沖縄:沖縄の店舗+住宅 提案 2案目です。 この案はスキップフロアになっていて、キッチンとダイニングテーブル、床のレベルを揃えている部分があり 前面道路に対してオープンとしています。
大阪・関西を拠点とする建築家、藤原・室建築設計事務所。旅行の写真や土地探し、狭小住宅のコツなど。
建築家|大阪の建築設計事務所です。関西(奈良、兵庫、滋賀、和歌山、三重)から全国まで注文住宅や店舗をお考えの方に。
沖縄:沖縄の店舗+住宅 提案 2案目です。 この案はスキップフロアになっていて、キッチンとダイニングテーブル、床のレベルを揃えている部分があり 前面道路に対してオープンとしています。
今回の計画では、従業員の方が泊まることが出来るスペースがあり、円形の壁を活かした形状の浴室があります。 外壁に沿った扇形の浴槽が、大きさ以上の広がりを感じられるのではないかなと思っています。 ここからタイルで仕上げていきます
3階スラブの配筋検査をしてきました。 写真は1階曲面垂れ壁の様子です。 先端を薄くしているのは、仕上げが完了した際、 天井面にRC垂れ壁の底面がすっきり見えるようにするためです。
室内の建具に木製のフラッシュ戸ではなく、ガラスを用いた框戸(かまちど)を採用する手法があります。 弊社では、通路部分や階段室といった場所に天窓を設け、明るく計画することがあります。 そのような計画のときのリビングと通路の仕切りとしてガラスの造作引き戸を用いることで、扉を閉めて空調の範囲を限定しつつ、 隣室からの自然光を奥の空間まで導くことができます。 また、視線が遮られないため、実際の床面積以上の
洗面室の床材は、水はねへの強さといった「機能面」だけでなく、 他の空間とのつながりやご予算などによっても適した素材が変わってきます。 今回は、住宅の設計でよく用いる4つの床材について、それぞれの選定ポイントをご紹介します。 ――― ① 塩ビタイル 塩化ビニル樹脂で作られたタイル状の床材です。 ▲上本町の家 【デザインと採用のポイント】 洗面室が空間のメインの見せ場ではない場合や、 本物のタイルから
在宅ワーク中、キーボードに乗られるといった悩みは、 猫の「近くにいたい」「高い場所から見渡したい」という本能から生まれます。 レイアウトの工夫で、お互いにストレスなく過ごせる環境を整えましょう。 1.デスク横の見守り専用カウンター デスクの横や高所に造作棚・カウンターを設けると、 猫は飼い主の近くで見守れる特等席を得て、満足します。 作業域と猫の居場所を立体的に分けることで、作業の妨げを防げます。
山梨:都留の家 現地調査を行いました。 山あいに川が流れ遠景には山も見え、 自然を全面に感じられそうな土地です。 この景色をどのように建築に取り入れるか 面白い計画になりそうです。
沖縄の店舗+住宅 提案をしました 1案目は、2階のプールが張り出しているような見た目としました。 実際には、プールはすごく重たいため張り出すことは難しそうなので、画像の左側はプール、右側は水盤としています。 その水盤の水を1階外部のカフェのテラス席付近へ落とすことができないかと考えています。
当事務所で手掛けた住宅の中には、一般的な住宅の外観とは少し変わった、珍しい形状の住宅がいくつかあります。 これらはすべて、接道する道路の状況や周辺環境を最大限に生かすために検討を重ねて生まれたカタチです。 条件の厳しい敷地や課題のある敷地は、家づくりにおいて大きな悩みどころになります。しかし、間取りの工夫だけでなく、建物形状そのものの工夫で長所に変えることもできます。 今回は、そんな工夫を施した事
【Ⅱ:家具】09 コストの壁を乗り越える。空間の質を落とさない「適材適所の素材術」〜フレキシブルシート編〜
適材適所を見極める。4つの素材のリアルな使い分け これまで「突板」「ラワン合板」「シナ合板」と木質系の素材についてお話ししてきました。 最後にご紹介する4つ目の素材は、木材から少し離れます。 造作家具や内装において、空間にソリッドで無機質なアクセントを加えてくれる、 「フレキシブルシート(繊維強化セメント板)」です。 此花の家平屋 House in Konohana (キッチンの腰壁とカウンター側
都会でありながら公園を臨む2世帯の鉄骨造の家【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】
建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。大阪で公演を眺める2世帯住宅を建てる方向けにスライドを作成していきます。 公道から細い私道を入り込んだ敷地に建つ2世帯住宅です。 都会でありながらも、南側は建物が建たない緑が広がる土地でした。考えてみると穴場的な面白みがある敷地。そこに従うように南の景色を取り入れた住宅を計画しました。 1階2階と個室を配置して、景色の広がる3階
ルーマニアの住宅:ワークショップ③ ワークショップの提案での3案目です。 高低差のある敷地だったので、その形状に合わせて一つの大きな屋根をかけています。 その屋根にいくつか開口をつくり、生まれた空間に庭を設けたり、 開口から外の景色が眺められないかと検討しました。
藤原と室による、実例の解説動画のYouTubeチャンネルを開設しました。 なぜこんな形になったのか、この建物にはこんな意図がある、 実はこうなっている、など、 HPの写真だけではわからない部分も、細かく解説しています。 今後も定期的にアップしていく予定ですので、 よろしければ、チャンネル登録と高評価をお願いします。 https://youtube.com/@fujiwaramuroarchite
曲面壁のある家をHPに公開しました プライバシーをしっかりと守りながらも、開放的な空間をどのようにつくるかを検討し、建物の中心を2つの曲面壁が貫く構成を提案しました。 2つの曲面壁の隙間に吸い込まれるようにアプローチすると、その曲面壁がそのまま屋内へとつながっていきます。 建物の奥にあるご実家との共用の中庭へつながっている階段吹き抜け空間は、建物全体を通して様々な表情を見せながら空間をつないでいま
大阪:中央区のショールームリノベーション 作業台ができてきました。 長さ5.5mほどの大きな作業台です。 ゆったりとデモンストレーションができそうです。 仕上げは床と同じくモールテックスにします。
京都:スーパーカーショールーム 車が展示されているスペースの奥に庭があり、 円形の内部壁に合わせて外構の塀やベンチもRCの曲線でつくっています。 床は内部のフローリングが庭へと続いていくようなイメージで木目のタイルが敷かれる予定です。
前面道路が3.6mしかなく、敷地の間口も土地が3分割されていることで 2.5mしかありません。施工的に資材の搬入のためのトラックが入れないので 人力で搬入、施工することになります。
眺望を楽しむガレージハウスでは、ソファを造作で作ることになっています。 図面を描き、簡単なモックアップ(実寸大の模型)を作って、現地に実際置いてみて、 大きさや見た目を検討します。
ルーマニアの住宅:ワークショップ② ワークショップでの2案目です。 壁とスラブを切り離し、「箱」ではなく「板の組み合わせ」として空間を再構成しました。 そうすることで、生まれた隙間から光が差し込んだり、 外に広がる景色を切り取ったりすることを意図しています。
造作の浴室において、建築全体とつながるように開口部を設けることがあります。 ・メリット・デメリット・解決策と共に事例を紹介したいと思います。 メリット ・視線が抜け、空間全体が広く感じられる 水まわり特有のこもり感・閉塞感を解消する大きな解決策となります。 ▲堺の平屋 ・居室側の光(自然採光)を共有できる ▲阿倍野区マンション改修 ・家族の気配を感じる 入浴中や洗面使用時にも、LDKにいる家族の気
中央区のショールームリノベーション 照明の検討を行いました。 曲面壁は星のような照明としますが、その星の位置を1つ1つペンで点を打っていき、決定しました。 全体のバランスを見ながらサイズや位置を決めていきました。 星の数は800個近い数となりました。
プライバシーを確保しながら開放感を得るために、当事務所では様々な設計の工夫をしています。 今回はその中でも、スリット窓を取り入れた事例を紹介します。 ①神戸北の平屋-RC住宅 https://aplan.jp/works/kobe/ 大屋根と壁の間にスリットを設けた住宅です。鉄柱で梁を支えることで、大屋根が浮遊しているように見えます。 元々開口も多く取っており、大きなリビングを設けた住宅ですが、屋
セカンドプレゼンです。建物配置や素材感など調整しました。 中庭には水盤や縁側があり、回遊できるようになっています。
屏風を愉しむ遊びの形としての黒皮鉄の茶室【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】
建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。東京で企業のショールームを建てる方向けにスライドを作成していきます。 ショールーム部分は黒皮鉄で製作された茶室と、その茶室を通り抜けるように、長いテーブルが配置されています。事務所部分とショールームは、長谷川等伯の松林図屏風が印画された、屏風形状の壁により区切られています。 「茶室」、「松林図」はオーナーの希望によります。また、
ルーマニアの住宅:ワークショップ① ルーマニアを訪れたもう一つの目的は、お施主様と直接コミュニケーションを取り、 考え方や意見を引き出すためのワークショップを行うことでした。 現地で実際の敷地を体感した後、対話のきっかけとなるように、5つの案のたたき台を作成しました。 スケッチや簡単な3Dモデルを用意してワークショップを行いました。 画像はその1案目です。 屋根を細かく分割し、それぞれの角度や大き
ダイニングの照明計画で、施主様からご質問いただくことが多い、 ペンダントライトの高さと配置の基準を、簡潔にまとめたいと思います。 1.高さは「天板から60~70㎝」をベースに ペンダントライトの下端からテーブル面までの距離は、 50~80㎝(目安:60~70㎝)を基準に設定します。 座った時に相手の顔を遮らず、光源が直接目に入って不快なまぶしさを生じない、 絶妙なバランスです。 2.多灯吊りは「4
FujiwaraMuro Architects 作品集 第2弾が海外より出版されます
FujiwaraMuro Architects の作品集 第2弾が海外の出版社 nemofactoryから発売されることになりました。 前回の作品集から約4年が経ち、その間の新たな事例に加え 第一弾には収録しきれなかった過去の案件も含め、80以上の物件を掲載しております。 全600ページを超える、大変見ごたえのある一冊に仕上がりました。 英語圏やヨーロッパでの発売が中心なので、英語表記になっていま
兵庫:伊丹の家 提案を行いました。 3つの勾配屋根のボリュームがあり、それがつながったようなデザインの平屋で、そのボリュームの内側には中庭があります。 まだまだプランの検討をつづけています。
京都:スーパーカーショールーム 内装工事 ソファスペースは3段くらい下がった場所にあり、目線が変わります。 車を普段とは違う角度から眺められたり、入り込んだ位置にあることで開放的なギャラリーとは対照的な空間になります。 円形の壁に沿ったソファがとりつくのが楽しみです。
収納の打合せをしました。 収納扉の中のイメージです。 洗濯機や乾燥機も収納内に隠して普段はスッキリみせれるように調整しています。 棚やハンガーパイプも可動式にすれば収納レイアウトは自由に組み替えることができます。
室内から愛車を日常の風景として取り込む 室内から車をどのように見るかという「視線の設計」もガレージハウスの重要な要素です。 「高松のガレージハウス」や「川沿いのガレージハウス」では、 リビングや特定の居住スペースからガレージ内部が見通せるよう、 ガレージと居室を計算して配置しています。 ガラスの反射や照明の角度を調整することで、 居住空間から愛車を一つの展示物として鑑賞できる空間を構成しています。
ルーマニアの住宅:現地調査④ シビウから車で20分ほど移動し、敷地に到着しました。 南北に広大な敷地で、写真は敷地北側から南東方向を向いて撮影しました。 敷地の東側には緩やかな丘と小さな村、奥には山が見える素晴らしい景色が広がっています。
猫と暮らすデザイン住宅において、建築素材の選定は空間の美しさだけでなく、 愛猫の健康や安全面を左右する重要な要素です。 人の掃除のしやすさだけでなく、猫の習性に寄り添った素材を選ぶことが大切です。 1.床材:足腰の保護と清掃性の両立 つるつるした一般的なフローリングは足が滑りやすく、 跳躍の際に、関節や靭帯へ大きな負担をかけます。 カーペットを敷く場合は、爪が引っかからない「カットパイル」を選びま
京都:京丹後の家 屋根のおさまりを検討しています。 軒樋をつけないようにしたく 少しでも意匠をすっきり見せようと、工務店の方にも ご協力いただきながら検討を進めています。
大阪:中央区のショールームリノベーション 壁の下地が出来上がっています。 写真は、曲面壁の下地の状態です。 壁ができると、一気に工事が進んだ気がしました。 ファサードはガラス張りなので、この丸い壁の様子が前の道路から伺えます。 なんのお店だろうと思わせることができそうです。
平屋には、広い敷地を活かした開放的な空間づくりができる魅力があります。 ・段差の少ないバリアフリー設計で将来的に長く住めること ・平面的に広くのびのびとした生活ができること ・上階がないため構造的にも自由がききやすいこと などの利点が多いことから、平屋を検討される方も増えてきているのではないでしょうか。 弊社でも、数多くの平屋を手掛けてきました。 当事務所の事例を紹介します。 ①北摂の平屋 htt
2階スラブのコン打ちが完了しました。 円盤の階段の形状が見えてきました。
眺望を楽しむガレージハウスの雨水排水はガーゴイルによる排水としています。 敷地の周辺に樹木が多く、落ち葉が飛んでくることが多い場所のため 詰まりにくいように大きな排水孔としています。
ルーマニアの住宅:現地調査③ シビウから車で20分ほど走ったところに敷地があります。 写真は、現地へ向かう車窓から撮影した風景です。 視線の先に大きな山は見当たらず、広大な牧場の中に家がポツン、ポツンと建つ、 のどかな景色が広がっていました。
階段を建物と合わせてコンクリートの見た目のご希望を、 建築主よりいただきました。 すっきりしたデザインで、周りとも合いかっこいいのですが、 構造的にどうもたせるのか、どう支えるかなど、 意外と検討しないといけない階段形状です。
大阪:阿倍野区のリノベーション 提案の3案目を紹介します こちらもベランダとのつながりを意識し 窓の袖壁を、新規の壁面で紛らわせ 視線が、ベランダへ向くような空間を意識しました
大阪 中央区のショールームリノベーション 照明検討です。 光ファイバーの裏側はこんな風になっています。 ファイバーの先端に光を当てると、その光がファイバーの中で全反射しながらもう片方の先端へ光を届けるという仕組みです。 光源に緑色のものを挟むと、緑色の光がうつります。 ファイバーが何mあっても光は弱まらずに届きます。 とてもおもしろい仕組みだなと思います。
京都スーパーカーショールーム 内装下地工事 勾配天井の下地の工事が進んでいます。 内部空間の雰囲気が感じられるようになってきていて、 RCの2階部分との距離感も設計時のイメージ通りのスケール感でした。 ボード張り、塗装と進んでいきます。
【Ⅱ:家具】08 コストの壁を乗り越える。空間の質を落とさない「適材適所の素材術」〜シナ合板編〜
適材適所を見極める。4つの素材のリアルな使い分け 前回は、コストダウンの味方でありながら独特のラフな温かみを持つ「ラワン合板」についてお話ししました。 今回は、同じ合板でありながらラワンとは全く異なる表情を持ち、端正な空間づくりに欠かせない3つ目の素材をご紹介します。 シナ合板:主張しない美しさ。空間に溶け込むプレーンなキャンバス 文の里の家 House in Fuminosato (キャビネッ
大開口から差し込む光が素材の陰影を演出する趣味のための家【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】
建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。大阪で大開口のある家を建てる方向けにスライドを作成していきます。 敷地は、道路の向こう側が緑地帯の斜面となっていて南向きでもあるため、開放的なLDKが2階にあるような雰囲気がいいのではないかと設計を進めていきました。 敷地の状況と、シアタールームやゴルフの練習場所として使える長方形の部屋が欲しいという要望から、コの字の居住スペー
ルーマニアの住宅:現地調査② ルーマニアのシビウという町に到着し、少し散策をしました。 屋根を見ると、目のようなものがこちらを向いています。 15〜19世紀、シビウに住んでいたドイツ系の移民は屋根裏に食料などを保存しており、 物資を湿気から守り、熱を排出するため瓦屋根に設けられた通気口がこの「シビウの目」です。 まぶた状の曲線は、雨を防ぎ空気を循環させる実用的な工夫の表れでした。
住宅や店舗の空間設計において、 光源を直接見せずに壁や天井を照らす「建築化照明(間接照明)」は、 空間に質感や広がりをもたらす手法として広く取り入れられています。 代表的な手法であるコーブ照明とコーニス照明は、 どちらも反射光を利用しますが、 大きな違いは「天井を照らすか、壁を照らすか」という点にあります。 それぞれの構造や効果の違いと、 選定における基本ポイントを整理しました。 1.コーブ照明:
京都:京丹後の家 現地打合せを行いました 現地の様子や、サンプルを持ち寄って気になることを議論したり オンラインでは話しにくいことをお話しし 次への重要なフィードバックとできました
静岡:葵区の家 LDKの様子です。 土間の範囲を拡大してみました。 これから見積用の図面を本格的にかいていきます。
快適な住まいをつくるうえで重要な要素が、プライバシーの確保です。 当事務所の手がてきた住宅では、外の景色や光、風、緑を取り入れながら、プライバシーを確保するための工夫を凝らしてきました。 その中の手段の一つが「中庭」を設けることです。 当事務所の中庭のある住宅事例を紹介します。 ①関屋の平屋 https://aplan.jp/works/sekiya/?category=%e3%82%b3%e3%
実施設計に入りました。 これから設備や仕上げ、建具の詳細な仕様を決めていきます。
ガレージを開放し、庭やリビングの延長として活用する ガレージは、車が不在の際には屋根付きの半屋外スペースとして機能します。 「美章園のガレージハウス」では、ガレージの扉を開放することで、個室の前のテラスのような使い方を することができます。 「名張のガレージハウス」では、中庭から道路まで、一体となる外部空間となります。 車を移動させれば、屋根のある、屋外の遊び場になります。 リビングなどの居室から
ルーマニアの住宅:現地調査① ルーマニアで住宅設計の依頼があり、先日現地調査へ行ってきました。 何回かに分けてその様子をアップしていきたいと思います。 まず、日本からルーマニアへの直行便はないため、往路は 関西国際空港→ミュンヘン空港→ウィーン国際空港→シビウ国際空港 と2回乗り継いでルーマニアのシビウへと向かいました。 乗り継ぎが多いと時間はかかりますが、経由地の空港を散策して過ごす時間もいい刺
敷地に地縄を張ってもらい、確認に行ってきました。 図面で見る大きさと、実際に体感する大きさでは、 やはり違いがあるもので、 この段階で一度確認できるのは、ありがたいなと感じました。
大阪:阿倍野区のリノベーション 提案の2案目を紹介します この案目は曲線をモチーフにした提案です。 こちらもベランダと連続間を作る様に意識して床材を揃えたり 同じような曲面の壁を外部に作り庇を作ったりなどしています。
京都:下京区の家 お引渡し・竣工写真撮影を行いました。 丸1日かけて撮影をさせていただき、無事にお引渡しも完了することができました。 写真の出来上がりが楽しみです。
京都:スーパーカーショールーム 円形のRCの中がソファスペースになっています。 円形の壁に沿った造作ソファを現場を実測しながら進めてもらいます。 大きな空間の中にできるこもった空間の雰囲気がどうなるのか完成が楽しみです
実施がはじまりました。 1階は従業員がくつろげるような空間にしています。 目の前の公園を望めるよう開口を大きくとっています。
豊橋のコートハウスの外部スペースの提案です。 森の中にいるような生活がしたいとのご要望でしたので、 外部スペースを中庭に突き出して、周りを植栽に囲まれたスペースとしました。
兵庫:芦屋の家 3案目は、敷地に沿ってロの字に建物を配置して、 真ん中に中庭を設けています。 プライバシーが確保されるとともに、視線が空へと抜けていきます。
複数匹の猫と暮らす住まいづくりでは、 すべての猫がいつでも仲良く過ごせるとは限りません。 猫同士の衝突を防ぎ、それぞれがストレスフリーに暮らすためには、 物理的な境界と逃げ場を、あらかじめ用意しておく建築的なアプローチが有効です。 1.いつでもテリトリーを分けられる可動間仕切り・引き戸 猫同士の相性は、成長や新入りの加入によって変化するものです。 万が一、猫同士の不仲が深刻化してしまった時や、 病
お風呂の床の素材についていくつか考えられるものとそのメリットデメリットを挙げていきます。 タイル / 天然石 メリット: 豊富な質感と色のバリエーションがあり、水濡れ時の陰影が圧倒的な高級感と深みを演出する。 デメリット: 冬場に足裏の体温を奪う冷たさがあり、目地部分の汚れやカビのメンテナンスに手間がかかる。 浴室にタイルや天然石を施す際、私たちは隣接する脱衣室の床素材と同じタイルを用い、目地を揃
大阪:中央区のショールームリノベーション 照明検討をしています。 今回は、星のような照明にしたいというご要望があり、光ファイバーというものを採用することになりました。 実際の壁と同じ曲面のモックアップを作っていただき、どのように見えてくるのかを実験しました。
建物の外形がおおよそできてきたので、 現場で今回採用予定の仕上げを並べて、確認してきました。 今回は木造のフレーム部分をタイルで仕上げます。 白いタイルはフレーム部分に、グレーのタイルは床に使用します。
兵庫:芦屋の家 2案目は、道路側から見たときの圧迫感を軽減するために 壁面後退の部分に植栽を設け、 屋根は大きい一つの勾配屋根がかかっているように見えるよう計画しました。
大枠、方向性が定まってきましたので、 構造設計の方に入ってもらい、柱や梁のサイズなどを検討してもらいました。 かなりの大スパンを飛ばすことになるので、 1m近い幅の柱になりそうですが、できるだけ眺望や抜けを優先するため、 柱は4本のみで支える構造としよう、と話をしました。
所沢の家のお施主様よりお手紙をいただきましたので お便りにて掲載しています。 全文はこちらからご覧ください
デザインコミュニティ manome のイベントとして完成見学会を行いました。 以前現場見学会を行った現場で、完成した様子を見ていただく機会を設けさせていただきました。 建築の実務に携わる方々に向けた学びと交流のデザインコミュニティです。 定期的に、現場見学会や完成見学会を行っております。 工務店の方やデザインにご興味のある方はぜひご応募ください。 manomeホームページはこちら
京都:スーパーカーショールーム 屋根がかかり、内装工事に入っていきます。 色や設備の位置などを最終確認しながら決めていきます。 床のフローリングが張られると空間の印象も変わりそうなので楽しみです。
京都で別荘の提案をしています。 風致地区なので、瓦屋根をつかわないといけないなど 規制が厳しい地域なので、慎重に役所と協議をして進めたいと思います。
すべての部屋が庭とつながる光と風を感じる平屋【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】
建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。大阪でサンルームのある平屋を建てる方向けにスライドを作成していきます。 もともと所有されていた敷地で、駅前ということもありずっと長い間駐輪場として使われていました。 そこにお二人暮らしの小さい平屋の依頼があり計画が始まりました。 周辺環境は線路に近いということもあり、電車の音を抑える必要があることと、人通りも多いなか、落ち着いて
新プロジェクトの提案を行いました。 住宅でありながら、ゲストハウス・迎賓館のようにおもてなしができる空間を要望されていました。 1案目はボリューム感がばらけさせ、外観の圧迫感を図っています。 分棟配置とした2階の個室の隙間から、1階のLDKへ光が落ちる計画です。
天井に埋め込むことで空間をすっきりと見せるのが、 ダウンライトの魅力です。 その中でも、光の方向や角度を自由に調整できるのが、 「ユニバーサルダウンライト」です。 通常のダウンライトが真下を照らすのに対し、 ユニバーサルダウンライトは内部の灯具の角度を変えることができます。 スポットライトのような演出効果を持ちながらも、 天井にすっきりと収まるため、 空間の統一感を損なわないのが大きなメリットです
埼玉:所沢の家 をHPに公開しました クライアントのご実家に隣接する敷地に、犬と共に過ごすお1人暮らしの家を建てたいとの依頼でした。 2階へ上がる階段はスロープと同じ太さの線が2階まで回るように見え方を揃えました。 階段下部はキッチンの背面収納としていますが、建具を用いてフラットな壁面のように納めることで、スロープから続く階段を際立たせました。 家の中を巡るスロープが単なる移動経路ではなく、人と犬
京都:下京区の家 完了検査を受けました。 仕上げが大方終わり、あとはお引渡しにむけて細かな部分をすすめていただいています。 天窓からみえる空がきれいです。
藤原・室建築設計事務所では、様々なかたちの「開放感のある住宅」を設計してきました。 当事務所は、普段暮らす住宅とは異なる、ゆったりと羽を伸ばせるセカンドハウスのご相談を受けることも少なくありません。利便性や効率を重視するのではなく、時間を気にせずに心から寛げる空間を求める方もいらっしゃいます。 そのような住宅を実現するために、開放感のある空間を取り入れることがあります。 当事務所の開放感のある家の
すべての部屋が庭とつながる光と風を感じる平屋【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】
建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。奈良で中庭のある平屋を建てる方向けにスライドを作成していきます。 場所について 奈良県大和郡山市の住宅街に、この建物はあります。 施主のご夫婦は、30数年前にこの敷地の近くに土地と建物を購入され、70代後半になる現在まで、そこに住まわれていました。その家自体には大きな不具合があったわけではないのですが、奥様に日当りや通風が良い家
神奈川:笹目の家 2階の検討をしています。 螺旋階段を上がって両側に個室を設けています。 吹き抜けの窓からの光が個室にも入るような計画です。
階段を検討しています。 階段の奥にガレージがあり、バイクやドラムセットを置く予定です。 軽やかであり、奥のバイクたちが見えるように、 段板と段板の間にガラスを入れてみました。
阿倍野区のリノベーション: 提案を行いました 既存の活用されていないベランダを室内に取り込めるように 提案を考えました。 既存の窓や構造などの制限の中で形を模索しています。
藤枝の家 地鎮祭を行いました。 暑い中でしたが無事に終了しました。 1ヶ月後の着工にむけて、準備をすすめていきます。
京都:スーパーカーショールーム 屋根工事が進んでいます。 外観の重要な要素になる破風のモックアップをつくって おさまりの検討をしてもらっています。 図面やCGではわからない細かいところを実際のサイズ でつくってもらって形状、性能が問題ないか確認しながら進めます。
2階床スラブの配筋検査をしました。 丸い階段の形もみえてきました。 次はコン打ちです。
愛知県で、中庭型の平屋を提案しました。 ダイニングから中庭を眺めつつ、中庭の向かいの建物部分を低くすることで、 空へと視線が抜けるような計画となっています。
和歌山:田辺の家 LDKと奥に見える洗面室の間を斜めに土間が貫通しています。 その形状に合わせてキッチンは造作としています。 これから見積もりのフェーズへと進んでいきます。
「猫のための家」で人間が我慢しては真の共生とは言えません。 双方が快適に暮らすための設計のヒントを2点紹介します。 1. 猫は「立体」、人は「平面」 人は平面的に暮らしますが、猫は立体的な移動を好みます。 キャットウォークは専用品を置くのではなく、 建築の一部として行き止まりのない回遊動線で組み込むのがおすすめです。 猫のストレスを防ぎつつ、人にとっても洗練された空間になります。 2. 掃除のしや
トイレ空間における収納の配置:3つの手法と機能的評価 トイレという極小空間において、日用品の存在は視覚的ノイズとなり、圧迫感に直結します。当事務所で採用することの多い3つの収納配置について、その意図と一長一短を整理します。 1. 側面収納 水栓や壁面に棚を設ける場合に下部のデッドスペースを活用する手法です。棚が飾り棚になったり、手すりの代わりに手をつく板になったり洗面を設けることができる、採用しや
デザインコミュニティ manome のイベントとして現場見学会を行いました。 建築の実務に携わる方々に向けた学びと交流のデザインコミュニティです。 定期的に、現場見学会や完成見学会を行っております。 工務店の方やデザインにご興味のある方はぜひご応募ください。 manomeホームページはこちら
藤原・室建築設計室では、数多くの「景色と大開口の家」を手掛けてきました。 土地が持つポテンシャルを最大限に引き出し、自然の美しさや季節の移ろいを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせる住まいにするための設計を心がけています。 1.大開口のある家でできること ・周辺の景色を家の中から楽しむことができる 土地の向かいの公園、畑、林、池、山、街などを、絵画のように切り取って眺めることができます。普段で
〈藤原・室設計スクール 合同オンライン説明会実施〉 藤原・室建築設計事務所による設計の学校を8月より開催いたします。 開講にあたり、下記日程にて合同オンライン説明会を実施いたします。 ・7/23(木)18:00~ ・8/8(土)17:00~ (ご都合がつかない方は都度個別相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください) 参加ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームよりお問い合わせください
コストの壁を乗り越える。空間の質を落とさない「適材適所の素材術」
実施設計を終えて、施工者から上がってきた見積もりを見た瞬間、予算オーバーで頭を抱える。 設計実務に携わっていれば、誰もが一度は経験する壁ですよね。 特に予算調整のターゲットになりやすいのが「造作家具」です。 「こんなに高いなら、ここは既製品を置くしかないか……」と萎縮してしまう気持ち、よく分かります。 でも、予算が厳しいからといって空間の質を諦める必要はありません。 コストダウン=ただ安い素材にダ
建て方が完了し、中間検査を行いました。 申請機関が行う、公的なものとは別に、設計側でも行います。 今回は、構造を担当してくださった、構造設計の方も一緒に 検査していただきました。
神奈川:笹目の家 1階の検討をしています。 玄関土間からLDKを見た様子です。 ガラスで間仕切っているので、 右側には玄関土間から内部へと続く壁面収納、 奥には螺旋階段に光が差し込む様子が伺えます。
前面道路から、車が入りやすいようにしたい、ということで、 計画を調整しています。 思い切って、1階はガレージのみの用途にし、 大屋根で覆ってピロティを作ってみました。
イタリアの工業デザイナーのジウジアーロさんとお会いする機会がありました。 車好きのお施主様のご紹介で何かプロジェクトを始めたいと 引き合わせていただきました。 その場でスケッチを描きながら一時間ほどお話しをさせていただきました。 面白いプロジェクトになりそうな予感です。
中央区のショールームリノベーション 着工しています。 まずは解体をしていただき、そのあとの天井下地の途中の様子です。 解体前の天井高さが2500㎜だったのですが、解体してみると思ったよりもふところが大きく 今回のデザインには天井高さが高い方があっているため、急遽梁を現しにして天井高を上げることとしました。
京都スーパーカーショールーム 上棟しました RCの壁の上に鉄骨の屋根がつきました 大スパンを切妻の架構で大スパンを飛ばしながら天井高さを確保しています。 徐々に空間の様子がわかるようになってきてました。 内装の打ち合わせを進めています。
小屋を行き来するようにサンルームを楽しむ細長い敷地に建つ狭小住宅【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】
建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。兵庫でスキップフロアの狭小住宅を建てる方向けにスライドを作成していきます。 山手の静かな住宅地に建つ小さな家。 クライアントは、この地域が気に入っており、そこで敷地を探し、細長い小さな敷地を購入した。 クライアントは木の小屋のような家が好みとの事であった。他は居間、寝室、子供室等の基本的な要望である。しかし、各部屋の大きさは小さ
家づくりにおいて、建物の印象を大きく左右するのが外壁の仕上げです。 今回は、日本の住宅で最も多く採用されている外壁材「サイディング」の基本と、その代表格である「窯業(ようぎょう)系サイディング」について解説します。 【サイディングとは?】 サイディングとは、工場であらかじめ成形された「板状の外壁材」のことです。 職人さんが現場で壁を塗る「湿式工法(左官など)」とは異なり、完成した板を現場で貼り合わ
天井に埋め込むことで器具の主張がなく、 空間をすっきりと広く見せてくれるダウンライト。 部屋全体のメイン照明として非常に人気がありますが、 単に等間隔に配置するだけでは、のっぺりとした印象になったり、 眩しさを感じたりすることがあります。 理想の空間をつくるためには、ダウンライトの「光の広がり方(配光)」と「色温度」、そして空間ごとの上手な使い分けが重要です。 1. 光の広がり方(配光)を選ぶ:狭
沖縄:沖縄の店舗+住宅 提案 2案目です。 この案はスキップフロアになっていて、キッチンとダイニングテーブル、床のレベルを揃えている部分があり 前面道路に対してオープンとしています。
今回の計画では、従業員の方が泊まることが出来るスペースがあり、円形の壁を活かした形状の浴室があります。 外壁に沿った扇形の浴槽が、大きさ以上の広がりを感じられるのではないかなと思っています。 ここからタイルで仕上げていきます
3階スラブの配筋検査をしてきました。 写真は1階曲面垂れ壁の様子です。 先端を薄くしているのは、仕上げが完了した際、 天井面にRC垂れ壁の底面がすっきり見えるようにするためです。
室内の建具に木製のフラッシュ戸ではなく、ガラスを用いた框戸(かまちど)を採用する手法があります。 弊社では、通路部分や階段室といった場所に天窓を設け、明るく計画することがあります。 そのような計画のときのリビングと通路の仕切りとしてガラスの造作引き戸を用いることで、扉を閉めて空調の範囲を限定しつつ、 隣室からの自然光を奥の空間まで導くことができます。 また、視線が遮られないため、実際の床面積以上の
洗面室の床材は、水はねへの強さといった「機能面」だけでなく、 他の空間とのつながりやご予算などによっても適した素材が変わってきます。 今回は、住宅の設計でよく用いる4つの床材について、それぞれの選定ポイントをご紹介します。 ――― ① 塩ビタイル 塩化ビニル樹脂で作られたタイル状の床材です。 ▲上本町の家 【デザインと採用のポイント】 洗面室が空間のメインの見せ場ではない場合や、 本物のタイルから
在宅ワーク中、キーボードに乗られるといった悩みは、 猫の「近くにいたい」「高い場所から見渡したい」という本能から生まれます。 レイアウトの工夫で、お互いにストレスなく過ごせる環境を整えましょう。 1.デスク横の見守り専用カウンター デスクの横や高所に造作棚・カウンターを設けると、 猫は飼い主の近くで見守れる特等席を得て、満足します。 作業域と猫の居場所を立体的に分けることで、作業の妨げを防げます。
山梨:都留の家 現地調査を行いました。 山あいに川が流れ遠景には山も見え、 自然を全面に感じられそうな土地です。 この景色をどのように建築に取り入れるか 面白い計画になりそうです。
沖縄の店舗+住宅 提案をしました 1案目は、2階のプールが張り出しているような見た目としました。 実際には、プールはすごく重たいため張り出すことは難しそうなので、画像の左側はプール、右側は水盤としています。 その水盤の水を1階外部のカフェのテラス席付近へ落とすことができないかと考えています。
当事務所で手掛けた住宅の中には、一般的な住宅の外観とは少し変わった、珍しい形状の住宅がいくつかあります。 これらはすべて、接道する道路の状況や周辺環境を最大限に生かすために検討を重ねて生まれたカタチです。 条件の厳しい敷地や課題のある敷地は、家づくりにおいて大きな悩みどころになります。しかし、間取りの工夫だけでなく、建物形状そのものの工夫で長所に変えることもできます。 今回は、そんな工夫を施した事
適材適所を見極める。4つの素材のリアルな使い分け これまで「突板」「ラワン合板」「シナ合板」と木質系の素材についてお話ししてきました。 最後にご紹介する4つ目の素材は、木材から少し離れます。 造作家具や内装において、空間にソリッドで無機質なアクセントを加えてくれる、 「フレキシブルシート(繊維強化セメント板)」です。 此花の家平屋 House in Konohana (キッチンの腰壁とカウンター側
建築家 藤原・室建築設計事務所のYouTubeサイトを作成しました。大阪で公演を眺める2世帯住宅を建てる方向けにスライドを作成していきます。 公道から細い私道を入り込んだ敷地に建つ2世帯住宅です。 都会でありながらも、南側は建物が建たない緑が広がる土地でした。考えてみると穴場的な面白みがある敷地。そこに従うように南の景色を取り入れた住宅を計画しました。 1階2階と個室を配置して、景色の広がる3階
ルーマニアの住宅:ワークショップ③ ワークショップの提案での3案目です。 高低差のある敷地だったので、その形状に合わせて一つの大きな屋根をかけています。 その屋根にいくつか開口をつくり、生まれた空間に庭を設けたり、 開口から外の景色が眺められないかと検討しました。
藤原と室による、実例の解説動画のYouTubeチャンネルを開設しました。 なぜこんな形になったのか、この建物にはこんな意図がある、 実はこうなっている、など、 HPの写真だけではわからない部分も、細かく解説しています。 今後も定期的にアップしていく予定ですので、 よろしければ、チャンネル登録と高評価をお願いします。 https://youtube.com/@fujiwaramuroarchite
曲面壁のある家をHPに公開しました プライバシーをしっかりと守りながらも、開放的な空間をどのようにつくるかを検討し、建物の中心を2つの曲面壁が貫く構成を提案しました。 2つの曲面壁の隙間に吸い込まれるようにアプローチすると、その曲面壁がそのまま屋内へとつながっていきます。 建物の奥にあるご実家との共用の中庭へつながっている階段吹き抜け空間は、建物全体を通して様々な表情を見せながら空間をつないでいま
大阪:中央区のショールームリノベーション 作業台ができてきました。 長さ5.5mほどの大きな作業台です。 ゆったりとデモンストレーションができそうです。 仕上げは床と同じくモールテックスにします。
京都:スーパーカーショールーム 車が展示されているスペースの奥に庭があり、 円形の内部壁に合わせて外構の塀やベンチもRCの曲線でつくっています。 床は内部のフローリングが庭へと続いていくようなイメージで木目のタイルが敷かれる予定です。
前面道路が3.6mしかなく、敷地の間口も土地が3分割されていることで 2.5mしかありません。施工的に資材の搬入のためのトラックが入れないので 人力で搬入、施工することになります。
眺望を楽しむガレージハウスでは、ソファを造作で作ることになっています。 図面を描き、簡単なモックアップ(実寸大の模型)を作って、現地に実際置いてみて、 大きさや見た目を検討します。
ルーマニアの住宅:ワークショップ② ワークショップでの2案目です。 壁とスラブを切り離し、「箱」ではなく「板の組み合わせ」として空間を再構成しました。 そうすることで、生まれた隙間から光が差し込んだり、 外に広がる景色を切り取ったりすることを意図しています。
造作の浴室において、建築全体とつながるように開口部を設けることがあります。 ・メリット・デメリット・解決策と共に事例を紹介したいと思います。 メリット ・視線が抜け、空間全体が広く感じられる 水まわり特有のこもり感・閉塞感を解消する大きな解決策となります。 ▲堺の平屋 ・居室側の光(自然採光)を共有できる ▲阿倍野区マンション改修 ・家族の気配を感じる 入浴中や洗面使用時にも、LDKにいる家族の気
和歌山:現地調査に行きました。 今のご自宅の建て替えのご依頼です。 庭の向こうがひらけていますが、将来ここに住宅が建つ可能性があるため こちらではなく南側に開口を設ける計画となりそうです。
静岡:建売プロジェクト 現場の状況です。 写真は、玄関から1つ目の中庭が見える様子です。 クロスやタイルの仕上工事が終わり、もうすぐ完成予定です。 11/1(土)に完成見学会を行います。
照明計画の検討をしています。 ピラミッド状の段差の上に照明器具を分散して配置し、 全体的な明るさの確保と、ブックスタンドなどのインテリアとしても 使えないかと考えています。ダイニングテーブルなど明るさが必要な場所には ダウンライトやスポットライトで対応しています。
今回は基礎の配筋が木造部分とRC造部分と二つあるので、 複数回にわたり、配筋検査を行います。 検査の日は、天気も良く、かなり遠くの山々まで眺めることが出来ました。
最近、海外からの訪問者が増えています。 万博があったからでしょうか? ちゃんとアポイントがあることもあれば、突然来るといって来なかったりすることも。 来るのが2回目のこの方は、依頼したいことがあったらしく、プロジェクトをすることになるかもしれません。
HOUSAIタオルバーの試作をしました。 木以外で、何かいい素材があるか、 モルタルで作るとどうなるか、ということで、 ホームセンターでセメントを買い、 オープンデスクに来ている学生と共に、作ってみました。 すぐに割れたり、ヒビが入ったりするのかなと思っていましたが、 想像以上にしっかりと作れました。 事務所のどこかに、一度取り付けてみとうと思います。
埼玉:所沢の家 基礎工事が進んでいます。 敷地に対して配置が正しいか、配筋が正しく行われているかを確認していきます。 綺麗に施工されていたので次のコンクリートを打つ過程に進んでもらいます。 また報告していきます。
大阪:吹田の家のキャットウォークを検討しています。 階段からはじまり、2階のLDKをぐるっと1周できるようにしています。 4匹いるねこの居場所になればいいなと思っています。
照明計画の調整をしています。 円盤天井が室内から室外へ伸びている様子です。 円盤天井を照らす照明がガラスできれてしまって、天井の続き感がなくなってしまうので 明かりが室内まで伸びるように調整をかけたいと思っています。
第29回目は私たちが今まで、設計してきた、オリジナルのガレージ扉をご紹介します。 製作のガレージ扉の良い点の一つはガレージの室内側から見ても、きれいな見た目になっていることが挙げられます。 一般的なガレージシャッターは表面(外観)はきれいなのですが、裏側(室内) は機械や金物などが多く、ガレージ内で過ごされる方や、室内側から車を眺められる方にとっては、それがノイズになってしまうことがしばしばありま
ディテールについてのコミュニケーション 建築の良さを感じるとき、そこにはディテールが関わっています。 間取りが同じであっても、詳細を検討し製作された窓が備わった空間と、量産された窓が適宜付いた空間では、雰囲気が変わります。 詳細図面との対話、クライアントとの対話、製作してくださる業者との対話等々のコミュニケーションが必要となり、その関わりにより出来上がっていきます。 工場で量産された製品はカタログ
ねこにとって、トイレの環境は、 健康と精神面を左右する、重要な場所です。 また、飼い主にとっても、飼い猫の健康状態を確認したり、 こまめに掃除したりと、頻繁に訪れる場所となります。 ペットショップなどで購入できる猫トイレには、 ドーム型のものだったり、オープン型のものだったりがあると思います。 ドーム型は、排泄物が外から見えにくく、 臭いが漏れにくいという人間側のメリットがありますが、 猫にとって
大阪:光明池のコートハウスをHPに公開しました 既存の敷地の高低差を活かし、大通り側の建物レベルを下げ キッチンから見ると、リビングが浮いたように見える空間 そして、その空間の隙間から、植栽が見える建物を、提案しました。 また、階段を螺旋階段とすることで、 大きな吹き抜けダイニングを見つつ、 スリット窓から植栽が見えるなど、 場所場所によって、いろんな風景が見える建物です。
ポルトガルの家具メーカーの方が来社されました。 家具は、すべて国内で完全手作業で製作されているそうです。 様々な国の方々からお問い合わせいただき、お話をさせていただく機会が増えてきており、 光栄だなあと感じています。
大阪:集合住宅 内装 床の石が張られていっています 設計時に艶のある黒い素材感を探して選定しています。 真鍮目地と黒い石がうまく調和した空間になるといいなと思います。
仕上げについて検討しています。 内部の段差が外部に飛び出して、内外のつながりをつくりました。 内部の段差の仕上げはラワン合板、外部はコンクリートにラワン合板によせた着色で検討しています。 できるかぎり、様子をそろえられたらなと考えています。
建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作成しました。大阪でサンルームのある家を建てる方向けにスライドを作成していきます。 場所は大阪市内の住宅密集地、袋小路の奥にある敷地でした。 1階に書斎、2階はLDK、そして3階は子供部屋、ワークスペース、寝室など各階の部屋同士に視線の繋がりが欲しいために、ガラスで囲まれた吹き抜けのサンルームを、建物の中心に計画することにしました。 また本計
[募集終了のご案内] 藤原・室設計スクールにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。 おかげさまで、本スクールは募集開始後すぐに定員に達しましたため、大変恐縮ながら、第一期の募集を締め切らせていただきました。 お申し込みをご検討いただいていた皆様には、ご期待に沿えず心よりお詫び申し上げます。 [次期募集のご案内について] 次回の開催は、来年9月頃を予定しております。 次期募集の受付開始時
兵庫:塚口のサンルームの家で先日見学会を行った際に一年点検も行わせていただきました。 現地に着くとスリットのガラスの部分からお子さんが元気よく出迎えてくれました。 工務店の現場監督と一緒にお家を回りながら不具合などが無いか確認していき、 補修方法なども決めていきました。 とても楽しくお住まいいただいているようで改めてこちらもうれしい気持ちになりました。
埼玉:所沢の家 着工しました 土地をお清めして基礎のための掘削を行っています。 排水や基礎の形状などを最終確認しながら 進めていきます。