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カケスさんのプロフィール

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ブログタイトル
趣味人Tの伝言
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/turn-table
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日々の趣味活動についてご紹介。
更新頻度(1年)

13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2010/10/13

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カケスさん
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カケスさんの新着記事

1件〜30件

  • 脱線ポイントにバリエーションを

    車両基地レールセットに付属する脱線ポイントPCレールにパーツを差し込むことで手軽に脱線転轍器を再現することができます。(延長部の場合は別売のポイントに付属するポイントモーターが必要です)安全側線より脱線転轍器の設置例が多い神戸電鉄をイメージしてみました。ただ、そのままでは黒色の成型が目立ち過ぎてしまいます。何よりポイントモーターが設置されている2本の長い枕木が白・黒・茶色と統一感が取れていないことが気になります。そこで脱線ポイントのベースは調色した灰色で塗装し、ポイントモーター台の枕木は茶色に塗りました。また、フィーダー差込口の先端は右側分岐用の取り付け部が目立つので斜めにカットしてレールの取り付け穴を埋めています。木枕木仕様も作ってみました。脱線ポイントパーツはフィーダーの差込口が3つのPCレール専用のため、...脱線ポイントにバリエーションを

  • 機関区レールセットは小物が魅力的

    先日製品化の発表があった機関区レールセット。ヒット作となった車両基地レールセットの続編だけに期待が高まります。複線機関庫に合わせたピットレールやパンタ点検台、給油設備など機関区としてのアクセサリーは勿論のことですが、個人的には線路アクセサリーの充実が魅力的に感じました。まず安全側線レール(乗越しポイント)がNゲージ初製品化です。普通分岐器を使用した脱線分岐器(上写真)は以前に製作したことがありましたが、乗越分岐器は先を越されてしまった形です。試作品では乗越しポイントの分岐側とその先のレールはグレー1色でしたが、出来ることならレールは焦げ茶色の樹脂成型にするなどして色分けされると嬉しいです。ちなみに脱線転轍器を再現した脱線ポイントは車両基地レーセットで製品化されています。上写真は塗装をして脱線転轍機標識を追加した...機関区レールセットは小物が魅力的

  • 今日で東日本大震災から9年です。

    今日で東日本大震災から9年です。テレビの中継で見た津波、計画停電、原発事故…どれも昨日のことのように鮮明に覚えています。自然災害は人の手で未然に防ぐことは出来ません。しかし、過去の経験を活かすことは可能です。そして悲しみを忘れないことが一番の教訓になると思います。今日で東日本大震災から9年です。

  • 黒姫駅の転車台見学に参加してきた

    昨年8月にしな鉄まつりin黒姫が開催されました。転車台の見学会も実施するとのことでしたので参加してみました。以前に訪問した転車台訪問も合わせてご参照ください。北陸新幹線で長野まで移動し、しなの鉄道北しなの線のフリー切符を利用しました。この時は北陸新幹線が台風で大打撃を受けるとは夢にも思いませんでしたね。転車台ツアーの主催は古間駅・黒姫駅ファン倶楽部の皆様です。この転車台の製造年は1911年(明治44年)とのことですが、黒姫に設置されたのは1935年(昭和10年)だそうです。つまり製造されてから24年間はどこか他の場所で使用されていた可能性が高いとか。桁の両脇に広がる骨組は豪雪地帯ならではの装備で、冬場は天板を敷いてピット内の積雪を防いでいたそうです。県内だと飯山の転車台がそうでしたが、北陸新幹線の開業に伴う駅の...黒姫駅の転車台見学に参加してきた

  • ツワモノ揃いの北斗星1・2号 後編

    今回のセットの目玉とも言えるオロネ25550実車はオハネ14515から改造された551のみ在籍していました。定員がオロネ25500と同じことから定期運用にも登板される機会も多く、特徴的な外観と内装も相まって編成中では一際目立つ存在です。とは言え、通路側は他の合造車と同じで地味な見た目ですね…トイレ窓と非常口は改造時に埋められています。クーラーは14系譲りのAU76原型。後年の姿にするなら更新タイプに交換しましょう。2階の窓はもう少しツライチ感が欲しいところですが、肉眼では許容範囲。内装は一体成型ながら洗面台や上段ベッドまで再現するこだわりが伺えます。部屋のレイアウトはオハネ25560(デュエット)と似ていますね。3次元モデルの作成までは簡単ですが、金型設計まで考慮したモデルとなると射出成型のノウハウが必要とされ...ツワモノ揃いの北斗星1・2号後編

  • ツワモノ揃いの北斗星1・2号 前編

    ここ数年、いいペースで発売されているトミックスの北斗星シリーズに新たな仲間が加わりました。今回はJR北海道が運行していた札幌運転所所属の編成で、時代設定は1991年頃迄の姿です。北斗星1・2号は北海道車のみの運用のためか北海道仕様という副題が無くなりました。オール個室化後のセットが北海道仕様Ⅱなので北海道仕様Ⅰでもよかった気がしますけどね。今回の製品は1980年代に発売された最初期の製品の正当なリメイク版と言えますが、1両1形式が当たり前とも言える北海道車ゆえ、特徴的な車両も新たに登場しています。編成順ではないですが、気になったポイントを紹介したいと思います。まずはオハネフ25200ですが、0番台と同様の幌座が表現されるようになりました。上写真の右側はさよなら北斗星のオハネフ25214です。東日本仕様はこのセッ...ツワモノ揃いの北斗星1・2号前編

  • 2020年を迎えました

    あけましておめでとうございます。昨年は仕事や引越しなどで趣味のブログの更新が減ってしまいましたが、これからも趣味は続けながら有意義な人生を送りたいと思います。そうそう、このブログは今年で10年を迎えるそうで…まあ何かあるわけでもありませんがgooブログが終了しないことを只々祈っています。P.S.今年の写真は北海道の旧住友赤平炭鉱立坑です。訪問当時はフットパスと見学の流れでしたが、現在は近隣にガイダンス施設が誕生し、ガイド付き見学ツアーを施設開館日に実施しているそうです。興味のある方はぜひ2020年を迎えました

  • オハネフ25 0 北斗星・東日本仕様の軌跡

    トミックスから発売されてきたオハネフ250の雑感です。今回は北斗星(東日本仕様)に的を絞ってみます。銀帯・前期型はこちら銀帯・後期型はこちらざっくり実車の説明をすると、北斗星仕様はアコモデーションの改良や引き戸化など耐寒耐雪構造の強化がなされたグループで、外観は銀帯から金帯にグレードアップされています。改造車種は前期型となります。模型の北斗星は実車の運行開始から間を置かずに発売されましたが、緩急車は折妻の200番台でした。オハネフ250が登場したのは東日本仕様Ⅱ(リニューアル)の発売時で、銀帯の品番8503と同世代です。この時にオロハネ24500や機関更新が行われたカニ24500なども登場しています。基本セットは東日本仕様Ⅱと言う名称でしたが、単品はあくまで北斗星仕様という呼称でした。しかし帯の入り方や台車は東...オハネフ250北斗星・東日本仕様の軌跡

  • 名古屋の転車台-2

    東海道新幹線に繋がる名古屋保線区には保線車用の転車台が設置されています。名鉄東枇杷島駅から15分ほど歩いた庄内川の土手沿いの道から望むことができました。全長はgooglemapで測定すると12m位でした。集電用のヤグラが見当たりませんが手押しハンドルもありません。そのかわりピットの手前に何やら操作盤が設置されています。あとフェンスの立ち入り禁止の看板がありますが、その高さで立ち入ろうとする猛者はいるのでしょうか…下の道路から操作盤を狙ってみました。AFだと手前のフェンスにピントが合ってしまうのでMFで撮影。ターンテーブル制御盤と書かれていることから、電動式であることは間違いなさそうです。下のアングルの写真では円周軌条の車輪にモーターハウジングが写っていました。よって、集電は中央支承に設置されたスリップリングから...名古屋の転車台-2

  • 名古屋の転車台-1

    名古屋車両区の転車台は関西本線や近鉄名古屋線の車窓から良く見えます。また、近くの黄金跨線橋からも全体を見渡すことが出来ます。下の写真は関西本線の車窓です。2017年4月に開催されたさわやかウォーキングのコースに名古屋車両区の一般公開も含まれ、転車台も回転実演と言う形で公開されました。この機会を逃すまいと万全を期して名古屋に前泊の上、さわやかウォーキングに臨んだのは言うまでもありません。この転車台は20m級バランスト形の下路式で、ロック機構は板スライド式、レールは枕木締結です。製造は昭和5年川崎車輌ですが、竣工は昭和10年とされています。ピットの工期が延びたのかもしれません。牽引車は下路式標準とも言える形状です。円周軌条は一段高い位置で車両用レールと同サイズかそれ以上に見えます。蒸気機関車EXによるとこの牽引車は...名古屋の転車台-1

  • 名古屋車両区の一般公開

    2017年にJR東海が発足35周年を迎えることを記念して、さわやかウォーキングのコースの一部という形で名古屋車両区の一般公開が開催されました。JR東海の在来線の車両基地の公開は滅多にないため貴重なチャンスです。近鉄の踏切(これも敷地内用なので通常は入れません)を抜けると鉄道神社が姿を現しました。正式名は大金輪神社というそうです。黄金駅や金山神社など金に関わる地名が多い地域ですね昭和10年竣工の車両庫は古レールの骨組が使用されていたり、SL用の煙突跡が残っていたりと名古屋機関区時代の歴史を物語る貴重な建屋です。国鉄車両は先に姿を消してしまいましたが、末永く活躍することを祈ります。庫内にはJR東海の非電化区間で活躍する車両達が展示されていました。キヤ97系とキヤ95系。フロントマスクは共通ですが、片やデッキ付きの密...名古屋車両区の一般公開

  • スラブ軌道-7

    7回目となったスラブ軌道の記事ですが、今回は枠型スラブ軌道の話をしたいと思います。スラブ軌道の進化と共に登場した枠型スラブ軌道ですが、平板スラブと比較して軽量表面と内部の温度差に起因するソリが少ないなどメリットが多くあります。スラブ軌道-7

  • 令和を迎えました

    こんばんは本日から平成にかわり新しい元号の令和が始まりました。平成最後の昨日はまるで大晦日のような雰囲気を感じたのは自分だけかな何はともあれ、平和な時代になると良いですね。そんな令和の初日は10連休中とあって西の方へ出掛けていました。天空の城武田城跡号という打ってつけの列車もありましたので利用させて頂きましたが、和田山からのアプローチのため僅か1駅5分程度の乗車時間だったのは名残惜しいです。この列車、車内はなかなか見事に改装されているのですが乗車券だけで利用できるのは嬉しいですね雲海は秋口という事前情報は得ていたのですが、周囲の山々が雲に包まれプチ天空の城気分を味わうことが出来ました。城跡内から見えた県道136号線のコンクリートアーチ。ジオラマモードにて撮影シャトルバスを利用するとこのアーチ橋の下を潜って武田城...令和を迎えました

  • 井原鉄道 高梁川橋梁

    井原鉄道井原線は総社と神辺を結ぶ路線です。総社-清音間はJR伯備線と共用区間となり、井原線は清音の先で大きくカーブを描きながら高梁川を越えていきます。分岐してすぐに架けられているのが高梁川橋梁です。全長は716mで、8径間の連続ワーレントラス橋となります。特筆すべきはその外見。錆止めのような茶色い風貌ですが、実は無塗装で錆びているんです。実は橋梁の素材に耐候性鋼材(通称コルテン材)を採用しており、表面に錆びの皮膜を形成して内部侵食を防いでいます。鋼材規格で言うとSMA400とかSMA570などが挙げられます。耐候性鋼材は山間部など設置後の再塗装が難しい橋梁でも採用されることが多い素材です。設置環境によりウェザーコート処理をする場合もありますが、高梁川橋梁は裸使用です。錆色は経年により茶色から焦げ茶色へと変化して...井原鉄道高梁川橋梁

  • 車両基地レール延長部を組み立ててみた

    前回の続きです。まずは番線表示と架線入切表示パーツにシールを貼りました。ちゃんと庇の有無が作り分けられており、拘りが感じられます。架線入切表示は点灯化したら楽しそうですね、お座敷運転の場合は取り扱いに困りそうですが…マルチ複線トラス架線柱に取り付けると一気に車両基地の架線柱らしくなりました。マルチ複線トラス架線柱はとても使い勝手が良く、かつて発売されていた鉄骨型のようなはめあいの悪さもないため安心して扱えます。鉄骨型も国産だったら上手く出来ていた気がするんですがね本製品は片側だけワイドバラストにすることで複線間隔を27.75mmに縮めています。しかしその弊害として隣り合うレール同士の連結が出来ません。このため接続先のレールのバラストを反対に配置し、機器箱Aを設置することで隣り合うレールと接続するレールの固定をし...車両基地レール延長部を組み立ててみた

  • 車両基地レール延長部を買ってみた

    昨年発売された車両基地レールセットは手軽に車両基地を再現できることから話題となり、店頭からすぐに姿が消えてしまうヒット商品となりました。私もずっと買いそびれていて、先月再生産された際にやっと入手することが出来ました。レールセットを買うのはカント付レール以来でしょうか購入したのはセットの方ではなく延長部です。セットには本線から車両基地までのポイントや末端のエンドレールなどが含まれていますが、車両洗浄機以外の製品は単品で集めることが出来ますので、今回は見送りました。(洗浄機はGM製を使ってみる予定)車両展示が目的ならむしろ延長部だけでも十分かと思います。中身はこんな感じです。レールよりパーツ類のが目立ちますね。今回の製品の中でも構内踏切を模した踏切PCレールは新規のレール製品です。長さは35mmでS35-PC(F)...車両基地レール延長部を買ってみた

  • 2019年を迎えました

    あけましておめでとうございます。2019年もスローペースですがどうぞよろしくお願いします。P.S.今年は糸魚川のレンガ車庫をイメージしてみました。2019年を迎えました

  • 安全側線-6

    その6では安全側線に使用される乗越分岐器と脱線転轍器標識についてご紹介します。まずはオーソドックスな安全側線である吉塚駅の動画をどうぞ継ぎ接ぎ動画のためすぐ転換してしまったり列車と被られたりしていますがご了承を。乗越分岐器は乗越ポイントと乗越クロッシングから構成されています。下の写真ですと左下の線路が安全側線で右側の曲線が本線となります。乗越ポイントは外側の乗越レールが被さる形で密着し、車輪は被さったレールの段差を利用して本線を乗り越えていきます。乗越クロッシングは乗越側のレールを本線レールより高くすることでフランジが乗越えられる構造となっています。その際、外側のレールにはガードレールを設置して脱輪を防いでいます。本線側のレールにはフランジウェイ(欠損部)が無いため走行に影響を与えることはありません。上の写真は...安全側線-6

  • 樽見鉄道 本巣駅

    樽見鉄道の本巣駅構内は車両基地が併設されているため広々と開放感があります。また2006年までは住友大阪セメント専用線が接続していました。その中でも線路際にぽつんと建っている給水塔は一際目を惹く存在です。基礎台からタンクまで全てコンクリート製です。奥の跨線橋を渡って近づいてみました。駅舎を出て左に進めば直接アクセス出来たんですね。この道が公道だとは思わなかったので思わぬ収穫です。ちょうど車両が来たので記念撮影樽見鉄道本巣駅

  • 東北本線 片岡駅

    氏家から蒲須坂を過ぎて片岡へやってきました。1番線ホームの郡山方にランプ小屋が残されています。建物財産標には明治30年12月との記載がありました。積み方はイギリス積みです。たまに見かけますが長手と小口で色が異なるのはデザインなんでしょうかね?あるいは小口面のが色落ちしやすいとか?でも同色のイギリス積みも見かけますよね。切妻屋根ですがレンガの上部がアーチを描いていることから元々は丸屋根のようです。氏家と同様に扉上部はコンクリート板で大きく補修されています。ランプ小屋としては珍しく雨樋が付いていますね。レンガ造りにトタン屋根と雨樋の組み合わせは似合わない気がするなあ。東北本線片岡駅

  • 東北本線 氏家駅

    東京から上野東京ラインで約2時間、氏家に到着しました。1番線の傍らにランプ小屋はありました。大きくアーチを描いた屋根のランプ小屋は関東北部で比較的見られる形態です。扉上は広範囲に渡ってコンクリートで補修されています。建物財産標によると明治43年製のようです。妻面の窓は換気扇に改修されていました。東北本線氏家駅

  • 房総の209系をディテールアップ-2/2

    前回の続きです。今回は先頭車同士の連結時に行先表示が点灯している状態を再現してみます。行先表示用の専用基板を設置して常時点灯できるようにしてみます。こちらの基板は厚みが0.5mmでハサミで切れるので最近よく使っています。プリズムは垂直部をカットし照射部を黒塗りして光漏れ対策としました。両者を仮組するとこんな感じ。薄型基板とブリッジダイオードじゃなかったら入らなかったみたいです。ヘッドライトとテールライトのLEDは行先表示部への導光が不要ですので砲弾型に換装しました。オリジナルのチップLEDはプリズムまでの距離があるため、少しでも効率を稼ぐのが狙いです。ヘッドライトが電球色でテールライトは赤色を切らしていたため白色を使用しました。この回路は常点灯化のスペースが苦しいうえ、シートの加工も必要になってきますので抵抗を...房総の209系をディテールアップ-2/2

  • 房総の209系をディテールアップ-1/2

    こんばんは7月は仕事漬けで趣味の時間がなかなか取れませんでしたが、今月はひと段落しましてブログの方もようやく投稿できるようになりました。馴染み深い地元の車両というものは模型でも揃えたくなるもので、昨年トミックスから発売された209-2100系もよくお世話になった車両です。今でもたまに利用しますけどね京浜東北線時代の車両とはプロトタイプが異なるためボディが新規製作になり、ライト関係もLED化して基板や遮光ケースが新規になるなど気合を感じられる製品です。とは言え量産品ですので細かいところはユーザーで手を加えるとより一層リアルになります。まずは屋根上から着手しました。パンタグラフの塗装は毎度のことですがギラギラした未塗装状態と比べると落ち着きが得られます。本体は調色したシルバーグレー、碍子は白、擦り板はシルバーになり...房総の209系をディテールアップ-1/2

  • スラブ軌道-6

    その6では土路盤上スラブ軌道についてまとめました。土路盤上スラブ軌道RA型が初めて営業線に敷設されたのは1971年のことです。東海道本線の平塚-大磯間に建設された相模貨物駅にRA-116形が100mほど敷設されました。翌年の1972年には大阪駅構内や灘-三ノ宮間にもRA-116形が試験敷設されました。RA型は土路盤を転圧し、アスファルトを主とした下部舗装・上部舗装を施工してその上に軌道スラブを据付します。舗装路盤と軌道スラブの間にはセメントモルタルを填充します。また、スラブの裏に凹みをつけることで填充されたセメントモルタルにより抵抗力を得る点は初期のA型と同じです。上記2枚は大阪駅構内のフィルム写真です。(購入した先方のお名前を失念してしまいました。ご連絡頂けると幸いです。)その後これら試験線は撤去されてしまい...スラブ軌道-6

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