いていました。もうすぐ満開か。目黒駅から下って目黒新橋から中目黒方…
港区三田・聖坂にある蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)。「三田のガウディ」と呼ばれる建築家がたった一人で二十年かけて完成させたビルです。進捗状況を定期的に見に行って…
暖かくなってきましたが、まだまだ夜は冷えますね。飲み残していた芋焼酎を久しぶりに飲んでみたら、より香ばしく深みが出てまろやかに。やっぱり芋焼酎もある程度時間を…
ビオディナミのヴァン・ド・フランス、ボルドーのシャン・ド・トレイル。やはり'20 はいい。果実は充分に熟し、目の細やかなタンニンが心地良くクラスを超えているエ…
今週末はF1日本グランプリ。東京タワーでのイベントに行ってきました。目当てはセナが乗った Mclaren MP4/5 の着座記念撮影のコーナー。平日昼間だと油…
久しぶりに高知、土佐の酒にしてみた。なんだろう、あまりいままでなかったスタイルに感じられる。仄かな塩味があるんだな。なんでだろう。そして独特の旨味に合わさりふ…
パッケージのデザインが変わってますが、久しぶりに見つけましたっ!日本ビーンズのおぼろとうふ二丁盛り。えーと、何年振り? 15年くらい振り?! いつもいろんな街…
ニュイ・サンジョルジュの白です。当然品種はアレでしょう。畑の名前からしても白に適した土壌構成なんでしょうね。NSG の白って生産者ごとに思想が違うのか畑やクロ…
昨日、東京にて桜の開花宣言がされました。といっても満開はまだ先、一週間くらい後かな…などと悠長に構えていたら、近所の老木がけっこう咲いていました。これから一気…
30年以上前のハナシ。上京して感動したのがここのシュークリームであった。クリームは固体のようにプルンプルン、バニラビーンズも大きくハッキリと密に視認できる。そ…
久しぶりのグランクリュをじっくりと。まだまだ若いヴィンテージ。まず感じたのは '20 らしさ。このヴィンテージならではの濃密なフルーツ感の主張が強いんです。糖…
ラングドック・ルーションの最高峰ワインのひとつ、ゴビのムンタダ。四半世紀以上前、ワイン愛好家の誰もが探し求め、争奪戦が起きた入手困難ワインだったのを知る人はも…
フランス領の南洋の楽園、ウイスキーも造ってるんだね。気候が良過ぎて「天使の分け前」が多そうだな。それより左のサツマイモのスピリッツが面白かった。芋焼酎よりも高…
霞ヶ関にて在日イラン人のデモに遭遇。日本語でもイランの解放を喜ぶスピーチが行われていました。アメリカ国旗が混じっていますね。そしてたくさんのイランの国旗。どれ…
とある展示会F○○DEXのハナシ。入場には厳しい審査が必要です!と謳っている。てことで会期前にフリー(いつもは招待券アリ)でホームページから申し込んでみると……
イランの女子サッカーチームはオーストラリアでの試合でイスラム共和国の国歌を歌うことを拒否した。帰国すれば死刑になるかもしれないことを恐れない無言の抵抗と勇気。…
数年前に始まってしまった放射能汚染水の海洋放出。トリチウムの放出は問題ない、トリチウム濃度は中国が放出する量の半分以下・・・というが、コチラは事故を起こした原…
イタリア・ヴィネト州の代表品種コルヴィーナ。凝縮させ樽で長期間熟成(2年以上)させればここまで化けるんだと痛感させられたワイン。熟した果実、複雑な構成、そして…
ウイルスは存在しない。ウイルス学は巨大な虚構だ。そんな意見があります。実際に各種ウイルスの科学的証明文書は存在しません。行政機関もそれを認識しています。あると…
サッポロさん、新製品の色を他社の人気製品に寄せてしまう…。これはカッコ悪い。中身はどうあれマーケティングしっかりしてほしい。札幌地元だから応援してるけど、これ…
今出回っているボランジェのマグナムがすごくいい!普通のブテイユどは段違いの品質。旨味がしっとりとありファットながら酸とミネラルでキリッと芯が通る。果実の充実感…
クリームシチュー作りましたー。あったまるー。子供の頃、母が作るクリームシチューはなぜかいつも不味かった。でもそれも昭和の道産子の冬の思い出。もちろんご飯にかけ…
なんだか疲れそうだなぁと思って毎年出足が鈍ってしまうカリフォルニア・ワイン試飲会。シャルドネとピノ・ノワールにフォーカスして…と思いながらもついついどんどん飲…
芋焼酎の人気銘柄を一升瓶でじっくりと見極めようってのがこの冬のテーマのひとつでした。んで伊佐美。何故か今まで飲んだことがなかった。酒質はあまり強い方ではない。…
桃の節句、ひな祭り、皆既月食…あいにくの全国的な雨、ところにより雪。東京では久しぶりにまとまった雨が降りました。しかも寒さがぶり返しています。次の皆既月食は2…
Gewurztraminer VT '18 Cave de Ribeauville
ゲヴュルツトラミネールってかなり個性が強い品種ですが、ここんとこあまり選んで飲みませんね。通して一本飲むには厳しいと思っています。ですが、甘口なら何日間かは一…
一日…はっ?!もう一年の6分の1が終わってしまった…。 オリンピックに沸いた二月、パキスタンとアフガニスタンが開戦、イスラエルとイランも開戦、嘘を吐き続ける高…
好きな生産者であるデュガ・ピィだけど、本拠地であるジュヴレイ・シャンベルタン以外のワインはどうしても敬遠しがち。いや、わかってますよ、他の村のクリマだろうが白…
昔のオーストラリアのポート・タイプって実はかなりの傑作が紛れている。見つけたら買ってみるべきだ。最早なかなか見つからないけれど。アペラシオンの厳格化を受けて今…
今や入手困難で高騰しているジャック・セロス。まだ人気がなくカルト的だった30年以上前から注目して定期的に飲んでいますし、訪問もしております。でも・・・。シャン…
あれぇ?! いつのまにかエディションが173にっ!ついこの間まで170だったような…。毎エディションすら追えていないなんて…もうワタシは自身をクリュギストだと…
たまたま見つけた兵庫県丹波市の千歳という酒。「ちとせ」ではなく「せんさい」と読むんだと。購入の動機は酒造米が愛山であるから。そして意外に純米酒であること。希少…
まだ2月だというのに気温22℃!魚フェスティバル@代々木公園に参戦!晴天、めちゃめちゃ賑わっています!まずは前菜に海鮮丼。ノドグロの炙り、メヒカリ、アナゴ…ウ…
山梨のレトロなデザインのオレンジ・ワイン。この元ネタがファンタだとわかる人は同年代(笑)レモンとグレープもあるのかな?オレンジ・ワイン、久々に飲んだけど塩梅が…
Avenay Val d'Or のRMシャンパーニュ、イヴ・セント。ランス駅からエペルネ駅へ向かうローカル線に乗るとその名を冠した駅がある。車窓に葡萄畑で埋め…
ムルソー最上位の生産者のひとつ、コント・ラフォンの代名詞的畑。あまりいいヴィンテージではないが、それでも20年以上経ってるんだなぁ。やや飴色寄りに熟成した色調…
東京港区の地酒・江戸開城を造ってる芝の酒蔵。そういや伺いたいと思いつつ幾年も過ぎたな。このラベルの酒は初めて見たが即購入。なんてったって地元の酒だもの。身土不…
とある仕出し弁当屋さんのご飯の包み。折り紙の技術を応用したステキな仕様。日本の文化、極まれり。
二年ぶりに開催の試飲会に参戦、大盛況でした!イギリスのシャルドネとピノ・ノワール。かなり良いワインに仕上がってました。イギリスのワイン産業のレベル、ここまで来…
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豊盃という固有の酒造米で造られる弘前の酒。複雑で香り豊かなイメージ。ところが開けてみると仄かな苦味は感じるもののスムースで飲みやすい。あれー? こんなんだっけ…
ついに梅雨入り。同時に沖縄は梅雨明け。日本は広いな。旅行日に当てていた三日間はどこも雨で気分が乗らず中止。ついつい出不精になってしまうな。初夏の楽しみ、ヤング…
ホントは教えたくないのだが、ドイツワインの真髄を知りたいなら銀座ワイナックスに行くべきである。先週、古酒の試飲に伺った。ほとんどが80年代、しかもハーフボトル…
昨夜は蔵前の鳥越神社へ。江戸三大御輿ともいわれる千貫御輿を勇壮に宮入させるのを観てきました。迫力ありますね。威勢が良くて、ちとガラが悪いノリも。神社周辺の縁日…
能登の復興を願ってできるだけ定期的に能登の酒を買う。特に珠洲の宗玄はお気に入り。二本目。コク豊かな飲み口、時に香ばしさも現れてくる骨太な酒。甦れ、能登!
40年のブランクの末に昨年復活した銘柄・国府鶴、府中のお酒です。二月にう新発売されたばかりの新商品はフラッグシップとなる純米吟醸。純米大吟醸もあるのにこっちが…
あいにくの雨、久しぶりに歌舞伎座へ。夜の部を観劇しました。いつもチャンスを逃していた「連獅子」がやっと見れます!しかも團十郎の睨みが効く「暫」と「芝浜革財布」…
ただいま新橋のタミヤで伝説のF1マシン・タイレルP34実車を展示中だ。早速見に行ってきました。うーん、いいねぇ。昔プラモデル作ったなぁ。知ってはいたけど前輪の…
この男に騙されるな! そもそも学歴詐称の疑いがあるぞ(どこぞの都知事みたいに)。 ニュースは米、コメ、こめ。特に大臣が変わってからはわざとらしく熱心な報道だ。…
とある日のワインのラインナップ。どれもしっかりとした個性を主張するものばかりなので開ける前に、想像を膨らませてみると・・・まさに期待通りのスタイルなのであった…
埼玉県の酒といえば真っ先に思い出す神亀。首都圏の方々で売ってるけど、このラベルは初めて見た。正統派の山田錦に生酒らしいほのかな甘みが加わる。流行に乗らない日本…
シャトーヌフ・デュ・パプの '08。滑らかな舌触り、しっとりとした旨味がまだ明快な果実味を押し上げる。洗練されたスタイルでとっても綺麗なパプ。まだまだ熟成が楽…
この高さから見る東京タワーもオツなものですな。ここは港区役所最上階のレストラン。贅沢な東京タワービューが楽しめます。大門カレーと銘打ったカレーライスを食す。こ…
久しぶりの鳳凰美田。よく見ずに開けたら発泡性だった。まぁいいんだけど、泡切れを危惧してペースが早まる。飲み心地も軽快だしすすむすすむ。あっという間に飲んでしま…
今年も行ってまいりました。泥酔必至のシャンパーニュの祭典。用意されたのは260種類を超えるキュヴェ。まずはとにかくミニエール。やはり一番人気?今ノッてる生産者…
恵比寿にて目当ての店が閉まっていたので、たまたま入ったうどん屋さん。白いカレーうどんとな。白さの正体は丼いっぱいに浮かべられたジャガイモのムース。これを混ぜた…
色調が違ってしまったブルゴーニュの白ワイン二本。ほとんど同じ期間・条件で最適に長期保管していたはずなのに…。見るからに色が違ってしまった二本の白ワイン。同一の…
食糧法に価格の安定なんて書いてありません!書いてありません!書いてありません!書いてありません!…と力説した後、後ろの官僚から「書いてありますよ」と忠告。最高…
たまたまなんだけど島の酒が続いてしまった。佐渡の清酒・真野鶴。何度かグラスで軽く飲んではいた銘柄。じっくり日をかけて飲むのは意外に初かも。初日はなんだかアレ?…
先日の石垣島旅行では泡盛を楽しみました。どうやら沖縄本島産よりも石垣島産のほうが自分には合っているように感じます。軽妙ながらしっかりと奥行きがある於茂登、名前…