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父系馬鹿
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マイナー種牡馬や父系の話題を中心に、競馬について書き連ねていきたいと思います。
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227回 / 365日(平均4.4回/週)

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Organaさんの新着記事

1件〜30件

  • エクリプス系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    それではいよいよエクリプス系に入っていきます。ヘロド系、マッチェム系はあっという間に終わりましたが、ここからは相当な長丁場になると思います。気長にお付き合い願います。ということでまずは現代に繋がっていないポテイトーズ系の傍系と、エクリプス第3・第4の父系で

  • インリアリティ系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはインリアリティ系。当初は*パーフライトくらいしかいなかった系統ですが、*マークオブディスティンクションがホッカイルソーなどを出して一定の成功を収めると、名マイラー・*ウォーニングが2頭の短距離チャンピオンを輩出、系統の発展に一役買いました。ただなぜか

  • 週刊種牡馬ニュース 7/6 - 7/12

    *カフェファラオはいったいどうしたのでしょうか。砂を被ってやる気をなくしたとか、何度もラチにぶつかって外傷を負っていたとかいう話もありますが、そんなものも全てひっくり返すだけの圧倒的な力を持っていると思っていただけに、残念な結果でした。ダノンファラオが勝っ

  • レリック系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはレリック系。TTG世代のダービー馬クライムカイザーなどが出た系統ですが、どちらかというと父系での活躍というよりはホワイトナルビーやイットー、ソシアルトウショウなど母系に入ってからの活躍が目立つラインということができるでしょうか。個性派も多く、インドの

  • マンノウォー系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはマンノウォー系。この系統では何といっても月友でしょう。母は下総御料牧場が導入した*星友、父は米国の誇る歴史的名馬 Man O' War という当時としては超のつく良血馬で、持込馬として競走馬デビューすることはありませんでしたが、3頭のダービー馬をはじめ多数の活

  • ハリーオン系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはハリーオン系。マンノウォー系と並んで現代にマッチェム系の血を伝える系統ですが、どちらかというと長距離を得意とする血統だったということもあり、今では絶滅の危機に瀕しています。日本にも多くの種牡馬が導入されましたが、成功と呼べるのはマル外*ヤサカくらい

  • マッチェム系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    それではここからマッチェム系に移りたいと思います。まずは現代にマッチェム系の流れを伝えるマンノウォーとハリーオン以前の系統をまとめました。この系統では何といっても*チャペルブラムプトンでしょう。帝室御賞典の勝ち馬だけで計17頭送り出しており、リーディングサイ

  • 週刊種牡馬ニュース 6/29 - 7/5

    ラブカンプーには驚きましたね。かつて3歳牝馬ながらスプリンターズSで2着に入り、将来を嘱望されていましたが、それ以降全く走らなくなったことから完全に早枯れ馬と見られていました。ただ今回スプリンターズSと同じ稍重の舞台だったこと、さらにきっちりハナを奪ったのが3

  • パーソロン系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはパーソロン系。これにてあっという間に日本のヘロド系はコンプリートです。*パーソロンの代表産駒といえば天皇賞(秋)を制したメジロアサマと無敗でクラシック三冠を達成したシンボリルドルフですが、前者は受胎率が極端に低く、それでも陣営の血のにじむ努力によって

  • マイバブー系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはマイバブー系。日本でヘロド系といえばこの系統になります。この系統で日本に初めて輸入されたのが名種牡馬*パーソロンだったということもあり、*パーソロンと同じ Milesian 産駒、さらにはその父 My Babu 産駒が大量に輸入されましたが、結局*パーソロンを超える存

  • リュティエ系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはリュティエ系。スピード系のクラリオン系の中ではどちらかというとスタミナタイプの系統で、長距離戦や障害戦で真価を発揮しました。日本ではトウショウ牧場が導入した*ダンディルートが大成功をおさめ、NHK杯のビゼンニシキ、マイルChSのダイタクヘリオス、スプリン

  • クラリオン系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはクラリオン系。世界的にはヘロド系の中心となる系統ですが、日本では後に紹介するリュティエ系種牡馬が一定の成功を収めたものの、この系統では名馬タニノチカラを出した*ブランブルー、ロンドンブリッジを出した*ドクターデヴィアスが輸入された程度でした。ただヘ

  • 週刊種牡馬ニュース 6/22 - 6/28

    何という強さ。もちろん馬場による補正もあったのでしょうが、*シンボリクリスエスやオルフェーヴル、ディープインパクトといった超一流どころを彷彿とさせるような圧巻の走りでした。さらに驚異的なのは*バゴからこれほどの馬が誕生したというところ。いや、むしろ*バゴの血

  • トウルビヨン系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはトウルビヨン系。トウルビヨンはフランスで競走馬・種牡馬として大成功を収めた名馬でしたが、血統表中の全馬が英スタッドブックに遡れない馬をサラブレッドとしては認めない、いわゆる「ジャージー規則」によって同馬の産駒は英国では「サラブレッド系種」扱いでし

  • ザテトラーク系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはザテトラーク系。ザテトラークはヘロド系復興を目的に生産された馬で、その通り類まれなるスピードを誇り、種牡馬としても大成功を収めました。直系はすでに滅んでしまいましたが、何といっても快速牝馬ムムタズマハルが孫の代にナスルーラ、ひ孫の代にロイヤルチャ

  • バザード系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはバザード系。当初はヘロド系の主流であるハイフライヤー系の陰に隠れていたような存在でしたが、同系統の衰退とともに台頭し、後にヘロド系復興の祖となったザテトラーク、さらに現代にヘロドの血を伝えることとなったトウルビヨンを出すことに成功しました。そのザ

  • ヘロド系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    ということで記念すべき「サイアーラインで辿る日本競馬」シリーズ第一弾はヘロド系。日本のサラブレッド生産の歴史はこの系統から始まりました。日本に初めて輸入されたとされるサラブレッドはレキシントンの孫にあたる*ダブリンなる種牡馬で、いろいろな資料によれば同馬は

  • サイアーラインで辿る日本競馬

    新シリーズです。過去にサイアーラインの記事を掲載してから10年以上がたち、そろそろデータを最新版にしなくては…と思い続けてなかなか更新できずにいましたが、ひとまず日本で競馬が始まったとされる19世紀後半から、日本馬関連のデータだけ系統ごとに更新していくことに

  • 週刊種牡馬ニュース 6/15 - 6/21

    *カフェファラオが圧巻の競馬で重賞ウイナーに上り詰めました。デビュー戦で下したバーナードループはその後3連勝で兵庫チャンピオンシップを制しており、もうこの時点で3歳ダート路線のトップに立ったことは疑いようがないでしょう。勝ち時計もレースレコードを更新して初の

  • 日本の地区別種付け数+新種牡馬リスト

    ついでに日本でも地区別でどれだけの種付けがあるか調べてみました。北海道は振興局ごとに、それ以外は県ごとに集計しましたが、大方の予想通り北海道だけで全体の98%以上を占めており、そのうち日高地区で63%、胆振地区(いわゆる社台)で35%という内訳となっています。北

  • 海外種牡馬事情 - 北米編 州別種付け数その3

    ラストはバージニア州からワシントン州まで。フロリダ州は種付け数だけで言えばカリフォルニア州に次ぐ第3位の生産規模となっていますが、ケンタッキー州以外の種牡馬として種付け数トップだった Girvin を筆頭に6頭の100頭超えの種牡馬を擁しており(カリフォルニア州は3頭)

  • 海外種牡馬事情 - 北米編 州別種付け数その2

    続いてはカンザス州からノースダコタ州まで。やはりケンタッキー州の数字を見ると圧巻ですね。あまりにも優秀な種牡馬を独占しすぎて北米全体の種付け数の上位陣と顔ぶれが全く変わりません。クレイボーン、ダーレー、レーンズエンド、ゲインズウェイ、ヒルンデール、スペン

  • 海外種牡馬事情 - 北米編 州別種付け数その1

    米ジョッキークラブのサイトでは種付け数だけでなくその種牡馬が供用されている州も表記されているので、米国で2019年に種付けが行われた39の州+カナダでそれぞれどんな種牡馬が繋養されているのかをまとめてみました。ご存知の通り米国ではケンタッキー州が馬産の中心地で

  • 2019年の新種牡馬を振り返る

    コメント欄でもありましたが、ダービーも終わりましたので、2019年にデビューした新種牡馬の振り返りをしておきたいと思います。といっても全頭やると大変なので、とりあえず初年度の種付け数が100頭を超えていた11頭の種牡馬について、◎:期待以上、○:期待通り、▲:期待

  • 週刊種牡馬ニュース 6/8 - 6/14

    南関牝馬三冠がかかったアクアリーブルは関東オークスで惜しくも2着に敗れ、母アスカリーブルと同じく二冠どまりに終わりました。ただほかの中央勢にはしっかりと先着を果たしており、今後は南関だけでなく交流重賞でも面白い存在になっていくのではないでしょうか。そしてい

  • 海外種牡馬事情 - 北米編

    北米の種付け数に関しては以前年度別種付け情報シリーズで触れましたが、種牡馬・父系等でソートできる形で作り直してみました。2019年の種付け総数は29000頭あまりですが、そのうちの95%以上にあたる28000頭以上が米国生まれの種牡馬による種付けとなっています。これまで

  • 海外種牡馬事情 - コロンビア・パラグアイ・バルバドス編

    長々と続いてきたシリーズもようやく今回で一段落です。ということでラストはコロンビア・パラグアイ・バルバドス。コロンビア、パラグアイ、バルバドスそれぞれのスタッドブックより。コロンビアは2006年にパートIII国入りしましたが、なぜか2009年には早くもその座を奪われ

  • 海外種牡馬事情 - キプロス・ケニア・チュニジア編

    続いてはキプロス・ケニア・チュニジア。キプロス、ケニア、チュニジアいずれもスタッドブックから。キプロスは英愛産の種牡馬が多く供用されていますが、ギリシャ語圏ということもあってギリシャ産馬も何頭か種牡馬入りしていますね。また、キプロスはギリシャとともに欧州

  • 海外種牡馬事情 - クロアチア・スロベニア・セルビア・ブルガリア編

    続いてはクロアチア・スロベニア・セルビア・ブルガリアのバルカン諸国。ソースはクロアチア、スロベニア、セルビア、ブルガリアそれぞれのスタッドブックから。地理的にはそれぞれ近いですが、クロアチアはどちらかというとドイツやハンガリーの影響が強い印象で、ブルガリ

  • 週刊種牡馬ニュース 6/1 - 6/7

    フルゲート割れながらGI馬10頭という超豪華メンバーが揃った安田記念。それでもアーモンドアイ優勢は変わらないと思われましたが、終わってみれば牡馬混合GIに挑み続けては後塵を拝し続けてきた女傑グランアレグリアが2馬身半差の完勝で桜花賞以来となるGI2勝目をあげました

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