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プロフィール
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Daisyさんのプロフィール

住所
狛江市
出身
狛江市

鄙びた温泉めぐり、歌舞伎、料理、酒、展覧会などの話題もたまに取りあげます。

ブログタイトル
ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
ブログURL
https://haydnrecarchive.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
作曲家ヨーゼフ・ハイドンの作品のCD、LP、映像などを収集しレビューしています。膨大なハイドンの作品から名盤、名演奏を紹介します。ハイドン全作品の評価付きディスコグラフィーは登録演奏数11,000件超え(2019年1月現在)。
更新頻度(1年)

75回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2010/03/11

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ハンドル名
Daisyさん
ブログタイトル
ハイドン音盤倉庫 - Haydn Recordings Archive
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Daisyさんの新着記事

1件〜30件

  • 【新着】イリーナ・メジューエワのソナタと変奏曲(ハイドン)

    たまにはメジャーどころを(笑)TOWER RECORDS / amazon / HMV&BOOKS online イリーナ・メジューエワ(Irina Mejoueva)のピアノによるハイドンのピアノソナタ(Hob.XVI:49)、アンダンテと変奏曲(Hob.XVII:6)、アダージョ(Hob.XVII:6)、ベートーヴェンのピアノソナタ3番(Op.2-3)の4曲を収めたアルバム。収録は2019年9月18日から20日にかけて、富山県魚津市の新川文化ホールでのセッション録音。レーベルは若林工房。美貌の...

  • ウエスタン・アーツ・トリオのHob.XV:27(ハイドン)

    お宝盤が手に入りましたのでレビューしておきます。ウエスタン・アーツ・トリオ(Western Arts Trio)の演奏で、ルービン・ゴールドマークのピアノ三重奏曲(Op.1)、ハイドンのピアノ三重奏曲(Hob.XV:27)、ベートーヴェンのピアの三重奏曲(第8番アレグレット)の3曲を収めたLP。収録年代の記載はありませんが1981年のリリースで、ワイオミング大学芸術センターのコンサートホール(The Concert Hall of the Fine Arts Center, ...

  • 【新着】バーバラ・ハンニガン/ルートヴィヒ管の「受難」(ハイドン)

    実に久しぶりに素晴らしいアルバムに出会いましたので、レビュー記事をアップいたします。TOWER RECORDS / amazonバーバラ・ハンニガン(Barbara Hannigan)指揮のルートヴィヒ管弦楽団(Ludwig Orchestra)の演奏で”La Passione”と題されたアルバム。ハイドンの交響曲49番「受難」の前後にルイジ・ノーノの「ジャミラ・ブーパシャ ~ソプラノ独唱のための」とジェラール・グリゼーの「戸口を抜けるための四つの歌 ~ソプラノと合...

  • 【番外】梅雨の伊豆紀行(その3)

    (その1へ)新規オープンした伊豆ホテル リゾート&スパで激たわいもない話でのんびりとティータイムをとって、温泉に入ってすっきりして、いよいよ夕食です。部屋のある東棟からテラスを渡って西棟の食事処のDining & Bar Waveに向かいます。テラスに出る扉をテラス側から見たもの。品のいいテラゾーの壁に自動ドアは木製で手斧で仕上げた表情豊かなもの。通るたびに景色を楽しませてくれる動線。そして壁のタイルも表情豊かなセ...

  • ジョナサン・ノット/東響の「英雄」(サントリーホール)

    相変わらず忙しい日々を送っており、ハイドンのレビュー記事を書くのもままなりませんが、新型コロナ流行の中、やはり生の音楽の魅力には抗し難く、7月25日はコンサート出かけました。というのも、自粛解禁後の先日聴いた飯守泰次郎/東響のスコットランドがあまりに素晴らしく、コンサートの魅力を再認識した次第。ということでその直後、お馴染みジョナサン・ノットが東響を振るコンサートのチケットをとりました。日本への外国...

  • 飯守泰次郎/東響のスコットランド他(ミューザ川崎)

    少し形は変わりましたが、コンサートを楽しむことができるようになってきました。新型コロナウイルスの流行に伴い、あらゆる音楽のコンサートが中止になって数ヶ月が経過しました。そしてこのわずか数ヶ月で我々の生活が大きく変わりました。学校、仕事や通勤、お店での飲食、そして音楽活動やコンサートなど、今まで普通にやってきたことがウイルスの感染を広げてしまい、人によっては生命に関わる病状に至らしめてしまうという、...

  • ウルスラ・パルダン・モンベルグのホルン三重奏曲(ハイドン)

    ホルンの超絶技巧を要するハイドンの名曲。ナチュラルホルンの素晴らしい演奏に癒されます。TOWER RECORDS / amazonウルスラ・パルダン・モンベルク(Ursula Paludan Monberg)のナチュルホルン、ジョナサン・コーエン(Jonathan Cohen)指揮のアルカンジェロ(Arcangelo)による”The Early Horn”と題されたアルバムから、ハイドンのホルン三重奏曲(Hob.IV:5)。収録は2018年11月14日から16日にかけて、ロンドン、イースト・フィ...

  • ミリエル・ノルドマンのハープによるオルガン協奏曲(ハイドン)

    いやいや、実にご無沙汰しています。このような時期にもかかわらず、ありがたいことに仕事で忙殺されております。5月末の記事もスキップしちゃいました。あんまり記事を書かないと、お馴染みの皆さんにも忘れかけられかねないと思い、誰も取り上げそうもないマイナー盤を掘り起こして記事をしたためます(笑)TOWER RECORDS / amazonミリエル・ノルドマン(Marielle Nordmann)のハープ、ジャン=ジャック・カントロフ(Jean-Jaque...

  • マタンギ四重奏団の「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」(ハイドン)

    皆様ご無沙汰しております。久しぶりのレビューになります。amazon / amazon(mp3) / Apple Musicマタンギ四重奏団(Matangi Quartet)によるハイドンの「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」。2020年3月にリリースされたアルバムですが、今回はCDではなくApple Musicで聴いています。収録年は不明ですが収録場所はオランダ、ロッテルダムのデ・ドーレン、ユリアンホール(De Doelen - Jurriaanse Zaal)でのセッション録音。...

  • HRA Monthly Award - April 2020 (お休み!)

    1ヶ月のご無沙汰となってしまいました。4月はちょっと忙しく、なかなか音楽を聴く時間が取れず、仕入れたアルバムも何枚かあるもののいまいちピンとこずレビューもゼロとなってしまいました。最初にお断りしておきますが、月末恒例のベスト盤選定はお休みとさせていただきます。この時期仕事が忙しいのはありがたいこと。仕事はさておき、ちょっと個人的なことを少々。4月は私も嫁さんも誕生日の上、結婚記念日も4月なんですが、直...

  • HRA Monthly Award - March 2020

    いつもの年とはまったく異なる3月が過ぎてゆきました。地球温暖化がじわじわと進んでいくことはなんとなく感じつつも、今年の冬は例年になく暖かく、東京でも既にお彼岸に桜がほぼ満開。写真は3月22日にうちのお墓があるお寺の桜。こんなに早くに満開になるのは記憶にありません。ついでに、毎年ゴールデンウィークの頃に芽吹き始めるケヤキも既に3月末には芽吹き始めています。一昨日3月29日、東京は季節外れの雪景色。こちらは自...

  • フリードリヒ・グルダのピアノ協奏曲1962年ライヴ(ハイドン)

    だいぶご無沙汰しております。最近手に入れたものから、驚愕のライヴ!TOWER RECORDS / amazonフリードリヒ・グルダ(Friedrich Gulda)のピアノ、ハンス・ミュラー=クライ(Hans Müller-Kray)指揮のシュツットガルト放送交響楽団(Radio-Sinfonieorchester Stuttgart)の演奏で、ハイドンのピアノ協奏曲(Hob.XVIII:11)他を収めた3枚組のアルバム。ハイドンの収録は1962年10月1日、シュツットガルトのリーダー・ハレ(Lie...

  • レスリー・ジョーンズの「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」(ハイドン)

    自然な流れの美しさを感じさせる名演奏。レスリー・ジョーンズ(Leslie Jones)指揮のリトル・オーケストラ・オブ・ロンドン(Little Orchestra of London)の演奏で、管弦楽版の「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」を収めたLP。収録年は記載されておりませんが1969年リリースのようです。レーベルはNonesuch。レスリー・ジョーンズについて、以前は情報がほとんどなかったのですが、Wikipediaにかなりの情報が掲載されてい...

  • フルトヴェングラー/ウィーンフィル「驚愕」ストックホルムライヴ(ハイドン)

    今日はフルトヴェングラーのハイドン。ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(Wilhelm Furtw&aumul;ngler)指揮のウィーンフィルの演奏で、ハイドンの交響曲94番「驚愕」、シベリウスの「エン・サガ」、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」の3曲を収めたアルバム。収録は1950年9月25日、ストックホルムのコンサートホールでのライヴ。レーベルはフルトヴェングラー協会(Société Wilhelm Furtw&aumul;ngl...

  • HRA Monthly Award - February 2020

    いつの間にか、あっという間に月末ですが、、、これもいつものこと(笑)2月に入って仕事の方もだんだん忙しくなってきて、音楽を聴く時間が減り気味ながら、なんとかやっと5枚ほどレビューすることができたました。ということで、2月は遠出もせず忙しい日々を送っていましたが、先週の土曜日に、2月に誕生日を迎える友人2人と我々夫婦の合わせて4人でお馴染みの麹町のエリオで豪華ランチを楽しみました。ちなみに、世の中コロナウ...

  • チャールズ・シュルーター/秋山和慶/九響のトランペット協奏曲(ハイドン)

    久しぶりのトランペット協奏曲なんですが、グッと来たのは指揮者の秋山和慶さん。amazon(mp3)チャールズ・シュルーター(Charles Schlueter)のトランペット、秋山和慶(Kazuyoshi Akiyama)指揮の九州交響楽団によるネルーダ、ハイドン、タルティーニ、フンメルのトランペット協奏曲を収めたアルバム。収録は2002年4月22日、23日、福岡のアクロス福岡シンフォニーホールでのセッション録音。レーベルはKLEOS CLASSICS。このアル...

  • 【新着】ジョヴァンニ・アントニーニの交響曲全集第8巻(ハイドン)

    順調なリリースが続いているアントニーニのハイドンの交響曲全集HAYDN2032プロジェクトの第8巻。やはりキレてました!TOWER RECORDS / amazonジョヴァンニ・アントニーニ(Giovanni Antonini)指揮のイル・ジャルディーノ・アルモニコ(Il Giardiono Armonico)の演奏で、ハイドンの交響曲63番「ラ・ロクスラーヌ」、43番「マーキュリー」、バルトークのルーマニア民族舞曲集(Sz 68、BB.76)、作曲者不詳(クロムニェジーシュ修道...

  • 【番外】初春の秩父紀行

    少し時間が経ってしまいましたが、1月末に日帰り旅行に行ってきましたので、記事を残しておきます。2月から仕事関係で平日の休みが取りにくくなるため、嫁さんがどこかに行こうということで、日帰り旅行にいくことに。出かけたのは1月も最後の31日金曜日でした。ちなみに先日伊豆下田に旅行した時に立ち寄った下田駅そばの中華料理屋さんのマスターが我々が贔屓にしている横浜中華街の翠香園で修行していたと知り、久しぶりに中華...

  • フェルディナント・ライトナー/カペラ・コロニエンシスの交響曲5番(ハイドン)

    初期交響曲の癒しに満ちた名演盤です。TOWER RECORDS / amazon(mp3)フェルディナント・ライトナー(Ferdinand Leitner)指揮のカペラ・コロニエンシス(Capella Coloniensis)の演奏で、ハイドンの交響曲5番。収録年は未記載ですが1980年代から90年代の録音でしょう。レーベルはCAPRICCIO。この演奏、

  • ポーランドバリトン三重奏団のバリトントリオ集(ハイドン)

    バリトントリオのしなやかな名演奏。amazonポーランドバリトン三重奏団(Polish Baryton Trio)の演奏で、ハイドン、ヨーゼフ・ブルクシュタイナー(Joseph Burgksteiner)、アントン・ノイマン(Anton Neumann)、アロイス・ルイジ・トマジーニ(Alois Luigi Tomagini)のバリトン三重奏曲を収めたアルバム。ハイドンのバリトン三重奏曲はHob.XI:96とXI:66の2曲。収録は2001年7月2日から6日にかけて、ワルシャワのポーランド放送S...

  • トレヴァー・ピノックのモーツァルト「レクイエム」(紀尾井ホール)

    2月8日(土)は、私がハイドンにのめり込むきっかけとなったトレヴァー・ピノックのコンサートへ。紀尾井ホール:紀尾井ホール開館25周年記念演奏会 紀尾井ホール室内管弦楽団 トレヴァー・ピノックのモーツァルト「レクイエム」古楽器による演奏の開拓者の一人であるトレヴァー・ピノック。これまで何度か書いてきましたが、私がハイドンの魅力に開眼したのは、何を隠そう、トレヴァー・ピノックと主兵イングリッシュ・コンサー...

  • パドモア/ベズイデンホウトの歌曲集(ハイドン)

    深々とした情景描写のフォルテピアノの伴奏に乗ったのびやかなテノールを楽しめる歌曲集です。TOWER RECORDS / amazon / HMV&BOOKS onlineマーク・パドモア(Mark Padmore)のテノール、クリスティアン・ベズイデンホウト(Kristian Bezuidenhout)のフォルテピアノで、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの歌曲を収めたアルバム。ハイドン以外の収録曲はTOWER RECORDSなどのリンク先をご覧ください。収録は2014年5月、ロンド...

  • 所有盤リストの移転

    昨年4月にGoogle1強時代の流れに迫られてブログをSSL化(http:からhttps:に変更)した際、ブログの方はなんとか無事に変更できたのですが、所有盤リストの方が手付かずで放置したままになっていました。実ばこのブログを2009年に始める前に、1997年ごろからJoseph Haydn CD ArchiveというサイトをSo-netに公開し、その時に所有盤リストを作り始めました。10年前にブログという形で再開した時も最初はSo-netブログだったので、所有...

  • HRA Monthly Award - January 2020

    昨年12月に当ブログも10周年を迎えたことは、ちょっと前の記事に書いたとおり。10年経ったということで、なんとなく色々見直してみようと思いはじめて、少しずつ手をつけ始めています。その一環で、毎月月末にその月のベスト盤を選んでいる記事ののタイトルとそのカテゴリー名を変更しました。月間賞と年間賞というわかりやすい名前にしました。”HRA”はHaydn Recordings Archiveの略称です。新)HRA Monthly Award旧)Haydn Disk o...

  • ルドルフ・アルベルト/コンセール・ラムルー管の狩、88番(ハイドン)

    モノラル盤からタイトな響きとエネルギーが噴出!ルドルフ・アルベルト(Rudolf Albert)指揮のコンセール・ラムルー管弦楽団(Orchestre des Concerts Lamoureux)の演奏で、ハイドンの交響曲73番「狩」、交響曲88番の2局を収めたLP。収録に関する情報は記載されていませんが、リリースは1958年。レーベルは仏Le Club Français du Disque。こちらは最近オークションで手に入れたもの。盤のコンディションはそれなりでしたが、い...

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