エミール雑感
住所
出身
ハンドル名
マイケルさん
ブログタイトル
エミール雑感
ブログURL
http://poem-m.jugem.jp/
ブログ紹介文
休日が始まる
自由文
-
参加カテゴリ

ポエムブログ / 自作詩・自作ポエム

更新頻度(1年)

180回 / 287日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2008/10/30

※ランキングに参加するとカテゴリ順位・ポイントが表示されます。

今日 09/17 09/16 09/15 09/14 09/13 09/12 全参加数

マイケルさんのブログ記事

1件〜30件

  • 3786

     日頃気に留めることもない動きを何かと対比しながめる時 その静止上で一瞬の旅をしていると気付く  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3785

     遥か昔の書物を機会あって手に夏を過す 日々の暑さとは無縁の世界に満ちる言葉の愉しさに新たな入口が出現した  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3784

     思いを巡らしているものでもない 問いに答えるものでもない ふと時の流れから抜き出た意味合いがずっとそのままになっている空白に即妙の形で収まる  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3783

     今日済ませておく一つが今あることへの確認と継続の一歩だと考えると ごく自然にそれと向き合う気になる  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3782

     棚に仕立てられた近所のひょうたんに白い花が咲いている 暑い夜を越えた朝は涼しげな水分として映る  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3781

     暦がいつも季節の進みとその準備を一足先に告げて行く 梅雨に咲きかけた風蘭も立秋の日に最後の花を終えた  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3780

     積まれた読みかけの本も書きかけのものもそのままで庭からのせみの声を聞いている おおまかな予定の日々に考えていたことを一つでも済ませることが出来ると 価値のある日に思える  JUGEMテーマ

  • 3779

     穏やかさが移ろうものから別の意味を感じさせ当然の事柄を深く想いめぐらす気持を生む それで近づいたように思えることもあり遠ざかっていくこともある  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3778

     せみが鳴き また元の静けさに戻る さわがしさに外を見ると今年生まれた燕の子供達が電線で休んでいる 梅雨もあけ季節が一歩進む  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3777

     訪ねたい店は頭の中に相変らずのままにある 不便でもなく気がねすることもないはずなのに簡素な日々に充たされていると わざわざのレベルを上げていることに気付く  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3776

     雨の為 記念日の予定を日延べしその代わりにと思い立ったことが 旅の一歩を深め佳境に近づきつつある  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3775

     自分では予定より遅れた到着となってもまだ人影もないいつもの空気感が迎えてくれた 少し迂回する航路の風景も新しい気分にさせる  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3774

     色んな設問に限られた答を挙げることで 興味の拡がりやその順位に結末がわからない世界の愉しみがある  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3773

     偶然見かけた名称と同じものを思い浮かべそこに込められたことにも共通点を感じる もしそのこつが出会う機会が生まれればと想像した  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3772

     雨の合間に毎月決まっている用事にでかけた いつもの風景の中 空港へ向かう飛行機に遠い日の旅の入口を思い出す  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3771

     それが無くても日常に支障のないものは多い 自分をどの方向に支えているかがわかれば逆に必要なものの理由がわかる  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3770

     車から顔を出しあいさつを交した人は一週間もせずに遠くへ旅立ってしまった 眠っているその人に感謝を告げながら朝の出来事が夕には全て消えてしまう現実を知る  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3769

     感覚的なゲームを時々のシーンにあてはめ見えない動きやその連動を想像し進めて行くと 途中から現実的なものに入れ替わっていることに気付く  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3768

     何げない気遣いを感じる 時空の真中を実感できると自分だけの巡りを受け取る一瞬に出会える  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3767

     夜の灯の下今年初めてのやもりがやって来た 日々何かに再会していても心に残るものは少ない 同じ場所で長く住まいしていると季節の伝達者のように生物も顔をのぞかせてくれる  JUGEMテーマ:日

  • 3766

     知られることを良しとしないことで静かな人になれる 内に持ったものの進化でことたりているとそこからの言葉が誰もに通じるものではないとわかる  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3765

     日常にはない期待が心を揺らすならわざわざを越えなければ目差せない非日常は美しい  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3764

     便利さに慣れその前書きや後書きも見ないまま実質だけを追っている 目立つ事や簡便なことが本質や自然を遠ざけて行く  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3763

     雀の声で早朝の庭にその姿を探す それから花を探し木々をながめていると自分も再生してまだ何も始まっていない気分になる  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3762

     満月の明るさを就寝前しばらくながめる 月に迎えられ見送られたりすることが少なくなっても家の窓からの月は一番近くにある  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3761

     去年と同じ位置から風蘭が開花する 確認する必要もない約束のように深い香りが届いた  JUGEMテーマ:日々徒然

  • 3760

     気掛りを超えた一瞬を安堵だけではなく初心の指標だと気付くと 過去も見通せる気がする  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3759

     現実の日々から思い出の森へ入って行く時が人にはいつか訪れる 楽しい思い出をいっぱい持っている人は言葉を交わすことが少なくなったとしても 幸せな時間の中にずっといることが出来る  JUGEM

  • 3758

     刈り込まれた木々も新緑で覆われ以前より木を大きく見せる 真直ぐに伸びた枝から人の顔ほどの柿の葉が光をつややかに反射させる  JUGEMテーマ:日記・一般

  • 3757

     桃が出廻ることを早朝のニュースで知り少し早いと一度は戻した桃の軸をかけることにする めずらしく季節に先んじれた気分でゆったりそれをながめた  JUGEMテーマ:日々徒然