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寅次郎の徒然草 http://blog.livedoor.jp/torajiro0421/

芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。

寅次郎
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郡上市
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郡上市
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2009/09/22

1件〜100件

  • 「把酒問月」

     篆刻の池田さんから素晴らしいのを3枚頂いた。己の愚かなるブログを読んで頂いている。加えて熱烈な虎狂の信者さんで喜怒を共有している。阪神は決して強い集団ではない。負けても卑屈にならないチームとフアンだ。そこには強者にはない心の豊かさがある?敗者に、よ

  • 「広島原爆忌77」

     日本人が忘れてはいけない四つの日の一日。今年の原爆忌は自宅で迎えた。小3の孫とバーバと3人で黙祷。孫は意味が分からず、尋ねてきた。小3には言葉だけでは解らない。それでも一緒に1分間、頭を下げていた。いずれ解る時が来るだろう。成長した時に思い出してくれ

  • 「大垣徳洲会病院」

     年に1回の定期健診は大垣徳洲会病院。我が家から往復約180kmのドライブだ。高速道路と都会の道は緊張する。82歳の運転手のお供はカーナビ君。もみじマークを前後につけてぶっ飛ばす!周りの車はもみじマークを避けてる感じ。年寄りのもたもた運転だと寄り付かな

  • 「定め書き」

     友人が古民家を買いリニューアル。郷土料理専門の食事処に仕上げた。人里離れた閑静な所で海抜は750m位か?冬などは孤立したと思われる?家は8間*6間位の中二階。江戸時代末期の建物の様だ。居間の天井は囲炉裏の煙で黒ずんでいる。大きな梁がむき出しで豪快であ

  • 「古民家復活」

     又、くそ暑いのにゴルフした。白鳥の西、石徹白の白鳥高原CC。海抜1,000mでも、直射日光はアツーイ!だが、一旦木陰に入ると涼シーイ!スキー場の頂上付近から打ち下ろすショットは豪快!日本一の天空ショットは名物ホール。左右のOBが口を開け、一段と涼しい?歩

  • 「泰衡が蓮」Ⅲ

     新聞で咲いていることを知り見に行った。ここ数年は咲かなかった。この蓮も、これで終わりかと淋しかった。聞けば今年、池を大幅に改修されたとか。そのせいか今年は咲いていた。開花したのが3個と蕾が3個あった。“泰衡が蓮”が蘇ったと、嬉しかった。思えば“泰衡

  • 「逸ノ城と陸奥親方」

     名古屋場所は伏兵が優勝をさらった。解説の北の富士も舞の海も予想していなかった。コロナで休場者が続出し大波乱。十両以上の力士66人中、休場者は21人。観客席も空席が目立った。そんな中で逸ノ城は頑張った。彼は17歳でモンゴルから来た。鳥取城北高校に相撲留学

  • 「コンセントレーション」

     このくそ暑いのにゴルフに行ってきた。八十路を超えた者が無謀だと言われた。80以上は炎天下に出てはダメだと言う法律はない。家の者も止める権利はない。倒れたら笑われ者ですよ、と女房に笑われた。笑われた位で止める訳にはゆかない。笑いたい奴には笑わせておけ

  • 「与謝野晶子」

     仏教冊子“MIDO”sanの記事。与謝野晶子の素顔が特集されていた。高校生の頃から好きな歌人である。と言っても、当時知ってた歌は二つのみ。この二つが強烈に心に沁み込んでいた。その一つは、“やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君”若かりし

  • 「夏草刈り」

     白鳥神社の夏草刈りは恒例である。7月17日、総代衆と神社関係者20人弱で。先ずは神社の森と秋葉神社周辺の草刈り。数台の草刈り機のエンジン音が森に響く。別の班は、境内の花木の剪定作業。インスタント庭師である。兎に角、短く刈り込むのである。終わるとスッカ

  • 「敦賀と水戸」

     弟の義父の葬儀で敦賀に行った。敦賀で泊った夜、ふと思った。敦賀と茨城の水戸市は姉妹関係にあるはずだ。尊王攘夷を唱える水戸天狗党。京に上り目的を果たすべく水戸を出た。中山道を経て、北陸路へ。一方幕府軍は敦賀で、彼らを食い止めようとした。だが天狗党は

  • 「感動的な葬儀」

     福井県敦賀市へ葬儀に行った。末弟が養子に行った家のお父さん。97歳の大往生だった。80過ぎまで八百屋を生業にされていた。老いて八百屋を閉店し、娘夫婦と同居。大柄でまじめで笑顔の絶えない人だった。弟は酒も飲み、時には大言壮語もしただろう。だが一生懸命働

  • 「ウクライナと同じだ」

     愛知に住む娘の旦那が新聞記事を送ってくれた。それは77年前の岐阜空襲の記事だった。 6歳で愚生は岐阜空襲に遭遇した。母に手を引かれ、梅林裏山に逃げた。そこで岐阜市街の燃えるのを見下ろしていた。明け方、空襲警報解除となり帰宅。だが、そこに我が家はなかっ

  • 「峠」

     久々に映画を見てきた。“峠・最後のサムライ”原作は司馬遼太郎の“峠”ゼネコンを辞めて田舎に帰った頃に読んだ。その行動力に大きく刺激を受けた。それを読書感想文に書き留めている。河合継之助は実在の人物。物語は越後長岡藩の一介の武士から、長岡藩筆頭家

  • 「安倍元総理の思い出」

     古い話だが今から19年前(2003年)。その時、我々“藤政会”なる藤井孝男後援会は上京した。目的は、藤井に自民党総裁選に出馬要請だった。その日、新しい総理官邸の見学もできた。新官邸は2002年に完成。おいそれとは入れなかったが、入った。当時、安倍晋三は小泉

  • 「参議院選挙」

     選挙が今一盛り上がらない。何故だろう?投票率の予想では50%前後?国民の半分は選挙に行かない。そんなんで選挙の意味があるの?候補者は選挙の時だけ地元に來る。これじゃ興味は湧きません。選挙の時だけ、いい事言う。出来もしない事柄を。物価上がるし年金下

  • 「ウチョウラン」

     部屋のあちこちに花が活けてある。女房が入院して数日。その花達が萎れて来た。生け花は水を頻繁に代えれば長持ちするらしい。代える人が今はいない。知ってはいるが、俺はやらない。花活けも主婦業の一つか。花は庭やら、堤防を歩けば手に入る。アジサイやナデシ

  • 「主婦業入門」

     我が家の大奥が入院。一年前に、胆石で驚異の苦痛を味わった。その後、治まっていたが最近また怪しくなってきた。時折、腹痛が襲ってくる。医師と相談の結果手術と決まった。胆のうを取っちゃうとの事。胆のうって消化に必要な胆汁を貯めて置く所らしい。取っちゃっ

  • 「第16集」

     いい加減な事を書き綴って16年が過ぎた。16歳ならば高校1年生だ。ブログ年齢は16歳だが娑婆年齢は82歳。伸びしろはなく賞味期限が迫ってくる。誤魔化しながら延命を図っている今日この頃。何とか16冊目が出来ました。ここ2、3年、ブログもコロナに虐められました。

  • 「プーチンの最後」

     人間は何と愚かな生き物か?権力に昇りつめるとメクラになってしまう。正邪の判断が出来なくなる。恐ろしい生き物である。無学文盲以下の動物に成り下がる。己の野望に手段を択ばない獣に成り下がる。悲しい事に権力者の周りには信奉者が居る。彼等はマインドコント

  • 「スタグフレーション」

    岸田内閣“新しい資本主義”俺にはさっぱり判らねぇ。今迄は2%の物価上昇が目標だった。それがどうだ、物価はうなぎのぼりだ!玉ねぎは3倍だと言う。3倍と言うのは300%と違うのかい?軒並み上がっている。何と10,000品目が上がってると言う。黒田日銀総裁は寝ぼけ

  • 「大奥の手術」

     大奥殿は昨年の5月、緊急入院している。胆石が道を塞いで肝臓が悪化したとかで。この時は4、5日の入院ですんだ。今月の始め、腹痛を訴え急遽病院へ。胆のうが肥大していると言う。前回の胆石の影響か?ひとまず、薬を飲んで治まった。後日、精密検査を受けた。胆の

  • 「沖縄慰霊の日」

     明仁上皇が自分の子供達に言われたそうだ。日本が忘れてはいけない四つの日がある。 6月23日~沖縄戦終結の日。 8月6日 ~広島原爆投下の日。 8月9日 ~長崎原爆投下の日。 8月15日~終戦の日。これを忘れると平和は遠ざかる、と。今年の沖縄慰霊の日は印象

  • 「二宮金次郎症候群」

     何年振りかで東京に行った。流石だ、相変わらず人様が多い。今回は親友の葬儀参列が目的。日帰りである。その為、持ち物は数珠と香典だけ。それらはポケットにある。カバンなど持つ必要はない。ところがお江戸の人達は違う。大半が背中にリックを背負っている。中

  • 「清め払いのつづき」

     情報化社会でなかった我々の頃。所長会議などで、よく聞かされたことは、親戚縁者知人にどんな小さな情報でもあれば知らせてくれ。これが営業部長、支店長の口癖だった。これ等を突破口にするのも営業の一戦術だった。今、OB会のホームページは止まっている。情報過

  • 「弔問外交・清め払い」

     外交などと言う大げさなものではない。適当な言葉が見当たらないので付けただけ。葬儀に出て、久々の人達と話が出来た事である。葬儀中は話が出来ない。終わってから、清め払いをやろうと合意。吉祥寺のとある炉端焼き風の店に腰をおろした。故人の小菅さんには共に

  • 「小菅おじさんのつづき」

     翌日、小菅のおじさんが身元引受人で来てくれた。現場に帰って、ソメクマ、シゲ六にこっぴどく絞られた。これだけの罪で、何の罰もなしで警察は許しくれた。今にして思うと不思議だ。何とも良き時代だったのかと思う。二度と酒は飲みません!と上司に誓った。喉元を

  • 「小菅のおじさん」

     小生、東京に出て最初の現場が八王子。八王子CCの造成工事だった。その時の現場編成は、所長が染谷隈三、通称ソメクマ。工務主任はアメリカ帰りの鴫原六郎、通称シゲ六。土木社員はシゲ六、谷野憲、酒井昭のポン大トリオ。それに新入社員の俺達二人。一人は山形米沢

  • 「忘れたっ!」

     朝5時に車で自宅を飛び出した。東京の友人の葬儀に参列する為に。岐阜羽島から新幹線である。切符を買う時に気が付いた。何だか今日は服が軽い?しまった! 携帯がない!家に連絡しなきゃ・・・。携帯、ケイタイ、けいたい・・・。無い、ない、ナイ・・・無いのだ

  • 「トリスを飲んで桜を観よう」

     1961年、俺が成人し、酒が飲めるようになった頃。トリスを飲んでハワイに行こう!が出た。トリスを買うと抽選券がついてきた。当選するとハワイに行ける!俺の給料が\10,000弱の頃だ。これに騙されて酒を覚えた?バーなどではストレートでWが定番。湯割り水割り等は

  • 「老人祝賀コンペ」

     還暦女二人、古稀、米寿を祝うコンペ。併せて278歳!おめでとう!最近大きなコンペが少ない。コロナのせいなのか、不況なのか?このコンペに100人近く集まった。老人コンペだから老人が多いのかな?違った!若者から70台まで多士済々。女性も多かった。80過ぎのく

  • 「初香魚」

     天気は良いが肌寒い。昨晩から両岸に車が停まっている。場所取りである。河原で前夜祭バーベキュー組も居た。この段階からが楽しい様だ。このところ雨が降らず水位は低い。石に付く苔は汚れている。汚れた苔を鮎は食べない。こんな時、鮎は瀬に入るのだろう。釣り

  • 「酔っ払い」

     久々に酒癖の悪いのに出会った。俺も昔はよい方ではなかった。飲んで不愉快だとすぐ喧嘩になった。翌日、酔いが醒め、さんざん上司に絞られた。その都度、若気の至りと許されてきた?気分がいいと前後不覚まで飲む。翌日、二日酔いで反省、反省、反省、自己嫌悪。そ

  • 「ウツボカズラの甘い息」

     柚木小説の題名は凝っている。何だろう?とのっけから思わせる。ウツボカズラが解らなかった。ウツボカズラとは食虫植物だと言う。食虫植物とは昆虫などの小動物食べる植物。花は袋状で、そこに入ったものを食べてしまう。袋の中には消化液がある。甘い蜜状の匂いを

  • 「緒方直人」

     今、新聞は映画・郡上一揆を回顧している。“服ない”と題して神山征二郎監督が執筆している。服(まつろわ)ないとは従わないと言う意味。郡上の民百姓は過酷な藩政に従わなかった。百姓一揆に命を懸け、時の幕府に挑んだ。その結果、百姓幹部が打ち首獄門。時の郡

  • 「一分け一敗」

     シニア戦は強豪三つ巴。高山宝生閣とシルバー岐阜と郡上白鳥。昨シーズンの上位3チーム。高山と岐阜に負けては意味がない。この2チームには絶対に勝て!他のチームには負けて良い!こう檄を飛ばして参戦した。初戦は高山。今迄も好投手・石地に苦戦をしている。

  • 「さのさ節」

     親友が書籍を出した。彼のライフワークの一つだろう。題名は“さのさ節考”数年前に初版を出している。今回は改訂版とて倍の厚さになった。彼の趣味の一つにウオーキングがある。全国津々浦々の大会に出かけている。さのさ節も各地の大会の産物とも言える。常に、

  • 「夏スタイル」

     緑が濃くなってきた。ドウダンは花を落とし新芽が伸び出した。勢いを感じる。だが、美しさが薄れて行く。この時期が剪定時だとモノの本は言う。伸び放題にしておくとだらしなく見える。道路脇の垣根は人様が見て行く。あそこのオヤジは何もしないのか?休みなると

  • 「パレートの誤算」

     又しても柚木裕子に眠らせてもらえなかった。彼女はドンドン攻めて來る。あの手この手で・・・寝させない。嬉しいような、怖い様な・・・。解っていても、止まらない、泊まらない。これは興奮剤だ。おれの読書は睡眠剤代わりなのに・・・。 読み始めた時は眠くなっ

  • 「病み上りのソフト」

     コロナで一ヶ月ソフトから遠ざかった。入院もして、運動が出来なかった。この歳で一ヶ月何もやらないと辛い。筋力の衰えは早い。鍛えるのは時間がかかるけれど。維持するのが難しい年寄りである。このブランクは果たしてどう出るか?一ヵ月ぶりでグランドに立った。

  • 「カラスに負けた」

     今年2回目のゴルフ。コロナを卒業して心機一転!目標、ボギーペースの90。遅刻で朝のパッテング練習はなし。緊張の第一打はGood!ところが2打目からメロメロ、何と7打。パッテングしてたらカラスが来た。カートにはパンとバナナが積んである。奴はパンをくわた。

  • 「朽ちないサクラ」

     凡人には警察組織が解らない。親しいのは交番のお巡りさん。我々庶民の味方。比較的、若い人が多いと思うが?出世するためのスタート台?年配者には出世しない人が多い?我々の親しい交番はこんな風に映るが?問題が起きると本署から刑事が来る。刑事はおっかない

  • 「病院でNET」

    「病院でNET」 自慢じゃないが毎年入院している。大病じゃないのでせいぜい一週間位だ。それでも、昨今の入院は孤独である。コロナで面会謝絶だから。寝る、喰う、出す、TV、読書しかない。NETが繋がらないから淋しい。ブログはUP出来ない。昔はPCを持ち込んで書き

  • 「未体験ゾーン」

     結婚して55年になる。この年にして、二人共初めての経験だ。ツインベットの部屋に一日中、一緒にいる。片時も離れない・・・離れられない?トイレの時以外は。それが、もう四日も続いている。新婚旅行の時は一週間くらい続いた。だがその時は、一つの部屋ではなかっ

  • 「監禁の一日」

     窓にブラインドがないので朝は早く明ける。5時半頃、目が覚める。やることもないので惰眠を貪る。TVニュース。ウクライナと知床半島と山梨の子供失踪事件。何れも、解決へと進まない。気の毒と言うしかない。外は天気のいいゴールデンウイークだと言うのに。TVと俺

  • 「ついに来た!」

     明日、保健所へPCR検査の予定だった。ところが近くの病院で今日出来ることになった。理由は、咳が出ていて疑わしいからと言う。医者に疑われちゃしかたがねぇ。早い方がいいだろうと、病院に向かった。病院内に入るな!と言う。病院の駐車場で待て!の指示。程なく

  • 「コロナ接近」

     今後の為に、あえてその顛末を書く事にした。その日、小2の外孫が突然高熱に襲われた。即、病院に行き検査した結果はコロナ陽性の判定。一昨日、我が家にお泊り。ジジババに挟まれて、川状態でおねんね。翌日は自分ちで、元気していた。一方、バーバは昨日の朝頃から

  • 「退 院」

     正直言って随分迷った。入院している間中、迷っていた。暇だから、迷いは堂々巡り。答えは出ないまま、退院の日を迎えた。何だかすっきりしない。身に覚えがないのに感染者になってしまった。咳が出始めた。鼻水が猛烈に出る時がある。それ以外はない。これは風邪

  • 「盤上の向日葵」

     独房では読書に限る。将棋がテーマの本である。劣悪な家庭環境で懸命に生きる桂介。ゴミ収集に捨てられた本を読み将棋に目覚める。唐沢夫妻の親切の下で成長してゆく。超有名な駒を唐沢夫妻から形見に受け取る。その駒が、埋められた死体に添えられていた。ここから

  • 「病は気から」

    病気は読んで字の如く。人間の体は何と正直なモノか。5月3日は憲法記念日、白鳥春祭り初日。そして白鳥稲荷神社の例祭日。神事を行う大切な日である。今年は夏風邪を引いてしまい止む無く欠席。思えば10年、神社に携わってきた。1年に神事は最低15回以上ある。10年間

  • 「再起動」

     ゴルフはもう止め様かと思ってきた。一緒にやってきた人達が止めてしまった。加えて、鬼籍に向かいだした。要は相手が居なくなってきたのだ。一昨年は1回だけプレーした。昨年は9回、アベレージは100だった。飛ばなくなってきた。全盛期のクラブ番手は2~3番

  • 「孫と共演」

     春の舞が開催された。コロナで延び延びになったたが・・・。その為に練習も十分じゃなかった。バーバも練習不足。総てを忘れる年頃のバーバ。練習→忘れる→練習→忘れる→練・・・。忘れる為の練習?ボケる練習?ボケない練習?最近、百姓で転んで膝を強打!き

  • 「今期初の2連勝」

     ハイシニアの開幕は高山であった。シニア、スーパーシニアと開幕4連敗中。ハイシニアは若手とロートルの中間のクラス。今日は珍しく、顔ぶれが揃った。我々ロートルは控えになりそうだ。加えて、女子選手が一人来てくれる。この陣容で負けたら、今年のソフトは阪神だ

  • 「82歳」

     82となりオメデトウと言われる。本当に目出度いのであろうか?ここ迄生きて来た事は目出度いには違いない。でも、終わりが迫ってくることが果たして・・・?一休さんが歌っいる。“門松は冥土の旅の一里塚目出度くもあり目出度くもなし“女性は年をとることに抵抗を

  • 「歓送迎会」

     コロナのこの時期、自粛が多い。白鳥神社総代会の歓送迎会。今年は9人が入れ替わる。労をねぎらい、新人を温かく向入れねば。先ずは型通り、前年度の事業報告、収支決算報告。その後が二十数人での酒盛りである。知事に知れたら、飛びあがって怒るだろう。“コロナ

  • 「おかしい?」

     県シニアソフト連盟リーグ戦。第2回目は地元白鳥で開催した。岐阜市での開幕戦は駒不足で連敗だった。今日はホームグランドだ。駒は豊富に揃ってきた。捲土重来!押し寄せるロシアを叩け!そんな気持ちで敵を待ち受けた。結果は今日も2連敗!開幕以来4連敗!心配

  • 「書と歌と向日葵」

     久々に加藤としえ展を見てきた。いや、今回は聞く方とのコラボであった。としえ女史の書の馬力は健在であった。“情熱”の二文字大書には圧倒された。思えば、加藤先生との出会いは14年前。郡上高鷲でスノーボードワールドカップ開催だった。その為、先生と一緒に各

  • 「天離り果つる国」下

     秀吉は七龍太にお市救出を命じる。それが出来ずに七龍太は黒田官兵衛に殺されかける。この時の刺客が金森直近である。金森家は後年、郡上藩主になり宝暦騒動で改易になる。ここにも身近な人物が登場する。我が町内に、内ケ島姓の家もあり、より親近感が湧く。おらち

  • 「俺の限界」

     実はこの原稿は昨日の昼に書いた。我慢の限界をキーボードに叩きつけた!昨日今日と2勝したが、まだまだ収まらねぇ。 我が愛する阪神タイガース。開幕戦は昨年の覇者ヤクルト。5回まで8:1とリードしていた。それを大逆転され黒星スタート。この時俺は、不吉なも

  • 「開幕22」

     何とか開幕出来た。岐阜県シニアソフトボール連盟リーグ戦。コロナ3年目にして、何とか元に戻った。だが、3月の初戦は雨で流れた。4月9日、岐阜市諏訪山グランドで開幕。スーパーシニア戦で今年度の火ぶたは切られた。4チームが集まり4試合を挙行。1年振りに顔を合

  • 「無手勝流」

     無手勝流の語源は塚原卜伝らしい。卜伝は船の中で剣豪に試合を挑まれた。卜伝は島に剣豪を先に降ろした。卜伝は降りずに、竿を漕いで逃げ去った。その意味は、武器を持たず勝つ流儀。もう一つの意味は、自分勝手。この二つの意味がある様だ。 白鳥神社総代長を10年

  • 「退 任」

     四月は人事の季節。若者は入学、入社で明るく希望の季節。社会人は転勤、配置換えで悲喜こもごも。昇進、栄転は万歳!乾杯!だ。だが、降格、左遷、停年は人生の悲哀。老人は卒業、退任、引退等が襲ってくる。そこには一抹の淋しさが漂う。でも、成し遂げたと言う自

  • 「冬の置き土産」

     新芽の季節になった。つくしが背伸びして、蕗の薹が笑っている。雪に倒された竹は起き上がった。そして、倒した雪は跡形もなく消えた。豪雪が嘘のようである。だが、その爪痕は総て消えなかった。我が家に二つの土産を残した。一つは屋根に被害が出た。小屋根の瓦

  • 「卒 業」

     光陰矢の如し!初孫が高校を卒業した。這い這いをして我が膝に来たのが昨日の気がする。専門系の短大に進む。彼は18歳、俺は今81歳。自分探しの旅に出るのが18歳。出掛けたまま分からなくなるのが81歳。63年前、俺も高校を卒業した。単身上京し、自分探しの旅

  • 「天離り果つる国」(上)

     難しい題名が読む気を遅らせた。我が故郷近くの物語である。世界遺産で名を馳せた白川郷が舞台。土地勘があるせいか読み易い。天正地震(1586)で埋没した帰雲城は今も謎。城主・内ケ島氏理を中心に物語は展開。“天離り”とは、空遠く離れるの意。この場合、都から遠

  • 「引 退」

     卒業と引退をごっちゃにしていた。卒業とは全課程を修了する事。一つの事業を終了する事。これ等が一般的の意味の様だ。この度、総代長を辞する事になった。10年務めさせてもらった。最初は無理に押し付けられた。イヤイヤで始まった。2年が終わる頃から、気が変わ

  • 「無差別」

     プーチンの暴挙が止まない。民間人は攻撃していないと嘘をつきつつ。子供や学校、病院、住宅を攻撃している。狂人と言うしかない。ウクライナは、いつかロシアに攻めてくる。今叩いておく必要がある。クリミアは海に出てゆく重要な拠点だ。これを占領するのがロシア

  • 「母乳信仰」

     白鳥神社境内に大銀杏の樹がある。銀杏は3億年前から地球に存在するとか。絶えないのだから生命力は凄い。イチョウの木は燃えにくい。水分を豊富に含んでいて樹皮が厚い。 そのため防火用に植えられている。神社やお寺の境内や学校に多く見られる。街路樹としても

  • 「手作り法要」

     母の7回忌法要を務めた。コロナ禍で1年遅れになった。それでも親戚に陽性者がいて全員揃わなかった。自分流でやってみようと企んだ。読経は自宅。その後のお斎も自宅。お膳の基本は仕出し屋弁当。それ以外に副食を自宅で作った。茶碗蒸し、いかねぎの酢味噌あえ、

  • 「七回忌」

     昨今、法要が少なくなった気がする。コロナのせいか?宗教心が希薄になったのか?コロナに邪魔されたが7回忌をやる事にした。その前に、法要とは何か?今までは、故人を供養し冥福を祈る場かと思ってきた。少し違った。その前に、供養とは何か?仏壇に香華を捧げ、

  • 「星と龍」

     コロナ、ウクライナ、年度末・・・。何だか落ち着かない。雑用が多い時期でもある。人事を始め、移動の季節。イライラする事が多い。でも、雪も消え少し落ち着いた。久々に読書。葉室麟の絶筆とは知らずに読んだ。歴史は好きだが、南北朝時代は不案内。正義の武将

  • 「竹起雪消」

    “倒されし竹はいつしか起き上がり     倒せし雪はいつか消えゆく“三寒四温の今日この頃。大奥は春の準備をせよと言う。畑も芽吹いてきた。越冬した玉ねぎ、にんにく、イチゴ等。スックと立ち上がってきた。誰も何も言わないのに・・・。その時が来れば、立ち

  • 「寝ぼけた」

     一ヶ月程前の話だ。目覚まし時計をチラッと見た。6時15分・・・起床。外に出て、何時ものように深呼吸3回。今日は何だか、少し暗い感じがする。曇っているせいかなぁ・・・。トイレを済ませて居間に行く。暖房のスイッチをオンに。もう少し寝ようと、床に入る。隣

  • 「落選川柳」

     中日新聞に時折、投稿している。一昨年、一度入選して掲載された。だが簡単には掲載されない。以後も懲りずに応募している。日の目を見ない駄句。何処かで読んでもらいたい。てな事で、恥ずかしながらブログで。北京冬季オリンピックが終わった。中国の醜さが目立

  • 「春は駆け足」

    “倒されし竹は何時しか起き上がり     倒せし雪は何時か消えゆく“昨年は雪が少なく温暖化だった。2月7日にグランドの雪をトンボした。そして14日に練習が出来た。今年は一ヶ月遅い。グランドには50cm程の雪あった。ところが、急激に温かくなってきた。3月10日

  • 「鯖寿司」

     伊勢のお土産に頂いた。鯖寿司を2本。鯖は足が速いと言う。早速、その夜に1本頂いた。鯖の肉は厚く、シャリもねっとりと甘かった。日本酒をチビリチビリと独酌で・・・。我ら山賊には、海賊の餌がたまらねぇ!女房は刺身を食べない。残りの1本は翌日の楽しみに残

  • 「11年前・何してた」

     東日本大震災から11年が過ぎた。テレビを見ていると、様々な事が思い出される。日記と己のブログで追ってみた。テレビはどのチャンネルもこれを追っている。大津波が家を、車を、田畑を舐めるように飲み込んでゆく!ウソだろう!・・・・信じ難い・・・。チャンネ

  • 「さいけつ」

     賛成の諸君の起立を求めます!俺は常に野党系だから、起立は少ない。反対の方が多いから・・・。依って、民主主義は好きくない。その採決じゃない。採血だ。血を抜いて検査する奴だよ。これも好きくない。これをやる日は、朝は何も食うな!水だけは許す!理由は

  • 「安全祈願」

     白鳥町内の二企業社が参拝に来られた。二社共、お若い経営者だ。従業員の方も当然若い。スーツの方と、会社の制服の方と。金髪の方も、ピアスの方も見える。全部で7名が来られた。二社共、建築が主体の企業。業種は足場工事、左官工事等。危険度の比較的高い仕事で

  • 「球友が次々と」

     半月前に、チームの代表が逝った。面倒見のいい、親分肌の人だった。阪神狂で気が合い、よく飲んだ。息子さんが行方不明で一人暮らし。そんな事で、若者を可愛がられた。コロナ禍で見舞にも行けなかった。何とか面会室で15分間会えた。その一週間後に、旅立たれた。

  • 「3回目接種」

     接種会場控室は知り合いが多い。1回目、2回目も同じ会場だった。そして、顔ぶれも同じ。2回目は7ヶ月以上前だった。殆どの人が半年ぶりである。よく見ると、皆さん、先輩ばかりだ。今日は80歳以上の接種日の様だ。その中で拙者が一番若い! 新人だ。車椅子の方

  • 「維新・佐伯候補」

     昨年秋の衆議院選挙結果。  金子しゅんぺい 110,844  今井まさと    91,354  佐伯てつや    14,171大方の予想を覆して金子の勝利。選挙の前に、野党共闘が成立。そんな事もあり、勝者が読めなかった。今井は、今まで選挙をやる度に、票を伸ばしてきた

  • 「百人一首あれこれ」

     時々、我が家に外孫四人が集る。親達も一緒するから賑やかになる。孫の内の一人がカルタをやろうと言い出した。昨今、全国の郷土カルタが持てはやされている。群馬の上毛カルタは有名だ。おらが国さにも、郡上カルタがある。孫達の入門カルタでもある。だがすぐに飽

  • 「湯上りの一杯」

     何年か振りのスキーは楽しかった。コロナ世界から離れた大自然の美しさ。そこにはさすがのオミクロンも及んでこない。今日は平日で、リフトも並ばない。密とは無縁の祖・疎・粗・空・ソ である。マスクは不要!天気も良い!雪質もいい!ゲレンデは空いている!何

  • 「一円を笑うもの」

     戦争で我が家は空襲に会い、極貧となった。でも親達の努力で何とか人並みに育ててもらった。親が常に言っていた事があった。“一円を笑うものは一円に泣く”一円をおろそかにするにするなと戒めた。ところが最近、一円を馬鹿にする規則が出来た。一円硬貨を銀行に持

  • 「越冬野菜」

     野菜が高騰している。原因は何か?1, 天候不順による日照不足で育たない。  品不足による高騰2, 燃料費の高騰の影響。  輸送費が高くなる。  ハウス栽培の燃料費がかさむ。  肥料が高騰する。3, コロナ禍。  自粛生活で外食が減る。  自宅で料

  • 「高橋泥舟」

     久々の大雪に高橋泥舟を思い出した。泥舟の歌はノートに書き留めてある。すぐ調子に乗る、己を戒める為に。“欲深き人の心と降る雪は 積もるに連れて道を失う”白鳥神社も雪に埋まった。この時期に合う言葉だと思い出した。下手な字で墨書して、掲示板に張った。高

  • 「安東焼酎と金木犀」

     今年も金木犀の酒が出来上がった。去年同様に黄金の色に仕上がった。昨年はトランプが威張っていたのでトランプワインと命名した。今年も残念ながら、金木犀のあの香りは飛んでいた。ベースのワインの香りに負けてしまうのだろうか?出来上がった金木犀酒だけ飲むと

  • 「長老逝く」

     我がチームの代表・志津野守之(91)氏。“釋守浄”の法名を名乗り浄土へ向かった。愚生が白鳥シルバースターズに入団して22年。陰に陽にお世話になりました。歳は愚生より10歳上。共に阪神狂で甲子園にも行き六甲おろしも歌った。愚生が入団早々の1999年。山梨県の石

  • 「面会室」

     今時、病室へ見舞いに行けない。コロナで直接合わせてくれない。我がチームの代表(91)が入院した。奥様に先立たれてから体力が衰えだした。それ迄は、我々と同じ酒量。好きな酒はウイスキー。たばこは缶入りピース。昭和一桁の男は半端ない。小食でもあった。

  • 「スキーに行った」

     今、北京では冬季五輪が真っ最中。白銀の戦いが熱い!50年前、札幌オリンピックを見に行った。ジャンプで笠谷、金野、青地が1位2位3位の快挙。日の丸飛行隊と言うニックネームとなった。スケートでは米国のジャネットリンが転倒しても銀。彼女の笑顔とラブ&ピースが

  • 「ジャンプスーツ」

     ジャンプスーツ違反で失格とか?今迄、全然知らなかった。何でもだぶだぶのスーツだと距離が延びるらしい。素人には理解できない。この度、日本女子のエース高梨が失格した。太腿辺りが2cmほどだぶついていたとの事。それじゃお伺いしますが、2cmだぶついていると飛

  • 「パネル国会」

     予算委員会等でパネルが多く使われる。テレビで見ていても、意味が良く解らない。細かい文字の羅列やグラフ。こんなの、パッと見ただけじゃ理解できない。質問者の自己満足じゃないと勘ぐる。自分はこれだけ勉強したんだと言わぬばかりの。それに、ラジオを無視した

  • 「広告に迷う」

     毎日たくさんの広告が新聞に入ってくる。興味のあるものは少ない。でも一応は目を通す。眼鏡の広告は謳う。老眼を克服して本を読もう!老眼は病気じゃありません。寿命です!寿命を眼鏡で延ばそう!その裏面には補聴器の広告。相手の話が聞こえない!これも病気

  • 「予算委員会」

     国会の予算委員会が面白くない。昔の様な、丁々発止が全くない。政府にお伺いを立てている様な感じ。丁稚の御用聞きに等しい。厳しい追及が聞こえない。何故、こうなってしまったのか?一つには、野党は批判ばかりしていると言われた。それを気にしたのか方針を簡単

  • 「浄土真宗とソフト」

     浄土真宗の冊子・MIDO・SAN新年号。和服の若い女性が微笑んでいる。冊子の名は”御堂さん“だが線香臭くない。表紙の彼女は奈々子さん19歳。吉本興業の美笑女コンテストのチャンピオン。応募が1,100余人とか!三世代家族で仲が良くてオモロイ家族とか。箸が転んでも

  • 「寅年の賀状」

     コロナは衰えを知らず第4波、第5波と続いが、年末から急速に衰え終息か?と思った。だが、オミクロンなる新手が現れ、これが第6波に成長?自粛にも関わらず、今年も生きている証のメッセージがやって来た。有難きかな。くたばれコロナ! 我が琴線を搔き鳴らすモノを選

  • 「横井庄一氏」

     日本に帰還して50年が過ぎたと新聞報道。この記事に興味が湧いた。それは過去に、一度お逢いしているからだ。その時、親しくお話をしている。そして、一緒に写真に納まっている。何故か?出会いは昭和56年(1981)10月。白鳥町に来ていただいた。ご夫婦で来られた

  • 「ソフト始動」

     大寒に入りキャンプイン。いや、集団自主トレと言うべきか。週に一回、夜る体育館で体を動かす。館内にネットを張り、壁や窓を防御。テーバッテングのネットも準備。バッテングマシン用の鳥籠も張った。これだけすれば、かなりの事が出来る。初日は11人が出て来た。

  • 「演芸会再現」

     四半世紀前は元気だった。町の楽しいイベントには殆んど出ていた。春祭りの神輿。お盆の変装踊り。秋祭りの演芸会。各組単位で趣向を凝らして挑んだ。組内の殆どの人が参加してきた。役を演ずる者、準備をする者・・・。やる事は、自然と分担されていった。誰が命

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