ハンドル名
Organaさん
ブログタイトル
父系馬鹿
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/organa_jpn/
ブログ紹介文
マイナー種牡馬や父系の話題を中心に、競馬について書き連ねていきたいと思います。
自由文
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Organaさんのブログ記事

  • 週刊種牡馬ニュース 6/10 - 6/16

    厩舎で与える飼料に禁止薬物が含まれていた件で、何とこの土日に出走予定だったJRA所属の150頭超の馬が競走除外となったほか、金沢やばんえいでも除外馬が出るなど前代未聞の事態となりました。まだメイン競走がGIIIの週だったため、混乱も最小限で済んだかもしれませんが、

  • 年度別種付け情報 - 1973年その1

    続いて1973年。ついにこの年種付け数が10000頭を超え、種付け頭数だけで言えば2018年(11437頭)とほぼ変わらないところまで生産規模が大きくなりました。しかし大きく異なるのはやはり外国産率で、*サンデーサイレンスやキングカメハメハなどの後継種牡馬の活躍により2018年に

  • 年度別種付け情報 - 1972年その2

    1972年の続き。この年の年度代表馬は菊花賞、有馬記念と連勝したイシノヒカルで、史上2頭目の3歳馬による有馬記念制覇となっています。父はリボー系種牡馬*マロットで、後にイシノアラシも人気薄で有馬記念を制すなど、「リボーの一発」はこのあたりから言われ始めたでしょう

  • 年度別種付け情報 - 1972年その1

    続いて1972年。この年が外国産優位のピークで、実に総種付け数の84%が外国産種牡馬による種付けとなりました。上位100頭のうち内国産種牡馬はアローエクスプレスただ1頭だけで、しかもアローエクスプレスはこの年初供用でしたから、引退のタイミングによっては上位100頭すべ

  • 週刊種牡馬ニュース 6/3 - 6/9

    果敢にベルモントSに遠征したマスターフェンサーでしたが、いつも通り自分の競馬に徹したものの、やはり頭までは厳しく5着でした。しかしマスターフェンサー自身は日本ではオープン入着クラスですから、いつか世代トップクラスを連れて行けば十分チャンスがあるのではと思わ

  • 年度別種付け情報 - 1971年その2

    1971年の続き。この年は天皇賞(秋)、有馬記念と連勝したトウメイが牝馬として初めて年度代表馬に輝きました。この次に牝馬の年度代表馬が誕生するのは1997年のエアグルーヴまで待たなければなりませんが、ここ10年は牡馬と牝馬が同数で、かなり牝馬が強くなった印象を受けま

  • 年度別種付け情報 - 1971年その1

    続いて1971年。1968年に種牡馬数が200頭の大台に乗ったかと思えば、わずか3年で300頭に達し、種付け数も1.5倍に膨れ上がりました。外国産種牡馬が優勢なのは相変わらずで、種付け数上位50頭のうち内国産種牡馬は何とゼロ。62位にようやく持込馬ヒカルメイジの名前が見えるく

  • 年度別種付け情報 - 1970年その2

    1970年の続き。この年の年度代表馬は4歳時以来の受賞となったスピードシンボリで、史上初の有馬記念連覇を果たし、有終の美を飾りました。3年ぶりに年度代表馬に返り咲いたのも、7歳にして受賞したのもこのスピードシンボリが唯一の存在で、いかに規格外の存在だったかという

  • 週刊種牡馬ニュース 5/27 - 6/2

    ダービーが終わり、中央でも新馬戦が始まりました。さっそく新種牡馬の産駒も何頭か登場していますが、またここから1年、どんな戦いを繰り広げていくでしょうか。また、この開催よりクラス表記がそれまでの○万下から○勝クラスに変わりました。今のところあまりしっくりとき

  • 年度別種付け情報 - 1970年その1

    いよいよ1970年代に突入。この年はついに外国産率が80%を越え、種付数上位100頭のうち内国産種牡馬はわずか8頭しかいないという状況になりました。しかもそのうちの4頭は持込馬ですから、純粋に日本で配合された種牡馬はたった4頭しかいないということになります。まさに「

  • 年度別種付け情報 - 1969年その2

    1969年の続き。この年の年度代表馬に選ばれたのはタケシバオーで、いわゆるGI級競走は天皇賞(春)を制しただけでしたが、何よりもその内容が圧巻。ダート2100mで行われた東京新聞杯でレコード勝ちしたのを皮切りに、東京ダート1700m、阪神芝1600m、そして中山芝1200mでレコー

  • 年度別種付け情報 - 1969年その1

    続いて1969年。この年供用された種牡馬の数は250頭近くまで増え、頭数だけで言えば今とほぼ変わらないところまで来ました。しかし今と違うのは外国産率の高さで、総種付け数の8割弱を海外生まれの種牡馬が占めており、種付け数上位100頭のうち内国産馬はわずか14頭しかいませ

  • 週刊種牡馬ニュース 5/20 - 5/26

    ダービーは12番人気のロジャーバローズが制し、グレード制以降のダービー最高配当を更新しました。しかし終わってみればディープインパクト産駒、しかも母はジェンティルドンナの母*ドナブリーニの半妹*リトルブックということで、やはり勝つべくして勝ったというところでし

  • 年度別種付け情報 - 1968年その2

    1968年の続き。この年の年度代表馬は菊花賞馬アサカオーでしたが、この年の最優秀3歳馬は皐月賞など重賞6勝をあげたマーチスでした。さらにこの年は天皇賞(春)、宝塚記念を制したヒカルタカイもいましたが、当時は特に年度代表馬に関しては年間を通しての活躍が特に重要視さ

  • 年度別種付け情報 - 1968年その1

    続いて1968年。かなり紹介する種牡馬数が多くなってきたので、100位までとそれ以降とで2回に分けて紹介していこうと思います。この年はついに供用種牡馬数が200頭を突破し、それに伴って種付け数も5000頭を大きく上回りました。さらに大種牡馬*テスコボーイもこの年が初供用

  • 年度別種付け情報 - 1967年

    続いて1967年。供用された種牡馬が200頭近いところまで増加したのを受けて、種付け数が前年度から一気に20%増となる800頭も増えており、生産頭数も3000頭を超えてきました。ここから「第一次競馬ブーム」と呼ばれる1970年代半ばまで生産頭数は右肩上がりに増加していきます

  • 週刊種牡馬ニュース 5/13 - 5/19

    オークスは3戦3勝のラヴズオンリーユーが人気に応え、カワカミプリンセス以来13年ぶりの無敗のオークス馬誕生となりました。時計だけを見れば昨年のアーモンドアイをもはるかにしのぐ好時計でしたが、これまでオークスを2分24秒未満で勝った馬はほかにジェンティルドンナがい

  • 年度別種付け情報 - 1966年

    続いて1966年。この年は供用された新種牡馬のうち外国馬が過半数を占め、全体の種付け数でも4頭中3頭の牝馬に外国産種牡馬が種付けされる時代となりました。その新種牡馬も注目馬が多く、タニノムーティエなど多数の八大競走勝ち馬を出した*ムーティエ、初年度からアローエク

  • 年度別種付け情報 - 1965年

    続いて1965年。前年度クラシック三冠を達成したシンザンがこの年も宝塚記念、天皇賞(秋)、そして有馬記念など8戦7勝の成績を残し、史上初の2年連続の年度代表馬に選ばれました。今なお日本史上最強馬の1頭に数えられる逸材であり、種牡馬としても21世紀まで父系を存続させる

  • 年度別種付け情報 - 1964年

    続いて1964年。この年はシンザンが皐月賞・ダービー・菊花賞を達成し、セントライト以来2頭目のクラシック三冠馬となりました。翌年に天皇賞(秋)や有馬記念も制し五冠馬と呼ばれることとなりますが、デビューから引退まで19戦連続連対は今なお近づくものすらいない不滅のJRA

  • 週刊種牡馬ニュース 5/6 - 5/12

    ヴィクトリアマイルはノームコア。というよりはダミアン・レーンといったところで、連日の重賞勝利であっという間にGIジョッキーに上り詰めました。勝率3割、連対率4割、複勝率に至っては驚異の5割越えということで、ルメール不在の穴を埋めるどころかさらにその上に立つ大車

  • 年度別種付け情報 - 系統別推移 1953年~1963年

    種牡馬の父系を以下の15の大系統に分けて、それぞれの年度で各系統についてどれだけの種付けがあったかをまとめてみました。戦後まもなく内国産種牡馬が優勢であった1953年から、わずか10年ほどでかなり勢力図が入れ替わっているのがわかりますね。なお、各年度の種付け情報

  • 年度別種付け情報 - 1963年

    続いて1963年。ビクトリアCのヒダロマンなどを出した*ダイハード、ヒカルイマイやトウメイを出した*シプリアニと2頭の Never Say Die 産駒が導入されましたが、さらに翌年にはリーディングサイアーに輝くことになる*ネヴァービートの導入されたのが決定打となり、数年後には

  • 年度別種付け情報 - 1962年

    続いて1962年。この年も後のリーディングサイアー・*ガーサントを筆頭に、ニホンピローエースなどを出し2歳リーディングにも輝いた*モンタヴァル、ハシハーミットやハマノパレードの父*テューダーペリオッド、ダービー馬アサデンコウの父*シーフュリュー、スピードシンボリの

  • 週刊種牡馬ニュース 4/29 - 5/5

    令和初のGIレースとなったNHKマイルCはアドマイヤマーズが見事雪辱を果たしてGI2勝目をあげました。もともと朝日杯FSではグランアレグリア以下を完全に封じ込めていたものの、今一歩及ばなかったクラシックでのパフォーマンスと、桜花賞で完勝して見せたグランアレグリアのパ

  • 年度別種付け情報 - 1961年

    続いて1961年。この年から東京競馬場で初のダートコースが導入されましたが、それまでは競馬場には芝コースしかないか、あるいは「砂コース」という今のダートとは違う性質のコースで競走が行われていました。この年2月に行われた京王杯スプリングHは馬場悪化により、日本史

  • 年度別種付け情報 - 1960年

    令和元年、引き続き「父系馬鹿」をよろしくお願いします。ということでいよいよ1960年代に突入。この年ついに外国産種牡馬の種付け数が50%を越え、本格的に内国産種牡馬冷遇の時代が始まりました。ここから外国産率は右肩上がりに上昇し、約半世紀にわたって外国産種牡馬が

  • 週刊種牡馬ニュース 4/22 - 4/28

    平成最後のGI・天皇賞(春)は平成を代表する種牡馬・ディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュでした。ただ意外にも天皇賞(春)はこれが初勝利で、この勝利をもっていわゆる八大競走完全制覇を達成しました。ついでにマイル以上の芝GIもホープフルSを残すのみとなっており

  • 年度別種付け情報 - 1959年

    続いて1959年。キーストンやテイトオーなど複数のクラシックホースを出し、リーディングサイアーにも輝いた*ソロナウェー、桜花賞馬タマミの父で母父としてもハイセイコーを送り出した*カリムなど、日本競馬史上重要な種牡馬が導入されました。ただ、ハクリョウやシマタカ、

  • 年度別種付け情報 - 1958年

    続いて1958年。この年は前年度の年度代表馬ハクチカラが黎明期を除く近代日本競馬史上初めて海外遠征を果たした記念すべき年となりました。今でこそ凱旋門賞やドバイミーティングに毎年のように日本馬が出走し、しかもそれなりに実績をあげていますが、競走馬輸送や現地滞在