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しばらくここで

思い通りには生きていけないのなら 心だけは自由にしていたいものです

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北の旅びと
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2008/12/01

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  • 感覚

    軽い刺激が心地良い慣れれば苦痛の後の一瞬が忘れられない蜜になる生きていくなら自由に求め自分の気持ちを正直に楽しく過ごすことが大事...

  • 坂道の途中で

    道路工事の現場にはいろんな服装の人がいる色も形もさまざまですね汚れるのは仕方ないし古びて傷むのもしょうがない汗を流して真剣に取組めばそんなもの男の勲章の脇役だ俺も汗を流さなくっちゃ!真面目にがんばろう... っと思います...ところで女の勲章はなんだろうな?...

  • 今日の仕事はつらかった

    あとはビールを飲んで萎むだけだ真っ直ぐな心の人には真っ直ぐに...そうでない人にはその人なりに...こちらで上手にコントロールしなければこの世は決して成り立たないのです男と女に似ているのだけれど割り切れないのはしょうがない歯の浮いたお世辞を並べたり下手に徹した揉み手はしたくない誠意を信じられない人達とは関わることを避けたいものです...

  • 青い空

    冬の空はたまに晴れると青い色がまぶしい目を細くして睨んでやる上から見下ろすなよ!ここまで降りてきて勝負してみろ!赤い南天の実が風に揺れて笑っているおまえは女だな...

  • 負け惜しみ

    そろそろ本気を出すか!なんて言って負けを認めない悪~い癖が抜けない奴がいるもぐらたたきのモグラと同じだなしっかり額に汗をかいて真剣勝負をしなくてはタイソウな肩書きは膿んでしまう空吹かしは要らないけれどコテンパンにやられたらそれを肥しに大きくなれるのだ...

  • 男は

    誰でも必ず踏ん張るのだ愛する女のためになら無い袖も振るし頭も下げるとにかく一生懸命になれるのだそうでないなら間違っている試しにチョイとかまってみれば良いすぐに剥げるさバケの皮勇気があれば簡単なのだ...

  • どっちつかず

    エイっと気張ってやっちまえばあっさり潔く過ぎる事が出来るどっちに転んでも明日はやってくる独りぼっちでないのなら少々の甘えも許してもらえるのだそのためには笑顔を忘れないこと心して前進あるのみなのです...

  • 寒い季節に

    ひとりぼっちだと寒さが身にしみるそれから次にはさびしくなってくる気楽な気分と裏腹にどうしようもない...酒でも飲んで眠ってしまえばやがて明日が迎えに来るさ...

  • 余裕のある

    少しくらいどうってことないさいつものようになんとかなる雨の後の水溜りを跳ぶようにヒョイと踏ん張りゃそれでいい誰でもリズムを持っている自分の調子に響く相手なら自然に心も溶けていくお前の方から馴染んで来いよ...

  • 真剣になるとき

    まじめに戦うのは恥ずかしすぎてつい気を抜いてしまったりするのだ照れ笑いをつれづれにして本気モードを出し惜しみしていると大事なときに大失敗してしまう他の人のことなんか考える場合じゃないとにかくベストを尽くして頑張るのです...

  • 懐かしいような Ⅱ

    嫌な奴は何処にだって居るものだそれが無ければつまらないのに誰でも天敵と思ってしまうらしい自分よりウワテの奴を処理しなければ絶対進歩は望めないということそれにしてもシャクにサワるそんなときは音楽を聴けばいい今なら 誰だろうか?ベースの響きが欲しいなぁ...

  • ほのかな匂い

    目に見えるものよりかすかに残る香りがいい本能に直接刺さるきわめて鋭い印象か!それが好きになるか嫌になってしまうかは微妙な揺らぎの中に運命の鼓動が共鳴する...

  • 男は 女がわからない...

    人並み以上に経験を積んで決して驕ること無く誠意をもってヘリクダッてタテマツリ辺りに注意して小さくなってそれでも女はわからない......

  • すきま風

    堅苦しいことは抜きにしないといけません誤差の許されない仕事はホント疲れます大きく外れずにフリーハンドの震え程度ならかえってそれが素敵に見えてくるような完全密閉 徹頭徹尾 そんなもんクソクラエ少々崩れて余裕も無けりゃ やってられねえ!たまには大声出して あちこち当り散らしてそのあとス――っと すきま風が吹いていく...

  • スムーズにいく

    思い通りにうまくいくとき満足感に安堵している立ち詰めから座るという感じほっと一息の瞬間慎重にたてたプランが順調にコースに乗ってジグソーピースのようにおさまるところに納まる当たり前のことがとてもうれしいのです...

  • 期限

    間に合わせるためには少し余裕が欲しいですね従って自分で最初に決めておく時計の針を進ませるのと同じわかっていてもそれに従い早めに事を済ませればなんとゆっくりできるのか何事も初心に徹することですね...

  • 様々に

    強烈なインパクトで鮮明に残る最後と徐々にフェイドアウトで消えていく静けさ人それぞれに似合いのENDがあるものだ自分の場合はどうなのか考えてみる頃が来た後者選択で行こうと思います...

  • 見えないところ

    見えないところに気を使うのは無駄な時もあるけれどよく考えれば必要なこともある兎角自分のことには慎重でもどこかで甘えの厚かましさに気付いたときはもう遅い男と女は待った無し真剣勝負の気合と共にトコトン奥まで付き合うものだ...

  • 厄介な問題

    出来れば避けて通りたい迂回の道程が長くてもいい気配さえもダメージになるのだそんな時があるでしょうこんな時の解消方法は当たって砕けろ方式ですね正面からドンと構えてハッタリかまし一気に逆転ノープロブレム開き直ったところでやっぱり虚しいものだなちょっと休んでみるのが一番疲れやすい季節は苦手ですね...

  • レース

    先頭を走り続けるのは相当な精神と体力が要ります後ろからついていくのは随分楽チンなのですそれぞれ1番の才能と2番の才能は最初から生まれながらにして備わっているようです変えることのできない運命のようなもの吸い込まれてしまえば馴染んでいくのです...

  • 雨が

    降って欲しいときには降らずにそうでないときに降るのはイジメではなくて試練なのだ常に期待は外されていつまで続くか試される月日と共に身につくものなのか?...

  • やってはいけないこと

    情があるから人間だけど流されるのはいけませんほんの少しの慈しみさえ次第に深さが増して行く不本意が避けられない時でもこれだけは許してはいけませんその場限りで終われないなら一生の不覚が身に刻まれるのだ男は女 女は男 etc...惹かれあうのは当然のこと二人の色と奏でる音が絡まりあえたらいいのです...

  • 練習

    心配そうに見守るしか他に出来そうにない気の利いた言葉を考える余裕もなくて巻き戻せる映画なら何度も繰り返して完璧にマスターするまで練習を続けてみたいほんの一瞬を大切にしたいのだ...

  • とんでもない

    ここ一番で勝負の時しっかり準備して着々と士気を高めてさあ来い!どっからでもと思ったら なんかおかしい身体の調子が今ひとつ冷たい汗さえ滲み出すえらいこっちゃ金輪際おとなしくして早く治さなくてはいけません...

  • 明るいほうがいい

    いろいろ魅力はあるけれどやっぱり明るいほうがいい希望が沸いてくるように笑顔があればなんとかなる...

  • なおす

    エコロジーの実践使い捨てはいけません壊れたものなら何でもナオすオナらないものはないのだと 言ってはみたけれど物は直せても 者は治らない人の心はコワレモノパンドラの箱を開けてはいけません見たくて観たくてたまらないそれはしょうがないスケベ心誰でもあるから始末が悪い男も女も本音はGの次...

  • まだまだアツい

    いつまでもアツくいたいものだ生きている実感は自分で跳ねるように魚に戻って元は海の中から生まれ出ていつの間にか空にまで羽をのばして宙に舞う...

  • 終わりの日

    何かを始めるためにけじめをつけなければいけませんダラダラとたくさん引き摺っては新しいことが出来ないのですブチッと音をたたて切れるときとシンとしたまま滲み入り消える形はどうであれけじめはケジメキッチり筋を通しましょう潔さは大切なパフォーマンス!...

  • 本音

    男と女は表と裏のよう背中はくっつきたいのに人目を気にしてしまうある程度生きてきたなら本音が自然に言えるはず遠慮は要らないのです人生は一回なのだからモタモタしているとオジイオバアになっちまう...

  • 遠い夏

    嫌だった夏の記憶が今では懐かしく思えるそれも既に遠い日のこと若すぎたからではない誰でも通り過ぎる季節もう一度と思う今があるセピアにはならないよ...

  • 現実は

    不思議なことに運は偏るのです調子のいいときにはそれが続きそうでないときは弱り目に祟り目神様のいたずらか!どんなことでも平気の平助女の強さはそこある見習わなければいけません...と思う今日この頃でした...

  • 蜃気楼

    遠くの風景が不思議に映る従って無縁のものではない実際の事柄が暑さに揺らぐ希望的観測では起らないのだ可能性のある空想かなたくさん考えても罪は無いむしろ十分試行錯誤で伸びたり縮んだりするべきなのだ気になることはやっちゃいましょう...

  • 恥ずかしいこと

    不思議なことに快感と不愉快高揚感と赤面症ほとんど隣り合わせ考えると時間が過ぎていく...

  • 運命の歪み

    おはようとおやすみ を言える相手がいるのならこれほど幸せなことはないひとりぼっちが嫌だから挨拶の出来る人が欲しい最初はやさしい筈だった時間が必要なときとそれが煩わしいとき運命の歪みが呪わしい...

  • ズルをどこまで許すかについて

    いろんな人間がいる自分だけが特別に潔いと言うわけではないけれど許せないスレスレの奴もいる腹が立つようではまだまだなのだ大きな気持ちでサラリと微笑んでやるのがよろしい閻魔様の前に引き出された時後悔する顔を想像すればいいのです...

  • 道端の名も知らぬ花

    生き急いではいけません毎日一生懸命しているとついうっかり今現在をなおざりにしてしまうそんなとき ふと傍らの道端の花が目についた小さいけれど元気に咲いた胸を張ったようなその姿真似する必要はないけれど見習うべきは必然に今日はゆっくり歩いて帰ろうほのぼのとした気持ちになって...

  • 塗りつぶす

    見たくないものは黒く塗りつぶすか消しゴムで消して忘れてしまえばいい一時の憤りも時が経てばなんでもなくなるのだ笑ってしまえばいい...

  • 暑い夜

    考えすぎると益々暑くなるので何も考えずにボーっとしている昼間頑張った分だけ夜にはダラけてヨレヨレになって眠りのデジャブ...

  • むしむし ムシムシ

    いっぺんに暑くなって頭がボーッとなってきて空が傾いてくるともうどうだっていいや!... となる。そんなときはやっぱりオッパイがよくなってきて...触るだけでいい?!...出来れば...それから空がひっくり返ってまたもとに戻るのです...

  • 7月になると

    夕焼けがやけにきれいになる真夏の前のオレンジ色が黙っていてもきらめいて目にやさしいものだ...

  • お坊さんになりたい

    暑くなると思い出す偉いお坊さんの言葉!心頭滅却すれば火もまた涼し確かに思いこんだら一直線なりふりかまわず生きていけたらこんなに素敵なことはない頭だけでも丸めてみればひょっとするとその気になってスキルアップ出来るかもしれないな...

  • 汗が出るとき

    いろいろな汗があるけれど熱い汗はいい時が多いようだ真剣に向き合って勝負するときそこにいるだけで充実する背中に滲んで浮んで消える絶え間ない男の刹那と自信男は背中 女は額かな...

  • ものさし

    比べるものが見えるから修正ができるのですデジタルが解らなくて右往左往するのに似て認識範囲オーバーならば両手を挙げて降参すればいい肩の力を抜いてついでにプライド捨ててありのまま気持ちを出して地を這うくらい夢中になるのさそうすれば...なんとなく見えてくるものがあるはずがんばろうよ!...

  • 相性とは

    どんなに努力しても生まれ持った性質は変わらないし換えられない好きになって愛が芽生えて無理すれば一瞬は何とかなるしかしそれは続かないものだ黙っていてもそれなりに世の中がひっくり返ってもピッタリシックリするのが相性もちろん男と女の関係もとことん充分絡まって飽きること無く燃えるもの...

  • 本音を言うと

    色っぽい女がいいいのだ誰が何と言ってもそれはしょうがないとことんまみれてシットりなれるのならそれがいいのだついでにちょっとかわいいところがあったら言うこと無いな...

  • 点から線

    動かないものを動かせるために苦肉の策を弄するよりもまずは絶対値で考える完全無欠の鉄壁ならば正面突破は愚の骨頂いたずらに負けを増やしてその身はトドメを待つのみに不確定なスガリ落ちやその目を惑わす想定外果ては不意打ちのスローモーションまだまだ続くあの手この手...

  • 点と点を結ぶ

    おぼろげな点と点を結んで徐々に形がわかってくるとなんだかとっても楽しかった幼い頃のノートの遊び大人になっても同じなのだ決められたレールに沿って少々の遊びはあってもいい安定の基に喜怒哀楽毎日が面白くなければ少し自分の角度を変えて斜めになってヨットのようにジグザグでもいいのです...

  • 当たり前のこと

    何もしないのが一番なんて悟りを開いたお坊さんみたいだ山にコモって修行してもそんなにすぐに答えは出ない目に見えるものにはまぼろしや錯覚もある無心になって力を抜けばやっと感じるものがあるわかりきっているからとかもう充分だとか言う前に自分のこころの奥の裏無防備な純粋を知る...

  • 足音

    徐々に近くなる足音は鬼気迫る場面の序章一歩一歩確実に響く天を仰げば僅かに見える降り注ぐアカリの中に逆らって浮かぶ一筋今一度力を抜いてみる...

  • 気配り

    便りの無いのは無事な証拠と言うけれどすっかり忘れられてしまったら寂しいことの極めつけそれとも気の置けないくらい溶け込んで当たり前になったのかどちらにしても己の背筋を伸ばしていれば行く手の闇は明けて行くばかりなり...

  • 夕方に

    花を育てるのではなくてその命を見届けるまで次の世代につながる短い季節の間でも...決して深刻ではなく自然に笑顔でいくつもの物語をときめきながら...植物に憧れることがあるのです...

  • わからないこと

    知りたいと思うコトは自然の成り行きでわかりたいと思うことは大きなオセワとなる白か黒かだけではワリキレない虹色に変化する心と気持ちまして自分も相手も随時呼吸する一瞬のスクランブル交差点偶然は神様の気まぐれなのだろうか......

  • 我 勇無きなりを 嘆くのみ

    道に倒れている人を見て何も思わないで居られるほど崩れてしまってはいないのだが心と身体は微妙にズレているらしい過ぎてしまえばその瞬間に過去のシロモノに変わっていくのだ盾があるから戦うのではなくて信じるものを護るために前進しなくては...無心の後の無念を繰り返すだけ...

  • 好きになってしまう

    ストレートで素直な人本当は大人でも少女のままで何にでも夢中になれるそんな女性に憧れるのです...

  • 自分のかたち

    マイペースと言うと自分勝手なイメージになるので誠実で几帳面なのだちょうどよいくらいに頑固で控えめで時々ユーモアもあるそんな男にわたくしはなりたい...

  • 人の中で生きる

    道の電信柱のように真面目にじっとして通過線達を支えながらまっすぐに居ること誰かがその役を語り継いで歴史は繰り返してきたのだある時はカッコ悪くアル時は嫌われて僻地に飛ばされたサラリーマンのようだな禅問答を考えたり落語を好きになったり男はかわいそうな生きものなのです...

  • LET IT BE

    希望を捨ててはいけません必ず場面は変わります時間も過ぎていきます安心して落ち着くのです約束は心配ですが素直に信じることです誰でも同じなのですやせ我慢しなくてもいいのですおまえが女ならなおさら男は女を護るために生きているのですからただ一人の愛する女のためそのままでいいのです...

  • 最初のココロ

    初心にもどって気を引き締めるとは言うものの...どこまでもどればいいのか困ってしまう雑念 邪念 妄想 錆び 枯れ ついでに高慢あれこれオーバーロードの果てにクラッシュハート!信念がどこにあるのかさえ忘れちまったらいけませんこんなトキ みんなはどうしているのだろう?...

  • 心頭滅却すれば

    根性で頑張りすぎるとその後 身体とこころにはダメージの嵐が来るのです少々のことならよろしいけれど長々と続くのは最も嫌なものそれ故あっさり諦めてしまいましょう根性無しで進んでいけば落ち着く所に落ち着くのですなんちゃって! .....か?...

  • 夢中

    夢の中で調子に乗って思い通りにやりきってみる日頃は節制と我慢三昧なのでたまには少々許されるだろうあれもこれもこっちもそっちもこってりねっとりしっかりどっぷり至福の贅沢極めつけしばらくこれで大丈夫......

  • 花が咲く

    綺麗な色と不思議な香りを振り撒いて妖しく寄せる刺激的な瞬間本能を突き刺す危険な罠かそれとも揺れて春を飛ぶ...

  • もう一度

    性懲りもなく言う言葉「もう一度」同じあやまちを繰り返すわかっているのに「もう一度」やさしさの裏返しなのです懐かしむ気持ちで言う「もう一度」想い出が蘇る言う人と それを聞く人それぞれの気持ちが合うのは偶然の一致なのでしょうか...

  • 雨が降る

    まるでタイミングを合わせるように雨が降り始めて辺りを静かに暗くする長く続く物語の一つの章を閉じてまた新しい旅の始まりを伝える雨の降る音を背中で感じるか正面の未知の世界に誘われるかはその場に立ってみないとわからない誰もがそれを経験して旅をする少しだけ立ち止まっていたい時目指すは遠い道程の遥かなり...

  • 予定通りにはならないのです

    きっちり予定を組み立てて試行錯誤も埋め尽くし思い込まずに冷静になって何処から見てもバッチリなのにあっさり外れる勘の悪さかここ一番の哀れにさらされ冷えた身体は硬くなりつつ抗う心にともし火を点けてあきらめきれずに時期を待つこれが男だ!人生なのだ...

  • 整理整頓

    身の回りを整理することはとても大切なことだ綺麗にかたずけることで身もこころもスタートラインでも本当はその数の分だけ大人になるということなのだ確かな経験と知識は間違いなく大人の証となるそれにしても大胆なことをするのはビックリ仰天のときめきなのです...

  • 永く続けること

    言葉で言うのは簡単だけどこころの中では常に変化がある辛いことには耐えられても気持ちの移り変わりには様々な問題が生まれいづるのだ平和な時には気付かない少々の振動よりも怖いものそれはもう一人の自分が現れて己の迷いをストレートに暴くまったく痛いところを知っているどれだけ血を滲ませれば済むのだろう...

  • メロディー

    なつかしい唄が聞こえてくるその瞬間によみがえる記憶いつまで経っても変わらないそれぞれの道をそれぞれの方向に別れてしまったけれどそのメロディーが聞こえると魔法のように戻るんだおまえもそうなのか?今度一緒に飲もうや!ふるさとの話でもしながら唄でも唸って見せるよほんとだぜ!...

  • あかり

    手元を照らすあかりやさしい光ほんのり暗いのもいいもんだちらちら瞬いてこころをくすぐるどうしてわかるんだ?......おまえは本当に苦労してきたんだな...

  • 欲張り

    あれもこれも欲しいなんてわがままなんだ気持ちは良くわかるけど今までのこと思い出してごらんいっぱい転がっているだろう?きちんと使ってあげなきゃかわいそうだろうそのうち足の踏み場も無くなってしまうおまえの心の中までも......

  • 絡まる糸

    出来れば避けて通りたいことなどめんどくさいことをするのが大事だ自分を飾ることが楽しく出来るなら絡まる糸を楽しんでほどけるさ長所は短所 弱点は魅力チョイ悪がかっこいいおまえが迷っている間にほら もうこんなにたくさん話しちまったじゃないか...

  • 少女は

    少女の一途なこころけがれを知らず疑うことも知らないつぶらな瞳がそこにあるふっと気づいてしまった俺はなんて汚れちまったんだろう己を守るために身構えながら生きているいつも心に鉄条網をめぐらせて自分の心も固めてしまった彼女の死を無駄にしてはいけない彼女は空に昇って天使になったんだ...

  • 本当の愛が欲しくてずっと旅を続けている風景が流れるようにいろんな人たちが通り過ぎていったその人達も同じようにそれぞれの方向に旅を続けているだろうみんながんばれよ!ゴールは無いんだ一緒に歩いてくれるその人を見つけるんだ...

  • つまらない遊び

    もしも簡単にリセット出来て何度でも初めからやり直せる人生ならすぐに飽きてしまうだろう自分の勘と運を頼りに一発勝負で臨むから結果オールプラスで突き進んで行く気になる陰と陽を互いに使い分け自分をコントロールして次第にステージを上げて大人の極みに触れていく...

  • どうにもとまらない

    悪循環に陥るとそこが故郷になるようで怖くてもがき苦しむのだ気持ちを切り替えようといろいろ手を尽くしてもすべてが裏にスリ替わるとっておきの奥の手は最後の切り札!まさにハッタリ中身無しポーカーフェイスと誇大妄想どちらも万策尽きたならあっさり負けてみるもよし...

  • どこまでやるか?

    今日の仕事を明日まで延ばすなと言われ遅くまで居残っていた若かった頃...今では明日が心配に明日のために残しておこうとっておきの仕事とはこのことなんだ...明日のために残すのは生活のためだけじゃないきっちりやりきる心意気だ!ちょっと冷たい汗が出た...

  • それぞれにいろいろ

    自分の形があるのだから他の人のことはそれなりに適度にカカワればいいのです自信が無くて戸惑うのならしっかり安心なモノをつかまえてその場を暖めていれば良いのです...

  • 大切なもの

    それは 無いと寂しいものそれは 代わりが無いものいつの間にか 心の中に根を張ってまるで呼吸をするようにそして元気を巡らせてくれる愛しているというのは恥ずかしい照れくさいでも...きっとこれが愛に違いないおまえもそう思わないか?...

  • 名前は

    予想もしなかった素振りに男は一瞬戸惑ってしまったようだいつもなら慣れた手練手管で女のココロを転がしてその鞘の中を瞬時にまどろみの恍惚に変えるその女はまったく妖艶で別の世界から現われたような不思議なリズムとアトを引く言葉だけ残していった...

  • 飽和状態

    もう充分でこれ以上無理というような状態はあるのだろうか出来ればせっせとコンパクトに詰め込んでいざという時のために備蓄したいのが本音かな欲張りというよりは真面目なのだなホントに...おまえも...

  • 寒い世界に

    寒いから抱き合うのではない愛しているから抱き合うのだ考え過ぎの愛は要らないこの寒さが続いても想いの炎を消せはしない燃える想いが湧いているもっと寒くなれもっと......

  • 連休は

    待ち遠しかった頃もあった楽しみにしていた頃も祭りの前の胸の高鳴りあれもこれも退屈と友達になってから鏡を見ることも無くなった明日着る服で悩むこともどこへ行くことももう一度戻せないかあの頃に......

  • こなす

    順番に片付けていく!!どういう順にこなすのか?簡単なものから先か?むずかしいものからか?人それぞれだけど...手前にあるものからがいいな考えずに済むからなちいさいなすび と思ってすればどうということも無いな...

  • さあ 始まったよ

    新しい年の始まりだ毎年最初はみんな同じ早いも遅いもないなスタートダッシュでがんばるぞ...

  • きれい好き

    掃除をすると 気持ちが晴れるというそんなものかな?自分の周りをきれいにすることそれはどこまでだろう隣の人のところまで掃除したくなるその人は苦笑いしてお礼を言ってくれたちょうどいいのは一番難しいな...

  • はるか遠く

    どうして遠いところばかり見ている?そんなに不安なのか?おまえのまわりにたくさんの幸せがまだ青くて若いけど空に向かって生えているおまえを包むように 守るようにもう一度 信じてみるのもいいだろう?...

  • 疲れたと思うのは負けたとき勝ったときはうきうきエンドレス気分次第で変わるなら自己暗示を練習して毎日ハッピネス^^やってみよう...

  • 失敗

    はじめから間違っていたわけじゃない途中でおかしくなっちまったんだ誰のせいでもないさもちろん自分を責めてもいないけどもし もう一度やり直せるなら今度は間違わないさ...

  • 過ぎていく

    嫌なことがあってもいいことがあっても時間だけは必ず過ぎていく約束しなくてもいいんだおまえも同じなのか?...

  • 年末が迫ってきた

    師走になってしまって今年も残り少ないのだ毎年年末恒例の...大ピンチがやってきた今度の波は大きいぞ焦るぜ褪せるぜアセルゼなんとかなるさと思ってきたけどいよいよこれは...マジやばいのです...

  • 肩の力を抜いて

    思いっきり笑っている人を時々見かけるたびに少々嫉ましく考えてしまうのは俺だけではない筈だ!もうそこら辺が負けている何でそんなに深刻顔なんだ?ちょっとリズムを変えるだけわかっているのに勇気が無い勇気というより想い切りの悪さ渋い男はお呼びでないのさ笑顔の素敵な草食系を目指せ!そいつもちょっと食えないなあ...

  • 高い所

    見渡す限り晴々としている位置エネルギーが増した分だけなんだかちょっといい気分なのだ下を向いたら怖くなるので常に上向きで昇ってきたけど次は降りなければしょうがない下に昇るというのはどうだろう引力に逆らわず馴染むように地面に向かって降りるのだ目の焦点をぼやかして気合で下を見る事も大事だな誰かが笑っているかもしれない...

  • フラッシュバックの恐怖

    小さい頃からのエピソード場面が延々と次から次へと現われて色鮮やかに巡るめく追いかけるこれはまずいと思った瞬間に現実の世界に戻っていたようだ危ない危ない...飲みすぎちまって厄介な処しばらくおとなしくしていようと思います......

  • 育てる

    自分の持っている技術や知識などを人に伝えることは大切な事である教えるのではなく確実に伝えることなのだコピーを重ねると徐々に粗くなるデジタルにしてもそれ以上には育たない心と命に響かせて進化する種を見守るのだ...

  • 信念というには照れくさい

    潔く生きる事人の邪魔をしない事おせっかいをしない事出来るだけ素直にする事嘘をつかない事正直はほどほどにする事困った人を助ける事お日様と共に起きる事無駄遣いをしない事格好つけない事お年寄りを大事にする事唾を吐かない事煙草を吸わない事真面目に働く事......愛する女をまもる事これを言うのは めっちゃ恥ずかしい...

  • ギャンブルは楽しい

    どうせ一度の人生ならば楽しく暮らしていけばいい真面目オンリーでもたまには羽目を外す一歩手前までまわりの人にも影響するからうつ向いてばかりはナンセンス陽気な汗なら多少飛んでも気分はすぐに蒸発昇華イチかバチかの勝負ではやってみなけりゃわからない運も無ければ気楽なものだスッカラカンでも何とかなるさ...

  • 知らないほうがいい

    緊張することは大事なのだけれど不必要な場合もよくあることなのだたとえば素直な気持ちの時と浅ましい欲望の場合では顕著になる好奇心と言うのは降気辛...

  • ダメだったときには

    頑張ったけれど負けたときもうちょっとだったのに悔やむ気持ちふっと肩で息を吐いたとき費やした時間が年輪になるもうずいぶん増えたようなまだまだ少ないようなどちらにしても今度は頑張るぞ...

  • 後出しの卑怯者

    最初に決めた約束を鼻で笑って反故にする汚いやつの手管に落ちた無念の想いが砕け散るこの世に神がいなくても卑怯な技の証拠は残るいつか必ず地獄に落ちて未練の輪廻を嫌と知れ!...

  • 腹が減る

    身体は正直だなよほどショックが無い限りきちんと腹が減る困ったものだ!こころはどうだろう上手く自分でコントロールすればいつまでもがんばれる便利なような?そうでもないなここ一番でグッと踏ん張るためにしっかり食べて思いも遂げよう!愛は人類を救うのだ...

  • 潔く散る

    どの方向から見ても見えない死角がある運の悪さと交わって起死回生もありえないそんなとき他にとるべき道はない潔く散って男を見せるのだああ 無情!哀れな男の最後はあっけなく終わった願うことさえ叶わぬものすべて風の前の塵の如し...

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