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ブログタイトル
ぶっちのお念仏生活
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/qqkb2ugw9
ブログ紹介文
浄土真宗本願寺派僧侶、釋幸治はよろこび多い人生を歩む。ほとけさまに導かれお念仏の日々。
更新頻度(1年)

356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2010/03/14

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ぶっちのこころさん
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ぶっちのお念仏生活

ぶっちのこころさんの新着記事

1件〜30件

  • がさん

    福住寺ちゃんねる動画配信オンライン法要がおこなわれ親鸞聖人を讃えられ絵像の上に書かれてあるお言葉画讃というお勤めをしました。とーべいーいーいーお聞きください。https://www.youtube.com/watch?v=uehYnFcWcQg親鸞さま画讃韜名愚禿畏人知(とうべいぐとくいじんち)高徳弥彰澆季時(こうとくみしょうぎょうきじ)誰了如来興世意(すいりょうにょらいこうせいい)直標淨典囑今師(ちょくひょうじょうてんぞくこんし)真実の教えに出遇わらた親鸞聖人は、みずからのお名前を愚禿と名のり、名利、地位や名誉や財産を求めることなく、名もなき民衆と生きていかれたお方です。そのご功績や高徳は時代と共に知れわたり、褒め讃えられるようになりました。どなたかご存知ですか。お釈迦さまが私たちの世にお生まれになった真意を...がさん

  • おまいり

    お彼岸です。納骨堂や本堂の阿弥陀如来様の尊前にてお参りすると読経している間じーっと我慢や辛抱していると感じる方は多いのではないでしょうか仏さまのお徳、功績、はたらきを褒めたたえるという意味の読経や法話仏さまの言葉であるその読経や法話を通じて生かされてある我が身に、感謝のお念仏を申しつつ、亡き人と同じお浄土への道を歩ませていただきます。ひとりで生きているけれどひとりじゃ生きられない私に救いの手がのべられている届いてきてくださっている六文字の言葉「なんまんだぶ」がはたらいています。私の口から出てくる仏さまの呼び声をききお前の親じゃぞしんぱいないよそばにおるよと、まるで母親のお腹のなか暗闇のお腹のなかであなたの親はここにいるよ心配ないよと呼んでくれる名乗ってくれている。そんなぬくもりなんまんだぶつおまいり

  • かくさ

    ワクチン接種のいきわたっていない国もあるのです国同士の格差がひろがろうとしています。この地球に住む人間すべてはつながりあいささえあってなりたっている自分の国だけよければいいということにはならないのでしょう。世界的な地球規模での感染症を抑えるにはすべての国が協力していかねばなりません。多くののエネルギーを太陽さんからいただきいのちが育まれている地球。自分だけではなく他の人のいのちも大事に考えていかなくては自分のいのちもあぶなくなってのくるでしょうなんまんだぶつの仏さまは目にはみえない光りのはたらきで私たち生きとし生けるものすべてを育んでくださっています。自分だけよければいいという煩悩に支配されているからこそ憐みたまう仏さまぬくいでなあ。なんまんだぶつかくさ

  • あきのよながに

    お彼岸のきせつ仏さまの世界に生まれて往くお浄土、彼の岸。身を煩わし心を悩ます煩悩、自分を中心に物事を分別して判断し相手を傷つけ自分自身をも苦しめて生きている。煩悩の滅した悟りの境地が阿弥陀仏の清浄土清らかなるせかいお浄土。清らかではない私の心私のいるこの世界。秋の夜長に本願を信じ念仏を申さばお浄土で仏に成るという内容が説かれてあるお経を中心とした聖典を読むこと僧侶として勉学布教を怠らないという信条に反している状態を反省です。できることがほかにもあるのではないかどうすればできるようになるかいろいろ考えながらお念仏を中心としてお浄土への道を歩んでいきましょなんまんだぶつあきのよながに

  • コロナ慣れ

    コロナ禍以前の生活が変わり人間同士の距離をとることでおつとめと家庭での生活が中心になっています。それによってそれ以外の活動雅楽のお稽古やお念仏のみ教えを大切にあゆむなかま中仏同窓会の会合や懇親会なども控えています。会議や会合、会食が無いのに慣れてきていて家とお寺だけの日々は人間関係を考えることもなくそれまでの日常よりも身体的精神的にも楽ちんです。しかもお寺でする法要なども制限されるようになりこれまでたくさんの方々とふれあっていたものが少なくなって会話する時間も気になるようになり人間同士の関係が簡素に質素になったように感じています。これまでの生き方を取り戻せるのか人間関係を信頼関係を元にもどすことには時間がかかるかもしれませんが自分の気持ちもどのように変わっていくかわかりません。しかしこれまで同様に変わることなく...コロナ慣れ

  • 生き方のてほん

    お参りさきのご主人さまが90歳をすぎて往生されて半年その生き方に学ばせてもらえます。年齢はあまり考えず仕事のできるかぎりできる範囲で人の役にたつようなことを。そのかたの人生からまなぶ。限りのあるいのちこの世のおわりはあるからそれまではできるかぎりのことをして生きたいものです。そのあとのことはおまかせしているなんまんだぶつの仏さまはやすむひまはありません秋の夜長に寝てるひまもありせんすべてのいのちを救う活動をする仏さまは無限のいのちかぎりなくはたらき続けるよるひるつねにまもるなり。なんまんだぶつ^_^生き方のてほん

  • お彼岸

    太陽さんの登る東から沈んでいく西へ昼と夜の長さが同じお彼岸。ひがんを日の願いとしていた時代もあったようです。光り輝きエネルギーのおおきなおひさまに願いをかける。人間を中心とした考え方です。お彼岸は不可思議なる人間の思い計らいを超えた光で私達を包み込み苦のないさとりの境地お浄土へ至らせると願いその願いは願っただけでなくはたらきとして完成成就したたった6字の名号が「南無阿弥陀仏」という言葉がはたらきとして届いてくださっている。お彼岸。仏になることの定まったなかまになんまんだぶつお彼岸

  • グレゴリオ聖歌

    お参りさきの奥様から8月の初盆のお参りで本堂にすわり読経を聞いていましたらグレゴリオ聖歌のように感動しました。いい声でねー。とそれなんですか?ルネサンスの時代の歌です。とはあ。なんとも言えないいい声でねーYouTubeできいてみます。と、お聞きしましたらなんとなく読経、天台声明ににてる気がしました。仏さまのお徳をほめて讃える仏徳賛嘆なんまんだぶつ^_^グレゴリオ聖歌

  • それぞれの生育

    お参りさきの農家さん今年は雨がすくなく日照りの強い時期が続き作物が日焼けするなどの影響をうけて最悪の年だといわれます。外食産業と直接取引している農家さんは大きな影響を受けているそうです。今朝の新聞には今年のお米の価格は米余りから大きく値をさげるそうです。本州の長雨にて野菜の値段があがっている。需要と供給のバランスによって作物の値段が変化する天候によってそれぞれあるお宅で家庭菜園でスイカとメロンを立派なのが収穫できたとよろこんで食べ応えのあるメロンでした。と生育はさまざまなかなか思うように育てることは難しい農作物。いい時もあればそうでない時もいいものができても価格が伴わないことも。悩み苦しむ私を見抜いて仏さまの子として生育くださるなんまんだぶつ私の方ではなんにも役立つものはなし。ただなんまんだぶつの仰せひとつをあ...それぞれの生育

  • すごいなあ

    北にひろがる夢がある北広島に建設中のファイターズ新球場娘の通所福祉会の建物が複数ある地域での大規模な工事2023年プレイボール想いを受け止め心をつなぐたくさんの工事車両に作業する人びと道路も広くなるようですし新しい駅もつくられ大きく変わる地域となるでしょう。ファイターズ専用の球場札幌ドームからこの北広島市に。秋の青空にそびえたつたくさんのクレーン車が光っていました。しばらくぶりに自宅のお仏壇を清掃しこころのあかやホコリも取り除くなんまんだぶつの仏さまは光ってみえました。なんまんだぶつ^_^すごいなあ

  • 稲刈り

    実家では稲刈りがはじまっています例年よりも10日以上早いそうです。機械で刈り取り脱穀。乾燥機まで運び入れてモミを乾燥。もみすりの機械と選別機を通して一等米の玄米をめざす。美味しいお米を。農家の努力で美味しいお米がたべられる親鸞聖人の田植え歌五劫思惟(ごこうしゆい)の苗代に兆載永劫(ちょうさいようごう)のしろをして雑行自力(ぞうぎょうじりき)の草をとり一念帰命(いちねんきみょう)の種おろし念々相続(ねんねんそうぞく)の水流し往生の秋になりぬれば実りを見るこそうれしけれなんまんだぶつ^_^稲刈り

  • おたずね

    お参りさきのご主人様お墓を改修しているそうで古いお墓の解体法要をしてもらった時に縁の深いお寺さんから墓石の正面にはなになに家の墓と書かれたのが多いけれど南無阿弥陀仏とお名号を彫るのがふさわしいとお聞きした。そうです。よかったですね。年に一度ほどしかお参りしないので草が生えないようにすべて大理石で。と、それはご立派なお墓なのですね。大切に年に2回くらいはお参りしてほしいですね。ははは。それから法名が欲しいのですが。と京都の西本願寺へ出向かれて帰敬式を受けるかもしくは近くのお寺さんで行う記念の法要にあわせておかみそりが行われる場合があります機会があればお知らせください。夫婦で受けたいと思います。それはそれはよかった喜ばしいことです。あ、そういえばお寺の維持費がまだ。忘れてました。はははなんまんだぶつ^_^おたずね

  • 気象のへんか

    局地的な大雨が降り雷さんも活発に最近のお天気はこれまで以上にかたよりすぎているようです。場所によって差がはげしい局地的な大雨どしゃぶりゲリラ豪雨。降らない地方は干ばつに。川の水はほとんどなくダムの水も少なくて制限がかかるところもあるのでしょう今夜は竜巻注意情報がニュース速報で竜巻突風に注意安全の確保をとでています。天候は変化してちょうどいい状態であればいいのですけど自分の都合にあわせたいい天気と悪い天気があります。自分にとっていい天気であっても人によってはいい天気とは言えない。逆に悪い天気だと言っても他の人にはいい天気といえることもあるのです。すると、いいとか悪いと判断していることは自己中心的な間違ったものの見方をしているのだと仏さまの教えから気づかせてもらえるのです。すると間違いの多い真実でない自分の心と真実...気象のへんか

  • ある先生のお話海という漢字は大いなる海原をあらわします絵であらわすなど地図で説明はなかなか難しいけれど海という漢字一文字で世界中の地球上の海が含まれている。その広さも深さも含んで表している。南無阿弥陀仏はたった六文字のお名号でありこの六字の名号には阿弥陀仏のはかりしることのできない救いのおはたらきがすべて完成され成就し私のところに届いてきてくださっている。限りのないはかりしることのできない分別することのできない限界はないのです。それはわたしには分からないおはたらきなのです。分かりました。とよく使いますが何事も分けてとらえ分別して理解できたらわかりましたと言うのです。仏さまのはたらきが分かりましたと言えるかんたんなものではありません。私の思いやはからいを超えたはたらきなんまんだぶつ六字のお名号仏さまのお名前です。...海

  • しんぱいのたね

    しばらく前にお寺に歩いてこられて車の運転免許を保持していないお参りさきの奥さまに何が理由があるのですかとおたずねしましたらさきだったご主人様からこれ以上心配のたねをふやさないでくれ。といわれたそうです。そうなんですね大事にされてきたのですね。なんまんだぶつの仏さまは私たち一人ひとりを心配で心配で何をしでかすかわからないおそろしい心煩悩を持ち合わせているから、仏さまの子供としてご覧になられ救わずにはおれないと本願他力のはたらきをすべてのいのちにはたらきかけられているのです。仏の子らしからぬ生き方しかできないような私へのまなざしを親として子への愛情をそそぎ歩むべき道を間違えることなく教育し育ててくれているのです。母親のお乳を与えてもらってすくすくそだつようになんまんだぶつ^_^しんぱいのたね

  • フィルター

    いろんなものにフィルターがついています。暖房にしようするストーブのフィルターの掃除をしてみました。空気を取り入れるところからゴミなど空気といっしょに異物が入って本体を壊さないようについています。その他車のエンジンへ空気の取り込み口エンジンオイルの異物を取り除くためのパソコンやテレビなどの冷却ファン人間で言えば鼻毛がその役割を担っているのでしょう。ときどきそのフィルターの清掃をしないと空気の通りが悪くなって不調をきたすことがあるのです。目には見えない空気は機械やいのちを生かすはたらきがあります。目には見えにくい仏さまのはたらきはこのいのちがどんな状態になったとしてもいつこのいのち終えようともそのみ手の中救いのはたらきど真ん中にいさせてくださっています。だからこそ安心の人生。いのちの責任者なんまんだぶつフィルター

  • 思うようにならない

    北海道も緊急事態宣言が9月末まで延長の見通し。なかなか思うようにならないものです。コロナ以前これまでの生き方は比較的人間の思うように好きなように行動していた。多くの人が集まりコンサート忘年会新年会など集まっておしゃべりし飲みにケーション。好きなところへ移動、旅行し美味しいものを食べ、観光してあるく。外国人旅行者もおおく立派な観光バスがたくさん走り、飛行場では5分おきくらいに離着陸を繰り返す。そんな人間の思いの通りに生きてきたのが新型コロナウイルス感染症の影響から行動を制限されるようになりました。思い通りにはいかない人生であることにあらためて気づかせてもらって自らの生き方をあらためて見つめ直すことにつながっているのではないでしょうか私自身あんなにうちこんでいた雅楽の練習はほとんどしていない。お念仏のお仲間と月一回...思うようにならない

  • すご腕外科医さんの言葉

    テレビで最後のとりで他の病院では手術不可能のしんだん。70歳さいだいすご腕膵臓外科医さんいつも自分に問いかけるのはうまくなっているか。ということプロフェッショナルとは技術に知識がそなわりそれに愛情と情熱そして持続すること。いろんなものに通ずるのではないか僧侶の私にせまってくるといかけてくるそんな言葉に響いてきましたなんまんだぶつ^_^すご腕外科医さんの言葉

  • お客さんが

    クリーニングをなりわいとされているお参りさきへいきますと。ピンポーンお客さんきましたよ。と読経してたらピンポーン。またピンポーンとひっきりなしに。奥さまいわくコロナでお客さんがへりました。自宅で仕事をする人がおおいのでしょう。しかも、学生さんもジャージ通学で制服のクリーニングがほぼなし。やめていく同業者さんもそれでもがんばっています。と。お店をしてるとでかけるひまはありません。コロナ禍はちょうどいい。しかしお客さんがこないのは困ります。なんまんだぶつ^_^お客さんが

  • かわりました

    久しぶりにうかがいましたあるお参りさきのお宅では奥さまおひとり。ご主人さまの腰が急にわるくなって入院中。ながびきそうなのです。とおくさまもながねん耳鳴りのような症状で苦しんでおられる。でもきょうはちょっといつもよりも元気そうにみえました。長い時間をご夫婦2人で過ごすことはお互いになんらかのストレスを感じることもあるでしょう。体の変化から病気を得ていく変化に対応するのが精一杯で。とどんなことになっても病気になったことも仏さまの尊い教えにであうためのものであった。自分の人生は仏さまから願われているはたらきかけられているいのちであった。といつこの世のいのちがおわったとしても自分の人生に手を合わせていけるいい人生であったと、うなずいていける合掌して死んでいけるそんな尊い人生をあゆませていただきます。なんまんだぶつかわりました

  • 五十肩のつづき

    昨年の末から悩まされてきた五十肩。右肩からはじまって右肩はよくなりました。左肩はたしか4月ごろからはじまりほぼ良くなりました。着替えの時や寝がえりのときにすこーし痛むくらいにだいたい4か月から5カ月ほどでよくなることがわかりました。しかしながら長年苦しんでおられるかたもいるそうです。早めの受診と無理をかけすぎないことが大切なようです。私のばあいは特に安静にしていたわけではありませんが徐々に日数を経過するごとによくなっていくタイプだったようです。痛みで朝方、2時3時ころに起こされていた時がなんだかなつかしい。治ることで思い返せばあっという間ですが痛みに長く苦しんでおられる方にとってはしんどいことなのです。人の痛みや苦しみに寄り添うことはなかなかできませんがその悲しみ苦しみに寄り添う私の心を気持ちをわかってくれるな...五十肩のつづき

  • なんまんだぶつの布教

    この世の中がどんなに変化し人間同士の争いがおきていのちを大切にしないひとにたいして思いやりや優しさのたもてない環境に陥ったとしても食べるものがなくなり疫病によって多くのいのちが失われていったとしてもその中に私のいのちが含まれたとしてもまったくかわらずにはたらく仏さまはいてくださるなんまんだぶつのおはたらき。どんなに世の中がかわっても浄土真宗の僧侶としてなんまんだぶつのみおしえをつたえることはなんぼでもあります。布教をおこたることなくあらゆる人につたえていくつたわっていくなんまんだぶつは本当のことをまことを教えてくれるのです。なんまんだぶつ^_^なんまんだぶつの布教

  • やめられない

    人間が都合よく生きていくことができなくなるのかもしれません。気候のかたよりが世界各地でおきている凍土が溶け山火事や大雨洪水感染症のまんえんすべてのものがよりあいささえあって成り立つと仏教は教え因縁生起であらわされています。すべてのものが歯車となって組み合い人間だけの都合はうまく回っていたコロナ禍以前それがだんだん人間の都合のいいように歯車は回らなくなってしまった。山林をきりくずし自然を破壊し農地をつくり美味しいものをたべるため利益を上げるためお金を儲けるために牛や鳥や豚をそだてふやし人間の胃袋を満足させるために栽培する。その動物に病原菌が出現し人間のいのちをも脅かすと判断されれば何百万匹もいっぺんに殺し埋めてしまう。燃料を大量に消費し車などの便利な乗り物を乗り回す。空飛ぶ飛行機まで作って宇宙へ行けるようなロケッ...やめられない

  • 名を呼び声をきく

    なんまんだぶつと仏さまの名前を呼びその声を聞くことは仏さまの仰せに従って生きていることにつながってると思うのです。もっと簡単にいうと、私の名前をとなえておくれよという仏さまの仰せ言うことを聞く人生、自分の思いを中心に生きるのではなく仏さまのいうことをきいて生きていくことで仏さまがお経に説かれてあるご利益を与えてくださるのです。仏さまのさとりの世界お浄土へ生まれていき阿弥陀とおなじ仏さまになる人生がいまここで私に与えてくださるなんまんだぶつの言うことを聞きその名前をとなえた私の行為が往生させるのではなくなんまんだぶつそのものの行為名前自体の言葉がはたらきが一方的に私に届いてきて往生の定まる人生が与えられると親鸞聖人は教えてくださいました。私たちを救う確かな道を明らかにしてくださったのです。けどあらゆることを分けて...名を呼び声をきく

  • まことの教え

    多くの学校で夏休みがおわり新学期がスタート感染拡大、感染者数の高止まりなどまだまだ心配のある世の中です。まるで家に火がついていてどんどん焼けてあとかたなく変わっていく。無常のせかいこの世がほんもの目に映るものこそがまことであるのだとうたがうことなく自己中心的な心煩悩に支配されているそのことにも気づかずに生きている悲しい存在無常の私を見抜いておられるほとけさま。救いたいと願う心がなんまんだぶつのお念仏。願いが成就しはたらき名前になって言葉になって呼び声になって気づいておくれよ私の仰せに従っておくれよと、いのちのありようほんまものがお念仏なのです。お念仏のみぞまことであるこの世はそらごとたわごとまことあることなしと断言する親鸞聖人さまものすごい人です。大きなひとですおそろしいことも言うけれどやさしい人ですなんまんだ...まことの教え

  • あたらしい朝

    あさ、めざめる時に体調の変化がないかのどの痛みはないか咳の症状はないだろうか今日は心配なさそうだと思うことが多くなっています。新型コロナウイルス感染症にて感染者数の増加が多い日がつづいていますいつ自分の身に感染がおきてもおかしくない状態。体の変化に敏感になっています。感染しないさせない心がけが続いていきます。変化しつづける世の中燃料をつかって車を動かしたくさんの電気を使い熱をはっする地球の温暖化にも協力しながら通勤しながら見る近所の水稲も色づき稲刈りも近づいているようです。北海道では美味しいお米がつくれなかった時代をこえて美味しいお米ができるこれまで作っていた作物がつくれなくなったり逆に地域によってはこれまで作れていた作物が収穫できなくなることもあるのでしょう。あらゆる変化のなかにあるこの世の中親鸞様の生きてい...あたらしい朝

  • ピタッと

    残念ながら緊急事態宣言をうけて寺院ないの僧侶のみでつとめるオンライン報恩講法要へむけての習礼とリハーサルがありました。声明、お経などをよむことも作法も他人に合わせることはなかなか難しいものですしかも記録としてインターネット上に残ってしまうことは一言ひとこと間違いないように作法も正確に確認し合って心も体も同じように・・・。悲しみ苦しみに寄り添い気持ちを共有することはなかなかできません。しかし私の心にピタッと合わさってくださっているなんまんだぶつのおはたらき悲しみも苦しみもよろこびもピタッと寄り添い一体の南無阿弥陀仏ほとけさまといっしょなんまんだぶつピタッと

  • 悪いことがおきる

    お参りさきのお宅で先立たれたご主人様の御命日でお勤めを終えてお聞きしたいことがあるのです。とこのごろみのまわりで体の具合が悪くなったり悪いことが続けておこるのですがお参りしてないからかなあ。とかお仏壇の中になにか悪いものがあるのでは。などと不安に思うのです。それではお仏壇のお飾りからみていきましょう。お仏壇はスペースが限られていますのでむりやりお仏壇のなかでローソクの火をともすことは避け火事に注意してください。臨機応変に仏様のまわりをきれいにととのえこちらが気持ちよくお参りできるようにお飾りしましょう。あらゆるものはつながり合い支え合い変化し合っていると教えてもらっていますので悪いことが続けて起こることもありますね。生きている以上ときに病気になることもあるし具合悪くなることもあるのです。仏さまのことはていねいに...悪いことがおきる

  • 定山渓国道

    先日定山渓までごもんとさまのお宅へ向かって車を走らせていましたら白バイが赤色灯をつけて速度違反者と思われる車の後ろに停車していました。とても道幅の広い道路なのでついついスピードが出てしまうようなそんな道路。ふと左の路肩からまた白バイが出てきてあら、私を追いかけてくるのかななんて思いバックミラーにて確認してちょっぴりヒヤヒヤ。この道路は国道230号線本願寺道路とも言って主にお東さんのお寺さんが中心となって道路をつくったそうです。当時の大変なご苦労があってこうして今スイスイと車を走らせることができているのです。お念仏申さずにはいられません。なんまんだぶつなんまんだぶつ逃げる私を追いかけてつかまえてはなさない仏さまがいますなんまんだぶつ^_^定山渓国道

  • 報恩講の準備

    ご恩に報いる集まりの報恩講法要の準備を院内おみがきと称してお寺に属する僧侶など数人で仏具のおみがきやそうじ法要のお飾りなどにとりかかりました。これまでは門信徒の皆さま大勢で行われていましたが北海道の緊急事態宣言を受けて、集まることを中止とし報恩講法要も無参拝院内の僧侶のみで勤めることとなりさみしいきもちです。それでもできるかぎりのことで福住寺ちゃんねるオンライン法要で勤行とご法話があがります。9月1日午後2時9月2日午前10時我が身をみつめコロナ禍以前の生活を反省し、生き方を見直すことも大事になってくるかもしれません。ものやいのちを大事にし食品のたいりょう廃棄や多くのものやいのちに生かされている我が身であることの自覚と反省少ない犠牲のうえに生活をととのえていくそのことを教えてくれる仏さまの仰せを聞かせていただき...報恩講の準備

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