searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel

1件〜100件

  • お引っ越しのお知らせ

    経年劣化かもう写真を載せられませんと言われてしまいました。慌てふためいて、こちらへお引っ越ししました。引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m...

  • 黒仁田山~カラカラ山 …その1

    どこかで見つけたカラカラ山の名、その響きに誘われ登ってきました。もちろんそんなに遠いわけでなく、群馬県南部、藤岡市上日野と甘楽町秋畑の市町境にある、標高925.2メートルの山です。それだけではさすがに物足りないので、南西にある黒仁田山と合わせて歩くことにしました。そして、カラカラ山と黒仁田山の間を尾根越えの道が通っています。地形図で見る限り実線なので、手入れがされていれば車で尾根まで行けるかも。だ...

  • 風越山

    大山だけでは物足りないので、軽井沢の可愛らしいお山を追加しました。風越公園の西側に風を遮るようにそびえている風越山です。アイスパークの裏側に回り込んでいくと登山口がありました。気持ちのよい尾根道。やがて、というかすぐに頂上です。眼前に浅間山が裾野を広げています。剣ヶ峰と浅間山。剣ヶ峰、かっこいいですね。いつかそのうち登ってみようかしら。こちらは小浅間山。かわいいです。そして、浅間山のアップ。先ほど...

  • 大山 …その2

    浅間山から目を西に転じると、木々の合間から八ヶ岳も見えました。薮山は冬に登るのがいいですね。少し早いけど、お昼にします。この日のお昼は、インスタントの松茸のお吸い物におむすびを投入した雑炊です。身体も温まって、もう一巡り。北アルプスが見えていました。穂高岳辺りから鹿島槍ヶ岳でしょうか。鹿島槍ヶ岳のアップ。また、歩きたい稜線です。浅間山もアップ。高岩はすぐ近く、見下ろすようです。さて下りますか。山頂...

  • 大山 …その1

    大山ってたくさんありますが、この大山は、軽井沢近く群馬県安中市と下仁田町の市町境に位置する山です。特に道はありませんが、最寄りの車道から標高差250メートル弱、何とかなります。上信越自動車道の碓井軽井沢ICと和美峠を結ぶ道路の標高930メートル辺り、路肩に乗り上げるように車をおき、シカ柵沿いに尾根をめざします。尾根に乗り、直登です。薄く雪がついているし、けっこうな急斜面なので、気を遣います。標高1...

  • 野反湖一周、2009年夏

    野反湖一周と言っても、湖畔を巡ったわけではなく、野反湖を取りまく山々を一回りしました。この頃は元気が良かったなぁとしみじみです。09.07.11 野反湖09.07.1107:15野反峠 → 08:20イカ岩ノ頭(1828m) → 08:50八間山(1934.5m)09:05→ 10:25野反湖湖畔10:40 → 12:18三壁山(1974m)12:35 → 13:15高沢山(1906m) → 13:50エビ山(1744m)14:20 → 15:15弁天山(1652.7m) → 15:30野反峠行動時間:8時間1...

  • ミヤマタマゴタケ

    高さ30センチメートルにもなるかなり大型のきのこです。見たとおりテングタケの仲間で、食毒は不明です。食べ応えはありそうですが、テングタケの仲間は猛毒きのこも多く、安心できません。でも、その大きさゆえに山歩きで見かけるとわくわくしますね。いずれも、210926 安中市にほんブログ村...

  • 山は登ってみなけりゃ分からない

    石丸 謙二郎 著  2010年11月28日  株式会社 敬文舎 発行楽しい本です。でも、コストパフォーマンスが悪すぎです。古書店で掘り出してくる昔々の山の随筆ならば、もっと長く楽しめるのにな。にほんブログ村...

  • 朴ノ木山 …その2

    まずはひと休み、お茶の時間。足利市と佐野市の北部にある山々が一望のはずですが、さっぱりわかりません。唯一わかったのが遠い筑波山。だいぶゆっくりしましたが、名残を残して下山です。右端の奥に筑波山が写っています。前朴ノ木山に戻ります。そして、登ってきた道と違う桐生市青少年野外活動センターへの道を辿りました。りすだいらとか。けっこうな急降下です。「山頂まで急坂 どうする?」って。展望台からの梅田湖。青少...

  • 朴ノ木山 …その1

    桐生川ダムのダム湖、梅田湖の東岸上流部にある、水没地跡の碑から登り出します。車はその北側300メートルほどの広い路肩におきました。碑の反対側に舗装された山道があり、それを登っていきます。すぐ上に墓地がありますが、手前に登っていく山道があります。少し登ると、梅田湖が見えます。もとは作業道だったのでしょうか、わりあい幅のある道が尾根に沿って上っているとともに等高線沿いの支線も多くあります。ところどころ...

  • 榛名富士~蛇ヶ岳~烏帽子ヶ岳~鬢櫛山~ひともっこ …その3

    さあ、だいぶゆっくりしたので、そろそろ烏帽子ヶ岳から先へ進みます。名残惜しい烏帽子ヶ岳山頂。頭を出しているのは榛名富士。下り出すと、次の目標鬢櫛山(中央)が見えます。右奥は居鞍岳でしょう。一度鞍部に下り、反対側を登り返して、鬢櫛山山頂です。今度は烏帽子ヶ岳がよく見えます。お茶を飲んで、少し休憩。何度も来ている鬢櫛山山頂を振り返りつつ下山です。榛名湖畔北側からの榛名富士。そして、東北側からの鬢櫛山。...

  • 榛名富士~蛇ヶ岳~烏帽子ヶ岳~鬢櫛山~ひともっこ …その2

    さて、蛇ヶ岳を辞して次へ向かいます。下りでは、登りで気づかなかった景色が見えます。榛名富士。落葉期ならではですね。そして、右がこれから向かう烏帽子ヶ岳。左は計画では行くことになっている鬢櫛山。再び車道をテクテク歩き、烏帽子ヶ岳の登山口に着きました。さて。烏帽子ヶ岳と鬢櫛山の鞍部に到着。右へ急登で烏帽子ヶ岳です。いつもの通り赤い鳥居と狐さんのお迎え。ここの狐は尻尾がふさふさ太くててお気に入りです。黙...

  • 榛名富士~蛇ヶ岳~烏帽子ヶ岳~鬢櫛山~ひともっこ …その1

    榛名湖の東から北にかけて歩いてきました。榛名湖ビジターセンター前の駐車場に車をおき、まずは見上げる榛名富士から。駐車場にはほかに車はなく、二人連れの登山者が登っていっただけ。静かな山歩きができそうです。榛名富士中腹からの榛名湖と天目山。遠く浅間山と榛名山最高峰の掃部ヶ岳。浅間山のアップ。榛名富士到着です。一等三角点。相馬山の勇姿が望めました。北西方面に下ります。さすがに北面は雪がついています。滑ら...

  • ヤマジノホトトギス

    だいぶ白っぽい株のようです。一瞬シロバナかと思いましたが、そこまで白くない。ホトトギスの葉って厚ぼったくておいしそうに見えるのですが、そう思うのは私だけでしょうか。食べられるのかなぁ。いずれも、21.08.11 高崎市にほんブログ村...

  • ハクサンオミナエシ

    大きな岩にへばりつくように咲くハクサンオミナエシ。もう少しで山頂というところで力をもらえます。もうひとがんばりしましょうか。いずれも、21.07.24 前橋市にほんブログ村...

  • 手振山~奥澤 …その2

    手振山からの下り、遠く荒船山が見えました。右の方には妙義山、その手前の街は前橋です。こちらは御荷鉾山。日光坂峠に戻るわけですが、薮をかき分ける気にはなれず、遠回りになりますが、農道を行きます。途中、桐生市、太田市境の八王子丘陵。手振山を振り返ります。15分ほどで日光坂峠に戻り、今度は反対側の巡視路を辿ります。途中から、手振山を振り返ります。すでに見下ろしています。桐生市方面。そして、東京のビル群。...

  • 手振山~奥澤 …その1

    桐生市新里町奥沢とみどり市大間々町下神梅の境に連なる手振山と奥澤三角点を尾根伝いに歩いてきました。歩き出しは下神梅側、渡良瀬川が大きく東側に蛇行している平らにある集落から林道のような道を辿りました。標高350メートル付近、窪の大カーブのところが路肩が広いので、車をおきました。計画では、ここからまず奥澤に登る予定でしたが、手入れの悪い植林地が道際にあり、暗いし、枝高が低いしで分け入る気になれません。...

  • カルガモ

    カルガモ、一年中、水があればどこにでもいますね。ほかのカモ類に比べ、警戒心も薄いようです。だから、近くで観察しやすいし、話題にもなるのですね。いずれも、22.03.12 前橋市にほんブログ村...

  • 高間山、2009年梅雨

    このときは、中之条町と長野原町の町境の山、高間山と王城山を狙い、友人と二人、中間にある赤岩峠から歩きました。まずは峠北側の高間山。こちらはすんなりピストン。峠に戻り、南側の王城山へ。今は登山道が整備されているようですが、当時は夏草におおわれていたのかよくわからず、濡れた薮に行き当たり敗退しました。09.07.02 高間山09.07.0210:25峠 → 10:50高間山(1341.8m)11:00 → 11:15峠 →11:50王城山断念 → 12:...

  • 垂直の記憶 --- 岩と雪の7章  

    山野井 泰史 著  2010年11月15日  株式会社 山と渓谷社 発行ストイックな生き方なのかな。もしかしたら、最高に貪欲な生き方なのかも知れません。私ももっと貪欲に求めればよかったかしら。でも、山繋がりの仕事でここまで生きながらえてきましたから、同じようなもの、とはおこがましいか。ただ、自分に甘々な私には何事も成せません。にほんブログ村...

  • 不思議な山名 個性の山名    山の名前っておもしろい

    大武 美緒子 著  中村 みつお 絵  2021年9月11日  株式会社実業之日本社 発行山の雑学という感じ。お山に登りながら、どうしてそういう山名なのか蘊蓄を傾けるのは楽しそうですが、それほど目新しいものはありませんでした。長く山に登っていると身につくのかな。にほんブログ村...

  • 鼻曲山、2009年梅雨

    梅雨期、霧のなかだったようです。熊野神社から鼻曲山をピストンしました。当時の記録はこちらになります。写真の一ノ字山は熊野神社から登り上げた尾根の上のコブにもならないようなところです。登山道から外れ、寂峰と言ってもいいかもしれません。その後も鼻曲山には何度か登っていますが、この尾根も再び歩きたいと思い、霧積温泉からの周回コースを計画したものの、何年も眠ったままです。ヤマビルの聖地ゆえ、気持ちよく歩け...

  • 山はドキドキ妖精舞台

    山崎 みツオ 著  1999年8月15日  有限会社 随想舎 発行見開き2ページで、1ページ目に文、次のページに版画という体裁で、関東を中心とした101座が紹介されています。版画はご自身の作で素朴でプリミティブな雰囲気を持っています。ただ、正直101も見せられると食傷気味でしょうか。ときどき手にとって、一座二座と読むのがよいようです。にほんブログ村...

  • ウメ

    今年は春が遅かったようです。ウメも2月半ばになってでした。ところが、ここに来て暖かい日が続き、桜は早そう。急な変化にからだがついていけていません。いずれも、22.02.19 富岡市にほんブログ村...

  • グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル

    ベン・モンゴメリ 著  浜本 マヤ 訳  2021年12月5日  株式会社 山と渓谷社 発行女性初のアパラチアントレイル(AT)スルーハイカーの女性のお話。彼女は67歳で歩き通したとのこと、私もまだまだやれますね。1955年、その頃のアメリカの世相、彼女の半生などを織り交ぜ綴られています。驚きなのは身の回りのものを布袋に詰め込み、シュラフもテントも持たず歩き通したこと。夜の寒さを乗り越えるすべなど...

  • フクジュソウ

    春を告げる花。見ると何とはなくテンションが上がり、元気になりますね。たぶん、10年くらい前には興味がなかったのですが、ここ数年、2月に入る頃から、咲いてるかなと意識するようになりました。それだけ、自分自身が春から遠ざかり、あと何度迎えることができるかわからない春を大切に思う気持ちが出てきたと言うことでしょうか。いずれも、22.02.12 藤岡市にほんブログ村...

  • 深山

    この日はもう1座、と言うかもう1点。休場と同じく、渋川市祖母島にある深山です。里山とは言え、少し不安な林道に車を乗り入れ、進みます。一応はお山へのアプローチなのですが、ただ下るのみ。最終地点に到着。三角点はもうすぐそこのはず。篠やぶを行くのを避け、少し林道を進み、下草がなくなった辺りからめざしました。ありました。落ち葉に埋もれるようにひっそりとおかれていました。三角点の周囲は開けていますが、雑木林...

  • 休場

    山登りをするほど時間が取れないとき、また体力がないときのお楽しみに三角点踏査。とは言え、やはり盛り上がっていて、極小極低とは言え、お山になっていないと行く気になれませんけど。そんな訳で、渋川市祖母島にある休場。工場の脇から登っていきます。作業道みたいな道はほんの数十メートル。その先、始め踏み跡、その後薮で、三角点のある山頂に到着。はっきり言ってただの薮です。すぐ下山しました。22.03.0612:20工場脇 →...

  • 愛宕山

    あちらこちらにある愛宕山、この愛宕山は昭和村川額にあります。川額と書いて「カワハケ」と読むそうな、難しい。綾戸ダムのダム湖の東、昭和村側にある可愛らしいお山です。全景写真があればよかったのですが、登る前はピークのことしか考えてないし、下山時は終わってるし…でありません。愛宕山の南東、鉄塔の巡視路から入山です。すぐに尾根に登り、すぐそこに鉄塔がありました。鉄塔の先には石の祠。2基並んでいます。この辺...

  • ツアンポー渓谷の謎

    F.キングドン-ウォード 著  金子 民雄 訳  2000年5月16日  株式会社岩波書店 発行著者が1924~1925年に入ったツアンポー川の東ヒマラヤ、チベットの渓谷での日々。シャクナゲやサクラソウの新種の収集が主な目的で、探検談か思い読み出したので、ちょっと違ったかなって。やたらに学名が出てきて、花があった、種がついていたって。読み進めるのが苦しかったときもありました。ともあれ、ツアンポー渓...

  • ヤドリギ

    この日は穏やかな日、それでも葉の落ちた冬の木々に着く常緑のヤドリギは不思議な存在です。冬の厳しい国で、いつも緑のヤドリギ、そこに命を強く感じることはよくわかります。いずれも、22.01.02 前橋市にほんブログ村...

  • 神成山 …その2

    第6峰、打越の御岳山です。そして、第7峰。第8峰と稲含山。第9峰、吾妻山。吾妻山からは大桁山(左)がすぐ近く。大桁山の右が半鐘山、右端が東大桁山。こちらは、手前に破風山(中央)、鍬柄岳(右)、奥に四ッ又山(左)、鹿岳です。そして、小沢岳。さらに、稲含山。吾妻山からは一気に下り、西の登山口、新堀神社。新堀の集落からの破風山と鍬柄岳。見上げると両山ともかっこいい。第8峰と吾妻山なかほどの岩壁。見上げる...

  • 神成山 …その1

    ご用の合間にちょこっと歩いてきました。ここからです。宇芸神社本殿に続く石段。本殿の右に進み、階段を登ります。ほどなく尾根に乗り、もうひと登り。神成山山頂。この日も好天。まずは西上州の山々。小沢岳から鍬柄岳までです。破風山(手前左)、鍬柄岳(右)、その奥には荒船山。こちら、小沢岳(左)と御座山(右奥)。鏑川をはさんで対岸の稲含山。さっと展望を楽しんだ後、西へ進みます。第4ピークにある博物館。ここは第...

  • カラスザンショウ

    低山を歩いていたら、トゲトゲの木を発見。おもしろいのいろいろ写真を撮ってみました。帰宅後、調べてみるとどうやらカラスザンショウのよう。サンショウの仲間ですが、毒があるので食用にはしません。また、樹高が10メートルを超えることもあるとか。この木も10メートルくらいあったかも知れません。いずれも、21.12.29 藤岡市にほんブログ村...

  • 朝日岳 …その2

    岩の続く尾根を登っていくと、北峰、南峰の分岐点へ。まずは南峰へ。到着です。写真ではわかりづらいですが、浅間山が山名板の向こうに美しく見えています。こちら南側、小梨山が大きく見えます。アップ。山頂でまったり。。ゆっくりした山頂を辞します。そして、北峰。三角点と山名板とその向こうに八束山と牛伏山が見えます。北登山口に向けて下山。20分ほどで登山口に着きました。それから車道を15分ほど歩いて、無事下山で...

  • 朝日岳 …その1

    と言っても、吉井三山のひとつ、多胡美人と称される高崎市吉井町と甘楽町の境にある朝日岳です。車を停めやすいこともあり、以前歩いたときと同じ住吉神社から周回しました。車道を南へ、落合の集落から登りです。人家の脇を抜けて、登ります。西上州らしい岩が見えてきました。集落を抜けてすぐ、登山口-1があります。以前はここから登ったのですが、少し舗装された林道を進み、登山口-2をめざします。いくらも行かないうちに...

  • 小天狗 …その2

    三角点の先に立派な祠が3基並んでいました。紙垂が新しいので、今でも定期的に管理されているのがわかります。地元で愛されているお山なのでしょう。道は先へ続いていますが、この日はここで終わり。名残を惜しんでの下山です。鉄塔のところは送電線下が開け、関東平野が見えます。わかりづらいけど、三毳山も地平線上にうっすら見えました。送電線から少し下ると、北斜面に巻く歩道がありました。どこを下っても、すぐに麓につく...

  • 小天狗 …その1

    高崎市と藤岡市の市界、緑野CCの北側にすくっと立ち上がった里山があり、しかも山頂には三角点。その三角点名が「小天狗」といういかにも由緒のある山らしい名です。山頂近くを送電線が通っていますので、どこかに巡視路があるに違いない、巡視路を辿り、山頂近くの鉄塔まで行けば、あとは尾根伝いに頂上を踏めるのではないかと考えました。まずはストリートビューで確認。どこにも巡視路の入口を示す黄色い標がありません。あと...

  • 崇台山 …その2

    さて、北方に目を向けると、まずは赤城山。伸びやかで穏やかな全身を見せてくれています。アップ。鈴ヶ岳から長七郎山にかけてです。その左というか西、雪の武尊山と左手前、子持山。そして、榛名山。さらに浅間隠山。で、180°の展望台です。そしてさらに、中央奥は御座山。地味だけどどっしりした姿が好きです。皇海山とは形は違いますが、相通じるものがあります。御座山の左手前が小沢岳でその左肩にちょこっと顔を出してい...

  • 崇台山 …その1

    お天気も今ひとつ、でも歩きたい、そんなときには崇台山。と言え、何度も登っているので、道を変え、そして多めに歩けるように大きく周回コースを取ってみました。富岡市、長学寺下のため池の上流側、崇台山・紫陽花園駐車場に車をおき、スタートです。すぐに登りだしてもいいのですが、それでは直登になってしまうので、まずは車道を西へ、ゆるゆると登ります。500メートルほど進み、小さな峠から右へ、間仁田方面に登ります。...

  • 日本酒の世界

    小泉 武夫 著  2021年11月9日  株式会社講談社 発行最近、息子の影響で日本酒を飲むようになりました。また、山行を終えて、登ってきたばかりの山の名のついたお酒や山麓で地酒を買い求めるのも楽しいものです。で、本屋さんで目にとまった本。 日本酒の歴史をメインに書かれています。読んで、蘊蓄を傾けながら飲むお酒も楽しそうです。にほんブログ村...

  • 南アルプス山岳救助隊 K-9  異形の山

    樋口 明雄 著  2021年9月15日  株式会社徳間書店 発行おもしろくはあるけど、軽かった。すぐに読めてしまい、コスパが悪いかも。当たり前だけど、荒唐無稽のお話、それもあり得そうにもないかな。そんなもんですよね。にほんブログ村...

  • シロバナホトケノザ

    シロバナホトケノザと呼ばれていますが、わざわざ区別する必要があるのかな。ホトケノザの白色品種っていう感じがします。混生していたし、そこの群落全体から見てそれほど多くはありませんでした。いずれも、21.11.26 渋川市にほんブログ村...

  • 鹿田山、道帰り山 …その2

    さて、道帰り山に向かいます。道帰り山(右)。奥は赤城山です。まずは建岩へ長い石段を登ります。もう少し。けっこう長いのです。建岩から道帰り山(左)と赤城山(右奥)。こちらは、先ほど歩いてきた鹿田山。道帰り山山頂。三角点の周りが刈り払われていて、何やる標がいっぱいつきました。軽くお昼。ひと休み、ぼおっとした後下山です。少し戻って、祠の分岐から下山です。人家の裏にでて、少しどきどきしながら横を通らせてい...

  • 鹿田山、道帰り山 …その1

    お天気の怪しい日曜日、軽く歩けそうなところと言うことで、みどり市の鹿田山、道帰り山にしました。でも、いつもの鹿田山フットパスの駐車場からでは歩き足りないような気がして、少し離れたふれあいの村水辺公園からのスタートです。水辺公園からの道帰り山。住宅地や畑の間を抜けて、尾根の広場。北面はうっすら雪が残っています。雪の広葉樹林が美しい。鹿田山山頂。八王子山とも雷電山とも言われています。鹿田山をぐるっとひ...

  • マムシグサ

    マムシグサの果実、同じ日の近くにあっても、形や色づき具合が違ってますね。眺めて歩くだけでも、楽しいかも。  いずれも、21.10.20 高山村にほんブログ村...

  • 岩櫃山、2009年初夏

    このときの記録は粗く、また写真も残っていません。登って下りてきただけの山行だったのかしら。そのわりには本丸跡でけっこうかかっているようにも思えます。なぞ。09.06.18 山麓より09.05.0409:25登山口駐車場(おそらく平沢口) → 10:05岩櫃山(802.8m)→ 10:20本丸跡 → 10:50登山口駐車場行動時間:1時間25分歩行時間:1時間25分にほんブログ村...

  • ノササゲ

    見ているのかも知れませんが、写真も記録されていませんし、認識したのはこのときがはじめてのようです。葉だけでは、マメ科だとはわかりますが、スルーするでしょうね。いずれも、21.09.26 安中市にほんブログ村...

  • ノハラアザミ

    しばらく山行の記録が続きました。ネタが切れたので、昨年のお花をアップです。定番のノハラアザミ。みどり市鹿田山のものです。総苞のクモ毛、反り返らない規則正しい短い総苞片がきれいに写りました。いずれも、21.09.25 みどり市にほんブログ村...

  • 高根~相馬山~臥牛山~伯耆山 …その4

    臥牛山の頂上でだいぶゆっくりした後、50メートルほど戻り、北へ伯耆山へ続く尾根に乗ります。そこからの、北西方向上越国境の山々。降っているようです。伯耆山手前のピークと小野子山。さて、尾根に乗ります。以前はなかったピンクテープが巻かれています。ひとつ南北に長いピークを越え、そこより高さはありませんが、伯耆山です。木立がうるさいのと標高が下がったためでしょうか、展望がありませんので、すぐに五万石をめざ...

  • 高根~相馬山~臥牛山~伯耆山 …その3

    まずは、先ほど登ってきた相馬山を眺めながらひと休み。さて、ゆっくり山々にごあいさつ。まずは東の方、皇海山から赤城山、すぐそこの二ッ岳まで。 こちらは西の方、榛名湖を取りまく山たち。それでは順番に。真ん中は皇海山。皇海山に半分隠れるように男体山でしょうか。赤城山、黒檜山から鍋割山まで。アップです。前日歩いた小地蔵岳、長七郎山、朝香嶺がわかります。水沢山(左奥)と二ッ岳のうち雄岳。そして、登ってきたば...

  • 高根~相馬山~臥牛山~伯耆山 …その2

    相馬山山頂からの展望です。まずは、雲にまみれて八ヶ岳。左端の切れかけた赤岳から右の蓼科山まで。赤岳から天狗岳辺りまでアップ。八ヶ岳まで続く山々、ひとつひとつ乗り越え、歩いて行ったら楽しそう。南側には御荷鉾山、さらに遠くは雲取山辺りでしょうか。広がる関東平野。もう一度、八ヶ岳。あの白い山頂にはもう立つことができないのかなぁ。頂上でゆっくり眺めた後、まだ先が長いので下山です。下りだしたところからの浅間...

  • 高根~相馬山~臥牛山~伯耆山 …その1

    干支の山として計画した臥牛山を未踏の高根から登る山行、ようやく実現しました。伊香保温泉の上、高根展望台からです。すでに展望がいいですね。小野子山、子持山方面。県境の山々は降っているようです。そして、正面には皇海山から赤城山へかけての山々。展望台の一角に三角点があるはずなのですが、ないなぁ。展望台から少し下った辺りから県道の法面を登ります。けっこう急。県道へ転がり落ちそうです。少し傾斜が緩くなってき...

  • 赤城小沼一周 …その3

    さて、小沼に向かい下山です。再び、荒山の左、八ヶ岳の峰々が目にとまります。黄色のリボンが鮮やか。ゆるゆる遊びながら下っても小沼は近い。氷上ではこどもが遊んでいます。さて、適当に朝香嶺に登ります。小沼の声が響いてきます。15分ほどで朝香嶺到着。小沼と小地蔵岳(左)と長七郎山(右)。ティータイム。朝香嶺から北へ向かい、車道に出、八丁峠まで地蔵岳の様子を見に行きました。どうも登山道の階段が見えています。...

  • 赤城小沼一周 …その2

    長七郎山の鞍部まで戻っての皇海山。ここからの皇海山はもはや定番。それにしてもこの重厚感がいいが、また登るときがあるのだろうか。妄想としては、日光白根山か縦走してきて越えるのがいいのですけど。ひと登りで、長七郎山三角点。地蔵岳を背景に。筑波山。左端、雲の上に浮かぶようにうっすら見えています。関東平野、そして富士山。右端、山並みの上に頭を出しています。そして、アップ。筑波山も富士山もいいお山です。そし...

  • 赤城小沼一周 …その1

    スノーシューをはいて、ゆっくり歩きたくなったので、赤城山。とりあえず、小沼の周りをぐるっと回って、雪が十分なようならば地蔵岳もと言うゆるい計画です。小沼の駐車場は余裕で入れました。いつものとおり小沼北側の展望台から、黒檜山と駒ヶ岳、奥には武尊山。そして眼下には凍った大沼。黒檜山と駒ヶ岳のアップ。霧氷が美しい。さらにアップ。それほどでもない。武尊山のアップ。あちらでもよかったかしら。反対側には小沼と...

  • 小沢岳 …その2

    山頂はそれなりに広く、石仏もおかれています。西上州の山々が広がる場所でひと休み。御座山はいつもながら立派です。アップしにします。こちら、波高しですが荒船山。どこまでも山々が広がっています。谷底の小さな集落が住む人のいることを思い出させます。こちらは、桧沢岳(中央)。だいぶゆっくりしました。山頂に名残を惜しんで下山です。帰りは途中から作業道に入りました。作業道の方がアップダウンが少なくなだらかで、歩...

  • 小沢岳 …その1

    西上州の槍ヶ岳とかマッターホルンとか言われる小沢岳。今回は全体像を撮らなかったので、過去のブログで確認ください。下仁田町青倉、七久保の登山口から普通に歩きました。登山口駐車場。古い地図を見ると、もっと奥まで車も行けそうに書いてありますが、道路にブロックがおいてあったので、おとなしくここに駐車することにしました。登山口。まだ車道は奥に続いているんだけどな。と思ったら、100メートルほどのところで大き...

  • 子持山 …その3

    山頂で十分に展望を楽しみ、下山です。下りはまだ歩いたことのない、電波塔経由の道を行きます。途中からの浅間山。右に引き連れているのは、黒斑山など外輪山、水ノ塔山、篭ノ登山、湯ノ丸山ですね。よくみると、浅間山の左手前に浅間隠山もあります。浅間山のアップ。一緒に浅間隠山、黒斑山から蛇骨岳の外輪山も写っています。こちらは、水ノ塔山、篭ノ登山、湯ノ丸山。久しぶりに歩きたくなります。そして、それならばと探すと...

  • 子持山 …その2

    子持山山頂到着。アップにすると、浅間山が美しい。振り返ると、三角点と神様。真っ先に目が行くのが赤城山。真ん中は黒檜山です。そして、その左には皇海山、男体山、日光白根山が並びます。男体山は頭を出しているだけですけど。皇海山のアップ。こちらは日光白根山。そして、さらに左は武尊山。谷川岳も見えます。山頂の南の肩まで行ってひと休み。ここからも皇海山が美しい。そして、赤城山。鍋割山から黒檜山まで美しく見えて...

  • 子持山 …その1

    子持山、まだ中山峠川から歩いたことがありませんでいた。それで、この日はぐんま天文台の駐車場から。と言っても、天文台の駐車場に入れるわけではなく、ゲートの手前、右側に登山者用の駐車場があります。まずは、舗装された道を進みます。天文台でツキノワグマの詳細な解説看板が設置されていました。それほど多いと言うことかな。すぐに道は2本になります。右側の林道に入ります。この林道は、国有林と電波塔の管理、保守のた...

  • 庚申山

    大桁山周辺を歩いてきた翌日、庚申山を散歩してきました。暮れにも行きましたが、ちょっと歩きたいときによいところです。もう少しアプローチが短いとなおいいのですけどね。この日は庚申山総合公園第1駐車場に車をおき、駐車場脇の道を尾根に上がります。あとは尾根伝いに、さくら山を越え、ぐるっと回って、庚申山山頂へ。お天気がよく赤城山がよく見えました。そして、子持山と小野子山の間から谷川の山々が真っ白に見えます。...

  • 大桁川馬蹄形 …その3

    大桁山から先は尾根に設置された防火線を進みます。ハイキング道に整備されていたらしく、木製階段の残骸がありました。と突然の通行止め。標が残っているのに何でかな。この先、採石場があるためか…。とは言え、観音山にはここを北へ、別の防火線に入ります。倒木や薮があり、防火線の役割が果たせないように思います。荒船山。東大桁山。暗く写っていますが、半鐘山。東大桁山と半鐘山です。今度は浅間山。防火線に沿って歩いて...

  • 大桁川馬蹄形 …その2

    半鐘山を振り返りつつ、大桁山との鞍部、川後石峠をめざします。10分ほどで川後石峠。ここからは標がいっぱい。わかりやすい登山道です。はじめ作業道を行きますが、途中から整備された登山道になります。鍬柄岳からの道と合流。ここで、この日はじめてほかの登山者と出会いました。おしゃべりとかん高い鈴の音がうるさいので、先に行ってもらい、ひと休み。途中、登山者とすれ違いながら、ひと登りで山頂です。さすがにガイドブ...

  • 大桁川馬蹄形 …その1

    富岡市妙義町、大桁ダムの上流の尾根歩きです。大桁山はガイドブックにも載っているちょっとしたピークですが、ほかは地形図に名のない小ピーク。それでも、わたし的には未踏峰もあるので、楽しみです。で、大桁ダムから時計回りに歩きます。まずは林道を上流へ、ゲートを抜けて行きます。ゲートから150メートルほど上の作業道に入ります。東大桁山をめざし、入り組んだ作業道を適当に進みます。まっすぐピークをめざし直進する...

  • 八王子丘陵 …その5

    とは言え、唐沢山から先のルートは未知。小俣駅まで歩くことを考えれば、太田市側ではなく、桐生市の広沢に下りたいところです。南側に下りだしてすぐ、手作りの標がありました。三角点は当然、唐沢山の山頂を示すもの、とすると東澤寺とは…。調べてみると、桐生市広沢のお寺のようです。ちょっと心配な細道でしたが、思い切って辿ってみました。細いけども、その頼りなさが気持ちのよい道。ところどころピンクテープがつけられて...

  • 八王子丘陵 …その4

    山道に入り、ひと登り、尾根上から振り返ると、木立が多く見づらいですが、茶臼山(右)が見えました。そうすると、左側は根本山でしょうか。さらに前方には天王山が見えます。気持ちのよい尾根道を進むと、やがて天王山への分岐です。天王山は主尾根から外れていますから、ちょっと寄り道みたいな感じです。前方はかわご石山です。かわご石山の南東を巻き、さあ、天王山への登りです。といっても、ひと登りで天王山山頂。少し先へ...

  • 八王子丘陵 …その3

    縦走路に戻り、先へ進みます。次は根本山。ここは南西側に視界が広がります。赤久縄山(左)と稲含山(中央)。さらに稲含山の向こうに赤岳はじめ、横岳、硫黄岳がそびえています。赤岳アップ。こちらは、左から東御荷鉾山、西御荷鉾山、オドケ山、赤久縄山。根本山からはひと下りで車道に出ます。車道を少し南に行けば、籾山峠。籾山峠から太田市方面に100メートルほど進むと、唐沢山方面への登山道の入口になります。ここから...

  • 八王子丘陵 …その2

    茶臼山は八王子丘陵の主尾根から北に外れています。姥沢ノ頭はその分岐で、一度鞍部に下り、登り返しての茶臼山です。相変わらずの鉄塔。いかさないです。でも、石の祠はかわらずあります。そして展望。まずは赤城山。雪雲にほぼおおわれています。榛名山はきれいに見えています。景色だけ眺めて、すぐに主尾根に戻ります。戻る途中、岩の上からの御荷鉾山。赤久縄山(左)と稲含山。榛名山。姥沢ノ頭には登り返さず、途中から巻き...

  • 八王子丘陵 …その1

    お山は朝早くに歩きだすってほぼ決めている私、何も考えずに始発電車で乗り、岩宿駅到着。ここから歩きだすのですが、日の出時間は7時前、当たり前ですが、真っ暗。この日歩く尾根のシルエット。左端が最高峰の茶臼山、右端が最初に登る荒神山。登山口に着く頃には足もとが見える程度に明るくなりました。荒神山山頂近くから東を望む。荒神山山頂。ベンチがあったので、朝ごはん。寒いので、のんびりはしていられません。さっそく...

  • 牛伏山~八束山 …その3

    さて、ここからが道がはっきりわかりません。でも、牛伏山から見た尾根に出れば何とかなりそうです。まずは、小梨峠方面に車道を進みます。八束の集落に入り、最初のカーブの先端から登った記録があったので、それが頼りです。確かにカーブの頂点をちょっと越えたところから、道がありました。廃家電が両側においてあって、なにやら不穏。それでも進むと、どうも例の尾根に向かっていそう。途中、手荷物預り所がありました。どうや...

  • 牛伏山~八束山 …その2

    立派な山名板はありましたが、あれ、三角点は…ありました、奥の方に遠慮がちに座っていました。さて、ここからははじめて歩きます。南に見える山並み、高崎市と藤岡市との境、小梨山の辺りでしょうか。正面に八束山が見えてきました。。縦走っぽく見えますが、一度谷底まで下りなければなりません。八束山と右側に朝日岳が重なって見えます。林道に出て、反対側の山道を下ります。八束山と朝日岳北峰。また林道に出ました。反対側...

  • 牛伏山~八束山 …その1

    これも昨年の記録です。師走になり、近くの干支の山に登ってないことが気になり、行ってきました。牛伏山。何時もは車で横付けしてしまうのですが、しっかり山麓から歩いて登ろうと思いました。さらに隣の八束山、さらに朝日岳にも足を伸ばせるかな計画です。周回するつもりなので、ここから歩きます。ため池なのでしょうが、きれいに整備され、ちょっとした湿原っぽいです。石仏が並び、山里らしい。公園を過ぎて、しばらくは車道...

  • 庚申山

    今年もよろしくお願いします。で、さっそく。といっても暮れに登ったお山ですけど。29日、半日時間が取れたので、軽く運動、藤岡の庚申山を歩きました。少し遠めの駐車場から。反時計回り、まずは山崎神社の石段を登ります。小野子山、子持山、奥に谷川の山々が見えます。遠くの白き山に行きたかったかな。榛名山。赤城山。赤城山の左肩は武尊山です。赤城山のアップ。鈴ヶ岳から黒檜山まで並んでいます。日光白根山かしら。で、...

  • 2021年、今年の山々

    今年はコロナ禍二年目。相変わらず遠出をする気にはなれず、近場の低山が多かったけど、それでも中小、極小取り混ぜて、ピークにはずいぶん立ちました。逆にこんな時でないと登ることのなかったピークが多かったかも。1月久しぶりの鳴神山が印象深かったです。結局、庚申山、崇台山、鳴神山の3座のみ。少し勢いに欠けていたかな。2月しばらく課題になっていた山急山から中尾山を越え、矢ヶ崎山までつながったのがよかった。山急...

  • 天王山~唐沢山 …その3

    高壷山を通り過ぎて少し、下山予定の尾根。尾根を間違うと尾根上にある小ピークを逃してしまうと思い、慎重に地形を確認しながら歩くと、何のことはありません、しっかり標がありました。これなら大丈夫そうです。さらに雑木林の尾根が続きます。この日の最高点であり、最遠地である唐沢山に到着。三角点。陰ってきており、休むと寒いのですぐに戻ります。先ほどの分岐から下ります。唐沢山。天王山の向こうに御荷鉾山が見えます。...

  • 天王山~唐沢山 …その2

    呼吸を整えた後、天王山を辞しました。天王山を振り返ります。かわご石山との鞍部に戻り、かわご石山を巻くように縦走路に戻ります。少し先、登りにかかったところで左に巻き、左側に見えている鷹ノ巣山をめざしました。で、鷹ノ巣山山頂。そして、主尾根の反対側、南側が日向山。尾根道に日向山の標があるけど、奥の方が明らかに高い。まだ、けっこう先の唐沢山。菅塩峠。南へ下る山道の分岐。高壷山到着。尾根上の小ピークでした...

  • 天王山~唐沢山 …その1

    11月に歩こうと行って、トレラン大会のため逃げ帰ってきた、八王子丘陵東側、籾山峠から唐沢山までを山頂をつないで歩いてきました。桐生市南公園駐車場から歩きます。案内板には、桐生市側が描かれていますが、歩いたのは左上、籾山峠から東、太田市との境になります。籾山峠を少し太田市側に入ったところから登山道が始まります。まずはひと登りしたところのピーク、高雄山です。この日の一番遠く、唐沢山が見えます。尾根道を...

  • ヒヨドリバナ

    アズマネザサにおおわれる晩夏の里山。少ない花、山道沿いにわずかにヒヨドリバナが咲いていました。思わず汗を拭きます。いずれも、21.09.05 桐生市にほんブログ村...

  • 手振山、2009年睦月

    みどり市大間々町の里山。すぐ近くまで車で行けますので、散歩にもなりません。が、眺めはよかったです。09.01.24 手振山09.01.2413:15西側農道終点 → 13:16手振山(368.3m)13:18 → 13:19西側農道終点行動時間:0時間04分歩行時間:0時間02分にほんブログ村...

  • 山の文学紀行

    福田 宏年 著  1994年8月2日  株式会社沖積舎 発行この本自体が27年前出版されたものですが、もともとは1960年(昭和35年)に出版されたものの新装版です。ですから、紹介されている文学作品もそれなりです。太宰治「富嶽百景」、志賀直哉「暗夜行路」、夏目漱石、井伏鱒二など14人の作家の作品を取り上げ、解説されています。山の文学ではなく、文学に登場する山についてのお話です。また、山岳小説論という...

  • レンゲショウマ

    数年前にレンゲショウマのことを知ってから、目にとまるようになりました。そんなにめずらしい植物ではないのですね。それまで、御嶽山に群生地があって、花期になると話題になることは知っていましたが、どんな花だろうと確認することはなし。たまたま自分の山歩きで、かわったつぼみだなぁと、レンゲショウマの丸いつぼみを見つけて調べたのが、興味を持った最初かな。それからはけっこう見るようになりました。いずれも、21.08....

  • 大畑山、2009年睦月

    この日、二つ目のお山。大畑山は、わたらせ渓谷鉄道の花輪駅南方2kmほどの標高754.0mのピーク。地形図では北側花輪からと、南側の茂木の集落から歩道が通じています。このときは茂木から登ったようです。あまり特徴もなく、記憶もない山です。現に最近も未踏かと思い、歩き方を考えていたくらいですから。09.01.24 大畑山09.01.2411:25茂木集落上 → 12:00大畑山(754.0m)12:10 → 12:25茂木集落上行動時間:1時間...

  • ミヤマタムラソウ

    かわいらしいお花、軟らかそうな毛がいっぱい生えています。薄暗い森の中での白い小さなお花の撮影は難しいですね。ピンボケが多いし、白が飛んでしまうし。道すがら片手間に撮影していては無理。撮影山行も気が向いたらしようかしら。いずれも、21.07.25 東吾妻町にほんブログ村...

  • ノリウツギ

    ノリウツギ、夏の定番ですね。今、こうして振り返ってみると、夏の日、遠い昔のように感じます。来夏が迎えられるのかなぁ。いずれも、21.07.24 前橋市にほんブログ村...

  • 要害山、2009年睦月

    みどり市には要害山が2座あります。ひとつは大間々駅の北東500mほどのところにある標高およそ270mのピーク。もう一つは花輪駅の西南西1.5kmほどの標高593.1mのピークです。写真から、頂上では赤城山が見えたことがわかります。09.01.24 要害山09.01.2409:40関守登山口 → 10:00要害山(593.1m)10:10 → 10:20関守登山口行動時間:0時間40分歩行時間:0時間30分にほんブログ村...

  • サラサドウダン

    初夏の山歩き、満開のサラサドウダンほど喜びにあふれる存在はありません。たくさん咲いていますが、うつむき加減のひとつひとつにのぞきこんで「げんき?」って、ごあいさつをしたくなります。いずれも、21.06.13 高崎市にほんブログ村...

  • ノハラアザミ

    晩秋、もう何も咲いていないかなと思いましたが、南向きの斜面にノハラアザミの名残の花がありました。わずかですが、心が和みます。今年こそはアザミの仲間を勉強しなくちゃと毎年のように思いますが、気がつくと、暮れ。来年こそは今年も思います。いずれも、21.11.21 富岡市にほんブログ村...

  • 榛名山、2009年正月

    榛名山と言っても、相馬山とか榛名富士とか掃部ヶ岳とかのメジャーではなく、臥牛山、伯耆山、五万石、蛇ヶ岳とそんな山あったの?みたいな頂上を繋げた周回コースでした。詳しくはリアルタイムでブログにアップした当時の記録をご覧ください。09.01.0608:30ヤセオネ峠 → 8:40臥牛山(1232m)8:45 → 9:10伯耆山(1154m)9:15 → 9:25林道 → 9:40五万石(1060.4m)9:50 → 10:00林道 → 11:00蛇ヶ岳登山口 → 11:15蛇ヶ岳(12...

  • ホトケノザ

    早春から春の花と思っていましたが、最近は秋にも咲いていますね。ネギ畑の下、南向きの法面で元気よく咲いていました。いずれも、21.11.19 富岡市にほんブログ村...

  • ミズキ

    夏の間、花で見分けていた樹木、秋になると実をつけます。実になっちゃうと、また名前がわからなかったり。それであらためて調べてみると、ミズキのようです。もっと高木になっていると、枝の付き方などでわかったはずですが、それだと実がよく見えなかったかも。樹形でわかる樹木もあるのですが、葉が茂る時期はよくわからなかったりします。いろいろな姿を結びつけて、しっかり覚えておかないとだめですね。いずれも、21.10.30 ...

  • 日暮山、2008年暮れ

    日暮山と書いて「にっくらやま」と読みます。群馬県と長野県の県境、下仁田町と軽井沢町の町界付近、下仁田町側にある山です。最近は下仁田町側からのルートが紹介されていますが、このときは情報が少なく、地形図を眺め、長野県側から登りました。といっても、長野県側は別荘地が広がっており、それを避けて、西側から尾根を辿ったようです。08.12.29 日暮山08.12.2909:40別荘地西、県界尾根 → 10:00日暮山分岐 → 10:30日暮...

  • カモシカ

    はじめ、林道脇の側溝に大きな石でもあるのかなと思いました。でも、わずかに動きがあるようでしたし、もこもこしています。あらためてよく見ると、カモシカのお尻。横に回り込んで、ごあいさつ。目が光っちゃいますね。こちらは目が光らずに撮れました。光るとちょっと怖い。いずれも、21.10.20 高山村にほんブログ村...

  • オケラ

    何だろうと思い、写真を撮り、帰宅後調べてみました。オケラのようです。昆虫のケラは知っていましたが。それにしても、文無しのことをなぜ「おけら」と言うのでしょう。いずれも、21.10.10 太田市にほんブログ村...

  • 崇台山

    この日、桐生の八王子丘陵を歩く計画で、登山口まで行ったのですが、まさかのトレラン大会当日。コースも多くで重なるし、とても歩いてはいられないと、方向転換。お手軽な安中市からの崇台山になりました。安中市、学習の森からの周回コース、ここからです。まずは舗装路を歩きます。やがて未舗装となり、小さな樹園がありました。クリの木が数本、カキの木が数本、ほかに数本。カキははしごがかかっていましたが、だいぶ残ってお...

  • 富岡アルプス …その3

    吾妻山から西上州の眺望を。まずは、大桁山(左)と半鐘山(右)。そして、破風山(左)と鍬柄岳(右)。続いて、四ッ又山(左奥)、鹿岳(中央奥)、破風山(右前)。小沢岳(左)と御座山(右奥)。御座山アップ。稲含山アップ。朝ごはんのリゾットを食べ、絵を描いたりして、ゆっくりした後下山です。同じ道を帰ります。広葉樹林。石仏。中学校の裏を抜け、山里に戻ると、畑の際にホトケノザが咲いていました。春かな。で、無事...

  • 富岡アルプス …その2

    神成山から眺望を楽しみます。近くから。手前左、破風山、尖っているのが鍬柄岳、右のどっしりさんが大桁山です。よく見ると、奥に荒船山の飛行甲板が見えます。こちらは、小沢岳(左)と御座山(右奥)。先に進みます。ここは、第5ピークかな。そして、第6ピーク。標高325メートル峰で、打越御岳山とも言われています。そして、第9ピークの吾妻山。ねっ。…つづくにほんブログ村...

  • 富岡アルプス …その1

    お昼間での自由時間、どこへ?ということで、富岡アルプス神成山をめざしました。宮崎公園の駐車場に車をおき、歩きだします。目の前には鏑川をはさんで稲含山が見えます。立派な案内板があるほどのメジャーコース。駐車場を出て、少しだけ舗装路を歩きます。ちょうどよい足馴らしかな。中学校の裏から入山。振り返ると、遠く榛名山が見えます。縦走路を少し行ったところからの展望。遠く御荷鉾山(左)から稲含山(右)の山並みが...

  • 桐生市川内町、小倉川馬蹄形 …その3

    吾妻山からは南西に尾根を辿るばかりです。トンビ岩、吾妻公園への道を分け、しばらく下り、丸山下駅への道を分けます。さらに南西に下ります。何とヤマツツジが満開。いつの間にか道を失い、なんだかいつもの藪漕ぎモードへ。スギ林とアズマネザサの薮をわけ、ぜんぜん違う方向から標のあるところに出ました。やれやれです。あとは里を歩くだけです。経塚山(左)と小倉山。スタート地点の赤城神社はもうすぐ。無事下山です。21.1...

ブログリーダー」を活用して、obtusaさんをフォローしませんか?

ハンドル名
obtusaさん
ブログタイトル
私のきれぇい&かわゅい♪
フォロー
私のきれぇい&かわゅい♪

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用