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福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして http://blog.livedoor.jp/rakugain/

腰痛、肩こり、頭痛、股関節、膝、スポーツケア、慢性病、原因不明の体調不良など日々の観察、気づきを提案

福岡県久留米市で楽我院・バランス研究所を主宰している院長が日々の治療やその時々の発見などを投稿。 見方を変えると、体の持っている可能性は広がる。「三軸修正法」http://www.sanjiku.com/の考え方、見方を通し、快適で視野が広がる伸びやかなカラダを提案。 研究を進める中で、カラダの不思議さと可能性をますます感じている。

rakusun
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住所
久留米市
出身
唐津市
ブログ村参加

2010/09/30

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  • 「国会中継で急遽中止になりました」

    施術のあと、今週の月曜日、「急遽、国会中継で中止になったんですけど、うちの八戸窯から中継でNHK朝のドラマ生出演予定でした」「録画になってしまいましたけど」と仰っていました。NHKの朝のドラマを見ていないので申し訳なかったのですが、各方面で活

  • それってホントに最強か。

    とある人からの質問です。「人と比べることが、苦しみの根底にあるのは理解できる。そして、闘って、それに打ち勝つよう努力するより、比べないようすることが最強なのではないか。」と。それでいいですよ。と私。ただ、比べないように努力している「あなた」がい

  • 学校を休んで

    お昼過ぎに来られた方、本日はお子さんを連れていらっしゃいました。あれっ、この時間は学校の時間では?なんでも、眼の奥が痛くて・・・というお話。よーくわかりませんでしたから、全身の構造的な側面からみて、神経の流れ、気のながれなど、、、でいろいろありま

  • 自然食品店が閉店しました。

    ときどき院の外を歩きます。すると、道沿いに自然食品店がありました。そこでは農薬の危険告知やカラダにやさしい食材を扱ってありました。何かのきっかけで「食」のことに関心を寄せ、近くに理想とするお店が無かったからか、もっと別の理由かはわかりません。小

  • 全身がキツイ。

    「なんか、最近、全身がキツイです」と仰ったのは、久しぶりに来られた方。そこで『その最近とはいつからでしょうか。』『何か、デキゴト、キッカケは思い当たられますか?』とおたずねしました。すると、しばし考えられて、「自分自身を責めているような気がし

  • 機能回復のカギ

    久しぶりに書籍を読みました。発達障害の方のケアをされている方で、いろいろな事情を抱えた方を支援しておられる方の体験に基づく内容でした。空手という格闘技の指導経験を活かして、心身両面からサポートすることで他とは違う成果をまとめたものでした。その中に、

  • 「引き寄せの法則」あれこれ、、つづき

    すこし間が空きましたが「引き寄せの法則」続編になります。少し時間が経つにつれて、もすこし違った面があるのではないかという考えが浮かびました。「引き寄せ」と呼ばれるものは、通常個人的な願いや望みに対して用いられることが多い。自分によきことが起きてほし

  • 花粉症って何だろう。②

    前回のつづきです。そんな中で、「重要」かなと感じられるもの、それは何でしょう。施術する側にしかわからないポイントと誰もがわかること。施術家と一言で言っても、知識や経験だけで対応していると、見落としがちなのは誰でもあることなので、施術する側の人すべて

  • 花粉症って何だろう

    花粉症が増えている。らしいです。昨年まで症状が無かった方の中から、今年から強い症状に見舞われる方が増えているようです。そういうわけで、当院に通ってある方の中にもそのような方が現われます。年齢によりません。それで、施術をすると、なぜかすごーく楽にな

  • 「引き寄せの法則」あれこれ

    ある勉強グループに参加したときのことです。そこでは、引き寄せに関することがテーマとして出てきました。引き寄せとは、人がもし何かを望むのなら、個人的努力よりも、それに相ふさわしい法則に従うことが効果的である。という考えです。具体的にはさまざまなもの

  • 「カラダの中がうごいている」そんな、、

    施術後、「カラダの中が動いている」感じでした。と感想を述べられた方がいました。この方は、楽我院・バランス研究所で何度も施術を受けてある方ですが、「他の方はどんな風に言われますか?」と関心を寄せられます。そこで、「反応は人によりますし、感じれない

  • 最近、なんだか醒めて見てしまう自分にきづくのですが、、、

    「最近、なんだか醒めてみてしまう自分がいます。子どものことでも、子どもが勉学に興味を示しているにもかかわらず、『そうね、、』くらいで、さらに励まし、啓発しようとする以前の自分がいないのです。不安を感じるのですが、大丈夫でしょうか。」とうお尋ねを

  • 最近病院に行かれたかたのつぶやき、より。

    痛みがあって整形外科を受診。その後、施術を受けて、随分と楽になったが、一応もう一度病院に行ってみた。すると、「今日はどうしましたか?」と逆に尋ねられました、と。そこで考えられることは、ふつう、痛みが軽減したら来院しなくなる方が多いのでしょう。反対

  • これって懲罰ものでしょ。って。

    お仕事にかぎりませんがいろいろな出来事があります。テレビやSNSにおいても。そんな中、「これでいいのか」というシーンに人は出会うことがあります。これは、いつからそうなのか。人道的、法的に許されるのか。そんなシーンに出会うと、人は深く考えたりするもの

  • 「節分法要」に接して

    先日、次男の死に伴いお世話になるようになった日蓮宗のお寺の「節分」法要に足を運びました。次男の死は、突然で、病気の発病から2カ月という期間でした。彼にとっては、結婚式をあげたわずか半年。病気が告げられたのは、結婚式からたった4カ月半しか過ぎていない時

  • 新たな発見

    「急激な痛みに耐えかねて、病院へ行きました」これは私のことではありません。定期的に来院頂ている方の一声です。「最悪、手術と言われてしまいました。」と。それではみてみましょう。と言うわけで施術を終え、ずいぶんと楽になって笑顔が戻りました。「痛み

  • 「ヒトとして、、」

    ほとんど口にしない言葉のひとつが「ヒトとして」。いろんなシーンで耳にする方もあるでしょうし、何かを他者に共感をもってもらうにはとても強力なコトバなように思われます。「ヒトとしてどうなの?」「ヒトとして失格」「ヒトとしてあるまじき・・・」そんな

  • 許可が有効は理由とは、

    自分の習慣などを改める際には、意思の力を使うよりも、許可が有効であることが知られています。とかく現代では、意思の力が重要視されます。どういうわけか、わかりません。世界は不思議でできている。モノゴトがうまくいかない。続けられない。それはみな「意志の

  • わかっているけど、どうしてなのか。

    「わかっているけど、どうしてなのか?」あるいは「知っているはずなのに、どうしても納得できない」生きていると、こんなことはよくあることです。すこし補足すると、「頭では」解っているつもりだけれど、ある状況、場面ではその状況、場面の出来事に感情が巻き

  • 寒波到来

    急激な寒波が九州のみならず、全国を包み込みました。東北では震災影響が続いている地域もあり、その中での積雪は言葉にできない部分もあるだろうと思われます。九州では10日の朝がもっとも冷え、場所によっては積雪もありました。私は、佐賀県から早朝久留米に向

  • 初日の出

    元旦そうそうというわけでもないのですが、何となく、そんな気になることは誰にでもあるものです。それで、元旦夜明け直前から近所の24時間スーパーへ向かいました。すると、ポツリ、ポツリと何やらスマホを持った人たち、、車で朝日が昇るところを見に来てありま

  • 親戚の集まりに参加して

    親戚の集まりに呼ばれたので、足を運びました。人は、親しい、長年付き合いのある方と会うと、リラックスするようです。そして、時間と空間が言葉で埋め尽くされていきます。一通り、話が落ち着くと、人事世辞や体験、不思議な話などへと展開します。そうしながら、

  • 「それ」って自分自身を否定していませんか。

    ものごとの推移が思った形で現れない時、、、そんなことは、あるものです。そんなとき、心の声は、「うまくいっている人もいる、なぜうまくいかないのだろう」と考え始めます。そうして、気づきが、改善点に向井、何か見つかることは大いにありえることです。そ

  • 「慣れる」コトは祝福である。

    仕事に慣れた。環境に慣れた。と私たちは言います。ある人には、慣れることができたことが、別のある人にはとても難しいこともよくあります。知人で、交代制のお仕事をされている方がいます。夜勤があるお仕事です。夜勤の日数はそれほど多くなくても、この交替制の

  • なるほど、そうか

    先日、ホリエモンさんのユーチューブを見ました。相変わらずご活躍のようで、内容も分かりやすく、よくまとまって興味を惹く内容でした。そこで、これからの時代、AIのこれからに内容が及んでいました。これまでの経緯から、現段階でふつうの人のIQを超える時点にまでA

  • 「人生は一度きり、楽しんだ者勝ち」の勝ち逃げができない理由とは

    突然ですが、「生まれ変わり」を提唱している人や文化は数多くあります。それこそ日本に限らず、世界中で。考えてみると、不思議なのは、真に生まれ変わりを信じられているのなら、今世の出来事に対する不合理や矛盾や苦しみもまた、随分と小さくなるはずということで

  • 他人は変えられない、自分は変えられる。は本当か。

    よく世間で耳にする言葉というものがあります。それは、多くの人の心に「ヒビク」からなのです。ヒビクということは、「納得」「そうだな」と首を縦にふる人が多いことを意味しています。「他人は変えられないが、自分は変えられる」ところで、これって、本当なので

  • 教室でのヒトコマ

    毎月一回、日曜日に教室を行っています。内容は、あらかじめ決まっていることの方が少なくて、参加者の方々を見ながら話をすすめます。先回は、治療というか、カラダの変化の機序というか、見立ての重要さなどから、感覚的な繊細さを要請することの重要性を実際に感じ

  • 同窓会がつまらなく感じられました。

    実は、月に一度、楽我院では教室を開いています。はじめは、身体の見方や治療原理みたいなものをわかりやすく、実際に説明していました。最近は、より本質的な側面に内容が向いているようです。その教室に参加されている方が「先日、同窓会に参加したけれど、おも

  • 「エゴ」を減らすといいことある?

    「エゴを減らすと、大難を小難へしてくれる」わかりやすく言葉を変えると、「欲を減らすと、結果いいことある」と言ったところでしょう。生きていると、現象からさかのぼってそのように見えることは経験するものです。どういうわけか、「欲」はだれもが量の大小に関

  • それは突然起こる

    なんか、あの対向車中央に近いな、次の瞬間、「バン!」という音ともに、運転席のミラーが割れて、カバーが飛んで行ってしまいました。ルームミラーを見ると、相手も気づいたようで、停車しています。しばらくして、車から降りて来て、私のミラーの破損状態を確認。

  • 営業マンがやってきた。

    広告の営業は不要です。ということをお伝えして、それでも、「担当としてのホンのご挨拶だけさせていただけますでしょうか。」ということだったので、来ていただきました。リクルート系列の広告媒体の営業マンの方。ご挨拶とは言いながら、営業年数や患者数=売

  • 強い理不尽なシーンの記憶があり、涙がでます。

    以前、「ある人から、不当な理由で、他の人がいるところで大声で怒鳴られたことがあります。それ以来、その人の関係やその人のことを思うだけで涙が出てきます」という方がおられました。施術の後半だったので、全身の安定を測りながら、記憶のメカニズムを応用し

  • 成田悠輔の記事に共感するか、

    グーグルに成田氏のコメント「自分的な不快と社会的有害は別」に多くの賛同が得られているという記事の頭を見て。実際、詳細には見ていないので勝手な言い分であることをご了解ください。ここでの「自分的な不快」とは、あるシーンにおいて、「個人的に不快」と感じるこ

  • 「困った」のつづき②

    ある状況や困ったことにふと気づいた際、あなたはどのようなことがマインド「心」の中に響き渡っているでしょうか。状況や起きている出来事がいったん整理されると、少し冷静になれるものです。冷静になれないトキは、「そんなときもある」ということです。これは

  • 松果体活性化

    施術後、ある方から、「先生、松果体はどうやったら活性化できますか」とお尋ねされました。「本当は、大麻がいいらしいんですよ」とご本人。そうなんですか。と私。そういえば、1970年代、アメリカのサブカルチャーでドラッグを用いた神秘体験が隆盛を極めたことが

  • 何もしない贅沢とは

    「何もしない贅沢」というのは何を意味しているのでしょう。推測するに、他の人に気を使うことなく、まるで遠くにバカンスに来ているように「何もしない」ということを指しているのでしょう。けれど、改めて考えてみると「何もしない」とこが贅沢なのでしょう。知らな

  • 「困った」のつづき

    それから、「何かしなければ」という心の声に耳を澄ますことです。困ったことに気づいた人は、誰でも、「何かをしなければならない」と心に浮かびます。その思考に従って、実際に行為する前に、「何かしなければ」という声がいかに多く、大きく心の中で響いているのか

  • 恐竜って 何?

    NHK ダーウィンが来た。という番組をたまたま見る機会がありました。恐竜、その巨大化の理由などが紹介されていました。ただ、何となく目に入ってきたのですが、なんでも、プエルタサウルスは全長35mを超える巨大な恐竜、重さは40トン~80トンと推測されてい

  • 何かに困っている方へ (たとえばお金)

    よき問いは、大きな啓発となりうる。というわけで、「困った」ことが誰に起きているのかをまず見てみます。その誰は、いつから困ったことに気づいたのでしょうか。その困ったことは何処にあるのでしょうか。すこし静かに、よーっく考えます。その答えとは、間違い

  • 「心の絶対法則」内海聡著 より

    面白いたとえを見つけました。第9章「精製と依存の絶対法則」に人間には必要なものを直接あたえてはいけない。とあります。全部で20章、400ページほどある本です。それぞれの章で、人間の思考が生み出す精製という技術や依存のメカニズムがわかりやすく解説されていま

  • マタイ伝にある「右の頬を打たれたら・・

    右の頬を打たれたら、左の頬をも差し出しなさい。の真意キリスト教マタイの中にある言葉になります。一般には、悪に対して悪で対抗してはいけない。と解釈されています。その端的影響は、インドの独立解放のガンジーやトルストイの影響が大きいことでしょう。アウグ

  • 人に相談しなくなった。最近そういえば

    「人に相談しなくなった。最近そういえば」と語ったのは、数年来の患者さんこれはどういうことなのでしょう。本人談、「結局、言葉で言えることって限界があるし、その状況をどんなに説明しても他人が正確に理解できるはずない。ってことがよく解ってきたから」と

  • お尋ねに答えて

    知り合いの子どもさんが、理学療法士の学校へ通っているという話から、専門学校の環境やら、そこを卒業した後に生じる出来事や同業者の方の現状などをご説明する機会がありました。専門学校も近年、社会的ステータスが確立されつつあるのか、高校の先生方も特に専門職

  • 元気は「出す」ことから

    「やる気がでないときはどうすればいいのでしょうか」とお尋ねされることがあります。基本的には、やる気は起こすものではなく、「自然とそうなるものです」とお答えしています。ただし、元気は「出すこと」から生じるとも付け加えることもあります。そうすると

  • 運は動より生じる。つづき

    「運は動より生じる」は易経から生じたことばです。それは、以前書きました。それで、昔、お世話になった先生が仰ってあった言葉を思い出しました。それは「運を良くしたければ体を整えるといいんだ」というのです。それを伺ったときは「はあ、そんなものかな」

  • イメージの重要性

    イメージとは何でしょう。それは心の中で生じることができる「何か」です。個人的日常において、イメージはその主な役割を果たしている割には注目されません。人があるものを見たり、覚えているとき、実際には、感覚と統合される認識の間にイメージがあります。イ

  • 運は動より生じる。とは、新解釈

    「運は動より生じる」とは易経ゆらいの言葉です。一般には、運は動つまり、行動やその人の心の波動、実践などを通じて好転していくと説かれているようです。以前、交流のあった方(先生)も、そのような解釈をされていたと記憶しています。易経って、道教や儒教の影響

  • ボランティア活動は続けるべきか

    地域のボランティアを行うことはよいことです。何より、そこで触れ合う人との交流は安らぎをもたらすからです。それでもこんな疑問も生じるかもしれません。「これらボランティアは必要とする人もいるし重要さはわかる。けれど、どうしていつも私ばかりなのだろうか」

  • 前回のつづきです

    つづき、こうなってくると、カラダの回復が起こりやすくなり、少々疲れても回復することがあたりまえに段々となってきます。ここまでは、カラダのことです。その先に、脳が関わってきます。現代は、脳の緊張がとても持続しやすい時代と言えます。それも私たちが求

  • 施術を定期的に受ける効用とは

    施術そのものは、一回だけでも随分と変化するものです。その変化を認識できる方とあまり解らない方がおられるのも事実です。感覚が現状に慣れていて、外界や体からの信号を正確に把握できていないのでしょう。もちろん推測ですが、人の感覚器官からの情報は脳で統合さ

  • 施術において

    ・施術において、施術において、深いリラックスが促され、眠ってしまう方がおられます。施術の時間はあまり長くないと思いますが、その間に、心身の深いリラックスが生じているのは確かです。理由を施術後尋ねられることがときどきあります。「これが、私たちの本

  • 前回のつづき

    前回のつづきになります。おそらくユーチューブで番組をつくられ、視聴者?が継続的に確保できているという事実からすると、これらのことに関心を寄せる人が、オカルト大好き人間の他、リベラルな方々の中にも一定数おられると考えられます。そこで、リベラルな方

  • 家人にYouTubeを見せられて

    今はテレビでもユーチューブが見れるらしいです。「これ何?」と聞いたら、家人から「ユーチューブ」との返答。何を見せられるのかと思っていると、T、誠鮮さんとY、邦夫さんとのオカルトユーチューブのようでした。関心はまったくないものの、しばらく視聴してい

  • それ、知らせるべきか、どうなんか

    そんなシーンは生きているとときどき出会うものです。そんなとき、あなたはどうしますか?そもそも、どうしてそんな気持ちになるのでしょう。どうしてそれが「必要」だと感じられるのでしょう。それは、不意に心の中で生じるものです。それが生じる原因は、自覚さ

  • 不平不満の別な面、その2

    不平不満が生じるその重要なポイントは外側にあるのではなく、私たちの内側、記憶にあるということはあまり知られていない事実です。こう書いていても、反論の声がそばまで聞こえてきそうです。まあ、当然と言えば当然です。私たちには、自分自身の外側に不平不満の原

  • 不平不満の別な側面

    不平不満を口にする人を好む人はあまりいないようです。あるところでは、「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、」などを言っていると運が悪くなる、ツキが逃げて行くと説かれているようです。それって、きっとそうなのでしょう。理由は不明ながら現象がそのように見

  • 頭の緊張がつづいています

    当院では、全身のバランス調整を主眼として施術を行っております。とはいえ、実はカラダのバランスが重要だと感じるのは、それが頭の緊張をもたらすからです。多くの人が、腰や肩、頭痛は実感されやすいにもかかわらず、頭の緊張は意外とほとんどの方の注意を引かな

  • 体調の管理について

    ここ数年は天候が急激に変わってきていることは多くの人にとって周知のことでしょう。気温や気象の変化も局地的な対応が求められることも多くあります。カラダもいろんな変化に対応し続けています。ここ最近の日中は温度も高く、日差しもとても強いです。半面朝夕は

  • 怒りがわき起こる、続き

    ・前回の補足。どうして、怒りそのものよりも一旦怒りが去ったあと、回想と共に強化されることがよろしくないか。もし、怒りがおさまったあとに記憶として思い出される場合を考えてみます。「なんで、あんなに怒ったんだろう。まあ、いいか。そんなこともあるか。」と

  • 怒りがわき起こる

    「昨日とても怒ってしまいました」と施術の後で告げられました。そこで、どんな風にですか、と問うと自宅の小規模リホームで入ってもらった業者さんとのトラブルだということでした。詳細は省きますが、契約の話と随分違う。話が二転三転する。予定がころころ変

  • ミスをしてしまった、その次は。

    自分の意図しないことでミス、損害を与えたてしまったら。失敗やミスは通常、意図しないで生じるものです。特別の場合を除き、ふつうはそうです。事故や他者に損害を与えてしまうことも、そのほとんどは故意でないことが多い。それでもミスや失敗、事故などは生じる

  • 不平不満の意外な側面

    不平不満を口にする人を好む人はあまりいないようです。あるところでは、「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、」などを言っていると運が悪くなる、ツキが逃げて行くと説かれているようです。それって、きっとそうなのでしょう。確かに、人は不平不満を短からず、つ

  • 休息のすすめ

    考えるコトが日常、離れられない方が多いゆえの提案です。思考には、二種類あるとします。ひとつは「考える心」。もうひとつは「機能する心」というものです。「機能する心」は必要なモノゴトに対して、自分という観念なしに働く、「今」という瞬間に働く心という

  • 科学の実験!

    重曹のスゴサ。 鍋の焦げ付き人はときどき注意が散漫になります。ということで、その結果、鍋を焦がしてしまうことがあります。そのようなことが最近起きました。鍋の中にごはんがあったようで(詳細な内容を覚えていない)、すこし水につけておいたけれど、これ

  • 朝倉、藤井養蜂場にて

    先日、朝倉市にある藤井養蜂場にお買い物に行きました。先代の藤井会長さんとご縁があり、施術を亡くなる直前までさせていただいていたことが思い出されます。雨のため、静かなお店の中に、NHK仕事の流儀に昨年取り上げられ、その番組が店内で流れていたのをしばらく見る

  • 「許可」がうまく機能する理由とは

    許可が有効は理由とは、なんなのでしょう。自分の習慣などを改める際、自分自身の「意思の力」を頼るよりも「許可」が良いことが知られています。とかく現代では、「意思の力」が重要視されますが、ダイエットや禁煙などへのチャレンジを見てみなくても、意思による変化

  • 愚痴の意外な側面

    個人的に他人の愚痴を聞く機会はほとんどありませんが、他人の愚痴を聞くことの割合は、まったく個人差が激しいようです。どうしてそうなのか。どうしてもそうなのです。理由ははっきりしないけれど、なぜかそうなっていることは多いものですね。ということで、愚

  • わかっているけど、どうしてなのか。

    わかっているけど、どうしてなのか。「わかっているけど、どうしてなのか?」あるいは「知っているはずなのに、どうしても納得できない」生きていると、こんなことはよくあることです。すこし補足すると、「頭では」解っているつもりだけれど、ある状況、場面で

  • 会社の同僚が仕事をうまく逃げてしまい、負担がきてしまう。

    会社で同僚なのですが、イヤなヒトではないのですが、その人が仕事をうまく逃げてしまい、自分に負担がかかって困っている。こんなこと、程度の差はあれ、頻繁に生じているのではないでしょうか。「そんなものですよ」と言ってしまうと理解のない人といわれてしまいそ

  • イライラしてるのは何故に

    イライラするのは何ゆえに。それは、自分の外側に由来するのか、それとも内側に由来するのか。ひとは生きていると、いらいらすることはあるようです。そんな折、こんな問いを自分自身にして見ると何か発見があるかもしれません。「この、いらいらはどこからきている

  • 「90歳の母が一人暮らしです」

    90をすぎた母。デイサービスは好まず、自分の畑と共にいます。年老いた母が一人暮らしです。「近くに私が住んでいるので、ほぼ毎日顔を見にいっていますが。」「母はデイサービスなどには関心を持たず、自宅近くの自分の畑で植物を育て、自分の食べる物などを作って

  • 橋のわきでパトカー

    橋のわきでパトカー暖冬のなかにあり、年が明けて急激な寒波。積雪が3,4センチあったため、普段より早めに自宅をでて出勤。行く先にある橋のわきにパトカーが見えました。橋の上は凍りやすいので「スリップで事故かな」と思いながら、近づいてみるとどうやらそ

  • 内海聡氏の著書の中に「共感と同調ではよくならない。」とあります。 その真意とは

    一般に、カウンセリングなど相談事には共感と同調が最重要であるように考えられています。それは、ヒトが自分を否定されることをとても恐れている存在だからです。相談事は、出来事や状況分析におけるその人の立ち位置や価値判断を当然伴います。あたりまえのことです

  • 「自分を否定しない」を続けていると、、、

    「自分を否定しない」を続けていると、わがままな人間になりませんか?なんと、こんな質問をされました。そうですね。理解の浅い方に「自分を否定してはいけない」と安易に伝えると、その理解の浅さゆえに誤解される恐れは免れません。実際、そう解釈されている方

  • 新年から

    施術後、患者さんからこんな一言が聞かれました。「新年から、『おめでとうございます。』といえない雰囲気ですね」と。一日に能登半島沖での地震。さらに二日に支援物資を運ばんとしてた海上保安庁航空機とJALとの衝突事故。たいていの方が不安を感じておられるようで

  • 人生の壁って、、

    人生の壁が壁ではなくなった。いろいろなことを考えて、それから誰かに相談することが生じることがあります。そんな中にお金の問題があります。お勉強をするために、その資金を申請したところ、いろいろな事情からその申請が通らなかった。そんな話をされた方がおら

  • 気になるところは。

    「気になるところは、どこかありますか。」と施術の前におたずねすることがよくあります。その日までの体調や、心理的葛藤など、いろいろな出来事の中から、その尋ねる問いによって、「ん~。」と思考が巡らされるわけです。中には、待ってましたとばかり、解

  • 怖い人を知らない不幸

    最近は親子関係もフレンドリーなケースが多いようです。子どもの交友関係や趣味にも詳しい親御さんは多いようです。コミュニケーションの見地からも親しい関係性がよいとされています。個人個人というよりも社会的にそのような傾向がより顕著になっているようです。

  • 季節の変わり目、体調管理

    今年は例年になく、寒暖の差が激しいです。それも、これも地球環境の影響であることくらいはだあれにでもわかる。誰にでもわかるというのは、それを知っている人がいるから。人は記憶があり、思い出あがアリ、予想をするものです。環境への負荷が話題になるようにな

  • 治療は自然に反する行為なのかもしれない

    どの著作だったか忘れてしまいました。が、「治療(という行為)は自然に反する行為である」という一文がありました。重病な方を知っているので、「なるほど、確かにそうも言えるね」と思ったことを覚えています。病気に対する思いは人それぞれですが、人は肉体に不快

  • 追突されてしまいました。

    トラックに追突された方がお見えになりました。定期的に通っていただいている方です。事故後、大きなケガはなかったものの、救急で診もらったとのことです。重症な方が次々とその病院の救急に来られたためか、病院到着から帰宅までなんと5時間を超えていたそうです。

  • 病人に波長を合わせない?

    「めったに行かない病院に行って、疲れてしまいました」知人の手伝いとして、病院へ行ってもろもろの手続きや必要なモノを持っていってあげたりしたせいかものすごく疲れてしまった、という方がおられました。医療のプロは、通常長い教育と研修の期間を経て知識と経験を

  • 「いじわる」のすすめ

    ある特定の人に対して緊張したり、気を使いすぎてかえって不自然になることがあります。そんなことが「ない」方には必要ないことでしょうが、そんなとき、あえて「いじわる」になってみるとよいかもしれません。すべての人は自分自身をこの世界のなかでもっとも大切だ

  • 左手だけのピアニスト

    左手のピアニスト、世界初のコンクール。BSプレミアム必要なことは、苦労することなくやってくる。そんなことは時に起きます。見る機会めぐってきて、とても興味深く感じたTV。2019年大阪において開かれた、左手だけによる世界初のコンクール。はじめ、その意

  • 昔、むかしのトリタメビデオ

    ずいぶん前に録画したビデオを見ていたら、NHKでカズオイシグロの特集番組が出てきました。それはまだノーベル文学賞を受賞する前に収録されたもので、彼の作品や創作活動について、読者を交えてのものでした。彼は初期の作品において、すでにある程度認知されていまし

  • 駐車場で事故しちゃいました。

    「先日は突然キャンセルしてすみませんでした。」「駐車場に駐車中にコツンしてしまいました。」と切り出したのはとあるお方。なんでも、前回施術の予約日にコインパーキングに駐車しようとバックしていたら、停止板がなく後ろに既に駐車中の車にコツン。それから警

  • 撮りためたTVより「若者を狙う闇ビジネス」

    NHK特集で若者を狙う闇ビジネスの特集を見ました。題名は違ったかもしれません。商品のない海外で運用される暗号通貨のビジネス。番組の中では芸能人の方で被害にあった方もその出会いから経緯、などを説明されていました。その現場をテレビで見た感想。「おそらくほ

  • 施術の日の夜はトイレの回数がものすごい?

    「施術を受けた日の夜はトイレに行く回数がとても多い!!」けれど、不快な感じではなく、とてもスッキリして快調らしいのです。ある日、施術の後にこんなことを語った人がありました。一般には、腎臓が血液のろ過をして原尿を作りさらに尿生成を行って排泄するメカニ

  • 「自身がない」ということは、

    「自信がない」ということは、、、「わたし自身があります」という方は個人的に私の前にあまり現れません。別に、否定的な意味合いではありません。「自信がある」というのは、ある意味、その方にとってある一分野に関する出来事がうまく運んでいるように見えるという

  • 以前より眠れている気がします。

    「昼間、嫌なことがあっても、夜はまあま、よく眠れています。」日常のなかにはいろいろな事が起こります。それはについては、よーく考え、考察してみると、理由がとても多く見つかることを発見します。けっして一般に語られているように、「ひとつ」や「ふたつ」の原

  • 熟睡は最高の体験か、

    よーく眠った朝、私たちは、「あーっ、よく寝た」とつい口づさみます。このとき、よく寝たと感じているのは「誰」なのでしょう。誰って「私」でしょ。けれど、その「私」は眠っていたはずですよね。眠っていた。というのは、起きた時に初めて自覚できる事実です。

  • 職場の同僚が・・

    職場の同僚が・・・愚痴だと思わずに聞くいてください。職場の同僚に困ったというか、変な人がいます。悪人だとは思わないのですが、努力をしない。そのため、その人の分をカバーする必要が仕事上常に続いています。仕事は、人数にて処理するという考えが職場には

  • 二日続けての来院された方。

    久しぶりに来院され、満足して帰られた翌日の朝、同じ方からご予約が入りました。こういうことは稀にあります。「どこが気になられますか?」とのわたしの問いに、『今朝、起きたら腰のあたりが、ピリッ、としたので早めがいいと思い来ました」と。こういう方は多く

  • 教室でのヒトコマ

    教室でのヒトコマ毎月一回、教室を行っています。もう12年以上になると思います。参加者はまちまちです。テーマも決まっていたり、参加者の様子を見ながら進めたりといった具合です。もともとは、以前整体の学校を手伝っていた生徒さんからの要望だったのですが

  • 姉のケアが負担になってます。

    これも患者さんからの施術後の問いかけの一例を変形させたものです。近所だが別に暮らしている姉がいるが、この度介護ケアが必要になりました。それによって何となく辛い。それが、次第に膨らんで大きな負担として感じられます。『どうしたらいいのでしょうか?』

  • よく解らない痛み、について

    子どもさんをお持ちのお母さまからおたずねがありました。「娘が頭が痛い」といって授業を受けることができない日がある。もちろん病院でも診てもらったが、よく解らず、繰り返すので。とのことでした。了解を得て、見せていただきました。頭の緊張が高い状態が続

  • カラダに感じる自覚、症状とカラダ全体の改善度にはタイムラグがある。

    人は、カラダに不都合が生じることを好みません。あたりまえです。頭が痛かったり、肩や腰の張りがあると心地よいという人はいたとしても少数派でしょう。不快が自覚されると、なんなりとやり始めます。動かしてみたり、休息をとってみたり、食事をかえてみたり・・

  • 歯茎のお悩みに答えて

    来院されている方より、歯茎に関するご相談をいただきました。もちろん、歯科医においても並行して治療行為を継続されている方です。「以前より、歯茎の衰えが早いようで気になっています。歯科医でも指導を受けていますが、実際のところ出来ることには限りがあります。

  • 無駄なことと知りつつも

    よーく考えると、「無駄」だと感じるコトはいろんなところに見つけることができます。例えば、部屋の中、ちらりと見ると、次にいつ使うかわからないモノが目に入ります。「これは、かくかくしかじかの用途があり、こんな時にも使える。」などとふと感がたりしてしまう

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福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
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