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ブログタイトル
父系馬鹿
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http://blog.livedoor.jp/organa_jpn/
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マイナー種牡馬や父系の話題を中心に、競馬について書き連ねていきたいと思います。
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287回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2008/11/24

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Organaさんの新着記事

1件〜30件

  • 週刊種牡馬ニュース 6/14 - 6/20

    マーメイドSは10番人気のシャムロックヒルがまんまと逃げ切り、重賞初勝利をあげました。初勝利は10戦目の札幌開催、前走は3勝クラスで14着に惨敗となかなか見どころを見つけるのが難しい馬ではありましたが、母が米GI馬*ララア、半姉にマーメイドS勝ち馬サラスという良血馬

  • テューダーメロディ系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはテューダーメロディ系。Tudor Melody は父ほど競走馬として大成したわけではありませんでしたが、種牡馬としては英2000ギニーの Kashmir など多数の活躍馬を輩出、英愛2歳リーディングに2度輝くなど父系の発展に大いに貢献しました。しかし2代、3代と経るごとに衰退

  • テューダーミンストレル系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはテューダーミンストレル系。Tudor Minstrel は英2000ギニーを8馬身差、セントジェームズパレスSを5馬身差で制すなどマイル以下で8戦無敗の成績を残しており、20世紀最高のマイラーとの呼び声が高い馬でした。種牡馬としても一定の成功を収めましたが、種牡馬の父とし

  • オーウェンテューダー系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはオーウェンテューダー系。Owen Tudor は第二次大戦中に英ダービーを制した活躍馬で、種牡馬としても歴史的名マイラーの Tudor Minstrel 、フランスの名馬 Right Royal ら多数の活躍馬を送り出すなど父系を大いに発展させました。しかしほとんどの系統は淘汰されてし

  • オリオール系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはオリオール系。競走馬としてはクラシックには手が届きませんでしたが、古馬になってキングジョージなどを制した晩成タイプで、種牡馬として凱旋門賞の*セントクレスピン、英二冠馬 St. Paddy などを出して英リーディングにも輝きました。さらにその孫の Vaguely Nobl

  • アリストファネス系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはアリストファネス系。Aristophanes はアルゼンチンで種牡馬入りして成功しましたが、同馬が世界的存在になったのはその息子で南米最強馬との呼び声高い Forli が北米で種牡馬入りし、3年連続米年度代表馬に選ばれた歴史的名馬 Forego を出すなど成功したためで、今で

  • カーレッド系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはカーレッド系。Khaled はセントジェームズパレスSなどの勝ち馬で、米国で種牡馬として歴史的快速馬 Swaps を出すなど成功しました。さらに Swaps も米二冠馬*シャトーゲイを出すなど父系を大きく発展させましたが、孫の代になるととたんに走らなくなり、今では父系は

  • 週刊種牡馬ニュース 6/7 - 6/13

    エプソムCはトーセンラー産駒のザダルが、函館スプリントSはキズナ産駒のビアンフェが制し、いずれもディープインパクト孫による重賞勝利となりました。特に何の驚きもなくなってきましたが、よく考えたら内国産3代目競走馬が当たり前のように重賞を勝つ時代というのは、一昔

  • アリバイ系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはアリバイ系。Alibhai は不出走馬でしたが、米国で種牡馬として供用され、ケンタッキーダービー馬 Determine らを出すなど成功しました。父系もそれなりに発展しましたが、1970年代の活躍を最後に表舞台からは姿を消し、おそらく父系自体もすでに断絶してしまったもの

  • スターキングダム系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはスターキングダム系。Star Kingdom はジムクラックSなどを制したスプリンターでしたが、種牡馬としてオーストラリアで供用され5度のリーディングに輝く大種牡馬となりました。さらに孫の Bletchingly や Marscay もオーストラリアでリーディングとなったほか、Nodoub

  • ハイペリオン系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    ストックウェル系がコンプリート出来ましたので、次はハイペリオン系に入っていきます。現在の主流血統であるファラリス系と別れたのは今から200年以上前のことで、共通祖先は1807年生まれの Whalebone まで遡ります。Hyperion は Sickle の半弟で、自身6度の英リーディング

  • ダマスカス系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはダマスカス系。これにてストックウェル系は終了です。Damascus はテディ系の中でも極めてマイナーな父系の出身でしたが、米クラシック二冠を含む32戦21勝の大競走馬となりました。さらに種牡馬としても大成功を収め、1970年代から1990年代にかけて北米で主流血統と遜

  • テディ系 No.2 - サイアーラインで辿る日本競馬

    テディ系の続き。Asterus は仏2000ギニーなどの勝ち馬で、種牡馬としても成功し、仏リーディングに輝きました。日本でもモルニ賞の*ダラノーアが牝馬二冠のニットウチドリを出すなど成功したほか、*エルシドがアラブの名種牡馬として数々の活躍馬を送り出しました。Bull Dog

  • テディ系 No.1 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはテディ系。分岐したラインが多いので、2回に分けて紹介していきます。Teddy 自身は第一次大戦による戦禍を避け中立国スペインで競走生活を送った馬で、種牡馬入り後はフランスでリーディングサイアーに輝きました。さらに米国では Sir Gallahad や Bull Dog 、Bull L

  • 週刊種牡馬ニュース 5/31 - 6/6

    ここまでGI以外では5戦無敗、GIでは6戦未勝利というダノンキングリーがついにGI初勝利をあげました。それもとりあえず空き巣GIでものにしたのではなく、昨年の短距離女王グランアレグリア、一昨年のマイル王インディチャンプ、新進気鋭の3歳マイル王*シュネルマイスターらあ

  • ダイオライト系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはダイオライト系。*ダイオライトは英2000ギニーを制した一流馬で、日本初の英クラシックホースとして大枚をはたいて導入され、史上初のクラシック三冠馬セントライトを出すなど戦前の日本を代表する大種牡馬の1頭となりました。リーディングサイアーに輝いたのは4回で

  • ザボス系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはザボス系。The Boss は競走馬としては全くの平凡な存在でしたが、短距離向け種牡馬として才能が開花し、1世紀近くに渡るスプリンター父系を築き上げることに成功しました。日本では当初マル外や持込馬が走っていた程度でしたが、1960年代後半から*サウンドトラック、

  • オーモンド系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはオーモンド系。Ormonde は英クラシック三冠を含め16戦無敗という素晴らしい成績を残した歴史的名馬でしたが、喘鳴症を患っており、数年間の供用の後アルゼンチンに輸出、さらにアメリカに売り飛ばされるもほとんど産駒を残すことができませんでした。しかし英国時代

  • 2020年度新種牡馬 通算リーディング

    ダービーが終わり、いよいよ今週末からはJRAでも2歳戦が始まります。早速開幕週から新種牡馬の産駒がスタンバイしているようですが、ここで昨年デビューした新種牡馬について一通りまとめておきたいと思います。昨年4月の2歳戦スタートから、5月いっぱいまでの約1年2か月の通

  • ライジングフレーム系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはライジングフレーム系。*ライジングフレームは日本の誇る名種牡馬の1頭で、とにかく質より量、ホームランバッターよりアベレージヒッターといったタイプであり、いわゆる八大競走勝ち馬自体は少なかったものの、今なお歴代勝利数トップ10に名を連ねるなど平均的な産

  • サイリーン系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはサイリーン系。Cyllene はクラシック登録がなく、種牡馬としても初年度産駒が期待外れだったためにアルゼンチンに売られるという憂き目にあった馬でしたが、輸出後に次々と産駒が活躍し、結果的に英リーディングにも2度輝きました。そこから産駒の Polymelus が計5度

  • 週刊種牡馬ニュース 5/24 - 5/30

    ダービーは4番人気のシャフリヤールが制し、父ディープインパクトは単独トップとなるダービー7勝目をあげました。残り世代が少なくなってきても相変わらずここ一番で力を発揮するところはさすがですね。ほんの2か月前まではロードカナロアに2億円以内にまで迫られていたリー

  • ベンドア系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはベンドア系。Bend Or は英ダービーの勝ち馬で、種牡馬としても英三冠馬 Ormonde を出すなど成功しましたが、St. Simon の全盛期と重なったこともあって自身はリーディングに輝くことはありませんでした。さらにその Ormonde も種牡馬としては重用されずアルゼンチン

  • ロックサンド系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはロックサンド系。Rock Sand は史上10頭目の英クラシック三冠馬で、種牡馬としても欧州や米国で活躍馬を送り出すなど一定の結果を残しましたが、「種牡馬の帝王」Stockwell の父系を完全に復興させるには至りませんでした。それでも北米やオセアニア、アルゼンチンで

  • ストックウェル系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    ファラリス系がコンプリート出来ましたので、その親系統であるストックウェル系に移りたいと思います。あと30系統ほどですべて完了しますので、もうしばらくお付き合いください。Stockwell は英リーディングに7度輝くなど「種牡馬の皇帝」の異名をとった大種牡馬で、St. Simo

  • ニアークティック系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはニアークティック系。Nearctic は今や世界的な大種牡馬 Northern Dancer の父としてのみ語られることが多いですが、自身も競走馬・種牡馬として超一流の実績を残しており、カナダの殿堂入りも果たした名馬でした。後継種牡馬も Northern Dancer のみならず、アメリカ

  • ダンテ系/ロイヤルチャージャー系/モスボロー系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはダンテ系、ロイヤルチャージャー系、モスボロー系をまとめて紹介します。Dante は Nearco 初期の活躍馬で、英ダービーを制しました。日本でも*ハンターコムがそこそこ成功、ダイナコスモス・トロットサンダーと父系を繋ぎましたが、今では途絶えてしまっています。Ro

  • ネアルコ系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはネアルコ系。Nearco は名伯楽フェデリコ・テシオ氏の最高傑作の1頭で、イタリアを中心に14戦無敗の成績を残した名馬でした。テシオ氏は同馬をスピード偏重として種牡馬としては全く重用しませんでしたが、同馬が生んだ Nasrullah 、Royal Charger 、そして Nearctic

  • 週刊種牡馬ニュース 5/17 - 5/23

    ラフィアンのユーバーレーベンが力強く抜け出し、岡田総帥が最後まで追いかけ続けて叶わなかったクラシック制覇がついに現実のものとなりました。グランパズドリームで初めてクラシックに出走しダービーで2着になって以来、ラフィアン、ビッグレッドファーム名義含め実に30年

  • ハードソース系 - サイアーラインで辿る日本競馬

    続いてはハードソース系。Hard Sauce は凱旋門賞馬 Ardan の仔ながらスプリンターとして活躍した馬で、種牡馬としては短距離馬も出しましたが、英ダービー馬*ハードリドン、桜花賞・オークスの二冠馬ミスオンワードなどクラシックホースも複数送り出しました。その*ハードリ

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