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ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE https://ameblo.jp/brut-sauvage-ism/

ある時はソムリエ、またある時は実業家(笑)、またまたある時は風来坊な吟遊詩人。

ワインに、旅に、社会に・・・超辛口(?)です。

住所
品川区
出身
北区
すなふきんZ
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2011/01/26

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  • WINE TOKYO '26

    二年ぶりに開催の試飲会に参戦、大盛況でした!イギリスのシャルドネとピノ・ノワール。かなり良いワインに仕上がってました。イギリスのワイン産業のレベル、ここまで来…

  • プライバシーってなに?

    個人情報保護法改正・・・ではなく改悪。どこが「保護」法ですか? 国が利用するならプライバシーなんて不問だと?どうしてこうも憲法違反な法案が次々と早々に通るのだ…

  • 道南のピノ・ノワール

    北海道・道南、北斗市のピノ・ノワール。この地域で注目すべきはド・モンティーユだけじゃない。しっかりとピノ・ノワールらしさを表現している屈指の一本。道南、ピノ・…

  • それでもブルゴーニュが飲みたい

    高騰するブルゴーニュ、基本的アペラシオンすら高い昨今、二千円ちょっとのピノ・ノワールを見つけたので飲んでみた。生産者はブルゴーニュのソーヴィニョン・ブランで知…

  • 幻となった灯台のある風景

    神宮参拝の後は志摩へドライブ、英虞湾の風景を楽しみました。伊勢では快晴だったのに雲がどんどん増えて・・・途中寄ってみたのが大王崎灯台。初めて行ったのは三十年以…

  • 朔日参り@伊勢

    伊勢神宮に行ってきました。たまたま遷宮の伝統行事のひとつ、外宮さんのお木曳が行われていて思いがけず得した気分。威勢よい掛け声と共に木材を運んだ行列が続いていき…

  • タヒんでますよ…

    持ち込まれたアンディ・ウォーホールのムートン。保存状態が悪いため、持ち込んだ本人も処分に困っており、プロに抜いてもらいたいとのことでした。いやぁコレが完璧に死…

  • マウジィ? なだだちゃ豆

    2月に行った蔵王で買ったツマミをやっとこさ食べる。だだちゃ豆って美味しいよね。もちろん生が欲しかったのだがシーズンではないのでフリーズドライとスナック「すい豆…

  • シャンパーニュ三昧の日曜日

    年に一回、シャンパーニュで泥酔する日、マルシェ・ド・シャンパーニュ。今年は241種類のシャンパーニュが勢揃い。まぁいろいろ飲んだけども・・・とにかく結果98種…

  • 昼間のサッポロ・クラシック

    たまに東京でも買えるサッポロ・クラシック。どうせなら春夏秋の限定バージョンも売っておくれよー。喉が渇いたので昼間に一本飲んでみた。ビールを飲み始めた頃(遠い昔…

  • Ch' Marquis de Terme '05

    マルゴーの地味な5級シャトー、マルキ・ド・テルム。良年 '05、既に二十年が経過している。優雅なマルゴーでタンニンは抑えめ、熟成が進んでいるがまだまだ古酒の域…

  • DRC Monopoles '14

    また唐突にC国の方々が雑な動きで持ち込んできた。なんとラ・ターシュとロマネ・コンティの '14。2本で時価480万円、日本向けの正規品である。日本に割り当てら…

  • スティックスタイルのソーテルヌ

    戸棚の中で忘れられていたワイン。'02、’03、’04、'05 のソーテルヌが60mlの小瓶に詰められた4本セットです。シャトーはオー・ベルジュロンのようです…

  • Ch' Pedesclaux '19

    格付けシャトーの中で最も頻繁にエティケットのデザインが変わっていると思われる5級のペデスクロー。近年はシンプルで現代的なモノが定着しているが、大規模なシャトー…

  • Ch' Yvonne の香り

    シトー派の伝統ある畑をヴィオディナミで復活させたシャトー・イヴォンヌ。ソミュールの注目すべきワインです。複雑で他のソミュールとは一線を画すワイン。ハーブやオリ…

  • Le Mont Moelleux '22 Huet

    ロワール最良の生産者のひとつ、ユエ。甘口のヴーヴレイだがその繊細さは一段と清らかで自然な甘味はさっぱりと飲める。糖度の高さを感じさせない軽快感。これなら食中で…

  • Grands Charrons '22 Sirugue Noellat

    ロベール・シリュグの後継ドメーヌ、シリュグ・ノエラ。ドメーヌ初の白ワインとして注目されたムルソー・グラン・シャロン。ふーむ、まさに望むべきムルソー。仄かな白い…

  • 御神酒

    いろんなとこへ旅をして、たくさんの神社をお参りしてきて、いろんな地酒を飲んできたけれど•・・意外に御神酒というものを飲んでいなかった。車で参ることが多かったか…

  • 違和感だらけの米大統領訪中

    アメリカ大統領の中国訪問。予想と違う展開に困惑。あれ? 対中国は薬物密輸や不法移民、スパイ、経済不均衡などの問題で強硬路線だったはずなのに柔和で覇気のない雰囲…

  • 一生青春だぁー

    たまたま見つけた酒。そのネーミングに心奪われて即購入。会津の曙酒造が造る挑戦的な酒。毎回試行錯誤を繰り返すらしい。これは光(MITSU)という作品。名前だけ……

  • なんで何度捕まっても大丈夫なの?

    ほんコレなXの投稿に共感。何故か外国人は犯罪を犯しても起訴されません。犯罪を犯せば強制退去が当然なのに、何故か送還されずに罪を繰り返します。政治も司法も警察も…

  • Sir Winston Churchill '04

    大好きで大恩あるメゾン、ポル・ロジェ。そのトップキュヴェたるサー・ウィンストン・チャーチル。大好きなんだけど、政治家の名前を冠するのは正直いただけない。ついつ…

  • 今年もタイは熱かった

    この時期恒例のタイ・フェスティバル@代々木公園。なんだか今年は人が一段と多いような。空いてる席が見当たらない。いつもの店も見つからず(名前を覚えていない)、初…

  • Vin Jaune '17 三種

    ペアリングでの活用として最近よくヴァン・ジョーヌを使う。いろいろ試してみてそのバリエーションに改めて感心。同様のスタイルであるシェリーのフィノよりも振り幅は意…

  • 山の名の酒たち

    結局GWは今年も出かけられなかった・・・。なので先月の旅での道中を思い返しつつ酒を飲んでいた。東北の山々はまだ雪を残しており印象的な美しさだったなぁ。特に酒田…

  • Charlopin-Parizot ’20

    最近縁があるシャルロパン・パリゾ。マルサネだけどさすがは '20、程よくこなれて旨味もしっとり。これは美味いな。パリゾらしい濃さと複雑さ、そのバランスの良さを…

  • IRIS IN !

    端午の節句,、仕事帰りに銭湯に寄って菖蒲湯。癒されましたぁ・・・。菖蒲って英語でアイリスなんだね。この夜でコレだけ大正解!(写真はイメージです)

  • 十四代 中取り大吟醸

    むぅ・・・これは完全体だ。非の打ち所がない。フルーティな香り高さ、濃密な米の旨味、円熟の極み。あえて文句を言うとするならば、これが純米酒じゃないと言うことだ(…

  • 私たちの国を守ろう

    憲法9条があるからアメリカに同盟国として参戦を要望されても断固として断ることができるのです。改憲されたら多くの若者が戦地に行くことになります。あなたの大切な人…

  • 国民は改憲なんて求めていない

    まだ若い頃、2000年9月。本当に言っている動画が見つかった。「憲法前文の『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我々の安全と生存を保持しようと決意した』 …

  • あぁ、皐月朔日

    もう五月か…。月日の流れが早い。このおかしな発言、どういうことだろうね。スマホを離さずにって。ついに緊急放送か。さつきだけに皐月に何か起こる?!

  • 最初に飢える国ニッポン

    GW が始まりましたね。今年もたぶん出かけられないで仕事かと。休める人は今のうちに遊んでおくといいよ。その後は不安要素が多過ぎてどうなるかわからないから…。 …

  • 新宿のフランス展にて試飲

    新宿伊勢丹のフランス展、最終日に滑り込み。どんどん高騰するブルゴーニュ、市価は普通ドメーヌでもヴィラージュで二万、一級で五万が底値か。なんて時代だ(泣)有料試…

  • またまた桜を追ってキタ

    東京の桜はとっくにおしまい。でもまだ桜の季節は終わらない。桜前線を追ってあらかじめ予定していた弘前へ。まぁところが今年は全国的に開花が早かったため、例年なら最…

  • Reignac 白&赤

    無名で低価格なワインがあの高級ワインにブラインド・テイスティングで勝った!!…なんて売り文句、今ではよくありますが、ワタシの記憶が確かならばその元祖的な存在は…

  • Ch' Langoa Barton '16

    レオヴィル・バルトンの姉妹シャトー、ランゴア・バルトン。十年ほどの熟成ですが立派なクラレットと再確認。適度な若さと適度な熟成感、見事なバランス。今飲んで惜しげ…

  • 最近知った魅力的なお菓子

    お菓子などのいわゆる「おやつ」を食べることはめっきり減った。特にここ数年、人工甘味料、マーガリン、ホイップクリーム(植物性)をボイコットしてるので、今まで食べ…

  • 葉巻とワイン

    葉巻の名門ブランド・コイーバのワイン。といっても中身はリオハ・レセルヴァ '14。その名もアトモスフィアMarques de Tomares という生産者との…

  • ドイツ・ワイン試飲会 '26

    昨日はドイツ・ワインの大規模な試飲会。これだけ集まるのはかなり久しぶりなんじゃなかろうか。未輸入の生産者も多く集まっていて充実の内容。いまやドイツはリースリン…

  • ガスコーニュのワイン

    南西フランスのガスコーニュも面白いワインがある。すでに有名なマディランやパシュラン・ド・ピクビールはもちろんだが、マンサン・ノワールから造られる希少な赤もまた…

  • Ch' Simone '13 Rouge

    プロヴァンスの宝石のようなワイン、単独のアペラシオン、パレットを称する名門シャトー・シモーヌ。白は好きでたまに飲みたくなるのですが、赤は久しぶり。'13 とい…

  • Ch' Lafite Rothschild ’22

    ’22 なんてまだまだ飲むべきではない新しいヴィンテージ。でも敢えての今だから得られる知見もある。香りは艶かしくフレッシュなブラックチェリーを漬け込んだコンポ…

  • Lamborghini のワイン

    スーパーカーの代名詞ランボルギーニ。トラクターブランドの創業家が自動車メーカーを興した後に始めたのがワイン産業でした。その名、やはりスーパーカー・ブーム世代の…

  • Grand Tokaj Eszencia '13

    世界三大貴腐ワインのひとつ、トカイ・エッセンシア。'13 を飲むことができて歓喜。Pro Wine の会場にて出展されていた Grand Tokaj のブース…

  • Pro Wine イベント '26

    去年に続き行ってまいりましたビッグサイトでのイベント。ドイツ系の主催者だからドイツ・ワインがたくさん…と歓喜だった部分は今年は控えめ。伝統的で日本市場に馴染み…

  • Ch' Mouton Rothschild '13

    またもや唐突に持ち込まれたワイン。しかもなんと専用木箱のまま6本。横にされて揺らされて…ワインは休ませないとダメだという概念は全くない。8名でご来店、初っ端か…

  • Ch' Latour ’15

    久しぶりのラトゥール、'15。プリムール市場から脱したこのボトルがリリースされたのは '23。すでに十年を超えているが飲み頃にはまだまだ早かろうと予想していた…

  • Tollot-Beaut '23

    ブルゴーニュの村名の仮名では正直どうでもいいアペラシオン(失礼)だったショレイ・レ・ボーヌ。唯一このトロ・ボーだけは関心に値していた。そんな村名ワインも今では…

  • 春の酒…?

     甲信越・北陸の桜を追いかけて帰京。春らしい酒でリフレイン。新倉山の桜、よかったなぁ。これは静岡の酒だけど桜と富士山が印象的なデザイン。味は春らしいというより…

  • 北陸サカナ三昧

    春の北陸、サカナ三昧。まずは富山、定番でよく行く店で寿司、そして白エビとホタルイカの唐揚げ。どれも至極美味だが旬のホタルイカのが絶品(写真にはない)。ここ数年…

  • ら・ほたるいか

    今回の春旅のメインイベントは滑川漁港でのほたるいか漁の乗船見学でした。昨年も予約したのだけど、雨で直前中止となってしまったので再チャレンジ。今回は無事出航され…

  • 桜を追う旅 山梨から富山へ

    さて、春の旅に出てきましたよっと。まずやっと行けた山梨県の新倉山浅間公園へ。外国人向け旅行ガイドの表紙とかで有名なトコです。三時間待つことも…と聞いたので、徹…

  • 夜桜と春の酒

    仕事を終えた夜、近所の公園に酒を持ち出してみた。今年は雨や風、寒い日が多くてあまり楽しめなかったかな。夜桜を肴に一献。今年も美味い春限定の田酒。うまー。さて、…

  • La Clarte de Haut-Brion '22

    オー・ブリオンとラ・ミッション・オー・ブリオンの白のスゴンド・ヴァンをブレンドしたラ・クラルテ。'21 からはオー・ブリオンと同じデザインのボトルになって高級…

  • Durfort-Vivens Blanc de Noir ’22

    続々と登場するボルドー格付けシャトーの白。個性的で幅広いのが最高に面白いジャンルだ。中でも再注目の存在が二級のデルフォール・ヴィヴァンが造り出したブラン・ド・…

  • Vincent Legou '22

    価格高騰が続くブルゴーニュ、生産者の世代交代も進み、新たな有望株も増えてきた。いくらプロの世界にいても全てを追えなくなってきているとはいえ新進を追わずにいるわ…

  • 青空と桜の樹の下で

    昨日の午後よりキレイに晴れた今日、昨日と同じコースで長散歩。うーん、やっぱり光が強く背景が青いと桜の花は映えるねー。昨夜歩いた目黒川も昼間はまた違った雰囲気で…

  • 桜 day&night

    開花宣言から天候に恵まれない日々が続いた今年の春。花散らしの風雨の後、やっと午後から晴れ間が広がった。白金台のいつもの樹。ほぼ満開だと思うけど、心なしかいつも…

  • エイプリル・フール?!

    バリー・ソエトロとマイケル・オバマがいよいよ逮捕されます。マイケル・ジャクソンが再び現れ、無実が晴れます。大室寅之祐の肖像。入れ替ってるなんて、そんなバカな。…

  • 日本酒のボトル・コンディション

    ボトル・コンディション、いわゆるボトルによる品質差が起きる現象。同じく製造したものであっても小分けしてみると品質に差が出るのだ。ワインのそれは天然コルクの不均…

  • 今月の広告大賞(第一回?)

    JR のマナー広告。戦国武将のセリフで表現されたなかなか凝ったもので、読んで楽しい。だけど、面白さが際立って何が言いたいのかアタマに残らないという迷作でもある…

  • 鈴鹿には行けなかったけど

    今年のF1日本GPは豊洲でのパプリックビューイングにて観戦。屋根のない野外で2時間ほど太陽に照らされるとは思わなかったが、やはり大勢で見るのは楽しい。今年初の…

  • 目黒川はいま…

    満開宣言が出ましたけども、まだちょっと最適な見頃には早いかな。白金台の自然教育園ではかなり咲いていました。もうすぐ満開か。目黒駅から下って目黒新橋から中目黒方…

  • 蹂躙される三田のガウディ

    港区三田・聖坂にある蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)。「三田のガウディ」と呼ばれる建築家がたった一人で二十年かけて完成させたビルです。進捗状況を定期的に見に行って…

  • 芋焼酎、開く

    暖かくなってきましたが、まだまだ夜は冷えますね。飲み残していた芋焼酎を久しぶりに飲んでみたら、より香ばしく深みが出てまろやかに。やっぱり芋焼酎もある程度時間を…

  • CDT '20

    ビオディナミのヴァン・ド・フランス、ボルドーのシャン・ド・トレイル。やはり'20 はいい。果実は充分に熟し、目の細やかなタンニンが心地良くクラスを超えているエ…

  • Mclaren MP4/5

    今週末はF1日本グランプリ。東京タワーでのイベントに行ってきました。目当てはセナが乗った Mclaren MP4/5 の着座記念撮影のコーナー。平日昼間だと油…

  • 久しぶりの土佐の酒は

    久しぶりに高知、土佐の酒にしてみた。なんだろう、あまりいままでなかったスタイルに感じられる。仄かな塩味があるんだな。なんでだろう。そして独特の旨味に合わさりふ…

  • あぁ、おぼろとうふ

    パッケージのデザインが変わってますが、久しぶりに見つけましたっ!日本ビーンズのおぼろとうふ二丁盛り。えーと、何年振り? 15年くらい振り?! いつもいろんな街…

  • Les Terres Blanches '20 Rion

    ニュイ・サンジョルジュの白です。当然品種はアレでしょう。畑の名前からしても白に適した土壌構成なんでしょうね。NSG の白って生産者ごとに思想が違うのか畑やクロ…

  • 満開が待ち遠しい

    昨日、東京にて桜の開花宣言がされました。といっても満開はまだ先、一週間くらい後かな…などと悠長に構えていたら、近所の老木がけっこう咲いていました。これから一気…

  • あぁ、シュークリーム

    30年以上前のハナシ。上京して感動したのがここのシュークリームであった。クリームは固体のようにプルンプルン、バニラビーンズも大きくハッキリと密に視認できる。そ…

  • Richebourg '20 A-F. Gros

    久しぶりのグランクリュをじっくりと。まだまだ若いヴィンテージ。まず感じたのは '20 らしさ。このヴィンテージならではの濃密なフルーツ感の主張が強いんです。糖…

  • Muntada '10

    ラングドック・ルーションの最高峰ワインのひとつ、ゴビのムンタダ。四半世紀以上前、ワイン愛好家の誰もが探し求め、争奪戦が起きた入手困難ワインだったのを知る人はも…

  • ニューカレドニアの酒

    フランス領の南洋の楽園、ウイスキーも造ってるんだね。気候が良過ぎて「天使の分け前」が多そうだな。それより左のサツマイモのスピリッツが面白かった。芋焼酎よりも高…

  • 霞ヶ関にて

    霞ヶ関にて在日イラン人のデモに遭遇。日本語でもイランの解放を喜ぶスピーチが行われていました。アメリカ国旗が混じっていますね。そしてたくさんのイランの国旗。どれ…

  • ある展示会の審査顛末

    とある展示会F○○DEXのハナシ。入場には厳しい審査が必要です!と謳っている。てことで会期前にフリー(いつもは招待券アリ)でホームページから申し込んでみると……

  • Save Our Girls

    イランの女子サッカーチームはオーストラリアでの試合でイスラム共和国の国歌を歌うことを拒否した。帰国すれば死刑になるかもしれないことを恐れない無言の抵抗と勇気。…

  • 15年が経った

    数年前に始まってしまった放射能汚染水の海洋放出。トリチウムの放出は問題ない、トリチウム濃度は中国が放出する量の半分以下・・・というが、コチラは事故を起こした原…

  • Ilatium ヴェネトの究極

    イタリア・ヴィネト州の代表品種コルヴィーナ。凝縮させ樽で長期間熟成(2年以上)させればここまで化けるんだと痛感させられたワイン。熟した果実、複雑な構成、そして…

  • ウイルスってあるの??

    ウイルスは存在しない。ウイルス学は巨大な虚構だ。そんな意見があります。実際に各種ウイルスの科学的証明文書は存在しません。行政機関もそれを認識しています。あると…

  • 春の新製品の色

    サッポロさん、新製品の色を他社の人気製品に寄せてしまう…。これはカッコ悪い。中身はどうあれマーケティングしっかりしてほしい。札幌地元だから応援してるけど、これ…

  • Bollinger BSA Mg

    今出回っているボランジェのマグナムがすごくいい!普通のブテイユどは段違いの品質。旨味がしっとりとありファットながら酸とミネラルでキリッと芯が通る。果実の充実感…

  • まだ肌寒い夜は

    クリームシチュー作りましたー。あったまるー。子供の頃、母が作るクリームシチューはなぜかいつも不味かった。でもそれも昭和の道産子の冬の思い出。もちろんご飯にかけ…

  • カリフォルニア試飲会 ’26

    なんだか疲れそうだなぁと思って毎年出足が鈍ってしまうカリフォルニア・ワイン試飲会。シャルドネとピノ・ノワールにフォーカスして…と思いながらもついついどんどん飲…

  • 伊佐美

    芋焼酎の人気銘柄を一升瓶でじっくりと見極めようってのがこの冬のテーマのひとつでした。んで伊佐美。何故か今まで飲んだことがなかった。酒質はあまり強い方ではない。…

  • 皆既月食は雨・・・。

    桃の節句、ひな祭り、皆既月食…あいにくの全国的な雨、ところにより雪。東京では久しぶりにまとまった雨が降りました。しかも寒さがぶり返しています。次の皆既月食は2…

  • Gewurztraminer VT '18 Cave de Ribeauville

    ゲヴュルツトラミネールってかなり個性が強い品種ですが、ここんとこあまり選んで飲みませんね。通して一本飲むには厳しいと思っています。ですが、甘口なら何日間かは一…

  • 弥生朔日

    一日…はっ?!もう一年の6分の1が終わってしまった…。 オリンピックに沸いた二月、パキスタンとアフガニスタンが開戦、イスラエルとイランも開戦、嘘を吐き続ける高…

  • Vosne Romanee '18 Dugat-Py

    好きな生産者であるデュガ・ピィだけど、本拠地であるジュヴレイ・シャンベルタン以外のワインはどうしても敬遠しがち。いや、わかってますよ、他の村のクリマだろうが白…

  • Tawny + Chocolate

    昔のオーストラリアのポート・タイプって実はかなりの傑作が紛れている。見つけたら買ってみるべきだ。最早なかなか見つからないけれど。アペラシオンの厳格化を受けて今…

  • Initial Lot20 J. Selosse

    今や入手困難で高騰しているジャック・セロス。まだ人気がなくカルト的だった30年以上前から注目して定期的に飲んでいますし、訪問もしております。でも・・・。シャン…

  • 173…だと?!

    あれぇ?! いつのまにかエディションが173にっ!ついこの間まで170だったような…。毎エディションすら追えていないなんて…もうワタシは自身をクリュギストだと…

  • 千歳 愛山の純米酒

    たまたま見つけた兵庫県丹波市の千歳という酒。「ちとせ」ではなく「せんさい」と読むんだと。購入の動機は酒造米が愛山であるから。そして意外に純米酒であること。希少…

  • 魚フェスティバル@代々木公園 ’26

    まだ2月だというのに気温22℃!魚フェスティバル@代々木公園に参戦!晴天、めちゃめちゃ賑わっています!まずは前菜に海鮮丼。ノドグロの炙り、メヒカリ、アナゴ…ウ…

  • 大人のファンタ・オレンジ

    山梨のレトロなデザインのオレンジ・ワイン。この元ネタがファンタだとわかる人は同年代(笑)レモンとグレープもあるのかな?オレンジ・ワイン、久々に飲んだけど塩梅が…

  • Avenay Val d'Or の思い出

    Avenay Val d'Or のRMシャンパーニュ、イヴ・セント。ランス駅からエペルネ駅へ向かうローカル線に乗るとその名を冠した駅がある。車窓に葡萄畑で埋め…

  • Clos de la Barre '04 Lafon

    ムルソー最上位の生産者のひとつ、コント・ラフォンの代名詞的畑。あまりいいヴィンテージではないが、それでも20年以上経ってるんだなぁ。やや飴色寄りに熟成した色調…

  • 東京 芝の酒

    東京港区の地酒・江戸開城を造ってる芝の酒蔵。そういや伺いたいと思いつつ幾年も過ぎたな。このラベルの酒は初めて見たが即購入。なんてったって地元の酒だもの。身土不…

  • 折り紙もまた誇るべき日本文化

    とある仕出し弁当屋さんのご飯の包み。折り紙の技術を応用したステキな仕様。日本の文化、極まれり。

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