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波と狛のつれづれ日記 https://blog.goo.ne.jp/hakubanoinu

日本スピッツの波&狛や同居猫の銀+京+晃+緑。さらに彼らをとりまく人や出来事を綴った日記です。

白黒茶々
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住所
湖西市
出身
静岡県
ブログ村参加

2008/10/14

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  • 波11歳の誕生日

    こんばんは、白黒茶々です。今から11年前の3月12日に、スピッツ仲間のけいママさんが保護されたゆめちゃんが6頭の子を出産しました。ゆめちゃんは廃業したブリーダーが手放した日本スピッツで、殺処分寸前のところをけいママさんに保護されました。劣悪な環境の中にいたと思われ、その頃のゆめちゃんは痩せていて、毛もかなり抜けていました。そのような状況でも、彼女のお腹には新たな生命が宿っていたのです保護されてから1ヶ月ほど経って………1男5女の6頭の仔犬が生まれ、その末っ子で水色ちゃんという仮の名前をつけられたのが、波だったのですよそれから約3ヶ月後に、彼女は白黒茶々家に迎え入れられました。生まれた時から水色のものを身に着けていて、後に「波」という名前を付けたことから、彼女のイメージカラーは水色となりました。なので、ハー...波11歳の誕生日

  • もしも絵の世界に入りこめたら、映画ドラえもん「のび太の絵世界物語」

    こんばんは、白黒茶々です。昭和の頃に少年や少女だった方たちは「東映まんがまつり」というワードを聞いたら、条件反射的に血湧き肉躍ることと思います。昔は学校が春休みや夏休みになる時季に、映画会社の東映は子供向けのアニメ映画を数本まとめて劇場で公開していました。それは昭和30年代の末頃から、昭和が終わるまで続きました。そんな「まんがまつり」全盛期の昭和55年(1980年)に、ドラえもん映画の第1作目となる「のび太の恐竜」が公開されました。実は私は親にお願いして、その作品を観に連れていってもらったのですよそれから45年の節目となる、今年の3月7日から………映画ドラえもん「のび太の絵世界物語」の上映が始まりましたシリーズ45周年の記念作品で、ドラえもん映画としては通算44作目となります。昨年は音楽をモチーフにしてい...もしも絵の世界に入りこめたら、映画ドラえもん「のび太の絵世界物語」

  • 怪しいけれど愛しいお城(スピフェス・宇治伏見散策その5)

    こんばんは、白黒茶々です。前回から、私は息を切らしながら伏見桃山陵に至る大階段を上っています。2話に渡っているので、より長く感じてしまいます。伏見城跡関連の場所は何回か訪れたことがあるのですけど、実はこの大階段のルートから向かうのは、今回が初めてとなるのですよ。もう半分ぐらいはいったでしょうか?麓から長い階段が続いているこの斜面には、伏見城があった頃には幾重もの石垣が築かれていました。そうしているうちに………ようやく頂上に行き着きましたよかなり上ってきただけあって、かつて巨椋池があった伏見の南側の眺めは最高でした。さらにその反対側には………明治天皇の御陵となる、伏見桃山陵があります。お墓というよりは古墳で、上円下方墳の形式となっています。明治天皇は明治45年(1912年)7月30日に崩御され、遺言によって...怪しいけれど愛しいお城(スピフェス・宇治伏見散策その5)

  • 雪の中での訪問と紅くなった平等院(スピフェス・宇治伏見散策その4)

    こんばんは、白黒茶々です。三重県の津市で開催された日本スピッツのオフ会に参加し、その勢いのまま私たちは宇治市や京都市伏見区方面を散策する拠点(車中泊)となる道の駅お茶の京都みなみやましろ村に滞在していました。ところが、夜が明けたら想定外の雪に見舞わられ、ノーマルタイヤの車で来てしまった私は窮地に追い込まれることに。どうするどうなる、白黒茶々さんとりあえず、波と狛に朝のご飯を食べさせることにしました。それにしても深雪まではいかないまでも、まわりは思いっきり雪景色になっていますね。それでも道路の状況によっては、身動きできるかも知れません。この道の駅から続いている国道163号線は、20km程先の木津川市までは下り坂の山道となっています。その道路が積雪や凍結していたり、少しでも滑るようなことがあったら、そこから先...雪の中での訪問と紅くなった平等院(スピフェス・宇治伏見散策その4)

  • 狙っていた人気メニューと南山城村の雪(スピフェス・宇治伏見散策その3)

    こんばんは、白黒茶々です。季節の変わり目でも、特に3月は雨が多いような気がします。毎年この時季の日曜日は雨に見舞わられ、そのような天気の中でもお花見を強行したりしました。それでも、その雨続きを突破すれば、本格的な春がやって来るのですよね。………と言いつつも、波狛日記は寒波が再来した2月下旬の話となります。2月23日の日曜日は、私は波と狛を伴って、三重県津市のドッグフィールド津さんで開催された第3回日本スピッツフェスティバルに参加しました。そのオフ会では、寒さで震えながらもたくさんのもふもふたちと触れ逢うことができました。終了の時間となって、各々が帰路に就く中で………私たちは、津市内にあるさくらゆさんという銭湯………というよりは、共同浴場に入っていきました。今からこちらで、冷え切った身体を温めますよさくらゆ...狙っていた人気メニューと南山城村の雪(スピフェス・宇治伏見散策その3)

  • 国宝のお寺と津に集った白ふわたち(スピフェス・宇治伏見散策その2)

    こんばんは、白黒茶々です。前回からの続きで、私は波&狛と一緒に三重県津市にある道の駅津かわげに来ています。そこでモーニングをいただいて身支度を済ませたので、同じ市内で開催されるオフ会の会場………………には直接行かず、その前の寄り道というか、この日最初の目的地に向かいました。これは京都のお寺?………と思えるほど立派な山門や塀があって、まわりの街並みも綺麗です。その山門に続いている唐門も、大きくて立派なうえに、彫刻も施されていて華麗です天保12年(1844年)に建てられたもので、国の重要文化財に指定されています。こちらは津市の北部にある、専修寺さんにございます浄土真宗の高田派で、室町時代の文明年間(1469年〜1487年)に真慧(しんね)上人によって開山されました。江戸時代の正保2年(1645年)1月の大火で...国宝のお寺と津に集った白ふわたち(スピフェス・宇治伏見散策その2)

  • 伏見桃山城が危うい!?(スピフェス・宇治伏見散策その1)

    こんばんは、白黒茶々です。皆さまは、京都市の南部の伏見区に5層の立派なお城があるのをご存知でしょうか?その一帯にはかつて豊臣秀吉が伏見城を築き、さらに江戸時代初期まで京都の政治の中心としての役割りを担ってきました。しかしそのお城は廃城となり、近世になって明治天皇と昭憲皇太后の御陵が築造されてからは宮内庁が管理地となったことから、城跡の大部分は立ち入りが禁止されています。その伏見城跡の北西部の、御花畑山荘だったあたりに………昭和39年(1964年)に近鉄グループが、5層の大天守と3層の小天守の「伏見桃山城」を有する遊園地・伏見桃山キャッスルランドを開業しましたそんな「お城のある遊園地」がウケて、昭和50年代の初め頃はたくさんの来場者で賑わったのですけど、やがて衰退。21世紀に入る頃には経営が悪化し、平成15...伏見桃山城が危うい!?(スピフェス・宇治伏見散策その1)

  • 「ぱいのこ」トリオ再び!映画「先輩はおとこのこ あめのち晴れ」

    こんばんは、白黒茶々です。突然ですけど、皆さまは何がきっかけでアニメの作品を観るようになられたでしょうか?私の場合は、キャラクターの絵のタッチが自分好みで、入り込みやすかった場合が多いです。昨年の7月から9月にかけて放送された夏アニメの中には、ぽむさん原作の「先輩はおとこのこ(略して『ぱいのこ』)」というものがありました。その主人公は、セーラー服がよく似合うロングヘアーの花岡まこと(CV:梅田修一朗)という女の子………と思いきや、実はタイトルの通り男の子が女装していたのですよただし、性同一性障害のような難しいテーマではなく、彼は男性なのですけど可愛いものが大好きで、女の子の姿で高校生活を送っています。そんなまことに恋をする、元気いっぱいの後輩・蒼井咲(CV:関根明良)と、まことを近くで見守り続けてきた、幼...「ぱいのこ」トリオ再び!映画「先輩はおとこのこあめのち晴れ」

  • 矢奈比賣神社2月の参拝

    こんばんは、白黒茶々です。1月の末に、私の父の一周忌法要がウチの菩提寺でおこなわれ、さらに2月初頭に命日を迎えました。喪が明けたことで、新たな一歩を踏み出すことができたような気になりました。そんな喪の間に、実はやりたかったのに自粛していたことがあったのです。それは何かといいますと………初詣でした。白黒茶々家では毎年1月には、ワンコを連れて磐田市にある矢奈比賣神社(見付天神)にお詣りに行っていました。箔母さんとたつぴは、2月になってからでもその神社に行っておきたいと言っていたので、2月16日の日曜日にみんなでそちらに向かうことにしました。しかし、その前に………私は朝から、豊橋市にあるカプチーノさんという昔ながらの喫茶店を訪れました。以前から気になっていた、こちらのお店での目的は………もちろんモーニングですよ...矢奈比賣神社2月の参拝

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