searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

傷ついた蒼き獅子さんのプロフィール

住所
西予市
出身
西予市

こんにちは、蒼き獅子です。 少しでも楽しんでいただけたら 幸いです^^

ブログタイトル
あの青い空の向こうへ
ブログURL
https://ameblo.jp/destiny1560/
ブログ紹介文
笑いあり、シリアスあり 妖魔使いローランドの物語です^^
更新頻度(1年)

582回 / 365日(平均11.2回/週)

ブログ村参加:2008/07/06

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、傷ついた蒼き獅子さんの読者になりませんか?

ハンドル名
傷ついた蒼き獅子さん
ブログタイトル
あの青い空の向こうへ
更新頻度
582回 / 365日(平均11.2回/週)
読者になる
あの青い空の向こうへ

傷ついた蒼き獅子さんの新着記事

1件〜30件

  • 【 No.102 武王パルチザン・88 】

    「御嬢!」「・・・・・・。」ツバキはジェドの制止を無視した。「あんたが、 パルチザンかい?」「あぁそうだ。 で、どうした? 棟梁(とうりょう)。」「あいよ! …

  • 【 No.101 武王パルチザン・87 】

    「御嬢!」ジェドは引き止めるつもりだった。スッ。彼女は振り返った。さすがのツバキもパルチザンには勝てっこない。しかしずかずか!ツバキは何も言わず、前に出る。「…

  • 【 No.100 武王パルチザン・86 】

     おばあちゃんの肩叩き・・・・・・。孝行(こうこう)をするのならば、しかたがない。(ふぅ・・・・・・。)ツバキはあきらめた。。。もう自分がゆくしかないと・・・…

  • 著作権

    このブログの作品、記事の著作権は、オールフリーです。ネタ、ストーリー、ご自由にお使いください

  • 【 No.099 武王パルチザン・85 】

     ジェドは、迷(まよ)った。どうすべきか・・・・・・。しかし恐い。ツバキが、パルチザンが・・・・・・。手に汗を握(にぎ)る。(こうなったら!)「す、すいません…

  • 【 No.098 武王パルチザン・84 】

    「観念(かんねん)しな、 ジェド。」ツバキは、冷たく言い放った。ゴクリ・・・・・・!男達は、成りゆきを静かに見守る。。。(・・・・・・!!)ジェドは唇(くちび…

  • 【 No.097 武王パルチザン・83 】

    ・・・・・・。沈黙が流れた。。。パルチザンは、ガサガサと頭をかきながら──「ようやく コントが終わったようだな。」「お客様は 神様です! ウフ♪ って誰が人気…

  • 改名!

    名前を太竜(たいりゅう)にいたしました。

  • 【 No.096 武王パルチザン・82 】

    「あっ!!」ジェドはまたも声を上げた!「なんだい!?」「実家のお墓参(はかまい)りに行か ないと!」「・・・そ、そう・・・・・・。 勝手(かって)に 行ってき…

  • 【 No.095 武王パルチザン・81 】

    「あっ!!」ジェドはすっとんきょうな声を上げた!「なんだい?」「洗濯物(せんたくもの) を取りこまないと!」「お母さんか!? それに 今日は晴天だよ!」「・・…

  • 【 No.094 武王パルチザン・80 】

    「うぅ・・・・・・!」ジェドは、右手で右ひざを押さえた!「どうしたんだい?」「そ、それが・・・・・・ ひざ頭(がしら) ムズムズ病で・・・・・・」カック!ツバ…

  • 【 No.093 武王パルチザン・79 】

     ジェドは声を上げた。「うぅッ!!」「なんだい?」何かある。ツバキは思った。ジェドには、せこい所がある。どんな言い訳(わけ)をしてくるのか・・・・・・?興味も…

  • 【 No.092 武王パルチザン・78 】

     追いつめられるジェド。噴(ふ)き出た汗が、あごからしたたり落ちる。。。そこで彼は、一計を案(あん)じた。「うッ!!」ジェドは右ひざを押さえた!「どうしたんだ…

  • 【 No.091 武王パルチザン・77 】

    「さぁ! 行きな!」ジェドは汗をぬぐった。そして、パルチザンに視線を移す。。。(クッ・・・・・・!)勝てるわけがない。目の前にいる男は、世界最強の武術家だ。ジ…

  • 【 No.090 武王パルチザン・76 】

     ツバキはあきれた。「だらしのない男だねぇ。 だったらあたしが、」「待ってください! ここはオレが!」男Fだ。「待て待て! ここはオレが!」男Gだ。ジェドは空…

  • 【 No.089 武王パルチザン・75 】

     石突きで地を叩いた衝撃で、そこから土煙が舞った!「文句(もんく)が あるのかい?」ツバキのその物言いは、いやみを感じさせる。それを裏返すと、だらしないのだ。…

  • 【 No.088 武王パルチザン・74 】

     ジェドの額(ひたい)には、玉のような汗が浮かんでいる。「ほら! ジェド、行きな!」「えぇっ!!? オレっすか!!?」その反応に、ツバキの表情が曇(くも)った…

  • 【 No.087 武王パルチザン・73 】

     ツバキの雷(かみなり)が落ちた!目をつむってビクつくジェド。。。「もう! いいかげんにしてよ 〝じぃ〟!」「・・・じぃって、 本当に執事じゃないんだか ら・…

  • 【 No.086 武王パルチザン・72 】

    「そろそろ 夕飯の時間ですぜ。」ジェドがそうはぐらかすと──「そうね。 バーで一杯、 ってひっかかるワケ ないでしょ!」「お、御嬢!」「なんだい!?」「〝ディ…

  • 【 No.085 武王パルチザン・71 】

    フワァ。ツバキが石突きで地を叩くと、そこから淡(あわ)い土煙(つちけむり)が舞(ま)った。「ジェド!」「はい!」ツバキに名を呼ばれ、いやな予感がした。「お、御…

  • 【 No.084 武王パルチザン・70 】

     ジェドは思いきった。「ヤツはパルチザン です!」「へぇ~。 あの男が。。。 って全然(ぜんぜん) 深くないじゃない!」ツバキは怒った!いったいどこが深いのか…

  • 【 No.083 武王パルチザン・69 】

     ジェドは慎重に、「それはそれは ふっか~~~~~い 訳(わけ)があるんです。」「井戸を 掘るんじゃないんだから。」そう言ったツバキの顔色をみながうかがう。た…

  • 【 No.082 武王パルチザン・68 】

     固唾(かたず)を呑(の)む男達・・・・・・。ツバキは、穏(おだ)やかそうに見えるが、激しい一面も持つ。それが恐いのだろう。ジェドは、またまたも汗をぬぐうと、…

  • 【 No.081 武王パルチザン・67 】

     ジェドはもじもじしている。ツバキは逆に心配になってきた。「どうしたんだい? ジェド。」「はい。 これには ふか~~い訳(わけ)が あるんです。」「・・・? …

  • 【 No.080 武王パルチザン・66 】

     ジェドは、またも汗をぬぐった。彼は、恐縮(きょうしゅく)している。「ふぅ。。。」ツバキは、嘆息(たんそく)した。まったく頼(たよ)り無い。「ワケ?」とツバキ…

  • 【 No.079 武王パルチザン・65 】

     この御嬢という女性、名をツバキ・ゼットルードと言い、盗賊ゼットの女頭であった。歳は25。ジェドは彼女の部下である。 ジェドは、右手で額(ひたい)の汗をぬぐう…

  • 【 No.078 武王パルチザン・64 】

    「なんだいこのザマは?」倒れている男達が目に入ったのだろう。いかにも女性は不機嫌(ふきげん)そうだ。「まったく、 盗賊ゼットの 名折れだよ。」「お、御嬢。」ジ…

  • やっぱり!

    【チキンラーメンは、 そのままバリバリでしょ♪】

  • 【 No.077 武王パルチザン・63 】

     女性の声の後、どよめきが起こり、正面の男達が道を空(あ)けた。ザ─ザ─ザ。そしてそこから現れたのは、武道着姿の短槍(たんそう)を持った若い女性だった。歳は、…

  • 【 No.076 武王パルチザン・62 】

     パルチザンは、男Eからライトソードを奪(うば)い取ると──ドッ!!と柄(つか)の先で─男Eの腹部を打ち──「この【程度】の実力で、 町の支配者気取りか? 笑…

カテゴリー一覧
商用