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ブログタイトル
ぶっちのお念仏生活
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/qqkb2ugw9
ブログ紹介文
浄土真宗本願寺派僧侶、釋幸治はよろこび多い人生を歩む。ほとけさまに導かれお念仏の日々。
更新頻度(1年)

374回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2010/03/14

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ぶっちのこころさん
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ぶっちのお念仏生活

ぶっちのこころさんの新着記事

1件〜30件

  • 赤ちゃんのおこつ

    納骨堂にてお骨をせいりする作業をしていましたら様々な年代のお骨があります。硬いお骨やわらかいお骨太いお骨細長いお骨色のついたお骨スカスカとしたあーこれが骨粗しょう症なのかなと思わせるようなお骨。いろいろです。骨箱の小さなお骨は赤ちゃんのものも赤ちゃんのお骨はやわらかいんだなあ。これらのご遺骨にはそれぞれたくさんの人の関わりがあって悲しみや嘆きなど多くあったことだろうなあ。と、感じることでした。いつか自分もあしたには紅顔あって夕べには白骨となれるみなーりなんまんだぶつ。赤ちゃんのおこつ

  • 少しずつ

    やさしくたのしいお経の練習会が再開されました先日、今日と北海道では新規感染者50人こえの心配される状態です。人との間隔をとり暖房と換気扇扇風機をまわしながら。声を出しての読経を練習することはまだおあずけ。本日の学びは仏前作法についてとお仏壇にご本尊についてを仏さまの教室にて教育されました。教えに育てられる。なにを育てられるのですか。仏さまの子供としてそだてられているのです。なんまんだぶつ。私は参加しませんが、雅楽の演奏会が東本願寺札幌別院の皆さんと札幌雅楽同好会の有志の皆さんで行われます。管弦に舞楽、なそりよければどうぞ。少しずつ少しずつなんまんだぶつ^_^少しずつ

  • ふゆじたく

    家庭菜園の片付けをしましたら最後までがんばっていたのはトマトとピーマンシソです。根を抜いてみるとがんばっていたことがわかります。野菜もいのちいのちを殺していただいています。お釈迦さまはいうのです。いのちを殺して食べないと生きていけない申し訳ないことをしているのです。だから、いのちあるみんなが互いに共存できるようにお互いが少ない犠牲のうち生きていけるだけのいのちをいただく。そんな生き方をしなさい。となかなか現代では難しいけど生き方を見直す参考に。なんまんだぶつ^_^ふゆじたく

  • こんにちは

    向かいの家のおちびちゃん3人とはなかよし。朝でも夕方でも私と顔をあわせると近づいてきてこんにちは。下の男の子はイントネーションがおもろい「こんにちは」の「こん」が高い音でだします。もう、それが我が家のはやりになっています。今朝、家を出る時にちょうど子供たちがいてこんにちはというのはいつも通りなのに私をみて合掌しよる。えー。わー。うれしー。なんまんだぶつだねーえらいねーと。気持ちのいい朝でした。なんまんだぶつこんにちは

  • こうやって死んでいくのかなあ

    お参り先の奥様いわく聞いてくださいこのまえ夜中にめまいがおきて吐き気はするし息子を呼んでも反応なしあーこうやって死んでいくのかーと思ったそうです。救急車を呼ぼうと思うけど、周り近所には親戚が多くて寄ってたかってくるからそんなことを思ってえーそんないのちの問題ですからそんなことを考えないで救急車よんでくださいそうですねはははは。と病院で検査してもらったのですが内科のほうな何も問題なくて耳鼻科と脳神経を受診しようと思うのです、どっこも悪くなかったのにこんなことになるんだなあと思っています。と、聞かせていただきました。なんまんだぶつこうやって死んでいくのかなあ

  • おかめや

    買うにはまいかい混雑しているおかめやさんの食パンやすくておいしくいただいています。もっとおいしくもっとおやすくなどともっともっとという欲しがることはとどまることをしりません。そんな心少し欲をおさえることで様々な環境を改善していい方向へ向かわせていくのではないでしょうか。人間の胃袋をふくらますためあらゆるいのちをうばうだけでなくすべての生き物にとってすこやかに生きられるようにととのえる役割が人間にあるのでしょう。すべてのいのちにやどされている仏さまの願い尊いほとけさまが願ういのちてあるからどのようないのちも区別差別なく重いも軽いもない等しく尊いいのちといえるのです。毎日のようにいのちを殺すニュースが多いきがします。殺すことなかれなんまんだぶつおかめや

  • ふるさと

    実家の共和町へ両親と弟家族の顔をみにいってきました。元気に農業をしてくれているおかげさまです。事業をすることもうけるそんするということを目的にしていますが、人間は利益をもとめているといえるでしょう地位や名誉や財産をもとめて生きています。しかしもとめても得られないと腹をたてたり地位や名誉や財産に見放されるときもある。さらに、自分自身の体にも見捨てられることもあるのです。だいじにしたのに体がいうことをきかなくなる。そんな悲しいこともおこるのが人生なのでしょう。高齢になる両親決して見放すことのない絶対に見捨てないほとけさまがいてくださっていることつたえたいなあ。なんまんだぶつ^_^ふるさと

  • あいさつ

    久しぶりにうかがいましたお宅にて酸素を必要にこのような状態になってしまったというお参りさきのご主人さまご自宅には酸素の大きな機械があってチューブを鼻にあてておられます。それがないと息切れしてしまいます。酸素の数値が60%だいまで下がるのです。と。別のお宅では心臓の持病があり最近は動脈瘤の手術を、うけたばかりでいのちびろいしたというご主人さままもなく90歳ですが車の運転を近所の人からも心配されるというお方。今夜はお通夜の会葬に来られたお方は抗癌剤の治療中であることを教えてくださった。その往生されたかたとは8月のお盆参りにご自宅へ伺い闘病中にて居間のソファーに横たわっておられました。読経おわってごあいさつしてきたのをあーよかったなー。と振り返っています。みなさまいろんなものを抱えながら生きておられるのです。いのちび...あいさつ

  • ごはんたべたら

    お参りさきのお母様のご命日にうかがい娘さんがすぐにお隣のおばあちゃんを呼び出します。しばらくして集合おんとしみけた。体調のいいときもあるしそうでないときもある。あるいていくのは今日はだめかなあと思ったらご飯食べたら元気でた。はははとみんなで笑いあいました。おばあちゃんからみたら娘さんのご命日。かなしみもあるさみしさもある自分のからだも思うようにいかないけれど正信偈は毎日かかさずおつとめ。みならうべきお方です。なんまんだぶつ^_^ごはんたべたら

  • のうかさん

    お参り先の農家さん数ケ月間まえにテレビ出演したのを思いだしお聞きしましたら強風によってスイートコーンが倒れてしまった。その画像を友人がファイスブックにアップしたらそのあとすぐにテレビ局関係の友人から取材の申し込みがあったのです。それで、強風の被害をうけた農家さんの言葉でテレビに出たのです。お寺さん夕方の番組よく見ていましたねたまたまみていたらあーーー。と思いました。倒れたスイートコーンの生命力は強くて、よっぽどでない場合は傾きが戻るそうです。戻らない場合は、実が曲がってくるそうで生きる力の大きさを感じるそうです。私たちのいのちにもいろんなことが起こりますが道に迷って行き止まりになったときに仏さまの智慧をいただいてそこからどのように歩んでいけばいいのかを教えてもらえます。進むべき道を用意して下さいます。このいのち...のうかさん

  • 正信念仏偈の学び NO26

    弥陀仏(みだぶつ)本願(ほんがん)念仏(ねんぶつ)邪見(じゃけん)憍慢(きょうまん)悪(あく)衆生(しゅじょう)信楽受持甚以難(しんぎょうじゅじじんになん)難中之(なんちゅうし)難無過斯(なんむかし)弥陀仏の本願念仏は、邪見・憍慢の悪衆生、信楽受持すること、はなはだもって難し。難のなかの難これに過ぎたるはなし(浄土真宗聖典注釈版204頁)阿弥陀如来の本願とは、「本願を信じ念仏すれば仏になる」という教えですが、これを信ずることは難しいのです。とくに人は、比較して物事を判断する性分がありますから、本願のことも自分に都合よく判断します。そして、自分は何でも分かっているつもりで生きていて「念仏なんて、仏法なんて」と気にもかけられないのです。ですから、本願を聞き受けることほど難しいことはなく、これ以上難しいことは他にあり...正信念仏偈の学びNO26

  • 大先輩

    中央仏教学院通信教育で学ばせていただき17年ほどになります。このたび同窓会北海道支部の会報誌、北の芽の印刷が仕上がりまして送付の準備をととのえました。少しでも送料を抑えてあげるのももったいない精神と思い近場の会員さんへ届けました。その中で大先輩僧侶のお宅へお届けに参りましたらその会員さんは90歳になられたそうで最近ちょっと血圧のあんばいがよくないらしいとのこと。お薬は飲んでいない。血圧の薬は飲みはじめたらずっと付き合っていかんとならんから。と。お大切にされてください。お寺のみなさんおかわりないですか。ご住職にもよろしく。などほんのちょっとの会話でも一言二言会話するだけでもなんだかあーよかったって。元気になりますね。またに外の空気を吸うことおしゃべりもだいじなんまんだぶつ^_^大先輩

  • 心配あり

    お参りさきの奥様とは久しぶりにお会いしていわく私ねーお寺にいってたのが生きがいであったと思ったのです。とわーそれはそれは素晴らしい気づきですねー。自粛の生活体の具合を悪くされたらしていませんでしたか。とたずねると、それが、お友達にあかるく元気なかわいらしいひとがいたんですけどこの自粛生活で人がかわったように同じことを何度も言うようになって。と人は人に支えられているから会話のない生活はストレスや苦しみが多くなるのかもしれません。苦しんでおられる方が多いかもしれませんね。心配ですね。あの、いわぶちさん聞きたいことがあったのなんですか。本間製菓さん知ってます?岩内の。たぶんそれは共和町のです。こないだデパートにて販売会がありそこのクルミ餅がとてもおいしくて次の日買いだめしてきたのよー。と私のふるさとですがよく知らない...心配あり

  • もったいない

    これまでの生き方ライフスタイルをチェンジする価値観がはじまるようです。必要なものをなるべく長くもったいないから大切につかっていく。私はあんまり変わらないかな。いえ、でも、かげの見えないところでたくさんのいのちを無駄にしています。いのちを食べて生活していますが食べ物を廃棄する量は考えられないほどなのでしょう。食べるためのいのちを殺して用意したものをさらにすててしまう。そんな消費しきれないくらいの愚かなことをし続けているのです。たくさん作ってたくさん消費することから変わっていく可能性があるようです。自給自足のせいかつもそのひとつなのかもしれません。人間はたくさんのいのちを絶滅させてきた。こらからもそうなっていくのかもしれません。いのちの歯車がくるって人間のいのちも危なくなりつつあるのでしょう。生活を見直す人間だけで...もったいない

  • 温暖化をかんじる

    お参りさきの農家さん今年はあったかくてしもがまだこない温暖化の影響が大きい。と、葉物の軟腐病にもなやまされた。温暖化を感じるのは水田の収穫終えた田んぼの株から新芽が出てきて青くなっているのをみると温暖化をかんじますね。刈り取った稲の株から青い葉が成長してくることは北海道ではめずらしいことみれないことであったのにあったかいのですね。温暖な地域ではそれが成長して穂をだすこともあるそうです。刈り取った稲株に水分、温度、光肥料など様々なものがととのって新しい芽がでる。生命の力は強いですね。そのもののいのちだけでは生きれないあらゆるいのちのつながりが見えないいのちが私を支えてくれているそんなことを思わせます。なんまんだぶつ^_^温暖化をかんじる

  • 人生にやり直しは利かないけれど見直すチャンスはある 

    新型コロナウイルスの感染拡大によって自粛生活は半年以上を過ぎ、僧侶がマスクを着用して読経するなど思いもよらない事態となりました。マスク着用の影響は、声を響きにくくさせ、発声と呼吸の息苦しさなどに戸惑いを感じさせるものです。しかしながら、口もとに適度な湿度が保たれて、のどを痛めにくい利点にも気づかせるのです。あるご門徒様は、60年ほど前に行われた葬儀を思い出されたそうです。近所の人が感染症で亡くなり「すぐに葬儀を出す」ということになった。お手伝いの町内会の多くの人に下痢などの症状が出てしまい隔離された。いま思い返しても恐ろしい経験、亡くなった人のことを思う時、とても悲しいあわれな出来事であった。と話して下さいました。マスク着用は相手の表情がわかりにくく、人との距離をとる世の中は寂しいものです。人は人に支えられ、関...人生にやり直しは利かないけれど見直すチャンスはある

  • 写経教室スートラ

    お寺で写経教室スートラが行われました。数ヶ月お休みから久しぶりの開催スートラとはインドのことばでお経のこと正信偈の写経をおこなって時間をかけて集中して苦労して書いたものを専用のお経本にしてこんどは声明に。声明とは梵唄インドのうた。お経に音程をつけてとなえる。仏様のはたらきを褒め讃えます。自分が変わる生き方が変わるほとけさまによって変化させられ苦悩にこだわりすぎないとらわれすぎない明るい人生がひらかれていきます。なんまんだぶつ自分でいうのもなんですが、写して書くと上手にみえますねなんまんだぶつ^_^写経教室スートラ

  • 歯の健康

    歯医者さんにいきました年齢や歯磨きのしかたなどで歯茎が下がってきますそこに溝ができて食べかす歯垢などがたまりやすく虫歯になりやすい。そこを補修しました治療中の先生から冬季間の趣味の話を聞かせてくれましたしかし口開けたんさまんまの私はあー。とか、うんとかしか言えません(笑)先生はスノーシューをしていることを教えてくれました。真っ白の積雪のなか近所の河川敷をスノーシュー履いて歩き持参したおにぎりでピクニック。健康的ですね。あなたはどんな趣味をお持ちですか。と雅楽という笛をしていますえ、とうぎさんのされているのですか。はいそれと、雅楽に合わせて舞うことも。わーそれはすごい。上品な趣味ですね。と笑い合いました。仏様からみる私の立場は下品げぼん下生げしょうの極悪人救われ難い私には称名念仏の道が与えられています。なんまんだ...歯の健康

  • 免許の更新

    自動車運転免許試験場へ三年目の更新に更新時講習の時間は2時間前回の違反は何をしただろうか一時停止だったかなあゴールド免許になる日はくるのでしょうか。平日なのにたくさんの人。玄関にて整理券をわたされ入る時間をきてめ分散させて蜜をさけるマスク着用に消毒書き込む書類は最低限度になって頭を使った運転をするようこんな時とんなことに気をつけますか?と考えさせるようなDVDをみて学びました。目の検査で思わず声をだしたら手で示してくださいと。言葉を極力発しないように教室でも隣を開けてそれでもたくさんのひと。窓際でよかったけれど講師の先生はマスク着用で大きな声。一番前のひとはちょっと心配になりそうなそんな気が。125CCのバイクの免許をとりに高校生の時に初めてきて普通、大型特殊、けん引、大型二種と取得して30年近く。ゴールド免許...免許の更新

  • やっぱりきました

    私が留守の時定期的に灯油をタンクローリーで配送してくれる業者さんからいわれたそうですタンクにさびがきていましたけどきれいに色塗りされましたねストレーナーも交換されたようですが、タンク内の清掃をはいー。え、しないのですか?あーはい。それと、タンク油量のゲージカバーが割れていますので、水が入る可能性があります。はいー。え、なおさないのですか?あーはい。とやはりきました業者さんふつうのお宅ではそういうと、修理してくださいお願いします。ということになるようです。が。数年前に除雪するときスコップにてゲージのカバーをひっかけてヒビが入っているのです。ですからそのことは自分がやっていますのでわかっていることなのです。そうしてしまった後にペットボトルを下半分に切ってさかさまにしたものをゲージにかぶせて水の浸入を防いでいましたし...やっぱりきました

  • 正信念仏偈の学び NO22 訂正

    前回のものを読み返すと、ちょっとトゲトゲの話でしたのですこしオブラートで包むように訂正をくわえました。よければどうぞ。獲(ぎゃく)信(しん)見(けん)敬(きょう)大慶喜(だいきょうき)即横超截五(そくおうちょうぜつご)悪(あく)趣(しゅ)信(しん)を獲て(え)見て(み)敬(うやま)ひ大き(おお)に慶喜(きょうき)すれば、すなわち横(おう)に五(ご)悪(あく)趣(しゅ)を超截(ちょうぜつ)す。(浄土真宗聖典注釈版204頁)信心を獲得(ぎゃくとく)すれば、同じように信心を得た人を敬い、共に喜ぶことができます。そして、五悪趣が苦にならなくなります。五悪趣とは、地獄の心、餓鬼の心、畜生の心、人間の心、天上の心です。それは、憎んだり、ねたんだり、傲慢(ごうまん)になったりすることです。しかし、信心を獲得すれば、そんな心が...正信念仏偈の学びNO22訂正

  • よかった

    お参り先のおくさまいわくご主人様をなくされて落ち着かれましたか。とお聞きしましたところまだ泣けていないそれでも、いろいろなことをするご主人様のこと反対することもしなかったきっと、人生に悔いはないのではないかと思っています。といいですね、自分のこれまでの人生をふりかえりよかったと言えるような人生を送りたいものですね。これからは奥さまの時間も大切にされてください。ご主人様をしのんで手をあわせ頭を下げお念仏を申すそこから阿弥陀如来という仏さまと同体となられたご主人さまにお礼を申す人生が開かれてきます。死んでしまいの人生ではありません仏さまとしてこの世で迷いの人生を送る私たちを自在に救う活動をして下さるのです。わ、よかった。となんまんだぶつよかった

  • 予防接種

    お寺さんは予防接種するのですかと聞かれました。インフルエンザの予防接種はたぶん学生いらいしたことありません。丈夫なからだなのですねというのでいえいえ見た目だけではわかりませんよ。数年前の12月高熱が出てインフルエンザと診断され数日休みましたその際は、肺の中に吸い込む薬を処方してそれほど苦しい思いは無かったと記憶しています。インフルエンザに新型コロナウイルス心配な季節がやってまいります。いのちよりも経済活動を優先するのがこの社会なのかもしれませんそれによって持病をもたれた高齢の方々医療従事者の方々などすべてのひとびとに心配や負担が大きくなっていくのでしょう。みなさまからだの健康にお気をつけておすごしくださいなんまんだぶつ予防接種

  • なんねんになりますか

    ご法事にてお寺に来られた葬儀屋さんとはながくつきあって何年なりますか18年目ですねー自分でもびっくりですあっという間仏さまからのお育てをいただきはじめて私の人生どんでん返しです心の中のいかりやはらだちよくぼうにあやまったもののみかた私自身の中にあるこれらのことを仏さまから教えられて自分の勝手でいかりはらだつ心をどのようにコントロールすればいいのかを教えてもらっているのかもしれません。なんまんだぶつって何と聞かれましたら私にとって生きているあかしと言えるものになっています。なんまんだぶつなんねんになりますか

  • 正信念仏偈の学び NO25

    一切(いっさい)善悪(ぜんまく)凡(ぼん)夫人(ぶにん)聞(もん)信(しん)如来(にょらい)弘(ぐ)誓願(ぜいがん)仏(ぶつ)言(ごん)広大(こうだい)勝(しょう)解者(げしゃ)是人名分陀(ぜにんみょうふんだ)利(り)華(け)一切善悪の凡夫人、如来の弘誓願を聞信すれば、仏、広大勝解のひととのたまえり。この人を分陀利華と名づく。(浄土真宗聖典注釈版204頁)善人だとか悪人だとか、自分を中心に物事を判断し、目先のことだけしか考えられず、オレが正しいオマエが悪い、そんなことばかり言っている人も、言わない人もみんな悪人です。でも、聞法に励み如来の本願を聞き受ける人を、お釈迦さまは、すぐれた智慧を得たものだとほめ讃えます。数百年に一度しか咲かない、清らかな白蓮華のように素晴らしいとほめ讃えます。「一切(いっさい)善悪(ぜ...正信念仏偈の学びNO25

  • お元気ですか

    お寺にさとうさんからわたしへ電話がありましたどちらのさとうさんでしょうか。もとだいげんにつとめてたさとうです。あーなつかしー。お元気でしょうか。なんとか生きてますと、葬儀社につとめているのですが、お寺の納骨壇を求めたいといわれる方がいるんですと。どうぞどうぞ。今から何年前かなー20年に、葬儀社エンゼルにつとめていた私よく出入りしていた仕出し屋さんの今はなき大元さんそこでの営業マントップでちょーまじめなさとうさん。なつかしい。同じところでながーくつとめることをコツコツコツコツとまじめに仕事することで信頼されることを教えてくれたそんなひとです。Facebookみているよーと。ありがとうございます。なんまんだぶつ^_^お元気ですか

  • はやめの支援

    わたしの娘は20歳になりましたちいさいときからたくさんの先生のいるあたたかい人のいる、手の有る施設やキリスト系の幼稚園、養護学校へ通わせてもらいました。障がいをかかえる程度にもよりますが世間体をきにしたり、すこし背伸びをして普通学級や支援級にいかせたいという願望は親にはあります子どもの障がいを能力の低いとおもう学校へ送り出すことなかなか受け入れられないこともあるのですしかし、私は振り返ってみますと子どもにあう場所で、はやめの支援をあたたかい手のたくさんある学校での積み重ねができることを増やしてもらったと思うのです。いろんなところで見たり聞いたりしていますと普通級や支援級の指導をされる方の中にもいろんな方がいるらしくその子どもの能力を高めてあげようとかあたたかい思いで接しているとは思えないようなかたもいるそうです...はやめの支援

  • いばしょをあたえる

    生きていくことに苦しんだり悲しんだりすることがあるのが人生なのでしょう自分の居場所がなくなることも多いSNSでの出会いは危険が伴うことが多いのかもしれません。だれも認めてくれないどこにも自分のいる場所がないいつでも居心地のいい場所を求めているのが私たちであるのかもしれませんなかなか自分の思い通りにはいかないことの多い世の中ウソやいつわりの多い世の中煩悩に穢れた土地、穢土です。克服して見直していくことが必要な私の心なのです。自己中心的な誤った考え方を持ちその愚かさに気づいていく人生は仏さまの清らかな世界お浄土へ向かう領域に入ったと言えるでしょう。居場所がわからないときは迷ってばかり居場所が与えられて向かう先が見えてくる。阿弥陀仏という仏さまはいつでもどこでもみているそばにいる居場所を与えて下さる仏さまお近くのお寺...いばしょをあたえる

  • ていねいなおかた

    お参りさきのご主人さまは90歳。しばらく前に道路で転んで足が思うようにいきません。と施設で生活していますが、車椅子になったらこの施設を出て行かないといけないのでもう少しがんばってひとりでできるだけ。とさとうのごはんをチンしてお仏飯をお供え。奥様なくして仏法にであわせていただきましたね。90年振り返っていかがお思いですか。とたずねると戦時中にうまれていろいろあったけどこの国で仕事をしていろんなひとにたすけられながらしあわせに思います。とあー、いいですねーいつ終わったとしても自分の人生よかった。といえる生き方したのですね。ありがたいですね。またお会いしましょうと、エレベーターまでお見送りくださりてを振っておられました。なんまんだぶつ^_^ていねいなおかた

  • えらばれる

    しばらく会っていないご門徒のおじいさんは95歳。昨日、娘様から生前からあんたにお参りしてほしいといっていたという葬儀依頼の電話。所属のお寺の都合が優先される立場にありますのでご希望にそえるかわかりませんが精一杯おつとめさせていただきます。お寺も僧侶も選択される、えらばれるようになっています。芸能人の方々の相次ぐ自死に哀悼の意を表しお悔やみを申し上げます。たよるべきもの確かなものがみえにくい生きずらい世の中になりつつあり様々な価値観が変化していく途中なのかもしれませんどのようになっていくのでしょうか選択される生き方選択される人々選択されるいのち選ばれる仕事法然聖人様は選択本願せんじゃくほんがん阿弥陀仏がかねてより願い選び取って下さったお念仏だから間違いない確かなもの本物、真実といえる。「必ずと助ける」とおっしゃる...えらばれる

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