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プロフィール PROFILE

室長さんのプロフィール

住所
千葉県
出身
三重県

 ブルガリアには、60年代後半、70年代後半、80年代後半の3回(社会主義時代)、および自由化後の02年から05年の合計4回在住した経験あり。ブルガリア語の新聞が読める。

ブログタイトル
ブルガリア研究室
ブログURL
http://79909040.at.webry.info
ブログ紹介文
ブルガリアに関する歴史、政治、生活の紹介。およびバルカン専門家の視点に立った国際情勢へのコメント。
更新頻度(1年)

4回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2008/03/16

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ハンドル名
室長さん
ブログタイトル
ブルガリア研究室
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ブルガリア研究室

室長さんの新着記事

1件〜30件

  • 筆者の近況報告:光陰矢の如し

     さて、小生は昨年9月に退院以来、自宅で暮らしながら、毎日散歩とか、カロリー制限などのリハビリを心掛ける毎日です。 毎日が、ほぼ同じスケジュールで繰り返される、実に健全な日課で満たされていて、禁煙、禁酒、ダイエット食・・・など、これまでの自分ではありえないほど聖人的な毎日となっています。  それでも、何とか、生命を保てているし、散歩先の公園の花をめでたり、東京湾の海の景色を楽しんだりと、ともか…

  • 環境欺瞞の黒幕

      小生は、ハワイに在住したころ、米国内における環境保護主義者たちの「環境宣教師」的な運動が、実は、ベトナム戦争時に現実逃避して自堕落な生活に陥った、不良青年たちが、将来の収入に関し心配となって、「職業としての環境宣教師」(NPO職員として給与を確保する)ということを発想した、との情報を得た。それ以来、環境問題に関する議論については、常に裏を感じ取り、眉唾で対応することとした。   そういう立場…

  • 筆者退院のお知らせ

     ブル研究室読者の皆様、   小生このほど、大病を患い、3カ月余の入院と、難しい外科手術を経て、ようやく最近退院できました。   まだ、新しいブログ記事を書き始める体力を回復するとか、リハビリ計画とか、いろいろある段階で、予測は難しいですが、徐々に新規の発信ができれば幸いです。

  • 令和元年を寿ぐ

     このブログの筆者です。  1月以来、新しい記事を更新できず、残念です。  2--3月は、実は、体の調子も良く、それなりに楽しく過ごしていたのですが、4月下旬になって急に体調が悪化し、心不全でかなりやばい状態でした。

  • 満洲事変と中国における偏向歴史教育の弊害

      さて、前回小生は二つの書籍を参考に、中国の反日偏向史観の起源を探ったのだが、最近他にも二冊の本を読み、再度中国、韓国における「歴史」と政治との関係性、或いは、捏造史観を盾として、欧米、近代日本国に挑戦すること、反日歴史教育することでしか、国民国家としての愛国心、民族主義などを確立できなかった両国の在り方について、より深く学べたように思う。

  • 中国の「反日偏向史観」と「正しい歴史認識」に関する著書

      年末から年始にかけて、小生は宮脇淳子(じゅんこ)と岡本隆司(たかし)の著書を読みふけっていた。

  • 「西欧の東」読書感想文

     最近(12月)小生の娘から、婿殿が図書館で借りたブルガリア人作家の本が面白かったよとE-mailで連絡があった。その後小生の妻も呼んだというので、小生も借りてみた。

  • 国際情勢俯瞰図:その2(18年12月)

      さて、私事で言えば、11月は小生にとって同窓会の月であり、今年は1日(木)の1970年代のブルガリア在留経験者の会合、12日(月)の大学同期の会合、25日(日)の1980年代ブルガリア在勤者たちの会合、28日(水)の高校同期の会合と、実に4件もの「同窓会」行事があった。  年齢を重ねると、こういった旧知の人々との一種の「同窓会」は、よくぞ皆様ご健在で、或いはよくぞ自分も何とか生きている・・・と言ったことで、昔を振り返り、更にはいまを回顧するよき機会となる。

  • シリコン・バレーを裏から支配する「マダムX」は、反日報道を陰で操る黒幕でもある

      前回の記事(https://79909040.at.webry.info/201808/article_1.html )で、慰安婦問題を裏から政治操作しているのも、中国系スパイだという産経紙の暴露記事をご紹介した。更にその前には、スターリン、毛沢東が操っていた大物スパイたちが未だに日本悪玉論の理論的根拠として生かされていることも指摘した(https://79909040.at.webry.info/201804/article_1.html)。

  • 慰安婦問題を政治操作する中国の陰謀

      さて、今夏の異常な暑さも、若干一休みしています。特に湿度が昨日は32%ほどと、思いがけないほど低くて、さわやかな風を感じることができました。ところで、昨日新聞切り抜きの整理をしていて、驚いた記事がありました。

  • 不拡大派の登用を嫌った、残念な昭和天皇の選択

      最近、『多田駿(ただ・はやお)伝』(岩井秀一郎著、小学館、2017年3月初版第1刷)を読み終えた。これまで、日本国を滅亡させたのは、帝国陸軍、海軍のどちらにより責任があるのか、などの視点でも若干の書籍を読んできたし、2回ほど記事も書いた【「昭和期陸軍は明治期に比べ、やはりだめだった(http://79909040.at.webry.info/201006/article_5.html)」、「大東亜戦争に関する新常識!?その二(http://79909040.at.webry.info/...

  • ソ連、中国が相変わらず仕掛けている「日本悪玉論」の元凶

      昨日偶々、電子版「産経新聞」を参照していて、Ironna記事欄で見付けた記事に驚き、呆れてしまった。  実際には、2015年に雑誌『歴史通』7月号に掲載された記事だというが、小生は全くこれまで気づかなかったし、知らなかった、恐ろしい歴史の真相、裏面史なのだ。

  • 外交に専念すべき時だ

      さて、またもや執筆が滞っていて、小生自身かなり自信喪失傾向にあるが、あまりの非常事態が続いているように思えるので少しだけ、簡単にコメントしておきたい。

  • 北朝鮮を闇で支援する旧ソ連圏

     さて、相変わらずブログ更新が遅れています。書くべき項目がなかなか見つからないのです。 その上、妻が突然入院して家事負担が増えて、忙しい。

  • 新年の挨拶

     今年も、昨年同様、新年の参詣先として靖国神社を選びました。

  • 正義感覚の「ずれ」

     さて、ブログを書くのにも飽きが来て、さぼっていたら、高校時代の友人からお叱りを受けました。少しは、残っていない脳みそを絞ってでも書かないと読者には申し訳ないようです。

  • 米国の地球警察官役割放棄宣言と北朝鮮核兵器の脅威

     さて、前回の記事から1カ月以上経過してしまった。

  • テロと白人至上主義

     前回「国際情勢の俯瞰図」を書いたのが、7月15日で、以来早くも2カ月弱が過ぎてしまった。 小生のさぼり癖が深まっている。このブログの参照数も減退の一途で悲しい。本当は小生のブログ記事の過去記事などを参照し、読んでいただきたいのだが、忙しい皆様には、新しい話題こそが必要なのであろう。

  • 国際情勢の俯瞰図(17年7月)

     さて、2か月以上も記事をさぼってしまいました。 暑くなってきたし、益々頭脳を働かし、勤勉を保つのは、高齢化のためもあって難しいです。

  • 第3次ボリーソフ政権の誕生

      さて、3月26日の第44次国会に向けた総選挙実施後、新政府形成にむけて、総選挙結果に基づき最もふさわしいパートナーと考えられた、GERB党とUP党の間で、連立政権樹立に向けた交渉が水面下で行われてきた。  この交渉の結果、4月半ばにはG+UPの連立交渉がほぼ妥結し、4月27日には、Rumen Radev大統領が正式にG党党首のBoyko Borisovに対して「政府形成への権限(mandate)を付与」し、5月4日の国会で信任投票が可決され、正式に第3次Borisov政権が誕生した...

  • ブルガリア総選挙結果:地域別政党議席数

      前回の記事で、面倒くさいとして掲載を諦めた各選挙区での議席配分が、やはり気になって、一応分析しておこうという気になった。  以下に、各選挙区ごとの政党別議席配分表、地域ごとの分析、などを試みてみた。

  • ブルガリア総選挙結果:確定版の公表

     30日(木)に中央選管から、今次第44期国会総選挙に関する選挙結果確定版が公表された由であり、右を報じているMediapool紙記事(http://www.mediapool.bg/okonchatelno-gerb-shte-ima-15-deputati-poveche-ot-bsp-v-noviya-parlament-news262038.html)に基づいて、以下に要旨をまとめる。

  • ブルガリア総選挙(2017年)の結果(速報)

      さて、前回ブルガリアの内政に関して記事にしたのは、1月下旬であった(http://79909040.at.webry.info/201701/article_3.html)が、この記事で書いたように、3月26日(日)、即ち小生が住む千葉県の知事選と同じ日に、ブルでは総選挙が実施された(注:香港の行政長官選挙も同じ日だった)。

  • 環境問題、温暖化交渉はドイツの目くらまし外交だった

      3月23日付の産経紙に掲載された下記論文は、小生に国際政治の場における理想主義と言うものの怪しさ、そういう名目に隠された裏の事情を忖度しない、馬鹿正直で騙されやすい日本国・・・・と言う構図を改めて認識させてくれる好論文だ。

  • 近代化が未だにできていない隣国と、いかに付き合うか?

     今日考えてみたいことは、極東情勢を不安定化している理由に関する考察だ。

  • トランプ現象とは、理念型政治(美辞麗句、大義)への反発

      トランプ現象とそれに先立つ英国のEU離脱(BREXIT)心理の解釈が、相変わらず小生の頭の中で中心的な課題となっています(注:これまで2回「トランプ現象とはノスタルジック反乱だ」と題して書いた。今回は別の角度からの論評です)。

  • ブルガリア内政:新大統領の就任、早期総選挙の実施期日が決定

      昨年末、大統領選におけるGERB党候補の敗北を受け、Boyko Borisov首相が内閣総辞職した(注:http://79909040.at.webry.info/201611/article_2.html)ので、Plevneliev大統領が、第43次国会の任期内における政府・新政権形成のため努力を繰り広げたが、結局政権を引き受ける政党、或いは小政党との連立で政権を支える大型政党が見付からず、政府形成努力は瓦解した。

  • ノスタルジック反乱(その2)・・・愚かな選択?

      昨年末の記事として小生は、トランプ現象について、これを「老人層によるノスタルジック反乱だ」と言う分析を書いた(http://79909040.at.webry.info/201612/article_1.html)。  要するに、蒸気などの煙をもくもくと噴き上げる旧式の工場で、日々同じ製造ラインに並んで、同じ仕事をこなしておれば、それなりに高い賃金を約束され、平穏な毎日を送れたし、妻帯して子供を数名養うことも可能であった、そういう「良き古い時代」を経験したブルーカラー層が、IT革命...

  • 新年の注目記事は、やはりリフレ派の議論だ

     明けましておめでとうございます。今年も、このブログを読んでいただけると嬉しいです。

  • 産経紙田村論文が凄すぎる--米国債を買い支える日本と売りに回った中国

     最近の新聞記事(産経紙、朝日)の切り抜き整理をしていて、愕然とする記事を発見した。トランプ現象・・・などにとらわれて、米国世論動向などに目配りする前に、田村秀男という優秀な経済記者は、米国経済動向を統計で表示することで、トランプ新大統領が、対中関係に厳しい目を向ける背景を見抜いてしまっているのだ(http://www.sankei.com/economy/news/161211/ecn1612110004-n1.html)。

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