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おりふしの記 http://orihusinoki.blog.fc2.com/

ぶらり出掛けたその先で偶然であったその場の様子を写真と共に思いつくままに日記風に綴りました。

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長野県
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長野県
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2009/05/12

1件〜100件

  • 休止のお知らせ

     このぶろぐ「おりふしの記」も旧「おりふしの記」から引き継いで、ちょうど15年になりました。 最近は更新間隔が大分空いてしまったり、その時々、色々な変遷がありましたが、何とかマイペースながらここまで続けることができました。ツ ユ ク サ 突然のお知らせになって恐縮ですが、都合によりしばらく記事の投稿を休止させていただくことになりました。 コメントに対する返信もできず、ご迷惑をおかけしますので、「コ...

  • 昆虫写真展

     昆虫写真家の第一人者として世界を舞台に活躍されている海野和男氏の「海野和男写真展」を小諸高原美術館で開催しているで、ホームステイ続きの日々から少し気分を解放させるために出かけてみました。 珍しくこの写真展は撮影OKでしたので、会場の雰囲気をみなさんにもお伝えすることができます。 掲載した写真と説明が一致していなくて申し訳ありませんが、多くの写真は「蝶」の写真でしたが、第1展示室では海野氏のカブト...

  • 昨日は「大暑」

     きょうもじりじりと強い日差しが降り注いでいます。 我が家の庭にオニユリが咲き始めました。 山や河川敷でどこででも見かけることができる花ですが、実は、このオニユリも、近くの山からむかごを採ってきて、おもしろ半分に庭にむかごを植え込んで増殖したものです。  オニユリは夏の暑さが厳しさを迎えるころ、我が家の庭に咲く夏の定番植物ですが、今は夏の暑い時期を迎えていますが、そういえば昨日は「大暑」でした。蝉...

  • 信濃国分寺のハス田

     「もうちょっと遅すぎるかな…」と思いながら出かけてみた信濃国分寺のハス田です。 やはり見頃は随分すぎているようでしたが、それでも見学や写真を撮りに来た方の姿が大勢見られました。 白やピンクの大輪の花を咲かせたハスの花が最後の輝きを放ち、訪れた人たちを楽しませています。 ハスの花が咲く水田は、およそ2300㎡で、見事な白やピンクの大輪の花を訪れた人たちが遊歩道を散策しながら眺めたり、写真を撮ったり...

  • 葡萄の袋掛け

     換気口から夕飯の調理の匂いが漂う時間帯になっていますが、まだブドウ畑には働く農家の方々の姿が見られます。 朝はまだ袋かけ作業が始まっていなかったこのブドウ畑でしたが、ずいぶん袋かけが進んでいるようです。 今日のうちにこのぶどう棚のすべてのブドウに袋をかけるのでしょうか。 家族総出で、お手伝いの方の手も借りながらこうして袋かけ作業に追われる日々。 まだこの他にも所有しているブドウ畑があり、袋かけを...

  • 戻り梅雨

     今年の信州の梅雨は記録的な短期間でした。 梅雨が明けて何日も暑い乾いた晴天が続き、ひときわ目を引く濃いオレンジ色の夏の花ノウゼンカズラも元気に咲いているのですが、ここ数日、雨降りが続いています。  昨日は、地域に大雨注意報と洪水注意報が出るほどの降雨で、猛烈な雨が降り注ぎました。 もうここ何日も天気予報に傘マークが消えない日がありません。 完全な戻り梅雨状態のようです。 庭も畑もこの雨で雑草がは...

  • チガヤ

     チガヤはイネ科の雑草で、イネのように細長い葉がツンツンと立つのが特徴で、田畑の土手などによく生えています。 6月になると尻尾のような白い穂がつくのでよく目立ちます。 チガヤの若い花穂は、葉鞘から剥いで口に含むと汁がにじみ出てきます。 汁には甘みがあり、子どもの頃味がなくなるまではガムのように噛んで楽しんだことを懐かしく思い出します。 わたしにとっては子どもの頃の懐かしい思い出ですが、農家の方々に...

  • 深妙寺の紫陽花

     この時期、長野県伊那市の深妙寺には、本堂前から裏山に並ぶ三十三観音に寄り添うように紫陽花が咲き誇っています。 「あじさい寺」としても知られる深妙寺を訪問してみました。 三十三観音に寄り添うように紫陽花が咲く風景もなかなか魅力的です。 訪問したのは「紫陽花まつり」が終了した翌日でしたので、ちょっと見頃過ぎの感があるかもしれません。 「紫陽花まつり」が終わったからか、それともまだコロナの影響が残って...

  • メダカ飼育槽の睡蓮

     今年も睡蓮が毎日白い花を咲かせています。これは屋外飼育のメダカ飼育槽に植えこまれた睡蓮の花です。 現在咲いているのは2輪ですが、蕾がいくつも見られるので、これから数日は楽しめそうです。  ちょっと話がそれますが、この水槽の中に小さなトノサマガエルが住み込んでいるのが見つかりました。 ネットで調べてみると、アマガエルは一緒にいても構わないが、トノサマガエルはメダカを食べるという記述が見つかりました...

  • 巣立っていったシジュウカラ

     巣箱から数メートル離れた鼻水木の下から雛の鳴き声が聞こえてきました。 確認のために外に出てみると、ハナミズキの木から枝垂れ花桃の木に鳥が移動していくのが見えました。 どうやら巣箱のシジュウカラが巣立っているようです。 枝垂れ花桃の葉に隠れるようにして巣立ち雛が止まっていました。 しばらくすると、隣のお宅の庭の方向に(親鳥がいるのでしょうか)飛んでいきました。 巣箱はどうなっているだろうかと確認に...

  • 巣箱から顔を出した雛

     パソコンを使いながら、シジュウカラの巣箱をガラス戸越しに眺めてみると、なんと雛らしき姿が…。 半信半疑で、しっかり確かめるために外に出てみると、間違いなくシジュウカラの雛が入り口の穴から外に顔を出しているのです。 まだ目が開いていないためだろうか、静かに近寄っても身を引く様子がありません。 親の姿も見られないようでしたので、思い切り近づいて急いでシャッターを切りました。 このところの猛暑続き。 ...

  • 給餌に励むシジュウカラ

     白樺の巣箱を利用しているシジュウカラの子育てもいよいよ終盤にかかったか、雌雄揃って給餌に大忙しです。大きな虫をくわえて巣箱の屋根に飛んできた雄親ですが、いつものように警戒していて、なかなか入ろうとしません。 そうこうしているうちに、いつも大胆に直接巣箱入り口に飛んで来る雌が餌をくわえて飛んできてしまいました。 それを見た雄親は慌てて給餌に巣箱に入りました。 やがて、数秒後に雛の糞をくわえて顔を出...

  • 初夏を彩る合歓の花

     淡紅の刷毛のような美しい「合歓(ねむ)の花」が散歩道わきで咲きました。 この花が咲くと、わたしの気持ちの中では、いよいよ本格的な夏がやって来るなと思うのです。 絹糸のように長く伸びているのはたくさんの雄しべと1本の雌しべ。 花びらは小さくて数㎜ほどで目立ちませんが、雄しべの長い花穂の根もとが白く、先端が淡虹色となる花糸のグラデーションは見事でとても風情のある木です。...

  • 寂しさ増すユリの花

     ひと頃あんなに賑やかに咲いていた玄関前のユリの花ですが、年を追うごとに花数が少なくなり、今年は数えるほど数輪が花開いているだけです。 余り花数が少なく玄関前が寂しいので、昨年あたりからユリの花には見切りをつけ、ホワイトレースフラワーを一面に咲かせたせいもあるのですが…。 今では、種子を実らせたホワイトレースフラワーの間からユリが花を咲かせているのです。 来年もこの場所はこぼれ種で、ホワイトレース...

  • 初夏を彩る散歩道の花

     今年の梅雨は何と短かったことか。 あっという間に梅雨が明け、このところ真夏日が続いています。 いよいよ夏本番を迎えますが、この初夏を彩る散歩道わきに咲く花と言ったら、やはりこのオカトラノオだろう。  毎年この車道脇の場所に咲きますが、年ごとに株が増えているのが分かります。 何年か後に群生するように一面咲いてくれたらうれしいのですが…。 そしてオカトラノオの中に混じって紅色の小さな花を枝先にたくさ...

  • 溜池にこんな魚が…

     散歩道の外れにたたずむ溜池。 日頃はほとんど人影もなく、釣り人さえ訪れないひっそりとした溜池です。 周囲を竹林や林に囲まれ、普段は、のんびりと大きな亀が泳いでいるような池です。 今まで、ここで50㎝ほどの大きな野鯉を見たことはありますが、この朝は意外な魚を始めてみました。 なんと錦鯉が悠然と泳いでいるではありませんか。 この近くにはこの池を含め三つの溜池があります。 ここ数、下に存在する二つの池...

  • アンズの季節

     昨夜の雨も上がり、灰色の雲が空一面に広がる蒸し暑い朝を迎えました。 散歩道の外れにある昨夜の雨に濡れたアンズも大分色付いており、収穫の日を待っているようです。 そういえば、先ほど義弟が「今年は剪定したら、庭のアンズがなったので…」と言って箱に入れてもて来てくれました。 段ボール箱からかき出すと、アンズの甘い香りが広がります。 冷蔵庫を開けると、手作りのアンズジャムの瓶が並んでいます。 毎朝、トー...

  • 巣箱のシジュウカラ

     今年はハナミズキに架けられた巣箱と白樺の幹をくりぬいた巣箱の二つがあります。 ハナミズキに架けられた巣箱はここに架けて以来毎年シジュウカラやヤマガラが使っていたのですが、今年は残念ながら今のところ使用していません。 写真左側の白樺の巣箱にはシジュウカラが入っています。  実はこの巣箱、どこに設置しようかと思いながら、とりあえず給餌台に置いておきました。 数日後、ほかの場所に移そうと少し巣箱を持ち...

  • 紅白のアスチルベ

     梅雨の長雨にも花が傷むことなく元気に咲き続け、初夏の庭を明るく彩る花にアスチルベがあります。 花色も豊富な花ですが、庭の一角に赤・白・ピンクの3色のアスチルベを植えこんでみました。 赤と白のアスチルベは、こうしてほぼ同じ時期に咲くのですが、ピンクのアスチルベは毎年開花が紅白のアスチルベに遅れてしまい、目算した3色のそろい踏みがかないません。 ピンクのアスチルベはまだ株が小さいのですが、株が大きく...

  • 復活した 「あやめ公園」

     ハナショウブが咲き乱れているこの場所は、長野県安曇野市明科の「あやめ公園」です。 旧明科町では「水郷の町」をPRしようと同公園にハナショウブの植栽が始められ、一時は5万株余のハナショウブが咲いていました。 そのころ何度もこの公園を訪れましたが、本当に見事な光景でした。 2013年の公園の様子がスライドショーにしてありました。(「龍門渕公園・あやめ公園」~あやめの町明科~) ところが、連作障害や株の...

  • ヤマボウシの花

     濃いグリーンの葉が出揃った初夏に、グリーンの葉の間に浮かぶようにヤマボウシの花が咲いています。 玄関前に植えられた白い花を咲かせているヤマボウシは、明るい雰囲気をかもし出してくれています。 今年はハナミズキが全く花をつけませんでしたが、ヤマボウシは例年より多くの花を咲かせてくれているように思います。 とりあえずヤマボウシの白い花と記述しましたが、実は白く見える部分は花弁ではないのです。 過日取り...

  • 個性的なニゲラの花と実

     今、ホワイトレースフラワーとニゲラの白い花が庭のいたるところで咲いています。 ニゲラ(別名クロタネソウ)には白、青、黄、ピンク色、薄紫等、豊富な花色があるようですが、我が家のニゲラは白花だけです。 細いワイヤーのような葉の中に花を付ける姿は実に幻想的です。 ニゲラは、下の写真のように中心が盛り上がり、周りに5枚の花びらを付けた3~5cmほどの白い花を咲かせています。 花弁だと思っていたのは実は萼だ...

  • 丹精込めたバラ園の誕生

     戸倉上山田温泉街を抜けた山懐に、千曲市新山の漆原という地区があります。 山に向けて漆原地区内を車を走らせると、道脇に「うぐひす亭」と書かれた小さな看板が目に入りました。 入口のバラの植え込みに惹かれ、中に入ると広々としたバラの園がパッと広がりました。 このバラ園は「うるし原遊園」と名付けられた穴場のバラ園です。 今までこのバラ園の存在は知らずにおり、知人の紹介で初めて訪れてみましたが、予想以上の...

  • アメフリバナ咲く

     今ホタルブクロが咲き始め、庭を彩り始めています。 数日前に関東甲信地域は梅雨に入った模様ですが、ちょうど梅雨時の6月中下旬から7月初中旬にかけて咲くのがホタルブクロです。 信州ではこの花を “アメフリバナ”と呼んでいる地域が多いのですが、梅雨の間に咲くから雨降り花というのでしょうか。 ヒョロヒョロした細い茎には支えきれないほどの花数で、いかにも重そうに弓なりにかしがっています。 花はみな下向きで、...

  • 趣のあるユキノシタの花

     梅雨時を迎えると庭の北側に植えられたユキノシタがたくさんの花を咲かせます。 比較的花の少ない家屋の北側の場所ですが、ユキノシタがこうして多数の花を咲かせると、今まで寂しかった場所が、とても賑やかな感じです。 ユキノシタの花はあまり大きくはないですが、近寄ってよく見ると、とても美しい花であることがわかります。 膝を折ってしゃがみ込み、少し詳しく観察してみると、まるで妖精を思わせるようにかわいく見え...

  • 香り漂うバラ公園

     長野県坂城町では、町花でもあるバラの見頃にあわせて、さかき千曲川バラ公園で「ばら祭り」が開催されています。 ソーシャルディスタンス保持のため人出の多い時間帯を避け、夕方バラ公園を訪れてみました。 ここ数日の最近の暖かい気候により開花も一気に進み、千曲川の堤防沿いの園内のバラは満開の時を迎えていました。 中に入ると公園の中心には展望台があり、公園を一望できます。 21,107㎡の広さに330種23...

  • 風光明媚な御射鹿池

     標高1,500mの長野県奥蓼科の山中に「御射鹿池」という風光明媚な池があります。 ここを初めて訪れたのはもう何年も前のことですが、久しぶりに訪れてみると、歩道までついた立派な舗装道路が通り、駐車場や公衆トイレまで整備されており、その様変わりにビックリしました。  静かな鏡のような水面には背景の山々の風景が逆さに映り込み、幻想的な光景を創り出しています。 こんなに美しい池ですが、実はこの御射鹿池は農...

  • ムラサキツユクサの花

     6月に入ると我が家の庭には、大きな3枚の青紫色の花弁を優雅に広げたムラサキツユクサの花が咲きます。 とても趣のある花に見えますが、とりわけ朝露にぬれたムラサキツユクサの姿にはしっとりとした美しさが感じられます。 ムラサキツユクサは、細長い花茎の先に蕾を沢山つけて、毎日次々と花を咲かせています。 花が途切れることなく咲くので分かりにくいのですが、実は一つの花は一日しか咲かない短命な一日花なのです。...

  • マツヨイグサ(待宵草)

     5月中旬ごろから庭のあちらこちらで花径3~5cm位の黄色い花が咲き始めました。 ご近所のお宅から種をいただき、育てたマツヨイグサですが、今ではこぼれ種で年ごとに生育場所を広げています。 マツヨイグサ(待宵草)の名前は、宵になるのを待って夕暮れから黄色い花を咲かせることから付けられたと言われています。 園芸種として日本へ渡ってきた、一年草の帰化植物です。 花が終わると長細い種ができて、そお種がはじけ...

  • 高崎白衣大観音

     「古民家カフェ くいな」を出発して高崎に向かいおよそ35分、ようやく高崎白衣大観音像が見えてきました。 観音山の山頂、標高190mの地点にある、高さは41.8m、重さは5,985トン、親指の太さは直径0.4mのコンクリート造りの観音像です。 近くの駐車場に車を止め、3分ほど歩き、まずは大観音の正面に回り拝観しました。  観音様の胎内は9階建てで拝観することができ、階段で肩まで登ることができました。 ...

  • 古民家カフェ くいな

     カーナビの案内に沿っておよそ1時間ちょっとのドライブで、ようやく 「古民家カフェ くいな(917)」に到着しました。 11時30分の開店までに少し時間がありましたが、のどかな畑に囲まれた駐車場でしばらく時間を待ちました。 群馬県富岡市のこの「古民家カカフェ くいな」は、100年以上の長い年月を経た古い養蚕農家の家をリノベーションしてカフェとして生まれ変わった建物です。 前庭も古き良き時代を思わせる...

  • 庭の牡丹・3種

  • オトシブミの季節

  • 瀬戸の菜の花畑

  • 群生する小さな花々

  • 善光寺御開帳

  • ウワミズザクラの花

  • 花咲くりんご園

  • 優雅に泳ぐ溜池の亀

  • モグラの亡骸

  • 散歩道の桜

  • 「あんずの里」・森

  • 八王子山のカタクリ

  • 上田城跡公園の桜

  • つくしんぼ

  • 黒いカエル

  • 冬に逆戻り

  • 咲き誇る福寿草

  • 春を告げる蕗の薹

  • 春の兆し(2)

  • 春の兆し(1)

  • 大禅の滝の大氷柱

  • 立ちのぼる煙

  • きょうは、「大寒」

  • 雪 の 朝

  • 初詣・北向観音

  • 善光寺 初詣

  • 雪 の 花

  • 謹賀新年

  • 雪 景 色

  • 冬を彩る山茶花

  • 大雪(たいせつ)

  • 落ち葉の季節

  • 初冬の「散歩道」

  • 本来のノブドウの実

  • 上田城跡公園の紅葉

  • 昨日は、「立冬」

  • 粧い始めた里山

  • 自家焙煎・美麻珈琲

  • 有明山神社

  • 昨日は「霜降」

  • 釣 り 人

  • ホトトギスの花

  • ドングリの実

  • アケビの季節

  • 秋分の日

  • 稲刈りの手伝い

  • 風に揺れる萩の枝先

  • 秋のホトケノザ

  • 初秋の美ヶ原高原

  • ノブドウの実

  • 蔓植物の花

  • ヒルガオの花

  • 蝉 し ぐ れ

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