ドイツの家って独特の味がある。写真は昔住んでた時に近くの町で見かけた比較的新しい...
ミュンヘンを中心にしたヨーロッパのライフスタイルやデザインを紹介します
ドイツでプロダクトデザインの仕事をしています。生活の拠点であるミュンヘンを中心にしたヨーロッパのライフスタイルやデザインをブログで紹介しています。
ドイツの家って独特の味がある。写真は昔住んでた時に近くの町で見かけた比較的新しい...
フランス製のバイクってあるのかな?車もいくつかブランドがあるくらいだから、きっと...
100年ほど前のフランス空軍の複葉機。( 過去の関連記事 )男子たるもの、こうい...
風が吹いている。まるで樹々の葉の音が聞こえてくるかのようだ。モネはこのポプラ並...
これはアスパラガス、ではなく、チューリップ専用の花器だそうだ。奇妙なデザインだけ...
城の設計というのは数百年前は軍事的に重要度が高く、国の存亡に関わる技術のひとつだ...
アールデコ期の欧州で生まれたプロダクトたちを、意外と振り返る機会は少ないのではな...
ロンドン・ヒースロー空港のターミナル5はリチャード・ロジャース( 過去の関連記事...
ディーター・ラムス( 過去の関連記事 )のデザインしたBRAUNの家電群( 過去...
ルノワールの描いた花束。彼の描く裸婦は好きではないが( 過去の関連記事 )、静物...
南仏の街角。映画やドラマに出てきそうな風情というか、味わいがある。かわいいし、素...
この一風変わったアームチェアは、戦前のイタリアの建築家のデザインだそうだ。戦前と...
モネの描いたルーアン大聖堂。写真は東京に来ていたルーブルのもの。この町が位置す...
欧州では伝統的によく見る獅子の紋章( 過去の関連記事、そしてこちらも)。写真はそ...
パリのルーブル美術館の近くにあったこの建物はフランス文化省の庁舎で、100年前の...
防犯対策が必要だけど、物々しくもしたくない、というあたりのせめぎ合いで落ち着いた...
東欧のデザインは、重たい。こちらのヤン・レニツァというポーランドのデザイナーのポ...
このフロアライトはカステリオーニがデザインした有名なプロダクトのひとつ。半世紀前...
なぜかロンドンの町はずれのお土産屋さんで売っていたふくろうのデイパック。「知」の...
こちらのオルセー所蔵のモネ作品も、前に紹介したトルーヴィルのリゾートホテル( 過...
かわいい感じもするこのチェア。どこか懐かしいイメージがあるのは色のせいだろうか、...
単なる窓辺のディスプレイなんだけど、あたかも店内全体が浮遊感に包まれているかのよ...
はためくはた。風が強いノルマンディーの海岸の雰囲気が出ている。ここは避暑地トルー...
かなり雑な作りの合板だけど、使い込んだ古いものだとそれなりの価値があるように感じ...
クールだ。これはアーティゾンで見た Ben Shahn / ベン・シャーンという...
文字をバラ売りしていた。アルファベットだけで単語が作れるというのは、ある意味すご...
薔薇が綺麗な季節となりました。欧州では店先だけでなく街頭でも売られるのを目にする...
折り畳み式の何か。妙にカッコよくて、男子としてワクワクする。AIに聞くと串焼きの...
いつか行こうと思っていたカフェ・アアルトの京都店が、いつのまにか閉店してしまって...
ラリックはアールヌーボーの花開くフランスで、ジュエリー・デザイナーとしてキャリア...
ルールとマナーを守れって、これほどうるさく言う国は日本の他にあるのだろうか。自転...
オルセー所蔵の贅沢な三種盛り作品。左からシスレー、ピサロ、モネ。解説によると、ほ...
昔、ワシントン・ナショナルギャラリーで見たモネの日傘をさす女性( 過去の関連記事...
以前、博物館で見たAUDIのクラッシックカーには、よく見るとメーターのパネル面に...
一目でわかるセザンヌの作品。松のような木の幹が左端からのぞいているという、すごい...
まだ緑が若々しいチューリップたち。所々のつぼみがピンクに色づいている。昔、オラン...
このニワトリのイラストは、ドイツの出版社 dtv社のポスターで、1960年代のも...
ミース・ファンデルローエのチェア。張地にはナチュラルラタンを編んでいて、大きな曲...
前回に引き続き、ロンドンのパブ。こちらは欧州でよく見られるライオンの紋章( 過去...
White Bear という名のパブがロンドンには何か所かあるんだけど、ロゴやイ...
富山県美にあるこのジャコメッティの作品は、小さいのに加えて黒っぽく、しかも暗いと...
よしよしされているように見えるけれど、これは洗礼を受けるイエスの図。ワシントンD...
飛行船の模型。初期のものなのだろうか、ロープをいっぱい付けていてキャビンも無いと...
ドガは多くの油彩画やパステル画を描いたが、彫刻も制作している。中でもあちこちのミ...
セザンヌの描いた静物は、確かに文字通りに静かだけど、どこか隠された熱量のようなも...
欧州のどこかで買った陶器が出てきた。色味もそうだけど、編んだ籠のような模様もかな...
車も昔はこんなにシンプルだったんだ。今乗ったらバイク感覚だろう。天気の良い週末な...
レッドスターを中心に置いた、グリーンがメインカラーの Heineken /ハイネ...
こちらは日本から輸出した伊万里焼を写して作られたティーセットで、英国最古と言われ...
まるで土俵下で関取が座っている大きな座布団のようなソファ。これぞ80's arf...
なつかしい本が出てきた。昔、30年くらい前かな、流行ったことがあったサラミッダの...
博物館の展示にあったアンティークのミニカー。ダイキャスト製なので手にすると、きっ...
板の構成でデザインされた、まるで折り紙的な感じがするチェア。なかなか歴史的な様式...
ワイマールのバウハウス、その初期の輝く4年間の活動を記録した当時の図録。デザイン...
座面部と背もたれ部の二つのパーツをネジで接合しているだけのチェア。パーツは共に...
これぞルーシー・リー、という感じの作品。高台が妙に細くて高い。ピンクっぽい釉薬の...
午年その4は、馬を守る鎧(よろい)。確かに馬を使った戦いだと、馬がやられると勝敗...
午年その3は、ロッキングチェアではなくロッキング馬。かなりリアルに造作されている...
午(うま)年の馬話題、その2。こちらはパリの蚤の市で見かけた元気な馬。これは置物...
来年は午(うま)年、ということで木馬の話。欧州では馬に乗ることが当たり前だった時...
木の実は、鳥たちに見つけてもらいやすいように色をまとう進化をしてきたという。この...
サンタは寒くないのだろうか。たとえそれが氷点下の雪の中で行われる重労働であったと...
クリスマスツリーの頂上に輝くベツレヘムの星。東方の三博士を導いたので guidi...
えーと、お前は犬なのか?でも子供が乗る遊具に犬ってことはないよな。。。もしかして...
カワイイ皿だ。切り絵のような、あるいは版画のようにも見える絵柄がまた良い。古いも...
不機嫌そうに見える女性は、この絵を描いたセザンヌの奥さん。彼が一番多く描いた肖像...
二次大戦前にナチスの迫害から逃れてオーストリアからイギリスに亡命したルーシーリー...
アンティークの英国スリップウエア( 過去の関連記事 )。しかも穴を開けたザル、と...
フランスの古書。どうやら恋愛小説のようだ。どこの国でも古い本というものは、独特の...
竹という素材は、特に欧州から見るとアジアのエキゾチックな印象が強烈だと思う。材料...
ロダンの筋肉表現は何度か書いてきたが( 過去の関連記事 )、彼の作品に対峙すると...
バルセロナチェアは、もともとミース・ファンデルローエがバルセロナ・パビリオンを設...
モネが数多く描いたノルマンディーの海。穏やかな風景が多い中、こちらの作品の海はひ...
一見ゴームリーの彫刻作品かと思ったが、こちらは Anish Kapoor アニッ...
カールしたショートパスタはアフロで、スパゲッティはストレートヘアー。パスタのそれ...
おしゃれに着飾った母と娘がバルコニーからパリの街を見下ろしているこの絵は、ベルト...
赤い車って不思議な魅力がある。昔からスポーツカーの象徴の色だったのかもしれない。...
晩年のモネっぽく見えるけれど、これはルノワールの風景画。この森の中の道は続いてい...
静かなる川、セーヌ。パリあたりの蛇行が激しいのはその証左。深い川は静かに流れると...
聖書の装飾写本の美しさにフォーカスした展覧会や美術本が、最近は日本でもちらほら見...
このビートルズ / The Beatles( 過去の関連記事 )のポスターは日本...
建築家ノーマン・フォスター( 過去の関連記事 )がデザインしたカリモクのハイスツ...
印象派展に出展してないので印象派ではないけど、その潮流を作ったと評されて「印象派...
ドイツの空港で見るこのサインは、ミュンヘン・オリンピックのサイン計画で有名なオト...
女性二人が手をつないで歩いている。奥に見える浜辺から歩いてきたに違いない。一人は...
建築家、ミース・ファンデルローエ( 過去の関連記事 )がデザインしたチェア。黒い...
建築展で見た、好物の建築模型。緑に面した角部屋を家のメインに据えた木造建築。キュ...
いくらデザインにうるさい人であっても、特に食器には「過度にモダンなデザイン」を求...
この超ワイドなセザンヌは、友人の部屋のドア上部に飾る絵だったそうだ。今思えば、以...
ドイツ時代にお世話になった銀行、stadtsparkasse /シュタット・シュ...
1860年頃のドーミエの作品で、板に油彩の作品。調べると風刺画の版画で有名な人だ...
アアルト( 過去の関連記事 )がフィンランドの田舎の湖畔に建てた夏の別荘は別名「...
なかなか60'sなこの照明は、パントンチェアをデザインしたデンマークのパントンに...
昔行った南スペインで見たこの建物は、一部が教会になっているようで、不思議な丸窓や...
このロココな陶器は、かつてのフランス宮廷のために作られた食器。セーブルだろうか、...
革や木などの天然素材をプロダクトに使うというアイディアは、嫌いではない。素材の持...
まるで仏像のような表情のマリア。そのマリアに抱かれるイエスの表情は、子供ながらも...
17世紀スペインの木彫。彩色されていることもあって、かなりリアルな表現に感じる(...
日本のグラフィックデザイナーのさきがけ、杉浦非水( もうひとつのブログから )が...
これはハイヒールの型なのだろうか。これだけで自立していて、なかなかエレガントでカ...
ドイツの家って独特の味がある。写真は昔住んでた時に近くの町で見かけた比較的新しい...
フランス製のバイクってあるのかな?車もいくつかブランドがあるくらいだから、きっと...
100年ほど前のフランス空軍の複葉機。( 過去の関連記事 )男子たるもの、こうい...
風が吹いている。まるで樹々の葉の音が聞こえてくるかのようだ。モネはこのポプラ並...
これはアスパラガス、ではなく、チューリップ専用の花器だそうだ。奇妙なデザインだけ...
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このロココな陶器は、かつてのフランス宮廷のために作られた食器。セーブルだろうか、...
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