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ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive https://haydnrecarchive.blog.fc2.com/

作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。ハイドン全作品の評価付きディスコグラフィーは登録演奏数11,000件超え(2019年1月現在)。

鄙びた温泉めぐり、歌舞伎、料理、酒、展覧会などの話題もたまに取りあげます。

Daisy
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住所
狛江市
出身
狛江市
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2010/03/11

1件〜100件

  • 【新着】ホス・デ・ソラウンのピアノソナタ集(ハイドン)

    癒しに満ちた素晴らしいピアノソナタ集!TOWER RECORDSホス・デ・ソラウン(Josu de Solaun)のピアノで、ハイドンのピアノソナタ6曲(Hob.XVI:14、31、23、50、46、20)を収めた2枚組のCD。収録は2021年3月9日から11日にかけて、グラナダのマヌエル・デ・ファリャ公会堂(Auditorio Manuel De Falla)。レーベルはスペイン、グラナダのIbs CLASSICAL。最近手に入れたアルバム。微笑みを浮かべながらジャケットに写る奏者は、スペ...

  • 【新着】フェリックス・クリーザーのホルン協奏曲2枚目!(ハイドン)

    ジャケットに写る奏者達の楽しそうな姿のとおり、音楽の楽しさを満喫できる宝石のようなアルバム!TOWER RECORDS / amazonフェリックス・クリーザー(Felx Klieser)のホルンとツェムリンスキー四重奏団(Zemlinsky Quartet)の演奏による、ハイドンのホルン協奏曲(Hob.VIId:3)、伝ハイドンのホルン協奏曲(Hob.VIId:4)、モーツァルトのホルン五重奏曲(K.407)、モーツァルトのオペラアリア4曲を収めたアルバム。収録は2011年6...

  • 【番外】夏の湯河原紀行(その2-完結)

    (その1へ)この日、夏の太陽がギラギラと照りつける中、小田原城や真鶴半島など人もまばらな観光地をのんびり散策して、この旅の目的地である湯河原温泉の宿に向かいました。真鶴半島の先っちょから宿までは30分ほどで到着。着いたのはこちら。湯河原温泉 オーベルジュ湯楽我々夫婦は今回で3度目の逗留になるこの宿、湯河原温泉の中心部にあるオーベルジュ。過去2回の宿泊時はイタリアンと和が融合した素晴らしい食事が楽しめたの...

  • 井上道義/読響のハイドン告別、ブルックナー9番(ミューザ川崎)

    夏の風物詩、フェスタサマーミューザKAWASAKI。フェスタサマーミューザKAWASAKI2022:読売日本交響楽団在京オケが結集し毎年どちらかのオケのコンサートを聴いていますが、今年は久々に読響を選択。理由はもちろん、ハイドンの告別がプログラムに含まれていたからなんですが、指揮もハイドンのウィットをうまく料理しそうな井上道義さんということ、そしてメインプログラムが大編成のブルックナーの9番ということで今年のサマーミ...

  • 【番外】夏の湯河原紀行(その1)

    7月初めに旅に出たばかりですが、諸事情により、急遽プチ旅行に行ってきました。世の中は夏休みに入りましたが、巷ではBA.5とかケンタウロスとかでだいぶざわつき始めましたし、サル痘なる新たな伝染病まで出現して落ち着く暇もありません。感染者激増中の東京で仕事で人に会うのもリスクということで、旅に出るというより、人との接触を避けて都会から脱出したいというのが正直なところ。きっかけは歌舞伎の休演です。これまで月...

  • 【新着】飯森範親/日本センチュリー響の交響曲集第15巻(ハイドン)

    このシリーズ、久々に取り上げます。TOWER RECORDS / amazon飯森範親(Norichika Iimori)指揮、日本センチュリー交響楽団の演奏で、ハイドンの交響曲89番、4番、10番の3曲を収めたSACD。収録は2019年8月9日大阪のいずみほホールでのライヴ。レーベルはEXTON。このシリーズも15巻まできました。リリース当初はどこにも「全集」との表記はなく、飯森さんはともかくレーベル側がどこまで本気なのか疑わしい印象もありましたが、15巻...

  • 【新着】フランソワーズ・グローベンのチェロ協奏曲&ファイ未発表録音(ハイドン)

    若くして亡くなったチェリストの録音集成。TOWER RECORDS / amazonhä:nssler CLASSICからリリースされた2011年に急逝したチェリスト、フランソワーズ・グローベン(Françoise Groben)の録音集成。6枚組のCDです。この中にハイドンのチェロ協奏曲1番と2番が含まれています。演奏者と収録年などは以下の通り。<チェロ協奏曲1番>ヤック・マルティン・ヘンドラー(Jack Martin Haendler)指揮 ソロイスツ・ヨーロピアン...

  • 【番外】夏のオクシズ・身延紀行(その4-完結)

    (その1へ)この旅2日目、朝、安倍川源流部の梅ヶ島温泉から一旦静岡市内まで降って、今度は富士川沿いに北上して身延山久遠寺を参拝。お昼を回ってそろそろお腹が減ってきたころ。事前に調べておいたスポットはあったんですが、前日の雨で旅程も変更になったため、久遠寺を出発するところで食べログで近くのランチスポットを検索。前日のお昼はお蕎麦、夜は和食ということで、嫁さんはイタリアンはどうかと言ってましたが、叔母の...

  • 【番外】夏のオクシズ・身延紀行(その3)

    (その1へ)この旅2日目の朝、安倍川最上流の梅ヶ島温泉の宿、湯の島館で目覚めました。前夜は宿のご主人渾身のお料理と絶品温泉を堪能しぐっすり眠れました。窓を開けるとどうやら天気は良さそう。谷間のためまだ陽は直接さしませんが、青空が広がっています。まずは目覚ましに温泉です。前夜は4つある貸切風呂風林火山のうち「火」でしたので、この日の朝は「山」に入ることにしました。「風」と「林」は「火」と似たタイプのた...

  • 【番外】夏のオクシズ・身延紀行(その2)

    (その1へ)この旅の初日。大井川の源流地域である井川ダムまで来たところで、それまでの晴れ間は消え、いきなりの土砂降りの雨に見舞われました。井川ダムあたりを少し散策する予定でしたが、この雨なので散策は諦め、早めにこの日の宿に向かうことにしました。この日の宿は大井川から一山隔てた安倍川の上流にあたる梅ヶ島温泉。ここ井川ダムからはクネクネ山道で一山越えて到達する予定です。ということで、井川ダムを渡って、...

  • 【番外】夏のオクシズ・身延紀行(その1)

    皆さま、ご無沙汰しております。5月からしばらくほぼ休みなし(1日だけ歌舞伎でお休みしたのみ)で毎日働き続けて、肝心のハイドンのレビュー記事もなかなか書けないほど多忙な毎日を送っておりましたが、お察しの通り、しばらく仕事が忙しいと、休みをとって旅に出かけたくなってしまうというのが私の性癖。ということで、ちょっと旅に出てきましたので記事を書いておきます。このところは新型コロナウイルスの蔓延のため、あまり...

  • 須賀 阿弥子のXVI:34(ハイドン)

    本日はマイナー盤!須賀 阿弥子(Ayako Suga)のピアノによるハイドンのピアノソナタ(Hob.XVI:34)、ベートーヴェンのエロイカ変奏曲(Op.35)、プロコフィエフのピアノソナタ3番(Op.28)、リストの練習曲「ため息」他4曲を収めたLP。収録年は記載されていませんが、Pマークは1988年。レーベルは独Marus Schallplatten。最近オークションでいろいろ仕入れているLPの中の一枚。珍しい日本人ピアニストの独盤で、ジャケットから漂...

  • エベーヌ四重奏団のOp.20のNo.4(紀尾井ホール)

    久々にクァルテットのコンサートに行ってきました。紀尾井ホール:エベーヌ弦楽四重奏団 CLASSICプログラム紀尾井ホール主催のエベーヌ四重奏団(Quatuor Ébène)の来日公演。紀尾井ホールから送られてくるチラシを見て、2夜にわたって行われるコンサートのうちハイドンの曲が取り上げられている6月16日の方のチケットを取りました。エベーヌ四重奏団の演奏は2012年にデビュー盤を取り上げています。2012/05/29 : ハ...

  • 【新着】グリゴリー・ソコロフのエステルハージ宮殿ライヴ(ハイドン)

    DGが気合を入れてリリースしたライヴアルバム。TOWER RECORDS / amazonグリゴリー・ソコロフ(Grigory Sokolov)のピアノで、ハイドンのピアノソナタHob .XVI:44、32、36の3曲とシューベルトの4つの即興曲(D.935)などを収めた音声CD2枚と、映像Blu-ray1枚のセット。収録は2018年8月10日、アイゼンシュタットのエステルハージ宮殿ハイドンザールでのライヴ。レーベルはDeutsche Grammophon。ソコロフは有名なピアニストということ...

  • 【新着】ヨハネス・クルンプ/ハイデルベルク響の交響曲集26巻(ハイドン)

    ついにファイが乗り移ったか、、、TOWER RECORDS / amazonヨハネス・クルンプ(Johannes Klumpp)指揮のハイデルベルク交響楽団(Heidelberger Sinfoniker)によるハイドンの交響曲107番「A」、11番、32番、15番の4曲を収めたアルバム。ハイドンの交響曲全集の第26巻にあたります。収録は2020年7月、独ハイデルベルクの南のヴィースロッホ(Wiesloch)にあるパラティン(Palatin)という文化センターでのセッション録音。時期も会...

  • ハリー・ブレック/ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズの86番(ハイドン)

    最近オークションで仕入れた中の1枚。ハリー・ブレック(Harry Blech)指揮のロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ(London Mozart Players)の演奏で、ハイドンの交響曲86番、モーツァルトの交響曲40番の2曲を収めたLP。収録年の記載はないのですがDiscogsには1953年とあります。レーベルは英His Master's Voice。いつものように埃を被ったLPをVPIのクリーナーで入念にクリーニングして、モノラル専用カートリッジと合研LABのイ...

  • ダグラス・ボイド/パリ室内管のパリセット(ハイドン)

    久々のパリセット。TOWER RECORDS / amazon musicダグラス・ボイド(Douglas Boyd)指揮のパリ室内管弦楽団(Orchestre de Chambre de Paris)の演奏で、ハイドンの交響曲82番から87番、通称パリセットを収めたアルバム。収録は2018年、2010年、パリのフィルラルモニ・ド・パリ(Philharmonie de Paris)でのセッション録音。レーベルは仏NoMadMusic。このアルバム、リリースされたのは2021年ですが、ちょっと見逃していて、最近入...

  • 青木尚佳/ジョナサン・コーエンのベートーヴェンVcon(紀尾井ホール)

    4月22日はコンサートに行ってきました。紀尾井ホール:紀尾井ホール室内管弦楽団 第130回定期演奏会このコンサート、当初は今シーズンから紀尾井ホールの首席指揮者に就任したトレヴァー・ピノックが振る予定でしたが、残念ながら病気により来日できなくなり、代わりにジョナサン・コーエン(Jonathan Cohen)が振ることになったもの。この日のプログラムは以下のとおり。モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲ベートーヴ...

  • エルサレム四重奏団の「日の出」(ハイドン)

    貴重な録音を発掘!エルサレム四重奏団(Jerusalem Quartet)によるハイドンの弦楽四重奏曲Op.76のNo.4「日の出」などを収めたアルバム。収録は1999年7月10日、ロンドン、ウォータールーのザ・ウェアハウス(The Warehouse, Waterloo)でのセッション録音。BBC musicマガジンの付録(Vol.8 No.11)。このアルバムは最近オークションで見かけて落札したもの。エルサレム四重奏団の演奏はharmonia mundiからリリースされている2枚の...

  • ホーボーケン番号順の索引を新設しました

    手に入れたアルバムをコツコツ登録している所有盤リストの”Joseph Haydn ∞ Discography”ですが、新たなページを追加いたしました。この所有盤リストはハイドンの作品の演奏の収集に伴い、ダブり買い防止のために手に入れたアルバムを記録し始めたのが始まりで、ジャンルごと、作品ごとに収録された演奏を記録したリストです。当初はアルバムに含まれる演奏を作品ごとに記録していくだけだったんですが、膨大なハイドンの作品...

  • THORENS TD 520+SME3012R復活

    以前の我が家の主力機種だったTHORENSのTD 520ですが、数年前から右チャンネルの接続が怪しくなり、しばらくするうちに右チャンネルの音が鳴らなくなってしまいました。おそらくトーンアームのSME 3012Rの内部配線の老朽化だろうということで、予備のプレーヤーに入れ替え、修理をすべくお蔵入りにしておりました。最近、良さそうな修理先を見つけたのを機に先日修理のため、持ち込み、無事修理を終え帰ってきました!アームの内部...

  • 飯森範親/東響のマーラー「巨人」など(ミューザ川崎)

    本日はミューザ川崎まで出陣。ミューザ川崎:名曲全集175回プログラムにハイドンが組まれているわけではないのですが、、、大阪の日本センチュリー交響楽団とハイドンマラソンの録音が進行中の飯森範親さんが振るコンサートということで出かけました。肝心のハイドンマラソンの方は録音では完璧に追いかけているものの、ハイドンマラソンはもちろん、飯森さんの実演は初めてということで出かけることにした次第。曲目は以下のとお...

  • ジャン=バティスト・マリ/パリ音楽院管の交響曲11番(ハイドン)

    実に久しぶりのヒストリカル物。古き良き時代の遺産に酔いしれました。ジャン=バティスト・マリ(Jean-Baptiste Mari)指揮のパリ音楽院管弦楽団(Orchestre de la Société des Concerts du Conservatoire)の演奏で、ハイドンの交響曲11番などを収めたLP。録音年や録音場所などは不明ですが、ネットの情報などによると1960年代初頭の録音のよう。レーベルは仏TEPPAZ LYON。ハイドンの未入手音源を探していて最近オークションで手...

  • ジャン=エフラム・バヴゼのピアノソナタ集第10巻(ハイドン)

    久々のレビューです(汗)既に10巻目に突入した本プロジェクトですが、本巻で見直しました!TOWER RECORDS / amazonジャン=エフラム・バヴゼ(Jean-Efflam Bavouzet)によるハイドンのピアノソナタ第10巻。XVI:30、XIV:5(XVI:5a)、XVI:G1、XVI:50、XVI:9、アリエッタと12の変奏(XVII :3)の6曲を収めたアルバム。収録は2021年7月15日から17日、第1巻と同様ロンドンの北東約100kmにあるサフォークのポットン・ホールでのセッショ...

  • 空也上人と六波羅蜜寺(東京国立博物館)

    ちょっと仕事の合間に展覧会に行ってきました。東京国立博物館:特別展「空也上人と六波羅蜜寺」口から6体の仏様を吐く異様な姿の「空也上人立像」。数多の仏像の中でも最もインパクトのある姿の仏像が、京都の六波羅蜜寺から東京国立博物館にやってきたということで、たまらず見に参上した次第。私がこの空也上人像と対面するのは学生時代から数えて今回で5回目。直近は2017年初冬に京都方面を旅した時に六波羅蜜寺に立ち寄り、謁...

  • モーツァルト・マチネでグラスハーモニカに昇天!(ミューザ川崎)

    色々あって忙しかったので、しばらくご無沙汰でした。久しぶりにコンサートに出かけてきました。ミューザ川崎での東響のシリーズものであるモーツァルト・マチネ。前回は昨年12月にハイドン目当てでジョナサン・ノットが振るモーツァルトとハイドンの協奏交響曲を聴いたんですが、その時もらったチラシでこの日のコンサートの情報を知りチケットを取ってありました。ミューザ川崎シンフォニーホール:モーツァルト・マチネ第48回こ...

  • カートリッジをSHURE V-15TypeV-MRに戻しました!

    オーディオ小ネタ(笑)昨年、プリメインアンプを新調、MarantzのSA-12にした件はちょっと前に記事にいたしました。2021/09/01 : オーディオ : オーディオ環境刷新!このアンプ、フォノイコライザーがかなり優秀で、LPレコードの再生は段違いの精細感と迫力で楽しめるようになったんですね。これまでの定番カートリッジはDL-103R。これをPhasemationのT-300というトランスを通して聴いていたんですが、もしやトランスよりもアンプ...

  • 【新着】レオン・マッコウリーのピアノソナタ集第4巻(ハイドン)

    今日はピアノソナタの素敵なアルバム。TOWER RECORDS / amazonレオン・マッコウリー(Leon McCawley)のピアノによるハイドンのピアノソナタ集の第4集。収録曲はHob.XVI:35、XVI:8、XVI:43、XVI:36、XVI:38、XVI:19の6曲。収録はロンドン南部近郊のストーク・ダバノン(Stoke d'Abernon)にあるメニューイン・ホール(The Menuhin Hall)でのセッション録音。レーベルは英SOMM RECORDINGS。このシリーズは第1巻から追っかけていて1...

  • パソコン新調 M1iMacに!

    先日PC環境を刷新しました。Apple:24インチiMacこれまで騙し騙し使っていたiMacが昨年から調子が悪く、OSを最新版にアップデートできない状況が続いており、昨今セキュリティーなども心配なことから重い腰をあげて最新のM1iMacにしました。色は無難にシルバー。Macはこのところ毎年新OSがリリースされますが、その度にだんだん重くなり、これまで使っていた2007年製のiMacもかなり動作が緩慢になりました。しばらく前に内臓HDに見...

  • アポロン・ミューザゲート四重奏団のOp.71のNo.2(ハイドン)

    最近手に入れたCDから見事な演奏を。TOWER RECORDS / amazonアポロン・ミューザゲート四重奏団(Apollon Musaète Quartett)によるハイドンの弦楽四重奏曲Op.71のNo.2、ブラームスの弦楽四重奏曲Op.51のNo,2、シマノフスキの弦楽四重奏曲1番、シチェドリンの弦楽四重奏のための叙情風景の4曲を収めたアルバム。収録は2009年9月8日から11日、ミュンヘン音楽演劇大学の大ホールでのセッション録音。レーベルは独OEHMS CLASSIC...

  • 所有盤リストのメンテナンス

    皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。ここのところ仕事の方が多忙でなかなかレビュー記事を書けておりませんでしたが、久々に正月三ヶ日は時間が取れたので、懸案だった所有盤リストの方に手を入れ、少し改良しました。この所有盤リストですが、1997年ごろからダブり買い防止を目的に所有盤をリスト化し始めたのですが、以来手に入れたアルバムをコツコツ追加し続けて、現在登録しているハイド...

  • 【新着】ガビツ・ライヒェルトのXVI:52(ハイドン)

    気づいてみればもう大晦日。例年ならばその年にいろいろ書いた記事の中から今年のベスト盤などを選んでいる時期ですが、このところ記事もあまり書けていないので、粛々とレビューを続けることにいたします。TOWER RECORDS / amazonガビツ・ライヒェルト(Gabiz Reichert)のピアノによるハイドンのピアノソナタ(Hob.XVI:52)、ベートーヴェンのピアノソナタ(Op.26)、プロコフィエフのピアノソナタ5番(Op.135)の3曲を収めたSAC...

  • 【新着】ヨハネス・クルンプ/ハイデルベルク響の交響曲集(ハイドン)

    遅ればせながらハイドン愛好家にとって重要な意味を持つアルバムを入手いたしました。TOWER RECORDS / amazonヨハネス・クルンプ(Jhannes Klumpp)指揮のハイデルベルク交響楽団(Heidelberger Sinfoniker)の演奏でハイドンの交響曲18番、2番、20番、17番、19番を収めたアルバム。収録は2020年7月、独ハイデルベルクの南のヴィースロッホ(Wiesloch)にあるパラティン(Palatin)という文化センターでのセッション録音。レーベル...

  • キットガット四重奏団のOp.71のNo.2(ハイドン)

    あっという間に師走。仕事の方も連日忙しく記事をなかなか書けずにおりましたが、素晴らしいアルバムに出会い重い腰を上げました。TOWER RECORDS / amazonキットガット四重奏団(Kitgut Quartet)の演奏で、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.71のNo.2の他、ヘンリー・パーセル(Henry Purcell)、マシュー・ロック(Matthew Locke)、ジョン・ブロウ(John Blow)などの曲を収めた「弦楽四重奏曲以前の弦楽四重奏」と題されたアルバム。収...

  • ジョナサン・ノット/東響の協奏交響曲(ミューザ川崎)

    昨年末に第九を聴いてから約1年ぶりのジョナサン・ノットのコンサート。東京交響楽団:モーツァルト・マチネ 第47回今日は仕事をお休みにしてミューザ川崎まで出かけました。コンサートはモーツァルト・マチネシリーズですが、お目当てはもちろんハイドン。この日のプログラムは以下のとおり。モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲(K.364(320d))ハイドン:協奏交響曲 変ロ長調(Hob.I:105)モーツァルトと...

  • カール・リヒターの天地創造 1972年ライブ!(ハイドン)

    ちょっと驚いたリリース。あのカール・リヒターの天地創造のライブが残っていたんですね、TOWER RECORDSカール・リヒター(Karl Richiter)指揮のバイエルン国立管弦楽団(Bayerishes Staatsorchester)バイエルン国立歌劇場合唱団(Chor der Bayerischen Staatsoper)の演奏で「天地創造」。収録は1972年5月8日、ミュンヘン国立歌劇場でのライブ。レーベルはhännsler CLASSIC。ガブリエル/エヴァ:エリザベト・シュパイザー...

  • 【追悼】ベルナルト・ハイティンクの99番(ハイドン)

    2021年10月21日、ベルナルト・ハイティンク(Bernard Hitink)が亡くなりました。仕事から帰ってTwitterを開くとハイティンクに関するツィートが多いなと思ってよく見ると皆さんハイティンクの訃報に接してツィートしていることがわかり、はっとしました。ハイティンクはハイドンの録音が多かったわけではありませんでしたが、残された数少ない録音は皆素晴らしい演奏ばかり。虚飾を廃し、オーケストラをキリリと引き締めてダイナ...

  • ペーター・レーゼル フェアウェル・リサイタル(紀尾井ホール)

    10月13日は待ちに待ったコンサートに出かけました。紀尾井ホール:ペーター・レーゼル フェアウェル・リサイタル待ちに待ったというのは、「フェアウェル・リサイタル」と名付けられているように、ペーター・レーゼルの日本での最後のコンサートである上に、当初昨年の5月15日に開催されるはずだったものが、新型コロナウィルスの蔓延で来日が延期され、ようやく今年の10月に開催の運びとなったという経緯を辿ったから。高齢のレ...

  • 快演! 井上道義/読響のショスタコーヴィチ9番等(サントリーホール )

    ちょっと珍しい曲のコンサートに行ってきました!読売日本交響楽団:第611回定期演奏会久々の読響のコンサート。スクロヴァチェフスキやカンブルランが振っていた頃はよく顔を出していたんですが、最近はめっきりご無沙汰でした。調べてみると2019年10月にテミルカーノフが軍隊とバビ・ヤールを振った時以来です。この日のお目当ては、、、なんとショスタコーヴィチの交響曲9番。ショスタコーヴィチは大の苦手分野なんですが、この...

  • ヴォーチェス弦楽四重奏団の「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」(ハイドン)

    久々に激マイナー盤(笑)amazon(mp3)ヴォーチェス弦楽四重奏団(”Voces” String Quartet)による、「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」。収録は1986年3月16日、ルーマニア北西部のルーマニア第二の都市クルジュ=ナポカ(Cluj-Napoca)のゲオルゲ・ディマ音楽アカデミーのスタジオ(the Studio of the Academy of Music

  • ユベール・スダーン/東響の幻想交響曲(ミューザ川崎)

    本日9月26日はミューザ川崎でコンサート。東京交響楽団;川崎定期演奏会 第82回 東京交響楽団のジョナサン・ノットの前の音楽監督であったユベール・スダーンの久々の来日公演。スダーンと東響の公演を聴くのはこれが3度目。 2018/09/27 : コンサートレポート : ユベール・スダーン/東響の軍隊、田園など(サントリーホール)2014/03/22 : コンサートレポート : ユベール・スダーン/東京交響楽団のオール・ハイドン・プログラム...

  • ”HAYDN NEWS” ニュースです!

    久々にハイドンのアルバムを取り上げます!ハイドンの音楽が今まであまり知られていなかった様々な楽器向けに編曲され演奏されていたことがわかるアルバム。これまで親しんできた響きとは全く異なる響きは超新鮮。ハイドン存命時にいかにハイドンの曲がいかに愛されていたかじわりと伝わる演奏。当時にタイムスリップできます!TOWER RECORDS / amazonミヒャエル・デュッカー指揮のヌオーヴォ・アスペット(Nuovo Aspetto)による

  • オーディオ環境刷新!

    突然ですが、CDプレーヤーとアンプを刷新しました。最近使い続けていたMarantzのCDプレーヤーのトレイの時折開閉がしなくなり、メカの回転音もシュルシュル鳴り出していたんですが、アンプの方もディスプレイが時折消えたりし始めたので、そろそろ寿命が近づいている感じでした。ネットで後継機の情報収集していましたが、各メーカーが9月1日から値上げなどの情報もあり、踏ん切りをつけてギリギリとなった8月末に購入し、本日届い...

  • アンサンブル・アンテルコンタンポラン!(サントリーホール )

    8月24日はサントリーホールへ。ちなみにまたしてもハイドンがらみではありません。お目当てはもちろんアンサンブル・アンテルコンテンポラン(Ensemble Intercontemporan、以下EICと略)。当ブログ読者の方なら私がハイドンなどの古典ものだけでなく現代音楽にも目がないことはご存じのことと思います。武満はもちろん、デュティユー、メシアン、ブーレーズなどのコンサートにもいろいろ通っておりましたが、現代音楽で最も衝撃を...

  • バッティストーニ/東京フィルのローマの松など(ミューザ川崎)

    8月6日はチケットをとってあったコンサートへ。ちなみにハイドンがらみではありません。フェスタサマーミューザKAWASAKI 2021毎年在京オケが集まるフェスタサマーミューザ。今年のプログラムの中から目をつけたのはノット/東響ではなく、未聴のアンドレア・バッティストーニ率いる東京フィル。しかもプログラムはヴェルディ、ニノ・ロータにレスピーギとイタリアものを集めたプログラム。最近評判のバッティストーニを聴いてみよ...

  • キュッヒル・クァルテットのハイドン・ツィクルス II(サントリーホール)

    久々のハイドンの弦楽四重奏のコンサート。最近出かけたコンサートでもらったチラシから発見してチケットを取りました。サントリーホール:キュッヒル・クァルテットのハイドン・ツィクルス Ⅱウィーンフィルのコンサートマスターだったライナー・キュッヒルさんとウィーンフィルのメンバーで構成されたキュッヒル・クァルテットが3夜にわたってハイドンの弦楽四重奏を演奏するというコンサート。サントリーホールのチェンバー・ミ...

  • 佐藤俊介/東響のハイドン「昼」ヴィヴァルディ「四季」(ミューザ川崎)

    色々あって忙しい中、チケットをとったコンサートには出かけています。東京交響楽団;名曲全集第168回 以前出かけたコンサートでもらったチラシの中に東響でハイドンの昼が取り上げられたのを見つけ、しかも指揮はこれまで実演に接したことのないバロックヴァイオリンで有名な佐藤俊介さんとということでチケットをとったコンサート。まあ、勢いでチケットを取ったというのが正直なところですが、これが存外に素晴らしいコンサート...

  • 大植英次/東響の武満、バルトーク、ブラームス(東響オペラシティ)

    仕事の合間を縫ってコンサートに出かけました。東京交響楽団:東京オペラシティシリーズ 第120回※ポスター画像は同一プログラムのミューザ川崎のものですはじめて聴く大植英次指揮の東京交響楽団のコンサート。実は大植英次目当てでチケット取ったわけではなく、この公演、もともとジョナサン・ノットが振る予定で、しかもピアノはエマール、そしてプログラムにバルトークのピアノ協奏曲が組まれるという超絶キレキレ演奏を浴びら...

  • Acoustic Revive ターンテーブルシート RTS-30

    たまにはオーディオネタ。もちろん今回も小ネタです(笑)こちらは現在メインで使っているYAMAHA YP-D9です。購入は遥か昔で父親のお譲りです。サイドのラックには他にTHORENSのTD 520やTD320 MkIIなども設置してメインシステムに接続してあるんですが、今はこちらのYAMAHAがメイン。THORENSのSMEのアームで使っていたSMEのシェルにDL-103Rをつけて使っています。ターンテーブルシートはYAMAHA純正。YAMAHAはTHORENSに比べると国産...

  • 【新着】豪華絵巻! メータ/ミュンヘンフィルの天地創造(ハイドン)

    有無をも言わせぬ豪華絢爛絵巻。メータの至芸を堪能。TOWER RECORDS / amazonズービン・メータ(Zubin Mehta)指揮のミュンヘン・フィルハーモニー合唱団(Philharmonisher Chor Mü ;nchen)、ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団(Münchner Philharmoniker)の演奏で「天地創造」。収録は2019年6月22日から24日、ミュンヘンのガスタイクホールでのライブ。ミュンヘンフィルの自主制作盤。歌手は以下のとおり。ガブリエル...

  • 【新着】ジェルジュ・ヴァシェジ/オルフェオ管の交響曲集第2巻(ハイドン)

    なかなかいいアルバムに出会えました!TOWER RECORDS / amazonジェルジュ・ヴァシェジ(György Vashegyi)指揮のオルフェオ管弦楽団(Orfeo Orchestra)の演奏で、ハイドンの交響曲24番、30番「アレルヤ」、42番、43番「マーキュリー」の4曲を収めたアルバム。収録は2020年8月3日から5日、ハンガリーのフェルトードにあるエステルハージ宮殿アポロホールでのセッション録音。レーベルはベルギーのACCENT。このアルバム、ACCEN...

  • サラ・マクリバー/オラ・ルードナー/タスマニア響のアリア集(ハイドン)

    やはりマイナー盤を取り上げなければ、、、(笑)amazonサラ・マクリバー(Sara Macliver)のソプラノ、オラ・ルードナー(Ola Rudner)指揮のタスマニア交響楽団(Tasmanian Symphony Orchestra)の演奏で、ハイドンのオペラ等のアリア集。収録曲目は以下の演奏評をご覧ください。収録は2001年9月3日から6日にかけて、タスマニアの州都ホバートにあるタスマニア響のスタジオでのセッション録音。レーベルは豪ABC Classics。このア...

  • 【新着】ジョヴァンニ・アントニーニの交響曲全集第9巻(ハイドン)

    ご無沙汰続きですみません。皆様ご存知のこのシリーズ、本巻もリズムが脳髄に突き刺さる刺激満点の出来ゆえ記事にいたします。TOWER RECORDS / amazonジョヴァンニ・アントニーニ(Giovanni Antonini)指揮のイル・ジャルディーノ・アルモニコ(Il Giardiono Armonico)の演奏で、ハイドンの交響曲35番、45番「告別」、ベレニーチェのシェーナ「ベレニーチェ、何をしようとしているのか?」、交響曲15番の合わせて4曲を収めたCD。...

  • オラ・ルードナー/アントルモン/ウィーン室内管のヴァイオリン協奏曲など(ハイドン)

    LPが続きます。こちらも先日ディスクユニオンで仕入れたもの。もちろんマイナーなもの(笑)オラ・ルードナー(Ola Rudner)のヴァイオリン、フィリップ・アントルモン(Philippe Entremont)指揮のウィーン室内管弦楽団(Wiener Kammerorchester)の演奏で、ハイドンのヴァイオリン協奏曲(Hob.VIIa:1)、交響曲43番「マーキュリー」の2曲を収めたLP。収録は1985年ウィーンとだけ記載があります。レーベルはPRECOSA AULOS。このア...

  • 【番外】オーディオボードの足固め!

    久々のオーディオねたです。ただし小ねたです(笑)こちらは、以前メインで使っていたスピーカーのKEF iQ9。今はリビングに移動して、テレビの音声出力やAirplay用にAirMac Expressを接続したプリメインのARCAMのFMJ A32を通して鳴らしています。テレビの音楽番組を聴く時や、Apple Musicで音楽を楽しむ時にはテレビのスピーカーでは少々役不足のためにしばらく前からつなげて鳴らしているのですが、以前、メインで使っていた時よ...

  • マリナー/アカデミー室内管の交響曲52番、53番「帝国」(ハイドン)

    最近手に入れたLPです。ネヴィル・マリナー(Neville Marriner)指揮、アカデミー室内管弦楽団(Academy of St. Martin-in-the-Fields)の演奏で、ハイドンの交響曲52番、53番「帝国」の2曲を収めたLP。収録に関する情報は記載されていませんが、Discogsの情報によると1974年にリリースされたもののよう。ちなみに53番はCD化されていて、CDの情報だと1970年の3月に録音されていますので、52番もおそらく同時期の録音であると推測さ...

  • 所有盤リストのトラブル対応

    皆様ご無沙汰しております。(最近いつもこのはじまり方、、)自宅の玄関脇の紅梅が数輪開花しました。春ですね〜、花粉が飛ぶ〜〜〜(笑)さて、今日はトラブル対処情報。当ブログの所有盤リストを当初アップしていたSo-netの「U-Page+」が2021年1月28日でサービス終了となってしまったんですね。ちなみに所有盤リストはちょうど1年前の今日、すでにブログと同じFC2に移行済みなので、特段問題ないかと思っていました。2020/02/01...

  • 西脇義訓/デア・リング東京オーケストラのロンドン(ハイドン)

    いろいろ忙しく、入手したアルバムをしっかり聴けておりませんでしたが、ちょっとオーディオ環境に手を加えたのでいろいろ聴いてみました。ということでようやくお勧めできるアルバムが見つかりました!TOWER RECORDS / amazon西脇義訓(Yoshinori Nishiwaki)指揮、デア・リング東京オーケストラの演奏で、ハイドンの交響曲104番「ロンドン」他を収めたアルバム。収録は2016年6月22にちから24日にかけて、府中の森芸術劇場ウィー...

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