chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
徒然写真帳 https://blog.goo.ne.jp/tsureduresyasinntyou

?人によるお気に入り写真のブログでしたが気がついたら管理人のみに....

自然以外の情報もあります。旅に出かけたときのものや民俗的な内容など気ままに更新しています。知り合いからはマニアックと言われているサイトです。

徒然写真帳管理人
フォロー
住所
美濃市
出身
愛知県
ブログ村参加

2009/05/07

1件〜100件

arrow_drop_down
  • パン状炭化物

    下呂ふるさと歴史記念館の展示を見ていて峰一合遺跡から出土したパン状炭化物の展示が目に止まりました。記載事項を見ていると内容物がギョウジャニンニクとノビルと書かれていました。双方ともユリ科ですので根茎にはデンプンが多くパン状にはできるんだとと思い見ていました。帰宅してから記念館で撮影したパン状炭化物を見ていて、ふと思いました。ギョウジャニンニクもノビルも珍しくはないですが沢山採るのは大変というか無理だよな?ということは栽培をしていたのか!と思いました。ギョウジャニンニクやノビルの栽培についてまでは展示では言及していないしネットで見つけた報告書でも確認ができませんでしたので確かなことは言えませんが、恐らく栽培をしていたのだろうと思いました。あと、双方とも食べたことがありますがパン状にしてまで食べるような食材か...パン状炭化物

  • イチョウは針葉樹?

    私は学生の頃、イチョウは裸子植物であるので広葉樹では無く針葉樹であると習いました。ですから、ず~とイチョウは針葉樹,だ!と思い続けていました。先日、サイクリングで白川町佐見にある上佐見研修室に立ち寄った時にイチョウの黄葉と銀杏が沢山実っていたので、イチョウのことでもブログに書くかと思い写真を撮りました。そのことを思い出しイチョウについて少し調べてみようと思い何げなくWikipedia(Wikipediaのイチョウの記事へのリンク)のイチョウの記事を見てみると、裸子植物であるが針葉樹では無いと記載があるを見つけました。何だこれ?分類をみてみると裸子植物であるのですが針葉樹類(Conifer)とは別にイチョウ綱として分類されている系統図が示されていました。成程と思ったのですが、ネット上の他の記事を見ると私が習...イチョウは針葉樹?

  • 下呂石

    下呂温泉の東側にある湯ケ峰は火山で10万年前に噴火したそうです。その時の噴火由来の安山岩は湯ケ峰安山岩と言われています。この湯ケ峰安山岩は別名「下呂石」と言われ石器の原材料として有名で下呂近辺の遺跡で下呂石を加工した石器が出土していることから考古学の世界では有名な石です。湯ケ峰の麓にある下呂ふるさと歴史記念館の近辺には下呂石が露頭しているところもあるし、記念館ができるきっかけとなった峰一合遺跡でも多く出土していることもあり下呂石の展示が充実しています。考古学が地質の知識に乏しい私は下呂石についてうまく伝えることができないのですが非常に優れた石器であったことは間違いないようです。興味のある方は下呂ふるさと歴史記念館を訪ねられれば深く知ることができますよ。(管理人)原石石器実際に手にすることもできます。にほん...下呂石

  • 自転車の事故

    パーツクリーナーが無くなったので、先日久しぶりに行きつけの自転車屋さんに出かけました。その時に、事故にあったから自転車を取りに来てといった電話がかかってきました。店長さんは、「当店で購入した自転車で無いので取り行けない。」電話の先では食い下がっているようで店長さんは「少ない人数でやっているので取りに行ったら営業ができない」と突っぱねる。店の事情を知っている私は、そうだよな~と思って聞いていました。ひとまず、電話が終わってから店長さんが「うちで買ったお客さんには出張サービスをつけているから、管理人さんがトラブった場合は行くよ」でした。私は、「下呂でもきます?」店長さん「流石に無理だな~(笑)」「大丈夫ですよ呼びませんから。何かあったら持ち込みます」といった会話をしていたら、事故の当事者が自転車を持ってきてお...自転車の事故

  • 天王山から誕生山を周遊

    金曜日に天気予報を確認すると、朝は前線の通過で雨ですが、その後は回復するという予報となっていたのでサイクリングへ行くのは諦めました。雨があがったあとに何処か歩こう!と思って頭に浮かんだのが大矢田神社。過去に何度か行っていますが、紅葉の名所であるのに秋に行ったことが無い。なら行ってみようというわけで大矢田神社を核として行動を考えました。そこで思いついたのは、一度歩こうと思い、未だ歩いていない天王山と誕生山を結ぶ道を歩くことに。このコースであれば、午前10過ぎから歩いても日没前まで行動が完了すると思ったので出かけてきました。雨の中のんびりと午前8時過ぎに下呂市の自宅を出発し車を走らせている最中に雨もあがり、大矢田神社に到着した頃には晴れ間も出だしていていてホッとします。紅葉が見頃ということで普段は無料の駐車場...天王山から誕生山を周遊

  • 紅葉を見て思ったこと

    先週、下呂市萩原町の自宅から6つの峠を越え白川口駅まで自転車を走らせた時に、真っ赤に染まった紅葉を何か所かで見かけカエデの紅葉は終わりかけがいいよな!思いました。そんなサイクリングの最終盤にさしかかった白川町の町の中にある河股神社の境内の見事なカエデの紅葉が目に止まり自転車を降りて写真を撮りました。その時にふと、真紅の紅葉が目立つのは本当に最終盤なのだろうか?という疑問が頭の中によぎりました。実は私は赤色系の弱度色弱で赤色を見分ける力が弱いです。今は行われなくなったようですが、子供の頃に行う色覚検査でひっかかりました・・・ですから健康診断結果には色覚異常と書かれていたのです。今は差別につながるということで大半は無くなっていますが、私が大学を受験する頃、理系の学部や学科の相当数で色覚条項があり、受けられない...紅葉を見て思ったこと

  • 下呂ふるさと歴史記念館

    11月23日に久しぶりに下呂ふるさと歴史記念館を訪ねました。訪れてみて知ったのですが記念館のあるところにある峰一合遺跡の発掘成果の普及を目的に中部山岳考古館として会館して50年、途中に下呂ふるさと歴史記念館に改称し、2012年の益田郡五ヶ町村が合併し下呂市となってからは萩原、下呂、小坂、金山、馬瀬の歴史・考古を紹介する施設となっています。下呂市のホームページでは博物館と紹介されていますが展示を見ると博物館相当施設となっていますので博物館法に規定された博物館とは違い学芸員がいない展示施設となっていると思います。一応、学生時代にスクーリングで学芸員の資格を持っている私はどうでもいいことで突っ込みたくなるのですが、施設そのものには魅力があり、私が突っ込みたくなる気持ちが恥ずかしくなってきます・・・近くにある下呂...下呂ふるさと歴史記念館

  • 下呂温泉街散策

    今年の勤労感謝の日は週の中日であったので実家へは帰らず下呂ですごすことにしました。折角下呂にいるのだから、晩秋の森の中を散策しようと思っていたのですが天気は雨・・・遠出ももしたくないけど、自宅に籠っていたくも無い。どうしよう?と思い立ったのは下呂ふるさと歴史紀念館へ行くということ。開館まで少し時間があるので雨の中散歩をしてから出かけたら記念館の前のカエデが奇麗に紅葉していたので、もみじ寺として知られている温泉寺の紅葉も楽しめるなと思い記念館の展示を見終えてから温泉寺のある下呂温泉街に足を伸ばしました。休日に開放される下呂温泉病院の跡地にできた駐車場に車を置き、駐車場の近くにあるラムネ屋で食事をとってから温泉寺に向け歩きました。温泉街は生憎の天気だったのですが、予想以上に温泉街を散策している人がいて少々驚き...下呂温泉街散策

  • 集落内の道路上でカモシカに遭遇

    大多尾峠に向け東白川村の下親田の集落を自転車を走らせていると道端にカモシカの姿が!何してんだ?と思い自転車を止めるとカモシカが道路上を走りだす。その時にパカラッ!パカラッ!と音がします。カモシカの蹄で音がするのか!と感動します。走ったのも少しだけで直ぐに立ち止まります。これはシャッターチャンスと思いフロントバックからカメラを取り出し写真撮影を開始です。カモシカは逃げないですが私が気になるようで挙動不審で歩きながらキョロキョロとして、最後には振り向いてこちらを、じ~と眺めています。。しばらくカモシカをみていると後方から車が走ってきます。カモシカはどうするかな?と思ってみていると流石に怖いらしく一目散に逃げてしまいました・・・過去に何度もカモシカとニアミスをしていますが集落内の道路上でのニアミスは初めてです。...集落内の道路上でカモシカに遭遇

  • 6つの峠を越えるサイクリング~その2~

    6つの峠を越えるサイクリング~その1~の続きです。松坂峠を越え白川町佐見に到着です。次なる峠である桜峠に向け上佐見を自転車で走らせると昭和51年に廃校となり研修室として活用されている上佐見研修室に到着です。こういった場所が好きでサイクリングで見かけると立ち寄ります。研修室の前にあるイチョウは黄葉たわわに銀杏が実っていました。観光地で無いので地域の人以外は訪れる人は少ないですが良い雰囲気で旅情が掻き立てられます白川町佐見と東白川の神土を結ぶ桜峠に到着。峠を越えると稲刈りが終わった田んぼに稲架が残されているのが印象的でした。稲架は地域によって違いがあることをサイクリングや集落巡りをするようになって気づきました。東白川にはいると茶畑が目立つようになります。白川茶の産地であることが頷けます。自転車で何度か走ってい...6つの峠を越えるサイクリング~その2~

  • 6つの峠を越えるサイクリング~その1~

    11月19日(土)に下呂市萩原町の自宅を発ち、久野川峠⇒執幣(しっぺ)峠⇒松坂峠⇒桜峠⇒大多尾峠⇒胡摩草峠⇒白川口駅(この先輪行)へ行く走行距離101km獲得標高2,020mのサイクリングに出かけました。最初はアップダウンも少なく楽ちんだったのですが下呂市夏焼から久野川峠に向け走り出してからはアップダウンの連続で大変疲れました・・・国道41号線を外し白川口を目指すとこんなルートになります夜が明けきらぬ5時に防寒対策をきっちりしてスタート。外は益田風が吹き荒れ寒いといいたいのですが、益田風のアシスト受け暗闇の中を走り抜け萩原の街に到着。ここで暖かい缶コーヒーを一杯飲みました。早朝の人気のない商店街って何だかいいですね?萩原の街からは珍しく国道41号線を走り下呂温泉街へ。観光客とおぼしき方々が少ないですが歩い...6つの峠を越えるサイクリング~その1~

  • 久々の高山線輪行

    下呂市萩原町は南北に長く、それに沿って高山線があります。そのためJRの駅が4つあります。合併前の益田郡萩原町時代の時は岐阜県で最もJRの駅が多い町でした。その影響は合併後もあり岐阜県で駅が最も多い町が下呂市となっています。そのためか、普段の生活で鉄道を利用していなくても鉄道が身近に感じ、何故か乗りたくなります今回の輪行となりました。サイクリングについては後程書くことにして白川口に到着し自転車を輪行袋にいれて駅舎にはいると売店も切符売り場もありました。失礼ながら無人駅と思っていたので有難ったです。行先は飛騨萩原駅までにしようとかと思っていたのですが、駅を降りてから自宅まで益田風の強風に抗って自転車に乗りたくないな~と思います。一駅過ぎた上呂駅なら益田風を味方にできるな~と漠然と思い切符を購入しました。自転車...久々の高山線輪行

  • タラノキとコシアブラ

    この秋も紅葉を楽しみました。何げなく三の滝コースと簗谷山を歩いた時の写真を見ていたらタラノキとコシアブラの果実の写真を撮ったことを思い出しました。タラノキとコシアブラは同じウコギ科ですが葉が展開している時に見ると同じ仲間とは思えないのですが果実の形態をみてみると同じ仲間だな~と実感できるな、と思います。この両種のことを植物分類でみるより、タラノキの新芽はタラの芽、コシアブラはコンテツの名で山菜として売られているのを見かけ、双方とも美味しいです。私は買うことは無いのですが春の味覚として山で採ってきてテンプラやお浸しにして採るのですが、今年は採っていないことに気づきました。今年の春は転勤があったり連休明けの頃、仕事が忙しかったこともあり採る余裕が無かったな~と振り返ります。来年は、春の味覚として採ってきて味わ...タラノキとコシアブラ

  • 営実

    営実とはノイバラの果実を乾燥させた生薬名です。日本薬局方に収載された局内生薬であることから、医療の現場でも使われていると思います。便秘薬になるとのことですので、薬局へ行き生薬配合の便秘薬の箱をみると営実もしくは「えいじつ」と書かれているものがあるのでは?と思っています。私は便秘には縁遠いこともあり、なかなか便秘薬が置かれているところに立つこともないので薬局に出かけた時に確かめることを忘れてしまっているというのが実情ですが、いつか確かめてやろうと思っています。何故、そんなことを唐突に書いたかというと、先日、木曽川沿いの扶桑緑地を歩いている時にノイバラの果実が沢山結実しているのを見たからです。その時に、バラの仲間ですがトゲがあり、あまり好かれる存在では無いのですが、花は奇麗で花の時期に木曽川のサイクリングロー...営実

  • 秋は果実

    先日、扶桑緑地と犬山緑地を往復している最中にも気になるので写真を撮りながら歩くのですが、木曽川や人為的な影響により植物種が多くて面白いんですと言いたいところですが分からない種類が多くて頭を抱えるといったことも・・・ここ数年、時折歩くので少しづつ覚えるように努力をしています?というか気になったものを調べているといったところでしょうか?少々話がズレてきてしまいましたが、秋歩くと果実が目立ち見ていて飽きませんでした。今回は犬山緑地内でツルウメモドキを発見し濃尾平野でも自生があることを知りました。(管理人)ノイバラの果実。シャリンバイツルウメモドキナンキンハゼヌルデニワウルシネムノキキカラスウリとセンダンにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村秋は果実

  • 扶桑緑地と犬山緑地を往復

    先日は午後にスタッドレスタイヤの納品があるため一日の行動は無理ということもあり、扶桑緑地と犬山緑地の間を、ゆったりと往復をしてきました。エノキの黄葉が進む秋晴れの中を鳥をみたり、木の実をみたりと秋を満喫しながら歩きました。エノキの黄葉としましたけど実際は何色?うまく表現ができません。濃尾平野を歩くと必ずといっていいほど目にするエノキ。実家に週末帰るようになってから身近な樹木となり芽吹きから開花、結実と見ているのですが、未だエノキタケが出ているのを発見していません。今年こそは発見してやる!と思っているのですが実現せずサイクリング道を往復するのですが、実際は散策路といったほうが適当で自転車を快走させるには、ちょっと狭い道です犬山緑地に到着し木曽川沿いへ歩を進めると犬山城がよく見えます。お城をみながら久しく行っ...扶桑緑地と犬山緑地を往復

  • 動かないでシジュウカラ

    今日の午後は発注したスタッドレスタイヤの装着の予約がいれたのでサイクリングにも山にも出かけず扶桑緑地から犬山緑地の間を往復してきました。現地はエノキの黄葉が進み、秋が深まってくると林内が明るくなり鳥の姿が見やすくなってくるので久々にバードウォッチングをした、と書きたいところです。ですが、積極的に鳥の写真を撮ることをしないのでブログに滅多に登場させないだけで、いつも鳥の姿は追っています。というどうでも良いとして、今日は歩いているとシジュウカラの群れに取り囲まれ、シャッターチャンスだと思い写真を撮ったのですが動きが早く上手く撮れずイライラしました。思わず声に出して動くな!と言いたかったです。その他にも歩き出したばかりの時に頭の上をオオタカが飛んでいったり、木曽川の水面の鳥がミコアイサだ!と思いカメラのファイン...動かないでシジュウカラ

  • 飛騨の五平餅

    先週、下呂市小坂町の嶽立峡を訪ねた時、五平餅の看板を見て無性食べたくなりました。小坂だからアブラエのたれを塗って焼いた五平餅だろうと思い頼みました。注文を受けて焼いてもらい、出てきたのは予想どおりアブラエのたれで焼いた五平餅でした。久しぶりに食べるな~と思い美味しくいただきました。最初に食べたのは私が初めて益田郡萩原町(現在の下呂市萩原町)に住んだ時です。出てきた五平餅を見て、これは何だ?と思い、何が塗ってあるのですか?聞いたらアブラエだよと言われたことを思い出しました。その時、アブラエが分からず、アブラエってなんですか?ときいたらエゴマだよと言われました。当時、エゴマも知らなかった私は、エゴマってなんですかと再び聞いたら鳥の餌と言われました・・・このやりとりのおかげでエゴマを覚えたのはいうまでもありませ...飛騨の五平餅

  • ズンボがコロコロ

    ズンボとはオオウラジロノキのことで下呂市の方言です。先日訪れた小坂ふれあいの森へ続く歩道橋の上に沢山落ちていました。まさにズンボがコロコロだと思いました。オオウラジロノキの果実は下呂市では、かつて民間薬利用されていて咳止めの薬になったとのことです。以前、下呂市内のお年寄りから咳止めの薬に使ったことを聞きましたので、そんなに昔の話ではないかと思います。そんなオオウラジロキが果実が拾いやすい歩道橋に沢山落ちたままになっているということは今では使われていないという見方もできます。それにしても沢山落ちていたな~(管理人)昔書いた「大豊作のオオウラジロキ」で、もう少し詳しく書いています。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ズンボがコロコロ

  • 紅葉の簗谷山へ!~その2~

    紅葉の簗谷山へ!~その1~の続きです。自転車で遠回りをして簗谷山の登山口に到着してから自転車用のSPDシューズから登山靴に履き替え簗谷山の山頂直下にある岳美岩を目指します。簗谷林道の激坂で疲れ切った状態で登りだすので最初はペースが全然上がりません。何度か自転車で訪れていて分かっているのですが最初は登れるのだろうか?と不安になります。ですが自転車と登山とでは使う筋肉が違うので、しばらくすると体が慣れて紅葉を楽しむ余裕が出て、登るペースも上がり写真を撮りながら簗谷の秋を満喫しました。稜線近づくとコハウチワカエデだった林床の紅色の主役がコミネカエデに変わってきます。専門的になりますが、登りだしは中間温帯であったのが標高があがるにつれ冷温帯に変化して高木層にブナが混じるようになり短い距離ですが植生の変化があり数多...紅葉の簗谷山へ!~その2~

  • 楽しみにしていたメグスリノキの紅葉

    先日出かけたサイクリングルート上に大きなメグスリノキがあり、真っ赤に染まった状態を期待していました。結果は空振り・・・周囲の紅葉の進み具合を見ると奇麗の染まらないのでは?と思いました。木々の葉が色づくメカニズムについては学んだので覚えていますが年のよって色づき具合が変わる理由については私は思い浮かびません・・・その場で、そんなことを考えたのですが行動中にはすっかり忘れ簗谷山に登っている最中にメグスリノキを発見しました。こんなところにもあったんだと思い写真を撮りました。カエデの仲間だけあって見事に紅葉するのですメグスリノキは。(管理人)ちなみに今回、空ぶったメグスリノキが私がメグスリノキを覚えた木です。過去にブログに何度か登場させていますが見事な枝ぶりです。過去に書いたブログの記事へのリンク⇒メグスリノキの...楽しみにしていたメグスリノキの紅葉

  • 紅葉の簗谷山へ!~その1~

    秋が深まり自宅の周囲も色づいているし、天気予報も晴!ということで簗谷山の岳美岩へ出かけてきました。車で行っては面白く無いので紅葉を楽しみながら遠回りをして、今年の5月7日と同様に自転車に乗って出かけてきました。ルートは自宅⇒日和田峠⇒馬瀬川沿いを走る⇒パスカル清見⇒せせらぎ街道を走り郡上市明宝畑佐まで⇒小川峠⇒簗谷山登山口⇒岳美岩(その後、一応山頂にも行きました)⇒馬瀬の道の駅⇒日和田峠⇒自宅移動距離は約100キロほどになるのですが信号は0という、とても良いルートです。ちょうど紅葉が見頃ということもあり気持ちの良い行動となりました。途中でGPSのバッテリーが無くなり奇麗なルート図が描けなかったので5月7日のものを使いまわしここから行動記録ですが写真がダラダラと多いのはお許しを。日和田峠のあたりで明るくなる...紅葉の簗谷山へ!~その1~

  • 紅葉の三ツ滝コースを歩く

    無事に免許証を回収し(消えた免許証)帰宅して、即身支度をして紅葉見物に出かけます。最初は根尾の滝へ行こうと思ったのですが、何と遊歩道が通行止めとなっていてガイドツアーのみで行けるとなっていました。調べてみると大雨で橋が流されたことが原因のようですが、ガイドツアーで行けるのであれば大丈夫だろう?と思い自己責任で強行突破!という考えが頭に浮かびましたが、何かあった時のことを考え断念しました。といっても嶽立まで来てしまっていて引き返すのも嫌だなと思ったので、嶽立峡の駐車場に車を止め三ツ滝コースを歩くことにしました。三ツ滝周辺は、ちょうど紅葉のピークを迎えていて気持ちよく歩くことができ、標高が高い根尾の滝だと紅葉のピークを過ぎていたと思われるので結果的に良かったかなと思いました。それでは、ここから散策記録です。車...紅葉の三ツ滝コースを歩く

  • 消えた運転免許証

    今日は文化の日でお休みなので紅葉を楽しみに行こうと思い、普段使いのデイパックから免許証を取り出そうとしたら無い・・・自宅の中を探すが見つからない、車の中を探しても見つからない・・・通勤は徒歩なので普段は免許証を確認することが無いので最後に見たのはいつだったかと考えると、月曜日に出張で職場の車に乗った時。その時に落としたのかな?これは探しに行かねばと思うが免許証が無いので車に乗れない。まずは遺失物届を出さないといけないと思い、警察に向け歩き出します。しばらく歩いていると冷静さを取り戻してきて、自らの行動を振り返ると免許証を落とした可能性が高いのは職場の車の中だということに気づきます。ということで目的地を職場に変更して車の中を確認したら免許証が転がっているではありませんか!ということで免許証を無事に回収するこ...消えた運転免許証

  • ガマの円座

    先日、一宮の極楽寺公園を歩いていたところガマが目につきました。そういえば、ここのあったな~と思いながら写真を撮った時に先月に出かけた白山ろく民俗資料館で見たガマの円座を思い出しました。展示されている円座を見て、最初は何でできているか分からず仲間内で「何だろう?」と首を傾げていたところガマ藁が置いてあるを見てガマで作られていることに気づきました。ガマの利用というと花粉が止血に使われる生薬ということぐらいしか知らなかったので、私にとってガマの新たな利用を知る機会となり面白かったです。過去に書いたガマの記事へのリンクガマ(綿毛のことを書いています)ガマの穂蒲黄(生薬利用について書いています)ガマガマ藁円座にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ガマの円座

  • 岩屋俣谷探勝路

    岩屋俣谷探勝路と書くと何処?と思われる方が大半かと思います。場所は白山の石川県側の登山口として有名な市ノ瀬の南側にある散策路です。市ノ瀬から白山に登る時にいつも看板が気になっていて、いつか歩いてみようと思っていたところです。今回は白峰の白山ろく民俗資料館で研修があったので、その前の時間を使って歩いてきました。ネットで調べと見るとブナ林と白山の展望のことが書かれていますが先日出かけた時は白峰から市ノ瀬まで自転車で行ったので時間が足りなくて下のほうをゆったりと歩いただけでした。登る前は白山登山の時に見る発達したブナ林が広がっていることを想像していたのですが入口のスギ人工林を越えてから見たのはミズナラを主体とした二次林でした。樹種を見るとシラカンバが混ざっていたので焼畑か炭焼きの山だったのかな?と思いながら歩を...岩屋俣谷探勝路

  • ナツツバキはサルスベリ

    白山ろく民俗資料館での研修を終え白峰の物産館へ立ち寄ったところ何点か木製品がありました。その中にサルスベリの輪切りがありました。手に取ってみると、ナツツバキの輪切りでしたので、白峰ではナツツバキのことをサルスベリというんだなと思いました。ちなみに白山の東側の飛騨地方でもナツツバキのことをサルスベリというので方言が一緒であることが嬉しく使うあてが無いサルスベリの輪切りをお土産として購入しました。少し話が逸れますが、以前高山に住んでいた時に、飛騨のお年寄りがサルスベリの苗を頼み届いたのが図鑑でいうサルスベリ。当然、お年寄りが思っているサルスベリでは無くクレームをつけたのですが、クレームをつけられた側も何でクレームになったか分からないという笑い話を聞きました。今では、木の方言を知っている人が少ないのでトラブルに...ナツツバキはサルスベリ

  • 秋晴れの朝

    昨日は昼前までに実家に到着しないといけなかったので、遠出は止めにして、午前中に木曽川近辺をサイクリングしようと思っていました。ですが金曜日の朝、愛用していたインナー手袋が破れてしまいました。インナーといっても、この季節は普通に手袋として使っているので来週からの朝の散歩に支障がでてきます。こりゃ買わないと思い予定を変更して、いつも出掛ける138タワーパークと極楽寺公園を雲一つ無い秋晴れの中、モンベルが開店するまでの短い時間ですが散歩をしてきました。濃尾平野ですので紅葉には早いですが気持ちの良い秋晴れの中歩けて気持ちが良かったです。雲一つない青空放射冷却で冷えた空気のためか、モズの高鳴きやヒヨドリ、シジュウカラの鳴き声が響き清々しい気分で歩きました。いつもは素通りするコスモス畑。いつもより早い時間帯で人も少な...秋晴れの朝

  • 白山ろく民俗資料館

    石川県白山市白峰にある白山ろく資料館に研修で出かけたことはブログに書きました。出かけた目的は木の文化を知るということにあるので研修に参加した仲間で色々と話をしながら見て回りました。その中で面白そうなところは個別でと思ったのですが今回は適当に写真を載せてダラダラと書きます。当資料館は手取川ダムの建設で水没した民家や行われていた出作り農業を紹介する資料館です。出作りとは住んでいる夏場に住んでいる集落を離れ焼き畑を行うことで白峰周辺の集落で行われていました。その民俗資料の展示が見ごたえがあります。今回は見切れなかったこともあるので改めて訪ねじっくりと展示を見てみたいと思いました。今回見た展示で1985年に出作り農業を行っていたいた戸数が永住出作りと出作りを合わせて14あったことです。昭和が終わろうとしている時に...白山ろく民俗資料館

  • シカの用心しましょう

    私は朝の散歩と称して徒歩通勤をしています。このところ繁殖期を迎えているニホンジカのラブコールを聞きながら歩いています。繁殖期のシカは活発に動くこともあり道路によく出てきます。先週、朝早く白山ろく民俗資料館に向かう途中に2回ほど道路に出てきたシカに遭遇しました。その内、一回はブラインドコーナーを抜けた先にいたので危うく轢きそうになりました。やっぱり怖いな~と思っていたところ、先日北海道にシカが絡む事故が発生して不幸にも2名の方が亡くなり、1名の方が意識不明の重体というニュースを見て人ごとでは無いなと思いました。休日に朝早く出かける私はシカを跳ね飛ばしてしまうリスクがあることは承知しているので慎重に車を走らせますが避けきれないこともあります。ただ轢いてしまっただけなら良いですが北海道で起きた事故のように他者を...シカの用心しましょう

  • 朽ちていく階段

    登山道でよくみられる木製階段。先日見かけた木製階段にスギヒラタケが沢山はえていました。あ~朽ちていくと思い写真を撮りました。この様を木材腐朽菌により木部の分解が進んでいると書くと何とつまらない書き方になります。防腐剤を注入せず無垢のスギ丸太か現地採取で作ったのかは分かりません。(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村朽ちていく階段

  • コツラ

    先日、訪ねた白山ろく民俗資料館で白峰ではマタタビのことをコツラということを知りました。私が住んでいる下呂市萩原町でもマタタビのことをコツラというので同じだな~と思いながら資料館の中を見て歩いていたらコツラで縛れているのを発見しました。下呂市萩原町では炭俵を縛るのに使われていたのですが白峰では出作りの住居の結索に使われていました。マタタビというと果実の利用のことが一般的に知られていますが蔓を縛るのに利用する文化もあるのです。その事例を目の前にしてマタタビとは面白い植物であると思いました。先にも書いた白山ろく民俗資料館の展示は見ていて飽きませんでした。そこで見たことで印象に残ったことを少しづつブログに書いていこうと思います。もちろん資料館そのものについてても書きたいですね。(管理人)参考までに昨年ブログに書い...コツラ

  • オバル染め

    先日、研修で訪ねた白山ろく民俗資料館でオバル染を体験してきました。オバルとはミヤマカワラハンノキのことで白峰地区の方言ですのでミヤマカワラハンノキ染ということです。。草木染はクサギの果実の染を一回だけしか体験したことが無い私は染の知識の乏しく、ハンノキの仲間が染種になるという話だけでも新鮮でした。体験中に色ろと伺った話は興味深く聞いていて楽しかったです。白峰地区でのオバルは下着を染めるために使われ、汚れを目立たないようにすることが目的であったようです。資料館での体験は樹皮を2時間ほど煮だしたものを染液していますが、昔は葉だけで染液を作り染めたそうです。その話を聞いていて、良く染まる樹皮を使わなかったのは、何か他の物に使用したからでは?思いました。染の解説の中にミヤマカワラハンノキの殺菌作用についての話もあ...オバル染め

  • 白峰を探検

    先日は、白山ろく民俗資料館での研修のため石川県白山市白峰へ出かけてきました。研修の開始が午前10時30分と遅かったこともあり一足早く出かけ白峰近辺を探検しようということで午前3時に下呂市の自宅を出発しました。探検と書くと仰々しいですが白山を石川県側から登る時に素通りしていてる白峰と市ノ瀬間をサイクリングして、白山登山の時に地図に記載のある市ノ瀬近辺の散策道を歩くというものでした。今回は今まで車で素通りしていた白峰~市ノ瀬間のサイクリングの様子を記事にします。(管理人)白山ろく民俗資料館に車を置いて6時30分ごろに自転車の乗ってスタートしました。まずは白峰の集落に突入、朝早いこともあり観光客の姿は無く地元の人の姿を時折見かける程度でした。写真の右端にある小さな商店が気になり研修後に立ち寄ろうかと思いながら(...白峰を探検

  • クロモジ属

    先日登った三方崩山は豪雪地帯にある山です。ですからタイトルに書いたクロモジ属の木本はオオバクロモジとなります。クロモジ属の木本は地域によって見られる種類が違います。私が住んでいる下呂市ですとシロモジが圧倒的に多く、次にウスゲクロモジ、ダンコウバイが見られます。私が歩いてきた印象だとシロモジが岐阜県で最も多いのでは?と思っているのですが南部や北部では見られません。恵那市上矢作町の南部だとアブラチャンが多くなります。クロモジにいたってはオオバクロモジ、クロモジ、ケクロモジ、ウスゲクロモジといったように分化しており、ちゃんと見ないと分かりません。無精者の私はしっかり見ないので、しっかりとした分布は実は分かりません・・・といったように地域によりみられる種類が違い面白いのです。あと共通項としては油分が多く芳香がある...クロモジ属

  • リンドウ

    三方崩山に登っている最中にリンドウの花が咲いているのを見かけました。花を見て秋の終わりを感じました。ブログの過去の記事を検索してみたらリンドウについて書いた記事が一つもありませんでした。これは我ながら不思議な感じがしました。理由について考えてみても思い当たるふしはありません。何でだろう?さてリンドウの根茎を乾燥させたものは生薬となり生薬名を竜胆(りゅうたん)といいます。胃弱、食欲不振、腹痛、咽頭炎、扁桃腺炎、尿道炎、食べ過ぎの吐き気止め消化器全般に効果があるとされています。という話より面白いな~と思うのはリンドウを漢字で書くと竜胆です。生薬名も読み方が違いますが竜胆ですのでリンドウの漢字は生薬名の当て字なのかな?と思います。またクマやテン、ヒキガエルの胆のうも生薬となり熊の胆、テンの胆、ヒキガエルの胆と言...リンドウ

  • クロスズメバチ

    三方崩山の山頂を目指している最中、登山道の脇に何者かが掘ったあとがあります。何者の仕業?と思い覗き込むとハチの巣の残骸があります。更に穴の中をみるとクロスズメバチがいました。クロスズメバチというよりヘボといったほうがとおりがいいでしょうか?それ以外の呼び名は私が知っているのでジバチ、ハイバチがあります。このハチの幼虫を食用にする地域が多く岐阜県内では東濃地方が有名です。見た目は良くなく食べられない人も多いですが佃煮にしたヘボ(クロスズメバチ)の幼虫は美味しいです。昨年まで住んでいた恵那は、まさに東濃地方ですのでヘボ(クロスズメバ採りが盛んで山に出かけるとヘボ採りをしているところに何度か出くわしました。私は刺されるのが嫌なこともありヘボ採りをしたことがないですが、食べたことは何度かあります。こんなことを書い...クロスズメバチ

  • 三方崩山登山~その2~

    三方崩山登山~その1~の続きです。山頂で昼食をとり下山を開始。紅葉を楽しみつつも登りとは違いペースをあげて高度をさげました。ガスがかかりすぎて遠望がきかなくなるかな?と思ったのですが杞憂でした登りで十分写真をとったのですが光線の変化で見え方が違うので気になるところでは写真を撮りました山頂を振り返りながら順調に高度を下げて行きました。1600m前後が紅葉の見ごろでした光線の加減で陰影がはっきりしていて美しい光景が広がっていました。写真はデジタルですが若かりし頃ポジフィルムで写真を撮ってきた癖でしょうかアンダー調の写真となってしまいます。昔の言い方だとコダクローム調になってしまいますブナ林まで下ってくるとアトリの群れが森の中を飛び回っていていたので歩を止めてアトリの姿を追います。写真を撮ろうと目論んだのですが...三方崩山登山~その2~

  • 三方崩山登山~その1~

    昨日は白川村にある三方崩山へ登りに行ってきました。いつものようにログをとったのですがGPS用のUSBを自宅に置き去りにしたので本日はルート図は無しということで。さて本題ですが三方崩山に前回登ったのは2016年の6月25日ですので6年ぶりで秋に登るのは更に遡ること6年の12年前でした。これだけ期間が空くと山の記憶が程よく無くなり新鮮な気分で登ることができます。マイナーな山ですので登る人も少なく、先日登っている最中に出会った人6名でしたので私も含め7名が登っただけの山です。紅葉の時期で天気が良かった日で一桁の登山者ですので無雪期であっても登る人がいない日もあるのではないでしょうか?こんなことを書きましたが白山麓の山の一つで良い山です。林道の終点から登りました。先日は登りだしが7時頃と遅かったのに車が止まってい...三方崩山登山~その1~

  • 積極的疲労回復法

    10月8日は双六岳に登り疲労困憊。ハードワークになることは分かっていたので翌9日の日は積極的疲労回復だ!と行動を計画しました。その計画とは自転車で多賀坂を登り途中で迫間不動に立ち寄るというものです。ですが8日は予想以上に疲れて寝付かれない・・・おかげで目覚めた時間は予定より2時間遅い...昼には一宮にいなければならないので許された時間はわずかです。どうしようと思ったのですが動かないと悲惨なことになりそうということで、自転車は諦め各務野自然遺産の森からゆったりと歩き迫間不動に寄るというもの。これならゆったりできるだろうということで出かけました。現地に到着して迫間不動に一直線に行くのは面白く無いな~と思い各務野自然遺産の森の散策路を経由していこうと思ったのが間違いの基。迫間不動の前に到着した時には時間が無くな...積極的疲労回復法

  • イワヒバリ

    弓折岳分岐から鏡平へ下っていく最中にGPSの電池交換をしていたところイワヒバリが姿を見せました。近くにいたのでシャッターチャンスと思い写真を撮りました。高山帯に出かけると、よく姿を見かけるイワヒバリを見ていて間もなく雪に閉ざされる高山帯ではエサを採ることができないのでどうすのだろう?そういえばイワヒバリは、どうやって越冬するのいだろう?善は急げとネットで調べてみたら白山自然保護センターがイワヒバリの生態という冊子を作っていました。それによると500~1,200m程度の谷の中で越冬しているとのこと。そうであれば冬場の私の行動圏内でもいることになります。今年は意識してイワヒバリの姿を探してみたいと思いました。(管理人)何だか寒そうにみえるイワヒバリにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村イワヒバリ

  • ライチョウとニアミス???

    弓折分岐から双六小屋に向け歩いている時突如、私の視界にライチョウの姿がはいってきます。これは写真を撮らねばとカメラを構えますが、実は私のレンズは現在故障中でAF機能が作動せずピントが合わないままシャッターを切ってしまいます。その時は逃げていくという思いでいたのです。ですが、ライチョウは逃げるどころか私に向かって歩いてきます。この時は驚きでピントが間に合いません足元までやってきました。冬毛に変わりつつあるライチョウの羽が美しい。足もスノーシューのように大きい登山道に立っている私が邪魔なので右方向に進路変更して私の左足のすぐ脇を通りすぎていきます何やら一生懸命啄んでいます。何を食べているかは分かりませんでしたが、何かの種子を食べているようです何事もなかったように通り過ぎていきましたライチョウには何度か山で出会...ライチョウとニアミス???

  • 双六岳登山~その2~

    双六岳登山双六岳登山~その2~続きです。弓折岳分岐からは晴れ上がることを期待して稜線歩きをしている最中に目の前にライチョウが現れたので立ち止まっていたら、逃げるどころか私のほうへ向かって歩いてきて何事も無かったように足元を通りすぎていきました。これには驚きました。双六小屋に近づいても晴れ上がる気配を感じることはできませんでしたが森林限界付近の紅葉を楽しむことができました。双六小屋に到着です。十分歩いたし、ここで引き返せば明るいうちに帰れるなと思ったのですが、双六山頂から槍ヶ岳を見るんだ!と思い登山届に記載したルートどおり山頂を目指し歩きました。小屋からは結構な急登なんです・・・三俣蓮華へ向かう巻き道への分岐。元気だったら山頂を越えてぐるりと一周なんてことも考えましたが流石にそれを実行に移すことはできません...双六岳登山~その2~

  • 双六岳登山 ~その1~

    山行ルートはこちら⇒双六岳登山この3連休は頚城山地の火打山へ行くことを考えていましたが週間天気予報をみると天気が悪く早々に行くのを諦めていました。しかし、3連休が近づくにつれ天気予報が変わってきます。これは、ひょっとしたら行けるかも?と思ったのですが頚城山地のあたりは午前中まで雨が残るという予報だったのですが岐阜県内は午後から晴れる予報!これは山に行かねば!と考えたのが双六岳でした。ということで8日の早朝に下呂の自宅を出発して車を走らせると丹生川のあたりで雨が残っています。天気の回復が遅くなっているようだったので、ゆったりと登山口のある新穂高までゆっくりと車を走らせ到着する頃には雨もあがり一安心。新穂高の市営駐車場で準備を整え空が白みだすのを待ってから出発しました。最初の目的地は登山届を出すために登山セン...双六岳登山~その1~

  • 双六岳登山

    やっと山へ行けました!登った山は双六岳、新穂高からピストンしてきました。久々すぎてペースがあがらず13時間もかかってしまい左股林道は暗闇の中を下山するはめに。疲れ果てたので明日以降に記事を書いていこうと思います。32キロ獲得標高2,200mぐらいですにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村双六岳登山

  • 千光寺の五本杉

    トヤ峠越えのサイクリングの最後の訪問地は千光寺の五本杉でした。巨木が好きな私は引かれるように見に行きます。道路から少し離れたところだったので自転車を押し歩きして見に行ってきました。写真では4本しか写っていませんが、ちゃんと5本あります。5本のスギが長い年月をかけ合体して今の姿になったのではないかと思います?こんな太くて樹高のある杉が信仰の対象にならないはずもなく、ちゃんと信仰の対象となっていました。自転車を押し歩いたのは鍵をするのが面倒だったから、見えるところに置いておけば施錠しなくても安心です。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村千光寺の五本杉

  • 秋を探すサイクリング

    秋を探しながらのサイクリングと書くと格好がいいのですが何か見つけると自転車を止め観察をする。自転車に乗っているのか自然観察をしているのかどちらをしているのか分からなくなってしまうんですね。というわけで走行速度はあがりません・・・先日のトヤ峠を越えるサイクリングで見つけた秋を並べてみます。トヤ峠を越え沢上谷(ソウレだに)を走る岐阜県道89号線を下っていると路面に沢山のクリが落ちていました。最初は、拾っていたら時間がいくらあっても足りないと思っていたのですが、あまりにも沢山あるので我慢できず栗拾いを開始します。ある程度集めてクリを見ると全てに穴が・・・何者かが既に御馳走にありついていました。この状況をみて我に返り再び自転車に乗って行動を開始しました上宝の集落に近づいたら沢山のゲンノショウコがあるのを見かけ自転...秋を探すサイクリング

  • トヤ峠越えサイクリング~その4~

    トヤ峠越えサイクリング~その1~トヤ峠越えサイクリング~その2~トヤ峠越えサイクリング~その3~の続きですが既に書くことに飽きています・・・千光寺へ行くのは何年振りだろうか?自転車に乗るようになってからは実は初めてです。過去に徒歩で千光寺を巡った時の印象から激坂を登るのは嫌だなというか高山近辺のサイクリングをあまりやっていなかったというのか。ただ思っていたのは激坂登りが嫌だな思っていましたそんな話はさておいて北側から千光寺に行くのは初めてでちゃんと登れるだろうか?と心配でしたがダメだったら押し歩きか引き返せばいいや!という軽い気持ちで坂を登りだしました。軽いギヤでゆったりと登り続けて止まることなく千光寺に到着しました。明らかに南側より緩やかな坂でしたで足に自信が無いが千光寺まで自転車で行きたい方にはお薦め...トヤ峠越えサイクリング~その4~

  • トヤ峠越えサイクリング ~その3~

    トヤ峠越えサイクリング~その1~トヤ峠越えサイクリング~その2~の続きです。トヤ峠を越え高山市上宝町の在家、本郷を経て蔵柱のゆったりとした上り坂を登り十三墓峠(大坂峠)を目指します。天気も良く稲刈りをしている様子を眺めながら自転車を走らせます。絶景というわけでは無いですが飛騨らしい集落内を走るのは気持ちがよいものです。稲刈りの様子を写真を撮ろうと思ったのですが人にカメラを向けるのは苦手な私は稲刈り後の稲架掛けしている写真しか撮れません蔵柱の集落を越え十三墓峠に近づいてきて温度計を見て目を疑いました!何と44度を示しているのです。天気も良く気温が上昇をしていて自転車に乗っていると暑かったのですが・・・間違いなく壊れていると思い記念写真を撮りました十三墓峠に到着、これから走りだそうとしているサイクリストが出発...トヤ峠越えサイクリング~その3~

  • トヤ峠越えサイクリング ~その2~

    トヤ峠越えサイクリング~その1~の続きです。丹生川ダムを越えてから本格的な山岳路になります。軽いギヤでゆっくりと登り坂がきつくなるとサドルから腰を上げペダルに体重をかけながらゆったりと登ります。秋も深まりドングリがポトポトと落ちてきて時折体に当たります。こりゃドングリ爆弾だ!と思いながら登り続けて目的地であるトヤ峠に到着です。トヤ峠は恐らく漢字で書くと鳥屋峠で昔は霞網を張りツグミやアトリを採っていたことでしょう。その時代は遠い昔で鳥屋があった名残は感じられませんでした。トヤ峠、今では高山市ですが合併前は大野郡丹生川村、吉城郡上宝村の村境であるのに加え大野郡と吉城郡の郡境でもあったところです峠を越えしばらくいくと丹生川町呂瀬からの道と合流し沢上谷(そうれだに)へ降りていく道へ行こうとしたら通行止めの看板が・...トヤ峠越えサイクリング~その2~

  • トヤ峠越えサイクリング~その1~

    アユが終わったのでサイクリングへ行こう!と思い地図を眺めていたら高山市丹生川町と上宝町の境にあるトヤ峠が目に止まります。丹生川町折敷地と上宝町鼠餅を結ぶ県道にある峠で過去に車で越えたことあったところの峠の名前が分かりちょっと嬉しかったです。地名のトヤは漢字で書くと鳥屋で、かつて霞網を張っていたところだろうと思ったら行きたくなりましたあとはトヤ峠を越えるルートをどうするかです。最初はトヤ峠を越え平湯峠経由と考えたのですがシーズン当初では激しすぎると思い、上宝町蔵柱を経由する周遊コースとすることにしました。土地勘のある地域だので細かいことは考えず走ろうと考え出かけました。<ルート結果というか走ったところ>高山市丹生川支所⇒農道空港⇒丹生川ダム(丹生川町折敷地)⇒トヤ峠⇒沢上谷(そうれだに)⇒上宝町蔵柱⇒十三墓...トヤ峠越えサイクリング~その1~

  • サツマイモ

    実家の庭の土壌改良を兼ねて栽培しているサツマイモを本日収穫しました。水はけの悪いところから掘ったら小さな芋しかありません・・・今年も失敗かと思っていたのですが水はけが良くて植える前から土壌改良の効果が出てきたなと思っていたところでは立派な芋ができていました。土壌改良の効果と根切虫対策の効果も得て昨年よりは沢山取れました。最初は芋が小さく失敗だ~と思ったので適当にスコップで掘ったら何個かをスコップで切断・・・これは失敗したな~と思います。これから庭木が大きくなるのでサツマイモの栽培する箇所は無くなってきますが、サツマイモのおかげで草を抑えてくれたので草むしりは随分楽になったのは大成功でした。収穫の後は堆肥をいれ攪拌をして更に肥沃土壌にしようと思っています。あと堆肥をいれたあと直ぐにやってはいけないと知りつつ...サツマイモ

  • 明日はサイクリング

    久しぶりに週末の天気が良い!アユ釣りも終えたので明日は久しぶりのサイクリング。先ほど注油を終えタイヤに空気を入れ準備完了。問題は私の体力。今年の夏の週末はアユ釣りばかり山にも行っていないし体が鈍り切っています。体がついていけるかどうか。ひとまず距離は短めにして乗ろうと思っています。(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村のいろいろなランキングに登録してみました。ポチッとしてくれると、嬉しいです!!明日はサイクリング

  • カヤ

    23日の早朝、お美津稲荷を後にして即帰宅しようかと思ったのですが少々時間があったので萩原町中央用水沿いを歩くことしました。小雨が降る中、下流に向け歩いていたらカヤが目につきました。ちょっと気になったので中央用水沿いを歩くのを止めカヤのある龍泉寺へ方向転換しました。カヤに到着してみたら下呂市の文化財となっていました。お寺とカヤが絵になるなと思い写真を撮りながら足元をみたら早くも実が下に落ちていました。もう少ししたら沢山落ちてくるな!。来月にはいったら拾いに行こうかなと思ったのですが、お寺にものを勝手に拾うのもな~と思いながらカヤノキを後にしました。岐阜県内でカヤノキの自生は少ないようで山で見たという記憶が実は私には無く、お寺や集落の外れに植えられているというイメージです。材は碁盤や将棋盤の材料となり実は食用...カヤ

  • 2022年アユ釣りの総括

    今年のアユ釣りの釣行回数13回、釣った数145匹平均11匹でした。下手な横好きの釣果です。今まで平均数の最高だったのが15匹だったので、釣れた年とは言い難いものですね。まぁ10匹釣れば平均的な釣果ですのえ名人とは到底いえません。下手でも楽しいから出かけるのですが、釣れないと面白くないです。出かける時は10匹以上は釣りたいなと思って出かけているのと平均釣果をみて何だか納得です。客観的な数値以外では今年からヤナギ針を使い始め、拘って使い続けました。使ってみて印象は面白いなと思ったのですが針の数が少ないので掛かった時に竿に伝わる衝撃は少ないように感じましたので来年はヤナギとイカリを使い分けてみようと思っています。使い分けができると、もう少し釣果があがるかな?と思いました。もう一点、久しぶりに支流の釣りをしました...2022年アユ釣りの総括

  • お美津稲荷

    雨が降る23日の早朝、お美津稲荷を訪ねました。お美津稲荷は美しい女性に化けるのが得意な雄キツネがさらわれた子ぎつねを坊さんに化けて取り返すという伝説が残るところです。国道41号を走ると看板が沢山あり興味を持って訪ねられた方も多いのではないでしょうか?有名なお稲荷さんですが雨の早朝に訪ねる人は私以外にはおらず静かなお稲荷さんに参拝をしてきました。数多くある石塔や社殿を見ていると仏教的な要素もあり神仏習合的なものがあるな?と思いました。当地の詳細を知りたいかたは「お美津稲荷」で検索していただければ沢山出てくるので調べてみてください。参拝を終え自宅へ戻ろうとしたら先日ブログに書いた浅水橋が見下ろせ良い風景だなと思いました。(管理人)お稲荷さんらしく沢山の朱色の鳥居が並びます。石段を登りながら鳥居を登ると社殿があ...お美津稲荷

  • 2022年アユ納竿釣行

    今日は、休暇をとってアユ釣りへ出かけました。台風14号、15号で増水した長良川は水位は釣りができるまで下がっていましたがアカが飛び白川状態。こりゃ掛からないなと思いながらも川を見ると残りアカがあるので掛かるかも?ということで竿を出しました。そうしたら予想に反して2匹ほど掛かります。これはひょっとしたら結構釣れる?と思ったのですがその後全然掛かりません・・・昼前に小さなアユが釣れ午前中3匹でした。昼からは新アカがつきだし掛かるかも?と期待してやってみますが全然掛かりません。かろうじて掛かったのはビリアユ・・・9月も終わろうとしているのにこんなに小さいのかとガッカリします。その後、当たりは無く釣り続ける気力がなくなり納竿としました。というわけで釣果は4匹と撃沈でした。アユは釣ろうと思えば10月末まではやれます...2022年アユ納竿釣行

  • 気持ちがのらない連休

    連休初日の23日は台風15号の影響で雨。朝に用事があったので早朝に傘をさしての散歩後に用事を済ませ実家へ。翌日は台風一過で晴れたので138パークと極楽寺に出かけた以外は実家の庭の手入れ。本日は何処へも出かけず実家の庭の手入れと読書。実は明日休暇をとっているので4連休で、今日は気合を込めて山へも行けたのですが行かずじまい・・・何だか気乗りがしないのです。流石に明日はアユ釣りにでも行こうと思っています。少し早いですが明日の釣行で竿を納めようと思っています。来週は山へ行くかサイクリングに行くか。どうしようかな?何だか、このところ気分が乗らないですね~。(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村気持ちがのらない連休

  • 浅水橋

    23日の朝、傘をさして散歩に出かけた時に浅水(あさんず)橋を渡りました。この橋は位山官道越えの道のため奈良時代からある橋と思っていたのですが、帰宅後改めて調べてみて私が間違って覚えていたことが分かりました。この場所は金森長近が飛騨を統治していた時に小坂、久々野に道を開拓したため位山峠越えの道は間道になり天正時代に一旦橋は無くなり渡場になっていたのです。再び橋が架けられたのは明治25年です。今年の7月に明治25年に竣工した浅水橋のことをブログで書いているのですが、書いた時は現在車の往来がある新浅水橋のことかと思っていたのですが、実は写真の車が走ることができない吊橋であったことに気づきました。7月の記事(この時書いた私の想像も違ってきますね)明治25年だと、まだ車の数が少なく車道橋まで作る必要が無かったのです...浅水橋

  • 鹿供養塚

    昨日の朝、雨の中散歩に出かけました。天気が悪いとはいえ休日なので、いつもと違うところへ行こうと思い立ったのが下呂市萩原町上呂の北端にある鹿供養塚です。文化六年(西暦1809年)に大雪が降り、死んだ1,114頭ものシカを供養するために作られた塚です。しかし、供養塚が作られた翌年には同じ上呂にある久津八幡宮に農業被害の記録が残っているのです。農業被害をもたらす厄介者であるシカを供養しているのです。今の価値観では考えられない行動なのですが、日本人の本来もつ宗教観がものがたっていると思いました。下呂市萩原町では今もシカによる農業、林業被害があるのですが一旦姿を消しています。斐太後風土記をみるとシカが産品として登場することから明治以降に何等かの理由で数を減らしているので、私が初めて下呂市萩原町に住んだ頃はシカは昔は...鹿供養塚

  • 旅をする木

    先週、岳人を購入しに本屋へ行ったところ「旅をする木」というタイトルが目に止まり歩を止め手に取ってみると著者が星野道夫さんでした。写真家の星野さんがカムチャッカ半島での取材中にヒグマに襲われ四半世紀以上たっています。その方の本が今でも出版されるのだと思い手に取りページをめくると写真が無い・・・著名な写真家のエッセイ集なので写真が載っていることを期待して手にしただけに違和感を覚えました。話は遡りますが学生時代に先輩から星野道夫さんの写真展の券を譲ってもらい新宿のオリンパスギャラリーに出かけ見た写真のイメージが強く写真が無いのはつまらないと思い手に取った文庫本を一旦は棚に戻しました。目的である岳人を手にレジへ向かう途中に写真家のエッセイなのに写真が無いことへ好奇心が沸いてきたので再び棚から「旅をする木」を手にと...旅をする木

  • ブナの倒木

    位山峠から伸びる光と風の道を歩いていたら1本のブナが倒れていました。1本のブナが天寿を全うしたなと思い倒れた原因を探ろうと根本に近づいて観察です。原因は根本付近の腐朽が進んだため樹体を支えられなかったことだと思われました。この当たりのブナは寿命が近いからでしょうか私が通い出してから何本ものブナが倒れました。原因は様々ですが林床がササに覆われているため後継樹が見当たらず、森の中かが年々明るくなってきています。森の更新の一つに倒木上更新というものがありますが倒木更新しているのを見かけません。これは後退遷移がおきていると考えたほうがいいのだろうか?気になります。(管理人)腐朽が進んでいました。これだけ腐ると樹体は支えられませんにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村ブナの倒木

  • ブナの堅果

    台風の前に散歩だ!と位山峠近くのブナ林を歩いていたら数少ないがブナの実が落ちていました。久しぶりに見るなと思いました。ブナは豊凶が激しく6~7年ごとに大豊作が訪れます。その時は林床一面にブナの実が広がります。食べて美味しいのでサルになった気分でブナの実を拾い食べたことがあります。生でも食べられますがフライパンで軽く炒ったほうが香ばしくて美味しいです。その時は食べるだけでは面白く無いと思い播種してみたら翌春には大量のブナが発芽して面白かったのです。ですが植える場所を持たない私は、何本かを知人にプレゼントした以外はやむなく廃棄せざるおえませんでした・・・そんなブナですが結実しない時は本当に結実しなく秋に森を歩いても実をみかけません。。今年の状況はお世辞にも豊作とはいえないので食べるのも止めて写真だけ撮って終わ...ブナの堅果

  • ツリガネニンジン

    「山でうまいはオケラにトトキ里でうまいはウリ、ナスビ嫁に食わすも惜しゅうござる」これは長野県の里謡だそうです。ここでいうトトキがツリガネニンジンのことです。とても美味しいらしいですが私は食べたことがありません・・・いつも花の時期になるとツリガネニンジンを食べてやろうと思うのですが春になると、すっかりと忘れてしまいます・・・岐阜県内では食べる話を聞かないので恐らく山菜利用は無かったのではないだろうかと思います。さて、ツリガネニンジンの花が自宅近くで見ごろを迎えいるので来年こそは?と思いながら写真を撮りました。以前、森の案内をしていた時にツリガネニンジンの花が咲いていたので山でうまいはオケラにトトキ・・・嫁に食わすも惜しゅうござる」と言って、云々という説明をしたのですが、参加者の大半は女性だったので、「今の時...ツリガネニンジン

  • 台風前の散歩

    台風14号の接近により予定を繰り上げて下呂に戻ってきました。今朝、起きてみたら天気が良いとまではいえませんが薄日が差しています。朝食をとりネットを見ていると、しばらくは天気が持ちそうなので散歩に出かけることしました。まずは家の近所を小1時間ほど歩いて自宅に戻っても、まだ雨が降りだしそうな感じがしません。台風の強風域に既に入っているのですが天気はまだ持ちそう。ということで位山峠の光と風の道のブナ林でも歩くかと思い立ち歩いてきました。まもなく紅葉の季節が訪れるであろうブナ林の秋は深まっていたのですが、流石に風が強まってきたので、早々に散策を切り上げ、近所のスーパーへ、昨日買い忘れた納豆を購入しに足を伸ばして昼過ぎに帰還。昼食を食べてネットを眺めてブログの記事を書いている午後2時時点ですが、風は強まってきました...台風前の散歩

  • 撃沈したアユ釣り

    3連休初日の9月17日にアユ釣りに長良川へアユ釣りへ行ってきました。台風が来る前に釣りに行こう!という人が多いと予測して、いつもより早めに出かけましたが既に多くの人が川に来ていて驚きました。先日は久しぶりに八幡町吉野に出かけ竿を出したのですが全然釣れない・・・あまりにも釣れないというか昼近くになっても1匹も釣れないので再び車に乗り移動を試みますが、人が多くは入れるところが見つかりません。幸い、よく竿を出すところが空いていたので竿を出すことにしました。川を観察すると今まで掛からなかった深場のポイントの状況が良さそうだったので釣ってみることにしました。ただ、オトリは弱っているので掛からないかも?と不安をかかえつつオトリを送り込みます。弱ったオトリなので天井糸まで水中に沈めないとオトリが底のつかない状況です。天...撃沈したアユ釣り

  • 1年前も台風14号

    ブログの1年前の記事の内容をメールで受け取っています。今日届いたメールを見たら台風14号と書いています。1年前の3連休も台風だったんだな~と漠然と思うというか、今回の台風の勢力は大変強いです。18日、19日と実家で過ごす予定だったのですが19日だと下呂まで辿り着けなくなり20日に出勤できない事態となるといけないので予定を繰り上げ下呂に戻ろうと思っています。台風14号今週は台風14号の進路にくぎ付けというか週末に本州に接近ということで、この3連休のお出かけはできないなと・・・3連休なので20日はと大丈夫だろうといきたいところですが所......>続きを読むにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村1年前も台風14号

  • 夜網

    仕事を終え益田川沿いを歩いていたら、アユの夜網の準備をしていました。歩いていた区間は9月12日まで友釣り専用区だったところですので益田川の友釣りの季節も終わりだなと思いながら眺めました。そんな様子を見ていたらアユ釣りに出かけたくなり3連休の登山への未練が完全になくなりました。というわけで先ほどまで、せっせと月曜日に痛めた仕掛けの補修作業をして先ほど終えました。台風前で明日は釣り人が多く釣りづらくなることが予測できますが、まぁなんとかなるだろうと楽観的な気分で出かけます。ちなみに長良川の八幡から下流は流れが太く網をやっても採りきることができないのでアユが落ちてしまうまで大乗なんですね。(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村夜網

  • 諦めモード

    天気予報を見ていると3連休は台風がやってくる。土曜日に山に行こうかと思っていたのですが台風の影響が出てきそう。大丈夫かな?という思いもありますが台風が日本近海にくると予報が大きく変わることもあります。明日の晩に決めようかと思いますが山へ行くのを諦めアユ釣りかな~既に諦めモードです。(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村諦めモード

  • 原生林って何だろう?

    先日、五色ヶ原の研修で原生林の話を聞いていて興味深いと思いました。その一方で私が大学に入学し林学を学び出したばかりのころ、先生が「日本には原生林は無い」という話に衝撃を受けたことを思い出しました。少年時代に鳥に興味を持ちバードウォッチングに没頭し自然に興味を持っていた私は、当時の自然保護運動に触れるようになっていました。当時、社会問題化していたのは、青秋林道建設から白神山地のブナ林を守ろる、知床の原生林を守ろうというもので、保護すべき対象は原生林でした。そんな情報を大学に入学する前から持っていた私には先生の言うこと解せないというのが本音でした。先生が言われたのは日本人は森との関わりが深く、人が踏み込んだことが無い森は無いというものでした。その後、様々な森を訪ね、森に関わる方々の話や、様々な書籍から人と森の...原生林って何だろう?

  • 初秋の夕暮れ

    まだまだ暑い日が続きますが、最近は暑さのピークが過ぎたなと感じています。先週の土曜日、長良川でのアユ釣りを早く終えたので扶桑緑地と犬山緑地を結ぶサイクリングロード兼歩道を散歩しました。日も短くなり太陽も空高くではなく斜光線が差し込んだ歩道を歩いていると秋になったな~と思います。最近は朝と晩に歩くと秋の虫の鳴き声やシカのラブコールも耳にするようになりました。もう少しすると紅葉の便りが届くようになるなと思います。そんなことを考えていると無性に山へ行きたくなってきました。今度の3連休はアユ釣りでは無く何処か登りに行こうかなと考えています。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村初秋の夕暮れ

  • 予想に反して釣れませんでした・・・

    今日は休暇をとっての平日釣行。水位は、ほぼ平水。これは大釣りができるぞ!予想は20匹オーバー。と意気込んで釣り場に立ったのはいいのですが釣れない・・・どうして?と思っていたら根掛をしてオトリを失います。まぁ、何とかなるかと思ったのですが2時間たっても釣れない。こんなはずでは?と思いながら釣り続けます。昨日、釣られちゃったかな~。これは竿抜けを狙わないと思い思いっきり立ち込んで沖にある大岩の横を狙ったら根掛・・・1匹も釣れないうちにオトリを2匹失い残りは1匹。これは後にひけないと最後のオトリをつけ釣りますが釣れない・・・オトリはヘタヘタ。これはオトリのお替りをしないと思い、オトリ屋さんを再訪して再度オトリを調達します。流石に最初のところに戻る気はせず場所を移動して釣り続けて、やっと1匹が釣れホッとしますが続...予想に反して釣れませんでした・・・

  • 早くなった仕掛けづくり

    昨日の釣りで根掛りをしたり、複数回使ったため仕掛けが傷んでしまい使える仕掛けが少なくなってしまいました。明日、休暇をとりアユ釣りに行くのにできないではないか・・・と思い、今日実家の庭の草取りを終えてから仕掛けづくりをしようと思っていたら、母が買い物に釣れていけという。正直なところ嫌だったのですが仕方ないな~と母の買い物に付き合い時間を失います。これは帰宅してから深夜までかかって仕掛けづくりや補修をしなければと思っていたのですが、実家にいる間にできてしまいました。作業をしている私自身がビックリです。私がアユ釣りにはまり仕掛けづくりを自ら始めた時は本当に大変で徹夜状態で行ったことも数知れず。ベテランの人達は前の日の晩に作るだけと言っているのが信じられず釣りに行かない日に少しづつ作業をしていたのですが最近では随...早くなった仕掛けづくり

  • 終盤戦となったアユ

    このところ、雨続きで長良川の水位が下がらなかった長良川の水位が週末になり下がってきたので釣りへ行ってきました。釣果は11匹と今一でしたが良型が掛かり竿を絞り込んでくれたこともあり楽しく釣ることができました。さて釣行ですが、水位が思ったより高く苦戦するだろうという予測釣りだしたのですが意外なほど1匹目は早く掛かり一安心でしたが、なかなか循環しません・・・瀬に入ってみたのですが今一掛からず底バレが頻発。これはダメだと岩盤底の深トロへ移動して釣っていたら強烈に目印が消し込み特大サイズが竿を絞り込んでくれます。これは深トロだな!と思い釣りますが連発しません・・・よいオトリが手に入ったので瀬にいこうかな?と思ったら他の人が入り竿を出せません。これはトロで頑張るしかない!と思いながら続けるが、今一です。どうもオトリが...終盤戦となったアユ

  • ハンゴンソウとオオハンゴンソウ

    五色ヶ原の研修の集合時間まで時間があったのでプラプラしていたらオオハンゴンソウを見かけました。特定外来種として知られ駆除の対象になっています。私は外来種の問題からオオハンゴンソウを知ったので花が咲いているのを見かけると、こんなところにも咲いているといった感覚で見ています。ですが、人によっては花が奇麗だねといった反応をされる方が少なからずいます。北米原産のオオハンゴンソウは繁殖力が強く在来種への影響が危惧されているのですが駆除しなければと考えている人は実は少ないのでは?と考えていますし、一旦繁殖してzしまった植物を駆逐するなんて土台無理な話だとも思っています。そんなことを考えているとハンゴンソウが花を咲かせているのを見かけました。同じ日にハンゴンソウとオオハンゴンソウの花を見るなんて初めてだなと思いブログの...ハンゴンソウとオオハンゴンソウ

  • ようやく伸長成長を開始したカキ

    3年前に実家の庭をリセットして庭木の大半が無くなってしまいました。庭をリセットする前のカキノキを父が大切にしていたこともあったので何種類か植えたうちの一種類をカキノキにしました。植えるにあたり庭をリセットした時の土を見ると粘土が混ざり痩せた土になってしまっていたので上手く育たないであろうと考え、私なりの戦略を考えて育てています。戦略その1バークたい肥を1:1の比率で混入したところに植えるその2苗木は小さかったですが根玉がついていたので、根玉を崩して植えた。玉つきだと活着するまで時間がかかるので失敗したことに気づきにくいため根玉を崩したのです。(そうすれば失敗していれば直ぐ枯れるのでよく分かる)ただこの戦略には欠点があります。根をいじめることが苗木へのダメージとなり、その影響が翌年まで及び、本格的な成長は3...ようやく伸長成長を開始したカキ

  • 軋轢

    138タワーパーク内を歩いていたら、「通行の妨げとなりますので、三脚をした写真撮影・長時間の滞在はご遠慮ください」と書かれた立て看板を見かけました。立て看板が見られたのは「もくもくパラダイス」の中の池が見える周辺でした。8月14日に訪れた時にもく「もくパラダイス」の池にやってきたカワセミをみて、珍しく写真撮影でき嬉しかったのでブログの記事にしました。⇒その時の記事その時は立て看板は無かったので、その後カワセミがやってくるのが知れて大口径の望遠レンズをつけたカメラを三脚に据えて長時間粘る人が大勢やってきたのでしょう。こういった光景は時折見られます。極楽寺公園にヒレンジャクがやってきた時にも多くの人がやってきていました。私は大口径の望遠レンズは持っていないし、ブログを書き始めたころからは行動の妨げになると思い...軋轢

  • 入道雲

    撮った写真を見て入道雲とまでは言えないかな?という話は抜きにして。昨夜から実家に戻り今朝目覚めたら雨でした。その雨もすぐに止んだので、庭の草むしりをして過ごしていたのですが、長時間やっていると当然飽きてきます。というわけで、極楽寺公園と138タワーパークへ散歩へ出かけました。今日は、朝雨が降っていたし、夕立がくる予報があるためか、いつもより公園内の人は少ないし、サイクリングロードを走る自転車も少なかったです。そして、空を見上げると小さな入道雲が、いくつもプカプカ浮かんでいます。これは今晩も雷か?と思いながら散歩しました。私の予想があたり、ブログを書いている今現在、ゴロゴロと雷鳴が。あ~天気が安定してくれないかな~さ~てと明日は何しようかな?(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村入道雲

  • 土日は沈殿だな・・・

    今週も天気が安定せず雨が降り続いています。この時期は台風やら秋雨前やらで沈殿を余儀なくされることが多いので致し方無いと思っています。雨の合間をみてアユ釣りというのも考えたのですが少々水位が高いし台風も近づいているので下がらないだろうな~そんな状況ですが今週は山梨の友人からブドウが贈られてきました。実家に持ち帰り食べようかと思ったので。本日仕事を終え早々と実家に帰還をしました。金曜日に仕事を終え晩御飯を食べてから2時間の道のりは車を走らせたのですが、道中、所々で土砂降りの雨・・・あわよくば日曜日にアユ釣りができるかな?とも思ったのですが無理だろうな~こんな時は家の中で過ごすことになるのですが、その時の必須アイテムは本。ブログで何度も書いていますが今年は実家に本棚を作ったので私の書籍の大半は実家にあることを考...土日は沈殿だな・・・

  • ニワトコ

    五色ヶ原を歩いていた時に、こんなところにニワトコがある!ということが話題となりました。話題となった理由は珍しい樹木では無いのですが亜高山帯に分布する種では無いからです。ガイドさんが「別名接骨木ですね」という話をされたので研修の参加者(参加者といっても私の仲間ですが)の中から名の由来について聞きました。かつて、薬用植物に関わったことがある私は接骨木という生薬の原料になるから薬用からきていると思いますよと、口を挟みました。ということでニワトコは薬用植物なのですが、それ以外にも顕微鏡で見る時の切片を作る時に使うピスの材料となると学生時代に習ったことを思い出します。といっても私の世代だとニワトコのピスを使ったという記憶は無く、かつて使われたのだろうと思いネットで「ニワトコピス」で検索するとでてきて、今でも使われて...ニワトコ

  • 五色ヶ原で見かけた花と果実

    先週、研修で五色ヶ原を歩いたことは先日ブログで書きました。ブログで書いたとおり小雨交じりで肌寒かったこともあり秋を感じるものをガイドさんの案内を聞きながら探していました。咲いている花や果実を見ていたら秋だな~と思いました。ここでは私が写真を撮った花と果実について載せます。ノリクラアザミミヤマシグレゴゼンタチバナサラシナショウマトリカブトの仲間、ヤマトリカブトかな?とも思ったのですが、どうも違うミヤマウドハリガネカズラアカモノツバメオモトカニコウモリテングダケSpニワトコまだまだありましたが写真を撮っていたものだけということで。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村五色ヶ原で見かけた花と果実

  • 五色ヶ原のゴスワラコースでの研修

    昨日は、五色ヶ原のゴスワラコースでの開催された研修会に参加してきました。テーマは亜高山帯の森とガイドのテクニックを学ぶということでした。天気は予報どおり午後から雨だったのですが、しとしと雨でしたので苦痛になることもなく幻想的な雰囲気の中歩くことができました。ゴスワラコースは五色ヶ原の3つのコースの内、最も標高が高い箇所で2,000mほどの高さにあります。ゴスワラとは岩がゴロゴロして隙間があるところのことを示しているとおり乗鞍が9,000年ほど前に噴火した溶岩が堆積したところです。その台地に広がる亜高山帯の二次林と原生林と言われるエリアを歩く研修でした。帰宅後に取得したログを地図に落としてみると溶岩が堆積したところをグルリと周遊していることが分かりました。ゴスワラコースの入口の看板道中にある滝も魅力の一つで...五色ヶ原のゴスワラコースでの研修

  • 洗濯機がやってきた

    今月の初旬、洗濯機が壊れてしまい8月13日に新しい洗濯機を発注しました。その洗濯機が、ようやく本日納品されました。それまでの間、近くのコインランドリーまで行っていました。僅か数分で行けるのですが面倒といったらありゃしない。我が家で洗濯ができない不便さを実感しました。まぁ購入したのは下呂市萩原町に唯一ある家電量販店であるヤマダ電機のオリジナル。購入の動機は最も安いから。それだけです。配送センターの都合もあるので平日の日中の納品となったので仕方なく時間休をとり納品に立ち会ったのですが即使うことはできず帰宅してから初運転。万が一動かなかったらどうしようと思ったのですが、そんなことも無く普通に動いてきれホッと一安心。これでようやく仕事が終わったあとにコインランドリーまで足を運ばなくてもよいと思うと何だか嬉しいです...洗濯機がやってきた

  • クサギ

    先週の土曜日の夕方、扶桑緑地を歩いていたらクサギの花が目立ち、こんなに沢山あったかしら?と思いながら写真をとりました。クサギは臭い木であることが名の由来で漢字で書くと臭木なんですね。確かに葉には独特な臭気があり藪漕ぎをした時にクサギがあると見なくても存在が分かるので名の由来には納得していました。臭い木以外に何の興味が無かったクサギですが、ある出来事から私のクサギの印象が変わりました。それは、私が森の案内をしていた時のことなんですが、季節は秋、クサギの果実が実っていました。それを見た参加者の方が実が欲しいと言われたので欲しい理由を聞いたところ染に使うということでした。その時にクサギの果実が草木染めの材料になることを知りました。その後、草木染めに詳しい方に聞いたら綿を染めると水色に染まるとのことで、青色に染め...クサギ

  • アユ釣り後の散歩

    先週の土曜日に小駄良川でのアユ釣りの最中に雨が降ってきたので早上がりをしました。これで本降りと思っていたのですが実はまだ・・・帰る道中には雨があがってしまい、もう少し釣れば良かったかな?と思いながら車を走らせ本流をみると人がほととんどおらず、釣れなかったんだな~と川を見ながら車を走らせました。間もなく愛知県に差し掛かろうという時になっても雨は降っておらず少し歩こうと車を扶桑緑地に向け走らせ散歩をしてきました。今のも雨が降りそうな夕方ですが多くの人が散歩やランニング、サイクリングを楽しんでいました。そんな中、私はカメラを片手にプラプラと歩きました。歩き始めはアユ釣りの疲れが足がだるく思うように歩が進まなかったのですが、しばらくしたら歩きになれ普通になってからは何か面白いものはないかと、いつものように好奇心が...アユ釣り後の散歩

  • サトキマダラヒカゲ

    8月20日の雨の合間のアユ釣り(記事へのリンク)を終え実家に戻る道中、時間も早かったので扶桑緑地に立ち寄りました。カメラ片手にプラプラとしていたら樹液に集まるチョウを発見。何だろう?と思い帰宅後に調べてみたのですが普段から昆虫に関心が無いので全然分からない・・・四苦八苦して、たどり着いた答えはサトキマダラヒカゲでした。同定力が危ういので違っているかもしれませんが・・・これからは少し関心をもって調べてみようかと思いますが続くかどうか・・・(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村サトキマダラヒカゲ

  • アオダイショウ

    長良川で釣りを早く終え実家に向けて車を走らせたところ南のほうは、まだ雨が降っていなかったので、木曽川の河川敷にある扶桑緑地公園と犬山緑地公園をつなぐ道をプラプラしていたら道路を横断するヘビを発見!近寄ってみるとアオダイショウでした。随分久しぶりにお目にかかりました。昔は実家の近くでもアオダイショウを見かけることがあったのですが最近は見かけませんので数が減っているのでしょうか?基本的に大人しいヘビで、捕まえやすいので子供の頃捕まえていたずらすると流石に怒ったな~昨日を捕まえようかな?と一瞬思いました。無用な捕獲はいけないと思い写真だけに止めました。(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村アオダイショウ

  • 予想に反してアユ釣りができました

    8月18日は大雨となり岐阜県内の河川は大増水。近所を流れる益田川(飛騨川)も川幅一杯まで増水ました。度重なるダムの放水のサイレンの音と上昇する水位をみて災害が心配になってきました。さて、長良川も大増水をして今週末の釣りはダメだな~。土曜日は山だなと思って天気予報をみると雨の予報・・・この週末は釣りにも山にも行けないな~と思っていました。ところが、19日の金曜日の晩に各河川の水位をチェックしていたところ天気が良かったので長良川の水位が予想以上の速さで下がっていました。このままの状況だと土曜日には釣りができる水位まで下がることが予想できました。次は天気予報。郡上の天気は午後から雨となっていたので午前中なら釣りができると判断したのですが、アユの餌となるアカが残っているかどうか。こればかりはネットからの情報で分か...予想に反してアユ釣りができました

  • キキョウ

    キキョウが絶滅危惧Ⅱ類に指定されたのは何年前だろうか?その事実を知った時は驚きました。その一方で野生のキキョウを見たことが無いことに気づきました。いつか見てみたいなんて話をしたら何人かの方に花の情報をいただいたのですが行く機会を逸していました。いつかは訪ねなければと植えられたキキョウが咲いているのを見ると思っていました。先日も138タワー公園の植えられたキキョウを見て今年は行ってみようと思っていた矢先の先日のこと。朝の散歩中に紫色の花を見かけ近寄ったらキキョウでした!まぁ、こんなところに!と思ったのですが普段の散歩にはカメラを持っていくことは稀だったので、私にとっては珍しくスマホで写真を撮りました。秋の七草の一つであり昔から親しまれ、根茎を乾燥させたものは桔梗根という生薬となり鎮咳作用があることでも知られ...キキョウ

  • アユ外交

    自宅の冷凍庫の中にアユが一杯になったので、今年も学生時代の友人にアユを贈りました。贈るようになったきっかけは、私がアユ釣りにはまったことを話題としたら「釣ったアユをちょうだい」と言われました。山梨県で農業関係の仕事をしている友人なので「ブドウを贈ってくれたらアユを贈るよ」ということでアユとブドウのブツブツ交換をしているわけです。友人からブドウが贈られてくると実家に持ち帰り両親と食べていることから、夏になると「ブドウはまだか?」と聞かれるので妙なプレッシャーがかかっています。今年は、親戚からブドウを共同購入しないか?という呼びかけに対して、私が毎年ブドウをもらうのでいらないと答えたとか・・・それは、それで頼めばいいのにと思ってしまっています。今年は、それに加え東京の友人から海苔を贈ってもらったお礼も兼ねてア...アユ外交

  • 高水の中でアユ釣り

    昨日、ネットで長良川の水位をチェックすると、ようやく釣りができる水位まで下がってきていました。ライブカメラを見ると既に竿を出している人もいるではないですか!これは行くしかないと思い実家で過ごす予定を変更し性懲りも無く郡上の長良川へ出かけました。郡上にはいると雨・・・こりゃ失敗したかな?と思い雨雲レーダーを見ると直ぐあがりそうなのでオトリ屋さんで雨宿りをして雨があがるのを待ってから釣り場へ向かいました。釣り場に到着して川原に立ってみると予想以上に水が高い・・・少し早かったかな?と思いつつ濁りも薄くアカもちゃんとついているので釣れるだろうと思い竿をだしました。竿を出してしばらくしたら目印が水中に引き込まれ一匹目掛かります。予想していたより早く天然のオトリになったので責めに転じますがかかりません・・・。今日は沢...高水の中でアユ釣り

  • カワセミ

    昨日、少しだけ138タワーパークを散歩しました。施設内の「もくもくパラダイス」の中のオミナエシの花を見ることを目的に立ち入ったらカワセミの鳴き声が聞こえてきました。池にカワセミがやってきたかな?と思い池の周囲を見ると池の脇の木道にカワセミが止まっているのを発見しました。ちょっと遠いけどトリミングすれば写真が撮れると思ったので、「逃げるのなよ!」と念じながらシャッターを切りました。その後は池に飛び込む姿をしばらく観察していたら飛び去ってしまいました・・・久しぶりに、じっくりとカワセミの姿を見ることができたと大満足でした。帰宅後、データをパソコンに取り込んでトリミングしてみたら、どうにか使えそうな写真が撮れていてホッとしました。カワセミは、私が鳥に関心を持ちバードウォッチングを初めた時に「飛ぶ宝石」と言われる...カワセミ

  • 行動中止の判断

    今日は福井県の足羽川まで日帰り釣行する予定だったのですが、天気予報を見たら雨の予報・・・遠いところのなので2時半に起床して雨雲レーダーをみると嶺南地方は雨で足羽川の流れる嶺北は雨雲は無い・・・嶺南地方は警報を出ている。行くべきか止めるべきか悩みます。行って釣れないというのは嫌だな~と思い行先を変更することを考え自宅近くの益田川ということも考えたのですが大気の状況が不安定だし、郡上の長良川は減水しきっていないし・・・大気の状態が不安定なので今現在は釣れる状況でも、いつ大雨になるか分からない。ネットで情報を収集し今日はアユ釣りを諦め実家に帰る時間を早めることにしました。止める決断をするのに1時間かかりました・・・決断したのは午前3時半。さ~て2度寝しようと思ったのですが気持ちが高ぶって眠れず。読書をして明るく...行動中止の判断

  • 昔ながらの掛針

    今日は、下呂から離れられない事情があったので自宅近くで過ごしました。いつもならふてくされるような事情なのですが、台風接近中ということで山や川へ行くのを控えなければならないので気になりませんでした。といっても家に籠るのが嫌いな私は雨が降りだす前の早朝に散歩には出かけました。散歩後は日ごろサボっている自宅の掃除と、先日壊れてしまった洗濯機を購入するために電気や出かけました。その後はアユの掛針を巻いて時間を過ごしました。巻いた針はヤナギ針。先日もブログで書きましたが今のアユ釣りはイカリ針が全盛で昔ながらのヤナギ針やイカリ針を使う人は少数派です。そんな針を今年から使っています。特徴は掛かりは悪いが背掛率が高くバレにくいというもの。今年のアユ釣り前半戦で私が使ってみた印象は追いが悪い時でも掛かってくれるので掛かりが...昔ながらの掛針

  • 小駄良川でのアユ釣り

    先日は急激な増水で長良川本流でのアユ釣りができなかったことは昨日書きました。(昨日の記事)そこで思いついて出かけたのが小駄良川。郡上漁協管内での私の最高釣果35匹を記録した2019年以来の釣行でした。オトリ屋で小駄良川で釣ると告げていたこともあったので、釣り場について釣りの準備をしていたら場所を知っているオトリ屋の親父さんがオトリ屋つながりの知り合いであるSさんの車に乗ってやってきます。オトリ屋の親父さんは「やっぱりここか」と言われます。一緒にいたSSさんは「川は狭いし来る途中、誰も釣っていないけど釣れるの?」聞かれたので「釣れますよ、でも川が狭いので近いうちに何人かの釣り人が竿だしていたら釣れないですよ」と答えます。前回小駄良川で釣ったのは35匹と大釣りした一か月後に竿を出したら1匹も釣れなかった経験を...小駄良川でのアユ釣り

  • 川は怖い・・・

    休日を利用してアユ釣り!と思い飽きもせず長良川へ車を走らせます。夜に雨が降り川は少々増水していたのですが釣れる状況でしたのでオトリを買い川へ入ろうとしたらベストを忘れているのに気が付きました・・・ベストの中に仕掛けがいれているので、ベストが無い=仕掛けが無い。仕掛けがなければ釣りは当然できない。オトリも買ってしまったし、これは取りに行くしかない!オトリをオトリ屋さんに預け、ベストを取りに下呂の自宅まで取りに行き再びオトリ屋さんに到着したら、皆さん車座になって談笑をしています。なんで、この時間に皆さんいるの?と思い川を見たら濁流になっています。聞くと私がベストを取りに行った直後に一気に1mぐらい増水したとのこと。白鳥や大和で短時間に集中的に雨が降った影響でした。これは釣りができない・・・道中に見た益田川や和...川は怖い・・・

  • 8月6日のアユ釣り

    8月5日のアユ釣りに気を良くして8月6日も長良川でアユ釣り。(8月5日のアユ釣りへのリンク)明け方の雨で少しだけ増水していたけど釣りになると5日と同じところで竿を出したのですが結果は前日の半分以下の10匹・・・同じ場所で2日連続で釣れるということは無いことを実感した1日でした・・・・さて、釣行記ですが前日と同じ場所で釣りだすのですが明け方の雨で前日より水位があがり少々釣りにくいのですが雨もあがり引水ですので決して悪い状況ではありません。実際のところポツポツと掛かり幸先のよい出だしです。対岸の人より釣れていたので今日もいける!と思い釣り続けますが水位が高いのに加え沖のほうで掛かるので身切れがあったりして数が伸びませんが追いは悪くありません。通常は午後からのほうが良く掛かるので午後に期待していた時に強烈な当た...8月6日のアユ釣り

  • 大雨

    私の今住んでいる下呂市では昨年、一昨年と水害を受けています。6年ぶりに4月から下呂市での生活が始まり益田川(飛騨川)の災害復旧の様子を見ています。国道41号線は既に復旧しているのですが河川工事は、まだ途中です。現在アユと大雨の増水のシーズンであるので工事は中断中です。今年は今のところ大雨には見舞われていませんが台風シーズンはこれから。大丈夫な?と思いながら過ごしています。さて、先日も福井県と滋賀県で、山形県南部、と新潟県北部で大きな水害が発生しました。双方ともに出かけたことがある地域であったのでテレビにくぎ付けになりました。滋賀県から福井県に北国街道沿いにサイクリングをして北陸本線で輪行するサイクリングを今年やってみようと地図と睨めっこしていた最中の災害。北陸本線、国道8号線、北陸道も被災している状況です...大雨

  • 8月5日のアユ釣り

    一昨日書いたよう予想に反して釣りができたことはブログで書きました。5日の記事このことは、昨日中に書こうとうとしたのですが疲れていたので眠ってしまったため8月7日となってしまいました。書きたい時に書きたい事をモットーしているので、こんなものです。さて釣行記ですが、前日の雨の影響で若干水位があがっていますが釣れる状況であったので釣りを開始しました。まずは最初のオトリの送り出し。なんと、一発目で掛かります。今日は釣れないだろうな~と思っていたので正直なところビックリです。過去にも何度か、そういったことがありましたが、いずれも好釣果に繋がっているので俄然やる気なったのですが、その後が釣れないのです・・・・彼方此方探っていて2匹目が釣れ、即3匹目。3匹目をオトリにして送りだしたら4匹目が掛かり、入掛モード!と思った...8月5日のアユ釣り

  • 予想に反して1日アユが釣れた

    今日は休暇をとって山へ行く予定だったのですが、午後から雷雨の予報。山行中に雷にあうのは嫌だ!という思いでアユ釣りに変更しました。ただ、午後からは雨なので折角の休みだから雨が降りだすまで釣ろうと思い出かけたら1日できた!釣果は23匹と私にしては好釣果でした。明日もアユ釣りの予定なので帰宅後、仕掛けの補修と掛け針を巻き準備をしていたら夜遅くになってしまいました・・・詳しい釣行記は明日書くとして寝るとするか。(管理人)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村予想に反して1日アユが釣れた

1件〜100件

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、徒然写真帳管理人さんをフォローしませんか?

ハンドル名
徒然写真帳管理人さん
ブログタイトル
徒然写真帳
フォロー
徒然写真帳

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用