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プロフィール
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manamomoさんのプロフィール

住所
香港
出身
城南区

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ブログタイトル
チクチク テクテク パグと香港
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/manas317/
ブログ紹介文
主人と6才のパグとの香港生活。 刺繍が好きでチクチク。散歩が好きでテクテク。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2010/06/08

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ハンドル名
manamomoさん
ブログタイトル
チクチク テクテク パグと香港
更新頻度
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チクチク テクテク パグと香港

manamomoさんの新着記事

1件〜30件

  • ブリット ベネット 「消えてしまったもう一人」The Vanishing Half

    晴、14度、82%数ヶ月、チクチクと刺繍をしていますので本に割く時間がぐっと減っています。来月から4月にかけて次々に新刊が届く予定です。チクチクもあとひと月で終わりそう、本との時間が長くなります。「ブリットベネット」初めの作者です。まだ30代の若い黒人女性作家です。この本が初めての本かもしれません。今年になって刊行された本なのでまだ翻訳は出ていません。「消えてしまったもう一人」とは私がつけた日本語の題です。夏ごろからこの本はニューヨークタイムズのベストセラーの1、2位にランキングされています。1960年代、肌に色が薄い黒人だけが住むルイジアナ州の小さな町を16歳で飛び出した双子の姉妹デジレとステラ。デジレは肌の色が濃い夫との間にできた娘を連れて故郷に戻りますが、もう一人にステラは「白人」としていくる道を取りブロ...ブリットベネット「消えてしまったもう一人」TheVanishingHalf

  • IKEAの冷凍サーモン 「サーモンパイ」

    雨、17度、82%IKEAで冷凍のサーモンを買いました。4切入、最後の一切れを「サーモンパイ」にしました。焼くだけでも美味しい北欧のサーモンです。それをパイで包むと美味しさが2倍になります。真夏だとパイを作る気になりません。どんなに台所にクーラーを入れても、バターが緩くなってしまいます。日に日に気温が下がり始めました。パイの季節です。合わせるのは「しめじ」。彩りを考えるとホウレンソウなどが綺麗ですが、パイの中に入れるものから水分が出ると折角のパイが湿っぽくなります。同じ理由で「ホワイトソース」も入れずに作りました。火を入れた「サーモン」と「しめじ」をパイの生地に包んで焼くだけです。火が入るにつれて台所はバターの香ばしい香りです。家で「パイ」を作ると焼きたて、オーブンから出して来てすぐを頬張ることができます。これ...IKEAの冷凍サーモン「サーモンパイ」

  • 「イスパハン」 虎屋とピエールエルメのコラボ

    雨、18度、92%フランス菓子のピエールエルメが作り出した「イスパハン」という香り豊かなマカロンがあります。ピエールエルメのマカロンの本からとった写真です。「バラ」「フランボアーズつまりラズベリー」「ライチ」を香りと味のベースにして作られているマカロンです。この「イスパハン」を虎屋とのコラボで和菓子に作り替えたものが期間限定で売られています。小さな羊羹はどこの虎屋でも手に入ります。「イスパハン」と名前を持つ2種類の店舗限定の生和菓子をいただきました。きんとんの「イスパハン」そぼろは「バラ」と「ライチ」の香りです。白あんの真ん中に「フランボアーズ」の水羊羹が隠れています。一口目は口の中に「バラ」が香ります。ふた口目、中の白餡とともに「フランボアーズ」が甘さとともに主張します。確かに素材は和菓子です。なのにマカロン...「イスパハン」虎屋とピエールエルメのコラボ

  • IKEAの木製ワゴン

    晴、15度、88%先日、市内を西から東に抜けてわざわざ「IKEA」まで出かけたのは、冷凍サーモンが目当てではありませんでした。木製のワゴンを買うためです。台所の冷蔵庫と食器棚の間に30センチほどの隙間があります。ここにはこの3年間、必需品の「変圧器」を置いていました。ココさんの後ろに見えているのが「変圧器」です。香港から持ち帰った電化製品を使うには「変圧器」を通さなくてはなりません。大型電化製品はすべて新調しましたが、スタンドミキサーやトースター、ココさんの散髪に使うシェーバーなども「変圧器」を使います。まだ使えるものを香港に残しておくことが出来ずに持ち帰りました。この中国製の「変圧器」は確か9キロもあります。コンセント近くに運ぶにも重たく、掃除の度に動かすのも億劫になりました。コロコロと楽に動かせればと思い収...IKEAの木製ワゴン

  • 9月の義母の腰痛は誤診で、圧迫骨折でした。

    晴、14度、72%昨日は義母をインフルエンザの予防接種のために病院に連れて行く日でした。施設に通ってくる医師からの予防接種はできないと言われ、私が連れて行くことになりました。施設側は入所中の老人が外出するのは喜びません。私はこれ幸いと思います。骨折で入院していた病院での接種です。予め、整形外科の担当医の診察時間に合わせて連れて行きました。インフルエンザの接種は内科です。これはすぐに終わりました。9月の激しい腰痛の時は急遽義母を連れてこの病院へ。その時、診てくださったのは初めての医師で「骨折ではありません。」とおっしゃいました。もちろんレントゲンも撮りました。この診断を私は不審に思っていました。もう一度診てもらおう、というのが私の目的でした。義母の状態は9月の時とは違い痛みがなくなっているので、杖をついて介助を受...9月の義母の腰痛は誤診で、圧迫骨折でした。

  • IKEAの冷凍のサーモンを使って

    曇、17度、78%IKEAで欲しいものがありました。久々に長めのドライブでした。欲しい物の在庫は確認、ずっと以前から気になって買えないでいた「冷凍サーモンの切り身」を買おうと思っていました。保冷バックはいつも車に乗っているのですが、保冷剤をいつも忘れて買しまいます。皮が付いていない4切れが一枚ずつ個別に包装されています。香港では「冷凍スモークサーモン」を買ったことがありました。スモークサーモンは少し潮が強かった覚えがあります。この4枚パックは背身と腹身が半分半分。まずは腹身をグリルしました。日本のものやチリのものよりはるかに多くの脂が滲み出て来ます。軽く塩をしただけで庭の「ディル」の葉を添えました。「ディル」はサーモン、ニシンと相性のいいハーブです。ジューシーでしっかり甘みのあるサーモンです。お値段は安くありま...IKEAの冷凍のサーモンを使って

  • 丹波の落花生

    曇、14度、86%毎年、秋の味覚を箱いっぱいに詰めて送ってくれる友人がいます。山の幸、美味しいお菓子、秋植え球根。先日いただいた小包には「丹波栗」と「丹波の落花生」が入っていました。「丹波栗」は大きさ、味共に有名です。「丹波落花生」は初めてかもしれません。袋に入っている生の落花生の大きさにびっくりしました。落花生といえば千葉だとばかり思っていました。「茹で落花生」のおいしさを知ったのは香港でのことです。日本と同じく乾煎りした落花生も売られています。「茹で落花生」は秋から冬にに市場で売られます。市場といっても香港島や九龍の市場ではありません。中国との境に近い当時は田舎町だった「新界」の市場です。大きな鍋に小さな落花生が茹っていました。乾煎りの落花生とは同じものとは思えない香りと食感です。その数年後、今度は「蒸し落...丹波の落花生

  • Amazon「prime wardrobe」を使ってみました。

    雨、14度、90%冬の散歩用の靴を探していました。帰国して一番辛かったのが散歩時の足の寒さでした。急いで中ボアのスリッポンを買いました。3月に入った頃でしたから冬物はすでに品薄でした。色、サイズ共に満足のいくものがありません。求めたのは「ミネトンカ」の小豆色のスリッポンでした。丸ふた冬履きました。素材がスウェードでなくサテンの布です。毎日履く靴ですからつま先が薄くなって雨上がりには水が浸みて来るようになりました。「ミネトンカ」の形と足入れの良さは気に入っていますので、新しいものも同じブランドのものを探していました。9月の終わり冬物がデパートには揃い始めます。探しますがすでにサイズ、デザインの良いものは品切れでした。コロナ禍の外出規制中は多くの人がオンラインで買い物をしたと思います。私もその一人です。ただ衣服や靴...Amazon「primewardrobe」を使ってみました。

  • マロンパフェ

    曇、18度、74%小さい頃は「クリームパフェ」や「プリンアラモード」をよく食べました。決まって福岡の中洲にある「不二家」でした。一階が店頭、二階がレストランでした。二階の窓辺が好きな席で路面電車を見下ろして食べました。あれからもう半世紀以上経っています。考えてみると息子が「パフェ」や「アラモード」を食べている姿を思い出せません。私の幼少期の流行りだったのでしょうか。この夏の暑さはひとしおで8月ごろから「パフェが食べたい。」と思うようになりました。桃の頂き物がありました。「桃のパフェを作ろう。」そう思うのですが、チクチクの手が止まりません。刺繍を始めると椅子から立つのが億劫になります。そのうち9月に入りました。シャインマスカットをいただきました。「よし、シャインマスカットのパフェだわ。」でもチクチクの手が止まりま...マロンパフェ

  • 義母が93歳の誕生日を迎えました。

    晴れ、17度、72%2日前、義母が93歳の誕生日を迎えることが出来ました。骨折続きで1年近く入院、退院後、その足で老人施設に入所してあと半月で1年になります。ひと月前にまた腰の骨が痛いと言い始めましたが、骨折ではないとの診察、痛みも薄らいで来ている様子です。老人施設への入所は誰もがそうである様に嫌がりました。そして、施設での生活に慣れ始めた頃、今回のコロナの騒ぎが始まりました。退院と同時に老人施設に入ったことは、この時世に独居を免れることが出来ました。コロナ以来、施設への外部者の入館はできません。私は義母を病院に連れていくために、この8ヶ月間で数回義母に直接会うことが出来ました。会う度に認知症の進行と足の衰えを感じます。年齢を考えると当然のことです。老人施設での面会が解禁されましたが、時間は10分、予約制、施設...義母が93歳の誕生日を迎えました。

  • 孫娘の運動会

    曇、18度、80%日曜日に予定されていた小学一年生の孫娘の「運動会」は、台風の影響で月曜日に延期されました。当初から児童一人につき参観者は2名、学年別に競技をして参観者たちは入れ替え制、一年生の競技の持ち時間は1時間ぐらいだったと聞きました。写真で見る限りガランとした「運動会」です。私が子供の頃の「運動会」といえば、朝早くから母が作るお弁当に観覧するための「場所取り」と一家挙げての行楽でした。運動場のトラックを囲んで「ござ」を敷きトラックの砂けむりも気にしなかったように思います。そのうち町内別に場所枠が決められたこともありました。息子が通った香港の日本人学校での「運動会」、一部のお父さんたちはまるで宴会気分でお酒まで持ち込む始末でした。秋空の下、「運動会」は家族の楽しみでした。入学式も簡素化、運動会もこんな状況...孫娘の運動会

  • 金木犀が咲き始めました。

    晴、16度、88%気温が少し低い朝を迎えました。玄関を開けると暗闇の中でも「金木犀」が香ります。玄関脇の「金木犀」は見上げるほどの高さ、大きな老木です。今年は遅い開花です。朝晩の冷え込みが金木犀を咲かせると聞きました。40年以上前、私が高校の頃は9月の終わりには「金木犀」が咲きました。どうしてはっきり記憶にあるかというと、私の通った高校は9月最後の日曜日が体育祭でした。いつもより朝早く登校、遅くに下校、そんな中校庭の「金木犀」が強く香りました。半袖が心許無くなった気持ちとあの香りがいつも蘇ります。「金木犀」は人気の庭木だそうです。この時期、園芸店には小さな苗木が売られています。我が家の一帯の古い庭のある家には必ずと言っていいほど「金木犀」の木が植えられています。つまり町中、金木犀の香りですっぽり。玄関と反対の裏...金木犀が咲き始めました。

  • ココさんの新たな挑戦

    雨、19度、92%日曜日の朝、涼しいので2度目のお散歩に出ました。この時間なら子供たちも居ないだろうと公園に向かいました。先日、公園の滑り台を一気に下降したココさんに少しでも滑り台に慣れてもらおうと思います。高いところから見渡す楽しさ、高いところから滑り降りる気持ちの良さ、滑り台が好きな私自身の思いです。公園に犬が入るのは許されていますが、リードを離してはいけません。でも今日は誰もいないので、規則を破りました。公園の入り口でリードから手を離すと、ココさん一目散に亀の形の滑り台に向かいました。階段を素早く上ります。上がるとしばらく一番上でウロウロ周りを眺めます。「降りてみて。」と幾度か声をかけました。急にモーションを起こして滑り降ります。3度繰り返したのですが、私のシャッターチャンスが悪く、しかもかなり速い速度で...ココさんの新たな挑戦

  • 3足目の庭用長靴

    曇、20度、82%3年前に帰国して庭仕事が始まりました。真冬でしたので雑草ばかりか緑のない庭でした。。家と庭の改築後3年近く経っての帰国です。造園してもらった庭はむき出しの土に昔からの庭石がゴロゴロしていました。どんな庭にするのか見当もつかないまま始まった私の庭造りです。何から手を付けていいものかそれも分からぬまま、ホームセンターで求めたのは赤い長靴と手袋でした。家の周囲の庭と外回りの道の掃除の時にしか履かない庭用の長靴です。雨の日でも足元の心配がありません。土の跳ね返りも防げます。暑い夏でも長靴です。石も動かします。木も切ります。梯子にも上ります。土袋を抱えることもあります。芝刈りの時だっていつも長靴です。靴箱に入ることは一度もありません。始終庭のデッキのところに脱ぎ放しです。ゴムの劣化で1年過ぎた頃、赤い長...3足目の庭用長靴

  • アイロン台のカバー

    曇、21度、88%3年前帰国した時、全ての家電を新調しました。買い替えではなく新調です。その時、アイロン台も新しく求めました。香港では長年、立って使うアイロン台でしたから同じようなものをネットで探したと記憶しています。アルミを布に張ったシルバーカラーのカバーが付いていました。以来この3年間そのまま使い続けていました。アイロン台は洗濯機の横に仕舞います。シルバーカラーのカバーは洗面所に入ると目につきます。冷たい感じのするシルバーカラーのカバーはあまり好きではありません。香港生活30年でで3台アイロン台を買いました。いつも買って来るなり残り布でカバーを作って掛け替えました。一昨日、アイロンをかけた時に急にシルバーのアイロン台カバーに気付きます。「なんで3年もの間このままにしてたのかしら?」週に2、3度使うアイロン台...アイロン台のカバー

  • 非常時へのへの備え LEDライト

    晴、19度、74%今年の台風10号の時、超大型台風だと接近前から備えの勧めが発令されました。帰国して3年、一番大きな台風だと思われます。南の香港では台風シグナルが段階的に出され、30年間でいくつもの大きな台風を経験しています。それなりに備えの心得はあったつもりでした。台風10号は衰弱したために、予想より被害も少なく通過してくれました。この台風の後、私なりに反省点がいくつか出て来ました。まず一つ目、どうも私の停電に対する考えが甘いように思います。懐中電灯も用意しました。充電器も用意しました。冷凍庫の中は保冷剤でいっぱいでした。でもどこか緩く感じます。昨年の台風の後、庭の外照明から漏電があり九州電力が来るまで数時間を電気不通で過ごしたことがありました。人感ライトや懐中電灯で明かりを取った数時間でした。明かりの元を数...非常時へのへの備えLEDライト

  • ドイツ人女性の名前を持つ薔薇

    曇、21度、70%春咲く薔薇は枝にたわわです。冬の間じっと蓄えていたものを弾き出すような勢いを持って咲きます。花一つ一つは大きく、香りあるものは強く匂います。薔薇の見頃はひと月続き、夏を迎える頃には花を落としてしまいます。四季咲きなどと呼ばれる品種は真夏にもたまに花を咲かせます。春に比べると小さな、匂いの薄い見た目も劣る薔薇です。暑さを超えて凌ぎやすい秋になると、また数は少ないながら大きな薔薇を咲かせます。花色一色になる春の薔薇とは違います。そこここに一つまた一つ、春咲に比べると一回り小さいながら真夏の薔薇よりはるかに美しさを取り戻しています。春には10センチ以上の花をつけた「アウグスタルイーゼ」ドイツ人女性の名前を持つ薔薇です。秋咲はやや小ぶりです。それでも存在感十分な「アウグスタルイーゼ」です。花弁の色はピ...ドイツ人女性の名前を持つ薔薇

  • 庭のもりぞうさん ローズマリー

    曇、17度、70%裏庭の真ん中に大きな「ローズマリー」の木があります。植えて3年、高さ1メートル、横幅60センチほどの「ローズマリー」です。「もりぞう」と友人が名付けてくれました。今にも動き出しそうな緑の塊です。今年の暑さの間も一度も水をあげませんでした。2年近く水遣りをした覚えがありません。それでも一年中緑をたたえています。暑さが一息つき、秋の気配が強まると庭の植物たちは元気を取り戻して、花を再び付けあ始めます。春のような華やかさはありませんが、秋咲きのバラもポツポツと咲きます。「もりぞうさん」が小さな薄紫の花を付け始めました。「ローズマリー」はこの時期から初夏までこの小さな花をいっぱい咲かせます。雪を被ってもその下には紫の花が見られます。「ローズマリー」自体、触らないとその香りはありません。花は触っても香り...庭のもりぞうさんローズマリー

  • 「三方六」 バームクーヘン

    曇、17度、60%私は「バームクーヘン」と台湾の「パイナップルケーキ」が大好きです。手土産でいただく有名店のそれらも好きですが、袋入りの量産品でも美味しいと思うほど目がありません。「バームクーヘン」と「パイナップルケーキ」には「味音痴」なのかもと時々思います。福岡地方2日前の日曜日は雲が多く、気温が上がらず「庭仕事」にぴったりの気候でした。先月の台風10号以来、家の雨樋の詰まりを取る作業をしています。まずは私が出来る範囲で屋根にかかる木の枝を払います。柄が3メートルあるノコギリでゴシゴシと切ります。切り落とせばそれをゴミに出しやすくするために、チェーンソーを使って短く切ります。足場の良いところに限って、脚立を立てて雨樋に詰まっているものを掻き出します。涼しいので仕事がはかどります。今月には球根類の植え付けも終わ...「三方六」バームクーヘン

  • 葉っぱの葉書

    曇、21度、74%数日前、郵便受けを開けると葉っぱが一枚入っていました。「?」作り物の葉っぱでなく生の葉っぱです。濃い緑色、裏に返すと友人の字が数行、私の宛名と消印も見られます。この葉っぱ、間違いなく郵便屋さんが運んで来たものです。庭にいる時、郵便屋さんのバイクの音と郵便受けが閉まる音を聞いて覗きに来ました。長さ15センチ、幅が3センチほどの硬い葉っぱです。住所、私の名前、ほんの短い秋のご挨拶が書かれていました。本当に葉っぱかと幾度も見返し、匂いも嗅ぎます。匂いはありません。縁にギザギザのあるこの葉っぱは「多羅葉」と言われる木の葉っぱだそうです。裏の文字は筆記具で書いたものではなく、尖ったもので字を書くと黒く浮かび上がるこの「多羅葉」の不思議さを利用したものだそうです。日本の「葉書」の起源がこの「多羅葉」。つま...葉っぱの葉書

  • 富山の和菓子 「とこなつ」

    曇、22度、94%日本全国、まだ知らない美味しい和菓子があります。富山の和菓子を頂戴しました。高岡市の大野屋と言うお店のお菓子です。代表的なお菓子が「とこなつ」と題された小さな餅菓子だそうです。2センチほどの白い餅が整然と入っています。この「とこなつ」はその昔、大伴家持が「立山」を詠った歌から名付けられたそうです。「立山」と聞くと私はある方のことを思い出します。我が家のお重箱はこの「立山」を望む「鯖江」にお住まいだった「山本英明」さんという人が作られたものでした。とても堅牢な作り、決して派手ではないけれどいい艶を持つ漆です。この山本さんの作った蓋つきのお椀が欲しいと思ったのはもう20年以上前のことでした。そこで、鯖江の山本さんにお電話しました。一面識もありません。お重箱は都内のお店で求めたものです。お電話口に出...富山の和菓子「とこなつ」

  • 公園でのココさん

    曇、20度、88%涼しくなった夕方、久しぶりに公園にお散歩しました。子供達も外遊びに格好の季節です。たくさんの子供が公園の中を駆け回っていました。滑り台が2つある公園です。小さな子ども用のココさんが好きな滑り台は、誰も使っていませんでした。亀の甲羅の形をした山のような形の滑り台です。ココさん階段をトントンと駆け上がりました。「さあ、どうするつもりだろう?」以前と違って余裕に見えます。「どうやって降りてくるつもりかな?」スロープではない方を試して見たり、「無理だなあ。」と滑り台の上で見下ろしたり,ウロウロすること数分。ほんの少し私が目を離した瞬間、スロープを頭から滑り降りてきました。「やったね!」そんなココさんを先程からじっと見つめていた女の子たちが駆け寄ってきました。「触ってもいい?」ココさんはこの公園に来ると...公園でのココさん

  • お月見団子

    晴、19度、92%よく晴れた空が夕方まで続きました。お月様がくっきりと見られると思っていると、薄雲が広がり始めました。日が沈み、雲が動いています。雲の切れ間から顔を出す満月はオレンジ色です。「中秋節」翌日を休日にする香港に30年住みました。まん丸な大きなお月様に思いを寄せるのは、日本人ばかりでないことを知りました。空の月を見上げ、コロナ禍の中、遠くにいる人達を思います。お昼過ぎから「月見団子」を作りました。ヨモギ入りのお団子に中に「文旦の砂糖漬け」を入れてみました。そして「黒蜜」の代わりに「バルサミコ酢」をかけて食べます。おやつの時間には一つまた一つとお団子はお腹へ収まりました。ヨモギ団子に「文旦の砂糖漬け」の甘さ、そして仕上げが「バルサミコ酢」です。「バルサミコ酢」は酸っぱさがほとんどなく、熟成されたものが持...お月見団子

  • 10月になりました、テーブルクロスも変わります。

    晴、20度、82%体に優しいと感じる秋になりました、10月です。長かった暑さが遠のくとやれやれと感じます。9月には大きな台風接近、大雨もあり月末掃除は手間取りました。古い日本家屋の維持は時間もお金も人手もかかります。月初には身の回りの日々使うものを新しくします。歯ブラシや台所のスポンジです。4月と10月の月初には季節の入れ替えもあり、時計のベルトや日常で使うバックも取り替えます。4月から半年使ったピンクのベルトはこのところの庭仕事で汚れがひどくなりました。4年目、退色も見られます。来年は新しい色に変えようかな。今日からはミッドナイトブルーのこちらになります。手首が急に男前になったような気がします。毎日使う大きな布バック、春夏用と秋冬用は全く同じ形です。厚手のコットンで大きな内ポケットが4つ付いている便利なもので...10月になりました、テーブルクロスも変わります。

  • 紅生姜

    晴、20度、90%博多の「豚骨ラーメン」に「紅生姜」は付き物です。豚骨のこってりした味を「紅生姜」がさっぱりと締めてくれます。ちょっと乗って出てくる店もあれば、お丼にどんといっぱい盛っている店もあります。小さい頃から目にする「紅生姜」でしたが母が着色料で染めているから食べてはいけないと言いました。たこ焼きに入っているのはお目こぼし、「紅生姜っておいしいなあ。」と思い続けていました。大学に入って一人暮らしが始まってやっと紅生姜をたっぷり食べることが出来るようになりました。「吉野家」の牛丼です。今から40年ほど前の「吉野家」は女の子が一人で入れる雰囲気のお店ではありませんでした。友人たち大勢と行ったのだと思います。カウンターに座ると牛肉の煮える匂いと目の前の山盛りの「紅生姜」に目が留まりました。もちろん牛丼にどっさ...紅生姜

  • 「バンザイ山椒」 あられ

    晴、18度、92%先日、友人の写真の中に写っている「バンザイ山椒」という小袋に目が留まりました。アップしてみれば「あられ」と書かれているのがわかったはずですが、「山椒」大好きなもので「それ何?」と尋ねてしまいました。「あられです。」とお返事。数日後、「バンザイ山椒」が送られて来ました。まるで催促したみたいです。もちろんすぐに食べました。山椒の粉がまぶされた薄い塩味のあられです。この手のものは食べ出したら止まらない。「かっぱえびせん」「サラダせんべい」気に入ったものは袋の底が見えるまで一気に食べます。かなり「山椒」が効いているあられです。顔をしかめるほどではないと思いつつ、小袋を食べあげたところ、じんわりと肩の先から体が温まるのを感じました。「お〜、サンショの威力」添えられていたお手紙で「ファミリーマート限定商品...「バンザイ山椒」あられ

  • カゴバックを仕舞おうか?

    晴、18度、80%朝晩涼しくなって、空が高く晴れ上がるといそいそと季節の物の入れ替えを始めます。一気に冬物とはいきませんが、入れ替えをしながら傷み具合、次の季節に必要な物などをついでに点検します。靴は冬の散歩用に中ボアのスリッポンを新しくするつもりです。服に至っては新調する物はないように思います。帽子も十分な数あります。この半年以上、外出の機会はめっきり減りました。夏の外出着、外出用の靴、カバンを使ったのはほんの数回でした。主婦の私ですら生活に変化が起こっています。カゴバックを持ち出かけたのは1、2度でした。梅雨も長く、カゴバックの気分ではありませんでした。いつもならカゴバックもすぐに棚の上にあげてしまうのに、昨日はちょっと考えました。最近はカゴを真冬にも使う人を見かけます。カゴバックに小さなファーをあしらった...カゴバックを仕舞おうか?

  • BOSEのポータブルスピーカー

    晴、20度、78%涼しくなって、秋の庭仕事を始めました。種蒔き、苗の植え替え、春の庭を思い浮かべながら仕事を進めます。庭仕事をする時も音楽が流れていると仕事がはかどるように思います。そこで持ち運びできる「ポータブルスピーカー」を求めました。今までは家の備え付けの「ブルートゥース」対応のスピーカーの音量を上げて使っていましたが、音が割れたり遠過ぎて聞こえなかったり。ヤマハのスピーカーは少し奥まった場所にあるので庭には音が届きません。Tivoliのスピーカーは音割れが頻繁に起こります。イヤーフォンも持っていますが、直接耳に音を入れるのが煩わしくなりました。「ポータブルスピーカー」は野外活動用に出来ています。防水が施され、小型ながら音質も良くそれぞれのメーカーで工夫されています。山歩きにはバックパックのベルトに付ける...BOSEのポータブルスピーカー

  • ビーワックス

    曇、22度、84%我が家の家具は「みずめ桜」の木からできています。木製ですから水拭きが基本です。乾燥を防ぐために水拭きをしなくてはなりません。家にあるのはほとんどがこの民芸家具です。結婚当初から使っている物は40年を過ぎ、父母から受け継いだ物は70、80年の古い家具ばかりです。木の家具は使い込むといい艶を持ちます。ところがそれも30年ほどまでのことで、そこを過ぎるとやはり古く見え始めます。傷もつきました。水シミなどもついています。そこでオイルワックスをかけました。長く使っていたのはアメリカ製の「OLDENGRISH」という松から取ったオイルのワックスでした。「OLDENGRISH」はありがたいことに香港でも売っていて長く愛用しました。帰国後どこを探しても「OLDENGRISH」が見つからないので、安い椿油を使い...ビーワックス

  • 白い彼岸花

    大雨、、20度、92%厳しい残暑のせいで彼岸花の開花が全国的に遅いと聞きました。やっと昨日、我が家の彼岸花も咲きました。ご近所では一番遅い開花でした。我が家の近くの彼岸花は昨年までは真っ赤な彼岸花も見られましたが、今年はどこのお庭の彼岸花も全て「白い彼岸花」です。彼岸花は球根、毎年出てくるはずですが赤い彼岸花はどこに行ったのでしょう。一昨年、「白い彼岸花」の球根をいただきました。園芸店では「リコリス」と書かれたオレンジや黄色の彼岸花の球根が売られていました。「白い彼岸花」は微妙に色が違います。真っ白ではありません。クリームががったもの、ピンクに近いもの、雄しべだけがピンクなもの、その違いが面白くて立ち止まって眺めます。「彼岸花の名所」にも白の彼岸花が増えているそうです。この時期になって「あぜ道」に見た赤い彼岸花...白い彼岸花

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