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1件〜100件

  • 雲の合間から「チョウザメの満月」

    8月12日満月、正確には11日と12日の間、昼間に満月になったようですが…中央ハイツの中から狙いました。月は、雲に隠れたり現れたりを繰り返しながら、姿を現...

  • 晴海公園がすっきり

    各地で、夏草との闘いがくりひろげられています。安浦中央の晴海公園では、植栽がせん定されてすっきりしました。写真は7月末のものですが、お盆を前に、利用者を気...

  • 夏に咲く紅い花2022・内海編

    町内サルスベリめぐり、今回は内海編。花期が長い、病気に強い、ゆっくり成長するなどの特徴から、庭や公園、街路樹などに植えられる「庭木」として人気があります。...

  • おめでとう、プロ野球初勝利!

    昨年12月2日にお伝えした、安浦出身のプロ野球選手・宮森智志投手。育成ドラフト1位で東北楽天入り、7月には1軍登録され、8月7日対ソフトバンクホークス戦で...

  • グリーンモンスターに飲み込まれた家

    夏草が生い茂る季節、その勢いはものすごくて、各地で猛威をふるっています。猛暑の中でも、道路の除草作業が行われています。雑草は、闘い続けなければいけない、手...

  • 「ミョウガ」にそんな伝説が…

    株分けしてもらった、ミョウガの芽が出ました。早速掘り取って、薬味用に刻むと爽やかな香り。夏にぴったりです。「お釈迦様の弟子に、自分の名前すら覚えられないの...

  • 緑の中をゆく「エトセトラ」

    観光列車「エトセトラ」が、穂が出る直前の青苗をバックに走っています。国道脇から狙っていると、「警笛鳴らせ」の表示がある場所で一声上げ、快走していきました。...

  • 夏に咲く紅い花2022・安浦西部

    サルスベリの過去記事がよく見られているようです。今、町内各地の個人宅、工場内、山野など様々な場所で、花が盛りを迎えています。まずは、西部の安登エリアで見ら...

  • 広島の夏、キョウチクトウの花

    8月6日、広島原爆の日。75年草木も生えぬと言われた焦土で、いち早く花を咲かせ、人々に希望を与えた「キョウチクトウ(夾竹桃)」は、広島市の花に指定されてい...

  • 坂の上の柴犬

    安浦町内某所、その家の前を通ると『ほっこり』した気分になることがあります。坂の上にある家の前で、飼い犬が細い目をして優しい視線を向けてくれるのです。柴犬で...

  • ナツズイセン・何故今まで気づかなかった?

    雑草の中に、可憐なピンクの花が咲いています。「ナツズイセン・リコリス」という、中国原産の野草だそうです。ヒガンバナの仲間で、お盆の時期、葉が枯れたあとに花...

  • クマゼミの昼寝

    朝、セミの大合唱で目覚めます。大きな声で鳴いているのは、西日本などで優位な「クマゼミ」。ところが昼間になると、声はピタリと止んでしまいます。このセミの習性...

  • 虹が出た

    今年の7月は、すっきりしない天気が続きました。30日土曜日の夕方、曇り空をバックに虹が出ました。淡い色の虹でしたが、全体の姿を写真に収めるめったにないチャ...

  • 海を歩く人が見えた

    土曜日、午後の遅い時刻、三津口湾は大潮の干潮で大きな干潟が出現していました。そうなら、馬島と小熊島の間の不通の瀬戸(とおらずのせと)には、『トンボロ(陸繋...

  • 船主と運航者のことを、ばら積み船で知る

    神田ドックに、3基のクレーンを装備した ばら積み船「HELIOS(ヘリオス)」がドック入しました。HPで調べると、呉の海運会社「菅原汽船」所有、その一方で...

  • ハクセンシオマネキは元気です

    きれいな海の指標と言われる、「ハクセンシオマネキ」という小さなカニ、雄がひょうきんな動きを見せる人気者です。安浦では、町中の野呂川河口でもその姿をみること...

  • チヌにも遊んでもらった

    承前。海面上のカモメに気を取られている間に、一匹の魚が現れました。浅い海にしては、サイズが大きいチヌだと思われます。スナック菓子のかけらを投げてやると、海...

  • はぐれカモメに遊んでもらった

    海が近いこのあたりを自転車で流していると、思わぬ出会いがあります。安登から寒風峠を下り、川尻グラウンド脇の漁港で、海を見ながら一休みしていると、遠くからカ...

  • 緑一色

    盆前のこの時期、穂を持つ前の成長した苗で、水田は緑色に染まります。大規模な稲作地帯ではないですが、安登の団地近くの谷間にある水田は、遠くまで一色。地域特性...

  • 7月の月、立待ちの月

    毎月の満月を紹介していますが、ここ2ヶ月天候不順で見ることができません。今年7月14日の満月は「バックムーン(雄鹿月)」と呼ばれ、今年最大サイズの「スーパ...

  • 赤い花穂が水面上に立ち上がった

    安浦駅前から月見公園方面に流れる水路の、最近の様子です。水面上にツクシのようなものが沢山出現し、よく見ると花穂のようです。水槽に入れられる『キンギョソウ』...

  • 「ネジバナ」がわが家にも

    「ネジバナ」、「ネジリバナ」「ねじり草」など別名も多数。ランの仲間のようですが、人家に近い場所に自生する「雑草」の一つです。ただ、小さなピンク色の花を、細...

  • 何故君はそこに…

    山際に拓かれた住宅団地に、住んでいます。日常でこんな場面に出会うと、人工と自然の際に住んでいることを実感します。網戸に張り付いた黄緑の生き物は、カマキリの...

  • グリーンピアのプールが見えた

    豊島大橋を渡って東方に進み、ループ橋に入る手前の場所から北を見ると、正面に「グリーンピアせとうち」が見え、目を西に移すと、海岸沿いに白い建物が確認できます...

  • 豪雨を乗り越えて咲く花

    2018年豪雨災害で、泥にまみれながらも咲いた「マリーゴールド」。その種を採り、苗を育てることで、安浦の復興を願う「安浦ちいとプロジェクト」。「安浦まちづ...

  • 道ばたのハスは人気者

    去年も掲載しましたが、国道から安登の団地に入る道路脇に「ハス田」があり、次々に花を咲かせています。道行く人の注目を浴びて、携帯やカメラに収まる割合はかなり...

  • 続いてほしい「美化の日」

    中央ハイツ自治会、毎月第3日曜日は「美化の日」。各班で担当する道路の清掃を行います。7月17日の朝、コロナに気をつけながら実施されました。団地が出来た頃は...

  • 新製品は南国のピンクビール

    安浦地ビール・「IB BREWING」の新製品は「ベトナム ピンク サワ―」。ベトナムのメーカーと提携し、トロピカルフルーツを入れて醸造したIPA(インデ...

  • キャッシュレス20%還元第2弾!

    新型コロナで落ち込んだ経済活動を支援する、キャッシュレス決済サービス。呉市での取り組み第2弾が始まりました。呉市内全域、当然安浦でも、この青いポスターがあ...

  • TANTOに登場!「ミュラー オオタニ」

    HPにアップされるのを待ちわびていました、今年の3月10日に発行された、安浦の地域情報満載「TANTO NO.50」。ドイツで修行した大谷さんのソーセージ...

  • 忘れまい、12年目の被災地

    2018年7月の大災害の前、2010年7月14日にも安浦は豪雨に見舞われ、安登地区では土砂崩れで尊い人命が失われました。今年、12年目の夏を迎えます。跡条...

  • ゴーヤの雌花は十分の一

    庭に植えたゴーヤが育っています。黄色い花が咲き、実りが楽しみですが、雄花(おばな)と雌花(めばな)があり、実をつける雌花は雄花の1割、育て方の善し悪しでそ...

  • 玄界灘を渡る船

    神田ドックに「壱岐・対馬フェリー」の「フェリーつばさ」が入渠しました。一般的なフェリーではなく、車を中心に博多港と壱岐、対馬を結ぶ船で、旅客定員12名なが...

  • 安浦に夏雲が湧きあがる

    異例の早さでやってきた今年の夏ですが、ここ数日間、梅雨に戻ったような鬱陶しい天気が続きます。写真は6月30日17時頃の空、豊島から見た対岸の安浦方面。梅雨...

  • やすうら青空市、7月

    今年4月まで地域おこし協力隊として安浦で頑張ってきた二神さんが、卒団後も安浦に残り月1回開催している「やすうら青空市」。7月10日午前11時まで、安浦駅前...

  • 自然の造形に見とれた

    朝出勤時に車の窓を見ると、アクセサリーに見えるガが張り付いていました。とても小さいのですが、三角形で枯れた色彩が渋い。名も知らぬ、もしかしたら植物に害を及...

  • ネムノキを探せ

    ネムノキが、枝いっぱいに花をつける時期。安浦町内で、野生の木々が目立っています。中切の国道185号と呉線に挟まれたエリアには、群生しており、ドライバーや電...

  • 孤高のシラサギ

    安浦町安登、田園が拡がる中に林が残っていて、その中の1本。頂上に止まり、周囲を見ているのは、「シラサギ」です。田んぼに降り、数羽が群れてカエルや虫をついば...

  • この河口風景がどう変わるのか

    3つの川が合流して海に注ぐ、野呂川河口。今そこに重機が入って工事が行われています。豪雨後の災害復旧かと思っていましたが、昨年12月に現地に看板があり、歩道...

  • 忘れまい、2018年7月6日

    あの年、7月6~7日にかけて降り続いた雨は、西日本各地災害を引き起こし、当地安浦も、甚大な被害がありました。豪雨災害から「もう」なのか「まだ」なのか、4年...

  • 海から見る野呂山

    梅雨明けの晴天日場所にもよりますが、大崎下島から見る野呂山は、遮るものがなく、中華鍋を伏せたようななだらかな姿を見ることができます。豊町久比(くび)を東に...

  • 紫君子蘭・毎年同じ場所で咲く花

    「アガパンサス」、『阿賀・パン・差す』と語呂合わせで覚えていますが、和名「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」の方が覚えやすい。ヒガンバナの仲間で、清涼感のあ...

  • こんなところに水道施設

    6月22日にお伝えした「赤向坂調整池」新設工事の記事、書きながら『この水はどこから来るのか』を改めて意識しました。そして、住宅団地・中央ハイツにも大事な施...

  • ご用心!マダニに咬まれる

    中央ハイツの自治会広報誌「きんもくせい6月号」に、マダニ注意の記事がありました。団地内の公園で咬まれた人がいて、注意喚起の内容です。厚生労働省のホームペー...

  • 白い船が並んでいる

    神田ドックに、国際航路の関釜フェリー「はまゆう」がドック入りしたとお伝えしました。ほぼ同時期に、富山県の伏木海上保安部所属の巡視船「やひこ」も入渠。また、...

  • 新しい夏の朝

    6月29日朝、異例の短い梅雨が明け夏がやってきました。移流霧がかかった、昨日とほぼ同じ時刻同じ場所で撮影。見える景色の変化をご確認ください。朝から日射しが...

  • 移流霧の朝、梅雨明けが近い?

    6月28日朝、安登から寒風峠を下り川尻に入ると風景が一変。海一面に濃い霧、見上げれば青空、典型的な「移流霧(adovectionfog)」です。安芸灘大橋...

  • 我が家の庭に小さな来客

    庭のトマトの葉に、小さなイトトンボが止まっていました。体色から、「ベニイトトンボ」のようです。レッドデータブックで、国の基準では「準絶滅危惧種」に指定され...

  • 国際航路のフェリー入渠

    呉市川尻町神田ドックに、「関釜フェリー」(下関~釜山航路)の「はまゆう」がドック入りしました。コロナの影響で、貨物だけの取り扱いですが、いつかは旅客も復活...

  • トンボロだらけの風景

    上蒲刈島の陸繋島の話題が続きます。よく潮が引いたある日、豊島大橋西端からは普段見られない光景がありました。北側には、上蒲刈島大浦沖に散らばる無人島の島々。...

  • お見事!蒲刈町大浦の陸繋島

    安浦周辺では、安芸津町大芝島のモンサンミッシェルが有名です(2021.2.18にこのブログで紹介)。それ以上に規模の大きなトンボロを、対岸の蒲刈町大浦で見...

  • 安浦のトンボロ(陸繋島)・不通の瀬戸

    梅雨時期の曇天、良い画像ではありませんが、子之浦農道から見る三津口湾の絶景です。白矢印は、瀬戸内海国立公園に指定されている「小熊島」と「馬島」間の「不通の...

  • 何に見えるかな…

    さあて、何に見えるでしょうか…(後半に生き物の画像があります。不快に思われる方ごめんなさい、スルーしてください)。お弁当に入れて楽しい「タコさんウィンナー...

  • 安浦の水道を支える、「赤向坂調整池」工事

    赤向坂の県道(小多田安浦線)沿で、銀色の巨大な箱が造られています。呉市上下水道局が発注した「赤向坂調整池」建設工事です。広島県は、土師ダム、温井ダム、高瀬...

  • 女子畑の「あじさいロード」は今が見頃

    女子畑を南北に通る道路沿いには、地域の皆さんが世話をして季節ごとに花が咲いています。中でも道路の愛称「女子畑あじさいロード」の名のとおり、今「アジサイ」が...

  • 6月・安浦・ホタル舞う

    安浦の6月は「蛍月」。野呂川にホタルが飛びます。ホタルも写真に収めるのが難しい題材ですが、原畑の盛川酒造付近では、ホタルが住みやすい環境を整えて毎年多く見...

  • ウグイスが一生懸命鳴いていた

    安登駅は田園の中、電車待ちのホームに響く、「ホーホケキョ」。よく見ると、こ線橋脇の電線にとまった一羽のウグイスが、一心不乱に鳴いていました。カワセミ、フク...

  • 「瑞風」に届けたい風景3

    「瀬戸内さざなみ線」の車窓風景3回目は、安芸幸崎~須波間。幸崎の市街地を抜けると、再び海が見えてきます。沖に浮かぶ無人島は「有竜島」。干潮時に出現する砂浜...

  • 「瑞風」に届けたい風景2

    呉線、広~三原間「瀬戸内さざなみ線」車窓風景の続き。おそらく最も有名だと思われる、忠海~安芸幸崎間。忠海の町を出てすぐに見えてくるのは、忠海~大久野島~大...

  • 「瑞風」に届けたい風景1

    豪華寝台列車「瑞風」が通る呉線、広~三原間。早朝、車窓からこんな風景が見られます…某日朝の上り電車、瑞風に乗ったつもりで、シャッターを切りました。まずは安...

  • ザクロは花も個性的

    安登、国道脇の畑に植えられているザクロの木です。今、沢山の花を付けています。オレンジがかった赤色と、葉とのコントラストが鮮やか。花の形も、実を持ち始めると...

  • 「やすうら菓子工房」のシフォンケーキ、いただきました

    地域おこし協力隊卒業生・二神さんのシフォンケーキを、青空市でゲットしました。プレーンと酒粕の二種。シンプルな原料なのに、フワフワ&モッチリ食感。ほどよい甘...

  • やすうら青空市、新年度も頑張る!

    3月末で地域おこし協力隊を卒業した二神愛美さん、4月からも安浦に住み続け、地域活動に頑張っています。自ら立ち上げた「やすうら青空市=青空マルシェ」は継続で...

  • ニホンイシガメ、準絶滅危惧種に

    梅雨入り前の晴天の午後、団地入口にある調整池のフェンスめがけてカメが歩いていました。この辺りでは、田んぼ脇などで、甲羅干しをする姿を、時々見ることができま...

  • 自然の造形!真っ赤なイガイガボール

    色と形に魅せられて、思わず接写した被写体の正体は…「ヘビイチゴ」。『ヘビ』と名がありますが、食べられなくもないそうです。別の場所には「ニガイチゴ」。甘い果...

  • 絶妙のカラーリングは、「アンクル・トリス」船長

    6月7日、定期点検で入ってきたのは、東京と伊豆・八丈島の航路を持つ「東海汽船」の「橘丸」。フェリーでなく客船、大きくはないのですが、いかにも船!というスタ...

  • 『栗花落』の季節

    「栗花落」を「つゆり・ついり」と読むことを、安浦がたびたび登場する「かくれんぼ」さんのブログ「かくれんぼ です」で知りました。『栗の花が落ち始めると、梅雨...

  • 瑞風を待ちわびて…

    豪華寝台列車「瑞風」が運転を再開し、「山陽上り」ルートで安浦を走っています。昨年から「白鴻」が搭載酒に採用されているそうです。5時には日が昇る時期なので、...

  • 瀬戸内海から奄美・沖縄、そして地中海へ

    神田造船で建造され、鹿児島~奄美・沖縄で活躍した「クイーンコーラル8」。引退後は、長期間神田ドックに停泊していました。5月末には夜間に照明が灯ったり、煙突...

  • 旨し!マル赤の新ジャガ

    広島県内の農産物が揃う、東広島のJA広島「とれたて元気市・となりの農家店」に、新ジャガが出ていました。その中に、他産地のものより高い値が付いている、安芸津...

  • 市原の小さな麦秋

    「麦秋」とは、麦が収穫を迎える初夏のこと。麦をみかけることが少なくなり、縁遠いことばになりました。それでも県北や東広島まで行くと、今頃は収穫前の見事な麦畑...

  • センダン・百年の木、天然記念物に

    安浦の隣町、東広島市黒瀨町。中心にある「黒瀬中央公園」は、旧中黒瀬小学校跡地。そこに、テレビCM『この木なんの木』を彷彿とさせる、印象的な巨木があります。...

  • 梅雨入り前のジャガイモ

    近所の畑で、ジャガイモの花が咲いています。梅雨入り前、「春じゃが」の収穫時期です。この地方では、年2回収穫できる「暖地型ジャガイモ」が作られていて、お隣、...

  • 田圃に一本、センダンの木

    「栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳し」、(大成する人は幼い頃から優れている)のたとえに登場する木、センダン。実は、ことわざに登場する『栴檀』は日本に...

  • プチトマトのような野鳥の卵

    昨日、豊浜町にある某ミカン園で、中に卵がある巣を見つけました。声は聞こえるのに、なかなか姿が捕らえられないのが、ホトトギスやウグイスなどの野鳥。目の高さに...

  • タイサンボクの大木

    「泰山木」と書いて「タイサンボク」と呼びます。モクレンの仲間で、今頃の時期大きな花が咲き、いい香りを振りまきます。安浦では、水尻の県道沿いに街路樹として植...

  • 安浦駅の「ひさし」がピカピカ

    5月25日にお伝えした安浦駅の改修、足場が取り払われ、ひさしの塗装が真新しくなりました。今回の工事は、この箇所の部分的なものだったようです。改めて建物をる...

  • 薬草!雑草?ドクダミです

    十字の白い花弁が目立つ花が咲いています、「ドクダミ」です。町内のあちらこちらで見られますが、雑草ですかね…実は名前に『ドク』があっても、漢方薬「十薬(じゅ...

  • 水田を見ながら電車が往く

    海も山もある広い安浦では、稲作も行われています。水を引いた田んぼに、新苗が植えられシーズンインです。呉線で標高が最も高い地点は、安登駅を出て川尻方面に進ん...

  • リュウノヒゲモは今年も成長中

    JR線路脇の湧水を水源とする水路に生育する、「リュウノヒゲモ」。令和4年3月「広島県レッドデータブック2021」では、絶滅危惧Ⅰ類に分類され、県内ではここ...

  • 水が張られた田んぼの脇で

    田植えの時期を迎えています。田起しされた田んぼに水が張られ、脇では青苗が育てられています。育苗箱にびっしり、ライムグリーン一色の鮮やかな姿に、思わずカメラ...

  • 木造駅舎安浦駅、改修中

    安浦駅改修中、ひさし部分がきれいになっています。この駅舎、開業は昭和10年で前年にはできていたようです。その証が、3番ホームの柱に残っています。2枚の「建...

  • たくましき可憐な花

    昨年もこの時期にお伝えした「オオキンケイギク」。場所も同じ藤三安浦店前の道路端。株が残っていると、毎年山吹黄の花を咲かせます。実はこの植物、「特定外来生物...

  • 来春こそは山菜の女王を…

    山菜の王様「タラの芽」、女王はといえば「コシアブラ」。山菜の宝庫東北では、珍重されるそうですが、広島県北部では「バカの芽」(採っても採っても生えてくるから...

  • 動く「やまと」を見た

    神田ドックに、関西と北九州を結ぶ「阪九フェリー」の「やまと」がやってきました。5月19日午前、タイミングよく安浦沖を往く姿を豊島から捉えることができました...

  • 今天山への道しるべ

    4月19日にお伝えした、安登駅前広場にある、安登小学校の児童が作成した地元の山「今天山(善兵衛山)」の案内板。周囲を歩くと道しるべがあり、児童達の「本気度...

  • 変化する三津口湾の干潟

    大潮の5月初旬と中旬、干潮時になると三津口湾に干潟が出現します。日が落ちる前子之浦農道からは、眼下にその全景を見ることができます。水尻の栄和電機前には、特...

  • にゃんこ顔のフェリー

    先日まで巨きなフェリーが入っていた「神田ドック」に、にゃんこ顔の船が入ってきました。神戸と高松を結ぶジャンボフェリーの「りつりん2」、予定では19日までの...

  • フラワームーンはおぼろ月

    5月16日は満月でした。今年は1月から毎回見ることができています。「フラワームーン」と名付けられた5月の満月、薄雲の中にぼんやりとした姿が確認でき、再び見...

  • 夕暮れに「エニシダ」が輝く

    薄明かりが残る夕暮れ、安登公園を訪れると、進入路付近で明るいレモン色が目立っていました。公園が整備される時に植えられた「エニシダ」、中心が赤いものと、全体...

  • 田植えの準備でラバーダム膨らむ

    連休明けのこの時期、田んぼの土が起され水が張られて、田植えの準備が始まります。米作りには欠かせない水の供給は、昔からの知恵と労力で確保されてきました。その...

  • 「青もみじ」を実感した

    緑色なのに「あお」。なぜ?と思う時があります。青信号、青々とした山々…「青もみじ」もそのひとつ。紅葉が美しいモミジの葉ですが、新緑のこの時期、萌黄色から段...

  • キジも鳴かずば…

    突然鋭い鳴き声が響きました。雄のキジです。繁殖期に入っているようで、安浦各地でその声を聞きます。声の方向を探ると、いました、いました。「キジも鳴かずば撃た...

  • アカシアの季節

    白いアカシアの花が咲いたと、毎年のようにお伝えしています。場所は、安登にある勘定神社の社叢、呉市国民健康保険安浦診療所の側です。正式には、ニセアカシア、ハ...

  • 花の工場、花の団地

    安登には、時期になるとさりげなく花が咲く工場などがあります。グレーチングでは高いシェア誇る、呉の地場産業「ダイクレ」。安登にある安浦工場では、「FRPグレ...

  • 奇跡の歌声、男性ソプラノ歌手がやってくる

    男性でありながら女性ソプラノの音域を持つ、「ソプラニスタ」(男性ソプラノ)・岡本知高のリサイタルが開催されます。世界でも大変希有な存在・「奇跡の歌声」を、...

  • 実のなる桜

    「グミの実」という2012年5月30日Mr.BOSSがあげた記事は、10年経っても検索されます。このあたりでは「グイビ、ビービー、ブイブイ」と言われる、ち...

  • 亀山八幡宮の森は、県内有数の広葉樹林

    5月8日にお伝えした、新緑の中の黄色い塊。その安浦代表がありました。ご近所のブロガー「かくれんぼ」さんの「かくれんぼ です」5月4日の記事にも取り上げられ...

  • 開店は青いドラム缶で確認

    大谷さんが一人で造る絶品のハム・ソーセージ「ミュラーオオタニ」。良い製品を造り、届けたいという頑ななスタイルは、まさに職人=マイスター。昨年4月29日には...

  • 新緑の山に黄緑の塊

    里山周辺の山は、実に気持ちの良い新緑におおわれております。よく見ると、中に黄色が勝る塊が見えます。花が咲いているのです。シイやカシといったドングリ類の落葉...

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