chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel

1件〜100件

arrow_drop_down
  • かみしばい

    おしゃかさまの一生を前編と後編にわけられた紙芝居を声明クラブの学びの中ではつ披露。なんかいいかんじ。練習は、自分を動画で撮りながら自分で確認することでいろんなものを調整できます。はじめに紙芝居を見る上で聴聞の心得を理解していただき事実ではなく真実へ導くための手立てとして事実ではありえないようなことがらも出てくる可能性があることもご注意願い。約15分真剣に皆さま見て聞いて下さいました。終了後は六牙の白象や天上天下唯我独尊、四門出遊の解説。よろこんでお帰りになられたようです。12月8日午後2時半には壮年会の研修会も開催されます。仏法にであえたよろこびなんまんだぶつ。あー7歩歩んでを解説失念仏の法を教えるのではなく伝えるのでもなくよろこばせていただいていることを語ることでおのずと伝わってくださるなんまんだぶつ(...かみしばい

  • しょうがく一年生

    お参り先でのお母さまの7回忌。それにあわせてお父さまのご命日も。どのくらいたっているのかわからなくなっていましたらちょうどお仏壇のよこに日めくりに今年は平成34年昭和97年と記入されていて60回忌なのだとわかりました。小学1年生だったとご主人さま。一生にいちどの年忌法要にあわせていただき感謝もうしあげます。いいご縁です。仏法にであえたよろこびなんまんだぶつ(*^-^*)しょうがく一年生

  • とりはだがたつ

    昨夜のサッカーワールドカップ日本とドイツの試合前半を終了しやはりなかなか勝利は難しいのかななどとおもっていました。後半がはじまってなんだかこれまでの動きがなにかちがってきていて見ていましたら同店ゴールでとりはだがたち逆転ゴールわーすごい。先発の選手だけでなく交代で出る選手が決めていくチーム全体でたたかう。全員がレギュラー日本チームをサポートするすべての人の結束が勝利に導いたのでしょう。感動しました。しかもゴミを集めるサポーターに選手のロッカールームをきれいにしているおてほんこれからの活躍に期待がもてますすべてのいのちをどんないのちもたいせつにしみすてることをしないおはたらきなんまんだぶつ(*^-^*)とりはだがたつ

  • お経がうまい

    お寺での永代経法要ご門徒さまのお宅にてお勤め中黒衣が必要なことに気がついてそれを自宅にとりにいって時間がギリギリに。法要のさい入堂するとき歩行の方向を間違えるなどなかなかひとすじなわにはいきません。それでもなんだかいいお経だなあ自分でいうのもなんですが、そろっているお経を聞かせていただきました。よければどうぞ。YouTube福住寺ちゃんねるhttps://youtu.be/aaSNdh_yCzwお経がうまい

  • おかあさんはいきのこる

    お参り先の奥さまいわく。コロナ禍でお友達とでかけるとか食事会をするとか制限がかかっている。けれど毎日のように電話のつながり子供さんには迷惑かけたくないと思っていることをお子さんに伝えるとお母さんはさいごまでいきのこる。と言われているそうです。家族が亡くなってお世話するかかりになる。っていうんですよ。はははは明るいおくさまいのちはわかりませんねなんまんだぶつ(*^-^*)おかあさんはいきのこる

  • マスクのゆくえ

    たくさんの感染者を出す経験をしていきた国々では人口の約半数が感染し免疫をつけているのでしょうそれによってマスクの着用がすくない国もある。ゼロコロナ対策をしている国もある。日本は経済活動は維持し制限をかけないで感染対策は個人個人にゆだねてるような状態。日々の新規感染者情報もお参り先の奥さまいわくそろそろ風邪のような扱いでいいのではないかしら。と・・・。テレビやニュースに影響され亡くなる方はいるけれどコロナでの方はどのくらいなのか疑わしい。とおっしゃっていました。数日前にはオペラのコンサートに感動させられました。などと話してくれました。そろそろコロナ禍の中でも活動を再開させていく時期なのかいのちの問題わからないことが多いです。いのちはわかりません自分のいのちもわからない。その国ごとにも感染状況感染対策違いがあ...マスクのゆくえ

  • 永代経法要の準備

    23日からの永代経法要本堂の準備にとりかかり打ち敷きをかけお供え物をお飾りしお参りする場所をととのえいついつまでもこのお寺でたくさんのひとびとになんまんだぶつにであえたよろこびが伝わるようにつとめられます。亡き人をつうじていのちの尊さを感じ私のいのちのゆくえの責任をとるすがたがなんまんだぶつ私のいのちがみんなのいのちも浄土へうまれていくと聞かせていただきましょうよかったねなんまんだぶつ(*^-^*)永代経法要の準備

  • お母さま

    お参りさきのお宅では参詣者2名のご姉妹。もとは4姉妹であり毎月のお母さまのご命日にはおそろいでした。今ではだんだんと減っていきおふたりで。すごいお母さまであった私はまねできない。といいます。今ではめずらしくないですが約70年前に母親40歳をすぎて私を産んでくれたと妹様。孫のいない私たちとはちがって大家族をひきうけてよろこびもかなしみも母親は強し。をみせて実践してくれた。私たちにはできません。と・・・。なんまんだぶつの仏さまを極大慈悲の母と味わわせていただけます。なんまんだぶつ(*^-^*)お母さま

  • 屋根のようす

    冬を迎えるにあたって家の屋根にのぼり平らな無落雪の屋根には水をながす配管があります。そこに落ち葉などがたまって水のながれをさまたげてこおりつき水が屋根いっぱいにたまる事故もおきかねません。ですから屋根にのぼって点検。数年前にペンキ塗りをしたのでまだまだピカピカです。ついでに車庫のやねにものぼって穴のあいたところを補修して除雪機の操作するレバーなど動きがよくなるように油をさしたりもう冬本番いつでも。と思いつつ、本格的な雪私のまわりはもう少しあとになるかな。移り変わっていく季節。移り変わっていく世の中。なにがあっても絶対に変わることなくはたらきつづけるなんまんだぶつに支えられしあわせな人生をなんまんだぶつ(*^-^*)屋根のようす

  • さくら会

    なんまんだぶつのみ教えはとてもありがたい。好きだ。という方々の集まりさくら会が恵庭市で行われました。参加者は数年前に悪性リンパしゅにて完全寛解されいまは、酸素を引いておられるお方。お母様と毎朝お経をとなえる生活を長年しそのお母様を亡くされてもなお、毎朝のお勤めを欠かさず、寂しいながらもなんまんだぶつを喜ばれるお方。本日、午後、オミクロン対応ワクチンを接種したのに飲み会に来るくらい元気なお方。マスクを2枚重ねにするほど気をつけているけれどなんまんだぶつの話になるととまらないお方。そしてなんまんだぶつってなんだかわからんくせしてお経をよむことやそのお話をすることがただ好きな私の五人でありました。けど、この仏さまの教えに出会う不思議さ不可思議なるなんまんだぶつを大切にして人生を歩む方が多いんです。尊いのですあり...さくら会

  • タイヤ交換

    今朝、夏タイヤから冬タイヤに交換しました。まず安全を確保しながらジャッキを使用して適正な位置にあてタイヤを浮かせます。エアーコンプレッサーを使用してタイヤのナットを専用の工具でゆるめてはずしタイヤを交換します。その際、ナットを締める際はネジ山がずれて締めないようにまた、タイヤホイル全体が偏って取り付けてしまわないように注意してナットは対角線じょうに閉めていきます。最後は工具をつかって手で締めて確認し、それを4カ所同じように作業します。作業が終わればクルマを走らせてナットにゆるみがないか手でチェック。空気圧を適正にします。数日たったあとなど適度に安全を確認することも大切です。サイズ205-60-16アルミホイール付きのスタッドレスタイヤもネットで安価に購入でききちんと梱包されて宅急便で届く時代です。自分でタ...タイヤ交換

  • てぶくろ

    お参り先ではご主人様と息子さま。亡き奥さまと息子さまの弟さまをしのんでのお参り。窓際の椅子か寝室の寝床がご主人様の居場所であるといいます。読経ののちお茶をと手袋をして息子さまがご用意してくださいました。なぜ。手袋をとお尋ね申し上げましたら汚れていてはこまるので。とありがとうございます。本日北海道の新規の感染者数ははじめて一万人を超えました。30名以上のいのちが犠牲になりました。深く哀悼の意を表します。体調の変化は重くみて通勤通学見合わせることも大切ですなんまんだぶつてぶくろ

  • 足をらくにしてください

    お参り先で往生された奥さまの35日目かなしみのおもい雰囲気。ご主人様はじめ息子さまなどお集まりになってお勤めし。正座をしておられる息子さまにどうぞ足を楽にしてくださいと申しましたらいいえ、この姿勢が楽なんです。お寺さんこどうぞ足を楽にしてください。と・・・・え。まさか皆さまよりも先に足を崩すわけにはいきませんね。ははははは。いっきになごみました。先立たれた方を偲んで手をあわすごえんなんまんだぶつ(*^-^*)足をらくにしてください

  • 抗酸化食品

    お参り先の奥さまとはコロナ禍で何年振りくらいの再開。毎月のお参りを再開させるにはとても状況がよくないので今日も休みかなと思っていましたらどうぞ。と。お元気でお過ごしでしたか。とたずねましたら、健康をたもつため免疫力アップに抗酸化食品を食べてます。とそれはどんなものが多いのですか。と納豆味噌汁などあー発酵食品ですねそうそうそれそれ。大事ですね。漬物もかわらずビールもいきます。と、お元気な奥さまです。我が家も今日はごはんに納豆みそしるホッケに大根おろしジャガイモの炒めものうま。ごちそーさまなんまんだぶつ^_^抗酸化食品

  • 写経教室スートラ

    第10期を数える写経教室が開催されました。一文字一文字丁寧に写して書いたりすずりと筆を走らす方や筆ペンを使用しての方も。いろんなかたちでこだわることなく好きなように書を楽しむ。仏さまのお言葉から大いなるはたらきを感じさせていただけます。みんな感染症にコントロールされながら苦悩の多い人生に海のような深くて広いはてることのないおはたらきに包まれてなんまんだぶつ(*^-^*)写経教室スートラ

  • あたたかな日

    今朝は娘を送迎場所まで送りしまってあった除雪機をだして潤滑油をさしエンジンオイルを足しゆるんだキャタピラーを適正と思われるくらいに張って。バッテリーの充電。冬期間だけではありますが17年以上使用している小型除雪機。まだまだ元気に動いてくれそうです。ブランコや、滑り台などをおいていたスーパーハウス。物置小屋になりつつあるけれど、地盤がよくないので偏りがあり少し斜めになっているので、ジャッキにて浮かせて、板をはさめるなどでかたよりを修正。家のなかをマジックりんのもっぷかけエアコン室外機の冬囲いと室内機のフィルター掃除。思えば、この世にすることはなんぼでもあるのです。この世のものに無駄なものはひとつもありません。なんまんだぶつ(*^-^*)あたたかな日

  • なにがいいのかわるいのか

    ワクチン接種を受けて基礎疾患のある40歳代のいのちが失われたことを知りました。5回目のワクチン接種を受けられるというご高齢の方々のお声も聞かせていただいています。私自身も3回目を摂取してつぎをオミクロン対応のワクチン接種など検討しどうするのがいいのかどうなのかはっきりいいますとわかりません。何がいいのかわるいのかまいにち気をつけた生活しているつもりです。いのちのもんだいなにがいいのかわるいのかわからない。自分のいのちがわからないからいのちのいとなみさっぱりわかりません。できるだけ失われるいのちに哀悼の意を表し悲しむ家族の無いように願いますわからんいのちなんまんだぶつなにがいいのかわるいのか

  • うやまいあう

    不安の多い世の中世界では極端な環境変化があるそうで干ばつによって農業ができなくなったり移住せざるを得なくなる水害にも同じようなことがいえるそうです。戦争によっていのちの奪い合いやミサイルがバンバンとんでくる大地震など韓国での大勢の若者が犠牲に日々起こる交通事故介護に疲れたて奥さまを殺害コロナウイルス感染急増で死者も多い。なんだかほんとうに不安の多い世の中です。地球は浮いている動いている生きている不思議なものです。その星に生きる私たち生き物も不思議ないのち。そのいのちがあらそい奪い合い傷つけあっている。そんな中にある敬いあえる世界お参り先でおつとめしエレベータまでお見送りくださり手を合わせ合掌して下さるその姿におうじて手が合わさる。敬いあえる世界なんまんだぶつ(*^-^*)うやまいあう

  • だめになるのではない

    100歳を超えたお参り先のお母さまといっしょに正信偈を声に出して元気にとなえました。うれしいことです。娘さまからこの前は体調の思わしくない状態からなんだかもう。と思っていましたが元気になっていつもの笑顔。その時その時に完成してくださる救いのはたらきなんまんだぶつしたがってダメになるヒマはありません。仏さまになることのさだまるイマです。なんまんだぶつ(*^-^*)だめになるのではない

  • 境内のふゆじたく

    境内でふゆじたく玄関先をかざっていた植木鉢るいをうらにわにほってあるあなぐらにおさめて落ち葉をかけて越冬させます。除雪機が建物や塀をこわさないように旗立てコンクリートをせっち。散水に使用したホース内の水をぬいて物入れに片付けあらかじめ落ち葉をブロアで飛ばし拾いあつめ。暖房ストーブの煙突が雪でふさがってエラーがでないようにカバーをせっち。境内の景観や仏さまのはたらきを感じながらのんびり座るイスをかた付ける。など。境内の冬支度から年末に向けてカレンダーの配布準備封筒入れ作業お寺ってゆったりと時間が流れるのだろうとつとめ始めて約20年。ぜんぜん違いました。世間の流れにのまれながらあわただしくすぎさっていく月日のなかでおおいなる仏さまがはたらいて下さっていることを感じさせ仏さまの言葉やはたらきに嘘はない。とありが...境内のふゆじたく

  • だいじにつかう

    お参り先のあるおたくは築40年だそうで大事にお使いになられています。これまで屋根のペンキを塗ったり外壁をなおしたり数回してきましたとおくさま。それに対して我が家は来年20年数年前に自分で屋根のペンキ塗りをすませました。現在外壁はボロボロになりはじめています。同じ時期に建売4棟他の3棟は今年で外壁の取り換え工事は終えられてきれいになりました。我が家は、まだ。穴があきそうな気配も見受けられますが、もう少しもう数年もたせたいものです。たしか外断熱の家なので外壁の内側には厚めの断熱材が組まれているはずです。外壁に穴があいたとしてもそれから水などが入って柱を腐らすまではいかないと思っています。修繕には多額のお金が必要になりますのでできる限り大切に使用したいものです。なんでも。すべては仏さまからのあずかりもの。なんま...だいじにつかう

  • おとうさまの教え

    あるご門徒さまのお通夜のお参りをさせていただきました。奥さまをなくされて16回目のご命日をお迎えです。いのちをたいせつにしたいけれど毎日のニュースではいのちをおびやかすことの多い、大事にすることのできない世の中ほんらいあってはならないありかたをしている。と言えます。目の前の虫をつかまえようとすると殺されたくない死にたくないから逃げます。人間もそうされたら死にたくないので逃げる。自分がそうされて嫌なことを他人にしない。というのが仏さまの教えどうじに先立ったお父さまの願いよくおっしゃっていたそうです。哀悼の意を表しますなんまんだぶつおとうさまの教え

  • ただ好きなだけで

    お参り先のご夫婦さまといっしょにお正信偈をおつとめ奥さまから岩淵さんの言葉にはひきつけられるようなものがある。とおっしゃって下さいました。うれしいことです。お経の練習会には欠かさずにお寺が好きだとおっしゃる奥さまに私もです。と。とくべつなことななにもないけれど私もお寺がお経が浄土真宗が好きなのです。いろんな方々とのつながりあい支え合い育ちあって生かされていることに感謝です。なんまんだぶつ(*^-^*)ただ好きなだけで

  • おなじいのち

    156人の若くて希望あるいのちがうばわれ17万羽の鳥が皆殺され新型コロナウイルスの感染拡大で毎日だいじないのちが失われていますいのちを奪い合う戦争はつづきあぶないミサイルの発射それに応じていきそうないのちをおびやかすあぶない状態。おなじいのちがいたるところで失われそれに関係しておおくのいのちが涙し悲しみ苦しみ生活できなくなるそんな状況をもうみだす可能性があります。おおくのいのちをすべてのいのちをかぎりなく完璧に救う仏さまそのお方のお心を聞かせていただきできるかぎりまもり大切にするような言動や行動が求められている仏さまのように。なんまんだぶつ(*^-^*)おなじいのち

  • いのち

    とおくからきこえてくる時があります。ある奥さまが末期の重い病気であると。え。あんなに元気そうだったのにほんとうなのか・・・と。近くで教えてくれる時もありますもう緩和ケア病棟への入院になります。いのちがもうどのようになってもおかしくない状態である。と・・・。他人ごとではありません。いのちの問題まったなしです聞こえてくるなんまんだぶつのお名号のいわれを聞かせていただき死んで終わりのいのちではなく大いなる仏さまの世界へ生まれていける道がひらかれてくる今ああ、今まにあってよかったねというよろこびの世界にかわるなんまんだぶついのち

  • いたましい

    毎日のように様々なニュースが飛び交います。韓国での密集転倒事故でたくさんのいのちが失われました。こんなことがおきるのか。明日から11月あたらしい月を目前にあらたなきもちで人生を歩もうとしていた方もいることでしょう夢や希望をいだいていた方もいるでしょう友だちや恋人どうしで楽しい時間をすごしていたことでしょうそれがいっぺんにかわってしまうこの世はおそろしいものそのせかいでいきている人間はもっとこわい。いのちを終えていかれた多くの方々に哀悼の意を表しお念仏申し上げます。なんまんだぶつなんまんだぶついたましい

  • 落ち葉の時期

    黄金色にそまるイチョウの木紅葉を楽しみながら落ち葉の季節をむかえて境内で充電式のブロアーをつかって試運転。軽くてコンパクト扱いやすく便利な道具です。ブロアーを使用して建物の壁や塀に落ち葉を集めていきます。できるだけ丁寧に早くまだまだ落ち葉はこれからだんだんと寒さがやってくるのでしょう。11月目前。今年のカレンダーは2枚です。子どもの車のタイヤ交換をすませ冬支度でもまだ降り積もる雪にはなりそうもないとおもう今日この頃です。なんまんだぶつ(*^-^*)落ち葉の時期

  • マインドコントロール

    お参りさきのご主人さまとの会話の中でコロナ禍や宗教の問題納骨堂の事件などさまざまなことがおこる世の中でありますが、私はなんまんだぶつの教えが本当だなあ。なんて思いますます好きになっていますとお話させていただきました。この世におこるすべてのものはひとごとではありません。なんまんだぶつの本物にであわれた親鸞聖人様はこの世の中のことはそらごとたわごと嘘や偽りの多いことまことあることなし本物と言えるものはなにもない。その中でありますがただなんまんだぶつのお念仏のみおしえのみがまことと言えるものなのです。とおっしゃっています。ほんとそうだなあとあらためて浄土真宗が本物といえるものだなあ。と感じるのです。なんまんだぶつ^_^マインドコントロール

  • おまえだけは

    共和町の実家へ行ってきました。今年の農作業を終えてホッとしている様子。80歳の父はこの人生いろんなことがあったけれどだいたい思いの通りに生きてこれた。困ったなあ。と思う時にたすけてくれた人々学校の先生議員さんや農協のひと食糧事務所の方田畑を売ってくれた人々道路などに土地がひっかかるとか原発立地の土地売買などで得たものがたすけてくれた。という。ほんとうにたすけてくれたのは母親のタケコさんでないの?っていやおまえだけは思うようにいかなかった。と。約21年前に決意し農業を離れた私にどうか戻ってくれとお寺さんや多くの人をつかって私のところにお願いにきました。が父親は来ませんでした。おかげさまでなんまんだぶつに出あえたのです。姪っ子が換気って何って。いうから家の中の空気をいれかえてきれいにするんだよ。人間のきたない...おまえだけは

  • なんにも話さないの

    毎月のお参りさせていただいているお宅の奥さまいわく娘は何にも言わない勤務先が変わったそうだけど・・・。先立ったご主人さまも仕事に関して何にも言わないひとでしただからか娘もなんにも話さないの。と心配をかけたくないと思っていらっしゃるのでは・・・。親だから。なんまんだぶつの母親が子どもを心配し責任もってどうにかしてたすけたい親ごころに気づかせその気持ちにこたえるようなんまんだぶつをとなえとなえると同時に聞かせてくださる救うはたらきそのものなんまんだぶつ(*^-^*)なんにも話さないの

  • みえずらい

    ニュースにて鹿とぶつかったはずみで前からくる車と正面衝突でいのちが・・・。気をつけなくてはなりません。暗くなるのが早い夕方空気の澄んだまぶしい太陽。自転車や歩行者も車は止まってくれるとは思わないほうがいい。信号機のない横断歩道。学校の通学路交差点での自転車危ないところが多くあります。スピードダウンと適正なブレーキの使用。仏さまからみる私たちはスピードを出して走っているクルマ同士のようないつぶつかって傷つけ合っているようなイライラしながら怒り憎しみを相手にぶつけて争いあっているようないのち。そこにはたらくブレーキが必要なのです。腹がたったらなんまんだぶつイライラしてらなんまんだぶつと、称えてみましょう。ちょっと一呼吸置くことで正しい判断ふさわしい方向へうごいていくかもしれませんなんまんだぶつ(*^-^*)みえずらい

  • おかあさま

    子供の頃にお寺にまいりなんまんだぶつと見よう見まねでお念仏を申しご飯を食べさせてもらえることがよろこびであった。とおっしゃってくださるお念仏者さんとの会合さくら会3年半ぶりに恵庭の居酒屋さんでおこないました。お母様をなくされてまもない方いわく毎朝のようにお仏壇の前で正信偈をいっしょにとなえてきました。最初は母親に下手くそな正信偈と言われてきたけど約30ねん母親とともに朝のお勤めしてきた経験は、母親を亡くしてもなおいっしょにおつとめなんまんだぶつとなってご一緒くださる仏さまとして今わたしとともにいてくれていることを実感させてくれている。とおっしゃっいます考えてみても自分の母親といっしょにお仏壇の前に座ってなんまんだぶつとお念仏申し正信偈をあげる。などなかなかできることではありません。尊いことです。しかもその...おかあさま

  • けとばして

    あるお参り先の奥さまいわくお身体の調子がよくないご主人さまにもお大事にお過ごしくださるようにお伝えくださいと何気なくいいましたらけとばしてやりたいわ。とえーちょっと・・・・。それはひどいかな。もうお酒ばかりなどとほんねなのかな。ふうふにもかぞくにもいろいろなかたち関係がありますね。まあるくやさしくぶつからないように仏さまのようにあたたかくよりそうことができれば問題は起きないのかもしれません。自分を中心にしたみかたでいろんな問題を抱えて生きる私にそのみかたはあやまりだと気づかせてくださるのです。間違いであった見直していこうとブレーキと方向転換なんまんだぶつ(*^-^*)けとばして

  • なんもわからない

    お参り先のおくさまいわく先日親戚の葬儀がありましてこんなんでいいのですかと思うことがありました。お経はなにを言っているのかききにくいお話をとちゅうで忘れてしまったのでご無礼ながら失礼しますとこんなんでいいのですか。って言われてこまってしまいました。ひとそれぞれ何かしらのご病気を抱えておられるのかもしれませんし、声のでにくい状態だったのかもわかりません。ほんとさっぱりわからないのです。お経には人間にはわからないはかり知ることのできない仏さまの世界が説かれてあります。ですからわからないというのは正当な主張といえるかもしれません。わかった。と思えばきっとそれは間違っていることが多いかもしれません。わかりにくい仏さまの教えをみんなで学ぶ声明クラブが開催され仏説阿弥陀経の練習や浄土真宗の教章をまなんで仏さまになるこ...なんもわからない

  • みんなではいる納骨堂

    お骨にはそれぞれの人生を歩みがあらわれると思います。人生の終わりに火葬場へいきお骨になってご遺族ご親戚のみなさまでひろいます。こわれやすいお骨硬いお骨色がついたり砕けていたり金具がはいっていたり歯があったりお金のとけているのがあったり。その方のこれまでの人生を顕しているとも言えるかもしれません。大切な方のお骨は大切にしなくてはいけませんみんなではいる納骨堂もだいじなものではありますけれどほんとうはお経にあるようにみんなでつながりあい仏さまにならせていただくひろいふかいおおいなる世界があるのです。そして全てのいのちを自在にすくうはてしないはたらきをするなんまんだぶつ(*^-^*)に。成仏という安心(*^-^*)みんなではいる納骨堂

  • 試運転

    寒い時期をまえに暖房ストーブなどの試運転とフィルターなどの清掃などお寺にはたくさんのストーブがあります。据え置きのものやポータブルのものなどひとまわり掃除機を使ってフィルターをそうじ。全体的にそれほどホコリついていませんでしたが一番のよごれは玄関先の大型のストーブでストーブの横と底に2枚フィルター底のフィルターは真っ黒にホコリが付着。私のこころにもまっくろなホコリが付着している。そのままにしておいたら不完全燃焼。生きていくのに大変な思いをしながらの人生そんな不完全な私の人生に仏さまからのはたらきいっぱいのなんまんだぶつが届いてくるいることに気づかされて完全にいたる人生を与えてくださるなんまんだぶつ(*^-^*)試運転

  • あのひとこのひと

    お参り先へお配りする法要のご案内あのひとこのひとお元気かなあなんて思うことが多くなるコロナ禍西区へ出向いたのでついでにその地域のご門徒様へご案内を近くまで来ましたので。とある方は身体はどこも悪くはないのですが食べられなくて。食欲がなくて体重もだいぶ減って・・・・。とご心配な様子。あるマンションに住むお宅で大きなマンションが2つ並んでいるよくこのマンションに来たのを思い出しますが、この頃はめっきり。ですからどっちだったかおぼえておらず。こちらの棟の部屋番号のポストの名前がちがう。では、向こうの棟だろうとあ。あったー。人間て忘れる生き物ですねー。あるお宅ではご主人様が元気に出てくれました。なんとなく顔色が黄色みがかったようにお見受けしました。けれど面と向かって言えなかった・・・・。あるお宅ではご夫婦おそろいで...あのひとこのひと

  • クルマのタイヤ

    毎日走るクルマ距離数など乗り方によってタイヤの摩耗が進みます。私のタイヤのみかたはまず。ナットの緩みがないか。ナットのゆるみが進んでくるとタイヤから異音がしてきます。経験済みです。そしてタイヤに小さな三角の印がありそこをタイヤの接地面までみていくとみぞの深さがわかります。みぞがなくなると雨の日にはスリップしやすくなり危険です。経験済みです。そして摩耗が激しくなると偏りが出てきます空気圧を適正にしておかないとタイヤ接地面の内側などを手でさわりますと針金が出てきます経験済みです。そして経年劣化のヒビ割れホイールのふちなどからヒビ割れが見えてきます長い年月たつとタイヤ自体からヒビ割れが見えてくるのです。経験済みです。タイヤは人のいのちを預かる大切なもの安全運転に心がけて日頃から点検し早めに交換しましょう。ブレー...クルマのタイヤ

  • 声をきく

    あかちゃんはことばを知らずに生まれてくるのではないかと思います。その赤ちゃんに両親はお母さんだよお父さんだよと話しかけてその呼びかけを聞いて言葉をおぼえてお母さんお父さんという言葉が出てくる。お母さんはここにいるよいっしょにいるよという安心感をもたらします。なんか仏さまの呼び声も同じような気がします。仏さまのことをなんにもわからない私たちに遠い昔からはたらき先立たれた多くのご先祖様方をしのんでどこからともなくその声なんまんだぶつが聞こえてきてなんまんだぶつをとなえるようになるということはとなえるものでありますが、それより先に聞かせていただくものであったと言えるのかもしれません。あなたの親ですよあなたとともにあるいのちですよ心配いらないよ安心して身を任せることのできるなんまんだぶつ(*^-^*)声をきく

  • おかわりありませんね

    数年ぶりにお寺へ先立たれたご両親のお参りにこられた九州にあるお寺の坊守さまとごきょうだいさまお勤めのご希望が仏説阿弥陀経。本堂にてご両親をしのびおつとめさせていただきました。先立たれたお母さまとは当時毎月のご命日には施設にご安置した小さな箱型のご本尊のまえで一緒にお念仏を申しおそだてたまわりよろこばせていただいたこと思い出しました。お変わりありませんね。と遠いところを起こしくださりありがとうございました。なんまんだぶつ(*^-^*)おかわりありませんね

  • であいに感謝

    お参り先のお母さまとはおつきあい20年め今日は一生に一度しかない先立たれたご主人さまの23回目のご命日。これまで毎月の命日には欠かさずお寺での法要も春秋の彼岸には納骨堂まいり。これまで私をお育てくださったことにそのであいに感謝話をいろいろきいてくれて聞かせてくれるからよろこんでいます。私も同じ気持ちです。と帰りには思うようにならない足取りでのかならず玄関先でお見送りくださることがわかるのでゆっくりとした足取りでお見送りをうけます。そして車に乗りこんだら玄関を出て見送ってくださるのです。なんまんだぶつ(*^-^*)であいに感謝

  • 歯医者さん

    定期的に歯医者さんに通っています。今日はクリーニング。歯垢をおとしブラシをかけてがんばってきれいに磨いていますねとほめられるとその気になります。歯茎の状態がよくなってきましたが年齢のせいもあり歯茎と歯に段差みたいなものができそこに食べ物などが。丁寧な歯磨き力はいりません軽く磨くのが難しいですよね。と。お口の健康が大切であるとポスターにあります。体の不調の原因にもなりうるそうです。このさきできるだけ自分の歯で過ごしたいものです。20歳代の歯槽膿漏はひどかった。それをいまでは定期的なクリーニングでこくふくです。お口の健康をなんまんだぶつ^_^歯医者さん

  • まもってくださる

    仏さまの教えにであってうれしいよろこびの念仏生活をおくっています51歳となって年をかさねるのもいいもんだ。具体的にどのように私の人生をいのちをまもりみちびきそだてて下さっているのかをあらためて考えてみますと仏さまから与えられている私の心に届いている仏さまの心がこわれないように離れないように守ってくださっています。そして人生の行き先をいのちのゆくへをお浄土とさだめてともにあゆみ導いてくださっています。さらに私を仏さまの子どもとして育ててくださり仏さまの子どもとしてふさわしい生き方になるよう自己中心的な心にブレーキをかけ自分が主人公になることでなく仏さまが主人公になるようしつけて下さっています。多くの人とのつながりからこうして日々のお念仏生活をありがとうございます。なんまんだぶつ(*^-^*)まもってくださる

  • そこまで

    お参り先のご主人さまはお参りを大切にして下さっています。先立たたれたお父さまやご先祖様お母さまのご命日をしのび毎月いつものようにななめ後ろに座っておられるご主人さまといっしょにおつとめしていましたら真横の視界に入ってくるご主人様の頭がみえました。焼香をし合掌なんまんだぶつをとなえ礼拝するその頭の低さ。これまでしらなかった気づかなかった深々と頭のさがる状態をみせていただきそこまでされていることに身の引き締まる思いがしました。ありがたい気持ちにさせていただきましたありがとうございます。なんまんだぶつ(*^-^*)そこまで

  • あら

    お参り先にてあ、そういえばご親戚の49日が済んだことを思い出し。49日のお参りも終えられたのですか?ですね?とお聞きしましたらはい、お寺で岩淵さんにしていただきました。と・・・・あら。・・・・そうでしたね。なんまんだぶつなんまんだぶつお経を読みながら恥ずかしくなりました。しつねん。ちょっと緊張感がたりん。勤めが長くなるほど経験が豊富になるほどに緊張感をたもつように気遣いのできるようになりたいものです。こちらからのみかたは多くのご門徒様のお一人ですがご門徒様からみると一生に一度の大切な方のご法要なんです。たるんどるなんまんだぶつあら

  • そだてのなか

    お参り先のご主人さまからお仏壇を購入し入仏法要のご依頼をうけました。その際ご心配があったらしくお仏壇の安置場所について居間の水槽があった場所にその大きさにあうお仏壇を求めたのですが、その真上にはちゃだんすのようにご家族の大切なものトロフィーなどや先立たれた奥さまの学生時代のバンド仲間の遺影写真も・・・。いいのでしょうか。とたずねられました。できればご安置するお仏壇の真上にものを置くことはひかえてほしいです。しかしながら、家庭の事情や家の構造上においてやむを得ないこともあると思います。お仏壇をご安置し大切な敬うべき場所からお給仕する日常仏さまから育てていただく中でお気づきいただくことができればうれしいことですね。なかなかきっぱりといいきれない分別しきれないことってありますね。なんまんだぶつ(*^-^*)そだてのなか

  • さみしくて

    あるお参りさきにての年忌法要お仏壇はと思いましたら、一般的に49日の納骨までお骨やお写真などをお飾りする荘厳壇がありました。ご主人さまにお聞きしましたらなんだかなくすとさみしくて。みんなから言われるのですけど。と。先立たれた亡きお母様の遺影写真、思い出の写真とともに明るくほがらかな笑顔いっぱいのお写真。なんまんだぶつのみおしえにであう人生はかなしいまんまさみしいまんまむなしく過ぎていくものではない。と教えられます。なんまんだぶつ^_^さみしくて

  • ねむれない

    お参り先の奥さまは無呼吸症候群にてなかなかいい睡眠がえられない。そのことがつらくてああそういえば私の父親も何年前か何十年前かなよる眠れないので薬を飲んでいたのでやはり薬はこわいものです。できる限り薬は飲まないほうがいいのでしょう。ですから父にはそんな薬にたよらず時間があるならばねむれる時にねて眠れないときはムリに寝ようとせずにお経本でもながめたらすぐに眠くなるかもしれない。だからできるだけ薬は飲まずに。と。それでもなんでもこの世の中はなかなか複雑でいろんな問題をひきおこす。夜、どうにも解決できない問題を頭の中で考えたところで解決できない。そんなときはお仏壇の如来様に挨拶いろんな問題あるけれどあなたに預けてぐっすり眠ります。とお礼を申して寝る。そして朝新鮮な頭で考えてみる。そんなストレス解消。健康の維持に実...ねむれない

  • ちかづいて

    お参り先で悲しみや苦しみをお聞かせくださることがあります。重い病気がわかって自宅療養。ご本人様は病院へはいきたくない家にいたい。というご家族のつらい思いもあるようでなんとなくだんだんとちかづいてきているのは他のかぞくも感じているようですと。おくさま。すこしでもげんきですこしでもながくいきていてもらいたい。と胸の内をきかせてくださいました。それを聞いて思い出しました。平成26年におばを亡くしたとき病室で叔母の言葉。「たすけてください」何を助けてもらいたいのと聞くと「いのちをたすけてもらいたい」と・・・。おばの葬儀でひつぎに花を供えていた悲しい場面でおばの弟である私の父は「死なない方法はないのか」と・・・・。この世のいのちは終えて往かなくてはならないけれど死んで終わらない。助かる道を教えてくれる死なない法を聞...ちかづいて

  • カラオケいんでない

    お参り先のご門徒様宅にておつとめののち先月のお参り後にご家族での温泉へでかけたことを思いだし洞爺湖温泉サンパレスはいかがでしたでしょうか。いいですよ行ってこられたらいいですよ。道民割りがあって2000円のクーポンももらえて実質ひとり3000円で楽しんでこれました。と。へーいいですねー。コロナ禍宿泊しせつやそこで働いている方々など困っている方が大勢いるでしょうからどんどん行ってきてください。え、もういってる?定山渓温泉ミリオーネもいいです。へー。この歳になって時間もあるので・・・。とおっしゃいますので是非お寺にも参ってください。え、もう少しした・・・・。らお経の練習会でもご主人さまいかがでしょうか。あのーと奥さまあなたカラオケうまいでしょうねえ、そんなことないです。前に来てくれていたお寺さん最初のころほんと...カラオケいんでない

  • うけついでいる

    お写真とお供えをおもちで納骨堂へお参りにこられたおかた。テルさんが往生されて数年。早いようでもうこんなにたったのかとそのテルさんの家族でもなく親族でもないかたに受継がれているなんまんだぶつもう「行く道は決まっているから」と、笑顔でおっしゃられたこと老苦の中にありながらよろこびのお言葉にとりはだをたてたこと思いださせてくださいました。どこだだれにどんな受継ぎかたをするかもわからないけれど亡き人をご縁に如来様を大切にお参りをだいじに手を合わせ頭の下がるなんまんだぶつが受継がれていることのうれしさ病院へよく通ったときの酸素のチューブを鼻にかけられ93歳のバースデーケーキ笑顔のお写真なんまんだぶつ(*^-^*)うけついでいる

  • さむ

    10月にはいってさむくなりそうです実家では稲刈り作業とメロンの収穫で今年度の農作業が終盤をむかえているようです。60年を数える両親の農業経験なみたいていの年月ではありません。生活の基盤となる農業種、苗、生育肥料、畑、田んぼその時その時の生育状況をみながら適切な管理作業を長い期間気遣い作業し収穫の秋を迎えるのです。農家はなんでもしなくてはなりません。頭をつかいからだを使い人をつかい作物をつかい機械を使い収穫の秋には営業をしてできるだけ高く売る賃金や税金帳簿をつくり収益の計算など全ての職業に通ずるものを持ち合わせていないとなかなか難しいのです。しかもおてんとうさまを相手にする両親は60年の経験をしても思うようにはいかない農業が好きだそうです。感謝なんまんだぶつ(*^-^*)さむ

  • しんぱい

    終活といわれる死への準備を調えることの大切さを多くの場で聞く機会が多い世の中です。今日もある奥様からのご心配をお聞きしました。この頃、娘のことが心配になるのですと。40歳代で独身。私たち夫婦と一緒にお寺参りはしてくれることはうれしいですが・・・いろんな生き方があっていい世の中です。それでも今は亡き母が導いてくれていると思って・・・。とそうですね。うれしいですね。ありがたいですね。なんまんだぶつ(*^-^*)しんぱい

  • ちがう

    お参り先の奥さまはご主人様をなくされてもかなしみをおみせにならないような気がします。どなたがくるかと思っていました。おてらさんたくさんいますからですね。お経の練習会も7年通い正信偈のおとなえもご一緒に。おつとめしてこちらへどうぞとせったいをうけてご主人さまと奥様で家の内装壁紙を取り替えたんですちく40ねん以上です。とそして子供さんたちにこのひとはおーらが違うんです。というのでいえいえ仏さまに照らされている私たちにオーラもなにもありません。僧侶もみなさまも同じです。正信偈のお言葉からいいますと罪悪深重の凡夫なのです。クルマのなかで常にお経を聞いていたのでしょう。とまたおほめになるからお寺で生まれ育ったわけでないのでお経をおぼえるのに車の中で聞いています。それでもおぼえようとしてもそんなあれだけの長いお経をお...ちがう

  • ききたくないこと

    なんまんだぶつを聞かせていただいています。けれど聞きたくないこともあります。お寺で聞くおもなお話は死んでしまうことやろくでもないことをやっている愚かな悪人であるとか病気や年老いていくことからは逃れられないとか自分にとって嫌なことを聞くことが多く教えられるから仏の教えを聞く人が少ないというのもいちりあるともいわれます仏さまの真実に照らされた我が身は自分のいのちをその存在を自分を中心に物事をみるようにできているから正しいもののみかた正しい生き方になりにくい。自分は脇役なんまんだぶつ仏さまこそ主役にした生き方に転換され強く明るく生き感謝の心を育てられつづけ正しい生き方が与えられ他人の役にたつような浄土への人生が与えられます。なんまんだぶつ(*^-^*)ききたくないこと

  • まいにちのあいぼう

    私の足になってくれているクルマ。コンパクトな車種で中古車でもとめたものナビのついた車に乗るのははじめて。そのナビにガソリンの給油を入力するとガソリン1リットル当たりの走行距離が出ます。いちにちの走行距離は通勤の往復だけで50キロメートル走行しますので多い時には100キロくらい走るとすると1か月で2400キロ。年間25000キロほど走行する計算になるでしょう。今日はガソリンスタンドで給油し、これまでの燃費を確認しましたら16.8キロと表示が出ました。遠い距離で燃費も伸びることも考えても一㍑当たり15キロ以上走ってくれるとうれしくなります。運転操作に関しては急なことをしないアクセル、ブレーキはやさしくふかし過ぎずに交通ルールをできるだけ守り時間に余裕を持ち無理しない安全運転。追い越されても腹立てず。イライラク...まいにちのあいぼう

  • こしのいたみ

    ちょっと重たいしごとをしましたら腰がいたくなりました。あまり腰痛にはなりにくい私です。が年齢も50歳をすぎていろいろなからだの変化がでてくるのでしょう。いつまでも若いつもりと思っている頭とそうではないいつまでも若くはないからだ。そのバランスがくずれてくるとどこかにひずみが出るのです。納骨堂にお参りに来られたご夫婦。奥さまが帰り際に腰がイタイとどうされたんですかとお聞きしますとゴルフをして。と。無理できませんね。と笑っておられました。私も同じです。大切な仏の教えを聞かせていただくその体は大事にしないとなりませんなんまんだぶつ(*^-^*)こしのいたみ

  • 札幌ドーム19年

    ファイターズ札幌ドーム最終戦。来年からは北広島の新球場へ。19年・・・・。札幌ドームのちかくのお寺につとめて19年。おないどしなんだー。農家にうまれそだち岩内高校を卒業後農業に従事し30歳で離農葬儀屋さんに1年半つとめお寺につとめて20年目。わーもうー人生あっというまでどうなるかわからないいのちであると教えていただいていますであうべきものどうでもいいものたよりにならないものを追い求めていきている娑婆世界がまんがまんの耐え忍ぶこの世の中。なによりも大切なものに出遇いましたこの人生いつどうなってもまにあってくださっている救いなにものにもさまたげられないひらかれたさとりのきょうちへうまれることの定まったなかまいりなんまんだぶつ(*^-^*)札幌ドーム19年

  • ミミズいっぱい

    トマトなすキュウリなどでお世話になった家庭菜園をかたづけて敷いていたビニール類をとると出てくるのが虫たち。特に太めのミミズさん。いるわいるわ。虫や微生物の多い畑は野菜の生育もいい。といわれます。家庭菜園には何をまけばいいのか化成肥料土壌改良材たい肥ホームセンターにはいっぱい売っているけど。土に聞いてみないと野菜に聞いてみないと何がいいのかわるいのかわかりません。毎日のように土や作物に向き合っている農家さんでさえ難しいしかも天候に左右されるのですからそう簡単なものではないのが農業です。家庭菜園という趣味で楽しみでするのとは意味が違いますね。私は土をさわって育ちました。だからそのにおいが土の香り。いいですねなんまんだぶつ(*^-^*)ミミズいっぱい

  • よかった

    お参り先へいきましたら玄関に鍵が。いつもはそういうことないのですが。娘さまがおられてお休みして下さいとお寺に連絡入れていましたがせっかく来ていただいたので。と奥の仏間へお通し下さいました。すると大奥様のご様子がいつもと違って。しかしながらおつとめしはじまるとなんまんだぶつなんまんだぶつとお念仏申し正信偈をご一緒におとなえ下さいました。ご自宅での療養とお聞きし介護するかたもされるかたも悲しくなったり苦しくなったり腹がたったり怒りがでたりしたときにはなんまんだぶつとお念仏を申して下さい。とらわれ心は無くなりませんがかたよった心を仏さまがコントロールして下さるかもしれません。こうじゃなきゃダメだと強くにぎりしめたこぶしをひらいてくださるかもしれませんなんまんだぶつ。今日はお参りしていただいてよかったです。といつ...よかった

  • あんたにあいたくて

    本堂にてかたづけをしていると老年の男性がきてあー久しぶりです。お元気でお過ごしでしたか。とあんたに会いたくてと。男性からそのように言われるのはあんまり気持ちのいいとはいいがたいものです。がその方とは10年くらいも前からになるでしょうか。たまーにお寺にきて境内のベンチなどで座っている様子をみる。お寺って落ち着くでしょう。仏さまがおられるからです。というとあんたに会いたくて来たんだ。と距離をとって龍谷大学でまなんだ経験を聞かせてもらいました。少しの時間になるようしむけてしまいましたがよかったと帰っていかれました。お寺はだれでもうけいれる用意はありますがそうとも言えない場合もあるのでしょう。新納骨堂に来られる方も多いようですが大きな建物がふえて目が届きにくくなるかもしれずそれなりの保険には加入しているとはいえ寺...あんたにあいたくて

  • 入仏法要

    お彼岸に先立った方々をしのび納骨堂へお参りに来られるかたがた。お寺の本堂にて彼岸会がつとまり新納骨堂、安穏堂にて入仏のお参りと内覧説明会が開催されました。諸僧侶の音程のあった響いてくる読経は感動します。納骨壇をあらたに求められた方々もよろこびのおつとめ。いのち終えてお骨になっていくように見えています私の目。その眼は自分を中心とした色めがねで物事をみているためにあてにならないものであると気づかせ目覚めさせて下さり愚かな私にあたえられた仏さまに成って往く道をご用意下さる。なんまんだぶつ(*^-^*)入仏法要

  • あなた

    今日もいわれました。あるごもんとさまにあなたがこのお寺にいるから会いたいから来ています。といずれ、先だったお父様がご希望していたお墓の樹木葬。きめました。いずれお寺の納骨堂から移動したいと思いますが、と。あのときのご自宅でのご法事。お父様と3人でつとめおいしいおときをさんにんで。あったかい思い出は私の心にいつまでも。^_^お彼岸のお参りで本堂の入り口で、私のことを覚えていますか?ととつぜん。たずねられ?すみません。ごめんなさい。どちらさまでしたでしょうか。あなたからちょうどいいというおはなしを。聞かせてもらいました。その言葉がいま生きていくちからになっています。えーーーー!ごめんない。ありがとうございます。お参りください。というより。おぼえていなくてまことにごめんない。なんまんだぶつ^_^あなた

  • あんたみたいな

    お参り先のおくさまは親鸞さまの往生された年代になってからだも思うようにならなくなってこの歳になってはじめて知る経験しないとわからない。と教えて下さいます。お嬢さまとご一緒に先立ったご主人様を偲んでなんまんだぶつとお念仏を申ししっかりした声でいっしょに親鸞さまの正信偈をお勤め。あんたのような息子がいればなどと、うれしいお言葉を下さいました。農家にうまれて僧侶になって約20年。農業の厳しさやご苦労を重ねてこられた奥さまとは話の波長が合うというような信頼関係が保たれています。お嬢さまからはその年にならないとわからない苦しみ悲しみがもしかして死んでみないとわからないこともあるのかもしれませんね。となんまんだぶつ(*^-^*)https://www.youtube.com/watch?v=U4eu0Nc_LrE&t...あんたみたいな

  • お彼岸ですね

    先立たれた大切なひとを偲び同じようにこの世のいのちを終えたあとに生まれて往く世界を聞かせていただく彼岸法要の準備。あわせて新納骨堂の入仏法要内覧、説明会も。9月も下旬朝晩めっきり冷えるようになりました秋ですねーあつささむさもひがんまで。お彼岸ですねーこの世のいのち終えて生まれて往くせかいお浄土ってどんな世界なんだろう。煩悩のけがれのまったく無いさとりの境地人生の苦しみ悲しみをのりこえていける人間としてあゆむべき道。迷いの世界をはなれておさとりの仏さまにならせていただくいじめけんかあらそい戦争なくそれぞれがそれぞれをうやまいささえたいせつにできるこの世にのこされたすべてのいのちをじざいに救うことのできるお浄土への人生です。なんまんだぶつお彼岸ですね

  • まずは感謝です

    感謝感謝のご門徒様が納骨堂へお参りに来られました。もう90になるのでよたよたしていてなにするにも時間がかかるのですとおっしゃいます。お元気でおすごしですかとたずねると元気でもないのです。ときどきからだがこわくなって心臓がどきどきしてくると薬をのませてもらいます感謝。ときゅうしんに手を合わせておかしいでしょう。ははは。っていえいえなんでも感謝しています。ごはんたべるときねるとき朝起きてもあみだにょらいさませんぞだいだいのみなさまりゅうざんしているのでみずこさまみんなに時あることに感謝なんですごめんなさいって朝目覚めてしまってごめんなさい感謝。おかしいでしょー。とお笑いになります。新しい納骨堂をみせてほしいとのご要望。使用できる金額ではないご本尊の阿弥陀如来様の仰ぎ見れる納骨壇がいい背を向けることのない場所が...まずは感謝です

  • 仏の教えをきくための体

    もったいないいのちが日々うばわれています。病気や事故などでいのちを終えて往くひとがたくさんいます。どのようないのちであれ阿弥陀仏の本願力はすべてのいのちに届いていてそれをきくためのからだです。年を重ねて思うように動かなくなった体もおギャーと生まれた赤ちゃんのいのちも健康ないのちも病気のひとも仏さまの教えを聞くためのからだだから大切なものと言えるのです。どこでそれをきくのかお寺へでむいて法要にて聞かせていただくことや自分でお経を読むことなんまんだぶつと小さな声でとなえても自分の耳にきこえてくる仏さまのおはたらきなんまんだぶつ(*^-^*)きく仏の教えをきくための体

  • お経の練習会

    心配のあるなかお寺へでむきお経の練習会にご参加くださったみなさまとともに13期目の声明クラブがはじまりました。思えば平成21年耳下腺腫瘍になって入院手術をうけた経験をしてその秋からはじまった声明クラブ。声明とはインドの言葉でお経に音程をつけてとなえることです。みんなでいっしょに「なんまんだぶつ」を声にだしてお礼を申す。開講式のあと仏前作法や讃仏偈などの学びをいっしょにさせていただきました。なんまんだぶつ(*^-^*)台風の影響が心配されます。どうぞできるかぎりいのちをまもる行動をうしなわれるいのちがないことを願います。なんまんだぶつお経の練習会

  • テレビの横のお仏壇

    なきお父さまのご法事で娘さまとお孫さまといっしょにお参りしました。お聞きしましたら娘さまひとりっこ。お母さまは施設でお暮しにて外出はできませんでした。親はいつまでも子どものことが心配なのですね。阿弥陀仏も私たち子供らを心配してくださっています。大切に育てていただいたのですね。育てていただいているのですね。とありがたいことです。と涙ぐんでおられました。なんまんだぶつテレビの横にお仏壇。数年前、十数年前でしょうかお念仏のご法話の勉強会である鹿児島のお寺さんは「お仏壇はインテリア」とおもしろいことを言っておられたのを思い出しました。なんまんだぶつ(*^-^*)テレビの横のお仏壇

  • しんようできない

    世の中どうなるのでしょうというお参りさきの奥さま私も聞きたいです。特定の政治団体について政治家さんの言葉関係を断ちます。となかなか関係をたつなんてできませんよね。不信感です。といわれます。清き一票をいただきたいという思いのなかで活動している政治家さんにとってあらゆる支援をうけ多くの人のいる団体と関係をもち選挙の時には支援していただく。今後つながりをもたないなどと言ってもどこかでつながりその政治家さんに一票をとうじるかたもいることでしょう。そういうことから関係を断つ関係をもたない離れるということはできにくいといえるのではないでしょうか。不信感をいだいている奥さまでした。しんようできないしんらいできないウソや偽りの多い世の中であると言わざるを得ません。親鸞さまのお言葉「よろずのことみなもってそらごとたわごとま...しんようできない

  • 老々介護

    あるご門徒様のおくさまいわく地方の町にすむ両親は老々介護のじょうたいです。お付き合いのお寺さんもなくもしものときにはどうしたらいいのか納骨堂をもとめたらいいのかもと思っているとお話しくださいました。24日のお彼岸法要のあと新しく建設された納骨堂の入仏法要内覧説明会が予定されていますので、どうぞお越しください。このつながりから、前日の23日にはお彼岸法要のお勤めののち弁護士さんによる就活のすすめと題しての講演会もありますのでよければぜひお参りご参加下さい。といいますと兄貴に参加してもらいたいわーとぼそり。ぜひなんまんだぶつ(*^-^*)老々介護

  • かがやくいのち

    黄金に輝いている水稲の刈り取りがはじまっています。この時期収穫期をむかえると熟したお米が重みでさがります。雨や風土地の水分の多さや肥料の関係などから倒れることも多い。農業を営む方がたのご苦労は大きい。これまで農作業でかけてきた肥料、機械代、資材、労力賃金をうわまわるような収量、収入を願いながら事業を行うストレスは大きいのです。実るほどこうべを垂れる稲穂かな。なんまんだぶつのみ教えをいただく私たちのこうべ、頭は聞かせていただくたびに深く頭が下がっていくなかなかそう簡単ではないこともあるのです。なんまんだぶつ(*^-^*)かがやくいのち

  • なつかしのおなかま

    お葬儀にうかがった斎場で20年程まえにエンゼルという会社に一緒におつとめした先輩ぬまちゃんにあいました。民間救急サービスといういわゆる福祉タクシーの運転手として採用してくれたのですが葬祭業をしていることを知りみんながしないようなご遺体をあつかういやがるような仕事もいいかなと思ってとびこみました。愉快な仲間たちと一緒に毎日のように病院へ走り、ご遺体を運びお通夜や葬儀。それがつながって僧侶にならせていただきました。霊柩車の運転全般の仕事をされているぬまちゃん。元気なうち。できるだけコツコツコツコツはたらいていきましょうと約束しています。いやーうまいわーじょうずだわーすごいわーって。ほめてくださいますありがとうございますなんまんだぶつ(*^-^*)なつかしのおなかま

  • どうきゅうせい

    せんじつ斎場にてあるご門徒さまのお通夜にうかがいました。。そこで2つの建物がありどちらかわからなかったので事務所にあいさつして玄関先にてお寺さんと。あら。ゆうきょーって。故郷で中学から高校までそして大谷大学へ進学した友人のお寺さんとあの当時19歳くらいかな。農繁期をおえて私はひとり姉のいる京都へ遊びに行き、その友人とふたりで比叡山にのぼって座禅をしてひっぱたかれるという興味本位での経験をしました。あれから30年程。いま仏さまの教えにどっぷりとつかり生きていく支えなっています。友人とばったりあってなつかしくふるさとをおもいださせてくれます。なんまんだぶつ(*^-^*)どうきゅうせい

  • スートラ

    おてらで写経をインドの言葉でお経をあらわすスートラ。写経教室スートラと名をうちはじめて今年で11年目。今期は仏説無量寿経の讃仏偈を中心に書写します。毎日のように起こる事件や事故テレビのニュースはいのちを大切にできない世の中にありながらいのちを大事にする仏さまのはたらきをほめ讃える偈なんまんだぶつをとなえつつ強く明るくいきていけるようなちからを与えてくださる仏の教えを聞かせていただき心静かに書に向き合います。せわしない世の中にありながらなんまんだぶつの救いが届いているさとりの境地へ目覚めていく道をあゆませていただきますなんまんだぶつ(*^-^*)スートラ

  • なつかしのそうぎやさん

    むすめや斎場にて懐かしい葬儀屋さんにあいました。20歳代から30年以上業界につとめておられるそうです。もうすぐ60歳になりますからそろそろのんびりと過ごしたいが。毎日夜中も出番があって人が亡くなると病院から遺体を引き取り自宅まで搬送し葬儀の打ち合わせなど。いそがしい毎日を。いいじゃないですか。はたらくことは周りのひとのやるべきことを楽にするといいます。私は、できるだけ健康のうち体の動くうちはなにかしら御恩報謝をできる限りさせていただきたいなあ、と思います。定年だからと何をするべきことを持たずに生活することはちょっと健康に影響を及ぼす可能性もあるのではないでしょうか。体の続くかぎりはなんまんだぶつを伝えるお手伝いをさせていただきます。なんまんだぶつ^_^なつかしのそうぎやさん

  • きんちょうかん

    お寺をささえて下さる多くの門信徒のみなさまそれぞれの人生の中大切な方を亡くされるご命日は一生に一度葬儀も一生に一度ご法事も納骨もあらゆる仏事はすべて一度きりの大切なものです。それに対してお寺の立場としてはたくさんの門信徒様が支えてくださっていて多くの門信徒様のお葬儀や仏事があります。たくさんあるうちの一件の仏事であると考えるといろいろなミスをおかしやすい。緊張感をもって門信徒の方々の立場にたち様々な確認作業を怠らず。あらゆるところに気遣いが必要なのです。今日は102歳になられる門信徒の方といっしょに先立たれたご主人様のご命日に一緒にお参りできました。体調のすぐれない時が多くなって耳が遠いご様子もあり会話が成り立ちにくい。年をかさねる辛さ悲しみ苦しみ情けなさなど様々な思いを抱えておられることでしょう。その年...きんちょうかん

  • 入ってきてください

    毎月おまいりにうかがっていますお宅では朝はやめピンポーンと押しますとどうぞーという言葉がきこえてきて玄関はいると奥さまがいつも勝手に入ってきていいですからと・・・。実家の農家でもお寺さんは毎月だれもいなくても仏間でおつとめくださいます。お勤めする僧侶をたいせつにお仏壇のおさがりまでくださって・・・。今年は家のまわりの菜園をしていないご主人さまの担当らしく体調を崩されておられるようす。それでも朝晩のお参りはかかさずに。生老病死どんなことがあっても心配するなまかせなさいと聞こえてくるなんまんだぶつ(*^-^*)入ってきてください

  • おてらさんも

    お参りさきでおまちかねのご様子。なむなむするよー。と小学生のお孫さんも一緒。お勤めしおわり今日は学校お休みですか?とお尋ねしますといえ休んだのです。とえ、コロナか何かですか?いえ。どうみんわりが今月末までなのでサンパレスへ。そうですか。私が小さい頃はコマーシャルやってました。ここはお風呂のゆうえんちーなんてったってうちゅういちーいってみたいなサンパレスいってみたいなサンパーレスー。行きたかったですねー。おてらさんも道民わりあるうちにどうぞー。と。おにいちゃん勉強すきですか?いいーえー。なにかおぼえたいなあ。と思ったら毎日声に出していうとおぼえられます。私のあたまのわるさでも毎日お勤めしていたらしぜんにみにつくのです。たのしんできてねーなんまんだぶつ^_^おてらさんも

  • 台風の秋

    朝晩めっきりすずしくなりました。ちょっとさむいと感じることもこの夏はそれほど汗だくの日が昨年にくらべると少なかったように思います。9月がスタートし秋の気配です。家庭菜園では収穫と片付けともうそろそろおわりに向かっています。実家の農家では台風の影響をさけるための作業や稲刈りがはじまった地域がありますけどそれにむけての準備。いよいよ農作業も終盤にさしかかってきているようです。台風の影響がながびいている地域もあるようです。影響をうけずに大切ないのちが失われることないよう願っています。今日も新型コロナウイルスによる死亡者が大勢でています。それ以外でお亡くなりの方々も事故や事件でいのちを終えたかたもいます。限りのあるいのちを生きている私たち。限りない大いなるはたらきに抱かれた私たちのいのちできるだけ仏の法を聞くため...台風の秋

  • たいへんなことだけど

    こころの時代という番組を旭川市の娘の家でみました。ある牧師さまは様々な活動を活発にされ人の役にたつことを困っているひとのの寄り添う抱撲ほうぼく社会に人に対して何かわずかでも役に立つことがあれば・・・。障がいを抱えられた方々が殺傷されたかなしい事件その犯人にも接見このよのなかはひとりじゃいきられないみんなにいかされている障がいを抱えてきたからそのひとは不幸であるなんの役にもたたないと決めつけるのはまちがいです。とあるお方は若い娘さまが身体的に障がいを抱えてそれを介護して何十年もいきてきた。その方は、大変だったけど不幸ではなかった。大変な思いはあるけれどしあわせだと思える大変なことばかりが多いけど生きてきてよかった。と思えるゆれうごく世の中なのです。と。いろんなことを考えさせられました。なんまんだぶつたいへんなことだけど

  • ほうおんこう

    今年の報恩講がおわりました。準備にみんなでなんにちもかかりおわればいっぺんに後かたずけ本堂にてお浄土へ生まれて往くことのさだまった人生を歩ませていただく仏さまに成ることに今、生きている意味を与えてくださる。みんなで同じ方向をむいて手が合わさる頭の下がる尊い仏さま生きとし生けるものすべてをかならず救う。わたしにまかせなさいという仰せを聞き受けありがとうございますなんまんだぶつと生き抜いて行けます。なんまんだぶつ(*^-^*)ほうおんこう

  • 世代交代

    いろんな意味でいろんなかたちで世代交代がおこなわれるのでしょう。事業をおこなうのかなみたいていな思いでできることはありません。私は農家にうまれてある程度の経営規模規模拡大の収入のある農家にそだちいわばおぼっちゃま。高卒で農業をしはじめ父親とぶつかり農業をはなれた31歳家族にも迷惑かけてあれからやく20年。お念仏のみ教えに出遇いなんまんだぶつをとなえる人生をいただきがらっと変わって有り難い教えとそれを大切に生きている方々からのお育てをいただいてしあわせな人生を歩んでいます。この上ない仏さまの教えをうけてなにものにもさまたげられることのない金剛心をいただいています。悩み苦しみはあっても寄り添って下さる仏さまからのつよさはむげんなんまんだぶつ(*^-^*)世代交代

  • おくやみ

    お通夜にお寺さんの話しをよく聞いていた葬儀屋さんにつとめていた平成13年の秋から1年半。いろんな宗教宗派のお葬儀がありました。宗教家とそのご遺族さまの関係の深さもあるでしょうけどまず。名をなのりお悔やみを申すこと。からお話を始める方は少なくてそこから学んだ私の話し始めは名を名乗り所属を明らかにしお悔やみを申します。今日はあるご門徒様の3回忌のご法事にあたり充分なお悔やみを申すことができずに過ぎ去っていたので・・・。あるお店でお勤めの奥さま。また寄って下さい。と笑顔で声をかけて下さったのを思い出し。お店によく来る宗教関係の人。わかりますよね。とあの時お世話になりました。えーおぼえていてくれたのですか。うれしい。・・・とはいおぼえています。トイレが我慢できずにめったにいかないお店に寄りました。なんまんだぶつ(...おくやみ

  • 報恩講の準備

    仏さまの旗をたて幕を張り報恩講さまの準備に勤しむ一方ではお通夜の準備がすすみ納棺をし荘厳壇をととのえ弔問の方々を迎えお通夜のお勤め一方では新しくたてられている納骨堂のまわりに組んだ足場が撤去する作業が進んでいる。いろんなところでいろんなものがいろんなかたちに変化していっています。諸行無常なんまんだぶつ(*^-^*)報恩講の準備

  • ほとけさまとわたし

    ご法話を聞いてどのようなお話がふさわしいのかをある先生は教えてくれました。仏さまのお心をとりつぐ話し手がみえなくなるような仏を敬い手の合わさる状態になる。ということでしょうか。とみえなくなるということは聞き手からみている話し手がみえなくなり仏さまを敬い尊びそのお名前なんまんだぶつを称えておのずと手が合わさり頭の下がる状態になることがいいご法話と言えるでしょう。また、いいお話でしたわかりやすいお話でした。といわれるのは話し手の話の内容を評価していて仏さまのお心が届いていないのかもしれません。話し手の印象が強すぎているのかもしれません。どうのような布教がふさわしいのか改めて考えさせられます人間の思考能力ではわかりにくい仏さまの教えなんまんだぶつ(*^-^*)ほとけさまとわたし

  • うそのない言葉はとどく

    お参り先で皆様からのご指導をうけ改めて仏の法をどのように伝えていくかを考えます。親子2代でお盆のお勤め。ご主人さまいわく連れ合いのきょうだいのだんなさんが亡くなり斎場にお願いしてお坊さんを手配してもらってつとめました。お寺との関わりが煩わしいと考える人が多いのではないか大切な教えをもっともっとまじめに真剣にわかりやすく丁寧にことばを選んで伝える努力が必要ではないのか。などと娘さまからはお経を一緒に読むならばどんな内容のお経なのかを簡単に説明してから読経するのも大切ではないか。などと貴重なご意見をいただきあらためて考えさせられることでした。早速、午後からのご法事で実践させてもらい仏説阿弥陀経の簡単な内容の説明をしてからおつとめ。うそのないお経のお言葉は届いていく力があります。24時間テレビのマラソンに笑顔で...うそのない言葉はとどく

  • 2022年8月27日

    おらためて月日のたつのが早いことを思います。今日は2022年明治、昭和、平成をへて令和4年。昭和46年、1971年にこの世にうまれたわたしことしの10月で満51歳になります。お参り先のお仏壇に斬新なデザインの箱らいでんメロンが2玉入っているような箱が目につきました。ちょうど両親が収穫期をむかえたメロンを自宅に届けにきてくれた。この世にうまれて農業をいとなむ家で育ち家庭を持ち親になってなんまんだぶつにであえた人生いつでも親ごころを感じられるように育てていただいています。令和4年。もうすぐ9月。じぶんのことは見えにくいけれどまわりのみなさまがおとしをめされていくのはみえる。今日この頃なんまんだぶつ(*^-^*)2022年8月27日

  • おみがきおおそうじ

    お寺で仏具のおみがきと仏さまのまわりをきれいに大掃除。仏さまのすすはらいすべてのいのちを救う仏さまのお心をあきらかにしてくださった親鸞聖人の報恩講へむけてみんなで大掃除。ここから数日かけての準備がはじまりました。おそうじして仏具をととのえて親鸞さまの一生をあらわした御絵伝をかけ水引と打ち敷きをかけおそなえものをおもち、おかし、くだものぜんぶわたしのためのもの私からみると仏さまはどこか遠いところにいるみたい仏さまからみると私とお前は本来ひとつなんまんだぶつおみがきおおそうじ

  • マッチ

    お仏壇のろうそくにひをつけるマッチ。マッチの使い方をしらない子どもたちがいることでしょう。お仏壇のないせいかつをしておられる家庭は多いのではないでしょうかできるだけ家庭の中心にお参りできる場所であるお仏壇を安置してみんなで手を合わせ頭の下がる教えを聞かせていただく仏さまがみんなのいのちをたすけたいと誓われ願われてはたらきとして届いてきていることにありがとうございますなんまんだぶつと、感謝の生活を送らせていただけます。そのような家庭で仏さまから育てられるいのちはどんなことがおきても柔軟に対応し精神的にも支えられて力強く生きていけるのです。なんまんだぶつ(*^-^*)マッチ

  • はらたつんですよ

    おまいりさきのかいちょうさまとうんてんしゅさまとわたしさんにんでさきだたれたかいちょうさまの奥さまのごめいにちにおつとめ。しょうしんげをいっしょにおとなえしおつとめのたいせつさをお経にはなにがかかれてあるかさっぱりわかりませんが私がみんなが仏さまになれせていただけるはたらきが説かれてあるのです。でも仏さまのこころにはなれなくて世の中はらたつことがおおいはらだちのくるしみをおこさないためにははらをたてなさんなって仏さまは教えるのですが、できないんですよあいてにいわれたらかーっとなってはらがたつんですよこんちくしょうってと3にんで笑いあいましたこの笑うってことも健康に免疫力のあっぷにつながるらしいですね。はははははごうかいなかいちょうさま90歳オーバーオロナミンCで元気つけています。(*^-^*)はらたつんですよ

  • 入仏法要

    入仏法要とは、場所をえらばずにお仏壇を安置しその中にご本尊の「南無阿弥陀仏」である絵像や木像もしくは、お名号をお迎えし、お仏壇の中に入っていただく際につとめる法要です。数日前も「お仏壇はいつ用意したらいいのでしょうか。よい時期などありますか?」と葬儀の時に尋ねられました。以前の私でしたら、いそぐ必要はなくお葬儀がおわって落ち着いてからお仏壇やさんで求められるとよいでしょう。などと、こたえていました。が、それは誤りでした。「今すぐにでも。できる限り早く用意したほうが良いのがお仏壇です」と応えるのがふさわしいと言えるでしょう。いのちの問題真まったなしです。いつこのいのち終わるかわかりません。今すぐにでもお仏壇を用意しいのちのゆくえを聞き死んでいくことさえも仏に成らせていただくご縁であると聞かせていただく場所を...入仏法要

  • ものおきのカビ

    毎日の生活の中でカビがはえることがあります。トイレや洗面所排水管などカビができやすい場所があります。特にジメジメした時や風通しの悪い場所先日納戸の奥にしまい込んでいるお米の紙袋にカビを発見し全部一度取り出して掃除をしました。カビも増えてきますが車庫の中にはたくさんのくまんばちがたぶんどこかに巣をつくっているのでしょう。ちっちゃなくまんばちがとんでいますが、とくべつおそってくるようなかんじではありません。おとなしいせいかくのようですのでそーっとしておいています。かびもいきものはちもいきものにんげんもいきものたくさんのいきものでなりたっているよのなかです(*^-^*)ものおきのカビ

  • 家庭菜園

    ふつかにいっぺん収穫作業をしながら家庭菜園。キャベツはおわりキュウリも終息に向かっています。ナスやピーマンはもう少しミニトマトは収穫が追い付かないくらいです。収穫がおいつかないとは真っ赤なじょうたいでふつかにいっぺn収穫しますが、葉っぱが生い茂って見えないところで完熟し虫などに食われていたりいたんだりしていて収穫がおいつかずにいたむことがおおくなってきました。食することもおいつかず冷凍したりおすそわけしたりです。8月も下旬にはいり秋の気配。暑い日もあまりなくすぎていきそうなこの頃です。9月にはいれば今年もあと4カ月。わーまた白いものが降ってくる季節になるのか。冬支度のスタッドレスタイヤ。めまぐるしくへんかしていくこの世の中。人間のいのちもあらゆるものも衰えていく朽ちていく。悲しい思いそのまんまの私を救い上...家庭菜園

  • ネット通販の時代ですか

    車のスタッドレスタイヤとアルミホイールのセットをネット通販で購入しました。組み込みとホイールバランスの調整も終えた状態で宅配便で届くのです。でっかい段ボールにでも入ってくるのかとおもいきやタイヤ一本ずつそのまま梱包して届くのです。これまでホイールバランスなどをとる必要を感じられないので街で実物を見て買うカー用品店で購入していたのですがこのたびはネット通販で。いろんなものを購入できるネットの世界はあぶないことも多いのです。ほんとうに届くのだろうかカード支払いは心配ないのだろうか。などネットの世界ちょうど闇バイトのニュースが・・・。つねに疑いをもっていかないと。疑う世界であるこの世の中。疑いをもつ必要のない世界がお浄土お念仏の世界大いなる仏さまの世界です。疑うことのいらない世界なんまんだぶつネット通販の時代ですか

  • ひとやすみ

    お盆参りに励んだ日々が過ぎ去ってひとやすみ。やすむまもなくはたらいているなんまんだぶつの仏さま本来救われるはずのない煩悩が身に備わっていて身勝手な生き方しかできないわたしをみぬき。救わずにはおれないとはたらいている姿やかたちとしてあらわれている「なんまんだぶつ」この名前がはたらいて救いのみちが完成されているのです。人間本来歩むべき道がなんまんだぶつと教えて下さいます。なんまんだぶつひとやすみ

  • フォト

    北海道はひろいです。江差町の別院さんにお参りしました。木造つくりでとても長い年月を感じさせるものです。長い時間をかけてたくさんの方がなんまんだぶつを聞かせていただきそのお香のかおりやおねんぶつの声がしみいるような柱たてもの境内にいらっしゃる親鸞さまにもご挨拶。おかげさまにてなんまんだぶつ^_^フォト

  • きけんなよのなか

    きけんな暑さがつづいていますコロナウイルスのきけんがあります大雨による土砂災害や洪水などのきけんがありますケガをしても救急車にのって受け入れの病院がなかなかみつからないきけんがあります。つねにいのちのきけんがあります。危険が多いよのなかに安全はどこにあるのでしょうかお念仏の教えは真実へほとけさまがお浄土への道を案内してくださいます。お浄土が真実であるならばこの世の中は真実では無いということ真実の反対語は虚偽ウソや偽りの世の中であるということなのでしょう。それでも全部ウソであるとはいいきれない世の中です。どこか真実ではないけれどウソでもないことを見つけながら信頼し合いながら生きているのです。ほんとうに安全な場所が仏さまのくにお浄土。お浄土が真実なる宗義をあきらかにして下さった親鸞聖人の顕浄土真実教行証文類う...きけんなよのなか

  • あーしたてんきになーれ

    明日はお寺でお盆のお参りのしめくくりとなる合葬墓である永代廟の納骨法要。そして初盆のお参り。できれば雨は・・・・。おてんとうさまはしかたないけどお骨を境内にでて永代廟まで持ち歩くのは雨・・・・。いやだなあ。できればその時だけでも・・・。あーしたてんきになーーあーーれーーーーなんまんだぶつあーしたてんきになーれ

  • かなしいおもい

    今朝早朝境内で見覚えのない年配の男性と一緒になりました。その方はお寺の納骨堂で正座をして読経をしてかえっていかれました。30代で先立たれた娘様を偲んでお父さまがこられたようなのです。きっとそのお父さまの気持ちはさみしいかなしいくるしいなぜどうしてという心にやるせないものを抱えておられるのでしょうか。当人にしかわからない苦悩がある。阿弥陀如来がお作りになられた救いの願いを聞いてみると苦悩を見捨てずに救われることない身にしみいるなもあみだぶつ(*^-^*)かなしいおもい

1件〜100件

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、ぶっちのこころさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ぶっちのこころさん
ブログタイトル
ぶっちのお念仏生活
フォロー
ぶっちのお念仏生活

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用