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  • パグの日、ばんざい!

    曇、28度、86%8月9日は語呂合わせから「パグの日」です。もちろん日本限定のお祝いです。そしてなぜかこの日にはパグたち「ほっかむり」をします。「ほっかむり」の発端はどこで、誰なのかは知りません。鼻ぺちゃのパグの「ほっかむり姿」は愛嬌があります。亡くなったモモも毎年おやつにつられて手拭いを頭に巻かれました。今年は孫娘に初めての「ほっかむり」姿を披露したココです。キュッと短めに結んだ手拭いは「とらや」の手拭いです。昨年友人が来年の「パグの日」にココさんにかぶせてください、と送ってくれました。もちろんお羊羹も一緒でした。白地に赤抜きがしゃれています。パグの飼い主、皆さん趣向を凝らした手拭い使いです。ココはモモのお古の「手拭い」、頂き物の「手拭い」と毎年違う手拭いに恵まれています。8歳の孫娘に「89」の語呂合わ...パグの日、ばんざい!

  • 孫と海水浴

    晴、28度、86%海が大好きな孫娘、先月の海の日には房総まで行きました。あいにく天気も悪く気温も低かったのに海から上がらなかったと聞きました。それほど海が好きな子です。福岡に来ても必ず海に行きます。福岡は西にも東にも海水浴場に恵まれています。波の荒い外海、穏やかな内海、お好み次第です。家から車で40分、静かな海が開けます。日本海に続く玄界灘です。海の家が並んでいる様子は昔も今も変わらないと思います。私が海水浴をするのは何年ぶりかな?水着を着たのは5年ぶりです。香港の時のマンションにはプールがあったのでいつでも泳ぐことが出来ました。海にはとんとご無沙汰です。40代は毎週日曜日は山歩きの途中で海に入りました。年々海に入るだけで疲れるようになりました。まだ8歳の孫娘は救命胴衣、2重空気袋を持つ大きな浮き輪と万全...孫と海水浴

  • 孫娘と義母

    晴、29度、86%義母に息子一家を合わせたいとずっと考えていました。もう数年顔を合わせていません。そんな矢先、また感染者の拡大で施設での面会が厳しくなりました。抗原検査を受けた人だけが一名、10分ほど実際に会うことができます。ガラス越しなら何名でも構いませんとのこと、みんなで行って来ました。私ですら数ヶ月ぶりです。義母を病院に連れて行くのも今まだ思うようにはなりません。ただ、予防接種の時だけは私が連れて行きます。義母の体に触れることの出来る唯一の機会です。昨日は朝食後の義母が車椅子で玄関脇で私たちを待っていてくれました。以前フッと私が誰か分からなくなることがありました。今回みんなの顔を認識してくれるか、不安でした。職員の方から誰が来るかは聞いているはずです。ガラス越しに向かい合った途端、義母の目がしっかり...孫娘と義母

  • 孫娘がやって来ました。

    晴、29度、88%早めのお盆休みをとった孫娘一家がやって来ました。我が家に来るのは1年半ぶり、と言ってもつい2ヶ月前に私が会いに行っています。たった2ヶ月ですが、孫娘が女の子らしくなっています。活発ですが仕草の中に女の子らしさが見られます、ババとしては嬉しい。ココさん大興奮でお出迎えしました。ココが我が家で一番好きなのは息子です。ココがいるペットショップに見に来てくれたことを覚えているのかもしれません。孫娘ももう怖がりません。我が家の犬らしく、トランクに乗っています。夕方前、買い物に出たついでに本屋に寄りました。孫娘はお目当ての本があるかないか、お店の人に一人で尋ねていました。子供の成長の早さに目を見張ります。口を出さず手も貸さず、見守る親の姿勢を見た思いです。夕方は蚊も多い蒸し暑い中で久しぶりのバーベキ...孫娘がやって来ました。

  • 主人の誕生日

    晴、30度、84%主人が健康に誕生日を迎えました。丸3年、会っていません。みなさん、「お寂しいでしょう。」と気遣った言葉をかけてくださいます。まだ20代の頃、主人は単身赴任でバーレンにいたことがありました。当時はインターネットなどありません。電話も交換師を通してかけるような時代でした。国際電話はびっくりする請求書が後でやって来ました。あの頃とは違います。LINEなどで顔を見ながら電話で話せます。メッセージでやり取りすることも出来ます。遠くに離れている感覚はありません。コロナ禍、家族と思うように会えない方が多いと思います。会うことは、テレビ電話とは全く違います。でも寂しいとは思いません。亡くなった両親、遠くにいる主人や息子、いつも身近に感じます。この感覚はこの1年ほどのことです。父母に見守られている。主人や...主人の誕生日

  • カブトムシ13匹、越谷からやって来ました。

    晴、29度、88%13匹のカブトムシが1000キロ離れた越谷から福岡にやって来ました。この暑さの中宅配便で届きました。越谷を出て丸ふた晩、元気に到着しました。「頂き物のカブトムシを何方かいりませんか?」という友人の言葉に久しぶりにカブトムシを飼ってみたくなりました。何十年ぶりに間近で見るカブトムシです。40歳を過ぎた息子が小さい頃は毎夏「カブトムシ」「クワガタ」が我が家にいました。息子が小さい時、私はあることを心に決めました。「虫を怖がるような男の子にしたくない。」外遊びをしなくなる子供が増え始めた時代でした。本当は昆虫が怖い、嫌いな私ですがぐっと我慢して虫に興味があるふりをしました。東京23区内でも木々が深いところにはクワガタやカブトムシがたくさんいた時代です。近くのクヌギの木に目をつけました。昼間に大...カブトムシ13匹、越谷からやって来ました。

  • ウィンドウチャイム

    晴、29度、82%「ウィンドウチャイム」というと何だろう?と思いますが「風鈴」です。軒先きでで風を受けて鳴る「風鈴」の音は涼感を連れて来ます。ガラスの優しい、軽やかな音。鋳物の高く澄み渡る音。夏には心地よく耳に届きます。最近この「風鈴」の音を耳にしなくなりました。何故かしら?「風鈴」は涼しくなると仕舞います。季節に応じて身の回りのものを出し入れするのが当たり前だったひと昔前とは生活様式が変わったからでしょう。寒くて暑くても「空調」一つで気温の調整です。服だってクローゼットに一年分仕舞います。生活の簡便化ですね。我が家の「風鈴」は一年中窓辺にぶら下がっています。5本の鋳物の長さの違った筒が下がっているタイプです。「ウィンドウチャイム」若しくは「ヒーリングチャイム」と呼ばれます。中の木の玉が当たるところによっ...ウィンドウチャイム

  • 柴漬け

    晴、30度、80%庭の梅の木から落ちた熟し梅を「梅干し」にしました。年老いた木ですが大きな実をつけてくれます。梅干しを塩漬けにし、赤紫蘇が出回ると一緒に漬けます。しばらくすると梅から出た汁がきれいな赤に染まります。「梅酢」です。酸っぱいのではなく塩水に梅のエキスとシソの香りがついています。梅干しの副産物です。「紅ショウガ」でも作ろうかなと思っていたのですが、「柴漬け」を作りました。ナスの柴漬けです。小さい頃から「柴漬け」が好きでした。「土井の柴漬け」をいただくと封が切られるのを楽しみに待ちました。昔は今のようにデパートに行けば全国の美味しい物が手に入ることはありませんでした。関西からのお土産でした。梅とシソの香りが移ったシワシワのナス、この暑さの中ご飯が進みます。ナスを塩もみして「梅酢」で漬けるだけです。...柴漬け

  • ルドベキアをいっぱい生けました。

    晴、30度、82%庭には黄色の小さな花「ルドベキア」がたくさん咲いています。この暑さの中、次々に咲きます。2つの庭合わせて私の身長より高い「ルドベキア」が30本はあるでしょうか、昼間は暑さで葉がしんなりしますが、花は小さいので上を向いて咲いています。「ブラックアイ」とも呼ばれるだけあって花芯の黒と花びらの濃い黄色が好対照な花です。強い「ルドベキア」ですが、負担を少なくしてやろうと花のついた枝を落としました。抱えるほどになりました。そこで家中に「ルドベキア」を生けました。私の机にも、テーブルにも。モモにも。花市から花を抱えて家に帰っていた香港を思い出します。12本10本がひと単位です。2種類の花を買うと20本を超えます。両手に抱えて帰りました。家に帰ればその花たちを分けて生けました、花を抱えることが幸せだっ...ルドベキアをいっぱい生けました。

  • 青のテーブルクロス

    晴、30度、70%とにかく暑い。ご挨拶も「暑いですね。」暑いので、外にも出なくなりました。家の中を少しでも涼しくと思います。暑さに負けないように力強い「青のテーブルクロス」に替えました。大きな花模様のマリメッコの布です。青もトーンで様々ですが、この青は深海の青に感じます。「寒色」は体感温度を下げると聞きます。確かにこの青いテーブルクロス一枚で涼しいとは言いませんが、暑苦しさがなくなりました。効果てきめんです。ガラスものの力も借りることにしました。ガラスの透明感、光を反射する様は涼しげです。飾り棚には「ボヘミアのカットガラス」を飾りました。細かいカットは夜には照明の光を受けて飾り棚の中を明るくします。これはサラダボールに使うこともある大きさです。一人でこんなにサラダは食べないので飾って置きます。華やかさと涼...青のテーブルクロス

  • 主人が初めて買ってくれたもの

    曇、29度、74%掃除をしていてふと手が止まって、小さな入れ物の蓋を取りました。5センチほどの中国の塗りの入れ物です。双魚が描かれていたのですが、安い代物で2匹とも取れました。中を見たのはもうずっと以前、帰国後初めて開けたのかもしれません。何を入れてあるのか忘れています。出て来たのは小さなイヤリング、片方だけです。小さく花が描かれたガラス玉がぶら下がるイヤリングです。これは結婚前の主人が初めて私に買ってくれたものです。45年前、自由が丘の夜の街を散歩していました。当時の自由が丘今ほどの賑わいはありませんでしたが、若い人が集まる街でした。駅近くの路上に布を広げて手作りのアクセサリーを売っていました。しゃがんで見ていると、まだ結婚する前の主人が「どれか買ってあげるよ。」と言ってくれました。選んだのがこのイヤリ...主人が初めて買ってくれたもの

  • 義母のボヘミアカットガラス

    曇、29度、74%住む人がいなくなった主人の実家に月数回、足を運びます。郵便物の点検、家の状態の確認。玄関のドアを開けると、この家に初めて訪れた40数年前と変わらぬ匂いがします。この家の匂いです。40数年前と違うのは、私を迎えてくれた義父母の笑顔がないことです。お仏壇に挨拶して、家を一回りします。主人が帰る度に家財道具の片付けをしていました。ガラガラになった食器棚に「ボヘミアのカットガラス」があるのに気付いたのは、数日前のことでした。義母がよく食卓に置いては使うともなく眺めていたバスケット型のカットガラスです。ちょうど、施設に日用品を届けに行く途中でしたので、義母の元に持って行こうと袋に入れました。コロナ感染拡大で施設の玄関での荷物のやり取りも厳しくなりました。「義母にこれを渡してください。」と出てきた職...義母のボヘミアカットガラス

  • パンダンの葉

    晴、28度、78%東南アジアでは黄緑色の菓子が売られています。ゼリーやケーキ様々な菓子が緑色でした。先日友人が「ピスタチオのバームクーヘン」を届けてくれました。ピスタチを思わせるやや緑色のバームクーヘンです。一緒に食べながらどこかでこの同じような菓子を食べたなあと思っていました。思い出したのは数日後のことです。インドネシアの「千層羹」です。名前の通り「千層」に焼かれた長方形のケーキです。バームクーヘンのように薄い層が重なっています。味は「コーヒー」「ドリアン」「パンダン」などがありました。香港に渡ってすぐに見つけたこのお菓子、バームクーヘンが好きな私は飛びつきました。安いお菓子です。緑色の「千層羹」は「パンダン」と書かれています。「パンダン」が何かわかったのはそれから数年後、タイに旅行した時のことです。タ...パンダンの葉

  • 小さな竹の庭ほうき

    晴、29度、80%先日、シルバーの方に庭木を切っていただきました。私と同じくらい年齢のおじさん3人、この暑さの中、高い木の枝払いをしてくれました。そして切り終わると3人揃って、枝の始末、庭掃除をしてくれました。帰られた後、庭を見てびっくりしました。あまりにも綺麗になっています。以前、造園業者に庭木の伐採を幾度か頼みましたが、その時よりはるかに綺麗です。私は小さい頃から、この家に大工さんや植木屋のおじさんが入るとついて回りました。一人っ子で遊び相手がいないのも理由の一つですが、おじさんたちの道具や仕事を見るのが好きでした。子供心にカッコいいと思いました。憧れました。今回のシルバーさんたちの持って来た道具ももちろんチェックしました。区の小型トラックが3人分の梯子やノコ、ハサミ、ほうきの類を運んで来ました。掃除...小さな竹の庭ほうき

  • 「ミロ」の絵 福岡市美術館

    晴れ、26度、90%福岡市美術館のコレクションの中で有名なものの一つに「ミロ」の「ゴシック聖堂でオルガン演奏を聴いている踊り子」という絵があります。教科書などに載る有名な絵です。この絵がしばらく他所の美術館に貸し出されていて、常設のコレクションを留守にしていたそうです。戻ってきたこの絵を記念して「お帰りなさい、ミロ」と題し、「撮影可能」の日が数日あります。普段は撮影禁止です。3と6のつく日が撮影可能日、つまり「ミロ」です。絵葉書を買うのと違い、自分のカメラに収められるのは嬉しいと、昨日美術館に向かいました、夏休で人が多いだろうと思っていたのですが、まばらです。子供向けの催し物の方では甲高い子供の声がしています。ゆっくりと「ミロ」の絵と向かいあ会うことが出来ました。他に見るものがありませんので、10分ほどで...「ミロ」の絵福岡市美術館

  • オーツミルク

    晴、26度、90%植物由来のミルク「オーツミルク」を買いました。植物由来のミルクは「豆乳」「アーモンドミルク」「ココナッツミルク」がありますが「オーツミルク」だけまだ飲んだことがありません。どんな味かな?どんな風味かな?興味が先に立ちます。日本製もあるそうですが、見つけたのはオーストラリア製です。お値段は「牛乳」の倍です。植物性のミルクはアレルギーを持つ方やベジタリアンには大事な栄養源です。痩せるためのダイエットをしている人も好んでこうしたミルクを選んでいます。カロリーは「牛乳」の半分ほどです。名前の通り「オーツ麦」原料にして水を足して作られた「オーツミルク」、原材料にはそれに植物脂、食塩、香料、カルシュウム、ビタミンDが入っています。クンクン、香りですがバニラのような香りがします。麦っぽい匂いではありま...オーツミルク

  • ルドベキア

    曇、26度、90%夏の花「ひまわり」は種類も多くなり小ぶりな「ひまわり」も見かけます。花姿から元気をもらえる「ひまわり」を植えよと昨年は思っていました。大きな花を咲かせ、背も高い「ひまわり」は真夏には首が垂れてように咲きます。小さい頃はその姿が可愛そうでした。その思いが蘇って来て「ひまわり」を植えるのはやめました。私が選んだのは「ひまわり」よりずっと小さな花を付ける「ルドベキア」です。黄色の花をたくさん咲かせます。花芯が大きく黒いので「ブラックアイ」とも呼ばれています。高く育ちました。2メートル近いでしょうか。小花が咲く姿は重苦しさを感じません。この「ルドベキア」、北アメリが原産です。そして品種によっては退治が必要な「特定外来生物」に指定されているそうです。とにかく繁殖力が強い植物です。暑さにはめっぽう強...ルドベキア

  • 義母に鰻を届けました。

    晴、26度、82%義母が嫁いだ先は、水郷の里柳川でした。鰻でも有名なこの街は「川下り」の船着き場の一帯には「鰻屋」が店を並べています。義父は長男で嫁入り前には「嫁入り道具のお披露目」もしたと聞きます。大家族との折り合い悪く、義父母は福岡に居を移しました。下川の家の柳川の贔屓の鰻屋は「本吉屋」です。その「本吉屋」が福岡のデパートに入っています。昨日は土用の丑の日、予約しておいた「せいろ蒸し」を取りに朝一番にデパートに向かいました。開店数分前、駐車場に続く入り口には列が出来ています。「何の列だろう?」開店すると、走るように店に入る人たち、ますますわかりません。ところが皆さん向かうのは私が行く「鰻屋」の方角です。「鰻屋」の前にもすでに行列が出来ていました。厚かましい私は「予約している者です。」と列越しに声をかけ...義母に鰻を届けました。

  • 梅干し

    曇、25度、90%塩漬けにしていた「梅」をやっと干しました。天気予報とにらめっこ、晴れ間が続きそうだと庭に干しました。「梅干し」はカラスは見向きもしないので堂々と干すことが出来ます。今年は庭の梅を使って「はちみつ漬け」「梅干し」を作りました。「梅干し」の梅は熟して落ちた実を使いました。結構大粒の梅です。「赤紫蘇」を入れるタイミングが少し遅かったかもしれません。少しムラのある私好みの色に染まっています。「梅酢」はいつ見てもうっとりする綺麗な色です。「紅ショウガ」などに使い切ります。「紫蘇の葉」は「ゆかり」でも作りましょうか。余すことなく庭からの贈り物を食卓に運ぶことが出来そうです。実は「梅干し」は大の苦手です。「梅酒」も甘すぎて飲めません。「梅のはちみつ漬け」は身を刻んでお菓子に使うつもりです。苦手な「梅干...梅干し

  • シルバー人材「植木班」

    晴、26度、78%昨日の福岡、猛暑日となりました。その暑い中、区が運営するシルバー人材「植木班」の方達が庭木を切ってくださいました。一年中落ち葉があります、と言って分かっていただける方は少ない。葉ばかりではありません。花も散ります。花が咲けば花粉が散ります。最後は実も散ります。大雨予報が出れば、梯子を持って雨樋の掃除もします。庭木の数は子供の頃より少なくしました。それでも私より高齢な木たちは大木で茂っています。一年中、庭箒を持ちゴミ出し日には生ゴミより多い庭ゴミを出します。「シルバー人材なら安く伐採してくれますよ。」とご近所の方が教えてくださいました。申し込んだのは六月の初め、待つことひと月半。やっと来てくれました。朝8時、それなりにお歳のおじさん3人が地下足袋姿です。本職ではない上高齢です。見積もりの時...シルバー人材「植木班」

  • 刺繍枠、届きました!

    晴、28度、84%ポチリした「刺繍枠」が届きました。私の勘違い金属製の枠ではなく従来の木製です。木質が違うので同じ木製でも軽くなっています。早速はめてみました。四角の刺繍枠をご存じない方が多いのですが、上下の棒に刺繍布を仮縫いして、巻き取りながら布を張ります。この仮縫いは面倒でした。この新しい枠は上下の棒に布を挟み込む強化プラスチックがついています。あっという間に張り終えました。「40センチ50センチ」の大きさはかなり大きく手に持って刺すなど出来ません。枠を支え、両手で糸を表裏に運びます。支え必要としますので、椅子に座っては無理です。床に座り韓国の小机「ソバン」を支えにしました。小物なら場所も姿勢も気にせずに刺せるのですが、大きなものを刺す時はこうした準備が必要です。思わぬところに痛みが出ます。刺し始めて...刺繍枠、届きました!

  • ピスタチオバームクーヘン

    晴、25度、86%雨の中、永年の友人が立ち寄ってくれました。「スーパーでこんなもの見つけて、真奈のこと思い出したから。」と玄関に入るなり買い物袋から菓子袋を取り出しました。円い「ピスタチオバームクーヘン」です。「上がって、一緒に食べようよ。」お孫ちゃんのおやつを買いに立ち寄ったスーパーでこのバームクーヘンを見つけて、「ピスタチオ」「バームクーヘン」この2つの言葉で私を思い出したのだそうです。「真奈の好物だわ。」お値段はワンコイン、迷った挙句にカゴに入れ、その足で我が家に。「この値段だから、お味はどうかなあ?」と心配げ。コーヒーを入れました。袋を開けてクンクン、「なんかピスタチオの匂いじゃないね。」笑二人とも神妙な顔をして一切れ口に、「ピスタチオの味もしないね。」笑そこで袋の後ろを見ました。「バターも使われ...ピスタチオバームクーヘン

  • 大きな刺繍枠をポチリ

    曇、27度、89%数日前、久しぶりに刺繍を始めました。使う布も糸も今までに使ったことのないもので、心地よく興奮気味です。クロスステッチですが、布はいつも枠に張ります。ピンと張った布に針を落とすのは気持ちがいい。今回はキャンバス地で目の大きなもの、しかもサイズが50センチ×80センチの大判です。手持ちの一番大きな枠でも張るのは無理でした。「まあいいや」と枠無しで始めました。このお歳です、目は疲れる、指先の力は衰える、気持ちほどに仕事は進みません。「枠があればなあ。」私の刺繍枠たちです。大小様々、長年の刺繍になくてはならない道具です。大きな長方形の2つは、香港で求めたものです。1997年の中国返還前後、多くのイギリス人が経営する店は店を閉めました。この枠を求めたのもそんな店でした。イギリスに帰るというおばあさ...大きな刺繍枠をポチリ

  • 自家製「ハリッサ」

    曇、27度、89%チュニジアなどの国で食べられている唐辛子調味料「ハリッサ」、辛いだけではありません。様々なスパイスの奥深い香りや味が楽しめます。市販の「ハリッサ」をいくつか試してみました。日本製2つ、チュニジアのチューブ入り、フランス製。飛び抜けて辛いものはありませんでした。原材料もほとんど変わりません。なのに味わい、香りがどれも違います。カルディの「ハリッサ」は人気商品だそうです。確かに日本人の口に合うように作られています。辛味を残しつつ、辛過ぎず、スパイスの余韻がしっかりしています。食べた中ではオイルの量が一番多いものでした。私もすっかりカルディの「ハリッサ」に取り憑かれて何にでもちょっと足していました。気付けば一週間にひと瓶開けています。20分も歩けばカルディはありますが、家にある材料で作れそうな...自家製「ハリッサ」

  • ブーゲンビリア

    曇、25度、80%この暑さの中で見事に花をつけている木があります。「ブーゲンビリア」です。八月末近くまで咲き続けます。ご近所に「ブーゲンビリア」を大木に育てている家があります。1階の屋根からカーポートの屋根にまで枝先が伸びています。熱帯植物の「ブーゲンビリア」を息子がまだ小さい頃育てました。背負いかごに花鉢を入れて伊豆から売りに来たおばさんから買いました。40年前、背負いかごで物売りをする人は数が少なくなっていました。しかも一軒一軒家を回って売っていました。他にも花はあったと思います。私が選んだのは初めて見る「ブーゲンビリア」でした。寒さに弱いからと念を押された記憶があります。赤ともピンクともつかない花びらに見えるのは実はガクです。ガクに囲まれて小さな白い花があります。遠目には見えないほどの大きさです。鉢...ブーゲンビリア

  • シルバーのトレー

    雨、24度、90%トレーと言うと格好良く聞こえますが、要するに「お盆」です。「お盆」が好きで木製、プラスチック、シルバーと大きさも様々持っています。この家に帰って来てからは「お盆」は大活躍です。台所からテーブルまでの距離があります。ワゴンで運ぶほどの距離ではありません。「お盆」に乗せてひと運び。一人の時はマット代わりに「お盆」をそのまま使います。今日はデッキでご飯、雨が降るから座敷でご飯、たまには二階でご飯と場所も変えても「お盆」に乗せていれば楽チンです。暑い時は涼しげなシルバーのトレーを使います。見た目も涼しげ、持つと冷んやりした感触も夏にはありがたい。大小2枚、ドイツのクリストフウィンドマンのものです。大きい方は食事、小さい方はおやつの時に使います。インドの打ち出しのシルバートレイ。銀製品の打ち出しは...シルバーのトレー

  • ブルーボトルコーヒのコーヒートラック

    曇、28度、90%「ブルーボトルコーヒー」のコーヒートラックが大濠公園の美術館前に泊まっているのを見つけたのは4日ほど前でした。最初はホロがかかっていて「何だろう?」翌日、ホロが取れてコーヒートラックが出現。何とも姿のきれいなコーヒートラックです。「ブルーボトルコーヒー」はパッケージやカップのデザインが好きなお店です。アメリカ発祥のチェーン店です。福岡にはまだお店がありません。早速、ココも一緒に行ってみました。久しぶりの車ですが冷房が効いているのでおとなしいココさんです。残念、コーヒーの提供は今日からだそうです。このトラック、素敵です。東京から名古屋を経てピックアップに曳かれてやって来たとブルーボトルのお兄さんとつい長話をしてしまいました。東京の清澄白河が「ブルーボトルコーヒー」の日本1号店です。蔵前、白...ブルーボトルコーヒのコーヒートラック

  • チクチク始めました。

    曇、28度、80%久しぶりにクロスステッチを始めました。デンマークのクロスステッチですが、初めて使う「ウールの花糸」と「キャンバス地」です。40年近く「デンマークのクロスステッチ」を刺しています。「木綿の花糸」を使い、目の細かい「麻布」に刺します。刺した刺繍は額に入れ家の壁を飾っています。ウールの「花糸」を手に取ったのも初めて、DMCの「タペストリーウール」とは違い細い甘撚りのウールです。色合いは「花糸」らしく繊細です。硬めの「キャンバス地」は「麻布」と違い目が大きいので拡大メガネをかけなくても老眼鏡だけで刺すことができます。目が大きいので、細い「ウールの花糸」は2本どりします。スマホに向かう、本を読む、細かい刺繍をする、目をよく使います。目は大事に心がけたつもりですが、加齢で自分が思うより疲れが残ります...チクチク始めました。

  • パッションフルーツ

    曇、25度、86%昨年の夏「パッションフラワー」を北庭のフェンス沿いに6本植えました。つた科の植物で「時計草」とも呼ばれ、立体的な花姿です。暑さに強いと聞きました。根づけば水遣り不要、ただ暑いところの植物ですので冬の寒さが心配でした。買う時にお店のお兄さん「今年は花は咲きませんよ。」そしてもう一言、「これはパッションフルーツがなる種類ではありませんよ。」でも植えてすぐに6株のうち3株に花が咲きました。咲くと言われて咲かないとがっかりですが咲かないと思っていて咲く分には喜ばしい。でも心配的中、春になっても芽吹かない株が2つ、枯れてしまいました。残った株のうち3株は思いの外早くから花を咲かせました。蔦もずんずん伸ばします。この暑さの中、水をやっていませんが丈夫な植物です。昨年咲かなかった一株に花がつきました。...パッションフルーツ

  • 「オイキムチ」を作ってみた

    晴、27度、90%「韓国料理」は日本の食べ物と通じるところが多く奥が深いと感じます。昔は「焼肉」が韓国料理でしたが、今では数々の食べ物が紹介されています。白菜を干して白菜漬けを作り「桃屋のキムチの素」を使ってキムチを作っていたこともありました。美味しいと満足していました。主人が出張で韓国に行きお土産で買ってきてくれた「キムチ」は今までの私の「キムチ」感が変わるものでした。「栗」「仔蛸」なども入っていて味の深さ、唐辛子の香りが違いました。以来、自分で「キムチ」を作ることがなくなりました。ソウルに行った折食べた「薬膳料理」にも韓国の食文化の奥深さをみました。香港にいた折、韓国人の方達と老人施設の慰問に行ったことがあります。韓国領事館、日本領事館の慈善組織に参加させてもらったときのことです。香港の老人にそれぞれ...「オイキムチ」を作ってみた

  • ココさん、6歳おめでとう。

    晴、26度、94%ココ、今日で6歳です。11ヶ月で我が家の来ました。あっという間の5年間、病気もせず、マイペースなココです。あと数日早く我が家にやって来ることができたらモモに会えたのにね。いえ、モモが思ったより早く逝ってしまったから会えなかったのね。この5年間、コロナの影響でほとんど私と二人の生活です。ベッタリかというと、距離感があります。この距離感がなんとも好もしいと感じます。パグはどちらかというとベッタリと懐いてきます。距離的にも精神的にもココは程よく私との距離があります。病気はしませんが、短頭犬独特の呼吸器が弱いと診断されています。暑くなると息が上がります。今年の暑さ、朝の散歩はまだ良いのですが、夕方は家から出ると散歩を拒否します。トイレを家でしないので、チー、プーだけは済まして欲しいと無理にわずか...ココさん、6歳おめでとう。

  • クバの団扇

    晴、26度、90%暑い日が続いています。電力の消費を抑えるようにとお触れが出ました。昼間は冷房を使わないで生活しています。古い日本家屋です。冷房しても冷気が隙間から出て行きます。香港のマンション暮らしで24時間半年以上冷房をつけたままだったのが嘘のようです。扇風機で家の空気を回しています。日差しを避けるため2階にはオーニングも取り付けました。私自身も朝の7時を過ぎると庭から引き上げて家にこもります。蝉たちが早朝から鳴き始めます。庭の地面には丸い穴、木や塀には蝉の抜け殻がたくさんです。蝉の大合唱を縁側に座って聞きます。小さい頃から馴染んでいるこの家の夏です。そんな時は扇風機でなく「団扇」で風を送ります。扇風機の音は蝉の鳴き声の邪魔になります。「団扇」の風はゆったりと身体に優しく感じます。汗ビッショリの時には...クバの団扇

  • 「ミューズリー」を朝ごはんに

    晴、27度、94%帰国以来この5年間、朝ごはんは私が朝焼いた小さなフランスパンでした。ご飯と同様、毎日食べても飽きません。昨年の夏、熱中症予防のため水分を多く取ることを心がけました。水分だけでお腹がいっぱい、食事が進みません。夏の終わりに体重が落ちてしまいました。涼しくなって体重は戻りました。今年は体重減少予防に三食ともカロリーの高いものを選ぶことにしています。フランスパンはパンの中でもリーンと言われるほどカロリーは低いものです。そこで、「ミューズリー」に置き換えました。「ミューズリー」は大麦で作られる「オートミール」とひと頃日本でも流行った「グラノラ」の中間にあたるものです。「オートミール」にドライフルーツやナッツが入っています。甘味などの添加がない点が「グラノラ」との違いです。売っている店が少ないので...「ミューズリー」を朝ごはんに

  • 目が真っ赤「結膜下出血」

    曇、28度、86%一昨日の夜、お風呂上がりに鏡を見て「あれ?」右目が黒く見えます。よくよく見ると白い部分が真っ赤に。痛みはありません。打った覚えもありません。白目が充血状態です。朝まで様子を見ることにしました。咋朝、痛みがないのですっかり忘れていました。洗顔後、鏡を見て真っ赤な目に気付きました。目やにも出ていません。目の病気は子供の頃の「物もらい」以来です。「眼科」に行った記憶もありません。でも心配、「眼科」に行くことにしました。我が家から歩いて5分以内にほとんど全ての科のクリニックがあります。「眼科」は名前はわかりませんがココがいつもおしっこをするところです。9時少し前家を出ました。「眼科」ですから、患者は私一人でした。診察前視力検査がありました。免許の更新時にわかっていましたが、左右の視力が大きく違い...目が真っ赤「結膜下出血」

  • 日本のジャスミン米

    晴、27度、90%山梨県で栽培された「ジャスミン米」をいただきました。日本のお米とは違う細長いお米です。香港に住んだ30年、家族の中で私だけがこの「ジャスミン米」を主食にしていました。始めの頃はアメリカやニュージーランドの「日本米」、帰国前には日本産の「日本米」が主人のお米でした。「ジャスミン米」はほのかに炊く時に香ります。「ジャスミン」の香りではありませんが、優しい香りです。タイの人が名付けた綺麗な名前です。友人が「ジャスミン米」と書いてあるのを見て即座に私を思い出したそうです。「真奈さんの好物!」山梨県で作られています。送ってくれた小袋のお米を炊きました。煮えばなに少し香りました。「ジャスミン米」などロンググレインは米質が硬くないのでやや水を少なく炊きます。炊き方は「日本米」と同じです。炊きあがって蓋...日本のジャスミン米

  • バルミューダのコーヒーメーカーでアイスコーヒーを入れてみた

    曇、27度、92%バルミューダのコーヒーメーカには「iced」という機能がついています。「普通」「濃いめ」の3機能です。氷を入れる飲み物は苦手です。氷が溶けて飲み物の味が薄まります。まして熱いコーヒーを注ぐと一度に氷が溶けてしまいます。主人が夏たまに「アイスコーヒー」と言う時は豆も多く濃いめのコーヒーを入れて一気に作ります。今年はこの暑さです。家で自分のために初めて「アイスコーヒ」を入れました。アイスの場合は水量も少なく設定されています。コーヒー豆はいつものものを使いました。このコーヒーメーカーは、熱いコーヒーの時は下のポットを抽出前に蒸気で温めます。「アイス」の時は温めなしで抽出が始まりました。氷を入れてスタンバイ。コーヒーを注ぎました。氷が溶けますが、ドリップで淹れていた時ほどではありません。私はミル...バルミューダのコーヒーメーカーでアイスコーヒーを入れてみた

  • 孫娘のスマホ

    曇、26度、84%一昨日の日曜日、孫娘はスマホを買ってもらいました。小学3年生です。小学に上がる前から両親の古くなって使わないiPhoneでひらがななどを覚えるゲームをしていました。先日会った時にはタブレットやゲーム機のコントローラーを使いこなしていました。孫娘に限らず今の子供達はネット環境、端末が身近にあるのが当然の生活です。「高齢者向けスマホ」は義母のスマホ探しで知りました。「子供向けスマホ」があるとは知りませんでした。「高齢者向け」と「子供向け」では機能的には同じでも、使う側の能力は違いがあるように思います。買ってもらったのはペールグリーンの小さめなスマホだそうです。電話はもちろんメッセージを使うこともできます。日曜日の晩、孫娘から電話が入りました。今までは両親のスマホからでしたが、もちろん今回は自...孫娘のスマホ

  • 低速ジューサー、壊れました。

    曇、26度、88%帰国して5年目、帰国後買い求めた日本仕様の家電が壊れました。ヒューロムの「低速ジューサー」です。毎朝、ジュースを作り始めて25年、10台近くのジューサーを壊しました。香港では「低速ジューサー」がまだ発売されていなかったので、あの爆音の普通の「ジューサー」でした。「低速ジューサー」は5年も使用に耐えました。長寿です。数日前から「動きがおかしいな?」と思っていたら昨日の朝、全く動きませんでした。パッキンなどを取り替えて大事に使ってきたのにと残念です。ジューサーはメーカーや機種が違っただけで、ジュースの味が変わります。「低速ジューサー」は確かに野菜や果物の味が濃厚だと感じていました。しかも動作が静かです。早速次の「低速ジューサー」を探しました。電気屋に行くより商品が沢山あるネットで調べました。...低速ジューサー、壊れました。

  • バームクーヘン (ホレンディシュカカオシュトゥーペ)

    曇、28度、82%「バームクーヘン」が大好きです。大きな「バームクーヘン」はお家では作れません。小さいものなら卵焼きで作れると聞いたので試してみましたが、クレープを巻いたもののようなもが出来ました。「バームクーヘン」のほろりと崩れる、でもしっとりしているあの感覚ではありませんでした。スーパーで売っている袋入りのものから頂戴する有名店のものまで食べ尽くしているように思います。香港時代、日系デパートの地下に「ユーハイム」がオープンしました。ガラス張りの向こうでは「バームクーヘン」を焼く様子が見えました。ゆっくりと棒が回り生地が焼けて行く様子を飽かずに眺めていました。子供の頃はユーハイムの「バームクーヘン」しかなかったように思います。今では有名なお店が沢山あり趣向を凝らした「バームクーヘン」が日本にはいっぱいあ...バームクーヘン(ホレンディシュカカオシュトゥーペ)

  • 車のクーラーの故障

    晴、26度、90%車のクーラーの不調は春先に気付きました。昨年新しいものに替えたばかりです。古い車ですからディーラーに持っていけば、クーラー自体の故障より「古いから」と理由づけされます。オープンカー、コンバーチブルタイプの車はクーラーが効きにくいものです。それでもクーラーが作動しているとは思えません。しかもこの暑さ、昨日、ディーラーに持ち込みました。ガスを入れれば治るぐらいに思っていました。1時間も待てば終わるつもりでした。ところがやはりあちこち傷みが出ているとの診断、車はしばらくディーラーに入院です。車検時もすぐに「代車」の手配をしてくれます。同じ会社の車ですが私のよりはるかに大きくもちろん新しいタイプの車です。「キーレス」「アイドリング無し」今では当たり前の車ですが、キーを差し込まずに動くのに不安を覚...車のクーラーの故障

  • 暑くなりそうな7月のテーブルクロス

    晴、27度、80%この数日の暑さに心身ともにヘトヘトです。目覚めるといつもはすっきりと疲れを感じないのに、このところ何処かが重たく感じます。息子に言わせると、「歳もあるからね。」「そうよね。」ヘトヘトに気合を入れて月末は新しく来る月への模様替えをしました。先月「テーブルクロス」のアップをしませんでした。たくさんの方から「テーブルクロスは?」と聞かれました。居間のテーブルの「みずめ桜」のキメが好きです。ココの毛やホコリが目立ちますが、木肌を感じてひと月過ごしました。ココの抜け毛が夏ですので非常に多く、「テーブルクロス」を復活させました。暑さの中でも台風がやって来ても心穏やかに過ごせるようにしっかりした「緑」を選びました。「緑」の色は浮き立つものではなく鎮める色だと感じます。夏は昼間でも日の差込が少ない居間で...暑くなりそうな7月のテーブルクロス

  • 小さな香炉

    晴、28度、86%小さな小さな「香炉」を見つけました。5センチほどの小さな「香炉」です。火屋(香炉の蓋)がついていなければ「香炉」だとは気付かなかったと思います。上から見たぐるりの絵付け、側面の二種類の絵柄はまるでリモージュ焼きのような繊細さです。幾度も手に取りました。幾度も眺めました。「香炉」はいくつか家にあります。仏具の香炉、単に「香」を焚くためだけの香炉、仏具のものはお決まりの品ですが、「香」用の「香炉」は好きで買った品です。「香炉」は足が付いていますが、この香炉は足がありません。もしかしたら小さな蓋物の蓋が割れて、どなたかが「火屋」を乗せ「香炉」にしたものかもしれません。さほど古い品ではないけれど年季が入っています。絵付けの色から「九谷」かもしれないと思いました。小さいのでそんなに高い「香炉」では...小さな香炉

  • クールエプロンを着ました。ココ

    晴、28度、82%6月なのに梅雨が明けました。この暑さは犬たちにも辛いはずです。まして短頭犬のココさん、家の中でもガハガハ、冷たい床を求めて動きます。昨日は思い切って「クールエプロン」を着せてみました。昨年までは非常に嫌がり大暴れしましたが、今年は心地よいと感じたのか大人しく着ています。「クールエプロン」は保冷剤を入れて使います。保冷剤はすぐにぬるくなるので1時間を目安に入れ替えます。「昨年までの大暴れはどうしたの?」と言いたくなるほど黙って「クールエプロン」を装着です。この「クールエプロン」はモモにいただいたものです。「日本ではこんな物があるんですよ。」と友人からの言葉が添えられていました。大きかったモモがこの「クールエプロン」を着ると、背中でやっと結べました。ココは余裕で結べます。モモがこれを着て散歩...クールエプロンを着ました。ココ

  • いちじくのフローズンヨーグルト

    晴、29度、82%まだ6月です。なのに暑い、暑いのには慣れているはずですが、暑いと感じます。昨年は水分の取りすぎで、食欲が落ちました。水分と食事量の維持を考えます。甘いものでカロリーを取り少なからず喉も潤うものをと「フローズンヨーグルト」を作りました。アイスクリームはかえって喉が乾きます。砂糖量が多いからでしょう。そこで、「いちじく」を加えることで砂糖量を減らして作ってみました。庭の大きな「いちじく」を皮を剥きざく切り、昨年コンポートを作っておいた「いちじく」は形が残るように小粒に切りました。あとは「アイスクリームメーカー」にお任せです。ヨーグルト、生クリーム、砂糖にミルクを入れてスイッチオン。放っておいて、庭仕事に出ました。1時間ほどして戻って見ると、生の「いちじく」はすっかり溶け込んで薄いピンク色の「...いちじくのフローズンヨーグルト

  • 雲丹カルボナーラ

    晴、27度、84%瓶に入った「塩雲丹」をいただきました。「アルコール漬けの雲丹」は下関の名産です。びっくりするようないい値段、でも「雲丹」の香りが薄く「アルコール」くさいと私は思います「塩雲丹」は福岡でも以前はよく売られていました。最近姿を見ません。佐賀の唐津まで行くとそれでも時々売られています。日持ちはよくないのですが、瓶の蓋を開けると「磯の香り」がします。紫蘇の葉に巻いて贅沢なお茶受けでまず。小さな瓶です、瓶の半分を使ってパスタを作りました。雲丹に生クリームを混ぜて雲丹の塩味をみながら味を整え、茹でたパスタを和えただけの簡単「雲丹カルボナーラ」です。濃厚な味、生クリームに負けない「雲丹の香り」です。意外にさっぱりとお腹に入ります。「塩雲丹」がまだ少し残っていたので、おかわりを作りました。贅沢なおうちお...雲丹カルボナーラ

  • 枇杷の実

    曇、24度、84%「枇杷の木」は家の庭にずっとありました。いつからあるのか知りません。近所の古くからの家の庭にも「枇杷の木」があります。「枇杷の葉」は薬効があるそうです。放って置いても実がたくさんなります。子供の頃からこの「枇杷の実」は私のおやつでした。枇杷は常緑樹、オレンジ色の実をつけるまでは地味な木です。「枇杷の花」は真冬に咲きます。花とは思えないほどこれまた地味な花です。私がこの家を離れていた42年の間に「枇杷の木」はひょろひょろと背が高くなっていました。庭師が切るというのを残してもらいました。もちろん「枇杷の実」がお目当てです。落ち葉もたくさん、なる実も庭仕事を増やすばかりですから、年中枝切り、摘花を欠かしません。今年も4月にはオレンジ色の実が濃い緑の葉陰に見え始めました。背が高いのでネットを掛け...枇杷の実

  • うぐいす餅

    晴、27度、80%夢で「きな粉が食べたい」と思って起きました。お正月のお餅以来「きな粉」を食べていません。急にあの香りが食べたくなります。小さい頃、何のおやつもないときは「きな粉」にお砂糖を混ぜておやつにしました。喉に詰まったようになって咽せることもあります。それでも食べ続けました。寝起きのボーッとした頭で「きな粉のお菓子」を考えています。家にあるものですぐ作れるもの、季節柄「うぐいす餅」に決定。「うぐいす餅」は薄い緑色の「きな粉」を使いますが、「普通のきな粉でもいいわ。」求肥にこしあんを包みながらたっぷりと「きな粉」をバットに入れました。餅が手につかないように「きな粉」は「もち取り粉」代わりです。鳥の「うぐいす」に見立てたお菓子ですが、ふっくらとさえしてればいいことにします。柔らかな餅ときな粉の香り、餡...うぐいす餅

  • うなぎの燻製

    曇、29度、78%昨日は丑の日、風があるものの晴れて33度近くまで気温が上がりました。「うなぎに力をもらいましょう。」香港に渡った頃は、30数年前のことですが、市場では「うなぎ」が生きたまま売られていました。大きなタライに入れられていました。客が「これ。」と指さすとお店の人が頭に釘を刺してカミソリの刃でスッと開いて売っていました。この店は「カエル」も生きたまま売っていました。私も小学生だった息子もいつも立ち止まってはその様子をじっと見ていたものです。買ったことはありません。衛生上か、病気が流行ったからか「うなぎ」「カエル」を売る店は姿を消しました。中華料理にも「うなぎ」は使われます。「四川料理」が多いでしょうか。初めて食べた中華料理のうなぎは濃い味付けの煮物だったように記憶しています。帰国前、いいスーパー...うなぎの燻製

  • 梅雨の晴れ間、百合も咲きました。

    晴、27度、83%梅雨の晴れ間は貴重です。庭の植物たちも水をたっぷり吸って、生き生きとし暑い夏に備えているようです。百合も咲きました。甘い香りのする大きな百合、我が家には不向きだったかなと庭に座り眺めます。背の高さ、花の大きさ、もっと小さな百合の方がこの家の庭には似合いそうです。それでも花が開くのは嬉しくて、花見に庭を回ります。ピンクの「睡蓮」も2つ目が開花始めました。一つ目もお天気のおかげで首をグッと持ち上げて開きました。「あれ?色が違う。」微妙ですが同根の「睡蓮」の色が違います。しかも昨年の写真と比べると昨年の色とも違います。何か変化があったのでしょう。別の甕には「布袋草」が日に日に花を更新してくれています。紫陽花も見事に咲きそろいました。やれやれ、夏の庭の賑わいも落ち着いてきました。梅雨の晴れ間、百合も咲きました。

  • 睡蓮

    雨、24度、94%梅雨の雨の中、開花を待つ花があります。「睡蓮」です。4年目のピンクの「睡蓮」は今年も春先小さな丸い葉を水面に浮かべ始めました。冬を越えてくれました。甕の水面一面が葉っぱで覆われました。今年は株が増えたのか葉の数が多めです。五月の半ば、水面からぐっと上まで茎を伸ばす葉が見られます。この葉が出ると花芽が出てきます。水面より高く伸びる葉は、花芽を守る役割を果たしています。水面に浮かぶタイプの「睡蓮」にはこの葉はありません。別の庭にある甕の白い「睡蓮」は葉も花も水面に浮かぶタイプです。咲き方も花の形も花色も違う「睡蓮」が我が家にはあります。先週の上京前からピンクの「睡蓮」の蕾が膨らみ始めていました。ここからが時間がかかるのは承知ですが、帰宅後一番にその蕾を見に行きました。昨日は前日の夜半からの雨...睡蓮

  • 我が家の「ちりめん山椒」

    雨、23度、92%スペインの瓶詰めにされた「ちりめん」を買ったのはずいぶん以前のことです。スペインやポルトガルでは「イワシ」が食べられます。バーベキー、小さいものはオイルサーディンや瓶詰めです。スペインの瓶詰めはニンニクとオリーブオイルによく太ったちりめんが詰まっていました。バーベキューで食べる「イワシ」にもオリーブオイルを最後に一振りします。オリーブオイルが欠かせません。香港では滅多にちりめんを見つけることがありません。上環の干物ばかりを売っているところでタイやインドネシア産のものが手に入ります。このちりめんでオリーブオイル漬けのニンニク香るちりめんをよく作りました。ご飯にも合います。もちろんパスタにもサラダにも。今年もたくさんの「実山椒」をいただきました。「実山椒」のピリッとも好きです。それ以上に香り...我が家の「ちりめん山椒」

  • エルブ・ド・プロバンス フランスのミックスハーブ

    曇、24度、92%地物の「子持ちカレイ」を見つけました。ほっこりと身が外れる白身のお魚が好きです。お煮付けで召し上がる人が多いかと思います。お煮付けが苦手な私はグリルにします。軽く塩胡椒だけでグリルもいいのですが、フランスのミックスハーブ「エルブ・ド・プロバンス」をたっぷり振りかけて焼きました。香り高いカレイのグリルです。乾燥ハーブを数種類ミックスした「エルブ・ド・プロバンス」は洋風料理にしたいとき一振りするだけで忽ちそれらしくなります。30年来、我が家の台所の常備品のひとつです。今はない香港セントラルの「フラマーホテル」のベイカリーで見つけました。こんな素焼きのポットに入っていますから目を引きます。買ったのは「魚用」と「ピザ用」。素焼きの入れ物は湿気を寄せ付けなかったので大きな「ピザ用」も最後まで使い切...エルブ・ド・プロバンスフランスのミックスハーブ

  • 淡路島の玉ねぎで「オニオンスープ」

    晴、24度、84%今年も淡路島の新玉ねぎをいただきました。大きいのはもちろんですがこんなに甘みのある玉ねぎはありません。しかもデパートで見る「淡路島の玉ねぎ」の値段の高いこと、とても手が出ません。生でスライスしてどうぞとお勧め通りサラダで食べました。昨年からこの新玉ねぎで「オニオングラタンスープ」を作ったらさぞ美味しいだろうと思っていました。くたくたに炒めるなんてもったいない。そう思いながらゆっくりと香ばしく、茶色に色付くまで炒めました。スライスするときには少し目に沁みます。炒める香りはしつこくありません。スープを加えて柔らかなお塩をひとつまみ、ちょっと味見、「甘い!」「オニオングラタンスープ」ならここでフランスパンをのせて「グリエールチーズ」を乗せてオーブンに入れるのですが、チーズの味を足さなくてもすで...淡路島の玉ねぎで「オニオンスープ」

  • 半年ぶりの外食

    晴、23度、96%毎日おうちでご飯を作って食べます。旅行に出ると外食です。半年ぶりにお外で食事、何を食べようかと迷わずに「中華料理」にしました。2回とも「中華料理」でした。東京に着いた日のお昼ご飯の中華、小皿に並ぶ前菜に惹かれて、「担々麺」一つだけの「小籠包」のセットを頼みました。小皿が並ぶ様子は日本らしく感じます。一皿づつの料理説明を給仕の人がしてくださいます。一つ一つ味わいました。「担々麺」は辛味が少ないもののまずまずの美味しさです。ねっとりとした胡麻の効いたスープを残さずいただきました。一つだけの「小籠包」もし足りなければ「小籠包」だけを追加するつもりでしたのに、この一つ、大きいのでお腹に落ち着きました。熱々でなかったので油が口に触ります。長年本場の中華を食べてきました。日本では「日本の中華料理」と...半年ぶりの外食

  • 息子の誕生日い思うこと

    曇、24度、82%44年前、母親になりました。2ヶ月も早く母親になりました。早産でした。「未熟児網膜症」を患っていた息子は生まれて2ヶ月以上、病院で過ごしました。乳を飲ませることも出来ません。母親の私は「目が治りますように。」と祈るばかりでした。近くの方の勧めで巣鴨の「とげぬき地蔵」へ詣でました。「高齢者の銀座」といわれる「とげぬき地蔵」です。おかげさまで44歳を迎える今は目に異常はありません。一昨日の上京は、そんな息子一家の孫娘に会うこと、誕生日前の息子に「おめでとう」を言うことが目的でした。上京前夜、ふと思い出したことがありました。44年前退院して来た生後2ヶ月の息子はまだ小さく、初めてお風呂を使わせると頭の突ペンがまだふにょふにょと固まっていないことに気付きました。新米母親の私は心配しながら日々を過...息子の誕生日い思うこと

  • 孫娘と二人だけでお買い物

    曇、17度、88%半年ぶりに孫娘に会いました。テレビカメラで見るよりずっと成長していました。今回は孫娘を私一人で家で迎えることから初めてのことばかりです。共働きですから、普段は児童館で放課後を過ごします。私が待つ家にまっすぐ戻ってきました。「おかえり」「ただいま」梅雨冷えの東京です。細かい雨も降ります。電車に乗って二人だけで買い物に出かけました。「二人だけ」がポイントです。だっていつも家族の誰かと一緒でした。もちろん洋服を買いに。小学3年生、毎日着て行くものは自分で選びます。好きな物を選んでもらうことにしました。口うるさいババは口出しせぬと決めています。女の子ですから、服となると目の色が変わります。孫娘の流行りはショートパンツ、一見短いスカートですが実はキュロットになっています。下を決め、それに合う上着を...孫娘と二人だけでお買い物

  • ココさん、2泊のお泊まりです。

    曇、23度、88%昨晩からココさんお泊まりに出かけました。一日降り続く雨の昨日、ココさんとのんびりと家で過ごしました。今日からの一泊の旅行のために、旅行用バックを取り出してくると、じっと私を見上げるココさんでした。ココさん、このバックが出てくると自分は「動物病院」でお泊まりだと認識しています。パンデミックで以前ほど頻繁に私も旅行できません。ココさんが私の旅行と自分のお泊まりを認識していることは私にはわかります。お昼過ぎ、ココさんの食べ物の用意をしました。家では食べない非常用のドックフードを1食分ずつ小分けにして袋に詰めます。日頃食べないので、ドックフードの匂いがするとココさん急にテンションが上がります。夕方、夕飯を済ませてトイレを兼ねて歩いて「動物病院」へ向かいました。ココさんの食べ物の入った袋から目が離...ココさん、2泊のお泊まりです。

  • きゅうりの初物

    雨、18度、90%雨が降り続くと、きゅうりが急成長します。気付けばお化けのような巨大きゅうりになっていることもありました。たくさんのきゅうりは要りません。そこで、今年はきゅうりを1本仕立てにしました。子づるを伸ばさずまっすぐに1本です。シトシトと雨の降る昨日の午後、今年初のきゅうりを採りました。ハサミ片手に雨の中をソワソワと出て行くと、ココもついてきます。ココの好きなトマトときゅうりは隣り合わせで育てています。トマトの苗を見たココ、赤い物が見えません。切り取ったきゅうりを見せても、つまらなそうです。急いで台所で洗い、私はポリポリときゅうりを食べました。夏の醍醐味です。冷蔵庫で冷やしてはいけません。とれたてをポリポリ。ココもちょっぴり食べました。今日も雨の予報です。そこで、「イチジク」を見るとこちらもお尻が...きゅうりの初物

  • この人に会えてよかった。

    曇、20度、86%草むしりをしてる時、無心に食器を洗っている時、そんな時に今まで会って来た人たちのことを思います。「この人に会えてよかった。」としみじみと心に思う方が幾人かいます。既に他界された方も含めて、その数人の方のことを思う時心が静かになるのを感じます。何かを教えてもらったとか、何かを頂いたとかそんなことではありません。ただただその人と接することができてよかった、と思う人たちです。年齢が上の方もいます。私より一回り以上も年下の方もいます。その人たちの顔を思い浮かべるだけで、幸せな気持ちになります。きっと私が年を重ねたからでしょう。草むしりの手を休めます。食器を洗うの手を止めます。「ありがとうございます。」とふっと心に言葉が浮かびます。この人に会えてよかった。

  • 睡蓮が咲きました。

    曇、21度、94%福岡も梅雨入りしたと聞きました。一昨晩の激しい雨に続き、昨日は一日雨が降りました。雨の中を庭の様子を見て回ります。背が高い植物は雨で横倒れになります。きゅうりなど雨水を吸って一晩で急成長、トマトは破裂しますので雨が降る前に赤い実は収穫します。ここ数日、気になっていた「睡蓮」の蕾、水面間近で膨らみ始めていました。「あっ、咲き始めてる。」水面に浮かぶ白い花、蕾を開いていました。2日前までは水中に蕾はありました。4日間の花の命です。我が家には2種類の「睡蓮」があります。花が水面に浮かぶタイプと花茎を水面から高く伸ばし咲くタイプです。花茎を伸ばすタイプはピンクの花が咲きます。白い「睡蓮」より早くから蕾がついていますが、まだ咲きません。どちらも顔を近付けると、甘い優しい香りがします。この2つの睡蓮...睡蓮が咲きました。

  • ロールケーキ

    雨、20度、94%「マリトッツォ」大変な流行ぶりです。果物などて飾って見た目も可愛く、生クリームたっぷり。先日イタリアの方が「本場イタリアのマリトッツォはとてもシンプルだ」と写真を挙げていました。確かに丸いパンにクリームだけです。その姿に見惚れました。日本の「マリトッツォ」はインスタ映えを狙ったかのようにおしゃれです。そのイタリアの方は見た目は地味だけど、味わいが深いお菓子だとも書かれています。イタリアのクリームと日本のクリームでは味の違いもあるのでしょう。作ってみたい。「マリトッツォ」のパンの部分「ブリオッシュ」で代用する人が多いようです。大量の生クリームにバターの多い「ブリオッシュ」の生地では私には重すぎると感じます。ただいま試作中です。でもおやつに生クリームたっぷりのものが食べたい、久々に「ロールケ...ロールケーキ

  • 庭のスズメ

    晴、21度、82%冬は庭の緑がない代わりに色鮮やかな鳥たちがやって来ます。渡り鳥でしょう。そんな鳥たちの姿は見なくなりました。年中いる「カラス」と「スズメ」ばかりです。「カラス」による被害は木の実を食べるばかりではありません。鳥には詳しくないのでわかりませんが「カラス」は感情を持っているように見えます。「スズメ」は何をしても小柄で可愛い。庭には4つ甕があります。布袋草2つ、睡蓮2つ、それに蹲の石にも水が溜まります。「カラス」は布袋草も食べます。睡蓮の花も食べます。甕に緑が芽生えると、ネットやワイヤーで「カラス」を避けます。ただ一つ、裏庭の布袋草の甕は小さく、私の目が届きやすいのでネットをしていません。この甕をお目当てに毎日数匹の「スズメ」がやって来ます。水飲みです。警戒しているのでしょうがほんの2メートル...庭のスズメ

  • 朴葉餅

    晴、18度、82%葉っぱの緑が心にまで届く季節です。葉っぱで包んだ食べ物が好きです。葉っぱの香りが食べ物に移ります。葉っぱを開く時、中身が何であれ、自分が作ったものでも「わっ!」と喜びます。温かな青っぽい湯気の香りもご馳走です。「朴葉」を使った食べ物は飛騨高山の名産だと聞きます。すっかり「朴葉」の香りを忘れています。たまたま見つけた「朴葉」、早速「朴葉寿司」を作りました。次に「朴葉で包んだ豚肉蒸し」を作りました。蒸すと香りが立ちます。清涼感のある香りです。抗菌作用が強い「朴葉」らしい香りです。「朴葉寿司」はあいにく香りがわかりませんでした。火を通すと緑の色が退色しますが、しっかりと香りがわかります。食べたことのない「朴葉餅」、調べると地元のお米を使った米粉で作る餅を包むのだそうです。とりあえず「団子の粉」...朴葉餅

  • 庭の実

    晴、18度、78%庭の花盛りはひと段落つきました。紫陽花が色を深めています。雨上がり、庭の緑が一際冴えます。雨が少なかった福岡の五月でした。雨水の恩恵を今更ながら感じます。そして、緑の葉っぱの間に小さなものを発見します。大きく育った「イチジク」の実を昨日も一つ取りました。その脇にはこの春芽生えた小さな「イチジク」の赤ちゃんが見えます。今大きく育っているのは昨年の秋すでに木の中に芽生えていた「イチジク」だそうです。花が咲かないのに実をつける「イチジク」の不思議が深まります。「きゅうり」は1本仕立てにしたので、のんびり成長です。つい先日たくさんの花をつけていた「オリーブ」も目を凝らすと小さな実がついています。雨風で落果することもありますが、今年はたくさん収穫できそうです。とは言っても、アク抜きがうまく出ずにい...庭の実

  • イチジクの季節

    小雨、19度、80%久しぶりにしっかりと雨が降りました。朝、雨の残る庭を見て回ります。雨と私の水遣りでは植物たちの喜び方が違います。キラキラ輝くような庭の植物を見ました。私まで嬉しくなります。今年も大きな「イチジク」が10個ほど日に日に膨らみを増していました。色付きは今ひとつです。イチジクの採り頃はお尻が割れ始める頃だと「イチジク農家」の方が言っていました。お尻が割れて、もう少し熟れるまでと思っていると、そのお尻の穴から「アリ」が入ってしまいます。「アリ」が入ると食べられたものではありません。ウジャウジャと入ります。一つ、お尻が割れている「イチジク」を見つけました。まだ青いのですが、お天気が回復するらしので「アリ」より先に採りました。なり始めは大きな「イチジク」が取れます。150グラム、手でもいだので薄い...イチジクの季節

  • 七味唐辛子ときな粉のクッキー

    雨、18度、92%「七味唐辛子ときな粉のクッキー」を焼きました。毎日のおやつです。たくさん焼くのではなく4回分ぐらいを一度に焼く目安にしています。焼く度にクッキーの生地に入れるものを変えたり、形成の仕方を変えたりします。入れるものはその時の気分です。「七味唐辛子ときな粉のクッキー」は見た目は赤くはありません。赤くなるまで入れたらさぞ辛いでしょう。口に入れると、最初に「七味唐辛子」がふわっと香ってピリッと来ます。お次に「きな粉」がじんわりと香り立ち口の中をまろやかに整えてくれます。これは焼く前に想像していた通りの味わいになりました。生地を作りながらどんなクッキーになるのか思い浮かべます。この一つ前は「黒七味とブルーポピーシードのクッキー」を焼きました。たくさん入れたつもりの「ブルーポピーシード」でしたが、完...七味唐辛子ときな粉のクッキー

  • マグロの頬肉

    晴、23度、82%信頼の置けるお魚屋さん、例えばデパートの地下のお魚屋さんに行くと必ず魚の「アラ」を点検します。中落ちやカマです。「あら炊き」にする人が多いのでしょうが、私は軽く塩をして焼いて食べます。魚の脂肪の旨みが十分に味わえる部位です。大家族ならいいのにと思う魚屋さんがあります。「クエ」「伊勢海老」の高級魚の生き物もあり魚の種類豊富ですが、トロ箱で10匹とかで売っています。同じ魚をそんなにたくさん食べれません。でも時々覗きます。先日ここで「マグロのカマ」を見つけました。ちょうど頬部分、マグロですから大きな私の手を広げたよりまだ大きいものです。ちょいとしたお刺身が買える値段です。興味津々。とにかく重い。いつものようにグリルにかけました。脂が滴りながら焼けます。「マグロ」を焼くとこんな匂いだったっけ?し...マグロの頬肉

  • 蓮粽

    晴、19度、90%昨日、香港は「端午節」の祭日でした。笹の葉に包まれた粽が釜から引き上げられて、竹の竿にぶら下がって売られていたのは昔のことです。今では真空パックに入れられ、スーパーやパン屋で売られています。香港の「笹粽」は、甘いものも肉などが入った食事代わりになるものもあります。私は「端午節」には「蓮粽」を作ります。私の「蓮粽」は香港に渡る前からの私の定番料理でした。かれこれ40年以上、運動会、お客様が見える時、いったい何個作ったのかしら。香港の「蓮粽」は飲茶のメニューです。お米に鶏肉と卵が一つ入ります。「蓮の葉」の蒸し上がる香りは、深く、お腹に染み渡ります。七月に入ると香港の市場では緑の生の「蓮の葉」が売られます。家庭では同じ頃旬を迎える「フッコ」幼いスズキを包んで蒸すのだそうです。私の「蓮粽」は豚肉...蓮粽

  • 晴、19度、84%日本酒を飲まないので、主人が帰るまで「盃」は引き出しに並んだままです。「酒器」は口当たり、手のひらでの感触をと少ないながら私が選んだものです。「ぐい呑」タイプの「盃」よりも「平盃」は小皿代わりに使います。お刺身の時の「お醤油皿」もよし、毎日のおやつをちょっとのせるもよし、特に食べだしたら止まらないチョコレートは一つ一つ乗せて楽しみます。クッキーも一つのせると、缶に手を入れるのと違って気取って見えます。最近は「ぐい呑」の方が人気だと聞きます。「平盃」は昔のスタイル、日本酒をガラスの酒器で飲むのが流行りだそうです。そこで一度、「ぐい呑」でワインを飲んでみました。白ワインです。「う〜ん、美味しくない」足付きのグラスで日本酒は美味しいのに、「ぐい呑」のワインは味も香りもいいとは言えません。「盃」...盃

  • アスパラガスのケークサレ

    曇、20度、80%「ケークサレ」、塩味のケーキです。最近お惣菜を売るデパートの地下でよく見かけるようになりました。でも買って行く人を見ません。横に並ぶ「キッシュ」を買い求める人はいます。名前が悪いのかしら?「サレ」フランス語の「塩」です。甘くない、スナックになるケーキです。塩味のケーキ地に何を入れて焼いても「ケークサレ」です。味のしっかりした「アスパラガス」を使いました。20年近く前にフランスの「ケークサレ」のレシピを見たときは驚きでした。「白ワイン」、たくさんの「グリエールチーズ」美味しそうなハムがどっさり入ったレシピでした。「美味しそうだけど、リッチすぎるなあ」と厚切りの「ケークサレ」の写真を眺めたものです。そのレシピに比べると軽い「ケークサレ」の生地で作っています。「アスアパラガス」は皮をむくだけ生...アスパラガスのケークサレ

  • 六月の始まり

    曇、19度、64%梅雨の雨の振り方が心配な季節になりました。私だけは大丈夫と思いがちな気持ちは捨てて、今日は備えを今一度点検しようと思います。六月らしく、「クチナシ」が香ります。きんとんの色付けにも使う実のなる我が家の「クチナシ」は見上げます。頭の上から香りが静かに降りて来ます。この香りは静謐です。心が平らかになります。早咲なので「クチナシ」の中ではいち早く香る種類です。早朝、玄関を出ると「クチナシ」の香りが満ちています。お軸を掛け替えました。「十一面観音」は好きな仏の一つです。季節に関係ありませんが、私の心持ちでしょうか。このひと月、私は「十一面観音」と向き合いたいと思います。モモさんカレンダーはモモさん6歳の時、ちょうど今のココさんと同じ年です。ココさん、モモさんに似て来ました。女の子ですから実際は小柄です...六月の始まり

  • 朴葉ずし

    曇、20度、86%散歩の途中にあるお宅の庭に「ホオノキ」があります。春になり朴の葉が綺麗な緑になり日増しに大きくなりました。「1、2枚、いただけませんか?」とお声をかけたい気持ちが動きます。ずっと以前、木曽のお土産に「朴葉味噌」のセットをいただきました。カラカラに乾いた「朴葉」でした。さて?どんな香りだったかなあ?すっかり忘れてしまっています。たまたま売っている「朴葉」を見つけました。葉っぱのわりにいいお値段しますが、香りを確かめたい、葉っぱに包まれた食べ物が好きなので買い求めました。緑の「朴葉」は私の手のひら2つ分はあるかと思う大きさです。この緑の葉っぱにお寿司を詰めました。木曽の「朴葉ずし」は名産物、「朴の葉」の持つ殺菌作用と香り、お箸を使わずパクリと食べれるところが魅力です。山菜、この季節の「川鱒」などを...朴葉ずし

  • 孫娘の運動会

    雨、18度、86%先週の土曜日は各地の学校で運動会が行われていました。朝からスピーカーからの声が遠くに聞こえます。小学3年生の孫娘も運動会でした。孫娘の運動会をまだ見に行ったことがありません。香港にいたこと、コロナが原因です。いつも運動会が終わる頃には家族からビデオや写真が送られてきます。運動会も昔とは違い春に行われ、家族揃ってお弁当を広げる様子など見ることができなくなりました。今の子供たちにとってはそれが普通なのでしょう。今年送られてきたビデオは「集合体操」「徒競走」でした。老眼鏡をかけ孫娘を探して、その姿を追います。「ここにいるわ。」やっぱり興味あるのは「徒競走」です。「何番かな?」後ろ姿だけでは判明つかず、家族に電話して尋ねます。今年は2番でした。最初のカーブで前の子を追い抜き、直線に入りゴールです。この...孫娘の運動会

  • ハーブの花

    曇、20度、62%一年を通してハーブの一角だけは緑が絶えません。雪を被ってもすぐに跳ね上げるように雪を払い大きく育つハーブたちは春になると花を咲かせます。我が家のハーブは私の大事な食料源です。ハーブは雑草だと思っています。雑草にある種の薬効を見つけたのは人間です。料理の香りづけ、飾りではなくムシャムシャと食べる青虫のようにハーブを野菜がわりに使います。雑草の花はどれも小さく、目立ちたがり屋ではありません。その小さな花を一つ一つはよく見れば精巧にできています。そして大きな花よりミツバチを集めます。「セージ」の花は大きな方で色も紫、ピンクの種類があります。「ルッコラ」の花はいつもだらしなく見えます。このピリリとした葉っぱの味は冬には欠かせません。雨に濡れた「ディル」もう少し黄色に色付きます。時にブーケに使われる「デ...ハーブの花

  • 「平野甲賀と」

    晴、20度、70%装幀家「平野甲賀」が亡くなったのは昨年のことでした。亡くなる前にご自身が書いた本、「平野甲賀と」を見つけ購入しました。私の本好きは、本の内容も勿論ですがその本の作られ方、題字、文のフォント、紙質まで含まれます。そんな本好きにしてくれたのは「平野甲賀」です。「晶文社」という出版会社があったのは1990年代まででしたか?私自身香港移りましたので記憶が定かではありません。その「晶文社」の本のほとんどの本のデザインをしたのが「平野甲賀」です。印象的な文字のデザイン、一目見て「平野甲賀」の手になるものだとわかります。本の大きさも、内容によって規格外の大きさがあったりと、本の持つ楽しさを教えてくれました。今では「ブックデザイナー」と呼ばれるそうですが、私は「装幀家」だと思っています。お金のない生活で月に単...「平野甲賀と」

  • アスパラガスとトマトのテリーヌ

    晴、18度、78%美味しいアスパラガスと美味しいトマト、キャベツにオレンジ色のパプリカを使って野菜のテリーヌを作りました。野菜だけのテリーヌです。今までは、ゼリーなどを流し込み固めていましたが、今回はぎゅっと野菜だけを押し固めた「プレッセ」というタイプのテリーヌです。結着力が少ない野菜を固めるので出来上がりがバラリと崩れないようにするのがポイントです。今年のアスパラガスは味、香り共に濃厚で美味しいと感じます。頂き物の高級トマトは三重県産、何時いただいてもその色、味、甘み、これほどのトマトはないと思います。アスパラガスとキャベツは軽く茹でました。トマトとパプリカは生で使います。パウンド型にキャベツを敷き込み、野菜を次々に入れて重石をかけます。レストラン向けにはプレス機があるそうです。私は開封していないオリーブオイ...アスパラガスとトマトのテリーヌ

  • カルミア

    雨、21度、88%ピンクの金平糖のよなものが一杯の花を見たのは、一体何時のことだったか?何処でだったか?覚えていません。昨年、それが「カルミア」という花だと知りました。「金平糖」は蕾で開くとその「金平糖」の中も精密な可愛い花でした。紫陽花のように小さな花が群れて咲きます。「ツツジ科」の植物だそうです。やっと見つけた苗はまだ幼く、花が付くか、来年まで待つのか心配していました。北側のピンクのツツジの横に植えました。「金平糖」が出てきたのは3ヶ月前、開花を心待ちにしました。陽の光をたくさん浴びて、きれいなピンクに色付きました。まだ幼い木です。ツツジが終わった後、その横で「カルミア」が開きました。北側の庭は、帰国後買い足した庭です。まだ思うような庭に至っていません。木々の成長をあと2、3年は待つつもりです。この待つとい...カルミア

  • 花の後は実がたくさん!

    晴、21度、80%庭の草木が春を待って花を咲かせました。花が散ると、実がつきます。収穫はまだ先のもの、もうすぐに食べれるもの、次世代のための種を採るもの、目的は違いますが小さな実が太るのを待ちます。花が散った後の「椿」の実です。大きな実で秋口になるとパッカリと割れて大きな種がこぼれます。2年前その種を植えたら今では5センチほどの小さな「椿」の苗になりました。梅に似ていますが「花桃」の実です。食べれないと聞きます。たくさんなっているのでジャムにでもと考え中。こちらは下から見上げた「梅」です。今年は生り年です。熟すのを待っています。花が咲かない「イチジク」数は少ないけれど大きく育って、すでにカラス除けのネットをかぶっています。もちろんこれを一番心待にしているのは私です。黄色い花のすぐ後に「ヒペリカム」は赤い実をつけ...花の後は実がたくさん!

  • ズッキーニブレッド

    晴、20度、88%ズッキーニなんて野菜まだ知らなかった40年近く前、アメリカの雑誌に載っていた「ズッキーニブレッド」を作ってみたいと思いました。やっと見つけたズッキーニ、キュウリのようでもありますが生で食べても美味しくない代物、しかも1本がずいぶんなお値段でした。「ズッキーニブレッド」はブレッドと呼びますがイースト発酵のパンではなく「バナナブレッド」「キャロットケーキ」のようなべーキングパウダーで膨らませる、いかにもアメリカらしい食べ物です。材料を全部合わせて焼くだけの簡単な手順も魅力でした。お菓子やパンを作り始めた頃でしたので、何事も新鮮でどんなものがオーブンから出てくるのか、どんな味なのか、どんな匂いなのかと期待しました。レシピ通りに作りました。アメリカらしくこれまた大きなケーキができました。複雑な香りです...ズッキーニブレッド

  • 青梅もぎ

    晴、20度、74%私の年齢より上の我が家の梅の木、長年剪定もされなかったので木姿は乱れ、梅の木にしては高木になりました。今年は花もたくさん咲き、見上げると青梅が大きくなっています。昨日の朝、急にスイッチが入り「青梅」を採ることにしました。脚立を立てましたが、足場が思うように定まりません。木姿の汚い梅の木はよく見ると上手い具合に曲がっています。「よし、木に上ろう!」小さい頃は木登りをしました。見上げるほどの木でも、足場になりそうな箇所を見つけて上ります。急に子供の時の感覚が戻って来ました。古木ですから枯れていないかどうか確かめて上に上に。同じ高さで見る「青梅」は丸々しています。もいではポケットに詰めました。木に上るとずっと先の景色が見えます。気持ちが晴れ晴れとします。日曜日、国道の車の数は心なしか少ないようです。...青梅もぎ

  • タンシチュー

    晴、18度、76%こっくりとしたシチューが食べたくなりました。インスタなどで他の方が食べている写真などを見ていると、私も食べたいと思います。冷凍庫には作り置きの「デミグラスソース」があります。これさえあればお肉を買ってこればすぐに出来上がり。「タンシチュー」を作ろうと「牛タン」を探しに出かけました。焼肉用にカットされた「牛タン」は売っていますが、一本の塊肉は見つかりません。シチューですから大きくコロンと切って入れたい、出来たら、塩漬けにしてサラダに入れる分も、やっぱり焼肉も、と思えば一本買うのがお得です。頼んで手に入れた「牛タン」を切り分けシチュー用、塩漬け用を茹でました。塩焼きにする分は厚めに切って冷凍庫へ、脂ののった真ん中を使います。タンはテールなどと比べれば臭みが少ないけれど月桂樹をたくさん使ってコトコト...タンシチュー

  • 洗濯物をたたむ

    曇り、18度、78%この2年毎朝、双子の女の子のインスタを見ています。生まれた時からですから今2歳です。二卵生の女の子たち、随分と成長しました。先日は洗濯物をたたんでいる様子が見られました。そういえば私は小さい頃から洗濯物をたたむのが好きだったと思い出します。母は洗濯はします。取り込みますが、そのままカゴやベットの上に置いたまま放ってありました。小さな私はお日様の匂いのする洗濯物を見よう見まねでたたみます。そんなのところへ母がやって来て、「こういう風にたたむのよ。」とピシッとたたんで見せます。私がたたんだものは、ゆるく丸っぽい。いつか母のたたむようになりたいと思います。「きっと大人になって、手が大きくなれば上手くたためる。」と思いました。母から「ありがとう」と言われたことはありません。母が老人施設に入所した後の...洗濯物をたたむ

  • セダム(多肉植物)の花

    曇、19度、68%5月に入ると、朝起きて庭に降りると必ず新しい発見があります。「花が咲いた」「毛虫が出てきた」「知らない蝶が飛んでいる」毎日のそんな変化は心の糧です。庭の片隅に寄せ植えで余った「セダム」多肉植物を地植えにしています。小粒の肉厚の植物はこの3年で50センチ四方ぐらいに増えました。一年中、黄緑のハンカチが落ちているように見えます。その黄緑のハンカチが昨日は黄色のハンカチに変わっていました。この時期「セダム」のうち数種類は花を咲かせます。上から見下ろすと、星型のような1ミリ程度の花が一面です。「かわいい花姿ね!」とレンズを花に近付けました。レンズを覗いた私は、「きれい!」と感激しました。小さな花の精巧な作り、黄色ばかりと思っていたら小さな赤い点がポツポツ。こんな小さな花ですが、見事な作りをしています。...セダム(多肉植物)の花

  • 紫の花

    晴、16度、54%紫色の花が好きです。春の花色ではないかもしれません。裏庭はバラのピンクや赤、オレンジ色でいっぱいでした。白の花も白の色合いで様々です。どの色の花も好きですが、我が家の庭には紫の花が少ないので、特に紫を求める気持ちが強いのかもしれません。5年前帰国して驚いたことの一つが園芸品種の花が数多く作られていたことでした。「クレマチス」などその最たるもの、昔の「鉄線」と呼んでいた時代より色も花の形も多種多様です。今丁度、庭には「クレマチス」が咲き始めています。大ぶりなこちら、こんなに大きな「クレマチス」より小ぶりが好もしいと思います。この色の深さ、大きさ、いいですねえ。よくよく見れば、黒に近い紫です。紫も和の紫、洋風な紫を感じさせる花色があります。「パッションフラワー」も数種咲いていますが、花の中央が紫の...紫の花

  • 初夏のピクルス

    晴、14度、66%野菜の顔も春から夏に代わり始めました。新玉ねぎが出始める今頃、毎年「ピクルス」を作ります。玉ねぎのチッビっこ「ペコロス」があれば一番いいのですが、デパートまで行かないとありません。小粒の新玉ねぎを使うことにしました。一年中あるきゅうりだって、今から夏のものは美味しさが格別です。冷蔵庫にある「トマト」「パプリカ」も加えます。庭からディルの葉とローリエの葉を採って来て、「八角」も加えてピクルス液を作ります。「ホワイトワインビネガー」のすっきりした味が好きですが、日本の「米酢」旨味を今年は取りました。「グレープジュース」のみで甘みを加えていましたが今年は「甜菜糖」に変えました。手に入りやすい調味料に移行中です。「ピクルス」は保存食ですが、この「ピクルス」はひと月を目安に食べてしまいます。3日もすれば...初夏のピクルス

  • 小薔薇の開花

    曇、16度、66%4月も末に入ると、庭の薔薇が咲き始めます。裏庭が華やかになる季節です。黄色い「モッコウバラ」に始まり、大輪の薔薇へと開花が進みます。全部で9種類10本のバラがあります。大咲の薔薇はアーチを飾り、真っ赤な薔薇と白いの薔薇がアーチに続くフェンスを飾ります。先日の雨で大咲の薔薇たちは花びらを落としました。残ったものはうす汚く変色しています。雨の後、そうした薔薇は全て切り落としました。一季咲きの赤い薔薇は、まだ咲き続けています。最後に蕾を開いたのは、庭を仕切るパーティションの上のピンクの小薔薇です。雨で随分と蕾が落ちました。咲き始めて4日目、気温が上がって5割ほどの蕾が開きました。この薔薇は友人からの贈り物です。彼女が新幹線で我が家まで運んでくれました。彼女が自分で挿し木して作った苗です。パーティショ...小薔薇の開花

  • マーガレットの刈り込み

    曇、15度、80%5年前の4月のことです。朝の走るルートが決まり始めた頃、大濠公園近くの家の前にこんもりと薄ピンクの花がたくさん咲いていました。匂いはありませんがその花の量が圧倒的に多く、どうしたらあんなに花が咲かせられるのかと不思議に思いました。花の名前もわかりません。いつものように「我が家にもあの花が欲しい」と思いました。毎朝この花の前を通り、真夏まで咲き続けるこの花を見ていました。翌年の春、園芸店で見つけた花苗、紛れもなくあのこんもりした花です。「マーガレット」でした。さてどこに植えようか?表の道に面した庭には古くからの紅葉が一本残してあります。その古木の足元が寂しく、寄せ植えの花を季節ごとに置きました。寄せ植えも大きなものを2つ3つ作ると苗代だけでかなりの金額です。そこで、この宿根の「マーガレット」を植...マーガレットの刈り込み

  • 大山蓮華

    曇、15度、70%妖精のような花姿をした「大山蓮華」を知ったのは「白洲正子」の本の中でした。そのすぐ後、花人「川瀬敏郎」が活けた「大山蓮華」を見てあまりの綺麗さに心に残りました。「オオヤマレンゲ」は木に咲く花です。花がスイレンに似ているので「蓮華」と名付けられたのだとか。別名「天女の花」とも言われるそうです。「大山蓮華」を実際に見たことがないときっとこのブログに書いたのでしょう。新潟の友人が自宅の庭に咲く「大山蓮華」の蕾を10数個送ってくださったのは昨年の五月のことでした。まるで白玉団子のようなその蕾、早速家中に活けましたが、長旅の疲れからか水揚げがうまくできずに、一つとして開かせることが出来ませんでした。友人にも花にも「申し訳ない」という気持ちでいっぱいでした。今年の寒さが緩んだ三月初旬、地元の園芸農家の「植...大山蓮華

  • ブルートゥース スピーカー

    雨、16度、90%よく雨が降ります。家の中で過ごします。雨は嫌いではありません。雨の音を聞き、庭の木々の葉が雨滴を流すのを見ていると心が静まります。「いい時間だなあ」と思います。でも、だんだんと家の中の空気の匂いが湿っぽく、古い家の匂いが顔を出してくると、パーッとした明るさを求めます。そんな時、音量を上げて「ボサノバ」を聞きます。端末の音楽をブルートゥースを使ってスピーカーに繋ぎます。針を落としてレコードを聞いていた時代、カセットテープをリールに入れていた時代、ディスクを再生していた時代、あまりのその移り変わりの早さに驚きます。でも便利です。座敷にある「ヤマハ」のスピーカーは冬は座敷が寒いのであまり使いません。我が家では一番大きなスピーカーです。部屋の天井も高いのでこの「ヤマハ」のスピーカーはいい音を出してくれ...ブルートゥーススピーカー

  • 「RUNNER」 リジー・ホーカー

    曇、20度、90%「ウルトラトレイルマラソン」をご存知ですか?高い山、100キロそれ以上の距離を走り抜く競技があります。中でも「モンブラン」は過酷な地理条件を備えたトレイル、そこで5回優勝した女性がイギリス人「リジー・ホーカー」です。「リジー」のことは全く知りませんでしたが、日本語訳の彼女の本「人生と走る」という本で知りました。本の表紙の山間を走る女性の姿に目が釘付けになりました。美しい自然の中をまる飛ぶように綺麗なフォームで走っている「リジー」です。普通のマラソンでさえ忍耐と体力が必要なマラソンを空気の希薄な高山で昼夜をおかず走る、凄いことです。英語版を取り寄せました。モンブランの競技に参加した時彼女は20代後半、現在46歳、未だ現役です。この「RUNNER」はその彼女の競技記録、そして重なる「疲労性骨折」か...「RUNNER」リジー・ホーカー

  • キャラメルケーキ

    雨、20度、90%「キャラメル」の香りは懐かしいような、ほっとする香りです。甘いだけでなくビターな味が口の中に広がる時、どんな人でもにっこりしています。「プリン」の「キャラメル」はどなたが思いついたのか?カスタードの卵とミルクの優しさにいい塩梅にアクセントをつけてくれています。こげ茶と卵色のコントラストもいい。「キャラメルソース」は砂糖と水を焦がすだけで簡単に作れます。砂糖水がこげ茶に変わり、ブツブツと泡を吹き出すのを見るのも楽しい作業です。「キャラメルソース」を使っておやつを焼きました。最近使っていない「ブリオッシュ型」を使いました。「キャラメルソース」はいつも瓶に入れて冷蔵庫の片隅にあります。溶かしバターを使って「マフィン」のような「マドレーヌ」のようなケーキを焼きました。ぷくっとおへそが出来ました。「マド...キャラメルケーキ

  • 大きくなりすぎたラベンダー

    雨、19度、89%家の表壁に沿ってラベンダーを植えたのは帰国して間も無くです。「レースラベンダー」を植えました。フニョフニョとした株は花を咲かせた後、見すぼらしい様になりました。暖地の福岡でラベンダーを育てるのは無理があるかもしれないと思いました。でも18歳の時から恋い焦がれているラベンダーです。どうしてもと、いろいろな品種を試してみました。西日の当たる一角です。生育条件としては良好とは言えません。数種類試した後に残ったのが3種類、うち2種類は巨大化しています。昨日の朝の様子です。長い枝は地面についています。それを支えるべく両方合わせて11本の支柱を株の根元に入れました。水遣りはしません。肥料も与えません。時々土を足すだけの仕事でここまで大きくなりました。今日から数日福岡は雨の予報が出ています。雨が降ると雨の重...大きくなりすぎたラベンダー

  • ハリッサ 唐辛子ペースト

    晴、16度、60%真っ赤な唐辛子のペースト、中国の「豆板醤」韓国の「コチュジャン」など国によって様々な味があります。アフリカのチュニジアの唐辛子ペーストが「ハリッサ」です。「クスクス」小さなパスタに添えられて出て来るのもので、ヨーロッパの国では普通に調味料として用いられている唐辛子ペーストだそうです。チュニジアは元フランス領、おそらくフランスで洗練された唐辛子に変わったのかもしれません。「ハリッサ」は激辛と良く言われます。私が食べた「唐辛子ペースト」の中では中国の湖南地方のものが一番辛かったように思います。辛いものは世界中まだまだあります。「ハリッサ」は辛いのですが、唐辛子の甘い香りがします。唐辛子は香水にも使われる香りがあります。棘を指す辛い匂いではなく、甘い香りです。「ハリッサ」は唐辛子に「コリアンダー」や...ハリッサ唐辛子ペースト

  • バラが咲き揃いました。

    晴、16度、82%庭の大きなバラ、6種類7本が満開を迎えました。裏庭の東南はバラの一角です。突き当たりアーチの奥は大輪の花を咲かせる真直ぐなバラ。アーチ両側は右手はロゼッタ咲のピンクのバラ、左からは2本乙女のような色合いのバラが伸びています。右のフェンス沿いには真っ赤なバラが2本、左右に枝を伸ばしています。その手前、白い野ばらが小粒のバラを房状に付けフェンスを飾ります。5年かかりました。頭の中で想像して木の配置をしましたが、実際はアーチ左のつるバラが最初の年に枯れてしまい、思うような進捗は見られませんでした。30年、土から離れた生活をしていました。自分が育った家の庭です。昔の面影は座敷側の庭に残っているばかり、たくさんの木を切りました。以前は鬱蒼とした小さな小さな森みたいな庭でした。木を切ると日が差します。太陽...バラが咲き揃いました。

  • 町内の世話役

    曇、17度、88%私の住む街は福岡市内の普通の住宅街です。住宅街ですが、幹線道路が縦横に近くを走っています。交差点も近く、道沿いは街の姿が変わりました。ところが一本入ると昔からの家があります。町を区割りにして年周りで「町の世話役」が回ってきます。戸数は我が家を含めて、12軒、それに店舗が数軒入ります。12軒のうち、昔からの家が6軒、私が福岡を離れていた42年の間に家を建てた方が4軒、土地を手放した跡地に建った新築2軒が昨年越してみえた方達です。この3年、コロナで町の「草取り」が行われていないのでお顔を合わせることは滅多にありません。以前から近所付き合いは希薄な街でした。でも古くからの住人、私より年上の方たちは私の小さい頃からをご存知です。「世話役」は回覧板を回す、一年に一度「町内会費」を集めることが仕事です。「...町内の世話役

  • 明けの明星 金星と木星

    晴、19度、84%明け方の月と一緒に走る、そんな日々が25年続いています。月は、月暦によっては姿が見えません。雲が多くて見ることが出来ないこともしばしば。一番大きく見える月です。でも空には無数の星があります。煌々とネオンが灯る香港でも、明け方の空には星を認めることができました。香港の時も現在も東に向かって走り出し、西に向かって帰ってきます。一年のうち半分ほどは東の空に「明けの明星」を見ることができます。金星です。「明けの明星」も季節によって見える位置が変わります。他の星よりやや大きく、明るく見えるのでそれだとわかります。月が見えない日は「金星」を見上げながら走ります。年が明けた頃から「金星」の姿がはっきりとしてきました。明け切らない空には小さな星が季節季節に変わります。4月の終わり頃、「金星」のすぐそばに明るく...明けの明星金星と木星

  • 柏餅

    曇、17度、84%端午のお節句のお菓子は「柏餅」「笹粽」葉っぱに包まれています。「桜餅」に始まって緑の葉を愛でる季節です。色も香りも良い葉を使ったお菓子や料理はお餅だけを食べるのと違い、葉を開く瞬間からいい気分になります。昨日は朝から米粉を蒸して練って餅を作り、あんこを挟んで「柏餅」を作りました。「柏の葉」は軽く茹でると香り立ちますが、餅を包むとその香りが薄くなるのが残念です。「桜餅」の桜葉の香りは最高だと感じます。中国でも春先から葉っぱを使ったお菓子や料理が出始めます。上海で春彼岸ごろ緑の餅菓子を葉っぱで包んだものを見たときは、「柏餅」のルーツを見たように思いました。香港では鹿児島などで見る「かからん」の葉を使って餅を包みます。地方地方でその土地の葉を使う菓子は興味深く感じます。お菓子ばかりか料理にも葉っぱは...柏餅

  • バラを見ながら、ふくさ寿司

    晴、14度、70%福岡地方、やや肌寒い日が続いていました。花たちの開花がゆっくりと進みます。昨日の昼前、蚊が発生しているのに気付きました。気温も上がり始めています。そこで急遽、お庭でお弁当を広げようと準備を始めました。お庭でお弁当は蚊がいない間の楽しみです。何やらソワソワと始めた私の気配でココもそわそわ。お弁当といっても一人分、お弁当箱に詰めるだけで楽しくなります。乾物ばかりのお弁当です。「オリーブ」の木の下、右手には「ローズマリー」、もちろんバラを楽しめる場所にクロスを敷きました。このクロスが出てくると、お庭でご飯とココも知っています。お弁当を置くと匂いを嗅ぎながら、お弁当番。目の前のバラも背後の「レモン」もいい香りです。大小のミツバチが飛び交っています。「オリーブ」より背の高い「モチノキ」がいい木陰を作って...バラを見ながら、ふくさ寿司

  • 時計草

    晴、12度、70%「時計草」が咲き始めました。昨年夏、6本植えました。寒さに弱い品種は春を迎えることができませんでした。ツタ科の植物です。冬の間に蔦を伸ばしフェンスの上で絡まってごちゃごちゃです。その中に大きな蕾を鈴なりにつけました。なんとも開放的な花姿です。ぱかっと開いた花に南方的なものを感じます。実は「パッションフルーツ」、実がつかない品種もあります。花を愛でる品種には実はつかないそうです。弱い品種かと思えば、昨年の花のこぼれ種から、芽生えた株がありました。蔦科の植物の根強さを感じます。「パッションフラワー」とも言われます。「パッション」は情熱と思っていましたが、「キリスト受難」の「パッション」だそうです。花の中央めしべの形が十字架です。国によっては神聖な花、そう言われるとなんだかそんな気持ちになります。夏...時計草

  • お刺し身でお祝い、嬉しいことがありました。

    雨、13度、72%嬉しいことがありました。「嬉しいこと」そのことよりも、「嬉しいこと」を主人も喜んでくれたことが「より嬉しいこと」でした。「嬉しいこと」を同じ気持ちで喜ぶことが出来たことに「嬉しい」と感じました。「嬉しいこと」を遠くにいる主人にメールで知らせました。暫く経って、「嬉しいね。」と返事が来ました。この時、私はもう一つの「嬉しい」を感じました。澄んだ五月の空を見上げました。この空のように心が晴れています。裏庭の芝生の真ん中にそのまま座って空を見続けました。「よし、お祝いにお刺し身にしよう。」嬉しい気持ちが「お刺し身」に結びつくことが不思議です。お安く新鮮なお刺身が手に入る福岡ですが、今回は気張って「桜鯛」と「ハマチ」です。「桜鯛」はそろそろ終わりです。「ハマチ」は一年中ありますが、身の締まりと脂のノリ...お刺し身でお祝い、嬉しいことがありました。

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チクチク テクテク パグと香港
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