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かーやんさんのプロフィール

住所
立川市
出身
目黒区

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ブログタイトル
かーやん☆ブログ
ブログURL
http://karyang.dreamlog.jp/
ブログ紹介文
ココロは湘南、東京住まいのエノニャン写真家。dj yangという名でDJもしております。何卒。
更新頻度(1年)

54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2008/05/19

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映画ブログ / 映画評論・レビュー

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かーやんさんの新着記事

1件〜30件

  • アイリッシュマン

    Netflix『アイリッシュマン』をイオンシネマ板橋で ひと足お先に鑑賞。スコセッシ×デ・ニーロのプラチナコンビニに ジョー・ペシ、アル・パチーノ、ハーベイ・カイテルという豪華布陣とくれば まごう事なき傑作でしょと、思ったが…やっぱ長かったよ、3時間45分(予告込み)は

  • 【ネタバレ有り】『ターミネーター: ニュー・フェイト』

    本日シリーズ最新作『ターミネーター: ニュー・フェイト』を劇場にて鑑賞。【今までのシリーズおさらい】1: ボンクラB級SF映画の最高峰2: 映画史に残るキャメロンのマスターピース3: つまんないけど 腑には落ちた(結局スカイネット発動は回避できないという「運

  • BPM127FPM5

    DJ karyangによるDJミックス通算32作目で、BPM127シリーズの第5弾となります『BPM127FPM5』が完成しましたー!!今回は選曲やグルーヴ感はもちろんの事ですが、特にストーリー的な流れもかなり意識してミックスしてみました。FPM・田中知之、初めてのプロワークスとなる ビョ

  • キューブリック作品における「トイレ」の考察

    キューブリック作品に通底するキーワードのひとつに「性的モチーフ」が挙げられると思うが、それと同じくらい頻出する場面がある事に気がついた。それは「トイレ」だ。『シャイニング』には 表側からは見えない裏の(血に染められた)部屋として真っ赤なトイレットルームが出

  • 運び屋

    クリント・イーストウッド監督・主演の映画『運び屋』観了。これは悪銭身につかずとか 因果応報とか、そういう話ではない。家族を蔑ろにしてきた見栄っ張りな老人にも、麻薬カルテルの売人にも、そして麻薬捜査官にも、生きていくためにやるべき事があり、日常や生活がある…

  • 【ネタバレ注意】『ジョーカー』夢想論 〜『ジョーカー』は傑作ではあるけれど、世紀の大傑作ではない理由〜

    本日昭島のMOVIXで映画『ジョーカー』を再鑑賞(2度目)。で、今回は「どこからどこまでがアーサー(ジョーカー)の夢想なのか」というテーマに絞って集中して観てみたのですが…それですごい事がわかった!!(これ以降はネタバレとなりますので、ご容赦の程を)  2度目を見始め

  • ジョーカー

    映画『ジョーカー』観了。これを観て「アーサー(ジョーカー)は俺だ!!」と思えたボンクラも「自分の身の不幸をこうした形で解放するのは如何なものか」と不快に感じたリア充も どちらも不幸で、ある意味幸せ…そんな禅問答のようなというか、リトマス試験紙のような映画が『

  • グラン・トリノ

    BSプレミアムでクリント・イーストウッド監督『グラン・トリノ』観了。117分間、一分の隙も無い大傑作だった。これはクリント・イーストウッドという俳優であり監督の集大成であり、総括であり、訓戒だ。そしてイーストウッドの映画を観続けてきた者への最大のご褒美でもある

  • 淑女は何を忘れたか

    小津安二郎監督『淑女は何を忘れたか』(1937年)観了。戦後の小津作品は全て観ているので、そろそろそれ以外のものにも手をつけていこうかとw戦前のトーキー2作目。撮影は途中で茂原英雄から厚田雄春にバトンタッチされており、以後厚田によって戦後の名作群が撮られた事を思

  • HIGANAKA ROCK FESTIVAL ’19

    初めてアナログでDJミックスを作りました。通算31作目となる『HIGANAKA ROCK FESTIVAL ’19』です。先日のヒガナカロックフェスでのプレイを再現&インスタントリプレイ。闇練では(笑)いつも9割7分くらいの精度でしたが、今回のミックスは奇跡の10割の出来!! まぁ一発録りと

  • 90s J-POP BPM127FPM4

    昨日 喜多見のDJパーティーでプレイした90s J-POPミックスが早速音源化。先行してお越し頂いたお客様全員にミックスCDを贈呈させてもらったのですが、本日ダウンロード版をここに公開します。通算30作目、2019年初のドロップとなります DJ karyangの新作DJミックス『90s J-PO

  • 『恐怖と欲望』問題について

    アスペクト比の話ついでに、もうひとつキューブリックのどーでもいい話をwそれはスタンリー・キューブリック監督の処女作『恐怖と欲望』(1953年)についてだ。これは つい数年前まで「幻の作品」と言われていた…というのも 生前キューブリックは この『恐怖と欲望』を「初期

  • 『バリー・リンドン』のどうでもいい話

    BSプレミアムでスタンリー・キューブリック監督の『バリー・リンドン』を放映していた。この機会に今回 話しておきたいのは「ソフト化(もしくはテレビ放映時)伴うアスペクト比問題」だ。他の作品や映像作家ではそれほど大きな問題にはならない事象なのだが、ことさらキューブ

  • カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』

    見ましたよ。まぁこんなもんでしょ…ってな感じでw セルフファンムービーでしたwwww こういうのはやったもん勝ちだから。これはAbemaTVとネスレ日本に軍配。300万以上は掛けたのかなぁ?wカメ止めを観てないで、いきなりこれから見始めた人とかいたら笑えるんだけどなぁ。「

  • 地獄の黙示録

    『地獄の黙示録』を久しぶりに鑑賞。ヴィットリオ・ストラーロの映像美に ただただ陶酔する、そういう映画。それ以上でもそれ以下でもない。それ以上という事で言えば、本作のメイキングフィルム『ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録』の方が本編よりも100倍面白く、

  • スピード

    久しぶりに映画『スピード』を鑑賞。公開からもう25年も経っちゃったのかー!!wでも実にシンプルな内容で 今見直しても素直にハラハラドキドキでき、風化していないのはヤン・デ・ボン監督(『ダイ・ハード』の撮影監督で これが監督デビュー作)の手腕によるものか。何せ舞台

  • 祝砲の挽歌

    刑事コロンボ『祝砲の挽歌』観了。陸軍学校の理事長をなんと空砲の誤爆(と見せ掛けて仕組まれた爆発)でぶっ殺すというとんでもない回wwww大砲の掃除係だった生徒の証言で崩れたアリバイの件とかは かなり面白い展開だった。しかしちょっと無理のあるラストだなーとは思ったけ

  • ロンドンの傘

    刑事コロンボ『ロンドンの傘』観了。ついにコロンボ、名探偵 シャーロック・ホームズのお膝元・ロンドンの地に立つ!!wまぁ要は星の王子様がニューヨークに行ったり、寅さんがウィーンに行ったり、ジェイソンが宇宙に行っちゃったりするアレです。いわゆる慰安旅行wwwwwwww

  • ねことじいちゃん

    映画『ねことじいちゃん』公開初日(2/22 猫の日)初回で鑑賞。すなわち最速レビューw猫好きの方は必見の作品です。全シーンに渡り、必ず猫が登場。是非とも劇場のおっきなスクリーンで可愛い猫ちゃんたちを楽しんでください☆で、裏を返すと猫に興味がない、あまり好きではな

  • ゴースト・イン・ザ・シェル

    ハリウッド実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年)観了。それほど期待していなかった分、楽しめたというか 個人的には100点の出来だった。120点はないけどw原作は士郎正宗の『攻殻機動隊』という事になっているが、実質は押井守監督による劇場アニメ版『GHOST IN THE

  • 子供、ほしいね

    先日観に行った友人のライブで ニール・ヤングの『Only Love Can Break Your Heart』のカヴァーを聴いて『子供、ほしいね』の事を思い出していた。覚えている人も少ないかと思うが、フジテレビの深夜ドラマ『やっぱり猫が好き』の後番組である。イースト制作でスタッフは『や

  • ムカデ人間3

    そういやぁ1・2と観ているのに3を観ていなかったなーと思い『ムカデ人間3』を鑑賞wwwwここではっきり言っておきます。 絶対に観ないでくださいっ!!wwwwwwwwいや、別に駄作だからとかそういう意味ではなくてwだってこんなの手放しで人様に薦められるわけないじゃん!!(苦

  • ケープ・フィアー

    BSプレミアム『ケープ・フィアー』観了。1962年の映画『恐怖の岬』(J・リー・トンプソン監督)のリメイク。リメイク作品は過去に大当たりした作品が対象になる事が多い。実績は大きな「保険」になるからだ。しかし『恐怖の岬』は映画史に燦然と輝くような名作ではない。それを

  • 泥棒成金

    BSプレミアムでアルフレッド・ヒッチコック監督の『泥棒成金』を。テクニカラー綺麗だなーとかやっぱアメリカで南仏を舞台にした映画とかやったら当時は珍しかっただろうから みんな『兼高かおる 世界の旅』を見るような気持ちで観ていたのかなーとか(笑)当時はナイトシーン

  • ビバリーヒルズ・コップ3

    『ビバリーヒルズ・コップ3』観了。しかもテレ東・午後のロードショーでwwwwシリーズ最低作とかラジー賞受賞など輝かしい悪名高き迷作なのだが(笑)、実際観てみたら…全然そんな事なかったよ!!w前作が87年で本作が94年公開なので、人気シリーズものにしてはちょっと間が空

  • シャイニング

    「ホテルの中で三輪車を漕いでいたら 廊下の奥に双子の女の子が立っていました」こうして字面にするとちっとも怖くないのに、可視化するとこうなってしまうという「実験」をキューブリックはこの『シャイニング』でやろうとしていたのであろう。戦争映画、クライムムービー、

  • 男はつらいよ 寅次郎忘れな草

    『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』観了。いよいよリリー(浅丘ルリ子)登場!! いい女だよな〜☆ でもあのラストはどうなん? ホントに良かったんか、毒蝮でーっ!!wそれにしても今回はしょっぱなから寅次郎のやさぐれ感がハンパなく、はっきり言ってひどいwwww 親父の法事で

  • 構想の死角

    刑事コロンボ「構想の死角」観了。実はこれスティーブン・スピルバーグの長編処女監督作品。以前はスピルバーグのデビュー作といえば、一般的にはテレビ映画『激突!』(1971年)という事になっていたが、近年では『刑事コロンボ』がシリーズ化されてからの第1作目(通算3作目)

  • 歌声の消えた海

    刑事コロンボ『歌声の消えた海』観了。今回は豪華客船という巨大な密室での殺人事件。航海中で海の上という事は犯人は確実に乗船者の中にいるわけで。しかもコロンボはたまたまそこに居合わせたがために巻き込まれ鑑識官もいない中で船酔いしながら孤軍奮闘の巻w犯人(ロバー

  • 逆転の構図

    刑事コロンボ『逆転の構図』観了。妻の誘拐事件を偽装した殺人事件。状況証拠がなかなか掴めず苦戦するコロンボがいつも以上にこれでもかと容疑者にしつこく何度も何度も迫る。もう見ているこっちがうんざりするくらいに(苦笑)。しかし極限まで攻めてもなかなか口を割らない

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