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クロノクル=ローマの人さんのプロフィール

住所
宇治市
出身
山科区

『ローマは一日にして奈良漬け』の兄弟ブログ。本・小説を中心に、いろんなメディアの感想を書いております

ブログタイトル
アレクサンドリア図書館
ブログURL
http://tora1985823.blog105.fc2.com/
ブログ紹介文
そのとき見たもの、読んだものをこまごまと
更新頻度(1年)

119回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2008/08/24

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クロノクル=ローマの人さんの新着記事

1件〜30件

  • 『呪術廻戦』 第13巻・第14巻 芥見下々

    人が死ぬ死ぬ第13巻。五条悟救出に動く禪院真希たちは、謎の呪霊「陀艮」に遭遇。海辺に領域展開されて苦戦する。助けに来た伏黒恵を加えてすら打ちのめされるが、降霊した伏黒甚爾が乱入して滅多打ちに。虎杖は呪胎九相図長男・腸相との戦いで重傷を負ったが、夏油の信者のコギャル(死語)に助けられ、特級呪霊「漏瑚」から指を何本も食わされ両面宿儺としての覚醒を促されるが……なかなか楽しい回だった呪霊「陀艮」(だごん)...

  • 【BD】『ヴァン・ヘルシング』

    この出来でも、ハリウッドでは低予算とか1887年、トランシルヴァニアではドラキュラ伯爵(=リチャード・ロクスバーグ)がフランケンシュタイン博士(=サミュエル・ウェスト)の研究を支援して人造人間(=シュラー・ヘンズリー)を作り出した。ドラキュラの狙いは、自らの子孫を人造人間のエネルギーによって孵化させることだった。ローマ教会の秘密組織に雇われる凄腕の怪物ハンター、ヴァン・ヘルシング(=ヒュー・ジャッ...

  • 『炎立つ』 第5巻 高橋克彦

    ドラマのほうが艶っぽかった1174年、奥州藤原家は当主・秀衡が東北の諸国を治め、王道楽土を実現していた。朝廷では平家の天下が続き源氏は往時の面影はなかったが、秀衡と義父の藤原基成は源義朝の九男・牛若丸(義経)を引き取ろうとしていた。平家に陰りが出た際に、義経を源氏の棟梁に立てて「俘囚」「蝦夷」の立場を払拭しようとしたのだ。後継者の泰衡は中央への介入が独立王国を危うくすると憂えるが……100年続いた王...

  • 【BD】『グラン・トリノ』

    『ダーティハリー3』でも登場したグラン・トリノフォードの自動車工を長らく勤めたウォルト・コワルスキー(=クリント・イーストウッド)は、長年つれそった妻を亡くした。息子の家族とも折り合いが悪く、隣にはモン族の一家が引っ越してきて、イライラが止まらない。しかし、モン族のチンピラに迫られて、隣家の少年タオ(=ビー・ヴァン)がフォードの愛車「グラン・トリノ」を盗もうとしたことをきっかけに、少年との交流が始...

  • 『にっぽん裏返史』 尾崎秀樹

    いろんな俗説がぶった切られる歴史上のヒーローとアンチヒーローはいかに作り上げられていったか。民衆が膨らませていったフィクションの形成過程を追う有名人から知らなかった人まで興味深い話ばかりが乗っていた冒頭には著者と作家・海音寺潮五郎、歴史学者の奈良本辰也の鼎談があって、歴史作家と学者の違いが語られる。ほぼ海音寺の独演会であり、「日本人は女性的民族」とか今では叩かれそうな言葉がとびかっていたが、本編は...

  • 【DVD】『天井桟敷の人々』

    ガランス役のアルレッティは40代から売れた遅咲きの女優。第1部から第2部への変身ぶりも見所1820年代のパリ。犯罪大通りには、出店や劇場がひしめき合い、大道芸人たちが技を競っていた。台詞役者だったフレデリック・ルメートル(=ピエール・ブラッスール)は、通りすがりの美女ガランス(=アルレッティ)を口説くがすげなくされる。彼は金のために、無言劇団「フュナンビュール座」に入ることに。そこには新米の芸人バ...

  • 【BD】『IT』(2017年版)

    ペニー・ワイズ「ハ~イ、ジョージー」ジョージー「だまされんぞ」1988年、アメリカのメイン州デリー。ビル(=ジェイデン・リーバハー)は、弟のジョージー(=ジャクソン・ロバート・スコット)に紙の船を作ってやる。ジョージーは雨の中、雨水の流れに乗せて船を出航させるが、側溝に落ちてしまう。そこに待ち受けていたのは、謎のピエロ、ペニー・ワイズ(=ビル・スカルスガルド)だった! 翌年の8月、夏休みを前に再び...

  • 『炎立つ』 第4巻 高橋克彦

    濃く凄惨な第4巻前九年の役の後、藤原常清の妻・結有は、息子・清丸を生かすべく、あえて仇である清原武貞に嫁いでいた。安倍が滅んだ後に、朝廷に目をつけられた源頼義・頼家は陸奥守を罷免され、奥州は清原氏に任されていたのだ。清丸は成人して清衡を名乗り復仇をうかがっていたが、清原当主・武貞が亡くなる。嫡男の真衡は子がないため、清衡の弟・家衡がその跡を継ぐと思われたが、真衡は平氏から成衡を取り、強引に血筋を入...

  • 【DVD】『原子力戦争』

    新年あけましておめでとうございます今年はもう少し、本の記事を増やせるようにしたい(毎年言ってるなあ)原発のある港町で男女の水死体が揚がった。その女、のぞみを追って東京から来たヒモの坂田(=原田芳雄)は、心中事件として扱われたことを疑い、実家の青葉家を訪ねるが門前払いを受けた。事件の記事を握りつぶされた記者・野上(=佐藤慶)はそんな坂田に接触し、心中した男、原発技師の妻・山崎明日香(=山口小夜子)の...

  • 『「彼女たち」の連合赤軍』 大塚英志

    フェミニストじゃないけど、その代行をした評論連合赤軍事件の原因は、「かわいい」の価値観を巡るものだった!? 高度成長後の消費文化と女性たちを中心に論じた評論集だいぶ前に読んだけど、さいきん連合赤軍関連に触ったので単行本では1996年までの論考をまとめられていて、文庫版では2000年に逮捕された重信房子論が加えられていた冒頭に連合赤軍の副委員長だった永田洋子が、獄中で少女漫画のような「乙女ちっく」な...

  • 【DVD】『13デイズ』

    事件の1年後にケネディは暗殺、2年後にフルシチョフは失脚1962年10月9日、アメリカのU-2偵察機は、キューバにソ連製の弾道ミサイルを発見した。10月16日に報告を受けたジョン・ケネディ大統領(=ブルース・グリーンウッド)は、司法長官の弟ロバート(=スティーヴン・カルプ)と、その親友で選挙対策の補佐官ケネス・オドネル(=ケビン・コスナー)に相談し、国家安全保障会議のメンバーに専門家をも加えたエク...

  • 【京都人による京都観光】伏見稲荷大社

    コロナは第三波がとどまるところを知らない。このままでは、初詣にはいけないと、平日に家族と伏見稲荷へ出かけることにしたまあ、暇だからできることですなあ往路は山科側の裏参道から、西野山を抜けてお稲荷さんを目指す裏参道にはいって手前にあったのが、大石の瀧跡本来は赤穂浪士の大石内蔵助にちなんで祀られていたそうだが、滝が枯れて放棄されたままらしいとあるサイトさんの画像をみると、有志が整備し直したそうだが、持...

  • 【DVD】『ニーベルングの指環』

    ファンタジーものの原点『指輪物語』の、そのまた原点ジークフリート王子(=ベンノ・フユルマン)は幼いころに国と両親を失い、老鍛冶師(=マックス・フォン・シドー)に拾われ育てられた。ある夜、隕石が落ちた場所を見に行くと、フード姿の者と格闘することに。押し倒したのは女性で、アイスランドの女王ブリュンヒルデ(=クリスタナ・ローケン)。自分より強い男と結婚すると決めていた彼女は、その夜にジークフリートを口説...

  • 【DVD】『007 007は二度死ぬ』

    シリーズ1番のコメディ?アメリカの宇宙船ジュピター16号が謎の宇宙船に襲われた。アメリカは宇宙開発で張り合っていたソ連を疑うが、イギリスは宇宙船が日本付近で着陸した情報があると仲裁。香港にいたジェームス・ボンド(=ショーン・コネリー)を謀殺されたことにして、日本へと送り込んだ。東京では局員のヘンダーソン(=チャールズ・グレイ)に会うが、直後に刺殺! 刺客を追ったボンドはロケット燃料を扱う大里(=島...

  • 【DVD】『中国女』

    商業映画から抜け出る端緒(後に復帰)1967年、夏のパリ。親の銀行家の大学生ヴェロニク(=アンヌ・ヴィアゼムスキー)は、俳優のギヨーム(=ジョン・ピエール・レオ)、研究員のアンリ(=ミシェル・セメニアコ)、画家のキリロフ(=レックス・ド・ブリュイン)、元売春婦の家政婦イヴォンヌ(=ジュリエット・ベルト)らとマルクス主義のサークルに入っていた。中国の文化大革命による北京放送を聞いて、メンバーは毛沢東...

  • 『連合赤軍とオウム わが内なるアルカイダ』 田原総一朗

    『レッド 最後の60日間 そしてあさま山荘へ』の第4巻は、紙媒体ではプレミア価格Kindle版で我慢すべきか9.11同時多発テロを起こした青年たちに、日本のオウム真理教、連合赤軍を見た田原総一朗が悩める若者たちの足跡をたどる普通の論者がこういうテーマを扱うと、何か共通点を見出して仮説を立てるというムーヴをとるものしかし、本書は違う。各章ごとに専門家との対談を載せ、考える素材をゴロンと転がしている。自身に...

  • 【BD】『マトリックス マトリックス レボリューションズ』

    前作の預言者役、グロリア・フォスターは亡くなり、本作ではメアリー・アリスが引き継いだそのため、「エージェントの追跡を逃れるため、顔を変えた」という、台詞も現実世界で機械兵器をショートさせたネオ(=キアヌ・リーヴス)は、意識が戻らずマトリックスとソースの狭間に落とされていた。そこはメロヴィンジアン(=ランバート・ウィルソン)の部下トレインマン(=ブルース・スペンス)が支配する世界。モーフィアス(=ロ...

  • 『炎立つ』 第3巻 高橋克彦

    ドラマの進展に追われて、作家さんも大変だったらしい黄海(きのみ)の戦いで大敗を喫した源頼義は、挽回をはかるべく再三、出羽の清原氏へ嫡子・義家を使者として送り込む。当主である清原光頼の弟・武則の出陣をなんとか取り付けたなか、安倍氏の内部で藤原常清を陸奥守する構想に反発する動きがあり、貞任の母・瑞乃の危惧から貞任の妻・流麗とその父である金為行が義家へ接触。盤石にみられた奥六郡の結束が、一気に綻んでいく...

  • 【BD】『007 ゴールドフィンガー』

    加藤鷹ではなくてメキシコの仕事を終えたボンド(=ショーン・コネリー)は、マイアミで世界の金相場を操る大物資産家オーリック・ゴールドフィンガー(=ゲルト・フレーベ)の監視を命じられる。ゴールドフィンガーのイカサマを目撃したボンドは、その片棒を担いだジル・マスターソン(=シャーリー・イートン)を文字通り、抱き込んだのだが、不意を襲われた隙に、全身に金粉を塗られて怪死したのだった。ボンドはイギリスに戻り...

  • 【BD】『ブラックレイン』

    佐藤の残虐さは、狂犬というかシリアルキラーニューヨーク市警のニック・コンクリン(=マイケル・ダグラス)は、優秀な刑事ながら妻と離婚し、麻薬密売の売上金を横領した嫌疑をかけられていた。査問の帰りに、同僚のチャーリー(=アンディ・ガルシア)とランチをとったイタリアレストランで、佐藤(=松田優作)の襲撃に巻き込まれる。ニックは佐藤を捕まえるが、日本大使館の抗議で日本への送還が決まり、その護送を命じられる...

  • 【BD】『マトリックス リローデッド』

    冒頭のアクションは攻殻からだっけ救世主として覚醒したネオ(=キアヌ・リーヴス)は、モーフィアス(=ローレンス・フィッシュバーン)やトリニティ(=キャリー・アン・モス)ともにAIとの戦いを続けていた。モーフィアスのネブガドザル号は人類唯一の都市ザイオンへと入港するが、預言者と救世主を巡ってモーフィアスは、ロック司令官(=ハリー・レニックス)と対立する。そんな人類に対して、コンピューター側はザイオンへ...

  • 『炎立つ』 第2巻 高橋克彦

    両者に義あり永承6年(1051年)、鬼切部の戦いに勝利した安倍氏に、朝廷の参議たちは源氏の棟梁、源頼義を陸奥守につけた。奥州平定の野望に燃える頼義は、あの手この手で開戦の口実を作ろうとする。開戦を防ぎたい藤原常清は京へ赴き、恥を忍んで実母の愛人である藤原経輔に工作を頼み、天皇の祖母・藤原彰子(藤原道長の娘)の快癒祈願を口実に恩赦を引き出すのだった。諦められない頼義一党は、安倍貞任に罪をなすりつけ、...

  • 【DVD】『007 ロシアより愛をこめて』

    小説ではソ連が敵役ドクター・ノウの一件から半年後、国際犯罪組織‟スペクター”は、ボンド(=ショーン・コネリー)に復讐すべく、ソ連の暗号解読機「レクター」を盗むのに協力させたうえで、抹殺しようとたくらんだ。あまりに都合のいい話に罠ではないかと疑われたが、上司のM(=バーナード・リー)はボンドの腕を信じて、情報提供者のいるイスタンブールへ送り込む。そこには、美人の情報員タチアナ(=ダニアラ・ビアンキ)が...

  • 【BD】『マトリックス』

    ゲームリアリティの映画大手IT企業に勤めるトーマス・アンダーソン(=キアヌ・リーヴス)は、裏では凄腕のハッカー‟ネオ”として鳴らしていた。しかしある夜、パソコンに浮かんだ文章で誘われるままにディスコに出かけ、謎の美人トリニティー(=キャリー・アン・モス)と出会う。翌朝、遅刻して会社へ行くと、なぜかグラサンの男エージェント・スミス(=ヒューゴ・ウィーヴィング)と警察に追跡されてしまう。やがてトリニティ...

  • 『破壊神マグちゃん』 上木敬

    姉から手渡されたのでヤフーニュースで話題になってたらしい太古以来、人間の支配してきた破壊神が、中世の勇者たちによって封印。そんな神様が現代において復活! 女子中学生に拾われ家で養われ、騒動を起こしていくというストーリーだ破壊神マグ・メヌエクは、タコ、イカといった軟体動物を思わせる姿で、クトゥルフ神話の影響を感じざる得ない。ライバル(?)となる混沌の一柱、「狂乱のナプターク」もヒトデそのものである彼...

  • 『日本赤軍派 その社会学的物語』 パトリシア・スタインホフ

    連鎖するテロ事件連合赤軍はなぜ、凄惨なリンチ事件を起こしたのか。社会学の手法から、その過程を分析する日本人の「転向」問題などを研究するアメリカの社会学者が、連合赤軍事件を検証したのが本書著者の興味は、1972年のテルアビブ空港襲撃事件を日本人が起こしたことから始まっている。当時イスラエルの独房に収監されていた実行犯の一人、岡本公三へのインタビューに成功した後、「日本赤軍」の源流として日本の「赤軍派...

  • 【京都人による京都観光】将軍塚

    観光というか、お散歩というか運動不足気味なので、子供のころによく連れられた将軍塚まで行ってみた三条通方面から登ったが、これは失敗。ほぼ車道のみであり、平日でも車が飛ばしてくるので、けっこう危なかった。落ち葉が積もった側溝に足場をおいてえっちらおっちらと歩くこととなった途中、閉鎖されたデイサービス・センターや、リゾートを模したかのような場違いなプール跡があったりと、廃墟ファン(?)の好奇心は満たされ...

  • 【BD】『007 スペクター』

    スペクターより強かった「権利のデーモン」ジェームス・ボンド(=ダニエル・クレイグ)は、メキシコシティで殺し屋マルコを葬りテロを未然に防いだ。しかしビルが倒壊する大騒動となり、上司である新M(=レイフ・ファインズ)にも事情を説明しなかったために、無期限の停職処分を食らってしまう。それでもボンドは、研究者Q(=ベン・ウィショー)の元からプロトタイプのアストンマーティンを乗り去り、マルコの妻ルチア(=モ...

  • 【DVD】『処刑遊戯』

    村川透監督のテレビシリーズはほぼ見てた。どれも有名なのだ鳴海(=松田優作)は謎の組織に捕まり、地下に閉じ込められた。部屋から脱出するも、結局は捕まるもこれは鳴海の腕を試すためのテスト。組織のボスである藤田(=山本麟一)から、邪魔になった殺し屋・岡島(=青木義朗)の始末を命じられる。藤田は鳴海と同行していた歌手・直子(=りりィ)を捕らえて、人質にしていたのだが……遊戯シリーズの最終作。シリアス(笑)だっ...

  • 【BD】『007 サンダーボール作戦』

    2、3作目は借りられていた。みんな、考えることは一緒NATO空軍のヴァルカン爆撃機が訓練中に消息を絶った。国際犯罪組織‟スペクター”が搭乗したダーヴァル少佐を、偽者とすり替え強奪したのだ。スペクターは英米に対して1億ポンドのダイヤモンドを要求し、英国情報部は00要員全員に秘密命令「サンダーボール作戦」を下した。ジェームズ・ボンド(=ショーン・コネリー)は、ダーヴァル少佐の妹ドミノ(=クローディーヌ・...

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