chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE https://ameblo.jp/brut-sauvage-ism/

ある時はソムリエ、またある時は実業家(笑)、またまたある時は風来坊な吟遊詩人。

ワインに、旅に、社会に・・・超辛口(?)です。

すなふきんZ
フォロー
住所
品川区
出身
北区
ブログ村参加

2011/01/26

1件〜100件

  • Ch' Mouton Rothschild '70

    この世は常に死と隣り合わせ。時は瞬く間に過ぎゆく。美酒に酔って過ごすのもまた一瞬の嘉悦。柔らかくも力強い。この矛盾の妙は優れた年の古いクラレットにこそ宿る不思…

  • 巨大な嘘ほど人は信じてしまう

    あーもうわかんない。我々はどれだけ騙されてきたのか。真実はなんなのか。ウイルスも原爆も放射能も政治も宗教も月面着陸も地震も豪雨も・・・すべて欺瞞だとしたら??

  • イスラエルが示していた通り

    感染爆発。PCRの詐欺、医療の詐欺はひとまずおいといて・・・こうなることはイスラエルのデータを見ていれば予めわかっていたことだった。イスラエルは世界で最も早く…

  • 長岡花火 in & out

    2日、念願の日本三大花火のひとつ、長岡花火に行ってきました!大迫力の花火、さすがでした!しかし、暑い中での酒ナシ立ち見だったので臨場感は楽しいものの疲れました…

  • 真夏の淡雪

    八月、夏本番。たまには日本酒のスパークリングもいいかな…と。予想より甘かったけど、優しい泡の舌触りと相まって心地よく飲める…というか飲み過ぎる。アルコールは7…

  • Ch' Margaux '95

    文句なく美味い。まだまだ壮健で甘さを感じさせる果実と新樽のハーモニー。熟成はこの先も長く続くだろう。しかしまぁ毎度のことだけど、プライスを見て醒める。さすが最…

  • SEE LV

    すっかりハイブランドから遠ざかった昨今だけど、ルイ・ヴィトンの動向は注目を続けていた。なかでもタイガ・シリーズを好んで愛用していた。現在ではほぼ廃版のようだけ…

  • 夏のPCR祭り

    ほとんどみんなが二年以上もマスクしているのに、コロナは収まらない。世界で一番マスクしている国なのに、世界一の陽性者数。あれ? おかしいよね? もう気づくよね?…

  • 今年も人口削減中

    今年の5月までの人口動態。どういうことか考えてみよう。

  • Monochrome L16

    連続して真っ白いアビヤージュのシャンパーニュをレビュー。いやー見にくいんですけどぉ…。昨年末に飲んでめちゃくちゃ美味かったポール・ローノワのモノクローム。その…

  • Chalky 再び

    最近贔屓なメゾン、アンドレ・クルエ。基本ナニ飲んでもウマい。でも、たまーにハズレというか旨味のノッてないダメなボトルがあったりする謎。前回飲んだのは春だったか…

  • V. & S. Morey '16

    モレ家のヴァンサンとソフィ。試飲会で飲むといつもいいんだけど、じっくり付き合うことがなかったドメーヌ。コスパも良い方だと思う。直感的にシャサーニュだとわかりや…

  • リコルクされたワインはすぐ飲むものではない

    あるお客様の持ち込みワインなので開けざるをえなかったが…。記念日を彩るために探し出されたワインなのだろうが…。リコルクの功罪。決して良いヴィンテージではないが…

  • あれもこれもクラウン

    どこを探してもアイデンティティが継承されていない。クラウンとは何だったのか??興味ない車種ではあったけど昔から続いてきた日本車の象徴的存在だった。もうクラウン…

  • 長崎・佐賀・熊本の強行旅

    旅の正解。長崎空港から熊本空港の間を旅してきました。前日の記事の写真はその流れのワンショット。長崎空港からまず車で佐賀県有田へ。柿右衛門窯や泉山、そして有田ポ…

  • 旅してきました。

    強行スケジュールで旅してきました。飛行機を降りた後、ここへ。そしてこれを見に。大規模工事中。この街で一泊してーの…。次の日はココ。そして…。船に乗った後辿り着…

  • 月月

    東京では悪天候で見えないけども、今年最大のスーパームーンなんだって。満月の夜にしっとりと飲むクロ・デ・リュンヌ。私たちの月はたったひとつ…なのに、なんで複数形…

  • 夏だから、冷やウマ赤ワイン

    なんの期待もしないで飲んだラングドック。暑いから冷やして飲んだらめちゃうまかった!いい暑気払いになりました。暑い夏は赤ワインといえど若くて濃いならキンキンに冷…

  • クレマンも侮り難し

    ヴォーヌ・ロマネのブルーノ・クラヴリエが地元のレストランのために造っているという希少なクレマン。シャンパーニュとは違う土壌と気候からなる温かみがある果実のニュ…

  • Ch' Leoville Las Cases '98

    さすがのラス・カーズ。良いシャトーは弱目の年だからこそか、果実味を残しながら樽の要素が溶け込み、程よく解けていて今がなかなかいい。これぞクラレット。滑らかさと…

  • また一歩ムーンショットに近づいた

    選挙のたびにがっかりします。今回は改憲に絡む重要な選挙でした。憲法の何を変えようとしているかご存知でしょうか。自主防衛? 夫婦別姓? いいところもあれば悪いと…

  • 選挙は別物、惑わされるな

    昨日は休日でしたからリアルタイムで見てました。なんだかおかしいぞ。これはきっと裏があるゾ。違和感がある、どんな思惑が潜んでいるのだろう、そう感じていました。や…

  • 夏のブランチにソアヴェ

    夏に心地いいソアヴェも優良生産者になるとコクが増して…いいワインなんだけど、もっと軽快なのがよかったかなぁ?!

  • Veuve Clicquot @原宿

    ヴーヴ・クリコ250周年記念の世界巡回展が原宿駅前で開催中と聞いたので行ってきた。ワイン業界にいるとクリコとの因縁はなかなか避けられない。ワタシも語らせると長…

  • V6 Experience Brut

    新発売から気になっていたアンドレ・クルエのキュヴェ、やっと今になって飲めた。ブージィのシャンパーニュはいままであまり好きではなかったけど、最近ノリノリのこのメ…

  • ラインガウのピノ・ノワール、アレンドルフのケルカスは最近のドイツの赤ワイン事情を知るには良いワイン。粘板岩土壌のせいか暖かみがあるピノ・ノワールが個性的。ひと…

  • Michel Magnien あれこれ

    リーズナブル?な古酒がまだあるミシェル・マニャン。まずはカズティエ '16 から。果実味はまだ色濃く残っていてほどよく甘さが抜けた状態。元々が強くないタチだか…

  • Belle Cote '20 P.M.

    久しぶりのピーター・マイケルのシャルドネ。さすがのバランスにうっとりとする。古きクラシックなカリフォルニアのシャルドネにあったトロピカル・フルーツのニュアンス…

  • Ch' Haut-Brion '04

    どんなに優秀なニュースターが世界各国から現れても、やはり古典的な伝統の王の尊さには敵わないな、と最近つくづく思う。弱目の年ではあるけれど、この柔らかさや温かみ…

  • Marc '05 Claude Dugat

    プルゴーニュのワインは年々高騰しております。その陰でマールも随分と高騰しております。言ってしまえばマールは廃棄物の再利用、いやいやとっても美味な賜物ですが…そ…

  • マジで梅雨明けた

    早くも梅雨明け。平年より三週間も早いなんてヤバいでしょ?!エネルギー不足に水不足・食糧不足が加わるのは確実ではないでしょうか?政治とマスコミ、医療の腐敗が進ん…

  • 胸いっぱいの呼吸を

    今年も気づけばもう半分が終わろうとしている。そこで今年上半期最高に笑った商品広告をご覧入れよう。まさに奴隷ファッション。苦しいでしょうね。最高に自虐的です。こ…

  • KRUG STUDIO

    シャンパーニュと料理の…いや、音楽とのマリアージュが楽しめる期間限定イベント(しかもクリュッグ!)に行ってきた@六本木ヒルズ。用意された特設ルームと機器によっ…

  • 日日

    伏見の澤屋まつもとからいろいろあって独立した杜氏の話題の新ブランド、醸造第一号を飲む。播州山田錦を使用したワリには思いのほか淡麗。最近多い炭酸ガスが溶け込んだ…

  • とちぎさんぽ

    栃木市の蔵の街に行ってみた。二時間ほどゆっくりと散歩を楽しむ。旧町役場。こういう擬洋風建築っていいよね。風情ある古い建物があちらこちらにある。古いモノを大切に…

  • Aston Pinot Noir '14

    ソノマの希有なピノ・ノワール、シュレイダーが手掛けるアストン。豊満な果実のパワー、うまくまとめられた酸、複雑に絡み合う樽使いの妙。プルゴーニュよりも熱気は感じ…

  • Ch' Croizet-Bages '07

    これも今までなら自分の選択肢には上がらないシャトーだが、この時代に惰眠を貪っているシャトーなど無いハズで、品質は遅まきながら向上している。すでに開いている複雑…

  • Ch' Chauvin '00

    サンテミリオン中堅のこのシャトー、特に興味をそそる優れモノではないのだけど、ヴィンテージが2000。農産物ベースである限り、ヴィンテージの良さというのは品種や…

  • 鞘の中いっぱい

    初夏の楽しみ・鞘付きヤングコーン。今回のはどれも剥いてみれば 10cm以上の立派な極太。リッチな気分な反面初々しい新鮮味に欠ける?!もっと成長していないほうが…

  • Charmes-Chambertin '14 A. Rousseau

    アルマン・ルソーの '14、グランクリュ末席のシャルム・シャンベルタン。ヴィンテージが弱い分、熟成感が楽しめるかなと思ったが…。それでも若く平板。元々感嘆する…

  • ポルトガル試飲会 '22

    ポルトガル・ワインの試飲会、大盛況なり。通勤電車並みの密度やー。注目はマディラの古酒。19世紀のもまだ在庫があるようだけど、高くなりましたなぁ。20年前の10…

  • 晴れたから牛久

    晴れていたので、縁がなくていつも素通りしていた茨城県牛久へ日帰り旅行。なるほど、これが世界一の大仏か。胎内も巡ってきました。まったりと散歩。角度によっちゃカメ…

  • VAIDS と SADS

    最新・現代用語の基礎知識、VAIDS(ワクチン誘発性免疫不全症候群)と SADS(青壮年突然死症候群)が昨年より激増。確証が積み上げられつつあるシェディングに…

  • たまにはドンペリなど

    わりと頻繁に飲めたハズのプレスティージュだったのに、すっかり縁遠くなってしまった並のドン・ペリニヨン。優良年 '08は酸のバランスが際立つヴィンテージか。今の…

  • Maya '14

    同じく濃ゆいワインだけど、そうであってこその存在感が必要なワイン。ただカベルネ・フランの青っぽいニュアンスは少々希薄で、もうちょい個性的であっても良いと思う。…

  • 濃くてリーズナブルだけども…

    近年なぜか安価で出回っているセインツベリの単独畑ピノ・ノワール、バック・ヴィンテージ。コスパを考えたら信じられないくらいいいんだけど…。濃厚で強くまだ若さが残…

  • Montrachet '11 O. Leflaive

    先日 '07に出会ったばかりだが、今度は '11に遭遇。こんなことってあるんだなぁ。でもね。あまり良い状態ではなかったのかな。最初こそ香りに威厳があるものの早…

  • LL の CC '18

    ど定番のルイ・ラトゥールのコルトン・シャルルマーニュ。'18 はちと若過ぎるけど納得のワインです。もっと熟成させたいのはもちろんだけど。あー、もったいない。

  • Ruinart Blanc de Blancs

    Dom がつかないリュイナールって、どれもいいんだけど物足りないんだよなぁ。クリアだけど焦点が定まらないというか…。あー、Dom が付くの飲みたい!

  • Ch' Leoville-Barton '05 再び

    昨年も開けた Leoville-Barton '05。さほど印象に変化は無いが…。やはり完璧なバランス。十分なコク、凝縮感。円熟していて…反面、突出した部分が…

  • ついに買えた!

    居酒屋にあると必ず注文する銘柄です。一番好き…かも?そんなプレミアムな酒を定価で買って自宅で飲む、という目標を掲げて二年。四合瓶ですがついに入手しました!一升…

  • あま〜いアルザス

    あまーい。特に左のゲヴェルツトラミナールはVTともSGNとも表示がないのに激甘な謎ワイン。ネットリとしていて奥深いが、品種の美点はちょっとマスキングされてしま…

  • ロランの時代を思い返しながら

    ポムロールの良作。ミシェル・ロランの一連のワインの中では濃度・凝縮感を極めたほうのシャトーではなかったけど、コレはコレでひとつの完成形かもしれない。タンニンに…

  • Palmer & Co '96

    やっと日本市場にデビューしたシャンパーニュ・パルメ。貴重な古酒まで到着するとは!偉大な '96。ナッティで香ばしく見事な熟成状態である。いやもっと熟成できるぞ…

  • 飾りじゃないのよマスクは

    マスク(顔パンツ)、いい加減やめましょうよ。日本だけですよ。意味がないのにしているの。仕事上いやいや付けてますが、何度もアルコール消毒しながら付けてますよ。マ…

  • シン・ツチダ

    群馬県の気鋭の酒、シン・ツチダ。地場産、自然酵母、とにかく無添加を貫く酒。驚くべきは精米歩合90%! そんな酒、飲んだことない。色調はけっこう黄色い。コク深く…

  • Ch' Valandraud '04

    一般論としては弱めのヴィンテージだが、この頃のヴァランドローは絶好調期。鼻息洗い時代だけあって流石の出来。しっかりと当時の異端児らしさを表しており、熱気を孕ん…

  • Magis '11

    プルゴーニュのルシアン・ル・モワンヌが造る自社畑のシャトーヌフ。その白は初体験だ。まったりとふくよか。これほどファットなシャトーヌフの白は他に例を見ない。プル…

  • 分岐点を生きた Tesla と Bechamp

    19世紀後半、電気の覇権を巡りエジソン(直流)とテスラ(交流)が争ったという逸話はかなり昔から聞いていました。いろいろな思惑が絡み、結果は後者の敗北。しかしな…

  • monkeypox

    ほぼアフリカの風土病とも言えるサル痘が何故か欧米で流行の兆し。アフリカでは全然なのに、欧米では同時多発的に多くの国で発生している。元々、ヒトヒト感染は稀で致死…

  • ハンターから始まった

    米バイデン大統領が来日中です。ところでハンター・バイデンって知っていますか?この機にちゃんとニュースを見ているだろう周りの何人かに聞いてみたのですが、驚いた……

  • Fine d'Alsace

    アルザスの珍しい色付きブランデー。25年も樽熟している貴重な古酒はたぶんアルザスの高貴な品種もふんだんに使われた宝箱のようなブレンド。そして出自がハッキリして…

  • Montrachet '07 O. Leflaive

    このモンラッシェ、不思議なことに香りがめっちゃ少ない。あれー?と思って口に含むと…。 確かにモンラッシェなのです。飲み込むとハンパなく長い余韻と複雑妙味な強い…

  • うなー!

    ハレの日には何食べる?!寿司? ステーキ? フレンチのコース?数年前にやっと認識しました。最高の贅沢、それはウナギだと。そう思い立ったけど馴染みの店は定休日。…

  • シン・ゲキノキョジン?

    ネタバレを見聞きしないうちに早速見に行ってきました、シン・ウルトラマン。楽しかったー。政治や世界情勢の変化も加味され、異星人が現れた未来の予習にもなったかも?…

  • RZ34

    新しいフェアレディZ、長年Zに乗ってきたから、やっぱりなんだかんだそそられています。とりあえず実車を見に横浜の日産本社へ。うーん、欲しくなってきたぞ。でも隣に…

  • MSD '12 Dujac

    立て続けに飲んでみると明確に違う酒質。前者三種とは明らかに格が違う。さすがデュジャック。各要素が溶け合い柔らかくふくよかでじんわりとくる旨味がある。この旨味こ…

  • Côtes de Nuits '12 あれこれ

    プルゴーニュの良年 '12 をいくつか立て続けに飲んだので。軽妙な果実味が際立ったヴィンテージだったが、十年経ってどうなったか…。セガン・マニュエルによる古樹…

  • Pol Roger '09

    大好きなポル・ロジェのミレジメ・・・なんだけど、開けてすぐヤバいと感じた。香りが妙にホコリっぽい。あー、これ・・・ほのかに・・・ほんとーにほのかにブ○○○して…

  • Clos du Mesnil '96

    久しぶりのクリュッグは…クロ・デュ・メニルであった。ファーストリリースのエティケットはもっと大きな旧型だったから、このボトルはそれより後(しかも '98のリリ…

  • NSG '16 Lecheneaut

    まだ飲むには早いと思いながら開けてしまったレシュノー。香りは良いがヴォリュームは控えめ、果実味を残しつつ適度に熟成していて快適で良質なプルゴーニュである。ヴィ…

  • さあどうなるかみてみよう

    2020年にリアルタイムで動静を見ていた大統領選挙。不正があからさまだったのに歪められた結果。その不正が映画になりました。証拠は既に当時から明示されていました…

  • 晴れない春

    天気が優れない日が多い春。雨はイヤだが、雲のダイナミックさは時として良し。雲があった方が夕焼けがキレイに見えるもんね。

  • 見つからない…。

    白はいいんだけど、赤は何故か冴えない生産者っているよね。逆はあまりないけど。ルイ・ラトゥールの赤はいつもつまらないという定説、近年は改善の兆しが見えていたのだ…

  • pendant La Semaine Dorée

    ゴールデンウィークもあっという間に終盤、忙しいったらありゃしない。観光地は大盛況のようですね。さて、その結果はどこへ帰結するのでしょうか?もう大丈夫、経済を回…

  • 雨ばかりの休日

    ここ一ヶ月、休日は雨ばかり。ちょっとだけ晴れた都内から都下へ向かうと目的地に到着したら雷雨だった。しょぼん。向かったのはツツジまつり中の青梅・塩船観音寺。えー…

  • 大団円

    あら、完結しちゃったのね。もうちょっとだけ続くと思っていたわ。ゴールデンウィークに終わるとは。

  • 皐月朔日 今を生きてる

    而今 特別純米 無濾過生。充実したコク、日を追うごとに馥郁と変わる。今を大切に生きる。そして未来はより明るくなる。混沌とした世界情勢、堅実に見据えよう。真実、…

  • 26歳の貴婦人候補

    妙齢なれど未だ貴婦人に非らず。'90 年代以降のボルドーは熟成の仕方がそれ以前とは違う。栽培・醸造・熟成の技術的進歩の功罪はクラシックな美しさとなることに時間…

  • Meo-Camuzet を飲みながら

    '18 のクロ・サン・フィリベールは堅調な出来。すでに楽しめるし、それで良い。しかしまぁ高くなったモンだ。エシェゾーは '05。まだまだ色黒く硬い。インパクト…

  • ウイスキーからソースまで

    好きなウイスキーのひとつ、テネシーのジャック・ダニエル。最近は食品の展開が活発なようで、同ブランドのチョコレートなどを見かけたりするようになった。そして、バー…

  • クィイヴ

    近年、といってもけっこう前ですが、ビルマはミャンマーに、ボンベイはムンバイになりました。これは政治・報道において国名・都市名は現地での母国語発音を尊重するとい…

  • Joseph Roty '12

    燻し銀のドメーヌ、ジョセフ・ロティ。旨味が聞いたクラシックなワインでハズレはない…ハズ。'12 は若い時は果実味がキレイで快適に美味しかったのだが、その果実味…

  • フランスよ、おまえもか

    当時からたくさん不正の確証があったアメリカ大統領選挙。ハンターの闇、ウクライナ利権、そして象徴的なありえないバイデン・ジャンプ。いま徐々に不正選挙が暴かれつつ…

  • 非なき熟成シャサーニュ

    所有するバロレ・コレクション以外はほとんど無視してきた生産者ですが…正に熟成シャサーニュの完成形!ナッティで余韻深くトロトロとまろやか。コレは美味い。極上の期…

  • Clos de l'Ecu '03

    熱気のニュアンスが残る猛暑のヴィンテージ、ほどよくほぐれ仄かに甘いフィニッシュ。まとまりがよく強めのプルゴーニュである。コレはコレでいい熟成。

  • Tinto Pesquera Crianza '18

    たまーに飲みたくなるスペインの銘酒ペスケラを久しぶりに。カリスマ当主、アレハンドロ・フェルナンデス氏が逝去されたのは昨年だったか。カラフルだったエティケットが…

  • ちょい熟ボルドー 二種

    ほどよく熟成したオフ・ヴィンテージのボルドーを二種。すっかり手堅く安定したラグランジュ。小さなヴィンテージとはいえ、しっかりと黒い果実と深い杉の森のニュアンス…

  • Solaris CS '15

    久しぶりの国産ワインは信州上田の赤。しっかりと本格派のカベルネ・ソーヴィニョンはしっとりと馴染む心地よさ。ボルドーとも、カリフォルニアとも、その他の国のカベル…

  • 鍋島×山田錦×純米吟醸

    佐賀の銘酒・鍋島はよく飲む銘柄だが、なかでもこの組み合わせが一番好きだ。贅沢な大吟醸では度が過ぎる。吟醸香・強さ・甘さ・コク・キレが自分的にちょうどよくて疲れ…

  • オアズケだった花見酒

    東京の桜はもうほとんど盛りを過ぎてしまった。もう少しゆっくりと花見がしたかったなぁ。冷蔵庫には花見の時期に飲むはずだった酒が置き去りにされていた。栃木の酒、姿…

  • 蔓延する思考停止症候群

    オミクロンが流行し始めた頃、製薬会社はオミクロンに対応したワクチン開発は数ヶ月でできるという声明を出しました。それ以後、開発に成功したという発表はありません。…

  • 東京スカイライン

    富士山、スカイツリー、東京都庁にレインボーブリッジ…。以前にも紹介したカリフォルニアのジンファンデル、その東京バージョン。ついついエティケットで買っちゃうよね。

  • シェディングはある。

    現代用語の基礎知識、まだ知らない人が多い言葉、VAIDS(ワクチン誘発性免疫不全症候群)。そして、シェディング。ビタミンDと亜鉛で防衛してきましたが、人流が増…

  • 寄り道してエヴァ巡礼

    帰京途中にもうひとつ寄り道、天竜浜名湖鉄道を巡ってきました。メインは天竜二俣駅。いまや希少な現役の転車台と扇形車庫を見に行きました。そしてここはシン・エヴァン…

  • ししとろろ

    福井県小浜にやっと来れた。レンタサイクルで若狭姫神社、若狭彦神社、そして国宝・明通寺を周る。そのあとは舞鶴を経由して丹波篠山でまたもやレンタサイクル。日本海側…

  • きときと

    春の旅は諏訪大社の御柱祭・山落としを見て、富山県滑川市でホタルイカの漁を見て、と計画していたのだけれど…御柱祭は自粛、ホタルイカ漁は油断してたら満席で予約不可…

  • 春、旅はまず予習から

    ふむふむ、ここで木落しをするんだな。斜面の上から茅野市の市街地を見渡す。次の御柱祭のための予習です。今度は斜面の下から。献上酒を飲みながら、七年後に想いを馳せ…

  • Les Orizeaux C.T. lot14

    シャルトーニュ・タイエの単一畑シリーズのひとつ、レ・ゾリゾー。砂混じりの石灰質土壌に植えられたピノ・ノワールの根は2メートル下まで伸びているという。樽発酵した…

  • また七年後に

    七年ごとに行われる諏訪大社の御柱祭。七年前から決めていました。絶対行くって。勇壮な山落としや里引き…でもコロナ自粛のためトラック輸送にするんだって。残念至極。…

ブログリーダー」を活用して、すなふきんZさんをフォローしませんか?

ハンドル名
すなふきんZさん
ブログタイトル
ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE
フォロー
ワイン吟遊詩人 BRUT SAUVAGE

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用