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ベーシストたけっちブログ
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http://blog.livedoor.jp/bamboobass/
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都内と横浜で活動しています。 自分の活動や、ベースの事について書いています。
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86回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2009/08/02

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たけっちさんの新着記事

1件〜30件

  • 太陽の声/月の音

    私事ではありますが、本日結婚しました。奥さんに詩を贈りました。「太陽の声 月の音」朗らかで好奇心に満ちた眼差しとその母なる身体から光の歌を響かせる太陽の声を持った歌手その魂は天高く昇り 花を咲かせた やがて 花がしぼみ綿毛になると 魂のかけ

  • 闇を貫く光・・・希望

    作曲家の林晶彦さんからご案内をいただき、ピアノソロの演奏会に伺った。場所は、武蔵野市民文化会館の小ホールで、舞台上には大きなパイプオルガンが設置されていて、天井が高く、たいへん響きの豊かなホールだった。ちょうど都内でのコロナウイルスの感染者が再び増え始

  • 人間であることの証明行為

    チェロの師匠の演奏。今は気の毒なほど膨大な配信があって情報に追いつけてないけど、これは映像や照明なども質の高い1つの映像作品になっていて、ほんとうに見て良かったなぁと思えるものでした。もし音楽のミューズがいたら、これを聴いて微笑んでいるような、まるで美

  • 光の蜂/影の蝶

    われわれの務めは、このはかない束の間の大地を深く、苦痛にみちて、情熱的にみずからに刻みつけることによって、その本質を見えないかたちでわれわれのうちによみがえらせることです。われわれは見えないものを集める蜜蜂なのです。ライナー・マリア・リルケ榊さんの蝶

  • 白い風車

    ダンサーのリカさんの新しい門出とお誕生日が近いということで、急遽リカさん送別会&誕生日会が企画された。その中でリカさんの生徒さん達が祝福のダンスをサプライズしようということで、僕とピアノの小林さんはそこで即興で音楽を奏でることになった。僕個人もそうだが、

  • チェロ発表会29th Andante Sonore

    昨日は年に一度行われているチェリスト崎野先生門下の発表会だった。しっかりと感染予防対策を行った上での開催で、このような状況の中、音楽に触れる体験が久しぶりに出来て、崎野先生はじめ、師匠の五十嵐先生に感謝です。今回はバッハの無伴奏チェロ組曲第2番からプレ

  • カフナ・カイ 愛の祈り歌CD

    ミキティ(カフナ・カイ)のCDを聴きました。https://ameblo.jp/kahunahkai/entry-12618566677.html 一聴し、「ああ、命懸けで歌っている!」と思いました。自然剥き出しの様々な聖地で、ご自身の身体だけで向き合い、歌が木洩れ日のように光の粒子のひとつとなって眼

  • 最期の鳴き声

    昨夜、セミがベランダにやってきた気配があった。朝になると、セミが網戸に張り付いて、その鳴き声を披露してくれた。いやはや凄い音量。まるで念仏のようであり、油の粒子が弾けて、部屋の空間が溶けるようだった。そうか、樹はいつもこの鳴き声を聴いているんだな。何

  • 火の音楽

    お盆の影響なのか、敬愛する亡き音楽家のことを思い出していた。僕にとって、その人の音楽は、火の龍のようだった。火の閃光で、奏者も聴衆も焼き尽くす音楽だ。その人に捧げる詩の原形を書いた。ちょうど、ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」を見ていたのも

  • 龍との約束

    カルラトリオの音楽と、リカさんの舞と、ミカコさんの語り。音と身振りと声のエネルギーが一体となり、大きな風の龍となって、その空間を飛んでいくのを感じた。立ち会った多くの方々が流した涙は、その見えないエネルギーを、身体と心でとらえた証拠だろう。こころの湖面

  • 秋山映一ソロ・ギター・アルバム「Solitude」

    Balladsにとって、ライブ活動や、CD制作は、船旅の中での「港」のようなものだった。特に尚美さんは、当時、本当にヨットで旅をしていたし、秋山さんと僕が「港」のような役割になって、停泊する尚美さんを受け止めていたんだと思う。ふと呼ばれた気がして、久しぶりに1st

  • 雨の日が続く。元の生活に「戻る」というよりも、新たな在り方を「新生」しないといけないのかもしれない。今は地球が新しい在り方にアップデートしている最中なのだろう。この雨はアップデート中の拮抗音。地球のからだが発している声を聴くこと。タルコフスキーの映画が

  • 樹の心眼(2)

    2020.7.26オーダーしていたネックレスが届いた。この日は、激しい雨が降ったり止んだりしていたが、郵便局の方が配達する数時間は不思議と晴れ間が広がっていた。繭さんが作品をポストに投函する直前にも、スコールのような大粒の激しい雨が降ったという。きっと龍神さまが

  • 樹の心眼

    3月に入ってから不思議な夢(幻視)を何度か見ていた。最初はアメーバ状だったものが、段々はっきりとしたカタチになって、自分のところへ近づいてくるようだった。2020.3.2夜雨上がりの夜に黄色と緑の物体が僕の身体に纏わりついてきた。今思うとこれが前兆だった。榊

  • ニュー・シネマ・パラダイス(完全オリジナル版)

    エンニオ・モリコーネがついに亡くなってしまった。。。特にニュー・シネマ・パラダイスの音楽が大好きだった。瑞々しい弦楽器の音色が印象的。久しぶりにニュー・シネマ・パラダイス(完全オリジナル版)を観た。映画館の中に人々の生活の全てがあった良き時代を感じさ

  • 廣木光一さん&吉野弘志さん NewAlbum「Alvorada」

    廣木さんと吉野さんのデュオのアルバム音源が配信される。これはとても楽しみです。このお二人のデュオには個人的に特別な思い出がある。初めて聴いたのは2010年の3月の下北沢Lady Janeでのライブだった。特にジョビンの曲で吉野さんのarcoプレイを聴いた時は涙が溢

  • 他愛のない一日が幸せ

    朝は久しぶりにCarlos Aguirre Grupoを聴く。日本語版が出て、彼の思想や歌詞の世界にも触れることができて嬉しい。彼はほんとうに詩人だ。その手で河の水に触れ土を握り、植物が実るのをじっと見つめていたのだろう。昼間は地球がたくさん息を吐いたような強い風が吹

  • 人は二度出会う

    人は二度出会う意識で覆われた雲の先にある無意識の空にその人はいるその人はあなたにとって輝いて見える光の人かけがえのない汝と我

  • タルコフスキー「ストーカー」

    梅雨で雨が続く日にはタルコフスキーがぴったり!タルコフスキーの映画の解釈は人それぞれだと思う。個人に突き刺さってくる映画。感じたことを自分なりに書いてみる。観終わった後は精神的にクタクタになってしまった。ストーカーの生き様が憑依してしまった。「真理

  • カルラトリオのCD

    農耕ジャズバンドやまやまでお世話になっている、もりぶさんと武田さんが参加されてるユニット「カルラトリオ」のアルバムを聴きました。https://karuratrio.wixsite.com/japanese-jazzまず1stアルバム「KARURA TRIO」編成がユニークで、日本のフリージャズの伝統編

  • 龍神(2)

    樹霊の葉の香りを吸った時、その樹が立っていた森の情景のようなものが頭を貫いた。そして、妙に懐かしい気持ちになった。子供の頃に河原で無心になって遊んでいた頃を思い出すような感覚。この時、遠くにいる葉の持ち主の樹と、その樹を描いた画家である榊さんの魂と、僕

  • タルコフスキー「鏡」

    話の筋は全くわからないけど、監督の心の奥底にある魂に触れた気がした。時間の前後をずらしたり、歴史ドキュメンタリーの映像をコラージュしたり、監督の内面を表現するのには映画が一番相応しかったのだろう。森の中から吹く風のシーンは見えない孔雀が飛んでいるよう。

  • リモートレッスン2回目

    師匠からご連絡あり、リモートレッスン2回目。音響を体感出来ない難はあるが、移動の時間は省略できるので、レッスン後に落ち着いて復習できるのは有難い。どうしようか悩んでいたが、好きなバッハの作品に取り組むことが出来るので、9月に行われるチェロ発表会も出場を

  • 太極拳のワークショップに参加2

    ご縁あって、加計呂麻島在住の水谷里佳さんの太極拳ワークショップに参加。これで2回目。今回はコトトキ農園さんのシェアハウスで開催。2回目で場所が屋内ということもあり、今回は里佳さんのお話がよく聞こえたし、落ち着いた雰囲気の中で身体を動かすことができた。

  • タルコフスキー「ノスタルジア」

    タルコフスキーの「ノスタルジア」を久しぶりに見る。 元々この映画のことを知ったのは、蓮實重彦と武満徹の対談による「シネマの快楽」だった。シネマの快楽 (河出文庫)徹, 武満河出書房新社2001-05T当時何度も繰り返しこの本を読み、ここで紹介されている映画のDV

  • 森羅

    榊さんのartbook作品「森羅」が届いた。栞と貝殻もつけてくださり、海と山のつながりを感じた。「海と空のあいだに」かつて海と山はつながっていた。という言葉は石牟礼道子さんのものだったような。作品を追加しました。book 森羅https://t.co/N6z4IcwCCa pic.twitter.c

  • 火の鳥

    2020.6.4羽毛のような雲が浮かんでいた。火の鳥のようにも見える。(下の写真)夕焼けもきれいだった。これは写真を撮れなかったので、美穂さんの写真を拝借。2020.6.5この日はずっと滞っていた粗大ゴミをやっと処分することが出来てすっきりした。思わず「新しいス

  • コロナウイルス(5)

    待望の教授のインタビュー。Pキニャール「音楽の憎しみ」にも書かれていたけど、ナチスの例があるように、音楽に力があると思ってしまうと、いつの間にか音楽を所有してしまい、誤った方向に行く可能性がある。ただあるがままに、好きでやっている位が良いのかもしれない。

  • 最近見た映画

    最近、映画を観たい欲が復活。在宅勤務とか本を読んでいたりとかすると、頭が文字でいっぱいになって精神的にクタクタになることがある。頭をほぐすつもりで映画を観る。「博士と彼女のセオリー」森田真生さんの著書を読んでいたら、数学繋がりでスティーヴン・ホーキン

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