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プロフィール
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ブログタイトル
クレデンザとSP盤とオーディオと
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/maschicred/
ブログ紹介文
音楽好きが蓄音機、SP盤に魅了されクレデンザをついに入手。電気オーディオとともに楽しむ。
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2011/01/22

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美音探検さん
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美音探検さんの新着記事

1件〜30件

  • 45・トライエット 期待通りのウエーバー

     開催されるまでは「2020オリンピック」に懐疑的だったのだが、家にいる間はほぼテレビに浸り切りとなって、結構楽しんでいるのに驚いているのである。   気付いたら、何故か無暗とウエーバーが聞きたくなったのであった。   考えてみると6BM8アンプの小物集

  • 出エジプト記と モーゼの「祈り」

     せっかくPAS2・45が正常に鳴り始めたので、このところ合間に「TakeFive」などを、えっへっへ、挟みながら、オペラづいているのである。  この間、衛星テレビのドキュメンタリーで「モーゼが海を渡った」場所の特定と〝海が割れた〟原因究明番組を見たせいも

  • 6BM8の部品漁り ついでにPAS2・45のオペラ鑑賞

     道具箱の小物が足りなくなってきたのである。  もう一度大きな方も探してみるが、ノブ、ラグ板、金属スペーサー、出力端子といったものが無くなってきたのである。  三宮のセイデン、日本橋のニノミヤに通ったのは二十年以上前になったのであるなあ、なので

  • 入力ヴォリューム付き50BM8アンプ 製作開始

     そろそろ50BM8に取り掛かろうか、という気分になってきたのだ。  このところのプリの不調もあって、パワーアンプ直結でCDが聞ければよいなあ、ということなのである。  であれば、今までパワーアンプに敢えて付けなかった入力ボリュームを付けるのが

  • 今度はプリがおかしい

     音聴箱の〝ゴム糊作戦〟は上手く行った、と思っていたのだが、2週間ほどでターンテーブルが回らなくなり、失敗に終わったのだった。  もう一度ネットを漁ると、幸運にも実測より2cmほど短いベルトがあったのだ。  元のベルトは伸びて空回りしていたので

  • ジャンクの「音聴箱」を直してみた

     やはり、ちょっと弄ってみたいレコードプレーヤー付きの音聴箱(オトギバコというらしい)が気になって、無意識に、チェックをしつづけていたようであった。  そんな最中にターンテーブルの動きがおかしい、という1台が出ていたのである。  面白そうで極安

  • ウエーバーと埋もれていたコンポチューナー

       花冷えの午後にCDを聞き始めたのだった。  特に聞きたい、といったものは無く何でも良かったので、積んであったCDの上から1枚取り出したのだ。    きょうも前回に引き続きF3・PAS2・91タイプ77・300B・G600のラインアップであった。 

  • 十数年ぶりの蓄音器を取り出した

     蓄音器の音色が聴きたいのだけれど、クレデンザの上蓋の荷物を整理するのが面倒なで「また今度」となっていたのである。  それなら近くに積んである卓上型、これも荷物に埋もれている、を一昔ぶりに復活させるのも〝良い暇つぶし〟かもと考えたのであった。 

  • 45アンプでボツン、77・300Bの鳴りっぷり

      今日も45アンプの音色を堪能していたのであった。  JensenG600を極めて良い感じで鳴らしていたのだ。  その時であった。ボツン!、と雑音が入ったのであった。  他の部屋のスイッチか、はたまたアンプからかは分からないのである。  「しか

  • 45アンプのSuppe・Auber序曲で元気が出たこと

     今日は朝からSuppe・Auber「Overtures」である。   PaulPareyの指揮とあわせ「いやあ、実に良いですなあ」である。  45アンプのカラッとした美音が演奏を引き立てているようで、素晴らしいのである。 中低域のしっかりした骨格に時々効果的に混じる

  • オール・イン・ワン電蓄と思ったらラジオだった

     ラジオと78回転に興味が集中した余り、一昔前にホームセンターによく出ていたレコード・ラジオ・CDプレーヤー(一体型電蓄)が欲しくなってしまったのだった。  その手のプレーヤーが陳列されているのを始めて見た頃は、意味不明に感じたものであったが、この頃

  • Lepaiアンプを思い出した

     ふと思い出して、「Lepai」デジタルアンプに「IonVinylMotion」を繋いでTRi-etteを鳴らしてやることにしたのだった。  このアンプなら1日中つけっぱなしにして忘れていても、熱くなることもなく過ごせる筈であるし、レコードプレーヤーと相性が良さそう、ど

  • 45・JENSENでSPレコードー良い音と盤替えの忙しさ

     シャーシャーという針音がひどく耳につくが、これは多分針圧がSPレコードには軽すぎるせいであろう。   Ion vinyl motionで積んであった「Carmen Caprice 」が掛かったときの印象であった。   78回転のブン回しにも針が飛ぶことはなく、針音に慣れれば音

  • 引き続いて「Ion audio vinyl motion」の魅力

     今日も昨日に引き続いて「Ion audio vinyl motion」の魅力に浸りっきりなのである。  歳末の慌ただしい最中とあって、ちょい聞きのつもりで引っ張り出したドニゼッティ・アリア集を掛けてみたのだった。  いきなり飛び出したパバロッティとサザランドの魂を

  • Ion audio vinyl motionでJensenを鳴らすことに

     ということで、単球ラジオに必要なパーツを調べているが、トランスと抵抗はあるのだが、小容量コンデンサがなく、買い足さなければならないのであるが、こちらは後回しである。  オーディオアンプしか作っていない私には必要なかったからねー。  殆どの大物

  • ディアヴォロを聞きながら単球ラジオ

     このところ「Fra Diavolo」にどっぷり、といったところなのである。  あのロッシーニを差し置いて、机に座って何を掛けようかと見回すと、目の前にニコライ・ゲッダが睨んでいるので、また気に入ってもいるので、真っ先に掛けるのは仕方ないところなのである。 

  • JENSENシステムでSPを聞いてやろう

     そんなこんなで、先ず作ってみようと真空管ラジオ用パーツを物色し出したのであった。  簡単そうな回路で、ということから6BM8単球に非常に魅力を感じたのであった。  中古球とバリコン、並4コイルなどが徐々に集まりつつあるのだが、未だ肝心の決定的

  • ラジオに最適な6BM8と2球でステレオアンプが組める50BM8という便利な球

      真空管ラジオの本を眺めていたら、大変面白く、猛烈に作りたくなってきたのであった。  いかん、いかん。またまた病気が始まったのであった。  といっても、最近までラジオに興味を持ったことはなく、勿論作ったこともないのである。  ラジオとはコイ

  • オーベール「青銅の馬」、「黒のドミノ」と「水の精」

    オーベールのオペラ3曲が届いた。  「青銅の馬」、「黒いドミノ」と「水の精」である。  相当時間がかかると覚悟して通販大手に発注したものであるが、一か月で届く早さは、今の時代だからだろう。  ということで、朝から昼の休憩を挟んで、3曲を上の

  • 昭和7~8年頃のナショナル電蓄 修復①

    古いラジオの専門家に、私の記憶の初めから実家に存在していた電蓄の修理をお願いした。  クレデンザ位の大きさのボックスで、上蓋を開けるとレコードプレーヤーになっていて、子供の私が台の上に立ってレコードが回る光景をよく見ていた、と兄弟が言っていた。 

  • LPのWorkin' にしびれる

     田舎へ行ったついでに、ジャズLPを数枚持って帰ったのであった。  Dl103・シュアートランス・PAS2・45・G600オールドインペリアルでどんな鳴り方をするか?と思ったのだ。  適当に棚のレコードを繰っていたらあまり多くなかった筈のマイル

  • ロルツィング「密猟者」LP3枚組 気づけば6面目

       ロルツィングづいての2曲目は「密猟者」である。  今回はLPを入手したのだったが、3枚組とかなり鳴らすのは面倒になりそうで、退屈であれば即〝お蔵入り〟になる筈であった。  伯爵領のシカを結婚祝いのご馳走にと密猟した校長と、女好きの伯爵が起こ

  • 45で聞く「ディアボロ」 ライブの温かい雰囲気が素晴らしい

     今日も絶好調の「ディアボロ」を聴こうと、暫くぶりに45シングルにG600オールドインペリアルを繋いだのであった。  まずはラジオからとPAS2のセレクターを回し、ボリュームを上げたのであったが、何と片チャンから音が出ないではないか。  原因

  • ロルツィング「ロシア皇帝と船大工」 これは良い

    ロルツィングという名前が気になって、何気なく、出ていたCDを手に入れてしまったのだった。イタリアものにしか興味がなかった私だったが、最近のオーベール、スッペが相当以上に面白かったせいで、当時の人気作曲家を聞いてみたくなったのだ。 当たりだったら嬉

  • 300B・シュアー・G600でディアボロを聞くと

     なんと素晴らしい発声とオケの伴奏であろう。  さあー、お歌いなさい、と低音楽器が刻むリズムと弦の序奏に心が浮き立つのである。  久しぶりに鳴らした300B+G600オールドインペリアルで聞く「フラ・ディアボロ」なのであった。  このオペラは

  • W・P・マッギヴァーンからハードボイルドも

     事の発端は、二十年近くほったらかしにしていた段ボールを開けたことであった。 懐かしい本と一緒にW・P・マッギヴァーンの「ゆがんだ罠」が出て来たのである。 大変面白い物語を描く作家であったと覚えていたのであった。 ただこの話は読んでいない筈な

  • 「マノンレスコー」って物語

    泥縄式が好きな私の性がまた出たようで、LPとオーベールで何かないか、とこのところ探していたのであった。 「青銅の馬」というのが面白そうで聞きたかったのだが、見つかったのは「マノンレスコー」であった。  マノンレスコーといえばマスネ―、そしてプッチ

  • 十字軍の英雄「タンクレディ」 Rossiniオペラではコントラルトが歌う

     オペラの「タンクレディ」はコントラルト歌手が歌うことになっているが、今ではメゾソプラノ歌手の録音が多いようである。  主役のタンクレディを何故女性歌手が歌うのか、が分からなかったのだったが、この役は当時まだ名残があったカストラート(去勢歌手)を意

  • 45アンプ 倍音の出方が凄い

     棚を探っていたら、あらま、ロッシーニ「弦楽ソナタ」が出て来たではないか。  LPでは大昔にコントラバスが気に入って愛聴したものの、CDを持っていたことは忘れ果てていたのだった。  多分、これもワルツ堂かワルティで手に入れたものなのだろう。 

  • 300B、71A、45の直流点灯

    真空管45のフィラメント直流点灯はこうである。  直熱パワー管のシングルアンプを作ろうとすると、必ずハムの問題に行き当たるのだ。  大昔の書き物によると、大型真空管の〝豪壮〟なハム音が憧れの的であった、などと書かれているのもあったようである。 

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