中国中央銀行は銀行の預金準備率を1月18日から0.5%ポイント引き上げると発表した。金融引き締め嫌気から円高、資源関連安となっています。また、ドルが値を崩していますが2年物の米国債と日本国債の利回り差が縮小しているころからも円高ドル安をサポートしていま
JALがストップ安です。年末すこし買う予定でしたが指値に引っかからなかったので助かりました。株主優待で所有してるひとは多いと思います。さて、為替相場ですがユーロはギリシャ問題でまたさげてます。ドル円は21日線を割り込んできています。しばらく続いた円安ト
菅財務相の「口先介入」で円安になったことを批判する記事が多く出ていましたが円高放置だった全大臣よりは評価したいとおもいます。相場は市場が決めるという考えから相場観を語らないのが慣例のようでしたが輸出依存することろが大きい国内産業のことを考えるといい機会を
菅財務相は早速為替相場について「財政再建は需要拡大政策が基本、もう少し円安がいい」と発言し雇用統計前に様子見の市場に対してインパクトを与えました。95円前後が適当との思惑をにおわせておりうまいこと市場にはまったといったところでしょうか。ちなみに輸出企業
本日は国内銀行の最終営業日。ドルの仲値は92.10前後と輸出企業にとっては円安で新年を迎えられることとなりました。年末年始どこまで円安に触れるのか注意です。さて、アメリカの雇用統計下げ止まりの気配からドルが大きく買い戻される流れができましたが同様の雇用指標
さて、クリスマスのため為替市場は閑散としていますが、最近駐米大使が米国務長官に呼び出されたなんてニュースがあったのでそのことを。アメリカの国務省では記者会見の内容をWebにアップしているので原文をリンクします。http://www.state.gov/r/pa/prs/dpb/2009/de
ECBがユーロ圏銀行の評価損予想を13%引き上げ5530億ユーロとしたことからユーロが売られ一時1.43を割れました。ユーロが売られドルが買われる1週間でした。アメリカ経済指標の改善からドル買戻しがおきていますが、2番底懸念は払拭されていません。
今朝のFOMCでは予想通り政策金利を据え置くとともに低金利の長期間維持が表明されました。低金利の長期維持からインフレ懸念がたかまり米10年国債は上昇しています。
先週末のドルは11月の小売売上高など消費関連指標が予想を上回る数値だったことから、利上げの思惑がひろがりドルショートポジション解消の動きから円で89円台までもどしてきました。まだまだ金融危機は去っていないとおもっていますが、そんな中、玩具メーカーのバンダ
ユーロは今週、ギリシャやスペインの格下げ問題から売られていましたが11月の米小売売上高が予想を上回ったこともあり1.46ドルを割り込み2ヶ月ぶりの高値をつけました。来週14日にはドバイ・ワールド傘下のナヒールが発行するイスラム債が償還期日を迎えます。こ
ドバイ・ワールド傘下の不動産会社ナキール社が1-6月決算で36.5億ドルの損失を計上と報道されました。こんな不動産開発してるんですから、膨らんだバブルがはじけて当然と関している人も多いのではないでしょうか。バブル経験者の日本人からしたらドバイ不安はまだまだこ
鳩山総理の追加量的緩和発言から円安が進み88円台に。目先88.5円を超えてくるか。バンクオフアメリカが公的資金返済との報道からリスク懸念も後退し円安を後押しいています。今夜はアメリカの雇用統計・失業率の発表があり、注意が必要です。
金曜日は、ドル円が84円台に突入しました。しばらくドル安による円高が続きそうですがいつこの流れがかわるのでしょうか?ドルも永遠に下がり続けるわけではありません。ひとつのタイミングとしてアメリカの失業率がピークを迎えたときが目安になるかもしれません。過去9
ドル円は抵抗線の87.1を割り込み86円台で推移しています。本日はアメリカがお休みなので値動きしやすい環境にありますが、抵抗線を一気に割ってきたことでどこまで円高が進むのかが焦点となります。95年四月に79.75円をつけましたが目下のところ大きな抵抗線はなく心理的な85
前日のFOMC議事録公開で、ドル安容認と低金利継続の見方が広がりドルが全面安です。一部では円の金利がドル金利を上回ることから円にも資金が流れている模様で、ドル安継続から安全資産とされる金への資金流入がとまりません。1200ドル目前です。
「ブログリーダー」を活用して、fx2fxさんをフォローしませんか?
指定した記事をブログ村の中で非表示にしたり、削除したりできます。非表示の場合は、再度表示に戻せます。
画像が取得されていないときは、ブログ側にOGP(メタタグ)の設置が必要になる場合があります。